都会の居酒屋が集中している区で、何件も上司の飲み会に付き合わされ、終電も過ぎてしまった時間・・・
上司をようやくタクシーにぶち込んで送り届けた所で疲れ切った顔で溜息を吐く
若い新人サラリーマンで、身だしなみ重視の短い髪に、ビジネススーツを着込みどこにでも居る一般リーマン
『ハァッ・・・今日も終電を逃してしまった・・・着替えのYシャツと下着は持ってきてるしネットカフェでシャワーと洗濯機を借りて一晩過ごすか・・・』
居酒屋も終電が過ぎた事で続々と店の明かりが消える中・・・こんな夜更けなのに明かりが灯り、営業し続けている店があった
『あれ・・・皆店を閉じているのに・・・あそこだけ・・・』
店はボロイ昭和ながらの作りをした細い二階建ての建物
周りは飲食店ばかりなのにそこの店だけはお土産屋のように置物や小物を取り扱っているようで、古そうな招き猫の置物やダルマに木彫りの置物など
とてもこんな区域で商売していけるような品物ではなかった
異質な風変りしているお土産屋を不信そうにリーマンが見つめていると・・・中から店主が出てきた
かなり太々しくバランスボールでも腹に入れているのではないかと思うほどボッテリと膨れた腹に横幅の広い体
店に置かれた狸の信楽焼の置物の体型と瓜二つな店主で、その雰囲気もどこかそっくりな姿をしている
『おやおやお若い方・・・どうされましたかな?』
【きっとこんな深夜に来店なんて普通じゃない・・・怪しまれてるんだな・・・さっさと退散しよう】
『あ・・・いえ終電を逃してしまって、店も全部閉まっているのにここだけ開いているのはなんでだろうなぁ~って気になって覗いただけですっ!失礼しましたっ!』
だが店主は笑顔で手招きし『せっかくきていただいたんですっ、どうか商品を見ていってください・・・!ウチの置物は【特別】ですからっ!』
特別の響きがどこか気になり、リーマンは言われるがまま店へと入ってしまった
【なんだろう・・・なんか一瞬頭に響いたような・・・?上司の付き合いで酔いがきてるのか・・・?】
店主が一つずつ置物を丁寧に解説している最中、リーマンは一つの商品が目に入った
どれもこれも道端や店の入り口などで見かける信楽焼の狸の置物ばかりだが、その狸の中から一つだけ、デザインが根本的に異なる風変りした信楽焼の狸の置物があった
『あの・・・店主さん・・・これだけ凄い今時な感じですね・・・』
その狸の置物は、全長50cm×横35cmほどの大柄だが標準的なサイズの信楽焼の狸の置物だが
目は少し吊り上がった鋭めの目つきで、顔立ちのデザインがイラストレーターやアニメで登場するような獣人チックなケモノデザインで
体のお腹や胸がまん丸く強調されたデブケモで、手足もモッチリと僅かな弛みがアクセントとなって際立ち、本当に脂肪と皮で弛みが出ているかのように見える精巧な作りをしており
極めつけは股からぶら下がる、信楽焼の狸と言えばという特徴的な、チンポが露出し分厚い皮に覆われタユンッ!と滴って地面にこすり付けてしまっている睾丸
リーマンはケモノ好き、いわゆるケモナー性癖持ちだったが、どうにも信楽焼の狸にはイマイチピンと来なかったが、その目の前に置かれたケモノな信楽焼の狸は妙に性的にそそる物を感じてしまった
『おぉ・・・これはつい最近入荷したばかりでして・・・やはり風変りで新しい物を若い人はお好みですからね・・・!私も思い切ってチャレンジした物を仕入れてみたんですよ』
『これ・・・いくらです・・・?』
『2480円になりますっ!』
【・・・安いの値段だ・・・むしろこういう専門の店で買うとけっこうするかと思ったが・・・】
店主は満面の笑みで頭を下げ『お買い上げありがとうございました~是非、大切になさってくださいね~っ!』
こうして結局、お買い上げする事となり、リーマンの両手には大き目の手荷物の箱を抱える事になってしまった
『んー・・・なんか失敗した気がする・・・でも・・・まぁいいか・・・』
こうして結局ネットカフェまで手荷物を抱えて入り・・・ネットカフェで必用な事を済ませて眠りにつく・・・
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翌朝・・・
目覚ましのアラームが鳴りフラットタイプの個室で目を覚ましたリーマンはスマホの通知画面を見ると
『ん・・・んん・・・会社からのメールか・・・?』
内容は会社を回すのに必要不可欠な機材が原因不明のシステムダウンを引き起こし、外注業者によれば復旧に一週間はかかるとの事で、臨時休業となる知らせだった
しかも期間が長めで、一週間という会社就職して初めてとも言える長期休暇が突然与えられ目を疑った
『嘘だろ・・・一週間・・・!?・・・マジデ・・・!?』
思わず、買った置物が入った箱を見つめ『お前・・・マジで幸運を呼び寄せる神様入りだったとか・・・!?』
いつなら感じる朝の気怠さが嘘のようで、揚々とネットカフェを外に出ると差す日の明かりが心地よく感じた
『んん・・・!あぁ・・・良い日差しだな・・・!休みだからこう思えるのかもな・・・!うしっ!帰るかっ!』
