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【83】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 最強退魔師呪術対決編 その18

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  目次ページにて好きな章はどれですか? アンケート実施中!!

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  【83】

  ▶ そして現在。サキュバスの精液を摂取してしまった環は

  「そんな……この、このおちんちんは…………」

  壁の穴からそそり立つペニス。それは淫魔のものだった。先端からいやらしく涎を垂らし、環のまんこを待っている。

  「さあ環、ご主人様のオチンポですよ♡」

  後ろから夜々にコスプレ衣装をスルスルと脱がされ、生まれたままの姿にされる。

  環はペニスから目が離せない。

  「やっぱりダメだよ夜々姉。一緒に逃げよう……?」

  「ふふふ、世迷いごとを。夜々はサキュバス。もうお前達人間とは違うのです」

  小さく震え子供のように振り向く環に、夜々はニッコリ微笑んだ。

  「有力な退魔師も、あとは環、お前だけです」

  「う……うう……」

  「……本当に、いい顔です……♡」

  膝をつき、涙を流す環。夜々は翼を広げて満足そうに頷く。

  「環、私はずっとあなたが羨ましかった。退魔師としての圧倒的な才能……裏付けられた実力」

  「そんな……ボク、ボクは夜々姉に憧れて……」

  「そんなお前をサキュバスに転化させることが出来て、私は大変満足です。もはや人間の生に未練は一ミリもありません」

  「やだっ……ボクはサキュバスになんて、なりたくないっ!!」

  ペタンと座っている環の身体が、[[emphasismark:突然光に包まれる > ・]]。

  「……!!」

  破魔の光。それは環の危機を察知し、輝き、環を護る。

  夜々は焼け爛れそうになる手を慌てて遠ざけた。

  壁の穴から出ているペニスも光のあまりの強さに撤退していく。

  神格の寵愛。

  これこそが環の持つ切り札だった。なお、本人は幼少期に一度発現させただけなので認識がない。

  「チッ……」

  (環の恐怖心に呼応しましたか……。しかし……まだ、やりようはある……)

  何が起きたのか分からず、怯え震える環。

  ……ゾクッ……

  嗜虐心をくすぐられる夜々。

  そして、初瀬環をサキュバスにすべく逡巡する。

  この状態で無理やりペニスを挿入しても、光の力でダメージを負う可能性が考えられた。

  屈服しかかっている、環の心を最後まで折るべきだ。夜々はそう考えた。

  [newpage]

