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【42】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ぷちスライム無限増殖編その15
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【42】
▶ 青年は選択した
リュノンの方に膝を向ける青年。
「その……よろしくお願いします」
「OK。モモ、隣」
「はっ……はい…………」
とぼとぼ隣の部屋に入っていく桃花。
リュノンは青年の隣に座る。
「ジンさん、若いのに『ココ』がよくわかったね」
「実は近くの高校通ってて、前から女学園の女の子かわいいって思ってて……」
「そっか」
すべすべの指が胸板に触れる。もう片手は太ももをゆっくりさする。
「今日みんなお泊まり。ジンさんとてもイケメン。モモ喜んでる」
「あうっ……そんな……リュノンちゃんも、モモちゃんも可愛いです……」
照れて頬を掻く青年。
「あああぅっ!?♡ ああんっ!!♡♡」
隣の部屋から派手な嬌声が届く。向こうには3人の男がいたはずだ。モモは経験が少ないと言っていた。一体どんな責めを受けているのか……。
モモの可愛らしい、初心な様子を思い出し、股間が熱くなる。
リュノンの暖かい手が、ペニスに触れる。
「勃起してる。モモの可愛い声、気になる・・・?」
「あっ、いやっ……これは……」
「ふふ、モモは本当に可愛い。私も嬉しい」
れろっ
「っあう……っ」
サラサラの金髪が胸を滑る。リュノンは可愛く舌を出して乳首をひと舐めした。
手がリズミカルにペニスを扱き出す。男性慣れしているリュノンは、鬼頭、根元、玉袋等を責めながら、青年の弱点を探している。
「うっ……!!」
カリ部分を擦ると、少し腰が浮いた。その瞬間を見逃さず、手がカリに殺到する。乳首を舐めながら、唾液で滑りを良くすると高速手コキが始まった。
ちゅこちゅこちゅこちゅこ
「ああっ……ああっ……」
リュノンは時折乳首を吸いながら、歯と舌で責め立てる。射精の期待に鬼頭が大きく膨らむ。
じーっと顔を見ながら行われる、手馴れたペッティング。まだ高校生の筈だが、その技術は一流だ。
ぴとっ
リュノンは自らの腟からサキュバススライムを一匹取り出すと、玉袋に吸い付かせる。
じわっと暖かい粘体が、蠢きながら、睾丸を転がす。催淫液が直接吸収されていくと、カッと熱くなる。
「うう……これは……?」
精巣の中で精子が急ピッチで作られていく。パンパンになった睾丸が少しずつ膨らんでいく。
「10回は可能。若いならもっとかも。朝まで出来るよ」
リュノンはふふふっと目を細めながら、スライムに包まれている睾丸を愛おしそうに撫でた。
「まず、1回」
シコシコシコシコ ちゅこちゅこちゅこちゅこ
「ああっ……熱いっ……熱いよっ……気持ちいい……」
唾液とサキュバススライムの粘体でねちゃねちゃになったペニスを襲う高速手コキ。
思わず腰を浮かせるが、リュノンの足が膝を固定し逃げることができない。
「あーん ぱくっ♡」
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「あうっ!?」
隣に座ったリュノンが、足を下ろしてペニスに吸い付いた。ぬるぬるの暖かな口にペニスが晒される。
「ああっ……うっ……ぐっ……!!」
ジュルッ ジュルルルッ ジュポッ
グッポ グッポ グッポ グッポ
高速手コキの次は高速フェラチオだ。あっという間に高められ、青年はもう限界だった。
「うっ……出るっ……っ!!」
「むぐっ……♪」
ビュルッ ビュルッ ビュルッビュルッビュルッビュルッ
ゴクッゴクッ ゴクンッ
頭を抑えられ、喉奥まで深く咥えさせられるリュノン。喉に直接粘つく精液が放たれる。何度も射精したあとだと言うのに、サキュバススライムの造精能力により濃厚な精液。リュノンは美味しそうに喉を鳴らして飲み込んだ。