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リーマンの自宅は都心から離れた郊外のマンションで、そこそこ田舎だが不便はしない程度の地域に住んでおり
マンションへと帰ると背伸びし『ん~・・・!休み一日でやる事はそこそこあるぞー・・・洗濯に掃除・・・買い物・・・!よしやるぞー』
こうしてリーマンは家事や一人暮らしに必用な用事を全て終え
日が沈む頃になり、全ての用事が済んだことで暇になり『暇になったの何日ぶりだろう・・・っとそうだった例の置物・・・飾るか』
狸の置物が入った箱を取り出し机においてみると・・・
『ん・・・?こんな模様・・・箱にあったか・・・?』
置物が詰められた箱は、まるで封印の札が張り巡らせられたような模様がプリントされ、元々の箱の色と同化して見えにくいが、よく見ると見た事もないような文字がいくつもある
『うへぇ・・・こんな薄気味悪いデザインの箱だったのか・・・持ち帰るとき暗くてよく見てなかった・・・』
箱を開け、狸の置物を取り出すと、やっぱりケモノチックな風変りなデザインで妙に股がムズつく
『うーん・・・エッチだな・・・考えてみれば信楽焼の狸って半裸で下半身丸出しでいかにも公然わいせつとかで訴えられそうなデザインしてるのに無罪放免だよな・・・これは合法露出プレイなのでは・・・!?』
なんて事を考え、とりあえず狸の置物は寝室の本棚の上という定位置になった
そして何気ない久々のゆっくりと過ごせる休日の夜・・・
ベットへと入り寝静まり返ったときだった・・・
狸の置物が紫色に輝き、動き始めると
みるみるサイズが大きくなって人間と変わらない大きさまでサイズアップするとベッドに横たわるリーマンを見下ろし
『よう・・・主・・・!』
『んん・・・もう・・・朝・・・?休日なのにこんなに夜更けが早く感じるなんて・・・って・・・えっ・・・?』
置物がサイズアップして動き、そしてニヤニヤと笑って対面している様子に固まるリーマン
『夢・・・?』
『まぁ夢みてぇなもんだと思ってくれて構わねぇ、俺はキヌタマル!俺を買ってくれてありがとなぁっ!若いのっ!』
『は・・・はぁ・・・よ、よろしく・・・キヌタマルさん・・・ってそうだっ!俺が休みになったのってひょっとしてっ!?』
キヌタマルは大きな胸をポンッと叩いてニヤニヤと笑い得意げに『俺様の力よっ!妖力で無理やり式の流れを書き換えたんだ』
『式・・・?流れ?・・・ま・・・まぁいいやっ!ありがとうキヌタマル!こんなまとまった休みでリフレッシュできるのはほんと久々なんだ!』
キヌタマルはガハハハッ!と笑うとグイッ!とリーマンに顔を近づけ
『ななな・・・何っ!?』
リーマンの頬が赤くなっている様子を見つめるとキヌタマルは嬉しそうに『若いのっ!俺様はアンタの願いを叶えてやるのに妖力を大分使っちまってな・・・あんたの妖力・・・俺に分けてくれよ・・・♡』
『え・・・えぇっ!?それって吸われたら死ぬとか、寿命がごっそり減るとか・・・!?』
『んな訳ねぇだろっ!俺達は悪魔じゃねぇってのっ!・・・その・・・なんだ・・・俺が妖力として糧とするのは性的な欲望や欲求・・・そのものなんだ』
『えっ・・・それってつまり・・・』
『お・・・俺と・・・エッチしてほしい・・・///』
リーマンの顔が赤くなるとキヌタマルも恥ずかしそうに顔を赤らめ
『そ・・・そんな顔すんなよ・・・///俺、神獣として産まれ落ちたばかりで人と接すんの初めてでよぉ・・・こんな事言う俺も恥ずかしいんだからよ・・・///』
『えっ神獣って・・・キヌタマルは神様なのっ!?』
キヌタマルは胸を強く叩いて堂々と胸を張り『おうよっ!あの店で置かれた置物は全部、日の元神様によってご創造された小さき神々よ』
だがキヌタマルはシュンと耳をヘタリと縮めると『だがよ・・・日の元神様は・・・そのぉ・・・今時っちゅうデザインのもんを全然学ばんから、ブッサイクなダルマだったり、可愛らしさの欠片もねぇ招き猫だったり・・・古臭いものばかり作る・・・だからっ・・・!俺は人間が使っとる『いんたーねっと』なる物を見て学習して人に気に入られる為ならどう姿作るか考えてこうなった訳よっ!!』
『あー・・・それですっごい俺好みな・・・!///』
キヌタマルはベッドの側でちょこんと座ると『そんなんで・・・俺は人に仕えて代わりに妖力たっくさん貰ってすんげぇご利益与えられるような立派な神になりたいんだわ・・・』
リーマンは顔を赤らめながら『その・・・俺は嫌じゃないけど・・・神様相手と性行為って・・・ちょっと日本人として気まずいというか・・・作法があるのかとか気になっちゃう・・・』
キタヌマルは耳をピコーンッ!と立たせて大喜びし『じゃ・・・じゃあっ!俺とエッチしてくれるのかっ!?』
リーマンはコクコクと恥ずかしそうに頷き
キヌタマルはベッドの上に飛び込むとリーマンの服を丁寧に脱がせていき、全裸させると
キヌタマルも羽織っていた和服を衣を脱ぎリーマンの足のズシリと睾丸を乗せる
キタヌマルはリーマンを見つめ合うと『そ、それじゃ・・・吸わせてもらうぞっ・・・♡』
キタヌマルのチンポは分厚い皮で覆われた包茎チンポで、見方によっては子供のチンポのようにも見える
