竜人ケモヒーロー親子がCTFさせられたり、したりする話

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur

  :CTF

  :近接相姦(♂×♂)

  :ケモホモ

  :悪落ち

  以上が大丈夫な方はどうぞ

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  獣人達が暮らす世界

  彼らが暮らす街では二つの勢力が存在した

  ヴィランとヒーロー

  ヴィランは反社会的思想や性欲などを原動力として欲望のままに動いた時に生じるエネルギーをヴィランエナジーに転換させそのエナジーを用い、十人十色の様々な能力を行使できる

  逆にヒーローは正義感や慈愛心など他者を思う事で生じるエナジー、ヒーローエナジーを用いて能力を行使してヴィランと戦う

  二つの勢力はぶつかり合い、長い間お互いに力は拮抗してたが大きな変革がヴィランに起こった

  それは能力の均一化、強力なボスクラスのヴィランがヒーロー達に各個撃破され倒されていく事から

  ヴィランの力ある者はその力を分け、戦力を均一化した

  よってヴィランは全体的な人員の戦闘力が大幅に向上したことで強いレジェンドクラスにもなるヒーローからすれば雑魚程度の怪人でも一般ヒーローや数が多いヒーロー達にとっては強敵となった

  レジェンドヒーロー達は数が少ない為、全ての事件に対応できず、ヴィラン達が年々勢いが付くという事態に陥っていた

  そこでヒーロー達を取りまとめる本部がある計画を始動・・・その計画はレジェンドヒーロー達の力を一般ヒーローに分け与えるべく考えられた方法ではあったが・・・

  その計画は第三者には決して公開できない内容だった

  エナジーの受け渡し、これらの技術力は圧倒的にヴィランの方が優れておりヴィラン側から接収した技術であるが故に、その方法は・・・

  ------

  ヒーロー本部の地下深くに設けられた機密エリア、そこにはあるレジェンドヒーローとその息子が話し合っていた

  『アルゴン・・・レジェンドヒーローとしてヴィランに負けるわけにはいかないんだ、こんなヴィラン的方法であったとしても多くの命が救われる方が重要なんだっ・・・!』

  レジェンドヒーロー、ブレイブ・エンペラー

  鍛え上げられ隆々とした体に、日々鍛錬し続けた事を現す全身の筋肉

  黄色の竜眼に、全身が漆黒の鱗で覆われ後頭部から生えたオレンジ色の鬣が特徴的なた竜人ヒーロー

  ボディースーツの色は赤く、エナジーを円滑に用いる為エナジーが浸透しやすい繊維が使われたスーツを着用し、ブレイブがエナジーを用いる時にスーツの隙間からオレンジ色の神々しいエナジーを発する

  両手両足から夕日のように燃え上がるエナジーを用い、その一撃はヴィランの野望を尽く潰すほど

  敵なしとまで言われるほどに至ったレジェンドの中のレジェンドヒーロー

  そしてレジェンドヒーロー、ブレイブの息子アルゴン

  ブレイブに良く似て育ち、ブレイブを若くした姿に見紛うほど似ており

  唯一の身体的特徴は亡き母譲りのエメラルド色の竜の瞳

  父の背中を追いかけヒーローになったもののブレイブが参加している計画にはアルゴンは大反対だった

  『父さん!こんなの間違ってるっ・・・!これはヴィランのやることと同じだっ・・・!!』

  だがブレイブはアルゴンを押しのけて通り『ヴィラン達は戦力の均一化で年々被害は増加の一方・・・ヒーロー達は年々弱くなり続けてる、これをどうにかする方法はあるのか?』

  アルゴンは反論できず食い下がり悔しそうに拳を握って歯を食いしばり『こんなのがいつまでも続くなんて父さんも思ってないだろう・・・』

  ブレイブもそれは分かっているようで、俯いてアルゴンと真っ直ぐ眼を合わせて見つめ合い『だからこそ・・・俺は次の世代に期待している・・・!アルゴン・・・強くなれ!』

  その場所はヒーロー本部、地下44階に設けられた極秘施設

  レジェンドヒーロー達は毎日そこへ通い、あるものを生産し続ける必要があった・・・

  ブレイブが立ち入った部屋は異質で、それぞれに体を固定する金具がいくつも取り付けられ、天井からは無数の薬剤を注入するホースがぶら下がり

  その部屋には大物が集っている

  ブレイブの他にも大鷲獣人のレジェンドヒーローや虎獣人のレジェンドヒーローなど指折り数えられる有名なヒーロー達

  だがヒーロー達の顔色は少し曇った表情でそれぞれが固定器具のブースに入り、体を固定し始める

  アルゴンは溜息を吐き、白衣を着こんで制御室へと入り、研究者たちは全員アルゴンに頭を下げ『アルゴン主任、準備整いました』

  『よし・・・三回目ともなるが、決してモニターのチェックを怠るな、失敗すれば彼らは二度と元に戻れなくリスクも招致でこのプログラムに参加してくれている・・・!各員、報告!!』

  『人格トランキライザー、準備よし』

  『Vエナジートランスシステム正常』

  『各ポンプ類正常に動作』

  『CTF薬、正常値』

  『CTFアボトーシス、いつでも』

  アルゴンは頷き『よし・・・始めろっ!』

  研究者達はそれぞれ担当の役割を熟し始め、システムが稼働するとヒーロー達に薬剤が注入され

  手足がガクガクと震え始め体が変容を始める

  『アガァァァッ♡アァァァァッ♡』

  『おあぁぁぁぁっ♡んほっ♡おあっ♡』

  『ダメだっ♡あぁぁぁぁっ♡ンホォァァァァァァッ♡』

  『いぎぅっ♡いぎぃっ♡んあっ♡ああああっ♡』

  ブレイブもまた歯を食いしばって必死に快感を堪えるように歯を食いしばっているものの体の内側から込み上げる快感に大してはどうしようない

  『うぉぁぁぁぁぁぁっ♡ああぁぁっ♡あっ♡あっ♡ンホォォォォッ♡』

  そんな喘ぎ声を上げるレジェンドヒーロー達は、手足が縮み、脚は大きなふぐりへと変わっていき

  手も胴体に引き込まれるようにして縮んで取り込まれていき

  顔の形がズズッ・・・ズズズッ!と丸みを帯びて変化を遂げていく

  鳥や爬虫類な尖った形へ

  哺乳類は丸い形とそれぞれの種族の亀頭に応じた形へと顔が象られていき・・・

  そのヒーローと等身大サイズにもなる巨大なチンポそのものへと変貌を遂げていく

  そして喘ぎ声すらも変化によって上げる事さえできなくなり、それぞれの鈴口にホースが繋がれビクンビクンと激しく痙攣し、固定器具によってガッチリと固定され

  ヒーローとは思えないような醜態な姿を晒していた

  チンポそれぞれはヒーロー達が着ていたスーツの柄が陰茎と睾丸に模様として現れている為、どのチンポがどのヒーローなのか見て分かる

  やがてヒーロー達は薬剤によって興奮を促され次々と鈴口に繋がれたホースへとビュルルルルルッ♡と射精を始めるが

  その精液にはヒーローエナジーが多く含まれ

  エナジーの色が精液と混ざり、それぞれのヒーローのエナジーの色がついた精液がホースを伝って天井へと吸い込まれていく

  吸い取ったエナジー入りの精液は別のフロアに設けられた工場でサプリメントへと加工されパッケージされる・・・

  パッケージには射精しているレジェンドヒーロー達の絵がプリントされ、ダンボールへと梱包されていく・・・

  射精を続けたレジェンドヒーローチンポ達は精液を撃ち尽くしたのか、ビクンビクンと震えているものの鈴口から精液は一滴も出ず、先走り汁のような透明な粘液を少量ビュルビュル出す程度になり、精巣の中の精液とエナジーを全て吐き出した事を告げている

