性のエナジーを求めて飛来したグーリアンがヒーロースーツに寄生してケモヒーローを堕とす話

  性癖パッチテスト、この小説にはこれらの要素がMAX5段階で描かれています

  苦手なジャンルのレベルが高い場合ブラウザバックを推奨しています

  こちらは【Skeb】依頼物となりますっ!ご依頼ありがとうございましたっ!

  :スライムによる寄生描写Lv5

  :ケモホモLv5

  :無自覚な洗脳Lv5

  :ラバーゴム表現Lv3

  :雄産卵Lv0.5

  :雄妊娠Lv0.5

  以上が大丈夫な方はどうぞっ!!

  獣人達が暮らす国に未曽有の災害が訪れた・・・空より落ちてくる隕石には微細な生物の集合体から形成されるエイリアン・・・通称グーリアン・・・人々に寄生し、そして融合する彼らは通常火器による攻撃では倒すことが難しい

  獣人たちは成す術を持たず、そのままグーリアン達の欲望のままに人々は飲み込まれていくのかと思ったとき・・・彼らは組織された

  警察の枠組みを飛び越えて人々をグーリアンから守るべく組織された役職・・・

  その名も【ビーストヒーローズ】

  漫画やアニメによる影響を強く受け、グーリアン以外にも犯罪や街に危険をもたらす者達に対する抑止力となれるよう、あえて彼らが纏うコスチュームや派手な装飾は目立つように作られ

  それを纏い街を歩く事は彼らにとって誉ある仕事

  しかしビーストヒーローズの裏には大きなダークサイド的一面も確かにあった・・・

  ------

  鍛え上げられた軍人のような隆々とした筋肉とガッチリとしたガタイに、金色の毛並みに覆われたイケメン獅子獣人が全裸姿で、顔を赤らめながらある実験に参加していた

  ビーストヒーローズの地下深くに備えられた新装備実験棟では彼らの使う最新の武具や装備のテストが行われている

  真っ白な部屋の中で、部屋の中央部には新装備であるヒーロースーツver2.0が置かれている

  ピッチリとした真っ黒なゴム製のタイツの様な装備で、着用すれば使用者のボディーラインがくっきりと浮かび上がるほどきつく締め上げられる

  しかしその締め上げによって使用者の毛皮や皮膚と同期して高い防御力と驚異的な身体能力を得られる一種のパワードスーツ的な能力を持っている

  実験部屋の外ではたくさんの機械と操作用コンソールが並ぶコントロールルームから多くの科学者達がヒーロースーツを着用しようとしている獅子獣人に期待の眼差しを向ける

  【では、バスターズ・レオ、ヒーロースーツver2.0の着用試験をお願いします】

  レオと呼ばれた獅子獣人はヒーロースーツを手に取り、スウツの背中を開いて中を覗くと・・・

  ヌチャアッ・・・ヌルヌルの粘液のようなものが糸を引く・・・

  それは体と同期する為の少し緑色を帯びた半透明の生体ナノマシンが塗られており、着用者とスーツがリンクするのに不可欠な物である

  レオは少し眉をひそめた嫌気な表情で片足ずつスウツに入れていく

  ズチュッ・・・ヌルルッ・・・♡

  生体ナノマシンが毛皮と肌をヌルヌル潤滑させ、スウツも高い伸縮性を持つため、レオの筋肉質な太い脚に張り付くように着用される

  両足を入れ終わると今度は腕を通して上半身をスウツで覆う

  腕を通してグニュゥゥゥッ!とスウツが引っ張られると背中の着用する際に設けられた切れ目が、ズチュッ・・・グチュゥゥゥッ・・・と、溶着して引き締まっていく

  それにともなって全身をギチギチに引き締まったゴムが更に引き締まりレオの体全身を締め上げギュムギュムと音を立てて体と同期していく

  『はぁはぁ・・・♡うぅぅぅっ・・・♡』

  気持ちよさそうな声をなんとか噛み殺し、ヒーロースーツの着用が終わる

  体のボディーラインを引き締めによって忠実に象っている為、ヒーロースーツの股には当然、レオの太いチンポがゴムコーティングされてブラブラとぶら下がっていいるが、気持ちよさのあまりか少しずつ勃起を始めてしまう

  『は・・・早くリンクさせてくれ・・・///、このスーツは着用する時、妙に興奮して恥ずかしいんだっ・・・♡』

  【少しお待ちをっ・・・!よしリンクしましたっ!】

  ヒーロースーツとレオの生体情報がリンクして一つになると、スーツの真っ黒なゴムがチュイィィィンッ!とみるみると鮮やかなオレンジ色のコスチューム色へと変化していく

  バスターズ・レオのスーツは、オレンジを基調とした色で、黒い爪痕のような模様が付いたスーツが特徴的

  【生体リンク良好・・・抑制効果を起動して陰部偽装してくださいっ!】

  『了解っ・・・///』

  レオがコーティングされ立派にギンギンしているチンポに軽く触れるとヒーロースーツの内部からゴモッ!と膨らみ

  股間部の形が丸い形となってチンポが誤魔化され、顔を赤らめていたレオも少しずつ落ち着いて深呼吸する

  『オールリンク完了・・・抑制機能も上手く働いている・・・』

  【では試験をフェーズ2へと移行しますっ!】

  部屋の壁がガコンッ!と解放されて奥の部屋と繋がり、そこには固い2mサイズの正方形コンクリートブロックや、廃車、鉄板など様々な道具が置かれており

  レオは部屋へと入ると、拳一つでコンクリートブロックを粉々に砕き

  車を軽々と持ち上げて投げつけ

  鉄板が何枚も置かれた前に立つと

  体全身からプシュゥゥゥッ・・・と熱気が放たれて体のエナジーを高まらせていく

  『エナジー・・・バーストッ!!』

  拳に金色の光が集まって鉄板を殴りつけると衝撃で鉄板に穴が開き、衝撃波で鉄板が次々と貫通して吹き飛んでいく

  『ふぅぅぅぅ・・・』

  レオが一息つくと股間部に違和感を感じ『うぐぅぅっ・・・♡あぁぁっ・・・♡すまんっ・・・抑制機能がっ・・・♡あぁぁぁぁっ♡』

  【スーツのエナジー吸引機構にエラーが発生・・・!レオさん!スーツを脱げますかっ!?】

  『ふぅぅぅっ♡はぁぁぁっ・・・♡む・・・無茶言うなっ♡あぁぁ・・・♡』

  股間部のふくらみの偽装が解けてレオの太いチンポが形作られ、バキバキに勃起して息を荒げ

  『うがぁあぁぁぁっ♡我慢できんっ♡♡おっ♡あぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  ドビュリュリュリュリュッ♡♡♡