  「環、サキュバスになるのは嫌ですか?」

  「夜々姉……?」

  光が落ち着いたあとそっと後ろから優しく抱きしめられ、環は顔を向ける。いつもの笑顔の夜々がそこにいた。

  「私達もサキュバスになりたかった訳ではありません。しかし、転化の後に、その素晴らしさに気付いたのです」

  涙目の環は眉をあげる。夜々の本心だと感じているようだ。

  「あなたもきっと分かります。そして人間界で迫害される辛さも……」

  「で、でもサキュバスを無限に増やすのはダメなことだよ……」

  「無限に増やしているのではありません」

  夜々は環の可愛い耳をはむっと咥える。

  「お母様は、キチンと選んでいらっしゃいます。望んでいるのは人間との共存です」

  「ひゃうっ♡ そ、そんな最もらしい事を言っても、ボクは絆されないからね……?」

  「ふふふ、夜々ではダメですか?」

  「……夜々姉だからダメというか……サキュバスになんてならないよっ」

  「気持ちいいですよ?」

  さわっ

  「やっ♡ おっぱいだめぇっ♡」

  魔の快感の虜になり掛けていた環。胸を揉み、そっと割れ目をなぞられると、それだけでどぷどぷと愛液が溢れる。

  「……いいでしょう。強情なお前に、少し灸を据えます」

  「はえっ……?」

  コンコン

  ノックされる扉。環はビクッと身体を震わせた。

  恐る恐る、扉の方向に視線を向ける。

  キィッと音を立て、美しい青髪の少女が現れた。

  その少女のことを、環はよく知っていた。

  「環……♡」

  「ふ、[b:双葉]……!?」

  現れたのは行方不明になっている二宮双葉だった。

  頭には角が、腰には翼が、尻には尻尾が生えている。サキュバスに転化させられているのがひと目で分かった。

  「そんな……ごめん、ボク……守れなくて……」

  「いいんです。環、心配してくれてありがとう」

  ホロホロと涙を流す環を、優しく胸に抱く双葉。

  「双葉、良かった、生きていて……」

  「環……♡」

  ちゅっ ちゅっ

  「あっ♡ やっ♡ だ、ダメだよ双葉っ……♡ あふっ♡ や、夜々姉まで……っ♡」

  環と向かい合うように座った双葉が、その可愛らしい唇にキスをする。柔らかで潤った唇どうしが擦れ、吐息を伝え合う。

  双葉のぬるぬるの舌が、遠慮がちに隠した環の舌を引きずり出す。催淫唾液を飲ませるように、ベトベトの甘い唾液を口内に押し入れていく。

  こくっこくっと、喉を鳴らし受け入れる環。

  [[emphasismark:生きていてくれて嬉しい。

  例えサキュバスだとしても。 > ・]]

  環は双葉の身体を強く抱きしめていた。

  後ろに座った夜々は、大きなストロークで乳房全体をゆっくり、優しく揉みながら、環の可愛い乳首を指先でクリクリと刺激する。

  双葉と長く深くキスをしながら、切なそうに後ろを気にする環。

  クチュッ

  「んんんっ♡♡♡ やっ……やぁっ……♡」

  その隙に、双葉の指が割れ目をなぞる。時折わざとクリトリスに指を滑らせ、優しく優しく愛撫する。

  環は双葉を押しのけようとするが、上手く力が入らない。その間にも、両乳首とクリトリスのいやらしい3点責めが続く。

  クチュクチュクチュクチュクチュ クリクリクリクリクリクリ

  「はぁ……♡ はぁ……♡ んむっ♡ ちゅっ……♡ ちゅっ♡ ん〜っ♡♡♡」

  ビクンッビクンッ

  腰を跳ねさせて、軽くイク環。わななく唇。双葉が再びキスをする。

  「環、可愛いです……♡」

  「良かったですね環♡」

  双葉の顔が首筋、乳首とキスをしながら降りてくる。刺激のたびに脱力した身体に力が篭もり、ビクつく環。

  「まっ……やぁっ……♡」

  双葉はその割れ目に辿り着くと、長い舌をヌルッと伸ばした。ローションまみれの大蛇の如く、その割れ目をジュルジュルと這う。

  [uploadedimage:24348730]