だがその包茎部分の皮は伸縮自在でズルズルと伸びて管のようになり、リーマンの勃起したチンポに皮を被せていく
『うぅっ・・・♡あっ・・・♡こ、こんなっ・・・エッチしたのなんて初めてでっ・・・他人からこんな所を弄られるのはっ・・・♡』
『お・・・俺も初めての感覚だっ・・・♡人と繋がるっ・・・ってこんなっ・・・♡』
キヌタマルは片手でチンポの皮をゴシュゴシュと動かすと管がストロークし、リーマンのチンポを皮でズルズルとこすり付けて快感を促す
『んんっ・・・♡あぁっ・・・♡』
キヌタマルはリーマンの口ほ見つめ『く・・・口からもいいか・・・?』
『は・・・はいっ・・・♡』
キタヌマルは短いチマッとした舌をリーマンの口に入れて互いの舌を絡ませ合う
するとピンク色の妖力が2人の間で湧き上がりキタヌマルの体に妖気が吸い込まれていく
『はぁはぁっ・・・♡若いの・・・アンタが感じてる感覚が俺にも流れてくるっ・・・♡もっと・・・もっと深くまでいっていいか・・・?』
『んっ・・・♡チュプッ・・・は、はいっ・・・♡気持ちよくてっ・・・♡もっと・・・♡』
より深くに舌を入れ、分厚く大きい皮でリーマンのチンポをより深く覆い、キヌタマルが腰を近づけた事で、皮の中にあるキヌタマルの亀頭とリーマンの亀頭がぶつかり合い
互いにビクンッ♡と感じると亀頭同士をぶつけ合いその度に甘い甘い感覚がキヌタマルへと流れていく
『はぁはぁっ・・・♡』
『んんっ・・・♡あぁっ♡もうっ・・・♡もう出ちゃいそうっ・・・♡』
『出してくれっ・・・♡精液はっ・・・俺にとって最高の妖力なんだっ・・・♡』
『神様に出すなんてっ・・・♡僕はっ・・・そんな!・・・んぁっ♡』
『大丈夫だっ・・・♡今俺はあんただけの神なんだからなっ・・・♡』
『はぁはぁっ♡キヌタマルッ♡射るっ♡--ッ♡♡』
ドビュルルルルルッ♡ビュクッ♡ドプッ♡
射精したリーマンの精液はキヌタマルの鈴口からズズズッ♡と吸い込まれて睾丸の中へと入っていき
『んんっ・・・♡ぁぁぁっ♡はぁぁっ♡・・・妖力で溢れるっ・・・♡』
『ふぅぅ・・・♡はぁぁぁぁっ・・・♡き・・・キタヌマルッ♡・・・』
『ありがとうよ・・・♡また明日の夜になっ・・・♡』
[newpage]
『はっ!?!?』
リーマンが起き上がると朝になっておりカーテンから眩しい日差しが差し込んでいる
股がグチュグチュと不快感を感じパンツを捲ってみると・・・
グチュッ・・・♡と盛大に夢精してしまったらしくパンツが大変な事になっていた
『夢・・・にしては生々しかったし・・・』
キヌタマルの置物を見つめ『キヌタマル・・・あれ・・・夢じゃないよな・・・?』
キヌタマルの置物はピクリとも反応しないが、あの夢で見た光景は忘れがたくとても愛おしい存在に思えてしまい
朝一番に起き上がったせいか、股からもボッキーン♡と朝勃ちしてしまい、恥ずかしそうに寝室を去る
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休みの二日目は、スーパーで買い物を終えた時、ドラッグストアが目に入り『あっと・・・そういえばシャンプーとか色々と切れかかってたな・・・』
ドラッグストアで品物を物色していると、その中でコンドームが目に入った
『コンドーム・・・!』
手に取り昨晩の出来事をふと思い出してしまう
【確かに俺はキヌタマルに射精して、何か吸われた感覚があったけど・・・精液は俺のパンツに夢精された感じでキヌタマルの中には納められてい無さそうだった・・・やっぱり夢だったんだろうか・・・】
だが脳裏でキヌタマルの一言が過る【また・・・明日の夜になっ・・・♡】
顔を赤らめると、カゴにこっそりとコンドームを入れてしまい
『なんかこういう物初めて買ったな・・・♡』
こうして買い物を済ませ、21時過ぎまでソワソワと待った
『よし・・・もう寝てもいいよな・・・かなり早い時間だけど寝てもいい時間のはずだっ・・・!』
キタヌマルに会いたい、そんな思いが強くして寝室のキタヌマルの置物に手を合わせ頭を下げると『今夜もよろしくお願いしますっ・・・!キヌタマル!そうだ・・・今晩はあれを着けて・・・』
こうしてベットに入り、ソワソワとした思いを胸に眠りにつく・・・
『よう・・・若いのっ♡』
『ん・・・!キヌタマル!』
お互いにキスを交わすとキヌタマルは嬉しそうに『他の神獣達は妖力を得るのが難しいって嘆いていてな・・・俺はアンタと出会えてかなり妖力を貰えて嬉しい限りだ』
『そういえば・・・この時ってやっぱり夢なの・・・?キヌタマルに出した精液がパンツの中でベッタベタになってて夢精したみたいだったけど・・・』
キヌタマルはリーマンの股をサワサワッ♡と優しく撫でるように触ると『妖力は生命力と言えば分かるか・・・?精液には生命力が豊富に備わっててそれを俺は頂いている訳だ』
『なるほど・・・!で、でもそれじゃ僕を丸ごと食べた方が妖力をいっぱい手に入るんじゃ・・・』
キヌタマルは首を全力で振るって『そりゃダメダっ!!人間を食えばそれは大きな妖力が手に入るが・・・俺はアンタに消えてほしくない・・・!』
