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【43】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ぷちスライム無限増殖編その16
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【43】
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「葵……お前……」
「ルカ……ウチとしてくれる?」
ショーツの中をぐちゃぐちゃに掻き回しながら、近藤[[rb:葵 > あおい]]は来栖ルカに縋るように視線を向ける。
催淫液を粘膜から大量に取り込み、[[rb:雪 > ゆき]]からお預けされている葵は限界だった。
そっと離れた雪に代わり、裸になってベッドに上がる葵。
ちゅっ ちゅっ ちゅっ
軽く、優しいキス。汗まみれの素肌が素肌に吸い付く。擦れる皮膚の感覚。金に染めた細い髪が流れ、ピンク色のグロスが光る。
(こいつ……)
下がった眉、潤んだ瞳、震える舌。そして割れ目から届くオンナの匂い。
(こんなに可愛かったのか……?)
舌を入れ、掻き回し、唾液を啜る。葵はルカの責めに細かく反応し、ピクついて甘い声を漏らす。
「可愛い……葵……」
「ルカ……すきぃ……♡」
互いに指を秘部に這わせ、クリトリスを擦る。突き抜けるような快感が走り、腰を浮かせる葵。ルカはそんな葵に愛おしさを感じ始めていた。
「ルカちゃん、葵ちゃんは可愛いでしょ?」
「雪……」
「だめっ、こっち向いてっ」
葵は拗ねたように口を尖らせる。ルカの頬を掴んで向き直させると、唇を重ねた。
「んちゅっ……んぷっ……」
「はぁ……♡ はぁ……♡ るかぁ……♡♡♡」
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(キスしながらカラダを擦り付けてくる。凄い甘えたがりなんだな……)
キュンっと子宮が甘く疼く。気が付くとルカ自身も葵とのキスに夢中になった。
くにっ
「んぷっ……っ!?」
横から抱きついてきた雪が、ルカの乳首を擦る。葵の手はクリトリスを愛撫し続けている。二人は間に座り、ルカは左右から責められ始めた。
「んっ……んんっ……♡♡♡」
先程までの強烈な責めで体力を消耗していたルカは、動けない。
やんわりと腕を掴まれ、力を込めることが出来ずダイレクトに乳首とまんこに刺激が加わる。
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「あっ♡ あんっ♡」
「可愛い声……♡ じゃあ、ちょっと待っててね♡」
「あっ♡ あっ♡」
葵に乳首に吸い付かれて、割れ目がヒクヒクと悦ぶ。ベッドに倒され覆いかぶさられ、葵の舌が全身を這う。
(どこも敏感になってしまって……全部気持ちいい……♡)
首筋、乳首、脇、腹部、へそ。ゆっくり舌が移動していく。そして割れ目にくっつく舌。
(ああ、舐められる……大事な所……舐められてしまう……っ♡)
ルカはカラダをくねらせながらも、期待した瞳で葵を見つめた。
れろっ
「ひゃうっ♡」
快感を受け入れ、腰が自然と動く。そのまま長くゆっくりとしたクンニが始まった。
「はふっ……んあっ……!?♡」
ビクッ
「ルカ……れろっ……♪」
ルカの反応を楽しむように、じっくりじっくりと舌を動かす。
「あお……ああっ♡♡♡」
「ルカちゃん、こっちも♡」
とろとろのルカ。その頭上
ボロン
「えっ……?」
サキュバススライム達の塊が棒状になり、横になっているルカの目の前に差し出される。
ドクンドクンと脈打つそれは、ちんぽと何も変わりがなかった。
「私のクリトリスと繋がってるの♡ 気持ちよくなるとクリちゃんも気持ちよくなれる仕組みなのよ♡」
「あ……あ…………」
ルカの雌の本能が子宮から脳を支配する。浅黒く変色したそれの匂いに、つい舌が伸びる。
れろっ
(お……美味しい……っ?)