  それを確認した制御室は、薬品の効果を消す薬を流し

  レジェンドヒーローチンポの形から元の体へと戻っていく

  睾丸は脚へと、陰茎は胴体へと戻り腕もズルズルと生えて人の形へと

  亀頭と化した頭はそれぞれの元通りの顔へと戻りチンポから元の体へと元通りになる

  だが元に戻ったヒーロー達は疲れ果てていて、極度の過酷な労働から戻ったような疲れ切った顔で座り込む物がほとんど

  『アルゴン主任・・・全員のプログラムが終了しました、各員バイタル安定、お疲れさまでした』

  アルゴンは俯いて、研究員から目を背けて拳を握り『あぁ、皆よくやってくれた』

  研究者達が制御室から全員退出するとアルゴンは机を叩きつけ

  『俺がっ・・・俺があんな物を作ってしまったせいだ・・・!』

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  事の始まりは、アルゴンがヒーロー活動と共に進めていたヴィランエナジーの研究開発がきっかけだった

  アルゴンはブレイブの息子であり、力も頭脳も天才と呼ばれるにふさわしく

  次期レジェンドヒーローとして期待もされていたが・・・

  日々増え続けるヴィラン被害にレジェンドヒーロー達では対応が追い付かず、かといって一般ヒーローは一体のヴィランに三人がかりで倒せるかどうかという状況

  そこでヒーロー本部は一般ヒーローを強化する案として育成プログラム、武器開発プログラム、エナジー増強プログラムの三本の柱で計画を進めた

  だが育成プログラムは過酷で次々とリタイアする者が現れる

  エナジーは誰しもが使えるわけではなく体との適正もある為、10人中8人がプログラムを辞退し目立った効果は見られなかった

  武器開発プログラムも一般ヒーローのエナジー量からではとても強力な武器の開発は難しく、終いには実弾兵器を用いた方が威力が出る始末

  そして最後に残されたエナジー増強プログラムは・・・

  アルゴンが発見したヴィランエナジーを転換させヒーローエナジーへと変える技術を作り出したが故に飛躍的発展を遂げることとなった

  アルゴンが発見したヴィランエナジーをヒーローエナジーへと転換する際に副産物としてCTF薬

  チンポへと姿を変えてしまう薬品が出来上がってしまった

  アルゴンは当然、この薬品は隠すつもりだったがそれを本部の査察団に見られてしまい、チンポと化したレジェンドヒーローから得られるエナジーの量は尋常ではなく

  レジェンドヒーローが射精した精液を加工してサプリメントとしし、一般ヒーロー達に与える事で

  一錠、任務前に服用すれば一日の間、数回限りではあるもののそのレジェンドヒーロー達が扱う技を誰でも使用ができ

  人によってはそれがきっかけでレジェンドヒーロー達の技を得とくして思うがままに使用できる者も現れ、増加傾向だったヴィラン被害が近年激減

  だがアルゴンは分かっていた、体が性器になるということは感じられる性感は尋常ではなくレジェンドヒーロー達の精神や肉体に相当な負荷が掛かっていることも

  ヒーロー本部は結果が出ている為、この方法を重要視しアルゴンにはこのエナジー増強プログラムの主任を任され不本意ながらもやらされていた

  『こんなの・・・ヒーローじゃない・・・!』

  ------

  アルゴンは自宅へと戻ると、やりたくない事を無理やりやらされている為、酷くやつれた顔で帰宅

  ブレイブも家に帰宅していて、今日性器としてビュルビュルと射精して疲れ切っていたブレイブとは思えないほど元気にシャッキリとしていて

  『ようアルゴン!どうした酷い顔じゃないか・・・!』

  『ただいま・・・父さん・・・』

  ブレイブは心配そうにアルゴンに肩を貸し『どうした・・・アルゴン帰ってくるたびにそんな顔じゃないか・・・ヒーロー訓練プログラムがそんなにキツイのか・・・?』

  『まぁ・・・そんな所・・・ごめん今日はもう寝るね・・・』

  『あぁ、無理すんなよ』

  アルゴンは風呂にも入らずそのままベッドの横になると

  『まるで何事も無かったようだ・・・あれだけの体験をしているのに・・・』

  アルゴンが開発した人格トランキライザー、これは一種の精神安定剤で

  疑似的に二重人格を作り出しその多重人格にチンポと化してビュルビュルと射精させている

  常人の精神では全身がチンポと化して全身が性感帯と化せば、あまりの快感に精神が壊れてしまう

  だからこそ多重人格を形成してそれに押し付け、薬で元の人格へと戻す

  ブレイブやレジェンドヒーロー達は自分の体に何をされているか知ってはいるもののその本質は理解してはいなかった

  『こんなのが・・・いつまでも続くわけが・・・』

  アルゴンがベットで横になっていると、ブレイブは後ろからアルゴンを抱きしめて『疲れているならっ・・・俺が癒してやろう・・・♡』

  アルゴンも頬を赤らめて満更でもなさそうな顔をしつつ『父さん・・・♡その・・・今はっ・・・やめたほうがっ・・・』

  ブレイブは股を膨らませてモッコリさせると『どういう訳かっ・・・最近妙に性欲がたまってしまってな・・・エナジーが足りてないなら・・・俺のここから直接・・・♡』

  【きっと父さんはチンポになる副作用で性欲が・・・これは僕の責任でもある・・・】

  アルゴンは服を脱ぎ裸になるとブレイブも裸になり互いに全裸を曝け出す

  ブレイブの隆々とした筋肉と割れた腹筋の体にアルゴンは触れ

  『やっぱり父さんの体はすごいや・・・僕もこれぐらいにならないと・・・♡』

  ブレイブはアルゴンの体を優しく撫で回し『お前はこれぐらいが丁度いいんだっ♡』

  2人は互いの瞳を見つめ合い顔を赤らめて抱き合い始める

  アルゴンはブレイブのチンポを手でつかむとブレイブは体をビクッ♡と仰け反らせ

  『大丈夫・・・?父さん・・・もし性感が強すぎてキツイならっ・・・』

  ブレイブは快感を堪えるように拳を強く握り『大丈夫だっ・・・♡アルゴンっ♡』

  アルゴンは口を開けてブレイブのチンポを咥えてチュクチュクと舐め始めるとブレイブは激しく体を仰け反らせ足をガクガクと震えさせる

  【やはり・・・体全身が性器になっているせいで、父さんの体はたったこれだけの刺激なのに敏感に反応して痙攣している・・・きっと多重人格の方が父さんに干渉して性欲を促しているんだ・・・父さんを楽にしてあげる・・・それも僕の仕事・・・それに父さんの精液はっ・・・♡】