リーマンは嬉しそうにキヌタマルの体を引き寄せモッチモチでフワッフワのお腹に抱きつき『ふふっ・・・ありがとうキヌタマル・・・あぁ・・・もふもふで幸せっ・・・♡』
キヌタマルは顔を赤らめ何かを思いつき『おっ・・・!そうだっ!ちょっとまってろ・・・!んんっ・・・!』
キヌタマルの睾丸から滴る分厚い皮がビローンッ!と伸びていき、リーマンの使っていたベッドを覆い睾丸厚皮モチフワベッドへと様変わりする
フワフワのベッドに横たわるとリーマンは気持ちよさそうに『あぁ・・・キタヌマルのモチモチの皮にこの毛並み・・・キヌタマルに包まれているような感じだ・・・♡』
『へへっ・・・♡すぐ寝るなよ♡この世界じゃ寝ちまうと深い眠りに入って朝になっちまうからなっ・・・♡』
リーマンはキヌタマルの股へと近づくと、キヌタマルの股についた小さな包茎チンポを触り
『小さくて可愛いチンポだ・・・♡剥いてみてもいいかな?♡』
『ぶ、分厚くて大変だと思うが・・・剥けるならっ・・・♡いいぞっ・・・///』
モニモニと皮を押し込んで行くとチョロッと亀頭が見え始め
『あっ・・・見えたっ♡・・・うん亀頭も可愛いっ・・・♡』
リーマンは自ら進んでチンポをチュプッ♡としゃぶるとキヌタマルはビクンッ♡と体を震わせ『いうっ♡・・・そ・・・そんな所シャブって大丈夫かっ・・・?♡』
『これはフェラチオって言って男同士のエッチじゃ割りと普通だよ♡それにしてもキヌタマルのチンポ・・・♡とっても良い臭い・・・♡』
キヌタマルは部屋中に漂うオスの臭いに顔を赤らめ『ううっ♡お、おいっ・・・♡お、俺がイッちまうと妖力が逃げちまうからっ・・・♡お、俺にそのフェラチオってのやらさせてくれよっ・・・♡』
リーマンはそれを聞くと頷いて『そうだった・・・♡それじゃ・・・♡僕のチンポっ♡たくさん吸って妖力を食べてっ・・・♡』
衣服を脱ぎ捨て全裸になると、キヌタマルは少し口を震わせマズルをリーマンのチンポのカリに近づけてスゥッ・・・♡と嗅ぐと
顔を赤らめて目をトロンッ♡とうっとりとした顔つきになり『こ・・・こんな良い臭いなのかっ・・・♡癖になっちまうようなっ・・・♡そ、それじゃ・・・♡』
タヌキの小さな口でリーマンのチンポを一口でグポッ♡と飲み込み
『んんっ・・・♡あぁぁっ・・・♡キヌタマルの舌っ・・・♡あぁっ♡』
キヌタマルの口からはリーマンが出した先走りがトロトロと口の中から滴り、その粘液もキヌタマルにとっては妖力のエキス
飲めば飲むほど活性化して心地よくなる、舌先でリーマンの鈴口回りをチロチロッ♡と舐めると
リーマンは腰をビクンッ♡と震わせ『おおっ♡そ、そんな刺激の仕方っ・・・♡』
亀頭のカリや陰茎の喉にあたる部分など相手を気持ちよくさせるスポットを舌で刺激すればするほど甘じょっばく鼻の中から突き抜ける雄の香りが強くなる
『んんっ・・・♡んぐぅっ・・・♡チュプッ・・・♡チロチロッ♡ンンッ♡・・・んぐぅっ♡』
『はぁはぁっ・・・♡キヌタマルッ♡あぁっ・・・♡ダメダっ・・・♡そんな刺激のされ方したらっ・・・♡んぁっ♡あぁぁっ♡ダメっ♡キヌタマルッ♡んぐぅっ♡あぁぁっ♡』
『グポポッ♡クチュゥゥッ♡チュプッ♡ングッ♡』
ヒートアップし始めるとキタヌマルは舐めるだけではなく喉までチンポを飲み込んで口と喉でチンポをシゴき上げる、相手がより気持ちよくさせる為に・・・
『はぁはぁっ・・・♡キヌタマル♡僕っ・・・♡もぅっ・・・♡はぁはぁっ♡キヌタマルッ♡僕の妖力っ・・・♡たっぷりとっ・・・♡んぁぁぁっ♡』
ドッビュルルルルルルッ♡
『ンプゥッ!?♡』
キヌタマルはゴクゴクと精液を飲み干していき体から紫色のオーラを輝かせ妖力を吸い取っていく
だが吸われていく感覚はトイレで用を足した時のような解放感と幸福感さえ感じ、マッサージで体の疲れや痛みが抜けていくのに近い物を感じ
とても生命力を吸われているとは思えない快感っぷりだった
『あぁ・・・♡キヌタマルッ♡・・・』
キヌタマルは口の中にいっぱいリーマンの精液を含み、ゴクッ・・・♡と喉越すと『はぁはぁっ・・・♡すごい妖力の質だっ・・・♡昨日もらった時よりも各段に多く質が良いっ・・・♡もっともっと気持ちよくなればより美味い妖力が吸えるのかもしれないなっ・・・♡』
『あぁっ♡キヌタマル♡・・・僕ももっと気持ちよくなれる為に・・・色々と調達してくるよっ・・・♡時間もたっぷりとあるしねっ・・・♡』
『今夜もありがとう・・・♡それじゃ・・・また明日の夜にっ・・・♡』
[newpage]
『ん・・・♡はぁ・・・♡朝か・・・』
股間の周りにはダプンッ♡と重たい物を感じパンツを捲ると・・・
『へへっ・・・♡溜まってる溜まってる・・・♡』
チンポにはコンドームを予め着けておき、キタヌマルとのセックスにのぞんでいた
ダラリと垂れたチンポの先はタップリと精液が詰まった大きな雫を形作っており、コンドームを外して精液の詰まったコンドームを見つめると
『夢の中でセックスしてるからコンドームしとけば大丈夫かなって思ったけどやっぱり成功したねっ・・・!それじゃ・・・この精液はっ・・・♡』
リーマンはキタヌマルの置物の前に立つと精液が詰まったコンドームをキタヌマルの中に入れようと置物を持ち上げ色んな方向から確認すると・・・
