白子竜が育ての親のドラゴンライダーのチンポにCTFして暴走しドラゴンライダーの体を蝕んで竜人になる話

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur

  :ケモホモ(人?×竜)

  :CTF

  :Cockvore

  :吸収

  :融合

  :雄妊娠(ドラゴンが雄妊娠)

  :排尿表現(極わずか)

  以上が大丈夫な方はどうぞ

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  ドラゴンライダー、ドラゴンの背に乗り、魔法や武器を用いるだけでなくドラゴンとの連携攻撃も相まる空の覇者たる兵科

  ドラゴンライダーを志す者はドラゴンの卵から相棒となるドラゴンを育て上げる事で固い絆を結ぶ・・・

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  ドラゴンライダーを数多く従え数々の強敵を打ち滅ぼし繁栄を掴み取ってきた王国ドラウェリア、そのドラウェリアの誇るドラゴンライダーで組織された騎士団

  竜騎士団【ドラゴンナイツ】

  その騎士団長のドラヴェ

  鍛え上げられた隆々とした筋肉とガタイを持ち、竜騎士が用いる槍の中でも怪力でなければ使えないとされるバスタースピアーと呼ばれる大槍を軽々と片手で振り回す剛腕の持ち主で

  少し褪せた茶髪の長い髪を後ろで束ね、無精ひげを生やした40代半ばの頼れるお父さんといった風貌

  瞳の色はエメラルド色で耳の形が人と比べると少しだけ尖っている

  ドラヴェは父がハーフエルフで母が人間というクォーターエルフでエルフの血を継いでるおかげで魔法への適正が高く、魔、武、才とあらゆる能力が常人から飛びぬけていた

  そこからついた二つ名が【ワンマンアーミー】たった1人の軍隊

  ------

  竜騎士団本部、ドラゴン用の離着陸台が屋上に設けられ、ドラゴン達が寝泊りする竜舎に加えて騎士団員の寝室や訓練場などドラゴンライダーの全てが集約されている城にて・・・

  『ドラヴェ隊長っ!!』

  部下の騎士団の若い人員が竜の卵を抱えてドラヴェの元に駆けつけ『白竜族の長老様からの伝言で【強い子に仕上げてくれ】だそうです!』

  ドラヴァは卵を受け取ると卵を吟味するかのように様々な角度から眺め

  『艶・・・色・・・臭い・・・どれも素晴らしい、流石は白き竜族の子孫だ・・・!』

  騎士団員は苦笑いして『団長様は噂だと5体近く竜を従えていらっしゃるとか・・・!この子も加えると6体目です?』

  ドラヴェは大笑いして騎士団員の背中を叩き『ガハハハッ!実際は二体しかいないわっ!ハーヴェもドラニエもロロンツも自由気ままな奴らでな、俺に付き従ってくれる奴はグリーとハウヴェルだけだ!!』

  ドラヴェは卵を抱えて自室へと向かい『それじゃ、この卵はしかと預かったっ!』

  ------

  こうして自室へと戻るとドラヴェの部屋には竜舎と呼ばれる竜が寝泊まりする場所と併設されており、ドラヴェが戻ってくると嬉しそうに二匹のドラゴンが駆け寄ってくる

  一体のドラゴンは全身が緑色の鱗と甲殻で覆われ、角が計三本、前に突き出た角と後頭部から伸びた二本の角が特徴的で

  青い瞳のドラゴン、性格はおっとりとしている、名は【グリー】

  そしてもう一体のドラゴンが全身漆黒の鱗と甲殻で覆われ、グリーに比べて全身の筋肉が発達しており隆々とした体つきが特徴的で角も荒々しく伸び、赤い瞳を宿した黒きドラゴンのハウヴェル

