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【84】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 最強退魔師呪術対決編 その19
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【84】
▶ こうして退魔師たちはサキュバスになり……
東日本対魔災害対策本部 四宝家本家
[b:ジュポッジュポッジュポッジュポッジュポッ]
激しく上下する少女の顔。唇と舌に挟まれたペニスがカリを擦られながら口内を出入りする。
「た、環様、いけません……っ」
緑髪の、線が細く小柄な美少女だ。項で無造作に髪を束ねているサキュバスの初瀬環である。
男を上目遣いに見上げながらの本気フェラチオだった。
男は両手を恋人繋ぎで握られ、逃げ出すことも出来ず腰砕けになった。
[uploadedimage:24355704]
[b:ジュポッジュポッジュポッジュポッ グググッ ジュルルルルルッ ジュポッジュポッ]
「あああっ!?」
射精の直前、膨らむ亀頭を見逃さない。環はググッッと喉の奥に、ペニスが見えなくなるまで咥え込む。
[b:ビュルルルルッ ビクッ ビクビクッ
ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ]
喉の奥に注ぎ込まれるベトベトの精液を、環は喉を鳴らし嬉しそうに飲み干していく。
「美味しかった♡ まだまだ出せるよね?」
[b:ジュポッジュポッジュポッジュポッ グググッ ジュルルルルルッ ジュポッジュポッ……]
その隣では、お淑やかそうな少女が顔を赤く染め、男の肉棒を、その豊満な胸で扱き上げていた。
スカイブルーの髪を腰辺りで切り揃えており、アンテナのような一本毛が愛らしい。サキュバスの二宮双葉だ。
[b:グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ]
「うっ……す、凄い……っ!!」
催淫唾液でヌルヌルの谷間はグニグニと形を変え、出ては埋まっていく亀頭のカリ部分を激しく責めたてる。
[uploadedimage:24355710]
[b:グッグッグッグッグッグッグッグッグッ]
「双葉様……ああっ!!」
[b:ビュルルルルルルルルッ ビクッ]
精液が胸を汚す。双葉はその精液を指ですくっていやらしく舐めとっていく。
「まだ中でビクビクしてますよ♡ ほら♡」
[b:グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ……]
少し離れたところでは、男が必死にペニスを少女のお尻に擦り付けている。
桃色の髪を左右でお団子むすびにしている、小柄なつり目の美少女。サキュバスの三峰美月だ。
[b:ズリュッ ズリュッ ズリュッ ズリュッ]
「美月様、美月様ぁっ!!」
女性らしい丸みを帯びたヒップ。まるで挿入しているかのような快感に、男は濡れた肉を掴みながら、我を忘れて腰を振り続ける。
[uploadedimage:24355794]
「はぁ、はぁ、うっ……!!」
[b:ビュルルルルルルルルッ ドクッドクッドクッドクッ]
あまりの快感に動けない男。そのペニスにゆっくりお尻を擦り付け、更なる射精を促す美月。
「ほら、もっとコキだせ♡ 気持ちいいだろっ?」
[b:ズリュッ ズリュッ ズリュッ ズリュッ……]
「うぐぅぅぅっ」
隣で呻き声をあげる男。その肉棒は高速の手コキに晒されていた。
切りそろえた美しい茶髪を持つサキュバスの四宝夜々だ。俗世から離れた高踏的な雰囲気を持つ彼女は、男の足元で終わらない手コキを続けていた。
[uploadedimage:24355787]
[b:ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ]
一度耐えてもすぐにやってくる射精感。何度も耐え、何度も味わう。
仕える主への忠誠心など欠片もなく、この男は天にも昇るような快感が終わって欲しいくないだけ。ただその思いだけで手コキに耐えていた。
「あああっ、で、出ますっ、夜々様っ!!」
びゅくっ びゅくっ びゅくっ びゅくっ
勢いよく発射される精液。口を開けて受け止めた夜々は、男の前でべぇっと口内を開いてみせると、舌に乗った白濁液をゴクンと飲み込み淫靡に微笑んだ。
「ふふふ……♡ 可愛いオチンポ……♡♡♡」
[b:ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ……]
本部はサキュバス達に蹂躙され、退魔師は霊力がたっぷり入った精液を、毎日サキュバス達に提供し続けた。
退魔師として苦しい修行に耐えてきた男たち。
過去は退魔師という危険で厳しい職業に、嫌気がさす夜もあっただろう。
しかし今は、毎日仕事にいきたくて、家庭でもソワソワしている。
誰にもばらさず情報を秘匿することを条件に、男たちは美少女にヌイて貰えるのが楽しみで仕方がないのだ。
もしそんなに仕事があったとしたら、あなたならどうするだろうか?
