行方不明の戦友を探しに竜人族の村へと訪れた狼獣人が、コクボアされて精巣で同族化したり種付けされて卵で人格排泄しちゃう話

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  :transfur

  :ケモホモ

  :cookvore

  :同族化

  :産卵

  :消化表現

  :雄妊娠

  :人格排泄(卵)

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  ------

  全身灰色の毛並みに覆われた狼獣人が、鬱蒼とした熱帯雨林のジャングルを山刀で切り進んでいる・・・

  狼獣人の全身には過去の戦場で受けた古傷だらけで、片目も負傷によって失明しており黒帯眼帯で隠している

  体格は元軍人であるおかげで筋肉質で大柄、青い瞳が特徴的で、全身ミリタリー系の装備品で身をガッチリ固めている

  『全く・・・退役軍人なのに国も振り回してくれる・・・!』

  元軍人の狼獣人ハルガーはベテラン級の大物で、優れた戦闘能力から国が表立ってできないような事を依頼される事が多く

  国の表立って行えないような調査の依頼であった

  依頼の内容はある地域で確認された種族の確認と行方不明者の捜索

  国が表立って調査できないのには理由があり、国境付近の中立地帯である上に国境向かいの国とは関係が悪く、それ故に国は手出しできず種族との邂逅も行方不明者の捜索も難しかった

  そこで国は退役軍人に個人的な依頼として調査依頼をしたものの・・・

  ハルガーとは別の退役軍人に依頼を持ちかけた所・・・中立地帯に入った途端に消息が途絶えてしまった

  ハルガーはその消息が途絶えた退役軍人とは戦友であり親友だった為、今回の依頼を引き受けていた

  『ったく・・・ネーヴァの奴・・・!トチって確認するはずの種族にでも捕まったんだろうな・・・昔から世話の焼ける奴だぜ・・・』

  ------

  中立地帯へと突入すると山影の空に煙が上がっているのが見えた『・・・!煙か・・・!』

  ハルガーはキャンプ用の重装備を下ろし、銃やナイフなど戦闘の準備を整え、煙の元へと密かに近づいていく

  ハルガーは元特殊部隊で手慣れた動きで森の中を縫うように音を立てず忍び寄っていくと・・・

  煙の発生源は村の中央広場のような場所から上っていた

  『村・・・恐らく確認された新種族の集落か・・・』

  息を殺し潜んでいると村の住人と思しき人影が見え

  ハルガーは驚愕した『んなっ・・・!』

  住人の全てが世界でも希少とされる竜人族

  だが普通の竜人族に比べ体格が大きく、お腹や胸部もポッコリと太っていて竜人というよりはドラゴンに近い骨格をしており竜人とは決定的に違う点は、股部が大きいのか褌で陰部を覆っている

  竜人は通常、スリット型の性器で体内に陰茎は収納されている為、股がスマートな形をしているがここの竜人達は遺伝系列が竜人と異なるせいなのか人や獣人同様に陰茎が生えている事が信じられず

  『全員股がデカいな・・・歩きにくそうなほどデカい・・・』

  村へと忍び込んで2時間・・・

  行方不明となったネーヴァを探し続けるも全く見当たらず痕跡すら残っていなかった

  『ネーヴァはどこだ・・・?痕跡の一つや二つあってもおかしくないはずだが・・・』

  村の外部からでは痕跡の発見すら難しい為、止む無く村に点在する植物の幹を繋ぎ合わせて作られた原始的な建物に目を付け

  住人の気配が無い空き巣を狙って調べ始めた

  建物の中には草で作られた収納器がいくつもあり箱の中を片っ端から開けて確認すると原始的な村であるはずなのにも関わらず近代的な服が入っておりハルガーは確信した表情で臭いを確かめると・・・『っ・・・!これは軍で支給される軍服・・・!ネーヴァの臭いも残ってる・・・やはりアイツはここに・・・!』

  『うおぁっ!?』

  『っ!』

  帰ってきた家の主と鉢合わせてしまい咄嗟にナイフを構え『ッチ・・・!ネーヴァはどこにやった・・・?言葉は通じるなっ・・・!?』

  すると初めは驚いていた竜人もネーヴァという名前ですぐに察しニコニコと笑いながら陽気に

  『ネーヴァ・・・?あぁっ!ネーヴァ!居るとも居るとも!』

  ナイフを突き出しハルガーは目を細め返答次第では殺す気迫で迫り『どこだ・・・?』

  『村の中にちゃんといる・・・!村のもてなし受けて幸せに生きてるっ!』

  ハルガーの殺気は消え失せ、気が緩まるや重い溜息を吐いてナイフを納め、全てを理解した

  『ハァァァッ・・・なるほど帰ってこないってそういう・・・ネーヴァの奴・・・昔から現地住民とよく交流して『帰りたくない』だとか言ってたが・・・その一環で捕まったわけじゃなかったのか・・・ったく・・・』

  ハルガーが予想していた一番しょうもない理由が当てはまってしまい家主に頭を下げ『すまないどうやら誤解があったようだ・・・俺はネーヴァを連れ戻しに来たハルガーっていうんだ・・・忍び込んで悪かった』

  竜人はニコニコ笑って両手を振り『いえいえ~っ!せっかく村にきたんだもの・・・!そうだ!村の料理たらふく食べて食べてっ!』

  ハルガーもネーヴァの無事を確信できた事で緊張がほぐれ、飯の事を考えると丸々一日程何も食べていない事を思い出して腹をさすって苦笑いし『忍び込んでおいてもてなされるのはどうかと思うが・・・お言葉に甘えさせてもらおう・・・!』

  ------

  村の中央では数多くの竜人族達が続々と集って料理を始め、半ば祭りの如く準備が成されている

  そんな中、村の広場で座って待っているハルガーの横で、ズシンズシンと重たい足音を響かせ村の竜人族の大男がドシンッ!とハルガーの横に座り込む

  住人の中では誰よりも体格が大きく、黒い鱗に覆われ、立派で太く長い黒角、魔力を多く秘めている個体なのか、体の至る所に民族文様のような現地人しか読めない古代文字と炎のような模様が体中に書かれ、古代文字は魔力に反応絵して水青色に光り輝き点滅している

  竜の鋭い瞳孔が宿った瞳や角の先、爪の先なども魔力で反応して水青色に輝き

  黒と光り輝く水青色が際立ち、体格も村の中では一番大きく胸や腹回りも巨大なボールでも入っているのではないかと思える程まるまるしく太り、歳も食っているようで一目で村長だと確信が持てた

  『俺はこの村、輪廻の竜村の長であるバース』

  ハルガーは立ち上がってバースに向かって深々と頭を下げ『俺はハルガー・・・ネーヴァの戦友であり親友だ』

  頭を下げた時に不意に目に入ったバースの股は村の住人の竜人に比べ人一倍大きく、褌をギチギチに引き絞って睾丸と陰茎を引き上げているのかバースのチンポの形が褌の膨らみから輪郭が見て分かり

  ハルガーもその強大すぎる性器に内心驚き【めちゃくちゃデカいチンポだ・・・しかしあれだけ大きいと日常生活もかなり不便だろうに・・・なぜあそこまで肥大化して・・・】

  すると褌から見えている玉袋、睾丸にあたる部位がモゴッ・・・モゴゴッ・・・と僅かばかりに動いた気がし

  【あれ・・・睾丸とか精巣って・・・あんな動いたか・・・?】

  バースはニヤニヤといやらしい笑みで笑い『ハルガー殿、俺の大きい股が気になりますかな?』

  『っ!!これは失礼っ・・・ここの村の住人達は皆股が大きく不可思議に思ってな・・・』

  バースはまん丸の腹を抱えて大笑いし『ガハハハハッ!!!無理もないっ!竜人とは異なる種族だからなぁっ俺らはっ!』

  バースは全身に力を入れると体の刻印が輝き魔力を高め、その待機を震わせる魔力にハルガーも驚愕した

  『す・・・すごい魔力っ・・・!これだけ濃いとは・・・』

  『何せ俺らはドラゴン族の末裔・・・竜人は人とドラゴンが交わった結果産まれた種だが俺らは竜人とドラゴンの間子を祖先に持つ・・・遥かドラゴンの血が濃いんだ』

  『なるほど・・・』

  バースは自身の種族について語ると、ハルガーの体をジロジロと舐めまわすような視線を送りながら『そんじゃ今度は俺の質問だっ・・・!ハルガー殿は、ネーヴァ殿とどれだけの戦場を共にし戦った?』