「はぁ……はぁ……ご、ごめんっ」
クシャクシャになった金髪から手を離す。しかしリュノンは舌で口の中の精液を喉に送り込みながら、ペニスを咥えるのを辞めない。
「えっ……あっ!?」
ジュボッ ジュボッ ジュボッ ジュボッ
ポルチオのように窄められた喉に、鬼頭が吸い付く。そのまま大きく頭を動かし、連続フェラチオが始まる。
片手で玉を指で転がしながら、リュノンは鼻に流れてくる精液の匂いにうっとりした。
「んぐっ……んぐっ……んぐっ……♪」
残った手は、フェラを続けながら竿を扱く。青年は髪を撫でるしかできない。
リュノンはこうやって男を悦ばせる事が好きだった。幼い頃から兄に仕込まれ、留学した今は文化の違いに戸惑うことも多く、満足できる相手を探すのにも苦労していた。
そんな中、学園の闇を司るSNS『アイオーン』に出会う。
そしてサキュバススライムの流行。アイオーンは機会と出会い、そして報酬を、サキュバススライムはスキンによる安全性と苦痛の緩和、そして性欲を、それぞれ満たしてくれた。
(精液、好き。もっと欲しい。可愛い、可愛い、可愛い♡)
「んぐっ……んぐっ……んぐっ……♡」
「リュ……リュノンちゃん……っ!! も……もう……っう……」
ビュルルルッ ビュルッ ビュルッ
「〜♪」
ゴキュッ ゴキュッ ゴクンッ
「はぁ……はぁ……っ……はうっ!?」
レロレロレロレロ ジュポッ ジュポッ
(精液もまだ出し切ってないのに……吸い尽くされる……っ!!)
顔を横にして竿に舌を這わせながら、青年を見つめニヤッと目尻を下げるリュノン。大人びているとは言えまだ学生。子供だ。しかし今は性欲に狂い精子を求め続けている。
そのあまりにも扇情的な表情に、青年は目が離せない。
「うふふ……♪ あむっ……♡」
咥えたまま、また顔を上下にガンガン振り出す。ぬるぬるの唇が何度もカリを刺激する。
「ううっ……リュノンさん……っ!!」
「……?」
青年は頭を掴むと、ちゅぽんっとペニスを咥えるリュノンの唇を股間から離した。
「次は……僕が責めます……」
「うふふ♡ あとでまたフェラチオさせてね♡」
精液で汚れた指先を舐めとるリュノン。青年は興奮し、リュノンの豊満な胸に吸い付く。
「おっ……んっ♡」
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綺麗なピンク色の乳首。舌で転がすと、腰がピクピクと動く。
自分はこの女子校生のカラダ全てを好きに出来る。そんな征服感が更に興奮を高める。
「おっぱい好き? リュノンはママじゃないよ……?」
クスクスと笑いながらも、恥ずかしそうに視線を外すリュノン。乳首からじわっと広がる快感が、股を濡らす。
「凄い可愛いし、大きいおっぱいだよ。初めてだ……こんなに……」
れろれろっ ちろちろ
「アンッ……♡ あーっ♡ あーっ♡」
リュノンが震え出す。サキュバススライムの効果で全身の感度は劇的に向上している。
「リュノンちゃん……可愛い……」
「アアッ……オッ……オオオオッ!!♡♡♡」
ビクンッ ビクンッ
乳首の刺激だけで絶頂し、青年の頭を抱き抱えるリュノン。青年は先程自分がされたように、イッたあとも乳首を舐め続ける。
「アッ!?♡ アッ……♡」
ガクガク震え出すリュノン。凄い感度の良さだ。座ったままシーツを握りしめ、でも胸を突き出して更なる快感をねだる。
クチュッ
リュノンは乳首を舐められながら、自ら手で自慰行為を始める。
「えっちだね。可愛い……可愛いよ」
「アッ……♡ ねぇ……ペニス挿入れて……♡」
震えながら耳元で囁くリュノン。息が荒い。もう堪らないと、まんこに突っ込んでいる指の動きも早くなっている。
「入れるよ……?」
「早くっ……早くっ♡」
ベッドにコロンと寝転がると、リュノンは両手でまんこを弄り出し、腰を上下にヘコヘコ動かし始めた。
ここまで淫乱な娘とのセックスは初めてだ。青年は唾を飲み込む。
