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ある日のこと、僕はいつものように獣化薬を飲んだ。
今回の薬は効き始めるまでに時間がかかるらしく、それまで部屋でスマホを見て時間をつぶすことにした。
「ん?何か音がするな……」
部屋の中で物音がしたため、ドアを開けて確認しようとしたところ、誰かがいた。よく見ると、それは僕の彼女であった。
「え……なんでここにいるの?」
「だって、今日私の家誰もいないからさー!暇だから来ちゃった♪」
「そっかぁ、まあいいや、入っていいよ」
彼女を部屋に招き入れた。彼女は、僕と付き合って2年くらい経つ、大学の同級生だ。
彼女と雑談しながら過ごしていると、彼女がいきなりキスしてきた。
「ねぇ、私としたいんでしょ?」
彼女の言葉を聞き、僕は彼女に襲いかかり押し倒した。
「きゃっ!」
僕は彼女の服を脱がせていき、下着姿にした。その後、自分も脱ぎ捨て全裸になった。そして、お互い生まれたままの姿になり抱き合った。
その時、薬の効果が表れ始めてきた。体がムズムズしだした。そして、体が縮み始め、手足がだんだん短くなっていき、指が短くなり、爪が長くなり、肉球ができた。
僕の体の変化に気づき驚いた様子で、彼女が「どうしたの!?その体!?」と言った。
「ああ、獣化薬で猫の獣人の女の子に変身しているんだよ」
「獣化薬って、あの時のやつだよね?何回も使ってるけど大丈夫なの!?」
「うん、全然平気だよ」
そのように彼女と話している間にも獣化は進んでいく。
お腹や背中などに白い毛が生え始め、毛が生えていない部分は肌色の皮膚と8つに増え始めているおっぱいが見えていた。そして、頭からは耳が生え、おしりから尻尾が伸び始めた。僕はその様子を鏡越しに見ながら興奮していた。僕はもう完全に人間ではなくなってしまったのだ。
しかし、まだ変化が止まらず、顔つきも変わり始めてマズルができ、鼻が高くなっていった。目の色は黒から青くなり、口には牙が形成され、頭の上に耳が形成され、足が変化していった。そして、身長が低くなって行き、手と足の大きさが小さくなった。さらに、手と足が猫のものに変化していった。
鏡を見ると、やはりそこには彼女と抱き合っている状態の白い猫獣人の女の子がいた。体は小柄でこどもっぽさも残る体型、胸は小さめなAカップくらい、そして青い瞳で髪は腰までの長さでロングヘア―になっていた。「可愛い♡この子めっちゃかわいいね!私好みの見た目♡」
僕はしっぽを揺らしながら答えた。
「ねえ、しっぽさわってもいい?」
「もちろんいいよ!」
そういうと、彼女は僕のしっぽを握ってきた。
しっぽは敏感なのか、少し感じてしまった。
「にゃあ♡」
彼女はしっぽを撫でたり握ったりして遊んでいた。
「あぁん♡」
と声が出てしまったが、彼女は構わずしっぽを触っている。
「わぁ~、ふわふわだぁ!気持ちぃ♡」
「そうでしょ!もっと触ってくれても良いんだよ?」
「じゃあ、遠慮なく……」
と言いつつ、今度は僕の猫耳を触ってきた。
「うぅん……///」
くすぐったい感じがして、僕は変な声で反応してしまった。
そして、彼女は僕のしっぽの付け根を優しく擦り始めた。
「ひゃうぅ……そこはだめぇ……」
僕はまた変な声を出してしまった。
すると、彼女の手が止まり、顔を近づけてきて、僕の首元を舐めた。
「ひゃんっ!!」
僕は驚いてしまった。
「ちょっとぉ、びっくりさせないでよ……」
「ごめんなさい……」
「でも、急に舐められるとビックリするからやめてね……?」
「わかった……」
数秒静かな時間が流れたあと
「おなかを触ってもいい?」と彼女が聞いてきたので、 僕は快くうなずいた。そして、僕のお腹を優しく撫でてくれた。とても心地よかった。
「モフモフだぁ……ずっとこうしてたいなぁ……」
