ハイエナ科学者ヴィランがケモヒーロー達を吸収してキメラになる話

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur

  :吸収

  :悪堕ち

  :フタナリ

  :妊娠(フタナリの出産の場合、雄妊娠タグなのか妊娠タグなのか分からんのでタグ付け無し)

  :出産

  :洗脳

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  地下鉄トンネルの建設中断され、途中までしか掘り下げられていない暗くジメジメとした地下深くに建造されたヴィランの極秘研究施設

  ヴィランエナジーとヒーローエナジーの研究に没頭するあまり気が狂っていったマッドサイエンティストが所長となり、今もエナジーの研究の副産物であるヴィランを作り出す事に夢中になっていた

  薄茶色の毛並みにブチ模様、腹回りと胸が少し弛み、手足も僅かに膨らんだ中年太りの体型

  片方の目には研究を円滑に進ませる為に、眼球を通して脳に直結するハーフバイザーを取りつけ

  もう片方の正常な黄色の瞳も研究に没頭するあまり充血したドライアイになった目

  白衣を着たハイエナ獣人、それがヴィラン達から信頼を寄せるマッドサイエンティスト・名は【タテガミ】

  タテガミはゴミが散らばった自室のデスクで夢中にパソコンに向き合い薄気味悪く、興奮したり冷静になったり、憤怒したり感動したりと喜怒哀楽の切り替わりが異常で

  常にブツブツと呟きながらデスクに向き合う

  『フヒヒッ・・・エナジー同調率のHRDS値がこうでっ・・・ウヒヒッアヒッ!いいなぁっ・・・いいなぁっ!!俺の理論っ・・・!』

  だが突然机をたたいて泣き崩れ『うあぁぁぁっ・・・!!でもでもっ・・・倫理が倫理がぁぁぁっ・・・』

  泣き崩れたと思ったら机をバンバンと叩き始めて『あいつがぁっ・・・アイツラがぁっ・・・俺を笑うからだっ・・・!!俺はやってやる・・・!やってやるぞぉぉっ!!』

  今度は怒り出す

  これらを繰り返し何時間もパソコンに向き合い続けると、結果が出てしまう・・・

  画面に映し出されたグラフが全て均一に揃い、出ていたエラーがすべて解消してオールグリーンになる

  それを見た瞬間、タテガミは涙を流して『あぁ・・・遂に!遂にぃぃぃっ!理論の構築は終わったっ・・・!あとは素材集めだっ・・・!!』

  ------

  地上では毎日のようにヒーローが戦い、ヴィランを退治していた

  ヒーローエナジーに極めて優れた適合を果せた者がヒーローとなれる資格を得て

  度重なる訓練と実績を蓄えて初めてヒーローと名乗る事ができるようになる

  ヒーローには色が指定されており、赤・青・黄・緑・白と分かれており

  それらの色に就いた者は時代と共に世代交代を繰り返してきた

  そして今世代のヒーロー達は歴代の中でも最強と呼ばれる者達が集っていた

  ビルの上を紅蓮の炎で駆け巡り飛翔する、赤・レッドの役割を任命されたヒーロー

  イフニール、夕焼けのような赤とオレンジのツートンカラーが特徴的な鱗と甲殻に身を包み、エメラルドのような透き通ったグリーン色の力強い瞳を宿し

  レッドを名乗る事が許される赤いヒーロースーツに身を包んでいる

  『敵ヴィラン!依然としてA11地区を北上中!!あと10秒で接敵だぜぇっ!やいブルー!俺について来てんのかぁっ!?』

  狭いビルの間を雷のようにグネグネと閃光を走らせ、空を飛ぶレッドに追従する青い稲妻

  ハウンド、黒い眼球に白い瞳孔を持ったブラックアイと呼ばれる珍しい瞳に、灰色の毛並みに混じって青い毛並みが生えた狼獣人、その青い毛は帯電する事ができ、その電力を機動力と攻撃力に転用できる、ブルー

  『問題ない、もっとペースを上げてもいいぐらいだ』

  2人の先行するヒーローの後ろをズドンズドン!とガチムチ体型の獅子獣人が車を避けながら走る

  ライダン、青い瞳に黄金色の毛並みに立派な獅子の鬣を持ったパワータイプのヒーローでヒーローカラーはイエローを任命されている

  能力は超パワー、鋼の肉体から繰り出される拳はビルを倒壊させ、素振りでも簡易的なソニックブームを引き起こせるほど

  『悪いレッド・ブルー、俺はお前らと違って足が遅いから現場には3分かかる!!』

  そしてレッドよりもはるか上空、地球が丸く見えるほどの超高高度を飛行する大鷲獣人

  緑色の瞳を宿し、茶色羽毛に覆われ緑色のヒーロースーツに身を包み、グリーンを任命された者

  その能力は超飛翔とスカイアイ、戦闘力は皆無だが戦闘機さえ到達できない高度を飛翔することができ、そこからスカイアイとよばれる、どれだけ距離があろうとも遠望が無限にでき、一軒家程度の構造物であれば中を見通し透視ができる、まさに空の目

  『イエロー!3分と言っていたがそこから左の路地に曲がって直進すれば障害物がないっ!1分は短縮できるはず!!』

  そしてヴィランが発生した道路の現場で倒れている民間人達を救護する豹獣人

  瞳は青く、瞳孔の奥がキラキラと光って宇宙を宿したような瞳に真っ白な純白の美しい毛並みに銀色のヒョウ柄が特徴的な美しいメスの豹獣人で、スレンダーで美しい体型をしている