  股間部にぶら下がったレオのチンポの先端には精液がたっぷりと詰まり、水風船のような膨らみを作ってしまう

  そして性欲の落ち着きと共にスーツの効力が一気に衰えてスーツの色がオレンジから元の色である黒いラバーゴムのような材質に戻っていく

  『はぁはぁっ・・・♡うぅ・・・♡はぁはぁ・・・♡』

  ------

  『これならver1.5の頃のスーツの方がマシですね・・・確かにver2.0は出力、耐久性・・・共に大幅に向上していますが・・・やはり根本的な問題が大きくなっただけで・・・』

  丸い黒い縁メガネをかけた太ってて小柄な丸々しいタヌキの獣人が頭を悩ませ

  『うーむ・・・やはりヒーロースーツ最大の弱点・・・性欲をエナジーに変化させるシステムの問題は健在・・・しかも出力を上げるとそこまで大きくなってしまうとは・・・』

  レオも深くため息を吐いて顔を赤らめて

  『我々は常に民衆の視線に晒されています・・・ヒーロースーツは公には単なるパワードスーツと発表していますが、やはり性欲に起因した性のエナジーを用いる事で爆発的な力を作り出すこのスーツを使うのにはリスクが・・・』

  助手のスレンダーな細身のキツネ獣人の助手が顔を赤らめながら恥ずかしそうに

  『公衆の面前でエナジーが暴走してボロンッなんてしたものには、性的なビーストヒーローズになっちゃいますもんね・・・///』

  たぬき獣人の科学者は腕組みして深刻そうな表情で呟く

  『しかし代替できそうなエナジーの源は依然として発見できんし・・・』

  レオは二つならんでいるスーツで自分がいつも着用しているver1.5のスーツを見つめ

  『このまま最新グレードをロールアウトするのには危険すぎます、かの怨敵、グーリアンもいわば性的なエネルギーを求めてこの星に飛来したぐらいです・・・敵の力に頼りきったこのスーツを一刻も打開するべく、ver1.5をこれまで通り運用して、時間稼ぎを』

  『しかし・・・グーリアンに対抗できるのは同じく性のエナジーで干渉させて消し飛ばす・・・これしか有効打撃は・・・』

  『ともかくver2.0のロールアウトは中止すべし、と団長にも報告しておきますよ』

  ------

  レオは古いverのスーツを着用して上階へと上り、ビーストヒーローズの団長に会いに役員室へと入った

  『団長、例のver2.0の件ですが・・・』

  役員室で机に頭を悩ませた顔でパソコンの画面を見つめる、大きな体格をした赤い鱗と甲殻に覆われた竜人の大男がいた

  レオ以上に鍛え抜かれた鋼の体に古の竜の血が覚醒した事で体格も、よりドラゴンらしくなっている

  逆関節の太い竜脚に、大きな胴体、腕も竜の血が濃いせいか太く大きく、巨大な手で小さなパソコンをチマチマ操作している様子は恐ろしくも頼もしい外見からギャップを感じて少し可愛くも見える

  『あぁ・・・レオか、ver2.0の件だな・・・私も敵であるグーリアンの体から作られるスーツを早く終わらせたいところだが・・・グーリアン側も進化して、被害者とより深く融合して適合率の高い人物を次々と作り出している・・・ver2.0でなければ対応できない事案も日に日に増えてるのだ』

  『で・・・ですがっ・・・!あのスーツも下手をすれば・・・!』

  『レオ、言いたい事は私にもよく分かる・・・敵の力に溺れれば我々もまたグーリアンのようになりかねないという事だろう?だから私も対策は考えてる』

  『そ・・・それはどのような・・・?』

  『今まで禁止していた僚での性行為禁止を撤廃し、任務出撃時には性欲の増幅を抑える薬の投与だ』

  レオは顔を赤らめ『せ、性行為の禁止を撤廃っ!?そ・・・そんな事したらっ・・・』

  『まぁ容易に今後の想像はできるだろうが、今は少しでも隊員の憂さ晴らしさせて性欲をコントロールさせるのも大事だ・・・ビーストヒーローズの僚は一般人立ち入り禁止区域だ、少しくらい薔薇色になってようがある程度は目をつむるしかあるまい・・・』

  『わかり・・・ました・・・』

  レオは納得いかない顔で役員室を出て重いため息を吐いた

  『ふぅ・・・ハァァァッ・・・これではますます正義から遠のいて、性戯のヒーローになってしまうではないか・・・』

  [newpaqe]

