最強のドラゴンヒーローがヴィランに汚され貶され取り込まれて悪堕ちする話

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur

  :vore

  :アナルボア(要素少な目)

  :吸収

  :融合

  :取り込み

  :悪堕ち

  :ケモホモ

  :同族化?(曖昧なタグ)

  :変身後の排出行為?(ジャンル不明のためタグ付け無し)

  :スカトロ(汚れ、臭い、糞尿表現、※苦手な方にはかなりキツイ表現が盛り込まれています、スカトロ苦手な方やジャンルを知らない類の方はブラウザバックを強く推奨いたします)

  :オナラやガス表現

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  ------

  様々な飲食店や物販店などが集中する都会の中で

  建物の屋根から屋根へと飛び移る人影

  太陽が彼らのスーツの色を照らし、赤色と青色に黄色のスーツが良く見える

  『隊長っ早すぎてついていけませんっ!』

  青いスーツを身にまとう狼獣人が値を上げ、足を止めてゼヒューゼヒューと酸素が足りないと言わんばかりの苦しそうな呼吸をしながら顔を上げる

  顔は灰色の毛並みで覆われ、目元を隠す白いアイマスクを身につけていて顔の全容は分からないが、青々とした瞳がアイマスクから見える

  狼獣人のヒーローが足を止めると、後続から続いていた黄色のスーツを身にまとうヒーローも音をあげて足を止め狼獣人同様に苦しそうな呼吸でゴホッゴホッと咳き込み

  『いくらヴィラン追跡訓練だと言っても・・・これじゃ身が持たないよぉ』

  虎獣人のヒーローは青いヒーローと同様に目元を隠すアイマスクで正体を隠し、そのアイマスクからはエメラルド色の透き通った瞳が見える

  赤色のスーツを纏ったヒーローが二人の元へと素早く戻り『まったく情けない・・・』

  身長が二人よりも高く、二人は170cm程度の平均的な大きさに比べ、赤いヒーロースーツを纏った者は身長が高く190cm近くある大柄な体格で

  赤いヒーロースーツに良く似合う真紅の鱗に包まれ、黒い皮膜がついたコウモリの翼を背中に持ち、長く太い立派な尻尾に、稲妻のような黄色く長い角を持ったドラゴンのヒーロー

  白いアイマスクから見える黄金色の力強い瞳はまさにヒーローの目

  ベテランの雰囲気を醸し出す赤いヒーローと青と黄色のヒーローはまるで上司と部下

  『コスモブルー!シャイニングイエロー!体力が足りぬぞ!』

  二人はクタクタな顔で『レッドリード隊長が異次元すぎるんですよ・・・』

  『”ヴィラン狩りの竜”と一緒にしないでくださいっ・・・僕たちはまだ新人なんですからぁ・・・』

  レッドリードは二人の全開を出し切った様子を見るやため息を吐いて仕方なさそうに振り向き『今日の訓練はここまでとする・・・さっさと帰るぞ』

  二人はフラフラと手を揺らして疲れた顔でレッドリードのあとに続いて街の影となって姿をくらます・・・

  ------

  別の日に街でヴィランが現れた、腹がデップリと膨れ上がり、肉々しいズングリした体のパンツ一丁のハイエナ獣人、後頭部から背中にかけて黄色の鬣が生え

  デッブリとラフランス型の体型となった腹のへその緒の横に黄色の☆マークのタトゥーを入れ明らかに異質な雰囲気を放ちまくる

  『俺様はアングリードッグ!貴様らの街に蓄えているあらゆる食糧全て俺様が頂いてやるぞっ!!』

  飲食店が集中している繁華街の中で、店から店へと強引に窓を壊して店内へと入り、ありとあらゆる料理や食材までも何もかも喰い尽くしながら街を歩き回り

  準備中だったお店にアングリードッグは強引に突入して入るや、店主に『おい貴様~・・・ここは中華料理店と見た・・・食料はどこだぁぁぁ・・・?』

  犬獣人の店主はビクビクとおびえながら蹲り『こ、ここは開店準備中で食料なんて・・・な、ないですっ!』

  アングリードッグは不満そうに眉をピクピクさせながら大きな手で犬店主を鷲掴みにし

  『食糧が無い?あるじゃねぇか・・・ここに』

  それは犬店主の事を指していた

  犬店主は驚愕して必死の抵抗を試みるもアングリードッグの握力は凄まじく1ミリも動かない

  アングリードッグは大きく口を開くと犬店主を頭からアグアグと丸呑みにし始め

  『ングッ・・・ング・・・ングング・・・』

  アングリードッグの喉からは『--ッ!!-ッ!--・・・!』と必死に犬店主が声を荒げるもアングリードッグの喉で全ての音をかき消され、そのままアングリードッグの喉はボッコリと膨らみ

  その膨らみはどんどん首から胸へと流れて行き、犬店主の足がアングリードッグの口の中へと消えていく

  『ングッ・・・ゴックンッ・・・ゲフゥッ・・・やっぱり食料もいいが一般人を丸呑みもなかなかイケルねぇ』

  『そ、そこまでだっ!!』

  そこには青、黄色のヒーロースーツが見え、戦闘にコスモブルーが前に立ちアングリードッグに指を指し『店主を解放しろっ!!』

  アングリードッグはゴギュルルルッ・・・と消化音が響き、ボコボコと腹が動きている様子を見ると『まだ消化中だから返せねぇなっゲッヘヘッ』

  コスモブルーは拳を握って前に立ち、シャイニングイエローもコスモブルーの傍で拳を構え

  コスモブルーが足に力を籠めると床に少しヒビが入った瞬間、アングリードッグへと姿勢を一切変えないまま、まるで瞬間移動したかのような速さで間合いを詰め

  『音速ッ!!コスモナックルッ!!』

  アングリードッグの腹部がベゴォッ!!と凹み、コスモブルーのパンチがアングリードッグの腹部へとクリーンヒットすると、衝撃が強すぎて腹の脂肪が波紋を描くようにブヨンブヨンと揺れ

  『ウゲェェェッ!?』と口から少量の胃液をまき散らすと

  続けざまにシャイニングイエローが拳に閃光が集積されていき『シャイニングッ・・・レーザーナックルッ!!』

  拳から閃光が解き放たれ、アングリードッグに閃光が浴びさせられ、アングリードッグの肌がブジュゥゥゥッ!と焼け始め

  『あちぃぃぃっ!?』

  コスモブルーとシャイニングイエローは攻撃が終わるや素早くアングリードッグから間合いを開け様子を伺うと

  アングリードッグはユラユラと起ち上がって『なかなか痛かったぜぇ・・・蓄えがない俺だったら死んでたねぇ・・・』

  アングリードッグの焼けて黒ずんだ肌が回復していき、苦しそうな表情がみるみる自信に満ち溢れたような表情になっていく

  コスモブルーとシャイニングイエローは身構えて警戒し『ど、どういう事!?効いてないのっ!?』

  『いやっ・・・回復力が高いんだっ・・・きっとその回復力はあのお腹に蓄えられたっ・・・!』

  アングリードッグはニヤニヤと笑って腹をポンポンと叩いて『ご名答っ!俺様は食べたら食べた分だけ体力を増やせるし、回復もできる・・・』

  コスモブルーは拳を強く握って『だったら・・・コスモインフニティナックル!!』

  コスモブルーの姿が残像な7つにも増え、ドドドドドッ!!と拳の連打をし続ける

  一発一発でアングリードッグの体はメコメコと凹み攻撃は効いてるように見えるが、全く倒れる気配は無い

  『貴様の回復だって有限だっ!!攻撃し続ければやがて倒れるっ!!』

  『ウゲェェェェッ!?』とアングリードッグは悲鳴こそ上げるものの、倒れる気配はない

  コスモブルーが疲れて拳を止めて下がり息を荒げながら『ど、どうだ・・・?これでだいぶお前の蓄えたぶんを削ったはずだ・・・!』

  アングリードッグはクスクスと笑ってコスモブルーをバカにし『グフッ・・・ゲフフッ!ガッハッハッハ!!大したもんだよっ!だ・・・け・・・ど・・・!今のお前の攻撃した量と俺が今日食って得た体力を比較してやろう!』