  「んああああっ♡♡♡ あああっ♡♡♡」

  「力を抜くのですよ、環。双葉を受け入れなさい……♡」

  「でもっ、こんなっ……♡ ふぁぁっ♡♡♡」

  夜々にもたれかかり、手をぎゅっと握って貰いながら、双葉のクンニに耐える環。どこかに力を入れておかないと、もう絶頂してしまいそうだった。

  ジュルルルルッ クチュクチュクチュ

  「二人ともやめてっ♡ いやっ♡ ボクはサキュバスに……ふぁっ♡」

  「……環、サキュバスに堕ちた我々は、咎人なのでしょうか……?」

  「ふぇ……?」

  クリトリスを舐められ痙攣しながらも、環は夜々のその言葉につい耳を傾ける。

  「環にとって、我々は敵ですか?」

  「敵……じゃあないけれど、二人は操られてて……っひゃぁんっ♡」

  ちゅるるるるるっ

  「我々は操られているのではありません。明確な自分の意思でここにいます」

  双葉がクリトリスに吸い付きながら、上目遣いで環を見ている。夜々の指が、未発達な乳首を刺激し続けている。

  沸騰しそうな頭の中、環は必死に考える。

  「夜々姉も双葉も、サキュバスになっちゃっ……あんっ♡ なっちゃったこと、後悔……してないの?」

  「ええ。素晴らしい力を、素晴らしい主人のために発揮する。その悦びで動いています」

  「でも、妖は……はうっ♡ あっ、やっ♡」

  「そもそもサキュバスは人間に害していないではありませんか。行方不明者はみなサキュバスに転化しただけ。殺すも犯すもしておりません」

  チロチロチロチロ くにくにくにくに

  「はひゃっ、チロチロだめぇっ♡♡♡♡」

  双葉の頭をつい押さえてしまう。しかし双葉の長い舌は多少引き剥がされてもクリトリスを包み、催淫液を染み込ませ続けている。

  「九条様が麻耶を捕らえねば、起きなかった争い。ただそれだけなのです」

  「ふえ…………サキュバスは……敵じゃない……?」

  その発言を聞き、夜々は環の見えないところでほくそ笑んだ。

  「そう。我々はただ平穏に生きたいだけ……」

  「んんんっ♡ ふにゅ……♡♡♡」

  環はポーっとして、快感に身を委ねたまま考え出した。

  「……双葉……?」

  「はい、環。痛かったですか?」

  呼びかけるとすぐに、顔を上げて心配してくれる双葉。環は手で口元を覆いながら、暫し躊躇ったあと口を開く。

  「……ボクのこと、恨んでない……?」

  「……? 恨む?」

  「双葉、サキュバスにされちゃって……その……」

  環は双葉より実力があった。

  つまり守ってあげられる立場にあった。そう言っているのだ。

  「もう、環♡」

  起き上がり胸に抱く双葉。そのまま豊満な胸を咥えさせる。

  「その気持ちが嬉しいです♡ 恨むはずないですよ。サキュバスになって、今とっても気持ちがいいんですから♡ ほら、おっぱい吸って♡」

  ちゅっ ちゅーちゅーちゅー

  環は安堵し、拙い舌の動きで乳首を刺激しながら、懸命におっぱいを吸う。双葉は優しく頭を撫でた。

  (双葉……良かった…………♡)

  「美味しいですか? おっぱい」

  「うん、双葉のおっぱい美味しいよ……♡」

  そして双葉が横にずれると、夜々が正面にやってきた。

  「あんっ♡♡♡」

  双葉が今度は環の乳首を口に含む。手でもう片方の乳首を可愛がることも忘れない。

  一方夜々は頭を低くして、クンニを始める。環はベッドに仰向けになり、腰を突き上げた。

  「やぁっ♡ あんっ♡ ああんっ♡」

  「気持ちいいですか? 環」

  「気持ちいいよぉ♡ 夜々姉も双葉も、凄くえっちだよぅ♡♡♡」

  (もう一押し、ですね♡)

  夜々の尻尾がうねる。

  環の唇の目の前に差し出されたそれは、男性器のカタチをしていた。

  「あっ……♡♡♡♡」

  先程自分の腟に挿入されていた尻尾。その凶悪なフォルムを見て、子宮が疼く。

  「これ……♡♡♡♡」

  「ふふふ、舐めてください環。御奉仕出来ますか?」

  「うんっ、まかせて♡ ボク、御奉仕は得意だからっ♡♡♡」

  じゅるっ じゅぼじゅぼ ちゅるるるっ

  膨らんだ亀頭を唇で刺激し、喉まで一気に咥え込む。

  クンニと乳首舐めの刺激に眉をひそめながらも、必死に御奉仕する環。

  「うふふ、環のお口でアクメしちゃいます♡ じゅるっ♡ 夜々のお精子飲めますか?」

  「ちゅぽっ♡ うんっ、夜々姉の尻尾のお精子飲みたいっ♡♡♡」

  「……ではイキますよっ♡♡♡ 飲んでっ♡♡♡」

  「ふぁっ……ボクも舐められ過ぎてアクメしちゃううっ♡♡♡」

  びゅるびゅる ドクッドクッドクッドクッ

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  ゴキュッゴキュッゴキュッゴキュッ

  「んんっ……ごくんっ♡」

  「ふふ、いい子♡」

  「ふぁ……♡♡♡♡ 夜々姉……♡ 双葉……♡」

  夜々と双葉は顔を見合わせニヤッと嗤った。夢見心地でピクピクと痙攣している環は気付けない。

  「環」

  「双葉……?」

  「私たちはこれでお別れです」

  「夜々姉っ!?」

  「サキュバスと退魔師は、一緒にいることは出来ないんです……」

  「でも、でもせっかく……っ……」

  「でもね環、あなたがサキュバスに成れば、一緒にいられますよ♡」

  そして妖しく、夜々と双葉は環の性感帯を刺激していく。

  「二人ともやめてっ♡ いやっ♡ サキュバスに……ふぁっ♡」

  「……きっと考えも変わりますよ、環♡」

  「ふぇ……?」

  夜々の言葉にキョトンとする環。

  「私たちのお母様、ご主人様にお会いしましょう♡」

  ゾクゾクゾクッ

  ふぅっと耳に息を吹きかけられ、とろんとする環。

  「ごしゅじんさま……?」

  ニタリと笑う夜々。その底知れぬ悪意に、朦朧としている環は気付けなかった。

  バンッ

  扉が再び開き、今度はたくさんのサキュバスが入ってくる。

  行方不明になっていた麻耶、光莉、早苗、美樹、退魔師の美月。

  そして、最後に優雅に入ってきたのは、毛先がピンクの、青い髪のサキュバス。

  (凄い綺麗……)