サキュバススライムの分泌物により甘味を感じる。もっとしゃぶりたくなるような、そんな独特のくどい甘さだった。
ちゅっ ちゅっ れろっ はむっ
じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ
「あっ♡ ひゃっ♡♡♡ ルカちゃん、大胆〜っ♡♡♡」
スライムペニスを咥えさせながら、快感に雪が腰を動かす。ルカはそんな雪を見つめながら、フェラチオを始めた。
ちゅぶっ ちゅぶっ ちゅぶっ ちゅぶっ
「んんんんっ♡ ルカちゃんフェラ初めてじゃないの? 凄く上手だよ♡」
「ぷはっ……はっ、初めてだよっ」
「じゃあ処女なんだね? ふふふふ♡」
雪は艶やかに笑うと、ルカの腰を持つ。
「お……おい、雪……っ!?」
「わんちゃんみたいね、ルカちゃん♡」
お尻を上げられ四つん這いにされるルカ。卑猥な姿勢に戸惑っていると、後ろから雪が鬼頭を割れ目に押し当てる。
ヌポッ
「んぐっ♡ はんっ!?♡」
スライムペニスは腟内に充満し、腟の形に粘体を変化させる。そして出し入れするたびに、密着した腟壁が削られる。
ずりっ ずりっ ずちゅっ ずちゅっ
「あひっ♡ あんっ♡ あああんっ♡♡♡」
パンッパンッパンッパンッパンッ
初めての感覚。人間のペニスには不可能な100パーセントの膣壁圧迫からのピストン。ルカは気が狂いそうな快感に耐えながら、四つん這いで頭を下げた。
「ルカ♡」
「あお……い……っ♡」
バックで突かれ続けるルカの目の前に、葵のとろとろのおまんこが差し出される。ぬらりと愛液を反射し、まんこの美味しそうな匂いがルカの鼻を刺激する。
ぺろっ ぴちゃっ パンッパンッ
「あんっ♡ ルカ、キスの時も思ったけど、舌長いね……♡」
「んっ♡ あっ♡ そ、そうか……? れろっ……れろっ……」
「んんんっ♡♡♡ ルカのクンニ気持ちいい……♡♡♡」
「あっ、ルカちゃんちゃんと私のおちんぽも可愛がって♡」
「んっ……ああ……雪のおちんぽ、気持ちいい……♡」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「ふふ、ルカちゃん。スライムさん、気持ちいいねぇ♡」
「気持ちいいっ……ああっ……そこっ……奥がえぐられて……ずっと気持ちいいんだ……っ♡」
「でもこのまま子宮にスライムさん射精したら、ルカちゃんの子宮にスライムさんが入っていっちゃうよ?」
「なっ……!? それは……ダメだっ……んあっ♡」
(頭がふわふわする……気持ちいい……気持ちいい……でも、でも……)
「なんでダメなの? 頭狂っちゃうくらい気持ちよくなっちゃうから?」
「いや、こんな……ダメ……んっ♡」
腰と腰が重なり、グリグリとポルチオに差し込まれるスライム。
サキュバススライムペニスの射精。その精液は濃厚な催淫液でもある。妊娠はしないため、スライムスキンによる避妊も必要ない。
「あひっ♡ あっ♡ ゆっ♡ ゆきぃっ♡」
「ふふ、ルカちゃん♡ 気持ちいいよねぇ? スライムさん中出しして欲しいよねぇ?」
雪はニタニタ笑いながら、ルカに被さり耳元で囁く。
「ルカちゃんのこと分かってあげられるのは、私だけだよ?」
「ゆっ♡ あっ♡ いっくっ♡ イキそ……♡」
「ルカちゃんがイッちゃったら、私もイッちゃいそうだよぉ♡ そしたら射精しちゃう♡」
(ナカで射精されたら、絶対やばい……!!)