置物の下部に穴があり、その穴の中に精液入りコンドームを縛って入れ元の位置へと戻した
キヌタマルの置物にキスを交わし『これで・・・キヌタマルの依り代にも僕の精液が入った事になるからね・・・妖力が詰まってないかもしれないけど・・・きっとキヌタマルは喜んでくれる・・・♡』
そんな時だった
ピンポーン♪
マンションのインターホンが鳴り響いた
『こんな・・・朝早くに・・・?配達にしては早すぎる時間だ・・・一体誰が・・・』
カメラ越しに誰かを確認すると言葉を詰まらせた
『っ・・・!!』
ボサリとした染めた金髪の髪に鼻ピアスを付けたガラの悪いチンピラ
『おーいっ・・・!ここに住んでるの知っちまってなぁ・・・!中に入れてくれよ・・・!じゃないと・・・色々と喋っちまうかもなぁ・・・?』
『っ・・・・ぐっ・・・!』
中へとチンピラを入れると、チンピラは部屋の中を見回し『へぇ・・・いいところじゃねぇか・・・こんなに良い賃貸借りてんなら・・・それなりに持ってるって訳だろ?・・・それじゃ・・・出せよ・・・ほら』
リーマンとこのチンピラは、小学校からの馴染みで昔、気の弱かったリーマンは言われるがままこのチンピラのいう通りに行動してしまっていた時期もあり
時には万引きや放火未遂になった事も度々あった
こうして犯罪行為の片棒を無理やり担いだ事を逆手にとって、中高とリーマンに付きまとい金をせびるようになった
断れば警察に自分もろとも犯罪を暴露し刑務所送りにすると脅し、リーマンを苦しめていた
これに耐えられなかったリーマンは住む県を変え、地元から遠く離れた場所まで逃げる事でこのチンピラから逃れ10年の月日が流れていたが、こうしてまた出会ってしまった
『なんでここが分かった・・・!』
『偶然昨日スーパーで見かけてなぁ・・・!住んでる場所を調べさせてもらった訳よ・・・!いやぁっ!こんな裕福な暮らしができるぐらい金もってそうで良かったわ~っ・・・パチンコにブッ込むから20万ぐらいすぐに出してくれよ・・・?余裕だろ?』
『ぐっ・・・!これ以上っ・・・これ以上!僕に付きまとうなっ・・・!!』
『おーおー、随分と言うようになったな・・・彼女でもできたかぁ?コンドームなんか買っちまっててよ~!』
『黙れっ・・・!お前にはもう関係ないっ・・・!』
そんな時だった・・・
ガランッ!!
寝室のドアが勝手に開いた
『あん・・・?彼女が家に居んのかっ!?』
チンピラは寝室の部屋を覗き見ると誰もおらず
『は・・・?誰も居ねぇぞ・・・勝手にドアが開いたのか?最近流行りのアレクサって奴で動かしてんのか・・・?』
【あのクズの事だ・・・キタヌマルの置物に何かするに違いない・・・あれだけは絶対に守らないとっ・・・!!】
だが寝室を覗き見るとキタヌマルの置物の姿がない
【定位置に居ない・・・?一体どこに・・・】
『お前かっ・・・!・・・』
その声は間違いなくキヌタマルの声だったが、その声のトーンは低く、覇気を感じる声だった
『アイツから感じていた・・・邪念・・・憎悪・・・悔しさ・・・!それは貴様に全部集約していたようだなっ・・・!!』
チンピラが振り向くと腰を抜かして尻もちを付き
『ひ・・・ひぇぇっ!?た、狸のっ・・・化け物っ・・・!!』
キタヌマルは鬼ような形相でチンピラへと迫り
『救いようがないほど穢れた奴めっ・・・!!一分一秒生き永らえさせるのも胸糞悪いっ・・・!!今すぐにでも食らってやるわっ・・・!!』
キヌタマルは小さな包茎チンポの皮がビロォォンッ!!と伸び大きな漏斗型の口のように形作るとチンピラを丸ごとバクリッ!!と皮で包み込んで食らい
『んんんんっ!!!んんっ!助けてっ・・・!!嫌だっ・・・!!助けっ・・・!!あぁっ・・・!!や--っ・・・!!おぉっ・・・!!あぁぁっ!』
皮がチンピラの体をチンポに送り込んでいき、キタヌマルのチンポがグプププッ!!と大きく膨らんで尿道がゴポリッ♡と膨らむとその中身はモゴモゴと動き、チンピラが必死に抵抗している様子が見て分かる
だが尿道へと体が送り込まれてしまったことで獲物を丸呑みした蛇の体ようにゆっくり・・・ゆっくりと睾丸に向かって膨らみは呑み込まれていく・・・
そして体の全てが陰茎の中へと消えていき・・・ゴキュゥッ♡と飲み込んだような音を響かせるとキタヌマルの睾丸がボコッ♡と膨らみそこからはチンピラの顔や手が浮かび上がり、精巣の中で必死にもがき苦しみ抵抗している
だがキヌタマルは睾丸に力を籠めるとグジュッ♡と皮が縮んで精巣を引き締め中に入っているチンピラも圧し潰されそうになり
キヌタマルの妖力がたっぷりと詰まった精液は消化液としての機能を果たし、チンピラの体を溶かしていく
グジュッ♡ゴキュッ♡ゴポポポッ♡グジュジュジュッ♡
玉袋が上下左右に揺れるに揺れ動きチンピラの悲鳴が中から聞こえる
『なんだこれっ・・・ぐぅぉぉっ!これっ・・・チンコの中っ・・・!?ふ・・・ふざけんなっ・・・!俺がっ・・・溶かされてっ・・・!ぐぅおぅぅっ!こんなっ・・・こんな終わり方っ・・・なんてっ・・・ぐぁぁぁっ!!・・・体が溶けてっ・・・!あっ・・・お・・・し・・・じにだぐ・・・ぁ・・・』