  それからビーストヒーローズにはver2.0のスーツが支給され、出撃時にはかならず性欲の高揚を抑える薬を服用してからの出撃が命令される

  そして現場へと赴くヒーロー達・・・

  狼獣人の赤を基調としたコスチュームに肩部や拳部に黒いアーマーを着こんでいるような配色が特徴的なヒーロー

  ガントレット・ウルガーが現場でグーリアン相手に戦う

  グーリアンは緑色のスライムが一般人などに寄生して融合する事で現れる事から

  見た目は宿主となっている人物やその人物が求める性欲に起因する事が多く

  敵対しているグーリアンもワニ獣人に寄生融合し、腹部や腕部が完全なグーリアンと同じスライム状になっており、変幻自在に変化させて戦う

  そしてそのスライム腹部には犠牲になった一般人が閉じ込められていて

  猫獣人の子供が閉じ込められていて

  『た・・・助けてヒーローさんっ・・・ガボボッ!!』

  グーリアンと融合したワニ獣人はニタニタと腹部を身ながら笑って腹をさすり

  『見てくれよヒーローさんっ♡俺っ・・・男なのに妊娠したみてぇな腹に、この子も俺の子になるんだぜっ・・・♡』

  猫獣人は口から耳から体中のありとあらゆる穴からグーリアンに侵入されて体がゴキゴキ作り替わっていく・・・そしてワニ獣人と似た姿となり

  『んおおぉぉぉぉぉっ♡』

  ゴポッ♡と尻から排出して仲間を増やし

  『ぁぁぁ・・・・♡気持ちいいなっ♡父さんっ♡』

  『ヒーローさんっ♡あんたも俺の息子に生まれ変わらないか?♡ゲヘヘヘッ♡』

  『お断りだっ・・・!!エナジーバーストッ・・・フォームチェンジ!!ガントレットッ!』

  ウルガーの拳にマグマのような赤いエナジーが集って腕を覆うガントレットとなり

  『これ以上増やさせてたまるかぁぁぁっ!!ナックル・・・インパクトォォォォッ!!!』

  ワニ獣人の足元に拳を殴りつけると

  バギギギッ・・・ゴポッ・・・!ドォォォォォォッ!!!

  簡易的な火山噴火のように地面から灼熱のエナジーがあふれだし

  『ぬぉぁああああぁぁっ!?!?溶けるっ!!俺が溶けるぅぅぅぅぅぅっ!!!』

  ブジュゥゥゥゥッ・・・とグーリアンのスライムが熱気で蒸発して消えていき

  ワニ獣人の体からスライムが抜けきったことでぶっ倒れて息絶える

  『ふぅ・・・はぁ・・・まぁ、こんなもんか・・・』

  ワニ獣人の息子に産み直されてしまった猫獣人も体のスライムがドロドロと溶けだしていくと、凡そ猫獣人の体に戻ったものの額や手足の甲からワニ獣人と同じ鱗が生えていて

  『すまねぇな・・・助けるのが遅れて完全に元通りにならなかったぜ・・・』

  猫獣人は起き上がると少し嬉しそうな顔で『ううん・・・!かっこよかったっ・・・!ガントレット・ウルガー!僕も特徴的な鱗が生えちゃったし・・・スケイル・キャットみたいな名前でヒーロー目指すよっ!』

  前向きな猫獣人の子に対しウルガーもニカッと笑い『いいなっ!後輩になるのを待ってるぜっ!』

  猫獣人の子が去っていくと自身のスーツに意識を向け

  『しかしすげぇなこのスーツ・・・ver2.0って言ってたか?前より倍近く威力がある気がするぜ・・・』

  スーツの能力と威力に感動していると・・・

  【CPより全ユニットへ・・・!!クラスA相当と思われる超強力なグーリアンの反応あり・・・!ビーストヒーローズ全ユニットは急行せしっ!!】

  『嘘だろクラスAだとっ!?』

  ガントレット・ウルガーも全力で跳躍して建物の屋根を駆けて現場へと急行する

  ------

  『ヴヴヴヴヴア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ♡・・・セックス・・・♡エッチ・・・♡お・・・俺・・・気持ちよくな・・・なな・・・なりたいぃぃ・・・・♡』

  デブデブに太ったハイエナ獣人とグーリアンが完全に融合してしまい体の100%がスライム状に変化している

  周りに次々とスライムの触手を伸ばし、市民へと襲い掛かる

  『うわぁぁぁぁぁっ!?』

  伸びる触手を拳にまとったエナジーを吹き飛ばし、現場へと到着するバスターズ・レオ

  『間に合った・・・っ!そっちを頼むっ・・・!!』

  空へと触手を伸ばして飛んで逃げようとする鳥系獣人を捕まえようとする

  『いやぁぁぁぁぁっ!!』

  凄まじい速度で急降下してエナジーの斬撃を繰り出すフォール・イーグル

  緑を基調としたヒーロースーツに風の刃を連想させた黒い斬撃模様が特徴的なコスチュームの大鷲獣人、細身な筋肉質の体格で空を駆け巡り、空の獣人達を守る

  『すみませんっ・・・!到着が遅くなりましたっ・・・!』

  だが二人だけだと住人を庇いきれず、何人かが触手に捕まった

  『あぁぁぁぁあぁぁっ!!』

  『うがぁああぁぁっ!!』

  触手は相手に絡みつくとブチン!とハイエナ獣人の本体から離れ、触手は対象に絡みつき、尻から口からチンポからズルズルと触手が入っていき体が溶けてグーリアンに様変わりする