  アングリードッグは片手をスゥッ・・・と上げてもう片方の手はググッ!と手が伸びる限界まで伸ばし

  その差は10分の2にも満たないほどだった

  『こっちの高い方が俺の残った体力で・・・こっちの低い方がお前の必死の攻撃で削った俺の体力・・・ざぁぁんねぇぇんだったなぁぁぁっ!!ガッハッハッハ!!俺は一人前分のカロリーを食っただけでお前らの最初の攻撃分ぐらいの体力が増えるんだよっ!!俺が今日くった量は545人前分だっ!』

  シャイニングイエローは拳を震わせて『そ、それじゃ・・・最初の攻撃を545回も使わないと・・・倒せない・・・?』

  『ご・・・名・・・答・・・ッ!』

  シャイニングイエローは俯いて『む、無理だっ・・・とてもっ・・・そんなに連続して使える技じゃないっ・・・!』

  コスモブルーは歯ぎしりして悔しがり『そんな馬鹿な・・・』

  アングリードッグは腹がゴップンッ!と音が消こえると嬉しそうに『オッ!!来たかっ!!』

  二人は首をかしげると、アングリードッグはニヤニヤと笑ってパンツを下ろし、細長いハイエナ独特のチンポをボロンッと出すとゲヒゲヒと笑い、両足をめいいっぱい広げて立ちながらしゃがみ

  まるで何かを尻からヒリ出そうとするポーズを取り始めた

  『な、なにをする気だ・・・!?』

  『さぁっ・・・さっきの犬店主よっ・・・俺の中で熟成し生まれ変わった姿をヒーローどもに見せつけてやれっ!ハァハァ・・・ングッ♡オォゥッ♡・・・フンッ!!!』

  ゲリュリュリュッ・・・ドチャ・・・

  ホカホカと湯気を立ち昇らせ、ヌゥ・・・と起ちあがった犬店主の姿は・・・

  アングリードッグ同様にハイエナ獣人へと遺伝子をまるごと変異させられ、アングリードッグ同様にでっぷりと膨れ上がった腹にへその緒の近くにアングリードッグ同様の☆のタトゥーが宿り

  『どうだ?俺の息子として生まれ変わった気分は』

  『最高ですっ・・・♡力がみなぎって・・・それと同時に腹が減りましたっ・・・』

  アングリードッグはコスモブルーを指さし『あそこに弱ったヒーローが居るぞ・・・ヒーローは食料に比べて何十倍も栄養価があって・・・丸呑みしてお前の腹に納めれば進化だって容易にできるぞぉっ・・・』

  『進化っ・・・したいっ!強いヴィランになりたいっ!!親父の力になりたぃぃっ!!』

  シャイニングイエローもコスモブルーも言葉を失い『そんな・・・増えた!?』

  『一般人をこんな強力なヴィランに産まれ変わらせられるなんて・・・!こんなの放置してたらっ・・・!』

  アングリードッグは両手を広げてヒーロー達の前に大喜びで『さぁ!!俺の晩餐は始まったばかりだぜぇぇぇっ!!』

  ドゴォォォォンッッ!!

  凄まじい轟音と共に店の壁がふっ飛ばされ、産まれたばかりのアングリードッグの子の頭を鷲掴みにし

  『燃え盛れッ!!エンドオブフレイムッ!!!』

  『ギャアァァァァァッ!!!嫌だっ嫌だぁぁぁっ!!』

  産まれたアングリードッグの子供は全身が火だるまになり、そのままヴィランとしてブシュゥッ・・・と黒い煙となって消失した

  アングリードッグは驚愕して後ずさりし『ば、バカなっ・・・俺の体力の半分は分けたんだぞっ・・・!?簡単にやられるはずがっ・・・!』

  『ふむっ・・・なかなか面白い能力だな・・・だが貴様の能力は致命的な点を一つ抱えている・・・』

  アングリードッグは後ずさりし怯え、燃え盛る影から身を引くものの壁が背中に当たり身を引けなくなる『な・・・何なんだよお前ぇっ・・・!』

  『お前の能力は食べた分の体力の増加と回復力の獲得・・・だが一般人をヴィランエナジーに染め上げヴィラン化させる際膨大なエネルギーを消費するのだろう?』

  アングリードッグは驚愕して震え『ど、どうしてそれを・・・っ!?』

  『簡単さ・・・前に何度も貴様と似た敵と対峙してきたからな』

  燃え盛る炎の中からレッドリードが現れ、アングリードッグは驚愕のあまり眼を見開いてレッドリードの顔を見る

  『”ヴィラン狩りの竜”・・・!!た、頼む待ってくれっ!ヴィラン第三支部の主要メンバーの能力や情報を全部引き渡すっ・・・だからここは見逃し--』

  『愚かな・・・自らヴィランを増やせると能力を紹介しておきながら・・・貴様を見逃せと?笑止・・・スゥゥゥッ・・・!』

  レッドリードは大きく息を吸い込み、喉がゴブッ!と膨れ上がった瞬間

  『ドラゴニックブレスッ!!!』

  溶岩と同温度の息吹がアングリードッグに吹きかかり、ドロドロと体が溶け

  『あぁぁぁぁっ嫌だっ!!俺はっ!!ただっ・・・好きな物を・・・食べ続けたかたった・・・だけな・・・のに』

  アングリードッグの後ろは50mほど灼熱溶岩地帯となりレッドリードはゲフッと息を口から吐くと二人の新米ヒーローに振り向いて『ふむ・・・少々敵を侮っていたな・・・あんなナリでも能力的には幹部候補レベルで貴様らには少々荷が重かったな』

  コスモブルーとシャイニングイエローは圧倒的ともいえる力量の差に震え

  『ぼ、僕たち・・・レッドリードさんみたいになれるんでしょうか・・・』

  『さ・・・先が見えない・・・』

  レッドリードは二人の頭をゴシゴシと撫でて『いつ私が全力を出したと言った?あれが全力ではない力の30%程度と言ったところだな』

  二人のヒーローはガーン・・・とショックを受けてガックシと気を落して落ち込むとレッドリードは大笑いして『せいぜい精進するんだなっ!!ハハハハッ!!』

  ------

  電線塔から双眼鏡でレッドリードの戦いを見ていた、白と黒とツートンカラーの毛並みを持つ獣人が

  『あれがレッドリード・・・なんて破壊力とパワーだ・・・で、でも・・・あの力を取り込めれば・・・僕をバカにしてたアイツらをギャフンと言わせてやれそうだ・・・ふふっ・・・レッドリード・・・こんな雑魚の僕でも合性次第では勝機がある事見せつけてやる・・・フフッ・・・』

  ------

  アングリードッグ事件から1カ月、ヴィランの被害件数はごく少数になった事でレッドリードに二人のヒーローはしごかれていた

  ビルの上から上を飛び回りレッドリードについていくだけの訓練だが、追従するだけでも限界が訪れる二人のヒーロー

  『も・・・もう無理・・・』

  『限界です・・・』

  レッドリードは端末を片手に二人の成長を確認すると『ふむ・・・悪くないぞ二人とも、この間に比べ1,5倍は追従できる距離が伸びている・・・少しずつだが成長はしている』

  二人の顔が明るくなるとレッドリードは喝を入れる『しかしだっ!!これに甘んずる事なく鍛錬に励め・・・以上で解--』

  ドガァァァンッ!!