グジュッ♡グジュジュジュッ♡・・・ゴップンッ♡・・・
最後に一際大きく睾丸が揺れ動くと力尽きたかのようにドプンッ♡と睾丸がダラリと垂れ、中身のチンピラが完全に消化され溶け切った事を示唆させた
『き・・・キヌタマル・・・昼なのに・・・一体どうして・・・?』
キヌタマルはリーマンの顔を見るとニコッと笑い『精液を・・・俺の依り代の中に入れてくれただろう・・・あれを依り代に馴染ませたんだ・・・だがやっぱり昼の活動はっ・・・』
キヌタマルは膝をついて屈んでしまい『あぁ・・・!無理しちゃだめだっ・・・』
リーマンはキヌタマルに肩を貸し、いつもの定位置付近まで連れ戻すと・・・
『へへ・・・人間まるまる食っちまった・・・』
『いやいいんだありがとうキヌタマル・・・でも今の世は人が一人消えるだけでも大騒ぎになるんだけど大丈夫かな・・・』
キヌタマルは睾丸を撫でまわし『問題ない・・・式の流れを書き換えれば神隠しも容易さ・・・!それにこれだけクズな奴ならば日の元神様も許してくださるだろう・・・』
『キヌタマル・・・ほんと・・・ほんとありがとう・・・!』
『へへっ・・・それじゃ・・・今日の夜にな・・・!』
キヌタマルが寝室へと戻るとボフンッ!と軽い煙が噴き出て、元の置物の姿へと戻ると
リーマンはキヌタマルが睾丸でアイツを消化した時に、どこか気持ちよさそうな顔をしていた事に気が付いており、キヌタマルの睾丸部分を触り
『こ・・・ここ・・・僕も入ってみたいかもっ・・・♡』
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その日の夜・・・
寝静まるとキヌタマルがリーマンを起こし
『よう、今日はどんなプレイをするんだ?♡』
リーマンはキヌタマルのチンポを見つめて顔を赤らめると『キヌタマルの精液・・・飲んでみたいっ・・・♡』
キヌタマルは満更でもなさそうな顔だが首を振って顔を赤らめ『だ、ダメダっ・・・!妖力を出しちまうっ・・・!せっかく集めたのに手放すなんてっ・・・♡』
『そ・・・そっか・・・ごめんねキヌタマルの目的は妖力であってエッチな事は妖力の為に、だもんね・・・』
だが残念そうな顔をするリーマンの顔を見ると『な、長い付き合いになるんだっ・・・!♡一発二発ぐらいだったら・・・いいぞ・・・///』
『ほ、本当にっ!?そ、それじゃ・・・キヌタマルの食べさせてっ・・・♡』
キヌタマルは顔を赤らめながら小さなチンポをリーマンに差し出すと、さっそくリーマンは皮を捲り、小さな亀頭をチョロリッと出すとそれ目掛けて口を付ける
チュプッ・・・♡
『んぐぅっ♡あっ・・・♡はぁはぁっ・・・♡』
キヌタマルのチンポはみるみる大きく勃起し始める
『んんっ・・・んぷっ・・・んんっ!?・・・プハッ・・・!』
チンポのサイズがみるみる大きくなるものだから慌てて口を話すと、キヌタマルは顔を赤らめながらギンギンに勃起させ
『はぁ・・・ふぅ・・・♡妖力を取り込む為に抑えてたけど気持ちよくて解放しちまった・・・♡』
キヌタマルのチンポは太く大きく長い、今までは睾丸のサイズ9に対しチンポが1程度だったのに対し、今は睾丸6に対し4の巨根サイズに変貌し
その立派で太い陰茎からはキヌタマルの妖力が溢れているのか青いオーラを漂わせていて
『うんっ・・・♡とっても良い臭いだっ・・・♡それじゃ・・・♡頂きます・・・♡』
リーマンはキヌタマルのデカチンを両手でしっかりと握って亀頭の鈴口に舌をチュプチュプ入れ始めキヌタマルは体をビクンビクン震わせて喘ぎ始める
『はぁはぁっ・・・♡ぅぅぅっ♡あぁぁっ♡んぁっ・・・♡はぁはぁっ・・・♡』
トロトロと滴る我慢汁は妖力を帯びているのか飲めば飲むほど不思議な力が湧き上がってくる
『んっ・・・♡んきゅっ・・・♡ゴキュッ・・・♡』
【これが妖力・・・♡キヌタマルの中に宿った僕の妖力の味なんだねっ・・・♡】
『はぁはぁっ・・・♡うぐぅぅっ♡あぁぁっ♡』
『んぷぅぅっ♡んぐっ♡ごきゅぅっ♡』
キヌタマルの鈴口からはトロトロと我慢汁の量が増えていき、今にも射精しそうなほどビクンビクン震えている
キヌタマルはリーマンの顔をガッチリと掴んで自ら腰を振り始め
『んぷっ!?♡んんんっ♡』
『はぁはぁっ・・・♡ダメダっ♡抑えが利かないっ・・・♡あぁぁっ♡大好きだっ・・・♡あんたがっ♡あぁぁっ・・・♡』
『んんんんっ♡んぷぅぅぅっ♡ゴキュッ♡ゴオッ♡』
『もういい妖力なんて気にするなっ・・・♡今はこの時をっ・・・♡うぐぅっ♡あぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』
ドップリュリュリュリュッ♡ドププププッ♡ドクッ♡ドククッ♡
『んんんんんんっ♡♡♡♡』
リーマンの喉からゴキュキュキュキュッ♡と妖力がたっぷりと詰まった精液を飲み込んでしまい、キヌタマルの妖力が体に溢れ、リーマンの体に異変が起きる
人間には生えるはずのないタヌキの尻尾がズルッ!と生え、タヌキの可愛らしい耳がリーマンの人間の耳と置き換わる形で生えてくる
そしてリーマンの目元はタヌキの特徴とも言える柄が現れ、タヌキの尻尾と耳やが備わってしまう