  チュプ・・・♡チュルルッ♡ングゥッ♡ゴキュッ♡・・・

  ブレイブは心地よさそうに舌を出してウットリとした顔で息を荒げ『はぁはぁっ♡アルゴンッ♡・・・ハッ♡ハッ♡・・・ううっ♡あああっ♡』

  快感を耐え、我慢し続けるブレイブにアルゴンはチュプッ♡とチンポから口を離すと『出していいよっ・・・父さんっ・・・♡父さんの精液いつも美味しいんだからっ・・・♡』

  ブレイブはアルゴンの頭をガッチリと掴んで勢いよくアルゴンの喉にドラゴンチンポをねじ込み

  『っっっ♡♡♡』

  ドッブリュリュリュッ♡

  ゴキュッ♡ングッ♡ゴクッ・・・♡ゴクゴクゴクッ・・・♡

  アルゴンの喉がゴクリッ♡ゴクリッ♡と喉越すほど精液を飲ませ、射精の勢いが止まった所で・・・

  『プハァッ・・・♡やっぱり父さんの精液っ・・・すっごく濃密で美味しいっ♡』

  アルゴンの体からオレンジ色のエナジーが発色してアルゴンの鱗に艶が出る

  ブレイブもスッキリした顔で、肩の力が抜けて肩をなでおろし『やっぱりっ・・・♡アルゴンっ♡俺はお前がっ♡』

  アルゴンはブレイブをベッドに引き込んで全裸のまま互いに体を引き寄せ合い顔をこすり付け合うと

  『やっぱり父さんが一番好き・・・』

  『アルゴン・・・♡』

  アルゴンは決意した眼で思う【僕が・・・僕が今の状況を何とかして・・・父さんをあの状況からら救う・・・!!】

  [newpage]

  翌日にアルゴンは目を覚ますと、自宅ではなく体の身動きができない事に気が付いて眠気が吹き飛ぶ

  『こ・・・ここはっ!?』

  40畳ほどの広いスペースにいくつもの機材が詰まれ、怪しげな培養ポッドがいくつも立ち並び、そのポッドの中にはレジェンドヒーロー達がチンポに変化した姿で閉じ込められ捕らわれている

  力をドッと吸われる特殊な手錠で腕を背中に向けられ

  手錠は頑丈な金属パイプに結び付けられているためビクとも動けない

  『はいな~☆』

  『っ!!!?』

  視界の外からいきなり太ったハイエナ獣人の男がアルゴンに視界に入り込み驚愕するアルゴン

  落ち着いて相手を見ると、相手は間違いなくヴィランだと見て分かった

  太り太った中年太り体格に、額から後頭部にかけて生えた鬣を奇抜に赤く染め上げ見た目がブサイクなのに大して服装やヘアスタイルはバッチリと決めた、いい年したイキり野郎といった雰囲気

  『おぉ~、いい顔しんねんなぁ~・・・そんなに驚きやした?』

  『貴様っ・・・!!一体どうやってっ・・・!』

  ハイエナヴィランはポケットからある小瓶を取り出し

  それを見たアルゴンは『人格トランキライザー!!』

  『ピンポーン☆正解や、これを作うた製薬会社・・・メディクルーインダスリトアル通称メディアル・・・その会社と提携してはる組織はどーこや☆』

  人格トランキライザーは言わば疑似人格を作り出す精神安定剤の一種、そして目の前に居るヴィランの出した質問、それはつまり

  人格トランキライザーの疑似人格に細工をすれば無意識に歩かせたり移動させたりレジェンドヒーロー達を無防備に移動させたり捕まえたりできる

  そしてこの人格トランキライザーは、外部から持ち込まれた薬品

  全て線が繋がり合点がいってしまいアルゴンは冷や汗が止まらなくなった

  ハイエナヴィランはその顔を美味そうに舌なめづりしながら見物し『ほな、ほな・・・!正解いうてみ・・・』

  『最初から・・・全て・・・ヴィラン側の計画・・・!!』

  ハイエナヴィランは腹を抱えて大笑いし『ヴァハハハッ!大正解やっ!!ちーとばかし利口な奴の方が手の平で躍らせやすいったらありゃせんでぇ・・・全て最初からワイが全部仕組んだことやでー!!』

  ハイエナヴィランはアルゴンの前で紳士のように頭を下げて自己紹介する『ほな自己紹介が遅れやした・・・ワイはヴィラン連合参謀企画長、アザムクって申しやす・・・』

  『ヴィ・・・ヴィランの中枢の中枢っ・・・!!大幹部じゃないかっ・・・!?噂だけ聞いたことがある・・・とんでもなくキレ者がヴィランに居るって・・・まさかソイツがっ・・・!』

  アザムクは腹をボヨンボヨン叩きながら大笑いし『ヴァハハハッ!まさか最高幹部の一人でヴィランの頭脳ともいえる奴がこーんなボテったオッサンやとは思わなかったやろ~っ!もっとメガネかけた神経質そうなエリートとでも人物想描いてたんちゃうか?』

  『っぐ・・・最初から仕組んでいたとはっ・・・貴様の狙いは何だっ・・・!?どうして僕だけ--』

  『僕だけチンポにならなかったんだぁー?ってか?せやなぁ、こればかしはちーっと天才君はんにも分からんやろなぁっ・・・まっ、ワイがこれから何すんのか見てはれば分かるでー』

  アザムクが機材の端末を操作すると培養ポッドの一つが遠隔アームによってアルゴンとアザムクの間に設置され、ポッドの中にはアルゴンの父親、ブレイブがチンポの姿になって捕らわれている

  『父さんっ!!!』

  アザムクは腹を抱えて大笑いし『ヴフフッ!ヴァハハハッ!あぁ愉快やでーっ、ヒーロー親子は親子で愛し合い肉体関係を持つなんてなぁ・・・まぁそっちの方が都合がええ、それによぉアルゴンはん・・・オマエの本質はヴィランに近いで』

  アルゴンは驚愕して目を逸らし『な・・・何を・・・』

  アザムクは指折で説いていく

  『父親を救うたい』『現状のヒーロー本部に不満』『なーんにもせん現状維持で満足のアホな政治家』『知らず知らず他人の力振りかざして自慢しとるマヌケな低級ヒーロー共』

  そして最後の小指をアルゴンに見せつけて言い放った

  『そして最後・・・親父が好きで好きで溜まらんくて、好きにしたいんやろ?思う存分セックスして遊んで、優雅に暮らしたいんやろ?』

  アルゴンも反論できず、心中を弄ばれているようで腹が立ち、アザムクを睨みつけ『だ、黙れっっ・・・!!』

  『ヴィランの本質なんてそんなもんや~、『何かがしたい』『何々が欲しい』『何々が気に入らん』ぜーんぶアルゴンはんの中に揃ってるで・・・ワイはな・・・お前さんが思っとる事よーーーくわかるで~』