  任されたヒーローカラーはホワイト

  能力は限定的な時間退行と細胞の活性化、傷ついた者の傷を時間退行によって癒しつつ細胞の活性化を促して対象者の能力をブーストできる

  ただし重い病気などの時間退行はできない為、外傷のみ瞬時の治療が可能

  『こちらホワイト、ヴィラン発生現場の要救護者は治療完了、グリーンヴィランの移動で負傷した者がいれば座標を頂戴』

  まさに火力、機動力、パワー、偵察力、回復力どれをとっても最高クラスのヒーロー達が集い民衆からは過去最高のヒーローとしてスーパーヒーロー略称としてSHと呼ばれ部隊名もSH班と呼ばれるようになっていた

  逃げていた強盗の紫色の毛並みに包まれた熊獣人ヴィランが必死に逃げるものの、レッドが上空から迫り『オラオラ!こちとら空の目があるから位置なんてお見通しだぜゴラァッ!!』

  竜人のレッドがメテオの流星の如く足に火力を溜め込んで飛び蹴りを食らわせ

  熊獣人ヴィランは抱えていた現金の詰まった札束が周囲に散らばらせながらぶっ飛んでいく

  『ブガッ!オッ・・・ガッ!!』壁に叩きつけられるや壁がクレーターのようになり、その衝撃を物語る

  一般人であれば瞬殺だが熊獣人はヴィラン、能力は一般人の何十倍にも増幅され、オマケにベースとなった熊獣人は生命力の高い種であったこともあり、そう易々とは死ななかった

  『いてぇなっ・・・おかげで現金が散らばって計画が台無しじゃねぇかっ!!』熊獣人が強烈な拳をレッドに向けて殴りかかるが

  青い稲妻が2人の間に割り込み、鋭い白い眼光を放つブルーが熊獣人の顎へアッパーカットを入れて宙を舞い熊獣人ヴィランは白目を向いて気絶しそうになるが

  『ッ!!そう簡単にくたばるかよぉぉっ!!』

  気合で持ち直し、空中で姿勢制御した瞬間、熊獣人の背中から鷲獣人と思しき翼がバサァッ!と開くと熊獣人の手足も鷲のように鋭い爪が付いた鷲足へと変化して2人に襲い掛かる

  翼が生えた熊獣人ヴィランは大柄な巨体とは思えない速度で2人に迫り

  『そ、そんなのアリかよっ!!そんじゃっこっちもプロミネンスバーストッ!!』

  レッドが手を広げて両手を合わせ、手のひらから紅炎を放ち

  それに合わせるようにブルーも片手の拳からバチバチと膨大な電力を蓄電させ、片方の拳が青くバチバチと光始める『ライトニング・・・ブローッ!!』

  電撃と炎の組み合わせた攻撃が熊獣人ヴィランに迫り

  『ッ!!』

  熊獣人ヴィランはモロに直撃を受けて黒こげになり倒れる

  レッドとブルーはお互いにクールにハイタッチして『おつかれさん』

  『そちらこそ』

  だが2人が油断した瞬間、熊獣人は突然起き上がり

  2人は驚愕して振り返った瞬間

  『ヌォォォォッ!!死にぞこないがぁぁぁっ!!』

  イエローが熊獣人の頭をガッチリ掴んで地面にクレーターが出来上がるほど叩きつけ

  『パワァァァァァッ!!!』

  クレーターがバゴンッ!!バギャッ!!と二重にもできあがり、加えてる衝撃力を物語る

  熊獣人ヴィランは今度こそ絶命してしまい、ピクリとも動かなくなる

  『2人とも、油断が過ぎるぞ』

  レッドは苦笑いしているとブルーはそっぽ向いて『あえて敵を油断させて回り込むつもりだった』

  イエローは溜息を吐くと、空からグリーンが舞い降りてきて

  『医療チームや警察も動いて後は彼らに任せて大丈夫そうだよ』

  そこにホワイトも駆けつけてきて『お待たせ!ってもう終わってるわね・・・』

  だが全員が倒れた熊獣人を見るや、その背中に生えた翼や大鷲獣人の手足に変化した部位を見て

  レッドは『明らかにこいつは合成獣だな・・・ヴィランめ非人道的な方法で強化しやがって・・・』

  ホワイトが熊獣人に触れると『なんて濃いヴィランエナジー・・・これAクラスに匹敵する力だわ』

  『犯行も小物がやる事にしか思えん、CやBといった類のヴィランがやるような犯行になぜAクラスの者が・・・』

  グリーンが腕からモニターを表示して『みんな見て、近年段々とヴィランエナジーの保有量が増えた者が多いんだけど・・・下位のヴィランも上位に匹敵するだけの強さを人為的に与えることができる環境があるんだとしたら・・・』

  イエローは頭を抱えて『今まで雑魚だったものがそれなりに強い者になるという事か・・・』

  レッドは拳を合掌させて『それならっ・・・!その施設を見つけ出してぶっ潰せばいいわけだなっ・・・!!』

  ブルーは呆れて肩をすくめて『そう易々と見つかるとは思えん・・・まったくヴィランは何世紀にも渡って永らえ続けた悪だ、少しは頭を使え』

  『んだとぉっ!!』

  この一件は片付いたものの、それはタテガミにとって計画の一環に過ぎなかった・・・

  モニタリングしていたタテガミは不気味に笑いモニターに映るヒーロー達をなぞるように触り『フヒッ、フヒヒィッ!あぁ・・・なんと素晴らしいエナジーと遺伝子の持ち主達だぁ・・・♡彼らの為にもこの施設へ招いたあげよう・・・フヒッ♡フヒヒィッ♡』

  [newpage]