僕は恥ずかしかったが、彼女にお願いをした。
彼女は僕の頭をナデナデしてくれた。
僕はそれが嬉しくてゴロニャンと鳴いてしまった。
「ねえ、せっかくだし一緒に遊ぼうか♡」
「そうだね、そうしよう」
僕はベッドの上で仰向けに寝転び、その上に彼女が乗ってきた。
「じゃあ、いくよ?」
彼女はそういうと僕の乳首を弄り始めた。
「あんっ♡気持ちいい♡」
「ふふっ、感じてるみたいだね♡」
今度は僕の下半身に手を伸ばしてきて、クリトリスを刺激しはじめた。
「ああっ♡だめぇっ!そこ弱いのぉ!」
「ここが好きなんだぁ?いっぱい可愛がってあげるね♡」
そして、彼女は僕のおまんこに指を入れてきた。
クチュクチュという音が部屋に響く。
その音を聞いているだけで興奮してくる。
さらに、僕の弱点であるGスポットを攻めてくる。
僕はもう限界だった。
僕はイキそうなことを彼女に伝える。「そろそろイクッ!イッちゃう!!あああー!!!」
ビクン!ビクビク!プシャー! 絶頂を迎えてしまい、潮を吹き出してしまった。
「たくさん出たねぇ♡そんなに良かったんだ?♡」
「うん……最高だったよぉ♡」
「次はどうして欲しい?」
僕は恥ずかしくて、言葉が詰まった。
「言えないなら私が決めてあげようかなぁ?」
そう言うと、彼女は僕を押し倒し、自分の秘部を押し付けてきた。
貝合わせの状態になった。お互いの性器が触れ合い、刺激される。
「あぁん……///これすごいぃ……」
彼女も興奮しているのか、愛液で濡れていた。
そして、彼女は腰を動かし始めた。
「はあ……♡あぁん……♡」
「きもちいいよぉ♡」
そして、さらに腰の動きが激しくなっていく。
「はげしいよぉ♡」
「はやくイカせてぇ♡」
「はい♡」
「「はあ……♡はあ♡」」
そして、ついに2人同時に果てた。
僕たちは抱き合ったままキスをして、幸せな時間を過ごしていた。
しばらくして、彼女が
「私も獣化薬飲んでみようかなぁ」と言い出した。
「え!?飲むの?」
「ダメ……?」
上目遣いで見つめられて、断れるわけがなかった。
「いいよ、はい、飲んじゃって」
そういって、僕が飲んだものと同じ獣化薬を彼女に渡した。
彼女はカプセル型の錠剤を飲み込んだ。
「5分くらいで効き始めると思うから待とうね」
「なんの動物になるか楽しみ!」
そして、待つこと5分ほどで彼女は身体に変化が現れた。
最初は耳から獣化が始まった。
「うぅ...耳がムズムズする……」
耳の先から毛が生えはじめ、徐々に耳が頭の上へと移動していく。
「リスかネズミっぽい耳の形になってるね」
次に尻尾が生え始めた。
「しっぽが生えてきてるよ」と彼女に言った。「わぁ……かわいい……♪」
肌色のしっぽが出てきて、すぐに毛が生えはじめる。「おお……どんどん毛深くなってく……」
しっぽは完全に毛に覆われ、ふさふさとした長い尻尾になった。
彼女は鏡を見て、「わぁ〜!耳としっぽ可愛いね!」と喜んでいた。「ねえ、ちょっとだけ触らせてくれないかな?」
とお願いしてみたら、快くうなずいて、触らせてくれた。
フサフサしていてとても気持ちよかった。
「これってリスのしっぽじゃないよね?」
「そうだね、なんか平べったい感じだし……」
すると、彼女が
「両脇がムズムズしてきた……」と言った。
よく見ると、両脇のあたりの肌が伸びて膜のようになってきている。
「これってもしかして……」と思った瞬間、彼女の足も変化していった。
股の横のあたりから肌が伸びていき、腕から伸びて来たものとつながった。
「これってモモンガの翼だ!」
そう、彼女はモモンガの獣人に変身していたのだ。
やがて、膜の外側に茶色、内側には白色の体毛が生えて来て腕を組むとマントみたいに見えた。
「モモンガに変身するのは珍しいんだよ。」と僕は言った。
彼女は鏡の前でポーズをとって遊んでいる。
僕はその姿が可愛くて写真を撮っていた。