  その美しさに、環は裸のままつい見とれてしまう。

  「初瀬環ちゃん♡」

  「は……はい」

  「気持ちよくなれれば考えが変わるかもしれないわね♡」

  「……ふぇ?」

  夜々と双葉が手足を抑え、大の字に寝かされる環。

  サキュバス達がゆっくり顔を近づけてくる。

  「やっ、えっ!? いやっ、いやっ!? いやっ♡ あああんっ♡♡♡♡」

  ぺろぺろぺろぺろぺろぺろ

  [[emphasismark:顔、まんこ、乳首、耳、脇、お腹、太もも、足の先、身体中あらゆる部分にサキュバスたちの舌が這う。

  > ・]]

  [uploadedimage:24348805]

  夜々は手を押さえ、脇と腕を。双葉は足を押さえまんこを。麻耶は胸や腹を。光莉は太ももと足先を。早苗はお腹とお臍を。美樹は脇や胸を。美月はお尻を。

  全身を這う舌舌舌。くすぐったさはとうに通り過ぎ、どこを舐めても快感が押し寄せる。

  「やああああああっ!?♡♡♡♡ はぁああああああっ♡♡♡♡♡」

  ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  身体をバタつかせて悶えることしか出来ない。絶頂の快感すら、晒される舌に上書きされていく。

  ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ

  「んひゃあああっ♡♡♡♡ ふああああっ♡♡♡♡」

  「んふふ……♡ ちゅっ♡ じゅるるる♡ れろぉっ♡」

  「んむっ♡♡♡♡♡♡」

  サキュバスのソフィアが、環にキスをする。淫魔の本気キス。環は自分の舌がどうなっているのか把握できない。

  ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ

  鋭敏な感覚だけが快感を送り込む。双葉の舐めるまんこからは、とめどなく愛液が溢れ出ていた。

  「ぷはっ♡ 環ちゃん、どう?♡♡♡」

  ソフィアは環の頭に跨る。

  先程壁の向こうで咥えていた凶悪なチンポに、環は心を奪われる。

  「欲しいっ♡ 欲しいっ♡ あんっ♡ やっ♡ 入れてっ♡ おまんこにっ♡ おまんこにっ♡ 入れてぇっ♡♡♡♡」

  クンニしている双葉の唇にいやらしくクリトリスを押し付けながら、環の腰ヘコが止まらない。

  腟、そして子宮を残した全性感帯を舐め回され、環の理性は完全に崩壊した。

  「じゃあ誓いなさい♡ サキュバスたちのペットになると♡」

  「んんあっ♡♡ ぺ、ペット……?」

  「なりたくないんでしょう? 人間のままで私たちサキュバスと暮らすなら、あなたがペットになる以外は無いわ♡」

  「うっ……ううう……でもぉ……」

  目の前で美味しそうな肉棒が揺れる。カウパーの濃い匂いを胸いっぱいに吸い込む。首を曲げ、舌を伸ばしてもギリギリ届かない。

  「ふふふ♡ それともサキュバスになる覚悟は出来たかしら?♡」

  ソフィアの声が脳内にエコーする。

  「サキュバスになるなら、挿入してあげる♡ ペットになるなら、お口にあげる♡」

  目の前には美味しそうなペニス。

  「……ボクは……」

  [次の選択肢を表示します]

  [jump:4]▶ サキュバスに転化する 心の服従

  [newpage]

  ▶ サキュバスに転化する 心の服従

  「サキュバスになりましゅ♡ だからおまんこにおちんぽくださぁい♡♡♡♡」

  トロ顔で腰を動かし続ける環。

  サキュバス達は嗤った。それは一見すると酷薄な笑みだが、実は新たな姉妹の誕生に、みな心を踊らせる。

  「ふふふ♡ じゃあ環ちゃんのおちんぽ処女、貰うわね♡」

  ずぶぶぶっ♡

  「んはぁぁぁぁぁぁぁんっ♡♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  「……あらあら♡♡♡ よっぽど気持ちが良かったのかしら? 環ちゃんのおまんこ、凄く素敵よ♡」

  [uploadedimage:24348842]