  それから数カ月、ICチップを埋め込まれたヴィランが街で出没するようになり、チップを持っている者は皆、合成されたキメラ獣人ヴィランばかり

  そしてそのICチップはまるでデータの断片で倒せば倒すほど断片を結合してファイルへと変わっていく

  ヒーローたちの本部でグリーンが怖がった様子でモニターに向き合い『これ・・・不気味すぎるよ』

  ホワイトが首をかしげて『なぜかしら?これで施設に関する情報が少しずつだけど手に入ってるじゃない』

  グリーンは首を振って『ううん、これじゃまるで【見つけてください】って言うような感じなんだ、簡単に例えると・・・まるで答えをワザとバラバラにしてパズルのピースにしているような・・・答えは自ら探していくものなのに・・・これじゃまるでゲームだ』

  『それじゃ、このチップ集め自体が罠だとでも・・・?』

  『僕は少なくともそう思う』

  ホワイトは溜息を吐いて『だからといってヴィランを放置していい理由にはならないわ、作為的だったとしても実際に人々は襲われて被害は出ているわ。この疑問は答えが明らかになってから考えるべき案件だわ』

  グリーンは渋々と頷き『分かった・・・引き続きデータの組み合わせ作業を続けるね』

  ------

  こうして2カ月も点々としたICチップ集めはようやく終わり、結果が現れた

  そのデータは研究施設の在り処、グリーンは答えが明らかになるや皆に説得する

  『それは間違いなく罠だ、今までの戦闘は恐らくデータ集め、皆を調べる為にやったに違いない』

  イエローも同意して頷き『確かにな、本拠地が分かったところで相手はこちらを調べるに十分な時間があった無用意に飛び込める場ではない、こちらに不利な条件が揃っている』

  ホワイトも同意見で頷き『私も飛び込むのは反対だわ』

  ブルーは目を細めてレッドを見るや『多数決の時点で3体2の私達が負けだなレッド』

  レッドは納得いかないと言わんばかりの強張った顔で『これだけ倒してやっとこさ敵の基地が見つかったに指くわえて見てるだけかよ・・・!!』

  すると本部でサポートしているスタッフの人がスマホを見て『た、大変ですっ!皆さんっ!僕のスマホの画面モニターに出しますっ!』

  映し出されたのはヒーロー達が集めたデータの研究所の在り処、それがSNSに大公開されていた投稿者はヴィランと繋がりがあるのでは疑われる人気の動画配信者

  そのコメントにはヒーロー達に出動を願う者達のリプライで埋め尽くされていて

  スタッフ達のヴィラン通報に関する窓口の電話が鳴りっぱなしなっている

  グリーンは驚愕して『やられた・・・!』

  イエローは溜息を吐いてモニターを睨み『これで私たちは動かざる負えなくなった・・・!』

  ブルーは目をつむり『ヒーローとは民衆あってのヒーロー・・・民衆を裏切る事は許されない・・・』

  ホワイトはスマホを取り出して『私もフォロワーそれなりにいるから、出動するけどできる限りの準備をしてから望むとコメントして民衆からの圧力を少し緩和させておくわ』

  レッドは拳を合掌させて少し嬉し気味に『これでこそヒーローだぜっ・・・!』

  こうしてヒーロー達は罠へと向かわされていく・・・!

  ------

  ヴィランの拠点があると噂された地下鉄の建設途中だった区画への不法侵入が相次いで多くなり、一般市民が入ったら戻ってこれなくなるという事件が多発

  ヒーロー側は地下鉄の増設計画の企画書や情報収集を念入り行いたかったものの日に日に忍び込んで増える一般人の被害に加えてヴィランの多発も相まって民衆からの圧力は日に日に強くなり

  ヒーロー本部の上の組織にあたる治安維持総務局からも出動が命令されるなど、万全とは言えない状態で挑むことになってしまった

  薄く暗い研究所と思しき増設計画の図面になかった研究所の入口と思しき気密扉の前に5人は立ち

  グリーンが透視を用いてドアを確認し『問題ないよ敵影は確認できない』

  レッドは拳を合わせて『よし手筈通りで行くぞ、グリーンとホワイトの護衛に俺とブルー、イエローは前衛で罠が来たらねじ伏せてくれ、基本陣形はこれだ。第一フェーズにグリーンが施設へハッキングを仕掛けられる部屋を死守、システムを掌握できれば第二フェーズへ、失敗すれば撤退フェーズに移行する』

  ブルーは目を細めて『第二フェーズはヴィランエナジーの研究施設の破壊とここの所長であるタテガミの捕縛もしくは排除』

  レッドは頷いて『よしっ!!行くぜっ!!』

  扉を開けて突入すると施設内放送が流れ『フヒッ♡フヒヒッ♡ようこそSH班の皆さんっ・・・!私のアトリエ工房へようこそっ!!』

  レッドは牙を剥きだすように顔を強張らせて『てめぇを日の元に引きづりだしてヴィラン共の総大将の在り処を吐かせてやるっ・・・!!』

  だがタテガミは笑い『ウヒッ♡ウヒヒッ♡総大将か・・・残念だがもう存在しないっ・・・私の実験の為にエナジーへと溶け込んで私の準備に組み込まれているからなぁっ・・・ウヒッ♡ウヒヒッ♡』

  一同は驚愕してグリーンが驚いて『そ、そんな馬鹿なっ・・・!ヴィランの親玉が死んでいるっ・・・!?』

  イエローが動揺する皆に『聞く耳を貸すなっ!どうせただのハッタリだ!作戦通りにしろっ!』

  皆がハッとして突き進むと、タテガミは『フヒッ♡いいぞっ♡いいぞぉヒーロー共っ♡そうだっ・・・どんどん来いっ!!』

  ヒーロー達が進むと端末があり、グリーンが端末に近づいて『よしっ・・・みんなハッキングを仕掛けるっ!ここで持ちこたえてくれっ!』

  だがグリーンが端末へとハッキングを仕掛けセキュリティシステムにハッキングした瞬間だった『よしっ・・・セキュリティシステムをハッキングしたぞっ・・・これで防衛設備を無力化できればっ・・・えっ・・・そんな馬鹿なっ・・・!ナノマシン散布状態・・・!?』