  グリーがドラヴェの元へと駆け寄ると頭を突き出し『お帰りなさいませっドラヴェ様っ・・・!』

  『ドラヴェ!その抱えてるのまさか卵かっ?とうとうドラゴンとヤッてガキでも作っちまったかっ?』

  冗談交じりでハウヴェルがニヤニヤと笑いドラヴェへと詰め寄るとドラヴェはハウヴェルの頭を軽く小突いて

  『馬鹿か、ドラゴンと人では子をなせんだろうが・・・これは白竜の子だよ俺に強くしてほしいんだと』

  ハウヴェルはムスッとした嫌々そうな顔で『あのクソホワイトドラゴンか・・・いい加減人様に全部丸投げするスタンスどうにかしろよなあの老害ドラゴンめ・・・』

  ドラヴェも肩をすくめて苦笑いし『仕方ないさ白竜の加護は絶大だ、多少なりとも要望は受け入れて共に歩み寄るしかない』

  グリーは卵の臭いをスンスンと嗅ぐと微笑ましそうに笑い『とても良い臭いですね・・・強い子の香りだ』

  ドラヴェも頷いて卵を撫で『あぁそれは同感だ、だからこそ俺に託したんだろう、羽化させたらお前らも手伝ってくれよ、若い頃が一番大変だからな』

  グリーは嬉しそうに頷くがハウヴェルは渋々頷いた

  ------

  それから2カ月の間、ドラヴェは卵を抱えて寝る時も仕事の時も肌身離さず卵を抱えてドラヴェの魔力を送り込み続け成長を促し続けた・・・そして

  とうとう卵にひびが入り、真っ白な純白の鱗で覆われた白竜の赤子が産声を上げた

  『キュピィィッ!キュピィィィッ!!』

  ドラヴェは産まれた赤子の頭を撫でまわし『お前の名は・・・レーチェ!レーチェだっ!』

  産まれるドラゴンは温めた人物の魔力を覚えて親と認識する事から

  産まれたばかりの白竜の赤子はドラヴェの腕に近づき顔をスリスリとこすり付けて甘えてくる

  『いつだって・・・ドラゴンの命の誕生は良い物だな・・・』

  ------

  ドラゴンの発育スピードはとても早い、二、三年もすれば体の大きさは人の大人と同サイズまで成長し知能も発達して言葉を交わせるようになる

  だがドラゴンにとって羽化から3年前後は、一番大事な時期でもあり

  若いドラゴンはマスターである主との主従関係をはっきりさせようと反抗的になる事がある

  レーチェは水色の綺麗な瞳でドラヴェを凝視し続けており

  グリーが心配そうに『どうしたのレーチェ・・・』

  『ドラヴェって強いのは分かるんだけど・・・どうにもこう・・・ドラゴンをナメてない?』

  ハウヴェルがニヤニヤと嫌らしい顔つきでレーチェを見つめ『だよな、俺も最初はそう思った』

  レーチェが興味深そうにハウヴェルに寄り添い『挑んだの?』

  ハウヴェルは首を振り『いや殺し合いさ、何せ俺は元、邪竜認定食らった害竜だからな、卵からドラヴェに孵してもらった訳じゃねぇ』

  レーチェは驚愕して驚き『えぇっ!?!?』

  ハウヴェルは当時の事を思い返して語った

  『俺と対峙した時、ドラヴェは一人で俺に挑んできやがった、【たかが人間が1人で成長しきったドラゴン相手に戦えるわけがねぇ】って俺も慢心してたさ、だが奴は違った・・・戦って数分で気がつきゃ、俺は地面に叩き落されてた』

  グリーがハラハラとした心配そうな顔で『ドラヴェ・・・彼はね、邪龍認定されたハウヴェルを助ける為に一人で挑んだんだよ・・・あのドラゴンは俺の物だって言ってね』

  ハウヴェルは自慢げに鼻を高くしてドヤ顔し『俺の背に乗せる人間はただ一人しかいねぇ、ドラヴェの奴はドラゴンを知り尽くしているし、もし奴を試したいなら挑むといい、力の差が歴然と分かるぜ』