『はぁはぁっ・・・♡キヌタマルのっ・・・♡何かを体全身で感じてっ・・・♡んぐっ・・・♡』
『ふぅっ・・・♡はぁっ・・・♡な、なんて事だっ・・・あ、あんたを・・・半妖にしちまったっ・・・♡』
だがリーマンは尻尾を愛おしそうに見つめ『キタヌマルの存在に少し近づいたって事だよねっ・・・♡すごく嬉しいよっ・・・♡』
『よ、よくないっ!!お前は普通の人間で居られなくなってしまうなんてっ・・・!』
『このままキヌタマルと同じ存在になっても僕はっ・・・』
『俺がよくないのっ!神獣に仕える眷属に作り変えてしまうなんて俺は嫌だぜ・・・』
『け、眷属っ!』
リーマンが目をキラキラさせる為、キヌタマルは両手をクロスさせて×マークを作り
『ダメダメッ!!絶対にそれは俺が許さないからっ・・・!』
[newpage]
キヌタマルは狸の尻尾と耳が生えたリーマンを見つめ思い悩み『うーん・・・このまま半妖形態を許していたら妖力に引っ張られて眷属化する可能性もあるし・・・どうすれば・・・』
『つ、つまり僕の体に流れている妖力をキヌタマルに移せればいいんだよね・・・?』
『そ、そうはいってもそれだけ大量に流れ出てしまった妖力を回収するとなると通常のセックスを続けているだけではどれだけ時間がかかるか・・・』
リーマンはキヌタマルの睾丸を見つめ生唾をゴクリと飲み込み
『ぼ、僕がキヌタマルのここに入るってのは・・・?』
『お・・・おいおいっ!先日の見ただろう!?阿呆をこの袋で溶かして吸収してやったのを・・・!』
『体が溶かされる前に出してもらえれば・・・♡それにちょっと興味があったんだっ・・・キタヌマルのここに入ってみたいっ・・・て♡』
『た、確かに・・・俺の睾丸ならそれだけ大量の妖力を吸い出すこともできるが・・・一歩間違えればあんたは俺に全部吸収されてしまうんだぞ?』
『そうなったらそうなったで気持ちよさそうっ・・・♡』
キヌタマルは渋い顔をするがそれしか方法が無いと確信したキヌタマルはチンポをリーマンに向け
『いいか・・・?溶かされそうになってヤバイって感じたら・・・俺の中で三回連続で叩くんだぞ・・・?』
『分かったっ・・・!』
キヌタマルはチンポをリーマンに向け包茎チンポの皮がズルルルッ♡と伸び始め半妖となったリーマンの体を包み込む・・・
皮は程よく締め付けながらギチギチとリーマンの体を縮めようと圧迫させ、ズルズルとチンポ本体の方へと流れ込んでいく
するとリーマンの目の前にはキヌタマルの鈴口が見え
『あぁ・・・♡キヌタマルの中っ・・・♡お邪魔しますっ・・・♡』
両手を鈴口に突っ込んで手からズルリズルリと頭、肩、腹、腰・・・そして脚へと尿道を通って行く・・・
外ではキヌタマルが体をビクンビクン震わせて『ハァハァッ♡勢いに任せるなっ・・・♡セーブして飲み込むんだっ・・・♡こ、睾丸にっ・・・♡い、入れるぞっ!!』
クチュッ♡クチュチュッ♡・・・ゴキュッ♡
リーマンはキヌタマルの睾丸の中へとズルリと送り込まれると・・・
全身には白いキヌタマルの精巣肉が全身を覆いグチュグチュと触れるところ全てから妖力を吸い取られていくのを感じる
だがその吸い付きは、とても心地よくキヌタマルの精巣で感じてしまう
『ハァハァッ♡キヌタマルの中っ・・・♡とっても気持ちいいよっ・・・♡』
外ではキヌタマルは想像を絶する妖力が一機に体に流れ込み始め
『ハァハァッ♡うぐぅぅぅぅっ♡な、なんて膨大な妖力だっ・・・♡これがっ♡愛の妖力っ♡』
溢れる妖力はキヌタマルの性欲さえ刺激してしまい、性欲を刺激されれば当然射精しようと精巣は蠢き精液を作り出してしまう・・・
リーマンは精巣の中でキヌタマルの精液に体が包まれていき『あぁ・・・♡全身がキヌタマルの精液でヌルヌルしてっ・・・♡気持ちいいっ・・・♡どんどん溶け合うようでっ・・・♡ハァハァッ♡ぁぁ・・・♡』
キヌタマルは力んで必死に性欲を堪えながら睾丸に居るリーマンへと語りかける
『おいっ!!手足を確認しろっ!尻尾も・・・もう消えてるかっ!?妖力がっ・・・♡吸われる前より大きくなってるっ・・・♡あ、あんたの妖力も食らい過ぎてないかっ!?』
言われたリーマンは手足を見ると、すっかりと人肌に戻り尻尾の感触も無い、普通の人間に戻っている
だがリーマンはその睾丸の中がとても気持ちよく、悪い顔でニコッと笑うと
『毛皮はだいぶ無くなったけどまだ尻尾が半分ぐらいあるっ・・・!』
『そ・・・そうかっ・・・♡愛として成立した時の妖力は凄まじいと聞いたがまさかここまでとはっ・・・♡まだもうちょっと吸うぞっ・・・♡』
グチュリッ♡ゴキュリッ♡と耳から聞こえるはキヌタマルの精巣が自分を咀嚼し食らおうとする音
あまりの気持ちよさにリーマンはチンポをバキバキに勃起させて『ハァハァッ♡気持ちいいなっ♡ここで抜いちゃおうっ♡』
全身がキヌタマルの精液で包まれながら手を使ってグチュグチュとオナニーを始める
クチュッ♡グチュッ♡チュコチュコチュコッ♡
『はぁぁっ♡たまらないっ・・・♡キヌタマルの中っ・・・♡』
だがキヌタマルの方は大変な事になっていた
全身からピンク色の妖力の力が滾り毛並みは荒立ちオーラを放っていた