  エナジーを制御するためのスーツに取り付けられた制御装置が不具合を引き起こし全員がエナジーを用いた能力の増強がカットされていた

  レッドは膝をついて『なんだこれっ・・・』

  ブルーはスーツを脱ごうとしてもスーツの制御装置が稼働せず人力でスーツを脱ごうとしても脱げない『スーツが脱げないっ・・・!』

  イエローは元よりエナジーではなく肉体で戦うタイプのヒーローの為、影響が少なく『クソっ!!エナジー系の奴らが皆ダウンしてるっ・・・!』

  ホワイトに限っては倒れて失神してしまった

  グリーンは手に付けている機材から電力が逆流して体を痺れさせているが必死に端末を入力し続け『せめて・・・ナノマシンの制御さえ掴めればっ・・・!ぐぅぅぅっ・・・!』何度もやってもタテガミ側のマニュアル操作によるブロッキングで阻まれ

  『もぅ・・・ダメだっ・・・』

  イエローはブルーとレッドに『お前らっ!!動けるしある程度は戦えるなっ!?』

  『あぁ・・・なんとかっ・・・』

  『どうする気だイエロー?』

  イエローはダウンしたグリーンとホワイトを抱えて『来た道を戻って施設から脱出するっ!お前らは援護してくれっ!』

  レッドは歯を食いしばって立ち上がり『くそがっ・・・了解したっ!』

  ブルーもスーツを脱ぐことを諦め『心得たっ!』

  だがタテガミは綿密に計画を練っていた

  彼らが来た道は・・・何重もの隔壁によって閉ざされ、本来のエナジーが使えれば易々と突破できる防壁に阻まれ閉じ込められていた

  『くそっ・・・道がっ!』

  それだけではなかった、拘束装置と思しき人がすっぽりと入るほどの太さの配管がついたロボットアームが次々と天井から襲い掛かり

  レッドとブルーは必死に応戦するものの2人の出力は20%にも満たない

  イエローが善戦するもののホワイトとグリーンを庇いながらではまともに戦えない

  『しまった・・・グリーンッ!!』イエローの隙を突かれ、グリーンが配管に飲み込まれ天井を伝ってどこかへと連れていかれる

  イエローがグリーンに気を取られているとホワイトも配管に飲み込まれ

  レッドもブルーも次々と飲み込まれていく

  『くそがぁぁっ!!!』

  『ぐぬぅっ!!』

  だがイエローは1人になったことで強靭的な力を振るい施設の深くへと強行突破し始めた『クソガァァァァッ!!!パワァァァァァッ!!』

  [newpage]

  タテガミは不気味に笑って『フヒッ♡フヒヒッ♡1人ぐらいは自力でここへたどり着いてもらおうか・・・♡4人も居れば十分だ・・・♡』

  タテガミが振り返ると、そこには5つの培養カプセルが並び、そこにはレッド・ブルー・グリーン・ホワイトがカプセルの中に閉じ込められ

  レッドとブルーは辛うじて意識はあるものの培養液に浸されて上に残った僅かなエアポケットから顔を出して耐えていた

  グリーンとホワイトは気を失って培養器の中で眠っていて

  タテガミは両手を広げて興奮し『さぁ始めようっ♡最強のヴィランを作るための実験をっ♡』

  タテガミが情報を入力すると培養器の中に手足を拘束するためのアームが現れ

  ホワイトとグリーンの体はアームで固定されて体の自由を奪われる

  レッドとブルーは抵抗する物の培養器の中では逃げ場もなくあっさりと拘束されてしまい肺の中に培養液が浸されていく

  『ガボボッ!うがぁっ・・・・!』

  『ゴボゴボッ・・・ッ!!ぐっ・・・!』

  タテガミは笑って『フヒヒッ♡窒息して死ぬことはないっ・・・培養液には酸素が取り込まれている、肺の中に培養液を満たした方が呼吸は楽になるぞっ・・・』

  『どうなってんだっ・・・水の中なのに息がっ・・・』

  『貴様・・・!これから私たちに何をする気だっ!?』

  タテガミは不気味笑い続けると何やらボタンをポチポチと押し続けながら白衣を脱いでズボンを下ろして脱ぎ捨て醜い裸体を晒していく

  すると天井から先端が漏斗型のゴムがついた管付きホースが現れ、タテガミは股に漏斗を被せると漏斗型のゴムはタテガミのチンポをグニュンッ♡と包み込んでタテガミはチンポを擦ってオナニーを始めた

  『はぁはぁっ・・・♡フヒッ♡アヒッ♡ふぅぅっ・・・♡この日の為に亜鉛に薬用酒・・・ビタミンに加えて体調を整えてきたんだっ・・・♡500mlは出てくれよっ・・・♡うひっ・・・♡アヒィ♡いぐぅぅぅぅっ♡♡♡』

  チンポを覆うゴムに繋がれたホースにドクッ♡ジュポポッ♡とタテガミの精液がホースを伝って天井へと流れ込んでいく・・・

  天井から現れた透明な小型のタンクにドロリとタテガミの精液が流れ込むと、もう一台巨大なタンクが天井から降ろされてきた

  そのタンクの中身の色は紫色の液体が詰まっていて、液体の中ではどす黒い渦を巻いている

  『ヴィランエナジー!?なんて濃さだ・・・!』

  するとタテガミは更にもう一つの空のタンクを天井から下ろし、そこにヴィランエナジーのタンクからエナジーを注いでいく

  まるでヴィラエンジーはヘドロのようにグチュグチュした粘度で、そこにタテガミの精液も注がれていく、まるで予想ができないレッドとブルーは困惑した様子でそれを眺めている