  レーチェは関心し遠目でドラヴェを見つめ『ふーん・・・』

  [newpage]

  それからレーチェはドラヴェに断りもなく単独で訓練に励む日々を送っていた

  丸太に向かってブレスを放ち燃焼させる威力を高める訓練や爪や牙による格闘訓練など黙々とこなしメキメキと力を付けていたが

  レーチェの目的はドラヴェに自身の力を認めさせる事が目的だった

  『ドラヴェは僕の事を子供扱いするっ!まだ成長途中だけど僕だって戦えるんだっ・・・!それを示す為にもっ・・・!!』

  丸太へ爪か牙で攻撃するも訓練用の丸太は強固に作られており全く攻撃が通らない

  『ッハァハァッ・・・だめだっ・・・!ハウヴェルさんはこれを軽々と砕けるんだっ・・・!』

  そんな時だった・・・

  『頑張ってるねぇっ・・・』

  レーチェが攻撃の手を止め、声がした方へ視線を向けると誰かが物見している

  『誰・・・?』

  怪しげな黒いローブを羽織った老婆でレーチェに向かって近づき『良ければこれを使うといいよっ・・・』

  差し出された物はポーションのようなガラス瓶に詰められた薬品で

  『僕はアイテムの力になんて頼らないっ・・・!そんなんじゃ認められないっ・・・!』

  『さぁて・・・ハウヴェルもアイテム無しとは言えないんじゃないかねぇ・・・?』

  レーチェは首を傾げ『どういう事?』

  『ハウヴェルの本気はドラゴン用の能力増強させるアクセサリーやら防具を着込んだ状態で戦う・・・最近じゃドラゴンとてアイテムに頼るからねっ・・・』

  怪しく思ったレーチェが老婆を怪しんだ眼で凝視し始めると老婆は『私は、ドラゴン用のアイテムを作り販売している業者じゃよ・・・ドラゴン相手の商売を本腰にいれたくてこうやってねぇ・・・』