  ハルガーはジロジロと体を見られる事に戸惑いながらも『え・・・えぇ、長い事ネーヴァとは共に戦場を駆けた仲で20年近くは共に戦った』

  するとバースは大きなまん丸腹をパンパンッ!と強く叩いて大笑いし『ガハハハハッ!!そうかそうかっ・・・!強いんだなっ・・・!ハルガー殿もっ!』

  ハルガーは先ほどから周囲を気にしているが一向にネーヴァの姿が見えずバースに思い切って尋ねてみた

  『それより・・・ネーヴァだが、これほど村が準備に取り組んでいるのにネーヴァはどうして出てこないんだ・・・?』

  バースは少しだけ目線を逸らし『きっと先日飲んだ酒が抜けきっておらずダウンでもしているんではないかっ?ガハハハッ!!』

  ハルガーは目を細め見逃さなかった【あれは嘘の兆候・・・このバースという奴・・・何か隠しているな・・・】

  だが怪しいとは言え、村の住人達は一生懸命に準備を行い、バースも隣に座っているため、堂々と場を離脱する事ができなかった・・・

  【まるで俺を監視するかのような立ち位置だ・・・警戒されて当然だが、ネーヴァの姿がない事や嘘をついた兆候・・・警戒は解けないな・・・】

  ------

  日が沈み始める頃になると、村の中央広場にはキャンプファイヤと、竜人族のポッコリお腹による腹太鼓による芸や踊りやらが披露され

  ハルガーは持て成されていた

  見た事もない木の実や植物などの料理が次々と出され、ハルガーは臭いを嗅ぐと【毒物は・・・感じない・・・俺も植物学にはそれなりに知識はあるが・・・どれも怪しい物は入ってない・・・ただこの木の実だけが知らん種だな・・・】

  赤い1cm程度の木の実で、まるでベリー系の類なのか皮に複数の種を埋めているようで香りも良く、一口だけ齧ってみると・・・

  『ッ・・・!』

  とても甘いが、どこか優しい塩気が仄かに感じ、塩で整えられた料理と大変良く合う

  『美味いっ・・・!バース殿・・・この木の実は・・・?』

  バースはカゴに満載に詰められた同じ木の実を鷲掴みして一気に口に入れて纏め食いし

  『これはこの地域だけにしか実らん、愛の豊穣と呼ばれる木の実でな・・・!』

  聞いたことも見た事もない為、植物に興味を持ったハルガーは木の実を手に取りじっくりと見つめて観察していると

  バースは木の実を鷲掴みしてハルガーの口に向かって『ほれ食え食えっ!!ここの特産品だからなガハハハッ!!』

  だが一口だけでは美味しい物の一気に食べると口の中が甘々になり『うげぇ・・・!塩気のあるものを・・・』

  [newpage]

  こうして愛の豊穣の木の実をたくさん使われた料理をたらふく食べさせられ食べ疲れからか、休みたくなってバースが寝泊りしている大き目の建物の中で腰を下ろし

  『ふぅ・・・食い過ぎたな・・・』

  バースもすぐそばに来て座ると、バースの腹は飲み食いした後のせいか更に膨れ上がっており、股下の肥大化した陰部も気になっていた

  『バース殿・・・ここの竜族は皆、股が大きいのはなぜだ・・・?』

  バースは顔を赤くしながらニヤニヤと笑い『そりゃ、あの木の実を毎日食ってるからなぁ・・・っ♡そろそろ感じるんじゃねぇのかっ・・・?♡』

  ハルガーは敵意を感じ、バースから離れると股がジンジンとして熱を帯び、体温が上がって呼吸が荒くなる

  『ハァハァッ・・・♡こ、これは・・・媚薬作用・・・?』

  『愛の豊穣ってのはな、一種の精力増強剤でなぁ・・・♡ここの村の連中は毎晩、オスメス問わず激しくセックスするんだぜっ・・・♡』

  ハルガーは体が悶えるような性的苦しさを感じ、服と毛皮が擦れると体が過剰反応して気持ちよくなってしまい、慌てて衣服を脱いでいく

  すると最後に残った下着のパンツからはモッコリとオスがイキリ勃っているのか膨らみを作っている

  『うぐぅ・・・♡ハァハァッ・・・♡』

  『お前も獣人なら・・・盛りてぇ時ぐらいはどうすんのか分かるよな?♡』

  獣人の発情期は頻度が多いため、オス同士でアナルセックスし発散する事が一般的、ハルガーも無論ネーヴァとヤッた事がありアナルセックスの良さは身をもって知っていた

  だが知っているが故に無性に性行為を誘発されそうになっている

  『くそっ・・・!!罠だと分かってて飛び込む奴がいるかっ・・・!・・・♡』

  バースはニヤニヤと笑いながら褌へと手をかけスルスルと紐説いて褌の中身をボロンッ♡と露出させる

  『んなっ・・・!!』

  バースの樽のように大きい陰部についた竿はそのサイズに見合った業物で、陰茎のサイズはもはや太い腕と同じほどのサイズに加え

  褌をギッチギチに引き絞っていたのか睾丸は肥大化し過ぎて地面に付いてしまいそうな程、膨れ上がっている

  『なんていう規格外のサイズだっ・・・!お、俺は貴様となどやらないぞっ・・・!そんなナニぶち込まれたらいくら鍛えた体と言えど死ぬだろうからなっ・・・!!』

  バースはズシズシとハルガーに歩み寄り、巨大な肉棒を左右に振りながらハルガーとの距離を詰め

  『ははっ♡そう言って強がっていられるかな・・・?』

  重く太いデカマラがハルガーの顔横に近づけられると濃厚な雄の香りと木の実から引き立てられる媚薬効果で性欲を掻き立てられ

  尻の穴が疼き、無性にモノを挿入したいと欲している、だが論理的に考えればこんな太い肉棒は入るわけがない

  理性が性欲を押さえつけハルガーの中で拮抗している状態が続き

  バースは懐から愛の豊穣の木の実を大量に取り出しそれを一気に口を含ませ

  グチュグチュとかみ砕くと、鼻からボフッ!と炎を少しだけ出し、木の実の果汁を高温の炎で蒸発させ

  その蒸気の吐息をハルガーへと吹きかける

  『フゥゥゥッ・・・』

  ゾクククククッ♡♡♡

  鼻から入る蒸気はとても甘ったるい臭いがし、脳が痺れるほど性的興奮を助長させる

  すぐさまに鳥肌が立ち、性欲が理性をぶち壊して天井を突き抜け、それはある種の自己暗示を引き起こす

  アナルへと絶対に入る、あのデカマラは自分に入る、と理性を振り切って行為に及んでしまう・・・

  ハルガーはパンツを自ら脱ぎ下ろし尻尾を振って四つん這いでバースに尻を突き出す

  『はぁはぁっ・・・♡お、俺はっ・・・♡あ、あのデカマラを飲み込んでやるっ♡・・・♡』

  バースはニヤニヤと嫌らしい不敵な笑みでデカい肉棒を小さなハルガーのアナルへとねじ込み始める

  『ははっ♡安心しなハルガーッ♡愛の豊穣は痛みを緩和させ・・・筋肉の硬直の解す・・・!だからこんな規格外な俺様のチンポでもなぁ・・・♡』

  ズッ・・・ズズズッ・・・!ズプッ・・・!