  アルゴンは目を背け『知ったような口を・・・っ・・・』

  『ワイらはエェ友達になれるでー、ワイの目的はアルゴンはんの化けの皮を剥いで自由にさせたいんや、理由はアルゴンはんがワイの過去のそのまんまやからや』

  『利用され』『裏切られ』『押し付けられ』『アルゴンはんが辿っとる道の結末は凡そこれやで自分でもうすうす気づいとるやろ』

  アルゴンは反論できなかった

  レジェンドヒーロー達は射精によって衰えていけば深刻な慢性エナジー不足として短命で命を落すと

  そして命尽きれば、その責任を全てなすり付けてアルゴンを陥れるだろうという事も

  ヴィランの技術をその場凌ぎで使う代償をいつか払う羽目になるとは感づいていた

  アザムクは全てアルゴンの内情を把握し、反論したくとも全くできず、心が苦しくなり

  アルゴンは喉に突っかかり続けた言葉をとうとう吐き出した

  『父上と・・・いつまでも幸せで居たい・・・』

  それを聞いたアザムクは腹を強くパァァンッ!!と叩いて制御コンソールを入力し始め『よく言うたっ!!その欲望を吐くのはしんどかったやろ~・・・ワイに任せておき・・・ワイはアルゴンはんの為にこの計画を用意したんやかならなぁ・・・』

  ブレイブのポッドに詰められた培養液が抜かれていき、培養ポッドの隔壁ガラスが開いて、チンポになった父親を差し出される

  培養器でビシャビシャになったチンポブレイブは陰茎から血管を血走らせビキビキとのたうち

  アルゴンはブレイブチンポに触れると確かに感じられる自身の体内に流れるエナジーと同じ父親のエナジーを感じる

  『父上・・・とても苦しそうだっ・・・僕がっ・・・父上をっ♡』

  アルゴンは衣服をすべて脱ぎ捨てて全裸になると、自身のチンポを触り『これからここが父上に・・・っ♡』

  大好きな父親と一つになる、恋人と一つに交わる感覚に近い感情を持ち、アルゴンはブレイブチンポの睾丸と陰茎の間にチンポをグニュリッ♡と刺し込むと・・・

  ズゾゾゾゾゾッ♡♡♡

  ゾクッ♡ゾククッ♡ビキッ♡

  体をビククッ♡と仰け反らせ『ああっ♡あぁっ♡繋がるっ・・・♡父上とっ♡繋がってっ♡あぁぁぁっ・・・♡』

  血管が、神経が、チンポを通して他者とつながる

  その瞬間、今ブレイブが感じている感覚がアルゴンの中にドッと流れ込む

  『あぁぁぁあぁぁぁああぁっ♡♡おおっ♡あぁぁっ・・・♡こ・・・これがっ♡父上の感じている感覚っ♡・・・な・・・なんて気持ちいいっ♡』

  アルゴンは毎月、ヒーローがチンポになるのを間近で見てきたが、レジェンドヒーロー達がなぜ皆、辞退する事なくチンポになる事を続けていたのかすぐにわかった

  『あぁぁっ♡ふぅぅっ♡はぁぁぁっ・・・♡なんだっ♡みんな・・・人々を守だとかっ♡正義の為とか言っといてっ・・・♡これが味わいたいが為の後付けの理由だったんじゃないかっ♡』

  アザムクはアルゴンの前に立ち『ただただシゴくだけじゃ気持ちよくならんやろ、ワイが手助けしたる・・・♡』

  アザムクはハイエナらしく大きく口を開けてブレイブチンポの亀頭あたりをカプリッ♡と甘噛みすると

  ゾククククッ♡ビギギギッ♡

  『おぉぉぉぁぁぁぁっ♡』

  アルゴンは下半身をガクガクと震わせ、歯を食いしばってしまう

  更にアザムクはブレイブチンポの鈴口に舌をグリグリと押し込みチンポの中まで舐めとってくる

  性感帯、それも人ひとりまるごと性感帯と化した器官を直接刺激される

  それを正常な人が受け取る、アルゴンは今にも気を失いそうな悶え狂いそうな快感の中

  『あぁ・・・父上も感じてますかっ♡・・・この僕が感じている感覚はっ・・・♡父上も感じているんですよねっ♡あぁぁ・・・気持ちいいっ♡大好きな人と同じ感覚を共有している・・・♡』

  アルゴンの血流はブレイブチンポへと流れ、アルゴンの前立腺を用いてブレイブに射精を促す

  ブレイブチンポからは先走りが鈴口から溢れ、アザムクの口縁からは我慢汁がドプドプと滴り、陰茎はこれでもかと血走らせ睾丸は精液を作るために茹だる

  絶頂は2人の体からエナジーと体力を吸い上げブレイブの精巣へと集積し、アルゴンの前立腺を刺激して射精を促す・・・

  『あぁぁぁっ♡父上っ♡父上えぇぇぇっ♡僕はっ♡私はっ♡・・・あぁぁぁっ♡ダメっ♡あぁぁっ♡射るっ♡出るっ♡・・・・・・ンアアァァァァアアァアァァァァアァァァッ♡♡♡♡』

  ドップリュリュリュリュリュッ♡♡♡

  とても生物の器官から吐き出される量とは思えないほど大量の精液、アルゴンの前立腺をこれでもかとポンプ代わりに使役し、ブレイブはただただ溜め込んだ快感を精液へと変換して吐き出す器官としての役割を全うする

  ビュルビュルと射精する度に、二人の仲に溜め込まれた快感が尿道を伝って鈴口から解き放たれ

  2人の集めたエナジーと体力の蜜は全てアザムクの口から胃袋へと収まっていく

  何リットルにもなる大量の精液をアザムクは容易に受け止めて飲み干し、腹が一回り・・・二回り・・・と水膨れしていくが、余裕の表情で飲み干していく

  一際大きい射精も落ち着くもドクリッ♡ドピュリッ♡と絶え間なく精巣に精液が残る限り、吐き出し続け

  10分にも渡る長い射精を終えた途端、二人の仲に静寂が戻る

  全力運動したのような疲労感にアルゴンはヘタリ込み

  ブレイブチンポは役目を終えたと言わんばかりに萎んでアルゴンの股に収まる適正サイズまで縮み『父上っ・・・♡あぁ・・・♡』

  アルゴンは満足そうな笑みを浮かべながらその場に倒れ込みアザムクへと目を向けると

  アザムクは水膨れした腹を摩りアルゴンを見て笑うと『さぁ・・・アルゴンはんっ♡ちぃーっとばかし質問タイムや・・・♡』

  『な・・・なんだ・・・?』

  『アルゴンはんはどうしてヒーローになったんや?』

  『そんなの簡単だ・・・僕は・・・父上と、父上と・・・父上と--民を・・・守る・・・?』

  アルゴンは信じられず自分の顔を片手で覆い【なぜだっ・・・!?父上意外はもう守りたくないって本気で今思ってしまった・・・!?ヒーローになった理由が・・・こんなどうでもいい事に感じるのはなぜだっ・・・!?】

  アザムクはニタァッ♡と不気味に笑うと腹を摩り『気がついたみてぇやなぁ~アルゴンはんが盛大にイッてくれたおかげで・・・♡アルゴンはんが抱えてた正義感っちゅうヒーローにとっちゃ大事なもんを精液に乗せて吐き出してしもうたもんなぁ・・・♡』