  レーチェはポーションを見つめ『どういう効果なの・・・?』

  『竜騎士団長ドラヴェ・・・彼がどれほど強いのか知りたい・・・そうだろう?』

  『っ!!』

  『その薬は彼との繋がりを強化して増幅させる・・・彼の力を授かり感じてみるといい・・・どれだけ彼が凄いのかを・・・』

  レーチェは認められる事意外にもドラゴン達が慕うドラヴェという人物の底が知りたい事もあり訓練していた為、その薬はまさにレーチェにとって魔法の薬だった

  『ゴクリ・・・ぼ、僕買うよっ・・・!・・・アレ?・・・どこいった・・・?』

  ポーションだけ残され老婆の姿は忽然と消えてしまい、戸惑うレーチェ

  目の前のポーションに目が行き『きっと後で払えばいいよね・・・』

  前足で器用に封を開けてゴクゴクとポーションを飲み干すと・・・

  『っ・・・!すごい魔力の繋がりが強くなってっ・・・、で、でもなんか変っ・・・頭がっ・・・ボーッとして・・・♡』

  ドラヴェが異変を感じてレーチェに駆け寄ってきて

  『どうしたレーチェ?なんか異質な魔力の気配をこの辺から感じたのだがっ・・・!』

  レーチェはドラヴェの体を見つめると『っ・・・♡た、確かにこの人は凄い人だ・・・♡だからこそっ・・・♡僕が奉仕しなくちゃっ・・・♡』

  レーチェはドラヴェにじゃれつくように押し倒しドラヴェはレーチェの雰囲気がおかしい事に気が付き

  『レーチェ・・・その気配っ!?何か飲まされたかっ!?』

  ドラヴェはレーチェの手をかざして状態異常を取り払おうと魔法を掛けるが・・・

  魔法陣が展開される瞬間、魔法陣が砕け散り驚愕するドラヴェ

  『魔法がレジストされたっ!?一体っ・・・っ・・・!レーチェおいやめろっ!』

  不意を突かれドラヴェの股あたりに食らいつき、ドラヴェの鎧を引きちぎってインナースーツのドラヴェの陰部の膨らみに鼻先を付けてスンスンと嗅ぎ

  『んーっ・・・♡マスターのここ良い臭いっ・・・♡』

  『よせレーチェッ!!そんな卑猥な事っ・・・お、おいっ・・・!』

  レーチェはドラゴンの長い舌で膨らみをペロリと舐めるとドラヴェも体が震える

  『んぐっ・・・///』

  『マスターの魔力・・・濃い場所がここからっ♡・・・』

  インナースーツの膜を食いちぎり、ボロンッ♡とドラヴェの雄々しい勃起したチンポを露出させレーチェはスンスンと臭いをかいで興奮し

  『良い臭いっ・・・♡』

  『よせっレーチェ!!こんなっ・・・!うぐぁぁっ///』

  直接チンポに舌を絡めとぐろを巻いてドラヴェのチンポを絞り上げ

  ドラヴェは抵抗しようにも、快感によって力が脱力してしまい抗えずレーチェは更にチンポを欲し、舌だけではなく口を大きく開けてレーヴェのチンポへと食らいつき

  チュプッ♡ヌロロッ♡クチュッ♡ングッ♡

  ゾククッッ♡♡

  快感によって体が支配されてしまい、チンポと体を委ねる事しかできなくなってしまったドラヴェは手足をビクンビン震わせ

  チンポから滲み出る我慢汁は全てレーチェに飲み干されていく

  レーチェのフェラは教えた訳でもないのに匠な舌使いでドラヴェのチンポをシゴキ上げドラヴェの体に限界が訪れ始める・・・

  『レーチェっ・・・俺はっ・・・!ダメだっ・・・♡うぐぅぅっ♡』

  ドッピュルルルッ♡

  レーチェは喉を膨らませゴクゴクとドラヴェの精液を飲み干すと腹を摩り

  『っ・・・♡マスターの魔力っ・・・まだ足りないっ・・・♡』

  するとレーチェは尻尾を上げてドラヴェに跨り尻尾の付け根についたドラゴンのお尻でドラヴェのチンポを飲み込み始めた

  ニュプッ♡ニュルルッ♡

  『ぐっ♡あっ♡あぁっ♡』

  舌とかは違い、レーチェのアナルは程よく閉まり、ドラヴェのチンポを優しくアナルで飲み込んでいく

  ニチュッ♡ヌプッ♡ヌロロッ♡

  レーチェは口を開けて気持ちよさそうに腰を振り続け『ふぁぁっ♡マスターとの繋がりを強く感じるっ♡あぁぁっ♡んぁっ♡』