  ハルガーは自分でも信じられなかった、尻の穴が限界を超えて蛇の口かと思うほど難なく、バースのデカマラチンポを飲み込み始めた

  肛門がミチミチと悲鳴を上げても奥へ奥へとバースのチンポが入り込んでいき、内臓がお尻から圧迫されていく

  そして下半身からズンズンと来る太い肉棒の膨らみで腹を膨れ上がらせ『そんなっ・・・♡そんなっ♡まだ奥にっ♡・・・』

  『どうだっ♡俺様の自慢のナニはっ♡』

  腹が下腹部から圧迫され押しつぶされた前立腺が悲鳴を上げ、それは快感となってゾクゾクとし、快感が腹の底から突き上げ、声を霞ませながら『は・・・はひっ・・・♡す・・・すごっ・・・ですっ♡』

  バースは体格相応の太く大きい手でハルガーの腰をガッチリと掴んでゆっくりと業物でピストンを始める

  バッチュンッ♡ズップンッ♡ズコッ♡ズチュッ♡ズドンッ♡

  重たいハンマーで叩かれているような鈍重な感覚が尻の穴から腹へと響き

  木の実無しでのセックスであれば悶絶して死んでしまいかねないとさえ思う

  セックスの痛みはほとんどなく、性感だけを通す麻酔のようで、体内へと取り込まれた木の実が発情をと興奮を促し体全身に快感をもたらす

  『あおっ♡おおっ♡アオォンッ♡オォンッ♡』

  『ハァハァッ♡昂ってきたゼェっ♡』

  バースのデカマラは更にビルドアップして太く長く、硬くなっていきセックスの感覚を慣らす事はバースのデカマラが許さない

  『へへっ♡ネーヴァの奴も大した奴だった♡俺の突きは並大抵の奴じゃ俺がイク前にへばっちまう♡だがお前も俺がイクまで耐えられそうだなぁぁっ♡』

  バースが言ったネーヴァに対する一言に快楽に飲まれてしまいそうな中、ハルガーの意識を現実へと引き戻す

  『ぐぅぅぁぁぁっ♡ネ、・・・ネーヴァ・・・!!♡ンオッ♡そうだっ・・・あ、アイツはっ♡一体どこにっ・・・!?♡アアァンッ♡アオンッ♡』

  バースは昂らせながら腰を振る勢いを強めていき『ハァハァッ♡すぐに分かるゼェっ♡タップリ教えてやるよっ♡今ネーヴァがどこに居るかをなぁぁっ♡』

  『き、貴様っ・・・♡い、一体何をっ・・・!?!?♡』

  そしてバースのデカマラの尿道がボココッ♡と膨れ上がり肛門を通して伝わる・・・膨大な量の射精が迫っていると・・・

  『やめろっ・・・♡・・・やめっ♡--』

  バースは大きく体を仰け反らせ、ハルガーの腰をガッチリと掴んでロックし盛大に精液をぶちまける

  『イイイイグゥゥゥゥゥゥッ♡♡♡』

  ドップリュリュリュリュッ♡ドプッ♡ゴプッ♡ドプリュリュリュッ♡

  巨大な肉棒で体内の余剰スペースは全て占めている為、行き場を失った精液がバースの巨大チンポの縁からブリュッ♡ドプッ♡と溢れだし

  ハルガーの股下をバースの精液塗れにしていく

  そしてハルガーもまた絶頂を迎えてチンポからビュルビュルと精液を垂れ流し

  体力も気力も全て精液に乗って体から吐き出されていく

  バースは射精の反動でよろめき、その勢いでハルガーのアナルからデカマラチンポがグッポンッ♡と引き抜きハルガーのアナルからドビュルッ♡と精液が垂れ流れる

  ハルガーはグッタリと尻を突き出したような体勢で床に倒れ込み尻と尻尾もビクンビクンと震わせ、朦朧とする意識の中、ハルガーの中に注がれた精液で確信した

  信じられない事に、慣れ親しんだ友の魔力を肛門やあふれ出て滴ったバースの精液から感じ取れる

  『ば、馬鹿なッ・・・♡ネーヴァは・・・まさか貴様がネーヴァを食ったのかっ・・・!?ぐぅぅっ・・・♡』

  バースは射精が止まらずビュルビュル♡と鈴口から精液を垂れ流しながら、チンポを抱えて体に引き寄せて鈴口を真上に向け射精を制止させるような動きをすると

  『うぐあぁぁぁぁっ♡止まんねぇっ・・・♡射精が止まんねぇぇっ♡出んなっ・・・♡まだお前はそこにっ♡おほっ♡ああっ♡おぉぉぉっ♡』

  するとバースの睾丸から、魔法刻印のような物が浮かび上がり、古代文字がグルグルと睾丸の周りを巡り、その動きはまるで複雑な術式が解除され術が解けていくよう

  すると睾丸の片方はみるみる肥大化していき

  バースの片方の睾丸が人1人丸ごと収まるほどのサイズへと変貌すると

  膨らんだ睾丸の中でモゴモゴと何かが蠢き、それは尿道を伝って精液の射精と共にズルズルと這い出ようと鈴口へと向かって進む・・・

  『はぁはぁっ♡うぐぅぅぅっ♡まだお前は終わってないんだぞっ♡クソッ♡気持ちよすぎて・・・んほぉぉぁぁぁぁぁっ♡』

  ドビュルルルルッ♡ビュルッ♡ゴポゴポッ♡ドポッ・・・♡ズルッ♡ズルルルッ♡

  鈴口からズルズルと射精と共に吐き出された物は、白黄色い精液を濃くしたような色の物体で、吐き出されてしばらくするとグニョグニョと動き、中身は人であるとすぐに分かった

  人を精液の膜のような何かで包み込んで閉じ込めていたようで、その膜にはバースの細い毛細血管が張り巡らせられ、それまで胎児を包み込む羊膜のよう

  中身の人が必死に動く事で膜に亀裂が入ると・・・

  ブビュルルルルゥッ♡ドプッ♡グチョッ・・・♡

  膨大精液が圧縮されで詰め込まれていたのか中身が出た途端に精液が爆発するようにあふれ出て中身の人がようやく這いずり出てきた・・・

  『うぐぁっ・・・♡うっ・・・♡ハ、ハルガーっ・・・!・・・俺があんだけっ・・・精巣の中で暴れてお前に危険を知らせたのによぉ・・・ううっ♡』

  オレンジ色の鬣が特徴的なハイエナ獣人で共に戦場を駆け抜けてきた戦友であり親友のネーヴァだった

  最初にバースと出会った時、ネーヴァはハルガーの存在に気が付き、危険を知らせる為に必死で精巣の中で暴れていた

  『ネーヴァ・・・あ、あの程度のヒントじゃ・・・俺も気が付けねぇよ・・・』

  ネーヴァは精液膜から這いずり出て自身の体を見ると

  『あークソ・・・こんなに進行しちまってんのかっ・・・!』

  ネーヴァの姿は部分的に変化を始めていたのか、後頭部の片方からは竜の角と思しき突起が突き出て、顔の頬や額からはバースと同じ黒い鱗が生え始めており

  胴体や足の形など骨格がイヌ科獣人の物ではなく竜人族と同じ形に変貌し、尻尾も本来長くはないハイエナの尾が立派で太く長い竜の尾に変化しており竜化し始めている事が見て分かった

  『ここの村の連中はっ・・・このバースって奴が産み直してっ・・・変えちまった獣人達だっ・・・!このバースはっ・・・古代魔法でっ・・・珍妙な術をっ・・・--』

  ハルガーは必死に体を動かそうとしているが、巨大チンポで突かれ腰が完全に釣ってしまい、まるで身動きができない

  バースはビュルビュルと長い射精を続け、ようやく射精が収まり落ち着きを取り戻したバースはネーヴァの頭をガッチリと掴んで持ち上げる

  『あぁ・・・がっ・・・ハ、ハルガー・・・逃げろ・・・』

  『ぐぅぅっ・・・!ネーヴァッ!!』

  バースはネーヴァの横でジュルリッ♡と舌なめずりしニヤニヤと不敵に笑って

  『へへっ・・・♡ハルガーとのセックスが気持ちよすぎて思わずお前さんを俺の精巣から出しちまったぜっ♡どうだった♡俺の精巣はっ♡』

  『くたばれっ・・・くそ変態野郎っ・・・!』

  バースはチンポの陰茎を愛でるように撫でて『俺がこの地域で見つけた古代魔法っつうのはな・・・♡記憶伝達と記憶解放って術でなぁっ・・・♡俺のチンポにはある生物の記憶が閉じ込めておるっ♡何だと思う・・・?♡』