  タテガミの精液とヘドロのように濃いヴィランエナジーがかき回されて混ざっていく、そしてかき回して混ざり終えると培養器の下から管のついたディルドのようなゴム状のチンポの形をした物が現れ、それは管がついてる

  何をされるのか察した2人は必死に体を動かしてディルドを避けようと体を動かすが・・・拘束されている手足のせいで体がまったく動かせない

  『い、いやだぁぁっ!!』

  『も、もしあんな濃いエナジーを注がれたらっ・・・!』

  ズブリュゥゥゥッ♡♡♡

  『ぐあぁぁぁぁぁっ!!』

  『いぐぅぅぅぅっ・・・!!』

  ヒーローの尻の穴にホース付きディルドがグップリと根本まで無理やりねじ込まれ

  ホワイトやグリーンも気を失っているはずなのに体をビクンビクンさせて苦しそうな表情を見せる

  そしてディルドがねじ込まれると・・・ドクンッ・・・ドクンッ・・・

  管にはあのヘドロのようなタテガミの精液入りヴィランエナジーが注がれ始め

  『い、いやだっ・・・!もしあんなので体内が汚染され続けたらっ・・・!』

  『わ、私たちはヴィランに・・・!』

  ホースの中に注がれたエナジーはディルドを伝ってヒーローたちの腹の中へと注ぎ込まれ始める

  『ぐぁぁぁぁぁっ!!!』

  『いぎぃぃぃぃぃっ!?』

  レッドとブルーは腹の中から激痛を感じ、腹の中からジュウジュウと焼かれるような痛みを感じ悶絶し続ける

  タテガミは笑みでその様子を眺めて『あぁぁ・・・♡清いヒーローエナジーが強引にヴィランエナジーへと適合せざる負えなくなっていくっ・・・♡エナジーとは心の有り様でヒーローにもヴィランにも変化してゆく・・・♡』

  やがてレッドとブルーはしばらく悶絶した後にブルーは体をビクンビクンさせ始めて『はっ♡はぁっ♡な、なんだこれはっ・・・体が滾ってっ・・・♡うぐぅっ・・・♡うぅっ・・・♡』ブルーの股からモッコリとした形が膨れ上がり始めると