  3人は爆発音を聞きつけ爆発した方角を向くとレッドリードは『二人とも・・・携行栄養剤の使用を許可する』

  二人はヒーロースーツの腰についた端末格納ケースから手のひらサイズのパックを取り出してゴクゴクと飲み

  『よっしゃあ生き返った!』

  『よしっ!まだ行けますっ!』

  レッドリードは爆発のあった方角へと急ぎ、二人のヒーローも後に続いて向かう・・・

  ------

  爆発があったのは何の変哲もない道路からで

  コスモブルーが首をかしげて不思議そうに『これは・・・ヴィランに逃げられたんでしょうか?』

  シャイニングイエローが指を指し『あれを見てっ!マンホールの蓋が・・・!』

  レッドリードは頷いて『どうやら下水道が爆発したようだな・・・悪臭が仄かに臭う』

  レッドリードはすぐに他のマンホールへと向かい、マンホールをガコンッ!と外すと・・・

  赤いハシゴが下に伸び、明かりの無い先は真っ暗闇で、コォォォッ・・・と風の通り抜ける音で不気味さを際立たせ、下水の酷い臭いがコスモブルーの優れた嗅覚に突き刺さる

  『うげぇ・・・臭い・・・』

  『そんなに?』

  『シャイニングイエロー!お前はこの酷い臭い分からないのかっ・・・?うげぇ・・・』

  レッドリードはズカズカとハシゴを折り始めて、シャイニングイエローも後に続いて入っていく

  コスモブルーは嫌々そうにハシゴの先を見つめ『うぅ・・・みんな行くのかよ・・・鼻がおかしくなりそうだ・・・』

  『コスモブルー!!早くしろっ!!』レッドリードからのお叱りが穴から聞こえ、嫌々ながらコスモブルーも入っていく

  下水道は真っ暗でレッドリードが端末を押すと画面が真っ白くパァァァッ!と光り『貴様らも端末をライトモードにして進め』

  その端末を腰に下げると明かりを維持したたまま手足が自由に動かせ

  『こ、こんな端末の使い方があったとは・・・』

  レッドリードはやけに警戒して目を細めて今までにないほど険しい顔で回りを見ている

  コスモブルーは不安そうに『レッドリードさん・・・なんでそんなに・・・』

  『爆発したのは可燃性のガスの可能性が高い・・・そうなれば俺の技は自爆を招く危険性があるから使えない・・・あまり良い環境ではないな・・・』

  シャイニングイエローが驚愕して『それってまさか・・・レッドリードさんは此処では戦えないって事ですかっ!?』

  レッドリードは頷いて『そうなる・・・正直突入すべきか迷ったが・・・放置していれば同じ手に出てきて収拾がつかない・・・罠の可能性もあるが・・・この場所で遠距離戦闘になる事はまずないはずだ、ならばこれが使えると思ってな』

  レッドリードは拳を二人に見せ

  『な、なるほど・・・』

  しばらく進むとコスモブルーが鼻がビクッ!と震わせ『こ、この臭いは・・・ガスですっ・・・めっちゃくちゃ臭い・・・まるでオナラみたいな臭いだ』

  シャイニングイエローは嫌々そうに『お、オナラ!?』

  すると目の前からゴゴゴッ・・・と音が聞こえ、行先が明るくなり始める

  レッドリードはシャイニングイエローを前面に押し出し『防御をっ!!』

  『は・・・はいっ!!』

  シャイニングイエローは強く足を踏み『閃光よっ!!輝きにて我らを守れっ!シャイニングシールド!!』

  すると目の前から爆炎が迫り、シャイニングシールドで爆炎を防いで何とか無事で済んだ

  レッドリードは目を細めて嫌そうな顔で『撤退戦に移行するぞ』

  二人は驚愕した、あれだけの力量をもったレッドリードが”撤退戦”という言葉を使った為だ

  『ど、どうして!?敵はまだ姿さえ見せてないんですよっ!?』

  『それだ、敵はこちらの位置を把握していて、見えない場所からさっきみたいな爆炎を起こして次々と来る・・・完全に誘いこまれた状態だ・・・深追いすればするほどドツボにハマっていく』

  『来た道を戻りますか?戻る道は一本ですが・・・』

  レッドリードは首を振り『進む・・・進んで出口を探す・・・』

  二人は頷いて、レッドリードがピリピリと警戒するのに合わせて厳戒体勢で全方位に気を配りながら移動していく

  すると近くをテテテッ・・・と足音が聞こえコスモブルーは生唾をゴクリと飲み『な、何かいますね・・・』

  シャイニングイエローも目を細め拳を構えながら進むと・・・

  『この野郎っ!!お前たちの相手はこの俺っ・・・スカンプー様がお相手だっ!!』

  そのスカンプーは体長が1m50cm程度しかない子供みたいなサイズのスカンク獣人で、白と黒のツートンカラーの毛並みで、大した力も感じず新米ヒーロー二人組は拍子抜けする

  スカンプーの手にはマッチの箱を持っていて爆炎を起こしていた正体がコイツだと知るや

  コスモブルーは冷や汗をぬぐいリラックスした顔で『なんだぁ・・・こんな弱っちそうなヴィランだったのか脅かしやがって・・・レッドリードさんがめちゃくちゃ警戒するからどんな敵かと思ったがっ・・・これなら俺達だけでもやれるっ!行くぞシャイニングイエロー!』

  『う、うんっ!!』

  レッドリードは二人を大声で『待てっ!!乗せられるなっ!!何か隠し玉があるかもしれないっ!!』

  だが二人はレッドリードの声が届かず『いくぜコスモナックルッ!!』

  スカンプーは必至に背を向けて逃げ始め『ヒィィィッ!?嫌だぁぁぁっ!』と逃げ始めてコスモブルーは後を追い走っていく

  レッドリードは思い悩んだ表情で追いかける二人の姿を見て『最悪だ・・・あんな弱い奴が勝機もなく挑んでくるはずが・・・しかもこの環境は・・・マズいな・・・』

  ------

  スカンプーは必死に逃げながら『食らえマッドボムッ!!』

  ブスゥゥッ!ポワンッ!とシャボン玉のような球体の中に茶色のガスを濃縮した玉を放ち

  コスモブルーの目の前でブワァァァッ!と茶色のガスが広がると『うぐぇぇぇっ!?くっせぇっ・・・ウェッ・・・』

  鼻が利くコスモブルーには効果抜群でコスモブルーの足が止まると、スカンプーはマッチ箱からマッチを一本取り出して『マッチ一本火事の元ってねっ!!』

  シュボッ!と火をつけるとマッチをコスモブルーに投げ捨て

  茶色のガスを帯びたコスモブルーに炎が天下し爆発する

  『うがぁぁぁぁっ!?』

  シャイニングイエローも爆風でふっ飛ばされ『うわぁぁぁっ!?』

  スカンプーは後ろを振り向いて、二人の後ろからレッドリードが走ってくるのを確認すると

  『ふふっ!!食らえっ僕のとっておきの技っ!エアコントロール!!』

  二人は爆炎が収まり、気が付くと目の前にはレッドリードが立っていて

  コスモブルーは手を伸ばして『レッドリードさんごめな--』バチィィンッ!