  ハルガーは腰をガクガクさせながらバースを睨み付け『蛇かっ・・!』

  『正解だぁぁぁっ♡ガハハハッ♡・・・そして俺の睾丸にゃ、俺自身の記憶を閉じ込めてるっ♡するとだなぁっ・・・♡』

  ネーヴァは最後の力をふり絞って体を左右に揺らしてバースの拘束から逃れようと暴れまわるがバースの手は全くと言っていいほど緩まず

  『ガハハハハッ♡メモリー・リリースッ♡』

  バースの鈴口がヒクヒクと動き、まるで獲物を探す蛇のようにしなやかに動き、ネーヴァを感じ取ると鈴口を大きく開き・・・

  バキュッ♡ゴキュッ・・・♡ヌチュッ♡とネーヴァの足から丸呑みし始め、尿道が膨らみズズッ♡ズズズッ♡とネーヴァの体の形がくっきりと尿道が浮き出て、ネーヴァの様子が見て分かってしまう

  引き締められ必死に体を動かし抵抗しようとているが尿道に帯びた我慢汁はネーヴァを睾丸へと運ぶ潤滑剤となる

  『くそっ・・・!!またあんな中に戻るのかっ・・・!!ハルガーッ・・・立て逃げろっ・・・!この事を知らせてっ・・・国から軍を・・・ンンンブゥッ!?--』

  バースは人差し指でネーヴァの頭を鈴口に押し込んでいき、尿道の中へと完全にネーヴァが飲み込まれると、ゆっくりと蛇の食った獲物が下っていくように尿道を膨らませて睾丸へと向かっていく・・・

  そしてネーヴァはバースの睾丸へと一気にゴキュッ♡と飲み込まれゴボッ♡ブクゥッ♡とバースの睾丸を一気に膨らませる・・・

  膨らんだ睾丸からはネーヴァの顔が浮かび上がり、精巣に食われてもまだ中から這い出ようともがいている

  バースは精巣の中で暴れるネーヴァに体を震わせ感じて楽しみながら睾丸を撫でると『へへっ・・・♡メモリー・リリースッ♡』

  すると睾丸に魔法刻印が輝き、グジュッ♡ゴプッ♡と中にネーヴァが納められたままサイズが縮んでいく・・・

  ズズッ・・・♡ズッ・・・♡

  睾丸が縮むと、睾丸の形がネーヴァの形を象るほど圧縮され・・・グッチュッ♡モッチュッ♡とまるで睾丸と精巣が中に取り込んだ獲物を咀嚼するかのように膨らんだり縮んだりを繰り返す

  『----ッ!!!ッ!!♡ッ!!!---ッ!!!』

  中からネーヴァの擦れた声が響かせ・・・

  ゴッチュッ♡ムッチュッ♡ズッチュッ♡ゴキュッ♡ゴキュッ♡ゴギュギュギュギュギュ・・・♡-----ドッッップンッ・・・♡

  咀嚼の最後に一際激しく睾丸が揺れ動くとまるで中のネーヴァが力尽きてしまったかのように、ネーヴァの形を象っていた睾丸はダラリと垂れ滴る

  そして肥大化した睾丸はみるみる縮んで収縮していきダプンッ♡とバースの元通りの睾丸のサイズへと変わる

  バースは心地よさそうにネーヴァが入った睾丸を撫でまわし『すぅぅぅぅっ・・・♡はぁぁぁぁっ♡・・・さぁまたじっくりに俺の遺伝子に染まるといいぜっ♡』

  ハルガーは悔しそうに無様な姿で腰をガクガクさせながら『貴様・・・貴様の睾丸に付与したのは貴様の記憶と言ったなっ・・・!?どうしてそれで種族が書き換えられるのだっ!?』

  『記憶っつうのは大した力でなぁ・・・♡俺の種族としての記憶を睾丸に付与して解放する♡すると俺の遺伝子も解放され相手を侵食するんだ♡これで産み直しが成立するって訳さっ♡』

  ハルガーは必死に体を動かしてようやく立ち上がれそうになった所でバースはハルガーに近づき鈴口が蛇の口のようにグプグプと開き、中の尿道が見える

  『そんじゃっ♡もう片方の睾丸にっ♡入ってもらうぜっ♡メモリー・・・リリースッ♡』

  鈴口が蛇のように口を開け、ハルガーを頭からゴキュリゴキュリ♡と丸呑みしていく・・・

  尿道の肉管の中を通って暗い暗い闇の中へと吸い込まれていく、尿道にこびり付いた我慢汁が毛皮に吸着し潤滑性を帯てスムーズに狭く苦しい尿道の底へと沈んでいく

  『くそ・・・こんな・・・』

  尿道が大きく膨らみ外観からはハルガーが今どこを通っているのかが一目瞭然となり・・・その膨らみはやがて陰茎の根本へと到達し・・・ハルガーの上半身が根本へと差し掛かるにつれてバースの睾丸はゆっくりと膨らんでいく・・・そして・・・

  ゴッキュリッ♡

  ハルガーを丸呑みにすると、バースの睾丸が一気に膨れ上がりバースは満足そうに睾丸を愛でるように撫でまわし『メモリー・リリースッ♡』

  睾丸の中の精巣は、白黄色く所々にバースの血管が流れ込み血走っており

  全身をギュウギュウと圧迫する白黄い肉に刺激を与えるとブリュッ♡とバースの精液が滲み出てくる

  圧迫を避ける為に手で肉を押し広げ、スペースを作ろうとすればするほど、そのスペースは滲み出た精液で埋め尽くされていく

  それによって呼吸が精液によって妨げられ、それどころか精液はハルガーの口、鼻、アナル、穴という穴全てから侵入しようとまるで意思を持った液体かのように入り込んでくる

  『ゲハッ!ゴハッ!!ブクッブクッ・・・!・・・こんなっ・・・俺がっ・・・こんな最後になんてっ・・・ゴポッ・・・--』

  するとネーヴァを食らった時と同様に激しく精巣の肉がハルガーを押しつぶそうと圧迫させられ

  『んがぁぁぁっ--ッ♡あっ・・・♡っ・・・!』

  精巣はまさに口の中、獲物を揉み解し体内へと納めるのに相応しい形にする場所・・・

  精巣の肉がハルガーの体を圧迫させて押しつぶそうとし、それに伴って精巣の肉からあふれ出た精液が圧縮されて体の周りにへばり付いていく

  『そうかっ・・・!!ぐぅぅぅっ・・・!ネーヴァのあの膜に包まれた羊膜はこうやって・・・っぐうぅぅあぁぁぁっ♡』

  グッチュッ♡ゴッチュッ♡モギュッ♡ゴチュッ♡ムグググググググッ♡♡♡

  『俺・・・は--』

  グチュリュッ♡・・・ドッッッッップンッ・・・♡

  ズズッ・・・♡ズズズズッ♡とバースの睾丸は縮んでいき、日常生活に支障がない程度の初期サイズへと元通りになるが

  その睾丸からは耳をすませば・・・ドクンッ♡ドクンッ♡とネーヴァとハルガーを蝕む鼓動の音がしっかりと聞き取れ

  『へへっ・・・♡お前らには5カ月ぐらい俺の中でじっくりドラゴン族の遺伝子を吸ってもらうぜっ♡・・・あぁ・・・最後の儀式も楽しみだっ・・・♡ガハハッ♡ギャハハハハハッ♡』

  [newpage]