  だが本体のデブハイエナ獣人と違って体が100%スライム化する事なく部分的にスライム化している

  『あぁぁ・・・♡・・・あ・・・♡エッチ♡セックスゥゥゥッ♡♡・・・ゲヘヘッ・・・♡』

  この間にもデブハイエナ獣人が放つスライム触手の数はどんどん増えていき捌ききれない

  『くそっ・・・本体の触手が多すぎるっ・・・!!』

  『私は空で手一杯ですっ・・・!!』

  『俺に任せろ・・・!!』

  デブハイエナ獣人の上から落ちてきたのは巨大な瓦礫

  瓦礫によってハイエナ獣人は潰れてグチャグチャのスライムミンチになる

  あまりにもバラバラに潰されたせいか再生に手間取り一か所に少しずつ集まりだしているが、再生に注力してるおかげで、触手の攻撃が止まり、住人達が避難する隙が生まれる

  『こんな風にみんな集まって戦うのは久々だなぁ・・・』

  現れたのはパワー・グリズリー

  青を基調としたヒーロースーツに数々の企業ロゴのマークを付けたコスチュームが特徴的な熊獣人

  得意武器はエナジーを用いた超筋力による怪力

  叩きつけた瓦礫も100m近く離れた解体工事中のビルからもぎ取ってきた瓦礫で

  現場にはガントレット・ウルガーも到着し、実力のあるクラスSのビーストヒーローズがその場に結集した

  リーダーであるレオが拳を合わせ『やるぞっ・・・!お前らっ・・・!』

  全員が意気込み、再生中のデブハイエナ獣人へと襲い掛かる

  パワーグリズリーが凄まじい脚力で足で地面を踏みつけると地面のアスファルトの下にある地面が迫り出してハイエナ獣人の四方に壁を作って逃亡できないようにし

  空からはフォール・イーグルの無数のエナジーの斬撃が繰り出され、まるで戦闘機の空対地機銃掃射を受けているかのように何度も斬撃を受ける

  そしてバスターズ・レオがエナジーを拳に纏わせ『息を合わせろっ・・・ウルガー・・・!』

  『おっすっ!!』

  ウルガーと共に拳を構えて、歩幅を合わせて同じ波長で合わせて走り

  『エナジーバーストッ・・・!!』

  『行くゼェッ!!蒸発しちまぇぇぇぇぇっ!!!』

  レオとウルガーは地面に拳を突き出すと、デブハイエナ獣人の足元からゴゴゴゴ・・・と地鳴りが響き

  盛大にエナジーの噴火を直撃してジュウゥゥゥゥゥゥッ!!と蒸発していく

  『あぁぁ・・・・♡あぁぁぁぁぁぁ♡感じるっ・・・♡抑えられた♡性欲っ・・・♡エッチ・・・♡セックスがっ・・・♡一つに・・・♡一つにっ♡一つにぃぃぃぃぃぃっ♡』

  蒸発しつつある中、デブハイエナ獣人はスライム触手を爆発させるように消える間際に周囲に無数の触手をばら撒く

  『くっ!?全員退避っ!!』

  ビーストヒーローズは爆発して飛び散る触手から体を守ろうとするが、守り切れず何匹かがスウツの中へとチュリュンッ♡と入り込んでしまう

  だが爆発の熱風で全員それに気が付かなかった

  爆風も収まり、デブハイエナ獣人が蒸発して消えると四散した触手達もジュワジュワと溶けて揮発していき

  『みんな無事か・・・?』

  『えぇ・・・なんとか・・・』

  『しかし気持ち悪い死に方だな・・・』

  『全くだぜ・・・』

  こうして本日のグーリアンの被害を抑える事には成功したものの・・・ビーストヒーローズのヒーロースーツには・・・あのデブハイエナ獣人と融合していたグーリアンの一部が張り付きヒーロースーツと融合していた・・・

  [newpage]