  『!?』

  コスモブルーが手を伸ばそうとすると何かにはじき返され、慌てて立ち上がって確かめると、レッドリードと空間を切り離すように見えない壁で遮られ

  『これはっ・・・!?』

  スカンプーは大喜びしてスキップしながらクルクルと回り『わぁぁぁぁいっ引っかかった引っかかった!!レッドリードさんなら仲間を犠牲にしまいと絶対前に出てくると思ってたよっ・・・』

  レッドリードは歯ぎしりして『クッ・・・』と悔しがり

  スカンプーは意気揚々と説明し始める『レッドリードさんはねぇ・・・新米二人のヒーローを前に亡くした事があってねぇ・・・今度のヒーロー達は死なせないって息巻いてるって話をヴィランの仲間達から聞いた事があってねぇっ!!それで僕ピンときちゃった!』

  スカンプーは尻を向けてブスゥゥゥッ!!とレッドリードに向けてガスを噴射し、そのガスはまるでレッドリードの周囲だけ空間が遮られているようにガスが充満し、コスモブルー達の方にはガスは行かなかった

  『僕の技エアコントロール・・・空気の流れを遮る力でねぇ・・・この能力は重ね掛けすればこんな見えない壁とかも作れちゃうんだっ!だからレッドリードをこの場所に誘いこむために君たちをダシに使ったんだけど・・・上手く動いてくれて助かったよっ!ありがとうねっ!青いのと黄色のっ!』

  レッドリードはガスを吸わないよう必死に口を押えているが、レッドリードがフラフラと意識を保つのがやっという表情で『貴様に利用されるぐらいならっ・・・』

  口から火を吐いて自爆しようとしたが口から炎さえ出ず

  スカンプーは人差し指を立てフリフリし『残念っ!あなたが仲間思いで自爆しようとする事も計算済みだよ・・・そこの青いのが言ってた通り・・・この下水道には通常では感知されにくい僕のガスを充満させておいて・・・そのガスを吸い続ければエナジーの具現化は難しくなる・・・それもレッドリードを閉じ込めたその空間だけはそのガスもより濃く入れてるからね』

  全てがこのスカンプーという弱いヴィランの手の上で踊らされ、レッドリードはとうとう意識を失い倒れると

  『『レッドリードさぁぁんっ!!!』』

  二人の呼びかけに意識が霞みゆくレッドリードは『二人とも・・・すまん・・・』と意識を失い

  スカンプーは腰から円盤の装置を取り出して『じゃじゃーん!!ヴィランお手製転送装置!しょ、正直これを本部から盗むのが最大の難所だったかも・・・まぁとりあえず新米ヒーローさんたちレッドリードさんは頂いていくよ~!ソレッ!!』

  スカンプーが転送装置を地面に設置するとレッドリードとスカンプーの姿がシュンッ!!と消え二人のヒーローは崩れ落ちるように膝をついて

  コスモブルーが歯ぎしりして悔し涙を流し『俺の俺のせいだ・・・俺がっ・・・突っ走ったからっ・・・チクショォォォォォッ!!!』

  ------

  スカンプーは下水道の奥深くにある廃棄された管理室の中で

  あらかじめ用意したエアコントロールで作った見えない檻の中にレッドリードを引きずって入れ

  『うんしょ・・・うんしょ・・・お、重・・・・・・ぅぅぅぅううううどっこいしょっと!』

  レッドリードをエアコントロールの中へと閉じ込めてレッドリード目がけてブッ・・・ブスッ!ボフゥゥゥゥッ!!とガスで檻の中が見えないほど濃度の高いオナラをぶちまけて

  『さてと・・・あとは・・・仕上げだっ』

  濃度の高いガスの臭いでむせ返りレッドリードが起きると『なんて酷い臭いだ・・・ゲホッゲホッ・・・肺が・・・痛むっ・・・』

  『お目覚めですねぇっレッドリードさんっ・・・』

  『貴様の目的はなんだ?』

  『そんなの決まってる・・・あなたの力・・・それが欲しい・・・』

  レッドリードは予想していたように苦笑いして『だろうな・・・貴様は見たところすぐに私の力を吸収する手立てはないと見受けた』

  スカンプーは頷いて『あぁ・・・その通りさ・・・僕たち弱いヴィランは吸収といっても強大な力を持つヒーローを吸収する事は容易じゃないよ・・・だからあなたから僕の養分になるまでこうして待つんだ』

  レッドリードはゲホッゲホッと咳き込みながらクスクスと笑って『私が?貴様のような下等な弱いヴィランに・・・?笑止・・・ゲホッゲホッ・・・』

  スカンプーは余裕の表情で『きっと・・・”あなたから僕を求めるようになる”・・・きっとね・・・』

  ------

  閉じ込められて1日が経過した、レッドリードは鼻の感覚が麻痺して、臭いと感じる事ができなくなり、余裕の表情でスカンプーを見下し続けていた

  スカンプーはその様子に苛立った様子だが、我慢してレッドリードとは目を合わせないように振り向いて備蓄していた弁当や缶詰をモグモグと食べ続けている

  スカンプーは全て芋に関する食べ物を中心的に食べ、時折魚の刺身や、ゆで卵を食べたりを繰り返しお腹を膨らませ続ける

  そして食って発生したガスは全てレッドリードが閉じ込められている空間のブスゥゥゥゥッ・・・と放出して臭い漬けにする

  『ゲホッゲホッ酷い臭いだ・・・麻痺した嗅覚でさえこの臭いを感じるぞっ・・・うぐっ・・・』

  スカンプーはニヤニヤと笑って『まぁね、色々自分なりに研究したから・・・何を食べれば臭いがキツクなるのかとか・・・僕の能力は体内で発生するガスにあるから食事は大きな影響を及ぼすんだよっ』

  さらに1日が経過し、レッドリードの体に異変が起こり始めた

  顔のあちこちの鱗が濁り、濁った赤色が酷いものは茶色くさえ見える

  『おぉ・・・どうやら変化が始まったねぇ』

  『どういう事だ・・・?』

  『僕の体はヴィランの研究で産まれた失敗物でね・・・その研究お題は・・・”同化と吸収”・・・僕のガスを吸い続けると細胞が僕に適した細胞に変異していくんだ・・・そんなふうに部分的な変色がその証拠だよ・・・まぁ失敗物なのはその同化スピードがあまりに遅いから実用的ではないと判断されたからだけどね』

  レッドリードは歯ぎしりして悔しそうに『この俺の細胞が貴様に適した細胞に変異しているだと・・・?くそっ・・・初日に言った俺が貴様を求めるようになるというのはどういう事だ・・・?まだ何か隠しているだろう?』