  ハルガーは暗闇の中、もがいていた

  全身がヌルヌルとした精液の沼の中でもがくようで、酸素を求めて上へ泳いでも泳いでも全く上がれない

  だが呼吸できず苦しいはずが意識だけは途絶えることはなく、常に窒息ギリギリの過負荷状態で維持されているようで苦しんでいた

  すると暗闇の中から白い光が現れる、眼の無い竜の頭に尻尾がついたような奇妙な生き物は竜の精子を連想させる見た目で

  ハルガーを見つけるやすぐにハルガーへと襲い掛かり尻目掛けて飛び込んでくる

  『ぐあぁぁっ!?な、何をするっ!?』

  必死に尻の穴を閉じようと引き締めるも竜の精子はビチビチと尾を振り奥へ奥へと入り込んでくる・・・そして

  ズプリュンッ♡

  『かっ・・・♡ほっ・・・♡』

  ハルガーのアナルの中へとズリュンッ♡と入り込むと僅かに苦しかった呼吸が楽になり、少しだけ息ができるようになったが、深く吸い込む事はできず、苦しいのは変わらず

  だが苦しさがほんの少し紛れたものの、自身の体には変化が始まっており、尻尾の形が変異していた、まるで竜の様に太く長い尾に・・・

  『まさかっ・・・!あの竜の精子みたいな奴に入られると体がっ・・・!』

  周りには二匹・・・三匹とどんどん竜の精子達が増えていき、自分目掛けて飛びついてくる

  必死に腕で精子を振り払い、払いのけようとするが、無防備な尻からはもちろん・・・

  臍の緒からもズプズプと侵入を始め・・・

  『くそっ!!やめろっ・・・!!やめっ♡』

  ズリュンッ♡プリュンッ♡

  『グアァァァァァッ♡♡』

  最初の時とは異なり、今度は尋常ではない内側から発せられる快感にもだえ苦しみ始めた

  尻が疼き、股が刺激を求め、口には何でもいいから物を突っ込み喉の奥深くまで飲み込みたい

  すると発せられた欲に反応するかのように続々と竜の精子達が集まってきて、抵抗する為に必死に腕と足を振り回すが、精子達はスイスイと除けて

  口から臍からアナルからズプズプズリュズリュと体内へと入り込んでいく

  『あっ・・・♡おっ・・・♡』

  やがて尾だけではなく足の形や腕の形までも竜のように変化をはじめ顔も少しずつドラゴン寄りのマズルに変化を始める

  性に対する欲望もさらに増えていき、続々と集まる精子達に身をゆだね始めてしまった

  『んぐっ♡ンオッ♡ゴキュッ♡・・・ンプッ♡チュリュッ♡もっと・・・♡・・・んおっ♡もっと♡もっとぉぉぉぉっ♡・・・♡』

  声に精子達が応じるかのように続々とさらに増え、気が付けば真っ暗な空間は精子達で埋め尽くされ、口、臍、アナルは順番待ちとなり、ハルガーの皮膚からも精子達は侵入を始め

  全身が快感と興奮に埋め尽くされ、全身が性感帯に変貌したかと疑いたくなるほど気持ちよくなってしまい

  快感へと堕ちて、身をゆだねていく・・・

  外では、バースが愛の豊穣の木の実をボリボリと貪るように食いながら、睾丸を愛でているとハルガーの収まった睾丸がゴジュッ♡ゴプッ♡ビクンッ♡と絶え間なく反応を続けており

  『ガハハッ♡そうだっ♡俺をもっと食えっ♡俺に染まれっ♡ウヒヒッ♡』

  バースは睾丸を愛おしそうに愛でながら不気味な笑みを浮かべていた・・・

  ------

  5か月後・・・

  村の中央には木の切り株を利用して作られた巨大な人ひとり丸ごと収まってしまうような器が設けられ

  器の前にバースが立ち、褌越しに睾丸を触って感触を確かめていた

  『へへっ♡そろそろだなぁっ♡』

  褌を解きボロンッ♡と露出したバースのデカマラは準備完了と言わんばかりに勃起してギンギンに滾り、精巣もハルガーが入った頃と比較すると膨れ上がり睾丸の艶や色の乗りも良くなっている

  村の住人の竜たちが、器の回りに集まり各々が褌や下着を脱ぎ捨ててチンポを露出させオナニーを始める

  『はぁはぁっ♡竜人族に栄光をっ♡んぁぁぁっ♡』

  『バース様に祝福をっ♡んぁぁぁぁっ♡』

  『村に繁栄ぉぉぉぉっ♡』

  次々とドプドプと射精して器に精液を注いでいき、村人達が射精し尽くすと器は立派な精液風呂となり

  ぬっ・・・とバースの後ろから現れたある1人の住人がチンポを露出させオナニーを始めるとバースはニヤッ♡といやらし気に何か思いついた顔でその住人を止める

  『お前はお預けだっ♡俺の指示従えっ♡』

  『はいっ♡バース様ぁっ♡』

  その何者かは一歩下がりバースの後ろに戻ると・・・

  村人たちがバースの元にあるものを運び込む

  木彫りで作られた巨大なディルドで、バース様に調整された特別なディルド

  根本は大きく広がり、陰茎は太く大木のようで、長さはバースの前立腺を程よく刺激する50cm・・・

  そして亀頭の形は平たく馬のチンポに似た形状をしており、バースは手招きすると村人の1人が愛の豊穣の木の実がたくさん盛られた籠を持ち

  バースは木の実を鷲掴みして大量に口にいれグチャグチャと咀嚼してゴクリッ♡と飲み込むと

  再び木の実を鷲掴みして今度はアナルに塗りたくる

  プチプチと木の実が潰れるとヌルリとした木の実の果汁が溢れだし媚薬効果付きのローションとなりアナルに塗りたくる

  『さぁ・・・♡始めるぞっ♡』

  バースがディルドの亀頭をゆっくりとアナルに誘導し、ズプッ♡と挿入するとゆっくりと腰を下ろしズプッ♡ズププッ♡とディルドをアナルの奥深くへと飲み込んでいき

  肛門を慣らしてディルドを更に奥深くへと押し込んでいく

  ほどよく小刻みに腰を振るってストロークさせ本気のアナニーの準備が整うと・・・

  ズップッ♡ズッチュッ♡パッチュッ♡ゴチュッ♡ヌロロッ♡

  激しく腰を上下に振りストロークを繰り返しバースの肛門の奥にある前立腺を平たい亀頭のウマチンディルドで押しつぶし

  腹の底から伝わるジンジンとした熱さを感じバースのデカマラに射精を促す

  するとバースの睾丸はゴプッ♡グジュッ♡とバースの性感に合わせて呼応するように反応し

  みるみる膨らんでハルガーが収まるほどのサイズへと膨らんでいく

  『いいねぇっ♡お前の体の形が俺の清掃を通して伝わるぜっ♡早く俺に染まった姿を見せろっ♡ハルガァァッ♡』

  パチュパチュドチュドチュと鈍く重いストロークの音を響かせバースのデカマラは清掃に収まったハルガーを吐き出す為か

  膨張のビルドアップによるサイズアップを繰り返し鈴口からはビュルビュルと我慢汁の吹き出しが始まる

  『はぁはぁっ♡おおっ♡あっ♡・・・♡あぁぁぁっ♡いいねぇっ♡獲物を精液と共に吐き出すこの瞬間っ♡これこそっ♡俺が求める至高の瞬間っ♡』

  そしてバースのチンポにビキビキと血管が血走り、膨らんだ精巣もボコボコと中のハルガーがもがき始めたのか睾丸が凹凸を繰り返し

  バースの顔も快感に絶えながら悶えるよう険しくなっていく・・・そして

  『あぁぁっ♡があぁぁぁっ♡うぅぅっ♡はぁはぁっ♡あひっ♡あがっ♡おあっ♡んおっ♡おおおっ♡おぉぉぉぉぉっ!!で、・・・出るっ♡・・・射るぅぅぅぅぁぁぁぁぁがぁぁぁぁっ♡』