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ん"ん"っ♡♡♡♡」
[b:パンッパンッパンッパンッパンッパンッ]
そんな環たちサキュバスのいる部屋の隣。汚い声で喘いでいるのは、退魔師の九条心だ。
彼女は今回の騒動の責任者としてサキュバスへの転化をすぐには許されず、サキュバスたちの玩具になっていた。
「えいっ♡ えいっ♡ えいっ♡」
[b:ズンッズンッズンッズンッズンッズンッ]
「ふああああっ♡♡♡ ああああんっ♡♡♡♡♡」
サキュバスの高橋麻耶が、股間のペニスで心のヴァギナを可愛がる。脳が焼けるほどの快感。
そしてその目の前には、椅子に縛られた八雲瑛人がいた。
「麻耶頑張れ〜♪」
サキュバスの水谷早苗が、瑛人のペニスを舐めて扱いて押し付けて、その美貌と、どちゃシコボディをふんだんに使って、めちゃくちゃにしていた。
「ほら、心ちゃん♡ お精子受精する前に瑛人くんイッちゃうよ?」
「いやぁっ!! 瑛人の精子が欲しいのぉぉぉっ♡♡♡♡ あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ん"っ♡♡♡♡」
「じゃあもっと腰振らなきゃ♡ ほら、麻耶を頑張ってイカせて♡♡♡」
[uploadedimage:24355781]
[b:ぐじゅっ ぐじゅっ ぐじゅっ]
サキュバスたちの大好きな、[[emphasismark:イカせあいっこゲーム > ・]]。
心が麻耶をイカせたら、瑛人のちんぽが挿入出来るゲームだ。
しかし心は麻耶の魔法で形成された巨大なペニスに慣らされ、徐々に瑛人の普通チンポが物足りなくなってきてしまっていた。
しかも瑛人も瑛人で、早苗による前戯で散々精を提供し、心に挿入できる段階になると既に萎えチンポになってしまうのだ。
最初は心と瑛人の受精卵を作らせるのが目的だったこのゲーム。
いつしか心は、麻耶とのセックスを本能レベルで楽しむようになっていた。
「麻耶ちゃんっ……♡ あ"あ"あ"っ♡ 気持ちいい……♡♡♡」
「えへへ、心ちゃんのトロ顔好きぃ〜♡♡♡」
「ねえ、瑛人くんも早くお射精しよ?♡♡♡♡」
「うぐっ……こころ……んんっ!!」
[b:ビュルルルルルルルルッ ビュルルルルッ
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
]
同時に射精する麻耶と瑛人。
「あ〜♡ 惜しいなぁ♡」
「じゃあ麻耶、交代ね♡」
「はぁ〜い♡」
「いや……いやぁっ♡♡♡」
「ふふふ、心ちゃんのおまんこ楽しみ♡♡♡」
「瑛人くんのおちんぽの味と形、もう麻耶覚えちゃったよ♡♡♡」
サキュバス達と退魔師達の戦いは、退魔師側の圧倒的敗北で幕を閉じた。
そんな皆の痴態をみながら、小さなあなたは満足そうに粘体を動かした。
「じゃあ、坊や」
ご主人様の優しい声に、あなたは嬉しそうに粘体を震わす。
「次の世界線もよろしくね♡」
ご主人様はなにか魔力を込めた。
ふわっ
浮遊感があなたを包む。
そしてあなたの意識は夜に溶けていった。
おまけ
初瀬 環 えっちなプロフィール
[uploadedimage:24356230]
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