  腰を振る勢いは次第に増していき、パチュパチュ、パコパコと音を立てて、レーチェの股とドラヴェの股がぶつかり合う音が響き合い

  ドラヴェももはや抵抗する力はなくダラリと地面に倒れ、為す術なくレーチェに搾り取られてしまう

  『レーチェッ・・・♡お、俺はっ・・・♡うぐぁぁっ♡』

  『マスターッ♡マスターっーともっとっ♡もっと僕と繋がってぇぇぇっ♡』

  するとレーチェの体の周りからゾワゾワとした奇妙な魔力が漂い始め明らかに異質だとドラヴェは気が付いたものの

  体は快感によって硬直し、手足をほんのわずかに動かすのが精一杯だった

  『レーチェッ・・・♡今すぐにやめるんだっ・・・♡な、何かがおかしい・・・っ!!今っ・・・イッたら何かマズイ事が起こりそうなっ・・・!!』

  長年の戦闘の勘がビンビンと働き、体全身が危険だと警笛を慣らし焦る

  だがレーチェの腰の勢いは増すばかりでドラヴェは何もすることができなかった・・・そして・・・

  『レーチェッ♡ダメだぁぁぁぁぁっ♡ぁぁぁぁぁっ♡』

  『マスターのっ♡マスターのぉぉぉぉぉっ♡』

  ドッビュルルルルルルッ♡ドクッ♡ドプッ♡ドクドクドク・・・♡

  レーチェは満足したのかスッキリとした顔で地面に寝そべると

  ドラヴェもこれでようやくレーチェの快感地獄から抜け出せると安堵したものの・・・

  レーチェから体を引き離そうにも全く離れない

  『っ!?!?どういう事だっ!?』

  ようやく手足の自由が効くようになり、股を通して繋がっているレーチェの股を引き離そうとしてもまるで皮膚同士がくっついたかのように密着して離れないそれどころか

  無理やりにでも引き剥がそうとすると痛みすら感じる

  『どうなってるっ・・・!?レーチェッ!おい起きろっレーチェッ!!』

  レーチェは幸せそうに眠ったままで反応がなく、次第にレーチェの体に変化が訪れた

  レーチェの体がビキビキと体中から血走って血管が浮かび上がり、その血流の流れはドラヴェと繋がっている

  『うぐぅぅっ♡あぁぁぁっ♡なんだこれっ・・・うぐぅっ♡はぁぁっ♡これじゃまるでっ♡レーチェの体感覚が俺に流れ込んでくるようなっ・・・』

  チンポを通してレーチェと神経が繋がり、レーチェの感じている感覚がチンポから直に伝わってくる

  『ぐうぁあぁあぁぁっ♡♡♡お、俺の感覚じゃないっ・・・♡レーチェの感覚がっ♡俺の中にっ・・・♡♡うぁぁぁぁぁっ♡♡』

  レーチェの体はみるみる縮んでいき、手は退化して体に引き込まれ・・・足は大きなふぐりへと・・・首は縮んでいき・・・

  頭の形はまるで人間の亀頭のような丸いキノコ型の形へと・・・口は鈴口となり、翼は体に吸い込まれて消えていく・・・

  『まさかっ・・・そんなっ!!』

  ドラヴェは言葉を失った、レーチェがみるみる自分のチンポに変化して自身の股に収まっていくのだから・・・

  レーチェは最終的に、ドラヴェの股からぶら下がるチンポと成り果て、ドラゴンとしての名残がチンポに残り、白いきめ細かな鱗に覆われた玉袋に、白い陰茎

  亀頭の形は人間の時よりもやや尖り気味で角度によってはドラゴンだったという名残を感じさせる形をしている

  ドラヴェは自身のチンポとなったレーチェを触ると・・・

  ゾクッ♡

  射精によって衰えたはずの性力が復活して陰茎がムクリッ♡ムクッ♡ムククッ♡と勃起し始める

  『うぐぅっ♡はぁっ・・・はっ♡ふぅっ・・・♡感度が倍になってっ・・・サイズもっ・・・♡うぐぅぅっ♡』

  内側から性欲を刺激され、止む無く陰茎と成り果てたレーチェを掴んでゴシュゴシュとチンポを擦ってみると

  先ほどまで味わった快感とは異なるベクトルの気持ちよさ・・・外部から来る刺激と同時に内側からも性欲を刺激されるような感覚が広がり

  チンポを擦れば擦るほど気持ちよくなっていく・・・そして気持ちよくなるたびにレーチェとの繋がりが強くなるような感じが体に浸み込み、常識から外れた快感をドラヴェの体にもたらせる