  ドビュルルルルルルッ♡

  大噴水のように溜まった我慢汁と共に鈴口から噴き出される精液

  空に波打つように解き放たれた精液は重機のポンプから吐き出される水の如くビュービューと射精を繰り返しバースの睾丸が一際激しく脈動しゴポッ♡ドギュッ♡と音を立てると

  尿道の根本からグプリッ♡と中身が精巣から尿道へと流れ、ゆっくりと鈴口に向かって流れていく

  鈴口からはビュルビュルと射精が続くも尿道に詰まった中身のせいで射精が上手くできず精液が漏れ出るように射精を続け・・・

  鈴口から中身がゴポッ♡とあふれ出ると大量の精液と共に、精巣の中でバースの遺伝子によって犯され染まり切ったハルガーが詰まった羊膜精液袋を吐き出す

  ドプッ♡ゴポッ♡ズルッ♡ズリュゥッ♡

  溜まった快感が解き放たれ感覚にバースは腰を抜すも尻もちをつくことを許されず快感に仰け反り悶えながら体を仰け反らせ

  『あひぃぃぃぃっ♡おほっ♡おあぁぁっ♡んほっ♡おぉぉっ♡』

  羊膜精液の膜を破ろうと中身のハルガーが暴れまわり、膜に亀裂が入るや、パンパンに詰まった水風船が破裂し中身が炸裂させるがの如くバースの精液をまき散らしながら・・・

  ズルリッ・・・ズリュッ・・・♡

  膜から這い出たハルガーは精液風呂となった切り株の器へと浸かりようやく永い永い時間をかけてバースの精巣から出ることができた

  バースの精液がズルズルと滴りハルガーの体の変貌ぶりが明らかになっていく

  ドラゴン族へと転生した者は軒並み生前の姿は失われ完全なバースと同じドラゴン族へと変貌しているが

  ハルガーの姿は生前の姿の特徴を引き継いでおり、灰色の毛並みで覆われ

  喉から胸部腹部にかけてバース同様の白いツルプニとした鱗肌が宿り

  長い竜の尾に、竜の鍵づめが付いた足・・・そして太い竜の手・・・

  顔はドラゴン寄りの形へと変わっているがハルガーの狼だった名残で狼の耳が付き、後頭部からは黒い竜の角が生えそろう

  ハルガーは目を覚ますと『うぐぅっ・・・♡はぁはぁっ・・・♡・・・俺の意識まではっ・・・♡犯せなかったようだなっ・・・バース・・・』

  バースは射精の反動で体をビクンビクンさせながら起き上がりディルドをズプリッ♡とアナルから引き抜いて地べたに座り息のを整えながら休むと

  『ぜぇっ♡ハァッ♡まぁなっ♡自我までは俺に染めきるにはちと別の方法が必要でなっ・・・♡安心しな♡身も心もきっちに俺に染めてやるからよっ♡』

  ハルガーは変化したての体に順応できず立ち上がれずにコケて精液風呂に浸かり

  『ゲホッっ・・・!?これ精液かっ!?・・・ここの住人はどこまで異質にっ・・・ぐぅ・・・立てんっ・・・!』

  バースは息を整えて立ち上がると手招きし誰かを呼んだ

  『さぁっ♡生まれ変わったお前をかつての相棒に紹介してやりなっ♡ネーヴァッ♡』

  精液に塗れたハルガーは驚愕し『ネーヴァだとっ・・・!?』

  先ほど、精液風呂にオナニーして射精しようとしたところをバースに止められた住人・・・それは生まれ変わって変貌を遂げてしまったネーヴァだった

  ネーヴァもハルガー同様に生前の特徴を引き継いでおり、体の形はバースに瓜二つだが、バースにはないブチ模様の毛皮で背中が覆われ

  ネーヴァ最大の特徴であったオレンジ色の鬣は、変化を遂げた後でもしっかりと残り、鬣と前髪として残っていた

  ネーヴァの面影がある竜人はニヤニヤと不気味なバースらしい笑みでハルガーに近づき

  『ハルガーッ♡お前もバース様に変えてもらうと良いっ♡気持ちいいゼェっ♡毎晩セックスして卵を産むんだっ♡ほらハルガーあっちを見ろよっ♡ついこの間産まれたんだぜっ♡』

  変わってしまったネーヴァが指さした方角にはネーヴァの特徴が薄まりバースの特徴が強くなった姿のドラゴンの子が三人ほど立っており

  『俺とバース様の間にできた可愛い俺の子だっ♡お前も産めば分かるっ♡バース様の素晴らしさがなぁっ♡』

  ハルガーはネーヴァだった者を睨みつけ『貴様はっ・・・ネーヴァじゃないっ・・・ネーヴァの魔力を感じないっ・・・!!』

  ネーヴァだった者は大笑いして腹を抱え『あぁぁっ♡そうだ俺はネーヴァであってネーヴァじゃないっ・・・♡俺はバース様の魂と混ざったバース・ネーヴァだっ♡』

  バースはまた手招きして住人に何かを持ってこさせる『うひひっ♡・・・これを見なっ♡』

  丁重に布で包まれた何かをバースは布を解いてハルガーに見せつける

  それはブチ模様とオレンジ色の筋が入った楕円型の卵

  それをみたハルガーは確信する

  『貴様っ・・・!!それはっ・・・紛れもないネーヴァの魔力っ・・・!そこに居るのかっ!?ネーヴァッ!?』

  バースは卵を指さし『これにはネーヴァの記憶を伝達させてあるっ♡いうなればネーヴァ自身の魂そのものっ・・・♡』

  『ネーヴァの・・・魂・・・?』

  『肉体と魂は切っても切り離せない存在でなぁ・・・魂がなくなればそこにいるバース・ネーヴァも廃人になっちまうんだよ・・・だが肉体に魂が定着したままじゃ俺が体内で作った新たな人格を植え付けられなくてな・・・』

  バースの力は記憶の伝達と記憶の解放・・・つまり伝達できる何かがあれば記憶を、魂を封じ込められる

  『まさかっ・・・!・・・この体はっ・・・卵を産めるっ・・・つまり孕ませて卵ができたタイミングで記憶伝達で卵に魂を封じ込める・・・そうすれば肉体は空になりっ・・・貴様の作った人格を移植されられてしまうっ・・・!!』

  バースは笑顔でハルガーの頭を撫でて『正解っ♡』

  ハルガーはネーヴァの卵に手を伸ばし『ネーヴァ・・・!ネーヴァを返せっ・・・!』

  バースは卵を掴んでハルガーの前に出し『俺とゲームをしようかハルガーッ♡』

  『ゲーム・・・だと・・・?』

  『ネーヴァの卵をお前に入れて記憶解放するっ・・・♡するとお前はネーヴァの魂と結合して体は一つだが人格は二つになるっ♡だが2人ということは感度も二倍だっ♡もしそれで俺の中出しを乗り切り、卵を作れなければ・・・バース・ネーヴァとなったコイツにネーヴァの魂を戻してやるっ・・・』

  『もし孕んだらっ・・・?』

  バースはニヒヒ♡と笑い『言わずとも分かるなっ♡』

  このまま卵を奪って逃げるという選択種もあるが、このバースの魔法、記憶解放が使えなければネーヴァは卵のまま、最悪の場合魂が消える可能性すらある

  勝利条件は耐えればいいだけ、ハルガーはネーヴァと五体満足帰れる可能性に懸け頷いた

  バースはニィッ♡と笑い『さぁ・・・尻を差し出せっ・・・♡』

  バースがハルガーの尻尾を掴んでグイッ!!と引っ張り精液風呂から下半身を引きずりだし

  仰向けになったハルガーの尻尾と股の付け根についた出来立てホヤホヤのアナルにネーヴァの魂が入った卵を押し込んでいく

  『ぐぅっ・・・♡ネーヴァの魔力を直に腹から感じるっ・・・♡』

  もはやバースの遺伝子によって染まったハルガーのアナルはかなりの太さと大きさがあるネーヴァの卵もすんなり飲み込みハルガーの腹がゴポッ♡と膨れ上がると

  バースがハルガーの腹に手を当て『メモリー・・・リリースッ♡』

  ゾクククッ♡

  記憶の中がかき乱されネーヴァの声が頭に響き始める

  『ハ・・・ガーッ・・・!ハルガーッ!!・・・』

  『ネーヴァ・・・!?俺の中で生きてるかっ・・・!?』

  『奇妙な感じだがっ・・・生きてる・・・と思うっ・・・』

  ハルガーは自身に満ちた顔でバースを睨みつけ『ネーヴァ・・・俺とお前・・・戦場をいくつも掛け長けて死線を共に潜った俺達なら絶対帰れるっ・・・!』

  『俺の体っ・・・!あんな野郎と混ぜられた俺のまがい物に渡してたまるかっ・・・!』

  バースは愛の豊穣の木の実を鷲掴みして何度も口に頬張り籠の中身が無くなるほど貪り食うと全身をビキビキと血走らせ、再びバースのデカマラがビルドアップし始める

  『で、・・・でかいっ・・・』

  『快感は2人で受け止めるんだっ・・・倍になってるらしいがっ・・・俺達なら受け止めきれるっ・・・!!』

  バースはデカマラの亀頭をネーヴァのアナル目掛けて差し向け『さぁっ♡ゲーム開始だっ♡』

  ズブリュゥゥゥゥッ♡

  強引なバースの突きに、バースの遺伝子で染まったハルガーの体は難なく受け止め腹がボコッ♡とバースのチンポで膨れ上がらせる

  ゾクゾクゾクゥゥゥゥゥッ♡

  初めて感じる二人分の性感帯

  体が大きく仰け反り初発で意識がぶっ飛びそうになったが

  なんとか立て直しバースを睨みつける

  『ハルガーッ!!奴への怒りと憎しみだっ・・・!!』

  『あぁっ・・・!!俺も心底アイツにはアタマにきてるっ・・・!!だからっ・・・これでっ・・・!!ンガァァァァッ♡』

  流石のセックス魔王たるバース、突きのテクニックは尋常ではなく、ただ強いピストンを繰り返すのではなく、前立腺を小刻みに振動を与え強い突きと弱い突きを使い分けて快感の波そのものを荒立たせて体に慣れさせないリズムを作っている