「うう……でも……でも気持ちいい……雪……止まって……」
涎を垂らしながら懇願するルカ。
そして雪の腰の動きが止まる。
「えっ……あっ……」
「射精されたら困るもんね♡」
「うう……雪……」
「ルカ、ほんとにイキたくないの?」
葵と雪がくすくすと笑う。ルカの腰は自然と前後して、ペニスを楽しもうとしてしまう。
「だぁめ♡ おねだりして?」
「あっ……でもっ……二人とも、お、おかしい……」
「ここまで来て寸止めなんて、おかしいのはルカちゃんだよ♡ 気持ちいいをこれだけ貪っておいて、今更清純派には戻れないよ?」
「でも……私はお前たちを…………助けに……」
「逆だよ?」
雪はルカの腰をソフトに撫でながら、歌うように言う。
「私たちが、苦しいルカちゃんを助けてあげる♡」
「あ……あ…………」
(ダメなのに。こんなこと。二人を正気に戻さないと……でもっ……)
「ああ……助けてくれ……雪。もう、イキたくて……辛いんだ……」
心が、折れた。
ズチュッグチュッグチュッグチュッグチュッ
「んああああああっ!!!♡♡♡♡」
「さぁっ、スライムさんたちの精液でお腹いっぱいなろうね♡」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「あ"あ"あ"あ"あ"っ♡♡♡ イッ……イグゥッ!!!! ダメなのにっ……こんな、おかしいっ……あ"あ"んっ!!!♡♡♡ 犯されて、犯されて無理やりっ……!!♡♡♡」
「ふふふ、違うよ? ルカちゃんが望んだんだよ?」
「……!!」
「イキたいんでしょ? 中だしして欲しいんでしょ? だからイかせてあげるんだよ? 感謝してよ?」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「あぐっ!?♡♡ あ"あ"あ"あ"んっ!! あ"あ"あ"あ"あ"んっ!!! あ"りがとうっ、ありがとうございますっ……んあっ!?♡♡♡ お"っお"っお"っお"っお"っ!?♡♡♡ おまんこ気持ちいっ♡ おまんこっおまんこっ♡♡♡ いっ……イクゥゥゥっ♡♡♡♡♡」
[uploadedimage:23941599]
「あはっ、ルカちゃんへんたーい♡」
ビクンッビクンッビクッビクッビクッ
ドピュルルルルルッ!!! ドクッドクッドクッドクッ
「あ"がっ……い"ぎっ……!?」
サキュバススライムの催淫液。その原液は、人ひとりの精神を壊すには十分すぎる量である。
ポルチオにがっちり掴まれ動かない鬼頭の先から、サキュバススライムの催淫液が子宮に雪崩込む。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?!?」
勢いよく倒れ込み、ペニスが抜ける。ルカは意識を失い痙攣しながら、股から愛液と催淫液を迸らせてシーツを盛大に汚していく。
「あがっ……がっ…………」
ビクッと痙攣したかと思うと、動かなくなるルカ。
葵はその光景を青ざめて見ていた。
「る……ルカ……?」
「生きてるよ♡」
倒れ込んだルカを挟んで目が合うふたり。雪がにっこり笑う。
雪がつつっと足で太ももを雑になぞると、ルカはビクッと反応し潮を吹いた。
「まぁ、普通の状態ではないかなぁ?」
「雪……これ、ルカは……」
「大丈夫♪ 学園の女の子とセックスしたいおじさん達が集まるいい場所知ってるから♡」
「えっ……?」
葵の手足が冷たくなる。今まで一緒に仲良くセックスしていた雪が、まるで別の生物に見える。
「ね、葵ちゃん……私、出し足りないの……」
ぶんぶんと首を振る葵。ルカは白目を向いて動かない。葵は後ずさった。
「やめて……雪……やめ……」
「葵ちゃんも助けてあげるね♡」
「やぁぁっ!?」
いつの間にか小さなサキュバススライム達が、葵を取り囲んでいる。一斉に飛びかかったピンクの粘体に動きを封じられる葵。
「じゃ、ルカちゃんと一緒に頭飛んじゃおっか♡」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!? ああああんっ!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
腟にスライムペニスが突き刺さる。葵の恐怖心は一瞬で巨大な快感の波に攫われてしまった。
「あーうっ!? ああああぅっ!?」
パンッパンッパンッパンッ
「気持ちいい……♡♡ あっ、ルカちゃん起きたのぉ?」
雪が久しぶりの友人に会うような挨拶をする。ルカは幽鬼のようにゆらっと起き上がった。
「ルカ……っ……助けっ…………あ……っ♡」
ルカは喋らず、まるでゾンビのようにのそのそと葵に近づく。その股間からは、スライムペニスがそそり立っていた。
「ひゃあっ!?♡♡ るっ……るかっ……!? むぐっ……!?」
後背位で突かれる葵の口に容赦なく突っ込まれるペニス。
「ふふ、もうルカちゃんはHなことしか考えられない女の子になっちゃったよ♪ 葵ちゃんももうすぐそうなるね♡」
「やっ……んむっ……んっ!?」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙!?!?♡♡♡♡♡♡♡」
上下の口からペニスを突っ込まれ、拒否することも出来ず犯される。
快感の暴力に、葵は絶望していた。その深い絶望すらも、淫魔たちにとってのご馳走とも知らずに。
おまけ
近藤 葵 えっちなプロフィール
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