  仕事が終わり僚へと戻った後は・・・ビーストヒーローズにとっての地獄・・・いやお楽しみの始まりでもあった

  『はぁはぁはぁっ・・・♡いいかっ・・・♡こ・・・これはっ・・・♡次の仕事をする為の準備の一環なのだと・・・り、理解しろっ・・・♡』

  『リ、リーダーっ・・・♡そんな事言ってるクセにチンポバキバキじゃないッスか♡』

  『ふぅぅぅっ・・・♡ふぅぅぅぅっ♡今日こそ俺とヤッてもらうぞ隊長っ♡』

  『あぁ・・・♡うぅ・・・♡どうして毎度戦闘後にこんなっ・・・♡あぁっ・・・♡私の総排出腔がっ・・・♡』

  レオは顔を赤らめて今にも性欲に突き動かされそうな体を堪え『ま・・・まずはスーツを脱いでからだっ・・・♡それからシャワーを浴びてせ、清潔にしてからだな・・・♡』

  ウルガーはヒーロースーツの偽装を解いて狼ながらの亀頭球付きイヌチンチンポをバキバキに勃起させてレオの前に立ち

  『レオ先輩っ・・・♡スーツ越しでもエッチできるんですからっ♡むしろその方が気持ち良いからしましょうよっ♡』

  後ろからはパワー・グリズリーの大きな体格に見合った極太巨根チンポがブルンッ♡と揺れてレオの尻にペチペチと当てられ

  『団長は言ってただろ・・・?僚に限ってっ♡存分にエッチしていいってなっ・・・♡』

  そしてレオの股下からはフォール・イーグルが総排出腔をクパァッ♡と片手で開いて誘い

  『レオさんっ♡私っ・・・♡雄なのにメスになりたいですっ・・・♡存分にかき乱してくださいっ・・・♡この私の雄マンコをっ♡』

  『うぐぅっ・・・♡あぁぁっ・・・♡』

  その場は一気に蒸れ蒸れの雄臭い部屋に変わり、レオの尻からはパワー・グリズリーの巨根チンポが・・・そして前からはウルガーのイヌチンが

  そして自分の股下からはフォール・イーグルの総排出腔が差し出されてそれにチンポを入れ・・・

  全身のありとあらゆる性感帯を全て余すことなくセックスに使い始める

  『ンンンンンンンッ♡♡♡』

  『あぁぁ♡リーダーの、おああぁぁぁっ♡』

  『ハァハァッ♡セックスだっ・・・♡今宵のセックスは我慢しなくていいぞぉぉぉっ♡』

  『んぁぁあぁあっ♡レオさんの♡チンポっ♡入ってるっ♡私の中に入ってるぅぅぅぅっ♡』

  本来人々を守るヒーロー達が4pセックス・・・民衆は知る由もない、ビーストヒーローズは性のエナジーを用いるが故に・・・セックスが・・・エッチが・・・止められない

  ヒーロースーツは性欲をエナジーに変える特性上、使用後には猛烈な性欲に襲われてしまう

  ver2.0になったスーツは優れた能力故に要求される性欲量も大きい、その反動が今になって彼らの精神を襲い無我夢中で腰を、口を、舌を、股を使ってしまう

  ヒーロースーツが性欲と強く結びついた時、スーツ全身が性感帯のように敏感になってしまい、互いに体をぶつけ、触り合えば際限なく興奮と快感がもたらされる

  レオは前から後ろから下から性に溺れ、真っ白になりそうな快感の中

  【私はなんでこんなにも満たされていると感じてしまうんだっ・・・♡こんなのヒーローとして間違っているっ・・・♡】

  思考に反して体は素直で夢中で前から差し出されるウルガーのイヌチンをしゃぶり

  後ろからグリズリーのチンポを腰を振って受け

  股下にあるイーグルの雄マンコをぶち犯す

  『はぁはぁっ♡リーダーッ♡もう俺っ♡無理ッス♡♡』

  『ぬぉあぁぁぁぁぁぁっ♡♡出るっ♡出るぅぅぅぅぅぅっ♡♡』

  『あはっ♡おほっ♡ンホォオォオォオォッ♡♡』

  『ンンンンンンンッ♡♡♡』

  ドブリュリュリュリュッ♡♡♡♡

  全員が性の高揚を限界まで高ぶらせ、性欲から解放されると理性を取り戻して

  レオの口からウルガーのイヌチンが引き抜かれ

  『あぁぁっ・・・♡リーダー♡す、すまねぇッス・・・♡お・・・抑えが利かなくてっ・・・♡』

  『うっ・・・♡んっ・・・♡だ・・・大丈夫だっ・・・♡こ、これも仕事だからな・・・♡』

  グリズリーに至っては気持ちよさのあまりかレオからチンポを引き抜いてぐったりとうつ伏せで倒れ

  『俺・・・射精すると脱力が凄くて・・・し、しばらく立てそうにない・・・あ、後で手を貸してくれ・・・♡』

  イーグルは体をビクンビクンさせながら『あぁ・・・♡またやってしまった・・・♡このままだと私も性転換が起きてしまいそうでちょっと怖いですね・・・♡さ、最近、医療班の調査報告で、女性ホルモンの過剰分泌が発生してて・・・そ、その胸が・・・♡』

  イーグルの胸は確かに少し膨らんでいて恥ずかしそうに顔を赤らめている

  『み・・・皆・・・今晩もお疲れ様・・・各員部屋に戻って休むように・・・』

  ------

  レオは自室に備えられたシャワー質でヒーロースーツを脱ぐため、手首に備えられたスイッチを押すと、背中からグチュリュッ・・・と切れ目が入りグチュッ・・・と生体ナノマシンが中からあふれ出す

  『うぐぅ・・・♡』

  ズルズルと背中からスーツを脱いで裸になっていくと

  『・・・・・?』

  レオがスーツの生体ナノマシンの色に違和感を感じ

  『ナノマシンの色・・・こんなに緑だったか・・・?』

  確かに生体ナノマシンは半透明の緑がかった色をしているが、その透明度が悪く濁って蛍光色のグリーン色に近い変色が見られた

  『ver2.0はナノマシン密度が濃いと聞いたし仕様かもしれな・・・』

  その後はシャワーを浴びて体にへばりついたナノマシンの粘液を落してようやく落ち着いたひと時が訪れる

  そして彼らの日常は終わり、皆がベッドに寝静まった時・・・

  ヒーローたちは気が付かなかった・・・自分の中にグーリアンの一部が寄生し・・・中から蝕み始めた事を・・・

  ------

  レオは暗闇の中で目を覚まし

  『ん・・・ここはっ・・・』

  すると暗闇からウルガーが全裸姿で現れる

  『ウルガー!?なぜ裸なんだっ!?』

  『先輩だって裸じゃないですかっ・・・♡』

  『っ!?』

  自分を確認すると確かに全裸姿で驚き

  ウルガーは顔を赤らめて近づいてレオと体をくっつけ合い

  『先輩も感じるッスよねっ・・・♡俺めっちゃ先輩の事、好きなんッスよっ・・・♡』

  レオは鼓動がドクンドクンと高まって高揚し始め

  『ビーストヒーローズは・・・互いに恋愛すると絶対よくない事が起こると言われてるっ・・・♡し、仕事に恋愛はっ・・・♡』

  ウルガーは手でレオのチンポをギュムッ♡と握って

  『先輩良くないッスよ・・・♡今はプライベートなんッスからっ・・・♡存分に欲を解放して気持ちよくならないと♡次の仕事に影響でるッスよ?♡』

  『あ・・・あぁ・・・♡し・・・しかしっ・・・♡』

  ウルガーはレオの口に迫ってお互い濃密なキスを交わすと互いの唾液を与えあってゴクッ・・・♡と飲み込んでしまう

  だが口付けを離したとき・・・そこから滴る唾液の色の違和感に気が付いた

  『何だっ・・・!?』

  ウルガーの口から移されたのは、とてもよく見た事のある色の粘液だった

  『まさかっ!?』

  ウルガーの口内はグーリアンような蛍光色グリーンの口をしていて、とても普通には見えなかった

  『ウルガー!?まさかグーリアンに寄生されてっ・・・!?』

  レオは慌ててウルガーから離れようとするが、足元がグーリアンの粘液によって固定されていて、バランスを崩して四つん這いになってしまう

  『ぐぅっ!?』

  するとすかさずウルガーは後ろへと周りズリュンッ♡とグーリアンに寄生されて蛍光色グリーンの色に変色したスライムイヌチンがバキバキに勃起してレオのアナルに向けられる

  『先輩っ・・・♡俺と一つになりましょうぜっ・・・♡』

  スライムイヌチンがゴリュッ♡とアナルにねじ込まれ、レオは体をビクンビクン震わせ

  『んぁぁぁぁぁああぁっ♡♡♡ウルガーっ・・・♡やめろっ・・・♡私はっ・・・♡お、お前のことがっ・・・♡』

  『あぁ感じるッスよっ♡先輩の中にも宿ったグーリアンを通じて俺にも五感が伝わってくるッスっ♡先輩も俺のこと大好きなんッスねぇっ♡相思相愛じゃないッスかっ・・・♡』

  『んあぁぁぁっ♡おあっ♡やめっ・・・♡ウルガー・・・♡あぁぁぁ♡』

  イヌチンの根本には亀頭球というコブがあり、アナルにそれがねじ込まれグッポングッポン♡とピストンされる度に気が狂いそうになる

  そしてスライムイヌチンから放たれる粘液は確実にレオの中から浸食が広がり体がグーリアンによって犯され行く

  『あぁぁっ♡おあっ♡』

  ウルガーは股間部からグーリアンのスライム粘液が広がっていき、それと同時にレオのアナルからもスライム粘液が広がって二人の体がスライムに覆われていく

  思考がグーリアンによって犯され一つになり、快感と興奮に支配されていく

  そして二人の体はグーリアンの中でも最上位クラスになると現れる特徴が体から現れ始める

  グーリアンと融合した者の適合率がSクラスに至ると体全身がスライム化するだけでなく、黒く変色したラバー質の固いゴムが手足や頭部から現れ体の形を形作る

  二人はグーリアンに犯され、蝕まれ融合した姿は、レオは頭部がゴム質な獅子の顔となり、手足もゴム質なラバー手足となり、胴体部分はグーリアンと融合してスライムボディとなり、黒と緑のコントラストがエロイ体付きとなり