  『うぐあぁぁっ♡あぁぁぁぁぁっ♡』

  『いぐぅぅぅぅっ♡ハルガーッ♡耐えろっ・・・!!』

  そしてバースは更に口をモゴモゴと咀嚼するような動きを見せるとバースの鼻からゴフッ!と一瞬火が吹き上がり・・・

  『ブハァァァァッ♡』

  木の実を火で熱し媚薬ガスとして口から噴射しハルガーに吹き掛ける

  『んがぁぁぁぁぁっ♡あぁっ♡おっ♡あぁぁぁっ♡』

  『んほぉぉぉぉぉっ♡おっ♡あっ♡』

  ハルガーの体のチンポが一際大きく反応してビキキキッ♡とソソリ勃つが

  歯を食いしばって耐えのぎ、必死な顔つきでバースを睨みつける

  流石のバースも焦りが見え始め、今までニヤニヤとした顔つきが真面目な顔つきへと代わり

  ズグブリュリュッ♡ゴボッッッ♡

  前立腺がこれでもかと押しつぶされ前立腺だけではなく他の臓器すらも潰して犯し始める

  『んぐぁぁぁぁぁぁっ♡あぁぁぁっ♡これがっ・・・♡』

  『奴の本気っ・・!?♡』

  だがハルガーは度重なる快感を感じたおかげか、快感に対し耐性が少しずつ備わっていた

  ネーヴァも同様に長い事バースの精巣の中で快楽漬けされた事で快感の上限値が増えバースの本気の突きに何とか耐えていた

  するとバースの口から『ッチ・・・』と舌打ちが聞こえハルガーとネーヴァは勝てると確信した瞬間だった

  『ったく往生際が悪い奴らだっ・・・勝負の制約はあくまで妊娠しなければだっ・・・♡人数については制約してなかったよなぁ?♡バース・ネーヴァ・・・♡』

  するとネーヴァの体を持ったバース・ネーヴァがズシズシと歩いて精液風呂に足を踏み入れハルガーの頭を掴んでバースとは反対の向きへと引き寄せる

  『き・・・貴様っ・・・!!これは一対一の勝負じゃないのかっ!?!?』

  『何言ってんだよっ・・・♡二対・・・一・・・だろ?不平等だから俺も人数追加させてもらうぜっ♡』

  バース・ネーヴァはバース譲りのデカマラを持っており、チンポがハルガーの横に差し出され濃密なムワッとしたオスの臭いが性感を引き立たせる

  『んがぁぁっ♡あっ♡良い臭いっ・・・♡』

  『くそがぁぁぁっ♡あぁぁっ♡』

  バース・ネーヴァはチンポの臭いを十分嗅がせると口めがけてチンポをねじ込みグップッ♡グッチュッ♡とアナルと口双方から犯され始める

  『んんんんんんっ♡んっ♡んぉぉぉぉっ♡』

  口から広がるは甘じょっぱいあの木の実の味が浸み込んだチンポ、バース・ネーヴァのチンポから滴る我慢汁にはしっかりの木の実の下味が付きオスの臭いも相まって極限まで性感を引き立ててせる

  『んぐぉぉぁぁぁぁっ♡ハルガーッ・・・♡意識を保てっ・・・♡俺も頑張るからっ・・・♡・・・』

  『んぐぅぅっ♡ンプゥゥッ♡んんっ♡んんんっ♡・・・んんんっ♡』

  そしてバースは切り札を切った・・・それは・・・

  今までは大腸へと続く道にチンポをねじ込み前立腺を押しつぶしてきた、それはすなわち雄が感じれる器官への刺激・・・

  まだ手つかずの出来立てホヤホヤの新たな器官への攻撃を始める・・・それは・・・

  卵管

  チンポを受け入れ精液を取り込み卵を作る器官であるそこはまさに絶好の性感帯

  そしてまだ2人が今までの生で感じることはできなかった新たなる性感帯・・・

  『さぁ・・・♡トドメだっ♡』

  ズブリュリュッ♡

  『っっっっっっっ!?!?!?!?♡♡♡♡んんんんんんんんんっ♡♡♡♡』

  『おぁぁぁぁぁぁぁっ♡なんだこれっ♡なんだこれぇぇぇぇぇぇっ♡』

  ズキュキュキューンッ♡と腹の底から疼き、精神へとダイレクトに来るそのに疼きはまさ命を育みたいと思う生命の疼き

  ネーヴァも卵を産ませられ人格と魂をヒリ出す前に味わっていたはずだが、その記憶はあまりの快感によって記憶されず消えていた・・・

  もはや2人に抵抗するという意思は軽くねじ伏せられ、口から突っ込まれるチンポから滲み出る汁を求めるようにチュパチュパとしゃぶり付き

  バース・ネーヴァも体をビクンビクン震わせ『ははっ♡いいねっ♡もっと吸ってくれよっ♡ハルガーァァァッ♡』

  バースも勝利を確信してニヤニヤと笑い『終わったなぁっ♡さぁっ後は楽しい楽しい種付けだっ♡全力でこの卵管ぶち犯してやるからなっ♡』

  バースは亀頭で思い切り卵管にチンポをねじ込み卵管の奥にある卵を育む場所目指してチンポでガン掘りしていく

  生命をはぐくむための孕まセックスにハルガーはただ犯してほしいという思いに溢れただただ身を任せてしまう

  そして・・・

  『はぁはぁっ♡俺の卵をっ♡孕めぇぇぇぇぇぇっ♡』

  『んんんんんんっ♡♡♡♡』

  『あひぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡』

  ドップリュリュリュリュッ♡ドプッ♡ゴポッ♡

  『ングゥゥゥッ♡ングゥッ♡ゴキュッ♡ゴキュキュキュッ♡』

  ハルガーの喉からアナルから大量の精液が注ぎ込まれ、腹が精液で膨らんでいく

  だが敗北した悔しさはそこにはなく、ただただ精液で腹が満たされていくことに喜びを覚えてしまったメスと成り果ててしまった

  そしてハルガーの腹と股の間には・・・卵を孕み妊娠してしまった証・・・つまりは敗北の淫紋が刻まれてしまった・・・

  [newpage]

  それからはただただハルガーには絶望に打ちひしがれていた

  『俺は・・・俺は・・・死ぬのか・・・』

  頭の中のネーヴァは呼びかけには答えてくれない、それもそのはず

  腹の中からネーヴァの魔力とバースの魔力を感じ取る事ができ

  ネーヴァは再び卵となって卵管に宿ってしまい、それと同時にバースの卵もいくつか形成されている事を示唆させた

  鎖で手足を縛られ逃亡阻止されているが逃げる気さえ起きない

  どうせ卵を産んでしまえばハルガーという人格は卵に変えられて体から産まれてしまうのだから

  そしてとうとう終わりを告げる現象が起きてしまった

  アナルからプチュッ♡と産卵を促す為の体液が吹き出し、腹の中のゴロゴロとした異物感が下って来るのを感じる

  すると産気づいたハルガーに気が付いたバースが駆けつけてきてこれでもかと嬉しそうな笑みでハルガーを見つめ『ははっ♡いい顔だなっ・・・♡安心しろっ♡お前は死ぬかもしれんがお前の遺伝子は脈々と子孫に受け継がれ繁栄していくっ♡生命の目的は果して繁栄できるんだぜっ♡』

