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【41】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ぷちスライム無限増殖編その14

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  目次ページにて第2部キャラクター人気投票実施中!!

  【41】

  ▶ 背後から葵が現れた

  「るーかーっ♪」

  突然背中に衝撃。葵の声だ。

  「あお……い……っ」

  クチュクチュクチュクチュ もみゅ クリッ

  「はふっ……♡」

  雪は微笑んだまま手マンを止めない。後ろから現れた葵が、胸を揉みしだく。

  両乳首とクリトリスにはサキュバススライム。催淫液を出しながら一番敏感な場所の感度を指数関数的に高めていく。

  サンドイッチされながら、二人と3匹に愛撫され続ける。

  「ダメだっ……二人とも……正気に……あんっ♡」

  「すごー、この子にクリ弄られてイってんのに、まだそんなこと言うんだぁ」

  足を震わせるルカの後ろで葵が驚く。

  「だってこんなに気持ちいいんだもん♪ コレがない生活なんてもう想像できないよ♪」

  「本当にそうだよね♪ ルカちゃんにもその2匹あげるね♡」

  腰砕けになり膝を折るルカの腰を、2人が支える。手に力が入らない。スルッとそのまま葵の手はブラウスに侵入していく。

  「あひっ♡ ひゃあぁ……っ♡」

  「あはは、可愛い声♡ ルカって結構エロい身体してんよね〜♪」

  「顔もおまたもこんなにとろとろで、ルカちゃんがえっちな女の子だなんて知らなかったなぁ♪」

  雪の2本の指が別々に動き、複数の触手のように腟壁を抉る。

  葵はピンと上を向いた乳首を舌で舐めるように優しく擦る。

  「あ"っ……お"っ……お"っ……♡」

  完全に葵に体重を預けるルカ。葵は椅子に座り、乳首を責めながら後ろから包み込む。

  「あは、喋れなくなっちゃったね」

  クチュクチュクチュクチュクチュクチュ クリクリクリクリクリクリ

  雪はルカの目の前でしゃがむと、挿入している右手ではなく、左手の指でサキュバススライムの吸い付いているクリトリスを押し潰す。

  「お"っ!?」

  上を向いて大きく口を開け、獣のような声をあげるルカ。足に力が籠り閉じられる。

  2人は目配せし頷くと、葵が後ろからルカの足を持ち上げる。

  「あっ……!?」

  まんぐり返しの状態で、腟が雪の目の前でヒクヒク蠢く。雪は微笑むと、指を更に素早く動かし出した。

  クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ

  「お"っ♡ いっ……いっ……く……っ♡♡」

  ピタッ

  「……はぁ……はぁ……っ♡ …………?」

  「ルカちゃんは、スライムさん、受け入れられる?」

  「はぁ……はぁ……っ」

  ルカは呆然とクリトリスと乳首に吸い付いているピンク色の塊を眺める。雪が指を止めても、スライムは少しずつ快感を送り込んでくる。

  「ダメだ……雪、こういう事は……好きな人と……んんっ!?♡」

  クチュクチュクチュクチュクチュクチュ

  「え〜? 聞こえないなぁ〜♪」

  「今更好きな人とか、ルカってめっちゃヤッてそうなのに、処女?」

  「あ"っお"っお"っお"っお"っ♡」

  [uploadedimage:23915541]

  ピタッ

  「はぁ……はぁ……はぁ……っ……」

  ゾクゾクッ

  ルカは寸止めの連続で全身の鳥肌が止まらなくなった。お尻から背中に掛けて快感が駆け巡る。

  「スライム凄く気持ちよくない? ルカは何を我慢してるの?」

  「そうだよ、ルカちゃん……♡ 受け入れようよ……♡♡♡」

  ふたりの悪魔の囁きが、両方の耳をくすぐる。

  「受け入れないと、イカせてあげないからね……♡」

  クチュッ

  雪の指が、腟壁をなぞる。

  「あっ……♡」

  