小さかったチンポは体格に見合うだけの巨根チンポと化し、陰茎は血走ってバッキバキに勃起する
もはや性欲に見悶えするかのような苦しい表情で『は・・・早く俺から出ろっ・・・!!あ、アンタが出たいって思わないとっ・・・俺はアンタを引っ張り出せないっ・・・!!こ、このままじゃ・・・し、進化しちまうっ!!』
するとリーマンは恐ろしい事を口に出し始めた
『いいよ・・・進化して・・・♡』
『イ゛ッ!?・・・ふ・・・ふざけるなっ!進化なんかに巻き込んだら確実に消化されてっ・・・--』
『休みが終われば仕事勤めの日々・・・何にも楽しくない日常・・・キヌタマルと一つになって溶け合えるなら・・・僕はっ・・・♡』
『だ、ダメダっ!!なんとかして引っ張り出してぇぇ・・・♡』
睾丸に意識を向け精巣が蠢いてリーマンを吐き出そうとすると
リーマンは精巣の締め付けで更に気持ちよくなってしまい
『あぁぁっ・・・♡キヌタマルッ♡んぐぅぅぅっ♡あぁぁぁぁっ♡大好きっ♡♡♡』
リーマンのチンポからビュクッ♡と高濃度の精液が射精されると・・・♡
『イグゥッ♡アァァッ♡ダメダっ♡ンガァァアァァアァアァァァァァァァッ♡♡♡♡』
ドッブリュリュリュリュリュリュリュリュッ♡♡♡
射精と同時に睾丸がギュムムムッ♡と圧縮され中に居たリーマンの肉体は精液となってドロドロに溶けていきキヌタマルの快感と共に吐き出され
鈴口からリーマンの溶けた精液が吹き出し始める
『ンホォアァアァアッ♡止マッテクレェェェェエェェェッ♡♡ア・・・アイツが♡アイツが消えちまうウウウウっ♡♡♡』
キヌタマルが射精した精液は高濃度の妖力を含んだ愛の妖力で、その妖力はキヌタマルの体にこびり付いて吸収と融合を始める
『やめろっ♡やめろぉぉぉぉぉぉっ♡♡ンオホァァアァァァッ♡♡』
キヌタマルは溶けてしまったリーマンの肉体が混じった精液がまるで意思を持つかのようにキヌタマルの体を覆っていき
彼の望んだ通り、キヌタマルの体と溶け合い一つになり始め
キヌタマルは常軌を逸した進化を始める事となる
太々しい腹はそのままに、胸はモチりとしたもののギュッと引き締まった太い大胸筋のようになり、腕の筋肉もバキバキに鍛え上げられた隆々とした腕へ・・・
脚もポテッとした太ましかったのが・・・力士のように脂肪と筋肉が両立した力強い脚へと・・・
頭部のタテガミが増量して増えていき、キヌタマルの額からは妖力の詰まった【神】の文字が内包された珠が現れ・・・
背中からは妖力の炎で天女が携える衣のようなマントを作り出す
キヌタマルはリーマンを吸収してしまい、本当に進化してしまった
睾丸のサイズは元通りの多きさとなり、その中にはもうリーマンの存在を感じることができない
『あぁ・・・あぁ・・・・なんてことだっ・・・俺は愛する者を・・・この身に取り込んで・・・うぐぅぅ・・・』
涙を流すキヌタマルの前にある人物が現れた・・・
リーマンが最初に出会った太々としたあの店主・・・
『日の元神様・・・』
『おめでとう・・・”2人とも”・・・”君たち”は真なる神獣へと神格化したっ!』
キヌタマルは解せずに首を傾げ『2人・・・?君たち・・・?どういう事ですかっ・・・日の元神様・・・』
日の元神はキヌタマルの影に手を突っ込むと何かを引っ張り出す
ズルズルと黒い影の中から現れたのは黒いキヌタマルの姿、まるで色合いだけを変更したかのようだが、その顔や目はどことなく違い
あのリーマンの顔たちを思い出させる顔をしている
すると日の元神はニッコリと笑い『彼は君と融合し、2人で一つの神様になったのさ、君たちの新たな名は双子狸神・・・』
『双子・・・?それじゃ・・・アイツはっ!』
目を開けた黒いキヌタマルはキヌタマルへと抱き着いて顔をこすり付けて『やった・・・!僕っ・・・キヌタマルと同じ存在になれたっ!』
『あぁ・・・良かった・・・これからはずっと一緒だっ・・・♡』
日の元神は満足そうにウンウンと頷き、神眼で2人の能力を見定める・・・
『さて君たち新たな神のご利益は・・・子孫繁栄・・・恋愛成就・・・これは未だかつてない新しいご利益だねぇ・・・!休日運・・・!』
『休日運・・・?休みの日に良い事が起こるって事か?』
すると元リーマンが恥ずかしそうに顔をポリポリとかいて『いや違うよ・・・突如として休日出勤になったり、思わぬ出来事で休みが取れたりとか・・・仕事休みが貰える日々が増えますようにって祈りだよっ!』
『人の願いが神を産み出すように・・・きっと彼はそれを具現させるほどの苦労があったのだろうねぇ・・・ではでは!これから2人は式の流れに組み込まれ・・・新たな神となる・・・いいね?』
『『はい・・・♡』』2人は見つめ合って手をお互いに握りながらニコニコと笑い
時代という流れに組み込まれ、消えていく・・・
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そして・・・
入口には狛犬でもなく、稲荷様でもなく・・・信楽焼きそっくりの狸の像が向かい合ってお互いを見つめ合っている守護獣像がおり、双子狸神社と呼ばれる神社が遠い何処かの時代で建ったそうな・・・!