  『レーチェっ・・・♡すまないっ♡お、俺はっ・・・こんな姿になったお前を使ってっ・・・♡はぁはぁっ♡うぐぅぅぅぅっ♡あぁぁぁぁぁっ♡』

  玉袋の中で精液が茹だり出口を求めて睾丸から尿道へ・・・そして鈴口へと勢いよく飛びあがる

  ドッビュルルルルルッ♡ビュルッ♡ビュクククッ♡ドクッ♡

  チンポとなったレーチェの鈴口からビュルビュルと精液を垂れ流し、ドラヴェの睾丸に溜まった物を吐き出すドラヴェの体の一部として射精という機能を全うしてしまう

  『うぐぅあぁぁっ♡止まらないっ・・・♡それにっ・・・なんだこの感覚はっ!?チンポから根が広がるようなっ♡』

  射精に伴ってレーチェのチンポからズズズッ・・・♡とドラヴェの股回りを侵食を始め、チンポの根本の股間部に白い鱗がポツポツと生え始める

  『うぐぅぅぅっ♡・・・はぁはぁっ・・・♡こ、これはっ・・・レーチェが私を侵食している・・・!?ま・・・まさか射精すればするほどっ・・・私はレーチェと一つに・・・!?』

  こうしてドラヴェとレーチェは文字通り繋がってしまい、2人の共同生活が始まってしまった・・・

  ------

  この事を相談する為に、自室に待機しているハウヴェルとグリーに話した

  ハウヴェルは苦笑いして顔を背け『おいおいドラヴェ冗談はほどほどにしてくれっ・・・いくらなんでもドラゴンが人間のチンポになるなんてっ・・・』

  グリーは臭いをスンスンと嗅ぐと信じられないような顔で『レーチェの臭いが確かにここからっ・・・』

  ドラヴェは渋々股のチャックを下ろし、チンポとなってしまったレーチェを見せるとハウヴェルも信じられない眼でチンポを見つめ

  『嘘だろ・・・この鱗の色・・・臭い・・・間違いなくレーチェのだ・・・』

  グリーは心配そうにドラヴェを見つめ『マスター・・・マスターの体は大丈夫なの・・・?』

  ドラヴェは首を振り『みろ・・・股の周りを・・・最初に融合してしまった時に、我慢できず致してしまったのだが・・・レーチェに股回りを侵食されて俺の体からレーチェの白い鱗が生えてきている・・・』

  『それなら抜かなきゃいい、我慢してできるだけ抜くな、その間に俺がドクターに根回しといてやる、不純を司る白竜の子孫がチンポになったなんて知られたら・・・あの老いぼれ老害ドラゴン野郎がお前のチンポを食い千切ってでもレーチェを殺しに来るだろうしな』

  ドラヴェはゾッとした顔で股を抑え『そ、それだけはなんとしても避けねば・・・』

  ------

  翌日ハウヴェルから事情をうかがったドクターがドラヴェの自室で診断してくれる事となった

  白衣を着た丸縁メガネを掛けた紳士らしいドクターがドラヴェの横に座り『ドラヴェ様・・・その相棒のドラゴンと体がくっついてしまったと・・・』

  『あぁ・・・どうか驚かないで見てくれ・・・』

  ドラヴェは渋々ズボンを脱ぎ、チンポと融合してしまったレーチェを見せると

  『これはっ・・・!これは間違いなく意思魔力を利用した結果でしょう・・・』

  『意思魔力・・・?』

  ドクターが手から魔法の炎を出し説明する

  『御覧の通り・・・火を出そうとしたら火が出ますよね』

  『あ、あぁ・・・』

  『火を出す前に火を想像してますよね』

  『そうしなければ魔法が成立しないからな』

  『この想像するという部分に何らかの形でレーチェさんに薬か何かで干渉を行ったのでしょう』

  ドラヴェは理解できず首をかしげるとドクターは頬を赤らめ『レーチェさんは恐らくドラヴェさんと【繋がる】という事を強く意識して性行為に望んだはずです』

  思い返せばレーチェは【繋がりたい】とかそんな事を口にしていたのを思い出した

  『その繋がりたいという思いと性行為によってチンポや性器を連想してしまった事から意思魔力が暴走・・・繋がるという意思はドラヴェさんの体に強く結びついてしまいレーチェさんはドラヴェさんの性器に・・・』