  『そりゃそうだよっ!最初からタネ明かししたらつまんないよっ!それとっ・・・そろそろ来てるんじゃない?』

  レッドリードはグッと歯ぎしりしていると股をモジモジしていて

  『そろそろトイレに行きたいんじゃない?』

  『っぐ・・・食事を食べず・・・飲み水も飲んでないのにっ・・・どうして乾きと飢えを感じないのだ・・・?それに加え・・・私の体はしっかりと代謝している・・・なぜだ?』

  スカンプーは嬉しそうに『それは僕のガスを知らず知らず食べて体内に吸収してるからだよっ!見ててわかんなかった?僕は1日5食も食べてる・・・なのに僕は一度もトイレに行ってない・・・』

  『ま、まさか・・・』

  『そう、余分な栄養は全部ガスに乗せて流してるんだっ・・・餓死されても困るしね・・・そして今感じてるレッドリードの便意はあなたが最後に食べた物っ・・・出していいよっここでオシッコもね』

  レッドリードは歯ぎしりして『1人のヒーローとして・・・このような場所で用を足すなどっ・・・できんっ・・・』

  『じゃあ我慢し続けるの?頑張ってねぇ』

  そしてさらに1日が経つと、これでもかと腹痛を我慢して苦しそうなレッドリードをスカンプーは嬉しそうに見学し続け『粘るねぇ・・・』

  『あ、当たり前だっ・・・貴様の思うようになどっ・・・うぐあぁぁっ』

  スカンプーはため息を吐いて『そんじゃ・・・もう我慢する顔を見るのも飽きたし・・・トドメ行きますかっ・・・それとあとヒーロースーツ脱いでおいた方がよいよ~・・・中で出したら最悪でしょう?』

  スカンプーは尻を向けて紫色のガスをブスゥゥゥッ!と放出すると、それをレッドリードが嗅いだ瞬間

  尻の閉まりが急激に悪くなり、土石流のような便意が肛門へと下ってくるのを感じ

  『んぐぅぅぅぅっ!?これはっ・・・尻が勝手に開いてっ・・・!うぐあぁぁぁっ!もう我慢できんっ・・・』

  とうとう赤いヒーロースーツを脱ぎ捨て全裸になると、檻の端の方で脱いだヒーロースーツで下半身部を隠しながら

  『うぐうっ・・・おぉっ・・・ぐぅぅっ・・・ふぅっ・・・』

  スカンプーが待ち望んだかのようにレッドリードの下が見えるようにエアコントロールで作られた檻の回りを回って『どれだけ出したっ!?ねぇねぇ見せてよーヒーロー特製ウンチを』

  レッドリードは恥ずかしそうにヒーロースーツで便を隠し『ひ、人の恥じるところを見るでないっ!!』

  スカンプーはジッと見続けて、レッドリードはとうとう我慢の限界でヒーロースーツで隠すのをやめ、諦めて座るとスカンプーは神々しいものを見る目で『おぉぉぉっ!これを待ってたんだよねぇっ・・・』

  レッドリードが出した便は食生活が整った健康なバナナウンチで、ついでに尿も済ませたようでビシャビシャとしている

  『・・・にしても整った便だねぇっ食生活が整ってる証拠だよぉ・・・まあその方が都合が良いんだけどねぇ・・・そんじゃっエアコントロール』

  レッドリードがひり出した便をエアコントロールで持ち上げ自分のところに運び始め

  『き、貴様っ・・・な、何をしているっ!?』

  『何って?まぁ見てなって・・・』

  そのままレッドリードがヒリ出した糞尿をエアコントロールの檻の外側へと引き出し、スカンプーは顔を赤らめて尻をレッドリードの糞尿に向け

  ゆっくりとスカンプーの尻の穴の中にズブリュリュッゴプッ・・・ジブリュリュッ・・・と取り込みはじめ

  レッドリードは見ていられないと目を逸らすと

  『ンァァァッ♡あっ♡これが♡最強ヒーローのっ♡ウッ♡アッ♡体の中に染みるっ♡んぐっ♡あぁぁぁぁっ♡』

  ズブリュッ!!ゴブッ!!とスカンプーの姿に変化が起きた

  レッドリードは一連の流れが終わったと思い目を開けスカンプーを見ると驚愕した

  『なっ・・・!?』

  スカンプーからレッドリードと同じ黄色の角が生え、手足の甲から赤いレッドリードと同じ赤い鱗が生えていた

  『ばっバカなっ!?便を吸収してっ・・・!?』

  『その通りだよっ!生物がひり出すウンチにはね・・・栄養分がたっぷり詰まってるんだ・・・植物だって良い肥料になるでしょ?だから特別なヒーローがひり出すウンチにはエナジーが満載に入ってるんだぁっ♡だからこうして吸収してレッドリードさんの力の一旦を吸収できたとっ♡』

  スカンプーは手のひらから火をボッと発してレッドリードの能力に感動しながら『あぁっ♡レッドリードの力が僕にっ♡グフフッ♡』と大喜びするスカンプー

  そしてさらに1日が経過すると・・・

  スカンプーはレッドリードの力で手から炎を出して火の扱いを練習しながら『へへっ・・・だんだんコツがわかってきたぞ・・・っとそうだ今日のガスは特別な成分が含んでるからぜひ楽しんでねっ!』

  ブスゥゥゥッ!!とガスをレッドリードに吹きかけると、『ゲホッゲホッ!?こ、この臭いっ・・・わ、私が昨日出した便の臭いと同じ・・・!?』

  『そうだよぉっレッドリードさんの大腸菌が僕の中に宿ったんだから当然でしょ?それりよ感じない?』

  レッドリードは首をかしげて『な・・・何を・・・?』

  ゾクッ

  『っ!?うっ♡うぐあっ♡な、何なのだこれはっ!?』レッドリードはビキビキと細長く根元は太いドラゴンチンポを生やしビキビキとチンポが脈打ち体からゾワゾワと快感が広がり始める

  『貴様っ!?な、何をしたっ!!』

  『ん?レッドリードの菌がたっくさん僕の中に取り込めたからレッドリードによく効く催淫物質をガスに混ぜたの♡どう?気持ちいいでしょ?出していいんだよっ♡』

  レッドリードはチンポを強くギュゥッと握りしめ『せ、精液など出そうものならっ・・・あいつに・・・また利用されるっ・・・』

  『そうそう分かってきたねぇっ!精液は遺伝子の設計図・・・それが手に入ればいよいよアナタの終わりも近づくわけなんだなぁ』

  レッドリードは性欲を耐え続け、必死にチンポを握りしめるが、無意識に握った手を上下にジュクジュクと動かし始め『わ、私はこんなっ・・・どうして体が勝手にっ・・・!?』

  『体は素直だねぇ・・・出しちゃいなよっ・・・催淫でヌク射精は気持ちいいよぉ?』

  レッドリードはスカンプーの言葉に乗せられるがまま上下にチンポをジュコジュコと弄りくり始め『おっ♡がぁっ♡ハァッ♡な、なんと気持ちいいのだっ・・・!止まらないっ!!ングアァァァァッ!!』

  『エアコントロール!』

  射精した精液がフワフワと浮き、エアコントロールの外へと流れていく

  レッドリードは自ら射精した精液に手を伸ばすが、射精後の脱力がひどく手を伸ばすので精いっぱいだった

  濃密な白いレッドリードの精液をスカンプーは尻をフリフリと突き出して精液をジュゴゴッ・・・と尻の穴で吸い込み『ンンッ♡ぁっ♡シュゴイッ♡力がっ溢れてっ♡あっ♡かっ♡ほっ♡ンホォォォォッ♡♡』

  ズリュリュッ!!