  同様にウルガーも黒いラバー質な顔と手足を獲得し、スライムボディになる

  相手のことが手に取るようにわかるようになり、ぶち犯される事に喜びを感じ

  『あぁっ♡ウルガーっ♡いってくれっ♡お、俺を求めてくれぇぇぇぇぇっ♡』

  『んほぉぁぁああぁぁっ♡先輩っ♡先輩ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡』

  ドクッ・・・♡ドクッ♡ドプンッ♡

  【あぁ・・・思考がっ・・・♡グーリアンに染まってっ・・・♡あぁぁ・・・幸せだっ・・・♡】

  ------

  『っっっっっ!?!?』

  レオは飛び起きて辺りを確認するとそこは自室のベットの上

  『うぐっ・・・♡ぅぅ・・・♡』

  どうやら盛大に夢精してしまったらしく、ベッドは精液塗れでグッチョグチョのネバネバになっている

  『恐ろしい夢だった・・・』

  だが思い返そうとしても具体的にどんな夢だったか覚えてない

  『なんだ・・・た・・・確か・・・グーリアンに起因する内容だったような・・・くそっ・・・何なのだっ・・・思い出せんっ・・・まるで記憶がブロックでもされているかのような・・・』

  何度思い返しても記憶が戻ってくる事はなく、足元にグチョグチョになった布団のシーツを見て

  『洗わないとな・・・』

  [newpage]

  レオが布団を洗濯し僚のベランダに布団を乾そうとすると、ウルガーやグリズリー、イーグルも同じタイミングで乾していて

  『あ・・・っ!?リーダー!?』

  『なっ・・・!?お前たちもかっ!?』

  全員は朝食を食べるがてらに集まり、先日の夢のことについて尋ねると・・・

  ウルガーも同じく頷いて『俺も・・・グーリアンに起因した夢だったような・・・だけど内容が思い出せないっ・・・』

  グリズリーも困った顔で『お・・・俺も同じだ・・・俺なんかは射精量がエグいからベッドだけじゃなくて壁とかにも飛散してて最悪だったぜ・・・』

  イーグルも顔を赤らめて股を摩り『わ、私もです・・・とても幸せな夢だったような気がしました・・・』

  『皆が同時に夢精・・・とても偶然とは思えん・・・』

  ------

  それが始まりだった・・・

  日を重ねる度に彼らは夢の中で性的な夢を見続け、それは猛烈なグーリアンと交わり合う夢・・・しかし起きればその記憶はブロックされ、彼らは気が付かないまま内側から少しずつ洗脳され狂った行動をとるようになっていく・・・

  ------

  組織のトップである竜人の団長、レッド・ドラゴニュート

  彼はパソコンに向かい合い深刻な目で『もしこれが事実であるのなら・・・』

  役員室にノックが入り

  『来たか・・・入れ』

  ガチャリとドアが開いて訪れたのは四人のヒーローたち

  レオ、ウルガー、イーグルにグリズリー

  全員ヒーロースーツ着用した状態で、竜人団長と面会し、レオが首を傾げ

  『団長!?なぜ団長がヒーロースーツを着用しているのですかっ!?』

  レッド・ドラゴニュートのヒーロースーツは特別、大きい体格に合わせて調整されたヒーロースーツは膨大なエナジーを持つレッド・ドラゴニュートの余剰エナジーを背中から放出する為、その放出した光が翼の様に見えることからドラゴンの異名を持つ