  タテガミはヒーロースーツのトイレ時に用いる陰部開閉機能をハッキングして強制的に開きボロンッ♡と立派な亀頭球が付いたイヌチンが露出される

  続いてレッドも肌も尻尾もビクンビクンさせて『おっあっ・・・♡く、クソがぁっ・・・♡』

  ズリュンッ♡竜人のレッドの股はスリット型の性器でズリ出てきたチンポは根本は太く先は細いドラゴン型チンポ

  すると気を失っていたグリーンとホワイトが目を覚ますものの、2人は気持ちよさそうに舌を出してトロンとした瞳になっていて

  『あ・・・あ・・・このエナジー♡き、気持ちいいですぅっ・・・♡も、もっと取り込みたいっ・・・く、口に・・・♡』

  『はぁはぁっ♡オマンコぐじゅぐじゅ・・・かき乱したいわっ・・・♡挿れたいっ・・・エッチしたいっ♡』

  とてもグリーンとホワイトから発せられるセリフには思えずレッドは歯を食いしばって『畜生っ・・・ヴィランになってたまるかっ・・・!』

  ブルーは体をビクンビクンさせて『ふぅっ♡んぐっ♡あうっ♡レッド♡私ももう限界だっ・・・♡クゥゥンッ♡キャゥッ♡』

  タテガミは幸せそうに注がれるヒーローたちを見て『そうだっ♡楽しめっ♡清い魂が穢れて快楽を貪る者へと変われぇぇっ♡』

  そしてブルーにはタテガミが射精した時と同じ先端がゴム漏斗型のホースがついた器具が現れ、グリーンにも同様に

  ホワイトだけはディルドの形をしたチンポ型ホース器具が現れ・・・

  ブルーは漏斗がやさしくチンポを包み込みブルーのイヌチンをゴムでコーティングして絞りだす

  グリーンの股は鳥ならではの総排出膣を漏斗がグニュリ♡と覆いブルブルと振動して射精を促される

  ホワイトはディルドがオマンコにズブリュッ♡とディルドがねじ込まれジュプッ♡ジュップ♡とピストンされ

  三人とも幸せな喘ぎ声を上げ始める

  『キュゥゥゥンッ♡アオッ♡ワフッ♡キュゥゥゥッ♡』

  『ピィッ♡キィッ♡キュイィィッ♡』

  『ニャンッ♡ニャンニャン♡ニャァァァンッ♡』

  レッドは淫らになった三人を見て歯を食いしばり必死に耐え『お、俺はあんなんにはならねぇぞっ・・・!!てめぇへの殺意が込み上げてるからなぁ・・・!!』

  タテガミは神々しいものを見る目で『あぁぁっ・・・!!不屈の精神っ・・・!なんとなんとヒーローらしいっ♡フヒッ♡フヒヒッ♡全力で堕としたくなってきちゃうっ♡』

  タテガミはボタンを押すと天井からグィーン・・・と大型のタンクが現れるがそのタンクは冷凍されているのか凍っていた

  すると氷が溶け始めるやその中には白いヌルリとした液体が溜め込まれていて

  レッドはその膨大な量の精液が詰まったタンクを見てまさかと驚愕し『おい・・・!そのタンクの中身っ・・・!』

  『ああっ♡私の5年分の精液だっ♡これを今君たちの注がれているエナジーに混ぜこんであげようっ♡』

  ドクリドクリと自分たちに注がれているヴィランエナジーが詰まったタンクの液体にドロォッ♡とタテガミの精液が何リットルも注がれていき

  どす黒い紫色だったヴィランエナジーが僅かに薄まるほど注がれ

  その液体がディルドを通して体内に注がれ始めると

  レッドはゾクゾクゾクッ♡とした疼きと高鳴りを感じ

  他の仲間達は完全に堕ち切りブルーは口をだらしなく開けて舌を出し『んぁぁぁっ♡キャウキャウッ♡繋がりたいっ♡タテガミ様とっ♡キャウウンッ♡』

  グリーンは興奮して体をくねらせて『キュィィィッ♡タテガミ様っ♡タテガミ様ぁぁっ♡僕は貴方に忠誠を誓いますぅっ♡だからもっとっ♡もっと注いでください♡』

  ホワイトは股からジュブジュブ♡と潮吹きを続けながら『んぁぁぁっ♡ヴィランの子を孕んで産んでみたいっ♡ヒーローとヴィランのっ♡いやタテガミ様の子どもぉぉぉぉっ♡』

  レッドもタテガミへの殺意が掻き消され初め『うぐぃぃぃっ♡んぐぁっ♡あっ・・・♡ま、負けてたまるかっ・・・♡俺はっ・・・た、魂まだは穢されねぇっ♡いいっ♡ぐぅぅっ・・・♡』

  だがタテガミはレッドの培養器に近づいて裸体で近くまで近寄り

  『ぐふふっ♡私の狙いはっ♡俺自身が最強のヴィランとなる事っ♡お前たちはヴィランエナジーに染まるのと同時に俺の精液を吸収したことで俺の体に適合した存在へと変わっていくっ♡・・・そしてお前たちの体は俺に注ぎ込まれて溶け込み・・・お前たちの持つ優性遺伝子のみを吸収して最強の存在となるっ♡』

  レッドは呼吸が荒くなり『はっ♡はっ♡お・・・お前の体にっ・・・俺が混ざってっ・・・♡丸々しくてこんな醜い良い体にっ・・・♡お、俺がっ・・・♡んぎぃぃぃっ・・・!あがぁぁぁっ!!殺してっ・・・♡』

  タテガミは感動して泣き出し『あぁぁ・・・♡なんと素晴らしい・・・♡ここまで自我を保ち快楽に抗い続けるなんてっ・・・♡君はやっぱり素晴らしいっ♡君には特別に最高の快楽をプレゼントしてあげよう・・・♡』

  タテガミは尻を指で弄り回し初め『んっ♡ふぅっ・・・♡はぁっ♡んぐぉぉぉっ♡』ドブリュッ♡

  タテガミはアナルからどす黒い紫色の球体を取り出し『私の複製したヴィランコアだっ♡君は私の魂と混ざるだけに値するっ♡さぁぁ複製した私の魂を取り込んで私と一つになろうっ♡』

  レッドが納められた培養器の端末を入力してレッドに注いでいるホースに割りこませてタテガミの複製したヴィランコアを挿入した・・・

  ホースを伝い、レッドのアナルにタテガミのヴィランコアが・・・

  チュップンッ♡

  『うがぁぁぁぁぁっ!!!あがぁぁぁぁっ!!!俺がっ♡俺が消えてっ・・・♡あぁぁぁぁぁっ♡』

  レッドの頭の中ではこれまでタテガミの人生が流れ込み

  醜い体として産まれたタテガミはその体を呪い、エナジーを用いる事で二つある遺伝子を混ぜこんで強くなれる事を発見し、これに希望を見出していた

  そしてヒーローたちの力強い姿と能力に憧れ・・・その力を自分に取り込めたらいったいどれほど興奮するだろうか・・・

  タテガミが持つ価値観、考え、思考、それに至る手段の全てがレッドの魂に混ぜこまれていき

  レッドという存在の形が歪められていく

  レッドは一瞬だけ意識を失いガクンッ・・・と全身の力が抜けると・・・再び顔を上げ、まるでタテガミのような不気味な笑みを見せて『フヒヒッ♡最高の気分だぜっ♡俺っ♡さっさと融合を完遂させやがれっ♡体が疼いて仕方ねぇっ♡』

  『あぁっ♡最強のヴィランとなって世界を壊そうっ♡私よっ♡』

  こうして4人全員のヒーロー全てがタテガミの遺伝子とヴィランエナジーによって侵食され準備が整った・・・

  タテガミは4機全ての培養器に信号を促すと培養器の下部からそれぞれのヒーロー達のアナルと陰部とへその緒に管が刺され

  それらの管は4機から全て一つに集約されていく・・・それはタテガミのへその緒とアナルに口と穴という穴全てに管が繋がれ・・・

  4人のヒーロー達は幸せそうに溶けていく

  『イヒヒっ♡イヒヒっ♡夢が敵うっ♡俺っ♡一つになって世界を壊そうぜぇぇぇぇっ♡』

  『んあっ♡あぁぁっキャウゥゥゥンッ♡タテガミ様の中に私がっ・・・私が流れていくぅぅぅっ♡』

  『あああタテガミ様ぁぁぁっ♡僕をもっともっと吸ってっ♡キュィィィィッ♡』

  『んぁっ♡あぁぁっ♡タテガミ様っ♡あなたのヴィラン製造子宮となって働きますぅぅぅっ♡是非っ♡メスの力存分に使ってくださぃぃっ♡』

  ヒーロー達は管に吸われていく度に体の表面がドロリと溶けだして体の形が曖昧になっていき液状化していく

  そしてタテガミの体にはヒーローの遺伝子、エナジー、魂に至る全てが注ぎ込まれていき

  体が急激に変化していく

  その時、イエローがタテガミの実験室に何とかたどり着き『くそっ・・・!皆無事かっ!?--ナッ・・・!?』

  イエローは絶句した、仲間が培養器の中で甘美な喘ぎ声を上げながら溶けだしていき・・・その溶けた液はタテガミに注ぎ込まれていく・・・

  体がガキゴキと音を立てて変化を初め、弛んだ手足はヒーロー達の訓練され上げた肉体の筋肉によって引き締まっていき、腹と胸と脂肪はそのままに身長はより大きく、より丈夫に