  スカンプーの尻尾からレッドリストの同じ尻尾が生え『あぁ・・・♡いよいよラストスパートだねっレッドリード・・・♡』

  そしてまた1日が経過し・・・

  スカンプーの催淫ガスはレッドリードから搾り取った精液を取り込む度に効果が強くなり、レッドリードの頭の中はフワフワした感覚になり

  自身から生える鱗の約7割近くが茶色く染まり、目を閉じればスカンプーの細胞を直に感じられるレベルまで侵食が進み、妙な事を想像していた

  【あのスカンプーと融合すれば一体どんな体になれるのだろうか】

  【もっと汚れて醜くなりたい】

  【汚らわしいヴィランのようになりたい】

  【もっともっとスカンプーが欲しい】

  雑念を払うようにレッドリードは頭を振り『えぇぃっ・・・私は・・・私は何を考えているっ・・・!?』

  『そろそろ自ら求めるようになるって意味わかった?』

  レッドリードはそれが身をもって知らされて反論できず口がふさがり、ただスカンプーを睨みつける事しかできなかった

  スカンプーは自らチンポだけを檻の中にスゥ・・・と入れ

  スカンプーのチンポはレッドリードと同じドラゴンチンポの形となり、それがとても美味しそうに見えた

  『貴様のチンポなどっ・・・食いちぎってっ!!ンガァァァッ!!』

  だがスカンプーのチンポを口に咥えた瞬間レッドリードは歯の力が抜け、舌でチロチロとスカンプーのチンポを舐め始めた

  『そうだいい子だ・・・僕のチンポから滴る精液であなたはさらに僕に近づくっ・・・さぁもっと吸えっ・・・』

  レッドリードはチンポを舐める度に充実感を感じ、スカンプーから滴る先走りがとても甘く感じ

  『ンッ・・・ンッ♡もっと・・・♡』

  スカンプーは体をビクビクさせて『あぁっ♡なんて積極的なっ♡・・・ご褒美を上げなきゃっ♡んっ・・・♡あぁっ♡ンアァァァッ♡』

  ドッブリュリュッ!

  ゴックンッゴクゴク・・・

  レッドリードは空っぽの腹の中に流れるスカンプーの精液がとても心地よく感じ

  【もうなんでもいいや・・・俺はただ・・・スカンプーと一つになりたい・・・もっと充実したいっ・・・♡】

  レッドリードの体が全て茶色の鱗に覆われ、ヒーローエナジーがヴィランエナジーへと転換し、ゾゾゾッ・・・と黒いオーラをレッドリードが放ち始めた

  それを見たスカンプーは尻をレッドリードに向け『さぁレッドリードっ!!僕の中に入れっ!!僕とお前は一つになるっ!!』

  スカンプーの尻の穴がこれでもかとグバァッと開き、中が見え、黄土色の粘液が滴る肉壁がグジュ・・・グジュッ・・・と蠢き、レッドリードは『あぁ・・・スカンプーの中にっ・・・♡ンッ♡』

  ズチュッ!とスカンプーの尻の穴の中にレッドリードのマズルが入り、グリグリと中にへと入っていき

  身長が150cm程度しかないスカンプーにとって190cmのレッドリードを取り込むのは相当な負担

  レッドリードはスカンプーの体に溺愛し、自らスカンプーの尻の穴を広げて身を乗り出すように中へと入る

  スカンプーの腹がどんどん膨らみ、スカンプ―の体の3倍はある大きさまで腹が膨れ上がっていき

  『んっ・・・♡あっ・・・♡吸収っ・・・合体っ♡』

  スカンプーの体が柔らかいゴム状にビローンと伸び、腹の中に納まったレッドリードの体にスカンプーの皮を被せるようにズルズルとレッドリードに取り付いていき

  スカンプーの体がレッドリードのようなガチムチ体型になると、手足からズズズッ・・・と赤い鱗がスカンプーの体を覆い始め

  『あぁっやったっ♡ついにっ!!僕がヴィランの中でも最強の一角に仲間入りする瞬間だっ♡ぁぁぁレッドリードが僕の中に流れるっ♡』

  手足はレッドリードのような鱗に覆われながらも茶色の鱗がラインを描き

  胸は白いスカンプーの毛皮で覆われ、背中からはレッドリードの赤い鱗に覆われながらスカンプーの特徴であった白と黒のツートンの鬣が背中から生え・・・

  尻尾の上面は白と黒のツートンの毛皮に覆われ腹面が黄土色の鱗で覆われたスカンクと竜が融合したに相応しい尻尾が生え

  スカンプーには無かったドラゴンの翼が背中から生え

  頭部の顔はドラゴンらしいマズルの形状に変わり、マズルの鼻先にはスカンプーの鼻がドラゴンマズルに付き・・・頬からは白と黒のツートンの毛並みが

  レッドリードの顔をスカンプーで貶すように生え、黄色の角もレッドリードのように強く長く伸び、レッドリードやが宿していた黄色の竜の瞳を見開き

  『まるで産まれ変わったような気分だっ・・・僕が僕じゃないみたいっ・・・そうかっ・・・レッドリードの精神が僕の中に同期しているんだ・・・フフッヒーロー達の記憶が手に取る様に僕の中に流れてくるっ・・・あぁ・・・最高の気分だっ!!』

  レッドリードと完全な融合を果たしたスカンプーは両手を広げ『そうだ・・・スカンプーなんてダサイ名前じゃなくて・・・スカンリードと名前を変えようっ♡僕はもう前の僕じゃないっ♡』

  ------

  こうしてヴィラン本部へと向かい、スカンリードとして上級ヴィランとして本部に迎え入れられ

  仲間のヴィランに達に『僕はこれから卒業式を行いにとある街で赴くっ・・・邪魔したら同じヴィランとて容赦しないよっ・・・』

  向かった先の街はあの二人のヒーローが居た街だ

  スカンリードは繁華街のビルの屋上で二人を待つと

  二人は思いのほか早く到着した

  コスモブルーはスカンリードの姿を見るや『レッドリードさんを・・・貶すなっ・・・』

  スカンリードはニヤニヤと笑って『別に僕が貶した訳じゃないですよぉ?レッドリードさん自らがこの容姿になる事を望んだ結果ですよっ♡』

  シャイニングイエローは『違うっ!!そうなるようお前が事を運んだんだっ・・・!コスモブルー・・・行くよっ・・・レッドリードさんはきっとあの中から見てるっ・・・僕たちだって成長したって事を見せるんだっ・・・!』