  『正義感を・・・射精した・・・!?・・・いやまさか・・・そんな・・・あり得るのか・・・?』

  アザムクはアルゴンの肩に手を触れニヤニヤと笑い『考えてる通りやで、チンポになった他者と繋がった快感は絶大や、せやけど絶大過ぎて快感を通して二つの魂が結合・・・エナジーを用いた射精の場合やと魂まで削り取って吐き出してしまうんやっ♡』

  アルゴンは水膨れしたアザムクの腹を見ると『それじゃ・・・僕と父上の魂の一部はっ・・・』

  『ワイの腹ん中やっ♡どうや?取返したいと思わんちゃうか?』

  正義感を失った事でむしろ清々した気分で、心のわだかまりが消え

  『いや・・・むしろ民の事なんてどうでもよくなった・・・今はただっ・・・♡父上と一緒に居たいっ♡』

  自分の股についた縮んだブレイブチンポを撫でながら笑うアルゴンにアザムクは笑顔を見せ

  『自分に素直になったちゅー事やな~・・・ええでとてもエエ・・・せやないと--』

  ブスッ

  『え--』

  『あのお方のチンポには不釣り合いや』

  アルゴンの首筋には注射器、怪しげなピンク色の薬剤がチュウウゥッと押し込まれてアルゴンの体内に注がれていき

  アルゴンは体全身をビキビキと血走らせ、手足をガクガクと震わせ始める

  アザムクはこれでもかと嬉しそうな不気味な笑みを見せつけ意識が遠のいていくアルゴン

  『お前はんはワイも大好きやで、ワイらは似たもん同士やからなぁ・・・♡せやけどワイの仕事はっ・・・あの人に極上のチンポを献上する事や・・・悪くおもわんといてくれや』

  遠のく意識の中叫んだ『父さん・・・』

  ズルルルルッ♡

  アルゴンの股から縮んだはずのブレイブチンポが急に巨大化し始め、亀頭はブレイブの顔に、陰茎からは両手が生え、みるみる元の体を取り戻していくブレイブ

  睾丸は脚の形へと戻っていき、アルゴンの体から分離し顔を赤らめながら目を滾らせるブレイブ

  アザムクは大慌ててアルゴンの体を抱えてブレイブから距離を取り『なんやなんや!?!?チンポになっとった奴が自力で元の体へと戻るやと・・・!?んな事あるんかいなっ!?き、緊急事態やっ・・・計画にないが、ここでやらわれる訳にはいかんで~・・・アルゴンはんっ♡早速使わせてもらうで』

  アザムクは衣服を引き裂いて全裸になると意識のないアルゴンのアナルにチンポをねじ込みアルゴンの体がビキビキと変化していく

  脚は睾丸へと、胴体は陰茎へ、両手は陰茎へと吸い込まれて消え、顔は亀頭へと

  アザムクとアルゴンは繋がり、アザムクの体から神経や血管をアルゴンは繋げられドクリドクリッ♡とエナジーと力を吸われ

  『この技はまだ見せるのは大分先の計画やったのにっ・・・せやけど緊急事態や背に腹はかえられへん・・・バーストッ!!』

  等身大チンポとなったアルゴンがズルズルとアザムクの股に吸い込まれて縮んでいき、適正サイズのチンポの大きさへと変わるが

  そのチンポの色は神々しいブレイブ譲りの夕日のようにオレンジ色に輝くエナジーを纏った性器となり、血管や神経を通じてアザムクの体にエナジーリンクする

  アザムクの血管はアルゴンのエナジーによって輝き、アザムクはアルゴンの力を取り込む

  ブレイブは深呼吸して息を吹き返すと『スゥゥゥゥッ・・・ハァァァァッ・・・息子を・・・返せ・・・俺の・・・!!』

  『返す訳ないやろっ!!』

  ブレイブは両腕に夕日のような神々しいエナジーをを纏いアザムクに目掛けて正拳突きを放つ

  『オワァァッ!?』咄嗟に回避したものの、回避した先は衝撃波で機材が粉々に砕け

  『なんちゅぅ威力やっ・・・!?せやけど・・・その技はアルゴンはんも使えるでっ・・・♡』

  アザムクの両腕からブレイブと同じエナジーを纏った腕と化し、ブレイブの拳と拳がぶつかり合う

  衝撃波が部屋中を駆け抜け、あらゆる機材が吹き飛んで壊れていく

  『ったくっ・・・!!ヴィラン側の金銭事情も考えやろうがアホがぁぁっ!!』

  手すきの片腕でブレイブの顎にアッパーを食らわすと

  ブレイブがカウンターで膝蹴り使用とするが、アザムクは予知していたかのように体を逸らして膝蹴りを避け

  アザムクの一方的な殴り合いになり始めた

  ブレイブは訳が分からずよろめき『ど、どういう事だっ・・・!?攻撃が全て先読みされて・・・』

  アザムクは腹に指をさして『アルゴンはんが射精した精液・・・アンタの精液も入っとるで・・・つまりアンタの魂の一部もワイの中に溶け込んでるんや、せぇーなったらアンタの動きを予知するのも余裕やで・・・それに限界ちゃうんか・・・?』

  その一言で、ブレイブは膝をついて顔を赤らめながら息切れし『はぁ・・・♡はぁ・・・♡うぐぅ・・・♡』

  『全身チンポになったちゅーねんのに、そんなキビキビ動ける訳があらへん、全身が性感帯と化した後や、地面に脚付けるだけでもそうとうな感度で、立ってらへんが普通や』

  ブレイブの体はチンポと化した後、それもアルゴンとの性的感覚共有で絶頂し感度もビンビンの体

  だがブレイブの中に残った息子を愛する思いが体を突き動かしそれが原動力となっていた

  『親子愛・・・とんでもあらへん力を見せつけられたで・・・おかげで披露するのは大分先やっていうのにバーストも見られちまったでえ~・・・それにあの方に献上するチンポやったのにワイが使っちまったやないの』

  ブレイブは両膝をついて両手も地面につき這いつくばりながら『息子を・・・息子を・・・返せ・・・』

  アザムクはしばらく考えると、何か思いついた顔でニヤリと笑い『ええで、せやけどアルゴンはんがワイと繋がってオマケにバーストもした後やからギンギンに滾っちまって分離せぇにも分離できんのや♡アルゴンはんを助ける為にもワイも気持ちよくさせてくれやっ♡』

  アザムクはバーストを解除するとアルゴンチンポは等身大チンポの形に戻り、アルゴンの亀頭がブレイブの前に差し出される

  『アルゴン・・・!』

  『方法は何でもええ、ワイをイカせてくれりゃなんでもええで』

  ブレイブは藁にもすがる思いでアルゴンのチンポを抱きしめて『あぁ・・・アルゴン・・・すまない今助け出してやるっ・・・!』

  チンポへと鼻先を近づければ、僅かに臭う、アルゴンの体臭を

  だがアザムクの体である為、アルゴンチンポからはアザムクの体臭も感じ、より一層【助けねば】と意識を引き立てる

  ブレイブは竜族特有の長いシュルシュルとした蜥蜴舌をアルゴンチンポの鈴口から入れ尿道をこれでもかと舐めまわす

  アザムクは体をゾクッ♡と震わせ『あぁぁ・・・♡えぇぇでぇっ♡』

  ブレイブは尻尾を器用に使ってアルゴン陰茎に尻尾を巻きつけて尻尾でストロークさせながら鈴口からは舌で攻める

  『おぉぉっ♡お・・・っおっ♡お、お前はんっ♡センスあるでぇっ♡』

  ブレイブはギッとアザムクを睨みつけるとアザムクは苦笑いして『わーったわーったで・・・んぐぉっ♡おおおっ♡』

  アルゴンチンポから先走りが溢れ、ブレイブは大きく口を開けて舌を尿道の奥にねじ込みながら亀頭をカプリッ♡と口で覆う

  『おぉぉぉぉっ♡おおっ♡わ、ワイ疎漏傾向やないのにっ♡もうっ・・・♡と、とんでもあらへんテクやっ♡・・・やべぇっ♡おおああっ♡出ちまうでっ♡イッちまうでぇぇぇっ♡♡♡オッ♡---♡♡♡』