  腕と足は掴む事と攻撃する事に特化したグリーンの鷲の優性遺伝子が組み込まれ鷲の手足へと変化し

  その鷲の手足の甲にあたる部分はレッドの竜人の優性遺伝子が組み込まれて赤い甲殻と鱗が防具となり

  全身の毛皮はブルーの灰色の毛並みに加えた青い毛並みにホワイトの白に銀色のヒョウ柄が混在してゴチャゴチャとした背中にはブチハイエナ模様、とブルーの毛皮模様とホワイトの白い銀色ヒョウ柄毛皮の3種が入り乱れ

  左の太ももがブルーの毛皮柄、右足の太ももがホワイトの毛皮柄に

  頭部はレッドとタテガミが近しい存在となった為か2人の遺伝子が強く出た事で、マズルの形は竜人のように鋭く長く、顔の頬に連なるにつれてハイエナのように太々しくなり

  竜のマズル先にはハイエナの犬鼻がついてしまう、頬の形は竜の骨格のように角ばっていて後頭部からも竜の角が生える

  頭頂部にはハイエナを連想させる茶色のタテガミが生え、顔の甲にあたる部分からは赤い鱗が生え

  瞳も片方の機材が埋め込まれた左目のバイザーはそのままに、右目はこの世の生物とは思えないような

  ブルーの黒い眼球に加えて、タテガミの黄色の瞳孔とレッドのグリーン色の竜のような瞳孔が入り混じった瞳となり

  尾はレッドのようにしなやかな長い竜の尾の先に薄茶色と白に灰色の混ざりあった者達の毛皮が生えている

  そして背中からはグリーンが持っていた最大の優性遺伝子である大鷲の飛翔を可能にする鷲の翼が生え・・・

  弛んだ胸は肥大化したメスのような丸々しい膨らみとなり、股から生えるチンポは陰茎はレッドのように細長いチンポでありながら、根本にはブルーの亀頭球が付き、玉袋はタテガミの薄茶色の毛並みで覆われている

  そして玉袋に隠れた股の付け根にはホワイトの持っていたマンコも備わってオスメス両立の個体の史上最悪のキメラとなった

  『くはぁぁぁぁっ・・・♡力が滾るっ・・・私が俺が僕が描いた最高の夢の結晶っ♡』

  イエローは言葉を失い棒立ちしているとキメラはイエローに迫り『フヒヒィッ♡イエローっ♡この私の俺の僕の体最高に良いぞぉっ♡お前の精液でこの新しく備わった子宮で子作りしようっ♡』