  ずりゅっずりゅっずりゅっずりゅっ

  [b:「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!♡♡♡♡♡ これ欲しかったのぉぉぉぉっ♡♡♡♡ ずっと焦らされて頭おかしくなっちゃってたのぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡ あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙んっ!?♡♡♡♡♡ あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ♡♡♡♡ イクッ……♡ 初めておちんぽアクメしちゃううううぅっ♡♡♡♡♡」]

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  ビュルルルルッ!! ビュグッ ビュグッ

  「ンアアアアアアアッ!!♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッ

  絶頂した快感でポルチオが亀頭を咥え込み、その刺激で射精した精液にまたイカされる。

  射精連続アクメに環は激しく震えた。

  「環、気持ちよさそう♡」

  「可愛い環♡♡♡」

  「環ちゃん、これからよろしくね♡♡♡」

  姉妹たちが次々に語り掛けながら、しかし舌の責めは止めない。

  ぺろぺろぺろぺろぺろぺろ♡

  「あひゃああああああっ♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッ

  ビュルルルルッ ビュルルルルッ

  環の神聖な身体を犯す快感に、ソフィアも密かに仄暗い興奮を覚える。

  環がサキュバスに成れば、ソフィアの目的にまた一歩近づくことが出来るだろう。

  「さぁ、環ちゃん、最後は自分で動いてみて♡♡♡」

  「はふ……♡」

  騎乗位の体勢にされる環。姉妹たちは少し離れて見守る。

  「んっんんんっ♡」

  ずりゅっ ずりゅっ

  [uploadedimage:24348832]

  腰をゆっくり前後させる環。反り返ったペニスはソフィアの腹部につくほどの角度だ。環は亀頭と陰茎にGスポットから子宮口までを激しく圧迫されながら、必死に腰を前後させる。

  「んあっ♡ 気持ちい……んっ♡♡♡」

  夢中になった環の腰の動きが、少しずつ早くなる。上下ではなく前後の動き。恥骨にクリトリスも擦れ、快感でおかしくなりそうだ。

  サキュバスを受け入れた時点で、環は既に狂っていたのだった。

  「きもちいっ♡ きもちいっ♡ おまんこっ♡ おまんこっ♡ 子宮きもちいっ♡ おちんぽっ♡ おちんぽっ♡」

  「ふふふふふふふ♡♡♡ イキそう? 環ちゃん♡」

  「あっ♡ いっくぅ……アクメしちゃううっ♡ イッていい?♡♡♡♡♡」

  「いいわよぉ♡♡♡ 人間捨ててサキュバスになる快感を味わえるのは、[[emphasismark:この1回だけ > ・]]♡♡♡♡ 環ちゃん、人間やめちゃいましょ♡♡♡♡」

  [b:「辞めるぅ♡♡♡♡  人間やめるぅっ♡♡♡ ああっ♡♡♡ サキュバスなるぅぅぅう♡になれって。 あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!!♡♡♡♡♡♡ 終わるっ♡ でも抗えないいいいいっ♡♡♡♡ 気持ちよすぎるぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡」]

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  ビュルルルルルルルルッ どぷっどぷどぷ

  「あっ……♡ がっ…………♡♡♡♡」

  そして環の精神は、闇に沈む。

  [newpage]

  「おはよう……環♡」

  差し込む朝日に、環は薄ら目を開けた。

  胎児のように丸まって眠っていた環。

  [uploadedimage:24348835]

  目に入るのはくしゃくしゃのシーツ。はだけた布団。もう姉妹たちの半分以上は出ていってしまったらしい。

  「夜々姉、双葉、美月……♡」

  人間だった頃、退魔師として一緒に過ごした仲間たち。それが今、姉妹という本当の魂の繋がりが出来たのだ。こんなに嬉しいことはなかった。

  環の頭を撫でる、繊細な手の平。

  「あ、お母様……♡」

  環はくすぐったそうに手にじゃれる。

  母親のソフィアが優しい笑顔を向けてくれる。

  「環ちゃん、気分はどう?」

  ふふっと笑うソフィアは、環の頭の可愛らしい角を指で触る。

  「凄く元気♡ 気分もいいよ♡」

  「それは良かった♡ サキュバスになってくれて、ありがとう♡」

  おでこにキスをするソフィア。環は首を振った。

  「サキュバスになれて良かった。これからはみんな一緒だね♡」

  おまけ

  四宝 夜々 えっちなプロフィール

  [uploadedimage:24349065]

  [次の選択肢を表示します]

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