  ドッブリュリュリュリュッ♡

  『ンブッ!?』

  反射的にブレイブはアルゴンとアザムクの精液をゴクゴクと飲み込んでしまい

  止めどなくあふれ出る精液を飲み干していく

  『おぉぉぉぉぉっ♡おっ♡おお・・・♡』

  精液にはアザムクのヴィランエナジーも含まれており体内に異様なエナジーの流れを感じてしまう

  アザムクの射精が終わり『約束通りやっ・・・♡ほな返したるっ♡』

  ズルルルッ♡

  アザムクの股から剥がれ落ちるようにアルゴンチンポがベチャリッ♡と落ち

  ブレイブは正義感をアルゴンのチンポになっている間に射精してしまった事とヴィランエナジーが内側からブレイブに欲を掻き立て居させる

  【愛する息子をその体に存分に味わえるぞ・・・♡アルゴンチンポの感覚を味わいたいだろうっ・・・?】

  『お、俺はっ・・・そんなっ・・・はしたない事は息子にっ・・・♡』

  だが見ればみるほどアルゴンチンポを付けたくてたまらない

  気が付けば手が震え、アルゴンチンポに手を伸ばす

  アザムクとアルゴンチンポが出した精液を飲んだことでアルゴンの魂の一部を吸収した事でアルゴンがブレイブをどれほど愛していたか身をもって知っていた、それ故に相思相愛

  『アルゴン・・・♡アルゴンっ♡俺の大事なっ・・・♡』

  ズブリュッ♡

  『おぁぁぁぁぁっ♡アルゴンッ♡愛してるぞっ♡我が息子っ♡♡♡』

  堪らずチンポを結合させてアルゴンチンポを自分のナニと化させ、ゴシュゴシュと激しく尻尾を使って器用にストロークさせ

  自分の両腕で愛する我が子を抱きしめながら2人の性感を同時に楽しむ

  ゾクゾクと込み上げる性感はアルゴンも感じているのだと思うと高鳴り、興奮する

  相思相愛となったが為、エナジーがこれでもかと高まり、アザムクも近づけなくなるほどヒーローエナジーが高揚する

  だが高揚したエナジーに混じり、アザムクの植え付けたヴィランエナジーが2人のエナジーを侵食し混合エナジーへと変化していく

  そしてブレイブとアルゴンのヒーロースーツにも変化があり、赤色だったスーツのメインカラーが紫紅色に変色し、体に流れていたオレンジ色のヒーローエナジーにヴィランエナジーが混ざっている

  『はっ♡はっ♡はっ♡俺はっ♡俺はぁぁぁぁぁっ♡アルゴン♡お前を愛してるぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡』

  ドッブリュリュリュリュッ♡

  『あ・・・が・・・お・・・--♡・・・--♡♡・・・♡』

  大量の射精と共に白目を向いて倒れるブレイブ

  股からはアルゴンチンポも離れ、ブレイブは再びチンポの形へと変形し、親子そろって精液の上でだらしなく垂れる等身大チンポとなる

  『どうやら・・・♡・・・準備が整ったらしいなアザムクよ・・・』

  『ボ、ボスッ!!せやっ!!ワイが考えうる最高のチンポを・・・献上致しやすっ!!』

  部屋に現れたのは、全身鍛え上げられた鋼の古傷だらけの肉体に、紫色の鮫肌に覆われ

  ギラギラとした黄色の瞳・・・

  ビタンビタンッ!!とまるでこれから味わえる感覚に興奮を堪えきれぬように地面を叩く尾びれ

  ヴィラン最高指導者、鮫獣人ヴィランボス、クヨンド

  クヨンドは下半身はズボンに上半身はタンクトップを着ていて、隆々とした筋肉を見せつけるようなスタイルをしている

  『アザムクよ・・・貴様が容易したこのマラ共を説明しろ』

  アザムクは膝をついて深々と頭を下げ『ハハッ!仰せの通り、最高のチンポを用意にする為に、ワイは考えました・・・!親子なら感度も均一、性感が三倍になる事もなくクヨンド様も味わえる性感が制御できるうえに、エナジーも最高品質・・・この親子しかないとワイは踏んでおりやしたっ!』

  クヨンドはチンポ化した2人の親子チンポを見るや笑い

  両手を広げてチンポを見据え『素晴らしい・・・!!かの有名なブレイブ・エンペラーと知能で優れたその息子のアルゴン・・・!ヒーローエナジーの拒絶反応を緩和する為に貴様のヴィランエナジーで慣らしも済んでいる・・・まさに我が求めた以上の・・・これこそ極上の性器なり・・・♡』

  クヨンドは衣服を脱ぎ棄て、下半身を曝け出すとクヨンドのチンポは鮫獣人であるがゆえに二つ生えており

  細長いヒレにも似た小さなサメ性器

  クヨンドは自身の鮫性器を嫌悪するかのように嫌々しく見つめ『この我が体に不釣り合いに小さいこのマラは・・・我の不愉快の一つであった・・・だがそれも今日ここまでっ♡・・・貴様らの性感・・・存分に味わわせてもらうぞっ♡』

  アルゴンチンポに片方、ブレイブチンポにもう片方を刺し込む

  親子ヒーローは揃ってクヨンドのチンポと化しクヨンドは早速抜こうと両手で二つのチンポを掴もうとすると

  アザムクが手を止め『クヨンド様、大変申し訳ないのやけれど・・・ワイのミスでこの2人は万全の状態とは言わへん・・・ワイがクヨンド様への適応化の際に3回もイカてしまってやはる・・・今抜いてはせっかくのクヨンド様の性感は極上とは言えん物になってしまうんや』

  クヨンドは少しがっかりした顔で『おあずけ・・・か、だが貴殿が言うのだ・・・極上とやらを我は味わいたいぞ・・・』

  『ははっ!!ではこれを失礼しやす・・・』

  アザムクが取り出したのは、特殊な金属で作られた貞操帯、チンポを金属ので覆うことで勃起できずになり、性欲を堪えることのできる装備・・・

  アザムクが貞操帯をクヨンドの股に近づけると『縮め』

  2人のヒーローチンポはアザムクのヴィランエナジーを取り込んだため、アザムクの指示を聞き縮んで通常の男性器ほどの大きさになると貞操帯を装着し

  クヨンドはヒンヤリする鉄にチンポが触れてビクッとすると『なんだか不思議な感覚だっ・・・』

  『これでクヨンド様には限界まで性欲に堪えてもらいやす・・・!そして限界まで昂った時にこれを外しっ・・・極上の性感と快感をっ・・・貴方様に献上致しやすっ!』

  クヨンドはニヤリッと鮫の牙を見せる笑いをしながら『ああ・・・楽しみだっ・・・!オナ禁し、我慢に我慢を重ねてイクのだなっ・・・♡あぁまこと楽しみだっ・・・♡』

  [newpage]