  『もう・・・俺には関係ない事だ・・・』

  『そうかよっ♡そんじゃっ♡さっさと卵を産めっ・・・♡』

  パチュッ♡プピュリュッ♡

  体液が一際大きく潮吹くと、ゴロリとした卵がアナルから顔を出し、その色とネーヴァの卵と酷似していて

  『ネーヴァっ・・・俺の相棒っ・・・!!んがぁ・・・♡あぁぁっ♡ネーヴァがっ・・・んがぁぁぁぁぁぁぁっ♡』

  チュプリュッ♡ゴロンッ♡

  ネーヴァが再び魂を込められた卵なりハルガーのアナルから産み落とされてしまいバースはその卵を拾い上げるとハルガーに向かって勝ち誇ったような笑みで笑いかけてくる

  パチュッ♡

  そしてとうとうきてしまった、自分の魂が込められた卵が卵管を通り下ってきた

  『終わる・・・!・・・』

  その時、これまでの生涯が走馬灯のように流れ、体が訴える、死にたくないと

  『嫌だっ・・・!!・・・俺はっ・・・俺のまま生きたいっ・・・!!産みたくないっ・・・!!』

  だが排卵を促す卵管は容赦なくハルガーの魂が入った卵をアナルへと押し出し

  アナルからは灰色の卵が顔を出し始めるが、ハルガーは両手で卵をアナルへと押し戻し『嫌だぁぁぁぁっ!!俺はっ・・・!!俺はぁぁぁぁぁっ!!』

  ムリッ♡ムリリリリッ♡

  『俺はっ・・・!』

  ムリュリュリュリュッ♡

  『俺は・・・死にたくな--』

  チュプッ♡ゴロン♡ゴロン♡・・・

  『っ・・・あ・・・♡・・・♡・・・』

  突然覇気がなくなりグッタリとハルガーは倒れ込み、股下にはハルガーの魂が詰まった卵が転がった

  バースはハルガーの魂が入った卵を広い、ネーヴァの卵と並べて眺めると何かを思いつき

  『そうかっ♡いい事を思いついたぞっ♡』

  バースはチンポを撫でながら『何も悲しむことはないっ♡お前らは死なないぞっ♡ただ♡その記憶を魂を一片も残さず俺の精子になってもらうからなっ♡・・・メモリー・リリースッ♡』

  バースのチンポが動き、鈴口が蛇のように開いてネーヴァの卵を・・・ハルガーの卵を飲み込んでいく・・・

  『んんっ♡あぁ~っ♡』

  尿道がクップリ♡と膨らみ卵が精巣へと向かって下っていく・・・そしてゴキュリッ♡と卵を丸呑みして精巣に飲み込むと・・・

  『メモリー・コネクトッ♡そしてメモリー・リリースッ♡』

  睾丸がゴプリッ♡と蠢くとバースは体をビクンビクンさせながら見悶えし

  『あぁぁぁっ♡これはこれでなかなかっ♡っ・・・♡』

  バースの行ったのは自身の精巣をネーヴァとハルガーの記憶を伝達させ解放する事でバースの精巣としてハルガーもネーヴァも生き永らえてしまった

  その為、2人の人格意識はバースの玉袋に宿ってしまったが、精巣には脳はない

  ハルガーもネーヴァも魂だけは精巣に宿っているため

  何が何だかよくわからないが、性感が来た時は自身の遺伝子を後世に繋ぐために精液をいっぱい作らねばならないと感じる事だけしかできない

  バースからの信号を受信して処理するだけの一種の臓器として生まれ変わる事になってしまった・・・

  そしてそれらを告げるがごとく、バースの玉袋は片方は灰色の毛並みで覆われ、もう片方はブチ模様の毛皮が生えそろい

  バースの睾丸にハルガーとネーヴァが宿っているという事を外観からでも告げるかのようにバースの股下をブラブラと揺れていた・・・

  『へへっ♡さっそくお前らの精子で子作りさせてもらうぜっ♡おいネーヴァ!』

  バース・ネーヴァは嬉しそうにバースの部屋へと入り『お呼びでしょうかっ♡』

  『あぁっ♡ハルガーの精液でっ・・・孕みたくないか?』

  『やったぁぁぁっ♡相棒のっ♡相棒の子が産めるんですねぇぇぇっ♡やりましょっ♡』

  バースは睾丸を撫でながら舌をジュルリッ♡と舌なめずりし・・・

  『さぁっ♡俺の新しい精巣共っ♡子供をつくるチャンスだぞっ♡たっぷり精液を作って俺を楽しませてくれよ?♡』

  ------

  それから10年後・・・

  村は町レベルまで発展して大きくなり

  バース・ネーヴァもバース・ハルガーも兵士として一流の強さを持っていたことから

  町人たちはメキメキと力を付けて発展

  傭兵稼業を営むと同時に、強い人物を接収してドラゴン族へと産み直しは続けており

  重役の人物は産み直しを担当することが多く、バースの用いた術式を与えられ・・・

  愛の養成所と呼ばれる施設は常に精液の海鮮じみた独特の臭いが漂い

  今日もどこかの国の誰かがドラゴン族へと転生して産まれ、人格を卵として排出する・・・

  そしての魂入りの卵も町人の誰かが睾丸に収め、遺伝子の多様性を広げていく

  産み直して強い人物や優秀な人材は種族問わずドラゴン族へと産み直し遺伝子すら取り込んで接収してしまう為、町には多種多様な姿のドラゴンで溢れかえる

  そして町の王であるバースは町の中心に小さな城が立てられ、城の竜王の間では

  バースに染まり切ったバース・ネーヴァとバース・ハルガーがバースを相手に腰を振り孕んでは産みを繰り返していた

  『んんんっ♡バース様ぁぁぁぁっ♡』

  チュポッ♡ゴロンゴロンッ♡

  『出るっ♡卵でるぅぅぅぅっ♡』

  ムリュッ♡ゴロンッ♡

  バースは卵を拾い上げると満足そうに笑い『あぁ・・・♡今日も優秀な子が宿った卵ができたぞっ♡もっとどんどん産んで俺の国を発展させてくれよぉっ♡』

  『『はぃっ♡』』

  すると竜王の間のドアがバァァンッ!!と強くあけられ

  6人ぐらいの子供が乱入してきた

  6人とも姿は生前のハルガーとネーヴァに酷似しており、唯一違う所は後頭部から黒いバースと同じ角が生え、尻尾も竜の尾が生えている

  バース・ネーヴァとバース・ハルガーにバースが取り込んだ2人の魂で作られた精子で孕ませた結果・・・ハルガーとネーヴァの遺伝子が濃い子が産まれ

  その子たちは全員揃ってバースに反抗的な子供達だった

  『きょ・・・きょうこそ親父をやっつけてやるっ!!みんなかかれ~っ!!』

  『『『『おぉぉぉぉぉっ!!』』』』

  だがバースは嬉しそうにニヤニヤ笑いながら『ニヒヒッ♡やっつけられたらお父ちゃん困っちゃうなぁっ・・・♡みんなの大好きなのはお父ちゃんが一番よく知ってるんだぞっ♡』

  バースが褌を外してボロンッ♡とデカマラを出すと子供達は顔を赤らめて『うっ・・・♡』

  『お、親父のチンポっ・・・♡やっぱり大きいっ・・・♡』

  『興奮しないようにあれだけ抜いてきたのにっ・・・♡どうしてぇっ♡』

  子供達はトボトボ歩いて結局バースのチンポを舐めたり吸ったり嗅いだりと性的な思考に走ってしまい

  リーダーのハルガー似の男の子も『うぐうっ・・・♡・・・くっそぉぉぉっ!!親父っ!!精液俺にもよこせっ!!♡』

  『あぁっ♡いいぞぉ♡たーんと俺のミルクを飲んで育つといいっ♡』

  ハルガーとネーヴァの意識は精液となって子供達にしっかりと遺伝しバースに対する対抗心も芽生えつつあるが・・・結局はバースの性的要素に耐えきれず屈服させられてしまう・・・

  こうして輪廻の竜村は傭兵国家ウロボロスと名乗り

  国はどこまでも広がり幸せに暮らしましたとさ・・・