  イエローは歯を食いしばって『返せ・・・!』

  『フヒヒィッ♡イエローの精液で妊娠してっ♡たくさん産んでっ♡増やしてっ♡世界を壊すっ♡』

  『返せっ・・・!!』

  『イエローっ♡さっさと初めて子作りしようよっ♡』

  イエローは拳を握り『仲間を返せぇぇぇぇっ!!!パワァァァァッ!』

  だがキメラは容易にイエローの拳をガシィッ!と握り『あぁぁっ♡良い力だっ♡もっともっと強い体になれるぞっ♡』

  『んなっ・・・!?』

  4人分の力が全て一つに集約されいる

  だがそれでも物理的な力はイエローの方が勝っているはず、吸収融合されたとしてもレッド・ブルー・グリーン・ホワイト4人の力を合わせたとしても足りないはず

  『私は俺は僕はねぇっ♡ただ融合しただけじゃないんだぁっ♡5人のそれぞれ優れた遺伝子だけを取り込んで形成した体っ♡』

  イエローは戦意は瞬く間に消失し『化け物・・・』

  そう呟くと、キメラはイエローを無理やり押し倒してビリビリとスーツを引か歯がしていきガチムチの体を露出させると

  『ああ・・・なんと素晴らしい肉体っ♡まるで筋肉の優性遺伝子の塊だぁっ♡』

  キメラはイエローの体を押さえつけたまま体を反転させてイエローのチンポに長いトカゲのような舌を伸ばしてシュルシュルと巻きつけて搾り取り

  『んぐぅっ♡うあぁぁっ♡うっ・・・♡うがぁぁぁっ♡』

  イエローのチンポがビキビキと勃ち始めると体を戻して玉袋の下に隠れたマンコをグパァッ♡と広げてイエローのチンポを飲み込み始めた

  『ふぅぅぅっ♡ぐぅっ・・・♡んぐぉぉぉっ♡おあっ♡』

  キメラは興奮して片手で胸を揉み始め『んぁぁぁっ♡はぁぁっ♡オマンコ気持ちいいっ♡これがメスの感覚っ♡ズリュズリュしてたまんないっ♡ふぅぅはぁぁぁっ♡』

  キメラの中でホワイトが際立っているのか声が女性チックになり始めるが、興奮してキメラチンポもイキリ立ち始めると

  『んがぁぁぁっ♡めっちゃ気持ちいいっ♡チンポもっ♡マンコもっ♡たまんねぇぜぇぇぇっ♡』

  『ふぅっ♡はぁっ♡できるのは卵かなっ♡胎生かなっ♡どっちかなぁっ♡僕楽しみだよぉっ♡』

  イエローはその声はまるでレッド・やホワイトにグリーンなど声が重なって聞こえ

  『あぁ・・・お前らは本当に混ざりあっておかしくなってしまったんだな・・・俺も・・・そうなるのかっ・・・うぐぅっ・・・♡うぐぁぁぁぁぁっ♡♡』

  ドッブリュリュリュッ♡

  イエローのチンポから噴き出した精液はドグッ♡ドグッ♡とキメラマンコの中に注ぎ込まれ『んぁぁぁぁっ♡子宮にズンズン登ってっ・・・♡んほおっ♡』

  ドキュンッ♡

  『フヒヒィッ♡受精したなぁっ♡これっ♡それじゃこっちも気持ちよくならねぇとなぁっ♡』

  イエローの前にはキメラチンポが差し出され、イエローは射精による脱力と絶望感から弱弱しく『せめて・・・俺は・・・殺してくれ・・・俺のままで・・・』

  『フヒィッ♡フヒヒッ♡ダメだぁぁっ♡お前は俺のを妊娠させ続けて最強のヴィラン軍を作る礎となるんだぁぁっ♡』

  イエローは体を力づくでうつ伏せにされ、キメラは舌を伸ばしてイエローのアナルをクチュクチュと犯し始めた

  『ふぐぅぅっ♡んぐぁぁぁっ♡あっ・・・♡うごぁっ♡んあっ・・・♡』

  段々とアナルが解れてくるとキメラはキメラチンポの先をイエローのアナルに入れると・・・

  グブリュリュッ♡

  『ガッ--ッ--♡』

  レッドのドラゴンチンポは先端が細く陰茎が太い、絶好のアナル解しチンポ形状

  イエローの童貞アナルはみるみる解れていき、ブルーの亀頭球チンポがグブグブとイエローのアナルを押し広げる

  『おぁっ・・・♡おっ・・・♡あがぁぁっ♡おっ・・・♡』

  『フヒィィィッ♡最高だっ♡これが融合して4倍に膨れ上がった性欲っ♡全身ゾクゾク♡オスの快感やば過ぎぃっ♡背骨ジュクジュク♡オマンコゾクゾク♡んほぉぉぉっ♡たまんないぃぃぃっ♡』

  そしてブルーの亀頭球がイローの中にゴップンッ♡と入り込むと

  『いぎぃっ!?!?--っ♡』

  3人分の精液がドッブリュリュリュッ♡とイエローの腹の中に注がれ始める

  侵食された精液は濃厚なヴィランエナジーヘドロのような精液とエナジヘの粘液はイエローを腹の中から犯し淫らに変えていく

  『ふぅっ・・・♡あっ・・・♡俺がっ・・・俺が・・・♡』

  射精は狼獣人の遺伝子が強いせいで何十分にも続いた射精となりイエローの体はヴィランの体へと作り替えられていく・・・

  ------

  数日が経過しヒーロー達の消息が途絶えた事で軍が研究施設へと潜入し・・・イヌ科を軸とした特殊部隊員がタテガミの研究所の部屋を見つけ

  『突入するぞ・・・』

  『しかしなんだこの・・・魚臭いような生臭さは・・・』

  ドアを開けて部隊が突入すると・・・部隊員は驚愕した

  イエローだったと思しき獅子獣人は胸や腹部がヴェランエナジーよって侵食汚染されて胸と腹からは紫色の毛皮が生え、腹は妊娠したように膨れ上がっている

  そしてSH班のレッド・ブルー・グリーン・ホワイト全てを合成したようなキメラが幸せそうに妊娠したボテ腹を摩り『フヒヒィッ♡ようこそちょうど出産ショーを始めるところだったんだっ♡』

  するとキメラとイエローは力み始め

  『んほぉぉぉっ♡出産っ♡出産ギボヂィィィッ♡』

  『はぁはぁっ♡み、皆の子供っ・・・♡産みますぅぅぅぅっ♡』

  イエローのアナルはミチミチと広がり始め、キメラは玉袋下のマンコが広がり・・・

  胎膜に包まれた子がズリュンッ♡とヒリ出される

  子供の姿はキメラよりもより高度な遺伝子が混ざり合わさった個体で

  次々と生まれてくるとそれぞれの特有の個性が強い子が産まれ来る

  レッドの遺伝子が強い子、ブルーの遺伝子が強い子、グリーンの遺伝子が強い子や、ホワイトの遺伝が強い子

  イエローが産み落とした子もキメラの特色が強い子だったりと姿のレパートリーは様々

  部隊員達は恐怖して1人が発砲する物の

  キメラが片手からプロミネンスバーストを放ち、もう片方からはライトニングブロー

  そして壁の奥に隠れていた隊員をグリーンのスカイアイで見つけ出し、隊員目掛けてブルーの超機動力で閃光のように接近して

  『フフッ♡このマンコで人を食らうとどんな子が産まれてくるのかなっ♡』

  『ば・・・化け物・・・』

  ズブリュリュンッ♡

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  数年後、地表にはキメラの化け物達が溢れだし、その化け物たちは生みの親を崇め、祀り、称え、独自の生態系文化を構築し始める

  それに対抗する人類はあらゆる手段を尽くすが全てが後手に回り・・・誘拐されればその崇める親の性器に食われキメラとなって再び生まれ変わって生を受ける

  人類はもはや知る由もなかった

  この狂気に満ちた世界がたった一人の欲望から始まったことに・・・