  黒を基調としたスーツに紅蓮の焔のような模様が刻まれ、その焔からはレッド・ドラゴニュートのエナジーを吸収して光り輝いている

  レッド・ドラゴニュートが役員のビジネススーツではなくコスチュームを纏っている事はすなわち臨戦態勢という事を示していてヒーロー達に緊張が走る

  ウルガーが前に出て『お・・・俺達何かやらかしました・・・?』

  『まぁな・・・お前たちはどうやら自覚がないようだから・・・見せてやる・・・お前たちはもう・・・変わっているとな・・・』

  レッド・ドラゴニュートがパソコンから役員室に備えられた大型モニターへとデータを送る・・・

  映し出されたのはウルガーがグーリアンと戦闘している時の様子

  『あ・・・こいつこの間倒した・・・』

  だがウルガーが倒したと言ったがとてもグーリアンとは敵対している様子には見えない

  『はぁはぁっ・・・♡もっと・・・♡もっと細胞が必要だっ・・・♡俺と混じれっ・・・小物っ・・・♡』

  『あぁぁぁっ・・・♡もちろんだともっ・・・♡もっと・・・もっとセックスをゲヒヒッ♡』

  グーリアンに寄生融合された熊獣人の一般人の前で両手を広げたウルガーは熊獣人とハグするとズズズッ・・・♡と相手からグーリアンのスライムを全て吸収して取り込み始め

  『あぁっ・・・♡んあっ♡おぉぉっ♡・・・あ・・・♡あぁ・・・♡気持ちいいっ・・・♡んっ・・・♡』

  ウルガーは顔色を青くして

  『お・・・俺・・・?嘘だっ・・・俺はグーリアンと融合なんか・・・』

  ウルガーだけではなくレオやグリズリーイーグルも同様に会敵したグーリアンを吸収して取り込む様子が監視カメラに映されて目の前に流されている

  レッド・ドラゴニュートはモニターを消すと『お前たちはグーリアンに内側から人格をコピーされ二重人格になっている・・・私には隠すな・・・正体を現せっ・・・!!』

  すると彼らのスーツの形がゴボッ♡と変形し腹部のあたりからハイエナ獣人の顔が浮かびだした

  『バレたらしょうがないっ・・・♡』

  『ヒーローたちの中は気持ちよかったなぁぁぁっ♡』

  『どんどん強くなれるっ・・・♡』

  『あんたも一つになろうっ・・・♡』

  レオやウルガーイーグルにグリズリーは自分の腹部からスーツが盛り出しても、あのデブハイエナ獣人の顔が浮かび上がった事に驚き

  『コイツはまさかっ!?あの時のっ!?』

  『そ・・・そんな俺達っ・・・!?あの時から寄生されててっ!?』

  『やめろっ・・・来るなっ・・・来るなぁぁぁっ!』

  『うわぁぁぁぁぁぁっ!?』

  腹から浮かびだしたハイエナ獣人の顔はグニグニとスーツを移動してヒーロースーツが黒いラバー質の状態戻るとヒーロースーツの首元からドパッ♡と黒いラバースライムがあふれ出し、彼らヒーローの頭を包み込んでモゴモゴと顔を覆いスーツと肉体が融合していき・・・

  体の内側に寄生した、グーリアンと混じり本来の本性が明らかになっていく

  あのデブハイエナ獣人がグーリアンのコアとなっているせいか、レオ、ウルガー、イーグル・グリズリーの四人は全身がスライムボディになり、手足が上位のグーリアンの証である黒いラバー質の手足を手に入れ

  それぞれの顔の特徴もハイエナと混じったような顔たちになり、特徴的なハイエナの鬣が皆に宿り

  腹や胸もデブハイエナ獣人の体型の様に太々しい体型に

  『はぁはぁっ♡団長っ・・・♡一つになれば何もかも気持ち良くなるんですっ・・・♡性で世界を一つにっ・・・♡』

  『あぁぁっ感じるっ・・・♡俺の中に混じり合った幾人もの魂がっ・・・♡団長っ♡これを知らないなんて勿体ないッスよっ♡♡』

  『うぉぉぉぉぉっ♡俺は知らなかったっ・・・♡他者と混じり合うってこんなにも最高なのかってなぁぁぁぁ・・・♡』

  『ぁぁ・・・♡早く産みたいっ・・・♡この体はなんでもできるんですよ♡団長っ・・・♡一つになったら・・・団長の子っ・・・産んであげますねっ♡』

  レッド・ドラゴニュートはそんな汚染されてしまった彼らに怒り心頭で背中からの焔の翼を広げ

  『覚悟しろ・・・このビーストヒーローズ最強のレッド・ドラゴニュートが貴様らを屠ってくれる・・・!』

  ------

  だが結果は悲惨な物だった

  数多くのグーリアンを吸収して上位種となった4人の元ヒーロー達の力はすさまじく、どれだけ火力を上げたブレスでも蒸発せず、グーリアンは軟体生物に近い構造をしているはずが、手足のラバー質な物質化されたゴム手足は柔軟にレッド・ドラゴニュートの攻撃を吸収して全く攻撃が通らない

  四人の繰り出す触手によって絡めとられ、宙づりにされたレッド・ドラゴニュートは悔しそうに歯を食いしばって『この私を倒したとて・・・世界には他にもビーストヒーローズはいるっ・・・!』

  グーリアン・レオはそんなレッド・ドラゴニュートの反応を見てニヤニヤと笑い『大丈夫ですよ団長っ・・・♡みんな・・・皆全部一つに混じり合ってしまえば・・・♡関係ない♡』