  それからはアザムクが捕らえた別のレジェンドヒーロー達は雑魚ヴィランの戦闘員達に好き放題使わせ、レジェンドヒーローチンポをどんどんヴィランエナジーに馴染ませて最適化させていく

  全ては平和に腐った民衆と狂った権力者を叩き潰す為に・・・

  アザムクは雑魚ヴィランのバイタルチェックに入っていた

  狼ヴィランが自慢げに股についた虎のレジェンドヒーローのチンポを見せつけ『なぁアザムクさんっ♡俺いつになったら覚醒できそうだっ!?』

  『せやなぁ・・・もう試してみてもええと思うで』

  狼ヴィランは大喜びして飛び上がり『よっしゃっ♡やっぱ、ビルド・タイガーは俺に一番合ってたって訳だなぁっ♡』

  アザムクが薬品をビルド・タイガーチンポに注入すると狼ヴィランは激しく痙攣し始め『おおっ♡おおっ・・・♡おぁぁぁっ♡来た来たっ♡あっ♡あひぃっ♡あひぃぃぃぃぃぃぃっ♡』

  ドッブリュリュリュッ♡と盛大に射精するとチンポからビキビキビキッ♡と狼ヴィランの血流にヒーローエナジーを乗せ

  アザムクがモニターで観察すると『おおー・・・ヒーローコアとヴィランコアが結合しおった、始まるで~変化がな・・・』

  狼ヴィランの毛皮の色がわさわさと変化していき、灰色の毛並みだった狼ヴィランはところどころ黄色い虎模様の毛皮が生え背中、手足の甲、額に現れ両腕からビルド・タイガーが用いた身体強化の特殊能力が付与され

  狼ヴィランは瞬時に腕や足を筋肉を増強させ『おおおおおっ!!♡これがっ♡ビルド・タイガーの力っ♡』

  『せやサクーッとデータ取っちまうで~・・・』

  アザムクの最終目的、それはレジェンドヒーローを強力なヴィラン強化モジュールへと変えること

  チンポに変えて性器にしてしまうことで、ヒーローコアのプロテクトを跳ね除け、ヴィランコアとヒーローコアを結合させる事で、自由自在にヒーローの技が何回でもエナジーの限り使う事ができる

  ヒーロー側ず使ってる精液をベースとした使用回数のある強化サプリメントの上位になりえる装備品の開発

  これがアザムクに与えられた最大のプロジェクトの全貌

  そして狼ヴィランがビルド・タイガーを完全に制した事で、その制したデータを取ることでどんなヴィランでも股間にチンポとなったビルド・タイガーを装着すればビルド・タイガーの技が誰でも使える

  プロジェクトは軌道に乗り、ヴィランの強化計画も着々と進んでいた

  ------

  一方クヨンド、二週間も性欲に耐え続けていた、親子ヒーローチンポは時折イキたいと叫ばんばかりに肥大化しようとするが、貞操帯がそれを妨げ性欲をクヨンドに送りつけて堪えさせる

  『はぁはぁっ♡精巣がっ・・・♡爆発しそうだっ♡だが感じるぞっ・・・♡これほどまでに溜まった性欲っ・・・♡一気に解放したらいったいどれほどの・・・♡』

  アザムクがクヨンドの私室に入ると鼻に磯臭さと、汗臭さが入り混じった雄臭い臭いが鼻に飛び込み、鼻をつまんで『うわっ・・・♡すんごい臭いですな♡クヨンド様・・・♡』

  『ああ貴殿かっ♡感じるかっ♡この我の性欲の滾りをっ♡』

  アザムクも貞操帯越しに見える親子ヒーローがビキリビキリとイキりまくっている様子を見るや頷き

  『熟したようやなっ♡』

  クヨンドは笑みを浮かべ『遂にっ・・・!』

  『えぇっ♡精液は貴重なエナジーやから、精液を受け止める為に器を用意しやしたっ♡その中で盛大にイッてくだせぇっ♡』

  クヨンドは貞操帯の隙間から見える親子ヒーローに期待を胸に昂らせ

  『アザムクよ・・・♡貴殿の働きまこと見事であった・・・♡お礼に我のチンポをイカせ、この親子のヒーローの力を共に分け与える事を許可しよう♡』

  アザムクは驚いて畏まり『い、いえそんなっ・・・!!ワイはミスって本来ならもっと早くこの時を貴方様に届けなはれたというのに・・・!』

  『我が良いというのだっ♡来いっ♡』

  『お・・・お供致しやすっ!!』

  ------

  アザムクが用意したプールは大人が5人ほど水に浸かれるほどの屋外用簡易プール

  2人でその上に立ち、アザムクはいよいよ親子ヒーローの貞操帯を外す・・・

  『ぐっ♡』クヨンドが体を仰け反らせると、親子ヒーローは等身大チンポへと即座に肥大化し

  アザムクはニヤニヤと笑いながら指をパチンッと慣らし『2人の状態をエナジー体として表現致しやしょうっ♡』

  それぞれアルゴンとブレイブがエナジーで顔だけ象られ

  『あぁぁぁぁぁっ♡イカせてっ♡イカせてくれぇぇぇぇぇっ♡』

  『もうっ♡だめぇぇぇぇっ♡壊れっ♡壊れるぅぅぅぅぅぅっ♡』

  『ええ感じに染まったなぁっ♡2人ともっ♡』

  アザムクは2人のチンポに触れると『エナジー活性化っ♡』

  クヨンドは腰をガクガクさせながら仰け反り返り『おぉぉぉぉぉあぁぁぁぁぁっ♡こ、これはっ・・・♡あがぁぁぁぁっ♡』

  だがそれ以上に全身で性感を我慢していた親子ヒーローは白目を向いて今にも失神思想になりながら悶えることさえできぬ声で喘ぐ

  『---ッ♡♡♡--♡♡--ッッッッッ♡♡♡』

  『--ッ!!♡--ッ♡♡--♡♡♡』

  『いいぞっ♡いいぞぉぉぉぉぉっ♡これがっ♡極上の性感っ・・・♡♡♡納得だっ♡こ、これが均一化された性感・・・こ、こんなの3倍にも膨れ上がったらっ・・・♡わ、我はっ壊れてしまうっ♡♡』

  『せや・・・クヨンド様はチンポが二本・・・それぞれ別の個体にしてしまうと、その膨大過ぎる性感にクヨンド様の脳が処理しきれず精神が壊れてしまいはる・・・そこで親子という同じ性感帯を持つ存在ならっ♡クヨンド様の脳でもギリッギリ耐えられる程度にコントロールできるはる』