  そして、地獄の寸止めが始まって1時間。

  何度も、何度もイク寸前まで高められ、ルカはもう何が何だか分からなくなっていた。

  サキュバススライムの催淫液は感覚を鋭くし、刺激に慣れることはない。

  今何時なのか、どこにいたのか、だれといたのか。そういう事を継続して考えていないと、頭の中からスルッと抜け落ちていく、そんな感じがした。

  「はぁっ……はぁっ……あひっ……♡」

  ルカのカラダは、寸止めの連続で触られなくても快感に身を捩るようになってしまっていた。

  触れる肌が吸い付く感覚、流れる髪がくすぐる感覚、全てが気持ちいい。

  「可愛いなぁ……ルカ……♡」

  葵は愛おしくなり後ろからルカの唇にキスをする。

  「ゆ……き…………あお……い……♡♡」

  ルカは、カラダでは快感を求めながら、心はギリギリで踏ん張っていた。

  スライムが引き起こす不思議な快感。こんなものに流されてはダメだ。友人として、正気を失った二人を助けたい。その一心だった。

  (ああ……真っ白になっちゃいそう……でも……ダメだ。こんな……)

  「じゃあ、脱ごっか、ルカちゃん」

  「っ……え?」

  立ち上がりリボンを緩める雪はルカを下ろしながら言った。

  「葵ちゃん上脱がして〜」

  「りょーかいっ♪」

  「やめっ……ろぉ…………」

  ブラウスのボタンを外され、スカートも下着も脱がされ、全裸で床に寝かされる。

  「う……う……」

  冷たい床の感覚。ルカはよろよろと上半身を起こそうとした。

  「もう私も我慢できないんだよね……♡」

  「あっ、雪ちそれえっち〜♡」

  同じく全裸になった雪は、ルカの腰を掴むと自らの割れ目をルカの割れ目に擦り付けた。

  「あ"っ……お"っ!?!?♡♡♡♡♡」

  貝合わせの状態で、雪が腰を動かし出す。ルカはまんこが擦れる優しくいやらしい感覚に酔いしれた。

  クチュクチュクチュクチュクチュクチュ

  [uploadedimage:23915566]

  「はぁっ……♡♡♡ 気持ちいいよ、ルカちゃん♡」

  「お"っお"っお"っ♡♡♡ ゆ……ゆき……♡♡♡」

  ルカのとろとろまんこが雪のふかふかまんこに吸い付かれ、クリトリスは腟肉に飲み込まれる。

  「ルカちゃん……動いて……♡」

  「あぐっ……う……うう……♡」

  雪は誘うように身体を倒し、腰をぐりぐりと押し付ける。

  「ルカちゃん、出来る?」

  「あっ……雪……♡」

  ぐにっ クチュクチュクチュクチュ

  「あっ♡ 凄いっ♡ ルカちゃん盛りのついたオスみたい……♡」

  [uploadedimage:23915569]

  「うう……気持ちいい……♡♡♡」

  「いいよ、雪のまんこでイってもいいよ……♡♡♡」

  「いっ……あっ……♡♡♡」

  雪を汚したくない。傷付けたくない。この異常な状況で、流されたくない。

  にゅるっ ぬるっ ぴちゃっ ぴちゃっ

  ルカの持つ、心優しい柔らかい所。

  クチュクチュ クチュクチュクチュクチュ

  それがいま、決壊する。

  ぐちゅっ……♡

  「あっ……イクイクイクイク……ッ……あっ……おっ……!! イクぅぅっ!!!!♡♡♡♡♡」

  ビクンッ ビクンッビクンッ プシュッ ビクンッビクンッ ビクンッ ビクンッ

  視界がチカチカする。瞬きを何回もしてしまう。息ができない。

  自分で自分の首を押さえ、快感の波に晒されながらも、なんとか耐えようとする。

  くちゅっ……♡

  「お"お"お"お"お"お"っあ"あ"あ"あ"っ」

  ビクンッビクンッ ビクンッ ビクッ

  腟と腟が擦れるたび絶頂を繰り返すルカ。

  クリトリスは充血しピンと勃起している。

  「可愛いね、ルカちゃん♡」

  雪は満足そうに頷く。

  「もうこれでルカちゃんは、素直でえっちな女の子になれたね♡ じゃあ次は……ルカちゃんと葵ちゃんかな……?」

  「あお……い……♡」

  「……ふぇ……?」

  雪はいつの間にか下着に手を入れて、レズセックスを見ながらオナニーしていた葵に向けて微笑んだ。

  [uploadedimage:23915580]

  おまけ

  来栖 ルカ えっちなプロフィール

  [uploadedimage:23915615]

  [選択肢を表示します]

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