  グーリアン・ウルガーは蛍光色グリーンに変色したイヌチンをゴシュゴシュと扱いてオナニーし『ハァハァァッ♡早く団長も混ざりあいましょうよっ♡』

  グーリアン・グリズリーが後ろからレッド・ドラゴニュートを抱え上げ、股下からはヌゥッ・・・♡と巨大なグリーン色のチンポを出し

  『ぐぅぅ・・・っ!』

  『ゲヘヘッ♡レッド・ドラゴニュート♡最強のヒーローとこうしてエッチできるなんてなぁっ・・・♡』

  グーリアン・イーグルは総排出腔を弄りながらグーリアン・レオにニヤニヤと笑いながら『レオ♡早く彼もバキバキに勃起させてくださいよっ・・・♡私ウズウズしててっ♡』

  『あぁっ♡分かった♡』

  グーリアン・レオはグニュリュッ・・・と溶けだしてスライム化するとグーリアン・グリズリーに拘束されて動けないレッド・ドラゴニュートの体をスライムボディで覆いはじめ

  彼の口から、尻から、ヒーロースーツの首元にある隙間からズルズルと入っていきスーツの中へと侵入して体中のありとあらゆる穴から体内へと侵入を始める

  『グォオォオォォォォォォッ♡♡♡』

  レッド・ドラゴニュートの股についたスリットからはズルンッ♡と立派な細長いドラゴンチンポが生え、それを見たグーリアン・イーグルが待ち望んだ目でチンポを撫でまわし

  『あぁぁぁっ♡竜人のチンポ始めてみましたっ♡ああ・・・このチンポで子をなしたいっ・・・♡』

  我慢できずにグーリアン・イーグルは総排出腔を広げてグプププッ♡とレッド・ドラゴニュートのドラゴンチンポを飲み込んでいく

  『ふぐぅっ♡うぅうぅぅぅっ♡あああぁぁぁぁっ♡』

  体の内側からはグーリアン・レオが侵入して性的高揚を増長させ体中がビクンビクンと震えて肌や鱗の感覚を敏感に、全身を性感帯へと書き換える

  そして後ろから拘束しているグーリアン・グリズリーが巨大なチンポをヌゥッ♡と尻尾の付け根にある穴へと向け

  『よせっ・・・♡・・・そんな業物をぶち込まれたらっ・・・♡私はっ・・・我はっ・・・♡』

  ズブリュゥゥゥゥゥゥッ♡

  『んぉぉぉぉぉぉおぉぉぉっ♡♡♡』

  ゴリュゴリュと腹が膨らみ、レッド・ドラゴニュートは体をのけ反らせて全身をビクンビクン震わせグーリアン・イーグルの股の総排出腔にビュクビュクと我慢汁を噴き出す

  『んぁぁぁっ♡あぁ・・・♡凄いっ・・・♡団長の我慢汁っ・・・先走りでこんなに濃密なエナジーがっ・・・♡これはっ・・・♡相当イキそうっ・・・♡』

  手持無沙汰だったウルガーが我慢できずにレッド・ドラゴニュートの上半身に絡みつくように抱きつき

  『ウルガー・・・!?な・・・何をっ♡』

  『やっぱりっ♡口がさみしいッスよねぇぇぇっ♡』

  蛍光色グリーンに染まったイヌチンをレッド・ドラゴニュートの口にねじ込み

  『ンブゥゥゥゥッ!?!?ンンッ!!』

  『あぁぁぁぁっ♡やっぱりこれッスよっ♡これっ♡はぁはぁぁぁっ♡』

  後ろからはグーリアン・グリズリー・・・股からはグーリアン・イーグル・・・上からはグーリアン・ウルガー・・・そして中からはグーリアン・レオ・・・

  体のすべてを彼らに犯され蝕まれていく・・・

  【あぁ・・・私が倒れれば・・・全て・・・全て染まってしまうっ・・・♡】

  『ぬぉぉおおぉぉぉぉっ♡♡♡』

  『んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  『おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡』

  『ンンンンッ♡♡--ッ♡♡』

  ドッブリュリュリュリュリュリュリュッ♡♡♡♡

  グーリアンと融合した者たちの精液は強い浸食作用があり、レッド・ドラゴニュートの全身がスライムに覆われていく・・・そしてその場にいたグーリアン・ヒーローズもそのスライムに巻き込まれていき

  『さぁっ・・・♡一つに団長♡』

  『俺達と♡混ざって♡』

  『溶け合いましょう♡』

  やがて最強ヒーローであるレッド・ドラゴニュートはスライムに全身を覆われ、巨大なゴム状の粘液で周囲を固定し、その中心には蛍光色グリーンのグーリアンの粘液で満たされた繭のようになり

  その光景はまるでエイリアンによって作り出された巣にある卵そのもの、中のレッド・ドラゴニュートは汚染されたヒーローたちと溶け合い混ざり、一つになっていく

  ------

  しばらくすると、繭に亀裂が入り大量のドロドロとしたグーリアンスライムを滴らせながら融合したキメラが顔を出す

  体全身はレッド・ドラゴニュートの体をベースに顔のマズル先にはウルガーの狼鼻・・・

  耳も狼のように尖っていて、後頭部からはメデューサのようにスライム触手を鬣に見立てたレオの獅子の鬣・・・胸や腹はデブハイエナ獣人の因子が影響してか丸々しく太り、手足の筋肉はグリズリー譲りの超筋肉が付き

  足はイーグル自慢の鋭い鉤爪

  背中からはその巨体に浮力をもたらせる為にイーグルの翼が生えそろい、竜、獅子、狼、熊、大鷲、これらの特徴を取り込んだキメラとなり

  全身がラバー質のグーリアンのスライムが硬質化したゴムに覆われ、腹部や胸の継ぎ目の隙間から緑色の蛍光色に光輝き

  最上位のグーリアンへと進化する、グーリアンの危険度の最上位であるSクラスの次・・・インベーダーと称される個体へと進化したキメラは

  『あぁ・・・♡このままではまだ足りぬっ・・・♡偽装せねば・・・♡イーグル♡お前の欲求かなえてやろうっ・・・♡』

  キメラは腹を摩るとゴプッ♡とみるみる膨らんでいきまるで妊婦のようなボテ腹に・・・

  そして尻尾を上げて股を広げ力むと・・・

  『んぉおぉぉぉっ♡おぉっ♡おぉぉおぉぉぉぉぉっ♡♡』

  ゴリュッ♡ムリュッ♡ズリュリュンッ♡と四つの蛍光色グリーンの卵を産み落とす・・・

  卵が羽化するとスライムがズリュッ♡とあふれ出し、そのスライムはみるみる形を作り・・・

  レオ、ウルガー、グリズリー、イーグルの形を作りスライムボディではない彼ら元来の姿を形作って偽装する

  彼らは目を覚ますと

  『団長っ♡どうでしたかっ♡一つになった感想はっ・・・♡』

  キメラはニィッ♡と笑い

  『あぁ・・・最高だっ・・・♡こんなに素晴らしい行為を周りに広めないの愚策でしかあるまいっ♡一つになる・・・そうすれば醜い争いもすべてなくなり性による性のための快楽に塗れた素晴らしき世界となれるっ・・・♡』

  キメラはズズズッ・・・とスライムに覆われていくと、元のレッド・ドラゴニュート姿を形作って偽装し

  『グフフッ・・・♡皆の者っ・・・♡これからは少しずつヒーローを取り込み一つになるのだっ・・・♡この仮の姿で彼らをだまし・・・もっともっと一つに・・・♡』

  ビーストヒーローズはニィッ♡と不気味に笑い、何事も無かったかのようにヒーローの活動へと戻っていく・・・全てはグーリアンとして他者と混ざり一つになる為に・・・

  ------

  『ほ・・・本日配属となりましたっ・・・!新人ヒーローのジャガルですっ!』

  豹獣人の小柄で細身な新人ヒーローが役員室で敬礼し、レッド・ドラゴニュートに挨拶する

  『よく来てくれた・・・!ここでの仕事について・・・教えてあげようっ・・・♡それはグーリアンを保護して取り込み・・・♡一つとなって♡・・・快楽を謳歌する事だっ・・・♡』

  『あ・・・そんな・・・嫌だ・・・うわああぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁっ!!!』

  グプッ♡ドプッ・・・♡グジュリュリュリュッ・・・・♡♡♡・・・

  今日も・・・その役員室は淫らなネチャグチュとした音が響き渡り、仲間を一人・・・また一人と増やし・・・ヒーローたちが全てクーリアンに置き換わる日も近い・・・