次に手足に小さく鋭い爪が生え、膜にあるのと同じような毛が生えそろった。
また、手には肉球ができ、指は短くなり親指以外の4本の指で物を掴めるようになった。
「わぁ……可愛い♡」
と言いながら彼女は鏡の前でポーズをとって遊んでいる。
僕はその姿が可愛くて写真を撮っていた。
しばらくすると、顔の変化が始まった。鼻が前に突き出し始め、口の周りが縮んでいった。
目はまん丸に少し大きくなったように見える。
やがて彼女は幼さの残るモモンガの女の子の顔になっていた。「うふっ♡可愛いでしょ♡」
「うん、すごく可愛いよ♡」
僕は彼女を抱きしめた。
「ありがとう、大好きだよ♡」
彼女は嬉しそうに笑っている。
「なんか全身がムズムズする……なんだろ?」
彼女がそう言うとすぐに全身に体毛がぶわっと生えはじめた。
「あぁ……///体が熱くなるよぉ……♡」毛で覆われていく感覚が気持ちいいのか、彼女は声を漏らしている。数十秒で、彼女は完全にモモンガ獣人の姿になっていた。
彼女は自分の姿を眺めながら、
「おぉ……♡これが私なのか……♡」
「すっごく可愛いよ!♡」
「えへへ……///ありがと♡」
そう言う彼女の姿はとても可愛かった。
「うふっ、これで飛べるかも?」
そう言って、ベッドの上に飛び乗って、飛んだり跳ねたりしている。
「おおー!すごい!」
と感心していたが、ジャンプ力がありすぎて天井に衝突していた。
「痛い……(泣)」と言って頭を押さえている姿がとても面白かった。
その後、彼女は僕に飛びついて来たので、優しく受け止めた。
「はぁ〜幸せ〜」と言いながら、僕の胸に顔を擦り付けてくる。
そんな彼女を見つめて頭を撫でると、目を細めて気持ちよさそうな表情をしている。
そして、彼女は僕をじっと見つめてきた。
僕たちはキスをした。
「んっ……ちゅぱ……はぁ……♡」
「んぅ……じゅる……♡」
マズル同士が触れ合い、お互いの舌を絡め合う濃厚なキスをする。
「はぁ……もっと……ちょうだい……♡」
「うん……」
そして、再び唇を重ねる。
「んぅ……ぷはぁ……♡」
しばらくしてから口を離すと唾液の糸が引いていた。
そのまま抱き合って横になると、
「またセックスしよっか……♡」と彼女は言い出した。
「うん、いいけど……」
「やった♡じゃあやろ?」
と彼女に誘われるがままに行為を始めた。
「あんっ……♡気持ち良いよぉ……♡」
彼女が乗ってきて騎乗位の姿勢になり、激しく腰を動かし始めた。
モモンガの被膜が布団みたいに暖かくなっているため、とても心地よい。
「また貝合わせしようね……♡」
と言うと、彼女と僕はクリトリス同士をこすりつけ始めた。
「あああっ……♡」
あまりの快感に思わず声が出てしまう。
「うふっ♡いっぱい動いてあげるね♡」
さらにスピードを上げて動き出す。
「あぁっ……イクッ!!」「私もイっちゃう!!ああぁぁ!!!♡♡」
2人とも同時に絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……気持ちよかったね……♡」
「そうだね、最高だったよ♡」
彼女は満足げに笑みを浮かべ、僕に覆いかぶさるように倒れ込んで来た。僕は彼女の背中をさすってあげながら、余韻に浸っていた。
「被膜が天然の毛布みたいになってて気持ち良かったでしょ?♡」
「うん、すごく暖かかったよ。それにしてもよくこんな事思いついたよね。」
「えへへ……ちょっとした思いつきでやってみたんだ♪」
彼女は照れ臭そうに笑いながら言った。
「でも、この薬のおかげで君と一緒になれたんだから感謝しなくちゃね♡」
その後、彼女は疲れて眠ってしまったので、僕は寝顔を写真に撮った。
その日はお互いにずっと獣人の姿で過ごしていた。
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