  コスモブルーは力強く頷いて『あぁっ!!いくぞっ!!銀河の力をわが身にっ・・・コスモインザパワーッ!!』

  コスモブルーの体から大量のヒーローエナジーを放出しながらズカズカと歩くと、瞬時に消え、スカンリードの全方位からキックかパンチなど攻撃が飛び交う

  『うぐぅぅっ・・・全方位から攻撃が来るならっ・・・ブラストオーラガスッ!!』

  スカンリードの尻からボシュゥゥッ!!と全方位にガスが放たれて

  シャイニングイエローが左手は黒い光と右手には閃光を宿しながら『光と闇の融合っ・・・ブラックホールッ!』

  ガスが全て地面に吸い込まれていきスカンリードは辺りを見回して『ガスが・・・!?』

  シャイニングイエローは雄たけびを上げながら何かを必死に持ち上げるような動作で『うぁぁぁぁぁっいぎぃっ・・・食らえっ・・・ホワイトホールッ!!』

  吸い込まれたと思ったガスがスカンリードの真下からガスが吹き出始め、シャイニングイエローの背後から拳に赤い光を宿しながら走り

  『オォォォォッ!!銀河の光っ・・・コスモフレアインパクトッ!!』

  ガス目がけて炎の拳を当て、真下から噴き上げるような爆炎にスカンリードは巻き込まれる

  二人はゼェゼェと息を上げ『あの爆炎じゃさすがのレッドリードさんでもっ・・・』

  その爆炎の中から意気揚々とスカンリードが歩いて出てきて『いやいや炎耐性が無ければ死んでましたよ』

  二人は全力の攻撃が届かず、意気消沈し『そんな・・・僕たちの全力が・・・』

  『届かなかった・・・』

  スカンリードは左手でプスッ!と出した屁を左手で握って結晶化し片方の手からレッドリードの炎を出し『これで終いだ・・・メタンブラストインパクトッ!!』

  結晶化したガスとレッドリードの炎が合わさった瞬間、スカンリードの前方に爆炎が解き放たれ、二人のヒーローは爆炎に吞まれて行く

  爆炎が収まると二人のヒーローはボロボロになって横たわり、辛うじて命だけは助かっていた

  スカンリードはクスクスと笑い両手を広げ『アッハッハッ!!これが僕の新しい力っ!あの”ヴィラン狩りの竜”と一つになって手に入れた力っ!これからもっと・・・もっとたくさんのヒーローを取り込んで・・・僕はどんどんカッコイイ存在になるんだっ・・・!』

  【カッコイイ?】

  スカンリードは胸が疼いて胸を抱えて苦しみ『なっ・・・!?レッドリード・・・!?』

  二人の倒れていたヒーロー達がレッドリードの名を聞くや顔を上げスカンリードを見ると

  スカンリードは胸を押さえてもがき苦しみ『な・・・なぜだっ!?なぜ僕を拒絶するレッドリードっ・・・!?か、完全に僕の思想と一つになったはずじゃ・・・!?』

  【俺は・・・もっと・・・もっともっともっともっと!!醜くなりたいっ!!俺が誰だか分からなくなるほどにっ・・・!もっと臭く・・・もっと穢れっ・・・!俺は最高のヴィランになりたぃぃぃっ♡♡】

  スカンリードは首を全力で振って『いやだっ・・・僕はっ・・・力強くてっ・・・ヒーロー達が怯えるようなヴィランになりたいんだっ・・・!醜いヴィランになんてっ・・・』

  スカンリードはガックシと首を落し意識を失うと『ククッ・・・アッハッハッ・・・』

  ブスゥッ!と尻からガスを放ち、すぐに深呼吸してガスの臭いを堪能すると・・・

  『これが・・・私?クックック・・・ハッハッハッ・・・こんな臭いガスを出す私がっ・・・?フフッハッハッハ・・・この高貴たる俺がこんな醜いスカンクと?・・・クックッ・・・まったく最高だなぁ二人ともぉぉぉっ!!』

  明らかにスカンリードの人格が別の者に切り替わり、叫ぶと同時にブシュゥゥゥッ!とオナラを繰り返し、まるで麻薬を吸引する薬物中毒者のように狂ったように吸い続け

  『アッハッ!これが私っ!?もっと・・・もっとッ!!』

  コスモブルーは声を震わせて『まさか・・・レッドリード・・・隊長?』

  スカンリードは振り向いてギシギシと歯を見せた不気味な笑い方で『あぁそうだっ!お前たち見てみろっ!!俺のっ・・・俺の体にこんな汚くて臭いスカンクが混じってっ・・・!この俺が臭いガスをこうして放ってるっ♡ゾクゾクするだろうっ!?』

  シャイニングイエローが首を全力で振って事実を否定し『嘘だっ!!レッドリードさんがっ・・・こんな事しないっ・・・!絶対に絶対に違うっ!!』

  だがすぐにスカンリードはニヤニヤと笑ってシャイニングイエローに近づいて『だよなぁっ!!俺はこんな事しないよなぁっ!?でもだからこそゾクゾクするだろう!?この完璧な俺がっこんなに醜い行為を平然とやるこの背徳感っ!!あぁっ最高が最悪に逆転して堕ちていく感覚っ♡あぁぁつ♡もっと汚れたいっ穢れたいっ!!俺をもっと貶してくれぇぇぇぇっ!!』

  『そこだぁぁぁぁぁっ!!!』

  ドシドシと何かがスカンリードへと向かって走り、スカンリードを両手でつかんで持ち上げる・・・

  それは倒したはずのアングリードッグだった

  二人のヒーローは驚愕して『アングリードッグ!?確かっ・・・あの時レッドリード隊長にっ・・・!?』

  アングリードッグはニヤニヤと笑って『転移装置で消えて死んだように見せかけたのさっ!!生き永らえた俺はそれからレッドリードの力を得る為に監視して追跡してたらまさかこんな好機に恵まれるなんてなぁっ!』

  スカンリードは目をギラギラと輝かせてアングリードッグの体を舐めるように見渡し『あぁっ・・・なんという醜い姿っ!!オスであるにも関わらず脂肪で膨れ上がったメスのような胸にっ・・・脂肪が腹に蓄えられればっ・・・通常は多段腹になるはずのに美しい丸みを帯びたまま太ってるっ!!』

  アングリードッグはスカンリードと目を合わせて嬉しそうに『なんだ俺の体をそんなに褒めてくれるなんてなっ・・・望み通り加えてやるよっ♡俺の体にっ♡』

  スカンリードは気味の悪い笑みを浮かべながら『あぁぁっ♡それはなんたる光栄っ♡あぁ・・・こんな醜い者と醜い私が一つになったら一体どれほどの醜い姿にっ♡』

  アングリードッグは大きく口を開いてスカンリードを頭から口の中へと押し込んでいく

  『ングッ・・・ングッ・・・ンンッ・・・ゴキュッ・・・ゴキュッ・・・』

  アングリードッグの喉が大きく膨らみ、その膨らみは徐々に胸から腹へと流れていき、スカンリードの足がアングリードッグの中へと消えていく

  『ングッ♡ゴックンッ♡・・・ゲフゥッ!さぁ俺に力をよこせっ!!レッドリードッ!!』

  アングリードッグの体がゲジュゲジュと血管を膨れ上がらせて力をみなぎらせ、アングリードッグの容姿が変化し始める

  手足のブチブチ模様が付いた毛皮が張り裂けると中からどす黒い赤色の鱗が甲から生えた腕と足になり

  アングリードッグの短い尻尾がズリュリュッ!と生えるとアングリードッグのブチ模様が上面から生えどす黒いレッドリードの鱗が下面に生えそろい、尻尾の先にはスカンプーの名残か白と黒のツートンの毛並が尻尾の先に宿り