青年が覆い被さると、リュノンは自慰行為を辞め、とろとろのまんこが顕になった。
汁だらけでびちゃびちゃなまんこ。ピンクの綺麗な乳首。北欧系の整った顔立ち。
「君みたいな美女とセックス出来るなんて、夢みたいだ……」
「いいから早くぅ……っ♡ 入れてっ♡ 入れてっ♡」
まんこを鬼頭に擦り付けるリュノン。ぬるぬるの割れ目はまるで挿入しているように気持ちいい。
ズンッ
「アアッ!! アアアアアアッ!!!!♡♡♡♡♡」
シーツを掴み、必死でペニスの快感を受け止めようとするリュノン。しかし、開発され熟れたカラダはあっという間に限界域を超過した。
「ンンンンンンっ!?!?♡♡♡」
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ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ
きゅぅぅぅっ
「うわっ……!?」
ビュルッ
腟が締まり、ポルチオが鬼頭をガッチリホールドする。ペニス全体が圧迫され、意図せぬタイミングで小さな射精をしてしまう。
「アンッ……♡ ふふ、お漏らしした……?」
「くっ、まだまだいけますっ……!!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「あひッ……んあああああッ♡」
「ううっ……凄いっ奥がっ……!!」
中は広く、しかし締め付ける力が物凄い。そしてポルチオが鬼頭とカリをまるで別の生物のように愛撫し続ける。中に居るサキュバススライムは鬼頭に吸い付き、ギリギリ子宮に精液が流れ込むのを守る。
精液でたぽたぽの腟内。腰と腰がぶつかるたび、卑猥な音が響いた。
「アッアッアッアッ♡♡♡♡ くぅぅぅぅッ!!♡♡♡♡♡♡」
「今度はちゃんとイクよっ……出るっ……!!」
「アアンッ♡♡ スペルマちょうだいッ♡♡♡ 赤ちゃん欲しいっ♡♡♡ あああッッ!!♡♡♡ 気持ちよくてクセになっちゃうッ!!!♡♡♡♡♡」
ビクンッビクンッ ビュルッビュルルルッ ビクンッビクンッビクッビクッ ビュルッ
ぐちゃぐちゃになりながら、二人は繋がったままキスをした。抱きしめ合い、体温を交換する。
まるで純愛のような、優しいキス。しかし、今ふたりがいるのは爛れた集会であった。
「ああああっ!!! イカせてくださいっ!! お願いしますっ!! なんでもっ……なんでもしますっ!! おちんぽくださいっ!!♡♡♡ あひっ!? ふぁぁぁぁんっ!?!?♡♡♡♡ ダメぇっ!!♡♡♡♡ イカせてぇっ!! お願いっ!! お願いぃぃぃっ!!! あひっ……!! イキっ……そうになっちゃっ……あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!!」
隣の部屋から発狂寸前の桃花の声が聞こえる。
恥ずかしそうにシーツを手繰り寄せていた、あの桃花が。複数人の男に犯されている。
「ふふふ……♡」
ずちゅっ
「あふっ……」
抱きついたまま腰を動かすリュノン。
「向こうでみんなでシよ?」
そして青年に強く抱きつく。
「うう……いこう……」
青年はリュノンと繋がったまま、おしりを抱えて対面立位の状態になる。リュノンは器用に重心を前後に振り、ペニスをオンナで可愛がり続ける。
ガチャッ
扉の向こう。薄暗い教室の中に敷かれたマットレスと簡易ベッド。
「イカせてぇっ!! おちんぽっ♡ おちんぽっ♡ もっと動いてぇっ♡♡♡ ナカまでズポズポして、桃花のおまんこ受精させてよぉぉぉっ!!♡♡♡」
ベッドの上にいたのは、目隠しされたまま挿入され、複数の男に囲まれてヨガリ狂う松本桃花だった。
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おまけ
リュノン・セルベア えっちなプロフィール
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