  アザムクは懐からローターを取り出し2人のヒーローチンポに括りつけ『せやけどっ・・・♡まだ快感祭りは開催したばかりやでぇぇぇぇっ♡』

  ポチリッ♡とボタンが押され

  ヴヴヴヴヴッ♡とローターが激しく振動し始めると

  『おおぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡あぁぁぁぁぁぁっ♡アザムクよっ♡アザムク!!!我がっ・・・♡我が壊れっ・・・♡おあぁぁぁぁっ♡』

  『せやっ♡極上の快感とはっ・・・精神壊れる一歩手前っ♡そのギリッギリまで感度を上げるっ♡』

  『ダメだっ・・・我はっ・・・♡我はっ♡ンホォァァァァァァァァァァァァッ♡♡♡--ッ♡--ッ♡♡--♡』

  ドッピュルルルルルルルッ♡ドプッ♡ドクッ♡ドップゥゥゥゥッ♡

  盛大に射精され、プールの上に精液をぶちまけ精液風呂を作っていく

  その精液はこれでもかとクヨンドと親子ヒーロー達のエナジーが混ざり合っている

  そして、射精の最中、エナジー体として現れていた親子ヒーロー達はそれぞれが形を崩壊させ睾丸に吸い込まれていき・・・

  『いよいよ始まったやねっ♡』

  ドプッ♡ドプリュリュリュッ♡ゴプッ♡ブリュッ♡ゴポッ♡

  親子ヒーローの鈴口からキラキラとした球体状の物が吐き出され

  それをアザムクは拾い上げる

  鮮やかなオレンジ色のエナジーを宿し、神々しく夕日の如く輝くその球体はヒーロー達が長年体内で形成し続けるエナジーの集積体

  エナジーは使えば使え程、総量が増えるが、その仕組みはこのエナジーコアが大きくなり体内に蓄積できるエナジーが増えることが理由

  つまりこのエナジーコアは親子ヒーローにとっての力の核そのもの

  未だに射精を続けるクヨンドの前で『クヨンド様のいう通りっ♡ワイは先に頂いてやすっ♡』

  アルゴンが吐き出したエナジーコアをアザムクは自らアナルにねじ込む

  だがそのサイズは直径10cm近くの大物

  アザムクも必死にアナルに押し込み『んぎぎっ♡精液風呂をローション代わりにしてっ・・・♡んぎぎっ♡うんぎぃぃぃぃっ♡♡』

  ニュルンッ♡

  アザムクの体にズゾゾゾゾッ♡とエナジーの活性化が起こり精液風呂の精液がエナジーに呼応してアザムクの体に飛びついていく

  『力がっ♡力がすげぇぇぇぇでぇぇぇぇっ♡溢れるっ♡溢れちまうっ・・・♡・・・なんや・・・?これ・・・?はっ・・・まさかコアには魂の残留思念がっ・・・!?出さなきゃアカン!!ワイがワイでなくなるっ・・・!!!アガガカガガッ♡アガッ♡ワイはっ・・・♡僕はっ・・・♡アァァァァァァッ♡♡♡』

  精液に包まれたアザムクは中からゴキゴキバキバキと体を変化させる音を立て、精液からズルリと姿を現すと

  アザムクの姿は大きく変貌していた、全身の甲からブレイブの漆黒の鱗と甲殻が生え、後頭部からはブレイブの角、そしてハイエナの短い尻尾は竜の尾へと生え変わり

  手足の弛んだ筋肉は引き締まって隆々とした筋肉へ、太った腹部はそのままにガタイが良くなり、全身からオレンジ色と紫色のエナジーを血流に流し、血管が浮き出た手や胸の辺りは血管の中に流れるエナジーが輝いて光っている様に見え

  胸からはアザムクのエナジーコアとアルゴンのエナジーコアが融合したハイブリットコアが浮かび上がる

  そして目を見開いたその瞳はアルゴンと同じエメラルド色の竜の瞳を開眼させ

  『あぁぁ・・・最高の気分や・・・♡』

  クヨンドは射精を終えて清々しい顔で『アザムクよっ♡先に力を手に入れたのだっ♡』

  だがアザムクはクヨンドを精液風呂に押し倒し

  『な・・・何をするアザムクっ・・・!?いや・・・貴様っ・・・アザムクではないなっ・・・誰だっ!?!?』

  『ワイは僕で僕はワイやでっ♡クヨンドはんっ♡混ざり合ってしまってワイや僕もようわからんっ♡だがっ・・・♡今はクヨンドはんもワイと僕と同じになってもらうでっ♡』

  アザムク?と思しき者の片手には10cm越えのブレイブが吐き出したエナジーコア

  アザムク?はクヨンドを無理やり精液風呂に顔面を押し付け背化を向けるとクヨンドのアナル目掛けてブレイブのエナジーコアを押し込む

  『ぐあぁぁぁぁぁぁぁっ♡あぁぁぁっ♡っ・・・♡あがっ・・・♡尻がっ・・・我はっ・・・一体何を目覚めさせてしまったんだっ・・・!?』

  するとクヨンドは腹を抱えてのたうち回り『あがががかがっ♡腹がっ・・・♡こ、これはっ・・・ブレイブっ・・・!?まさかっ・・・アザムクはっ・・・♡あのブレイブの息子と混じってっ・・・!!おあぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡』

  クヨンドもアザムクと同じように精液に捕らわれてゴキゴキと体を変異させられていく

  クヨンドの姿は、体の甲からブレイブの竜の漆黒の竜鱗と甲殻が生え、ブレイブの力は膨大であったためか鮫獣人ではなく鮫竜人に近い姿へと変異し

  頭部の形も鮫と竜を足した顔となり角も生えている

  『クハァァァァッ♡気分はどうだ我が息子よっ♡』

  『最高の気分やでっ親父っ・・・♡』

  2人は愛し合うように抱き合いアザムクはうっとりした顔で『ああ・・・親父っ♡』

  『我が息子っ♡』

  アザムクとクヨンドは計画の致命的欠落を見抜けなかった

  他者とチンポを通じて混ざり合うという事は、他人の性器を自分の性器にするという事・・・

  性器は第二の脳と呼ばれ、性器が体に与える影響は大きい

  それ加えエナジーコアを体内へと取り込んでしまえば、血流までエナジーを完全に取り込むことになり、その血流は脳まで至る・・・

  チンポになり、従属させられるはずのヒーロー達はヴィランの体を乗っ取り、精神を融合させてしまっていた

  アザムクはアルゴンと、クヨンドはブレイブと

  その他にも非検体となっていた狼ヴィランやその他のヴィランも続々と精神が融合し、自己の存在を歪められていた

  だがヴィランとしての考えは体に根付いており、クヨンドブレイブはアザムクアルゴンに『なぁ我が息子よっ♡』

  『どうされたんや?親父っ♡』

  『世界を共に滅ぼそうっ♡そして我らだけの愛の城を築き上げっ・・・♡2人で子を作ろうっ♡』

  『ああっ・・・♡あぁぁっ♡最高やでそのシナリオっ♡ワイは僕はっ♡それを全面的に指示するでっ♡』

  こうして融合体達は、ヒーローとヴィランの力、両方を手にした事で不可能はなくなり、ヒーローと民が栄えた文明の時代は終わりをつげ、性と欲を果す世界ができる上がっていくのでした・・・