  背中からはレッドリード最大の特徴であったドラゴンの翼がバサァッ!と生えそろい

  アングリードッグのデブッた短マズルがズズズッ・・・とドラゴンマズルに変わり、鼻先にはイヌ科の特徴である鼻がマズルの鼻先に付き

  頭部からレッドリードの黄色の角が生えそろう・・・そしてスカンプーの遺伝子もしっかりと受け継ぎ、後頭部から生えていたブチ模様のボサボサ毛は白と黒のツートンのスカンクカラーへと変わり背中にスカンクの特徴的なタテガミも生えそろう

  黄色の竜の瞳を見開くと、アナルからブスゥゥゥッ!!とスカンプーの能力であるガスを噴射して、手から火を放ちガスへと引火させ爆発を起こし

  『これが”ヴィラン狩りの竜”の力とあのザコスカンク野郎の組み合わせ技か・・・こいつはすげぇっすげぇぞっ!!あのスカンク野郎もレッドリードとの相性はマジでよかったみたいだなっ・・・!』

  今にも力尽きそうに顔で倒れている二人のヒーローを前にアングリードッグは堂々と立ち『ハッハッハ!!どうだっ・・・この新たに産まれ変わった俺様・・・アングリースカリード様の姿はっ・・・!』

  コスモブルーは必死に顔を上げ『レッドリード隊長を・・・これ以上貶すなっ・・・!』

  アングリースカリードは腹をポヨポヨ摩って『ハッハッハ!残念だったけどレッドリードはヒーローとしての尊厳さえも奪われ・・・その見事な鍛え上げられた肉体さえも俺の贅肉によって貶されちまったなっ!ガッハッハッハッ!!』

  ドクンッ・・・

  アングリースカリードは体の底から湧き上がる妙な高揚感に身を震わせ『な、なんだこの感情っ・・・!?うがっ・・・あぁっ!?やめろっ!俺の中に入るなっ!あっ・・・ガッ!?』

  アングリースカリードはしばらく頭を抱えて身を震わせると『クックックッ・・・見ろこの俺様の新たな体っ・・・この俺様が長年鍛え上げたこの肉体さえもこんな・・・こんなに醜くなってっククッハッハッハ!!これこそ究極の醜態っ♡二人ともっ!ついに俺様は理想の俺様を手に入れたぞぉぉぉぉっ♡』

  言動や行動はレッドリードを思わせつつもアングリードッグが混じったような口調で精神まで融合を果たしてしまっていた

  シャイニングイエローもコスモブルーも俯いて涙を流し、コスモブルーが声を荒げて叫ぶ『レッドリード隊長・・・もう・・・何も言わないでくださいっ・・・!!これ以上・・・僕たちのレッドリード隊長を貶さないでくださいっ!!』

  それを聞いたアングリースカリードはコスモブルーへと近づいてコスモブルーを持ち上げ『この醜くなる事への高揚感が分からねぇなら・・・貴様にも教えてやるっ!この己が穢れて自分が自分じゃなくなるこの背徳感の楽しみ方をなっ♡ンガァァァッ♡』

  アングリースカリードは大きく口を開けてコスモブルーを頭からングングと丸呑みにし始めて

  喉が大きく膨らみ、コスモブルーはアングリースカリードの胸から腹へと流れてゴックンと丸呑みにされる

  『そんなっ・・・そんなコスモブルー・・・!嫌だっ!レッドリード隊長も失って・・・君までっ!!嫌だっ!返してっ・・・コスモブルーを返してっ!!』

  満足そうに腹を撫でながらアングリースカリードはシャイニングイエローを掴んで腹へと顔をぶつけ

  『どうだ?コスモブルーの声が聞きたいか・・・?ほらたんと聞いてやりなっ♡』

  ゴジュッ・・・ゴキュッ・・・グロロロッ・・・と消化音と共に『嫌だっ・・・こんなっこんな終わり方なんてっ!!僕はっ僕はっ!!』

  体内では、コスモブルーのへその緒に管が刺し込まれドグンドグンとアングリースカリードの遺伝子やヴィラン因子を注ぎ込まれ急速にヴィラン化が進んでいた

  アングリースカリードの体内は酷い臭いで、かつて下水道で嗅いだスカンプーのガスを何十倍何百倍にも濃くしたようなガスが充満し、嗅覚だけではなく精神さえもおかしくされそうな臭いをかがされ続け、加えてへその緒からは穢れたヴィランの因子をゴキュゴキュと送り付けられる

  やがてコスモブルーのヒーロースーツはコスモブルーが取り込んだヴィランエナジーを拒絶してバリバリと破け、コスモブルーの全身が露わになり、体に変化が加わっている事が分かった

  灰色のコスモブルーの毛並みは徐々にドス黒く染まり始め、腹はどんどん醜く膨れ上がって細身の筋肉質だったコスモブルーの腹がどんどん膨れ上がってアングリードッグのような体格に変貌していく

  そしてコスモブルーの頭部からはズズズッ・・・とレッドリードの角が生え・・・背中から翼が生え始めると・・・

  あれだけ酷かったガスの臭いがとても心地よく感じ、デブデブになっていくその体がとても美しく神々しく見え『あぁっ・・・♡僕がっ・・・僕じゃなくなってっ♡んぐぁっ♡アァァッ♡もっと・・・もっとっ♡』

  ゲヒゲヒとコスモブルーの口角が上がってニヤ付き始め『レッドリードさんのハマってたのはこれだったのかっ♡すごいっ♡もっと・・・♡ぁぁっもっとっ♡ウグアァァッ♡』

  ボフッ!とコスモブルーは尻から自らガスを放ち『ああぁっ♡臭いっ♡僕のオナラ臭いっ♡けど良い臭いっ♡あぁぁぁっもっと注いでぇぇぇっ♡』

  そしてコスモブルーがコスモヴィランとして産まれ変わると、アングリースカリードは股を大きく広げて力み『あぁぁっ♡俺様と同じっ志を持つ子よっ♡今産み落としてやるからなっ♡』

  ゲリュリュッ・・・ドチュリ・・・

  ヒリ出されたコスモヴィランはホカホカと湯気を立ち昇らせながら立ち上がり、尻尾がアングリースカリードと同じような尻尾が生え、翼と角にアングリードッグのような体格を体に宿されて産まれ変わり

  へその横にアングリードッグの特徴であった☆マークのタトゥーがコスモブルーにも宿り、堕ちてしまった事を物語る

  『あぁぁぁっ♡最高の気分ですっアングリースカリード隊長♡』

  シャイニングイエローはあまりの壮絶なショックを受けすぎて精神が崩壊したのか言葉も出ず、光を失った目で二人の姿を見つめ続け

  アングリースカリードに掴まれ『さぁ・・・お前にも素晴らしき穢れを宿してやろうっ♡ングアァァァァッ♡』

  ------

  後に新たに産まれた上級ヴィラン戦闘員三名・・・

  アングリースカリードにコスモヴィランにシャイニングヴィランは

  アングリードッグの持つ能力に加えもスカンプーのガス能力に、元々持っていたヒーローの力さえも加わってしまい、手が終えないほどの強敵として他の街を担当するヒーロー達の前に立ちふさがり

  その穢れ行くすばらしさを他のヒーロー達に伝えようと勢力を拡大させ続け行く・・・