  ドラヴェはいまいち理解ができず首をかしげると『と、とりあえずだ、元に戻す方法だが・・・あるのか?』

  ドクターはチンポとなったレーチェを見つめ『レーチェさん自身は今・・・ドラヴェの性器だと思い込んでしまっているはず』

  『俺のチンポだと思っている!?』

  『だからこそ自分はレーチェというドラゴンなんだと自覚させ、意識を別の方向に向けさせない限り・・・分離する事はないでしょう・・・』

  ドラヴェは困った顔で悩み『もし放置したらどうなる?』

  ドクターは魔力の流れを魔力眼で観察すると『複雑に魔力が絡み合い過ぎているので最悪・・・ドラヴェさんの魂とレーチェさんの魂が完全に結合して融合し・・・ドラヴェさんは別人に変わる、進行の具合を見る限り人とドラゴンの融合体・・・竜人とでも言いましょうかね・・・その存在へと変わってしまうはずです』

  ドラヴェは頷いて『分かった・・・レーチェにドラゴンの姿を連想させる事が大事なんだな・・・』

  『えぇ・・・今のところは・・・私の方も絡まった魔力回路を解いて術式による分離ができないか検討してみます』

  『頼む・・・』

  [newpage]

  ドクターから治療していく方法は聞いたものの、レーチェに自分のドラゴンの姿を連想させるという行為は何をしていいのか全く持って見当がつかなかった

  『一体どうすれば・・・っと・・・』

  ドラヴェは自室のトイレへと向かい、排尿しようとチンポを出すと

  レーチェチンポがブラリと垂れ小便をするだけでも申し訳なく思ってしまった

  『レーチェ・・・すまん・・・』

  ジョロロロッ・・・

  排尿するとその最中に激しくビクンッ♡と震えビキビキと勃起し始め

  『ぐっ・・・レーチェッ!?』

  小便をしようとレーチェを使えばそれはレーチェ自身をチンポとして自覚させてしまい、逆効果で

  また性欲のおさまりが付かなくなってくる

  『ハァハァッ・・・ぐぁぁぁぁっ♡・・・レーチェッ・・・お前は誇り高い白き竜の孫!!こんな事に屈するなっ・・・!』

  トイレを飛び出し、必死に股を抱えて暴走寸前のチンポを抑え込む

  そんな様子をみていたハウヴェルが近づいて『おいドラヴェ・・・チンポ出しな・・・レーチェの魔力を俺が吸い上げてやる・・・ドラヴェの体がレーチェに侵食されんのは魔力が流れ込むせいだろ?俺の魔力を吸い上げる力を使えば・・・侵食させずに処理させられるはずだ』

  藁にも縋る思いでドラヴェはハウヴェルにチンポを差し出し『ハウヴェル・・・た、頼むっ・・・♡』

  ハウヴェルは渋々ドラヴェのチンポに舌を伸ばして絡ませた

  チュクチュクとレーチェチンポを舐めまわすと鈴口からあふれ出てくる我慢汁の味はレーチェの魔力を帯びた汁

  『ったく・・・レーチェの野郎め・・・』

  ハウヴェルの種族である黒き鱗のドラゴン達は対象から魔力を吸い上げる事で力を増幅させ戦うことができる珍しい種で

  ハウヴェルは能力を行使するとドラヴェのチンポ回りからレーチェの白い魔力が滲み出てハウヴェルへと魔力が吸い込まれていく

  ハウヴェルはさっさと終わらせてしまいたいと言わんばかりに口の中にレーチェチンポを飲み込み舌を絡ませながら首を使って激しくピストンする

  『ふぅぅぅっ♡あぁぁっ♡ハウヴェルッ♡すまないっ♡こんなっ・・・♡ああぁっ♡んんっ♡』

  だがレーチェチンポはなかなか射精に至らず我慢汁をドパドパと垂れ流すだけ

  するとハウヴェルの頭の中にレーチェの思考が飛び込んできた

  【んぁぁぁっ♡ダメっ♡イッたらっ♡ドラヴェと強く繋がれないっ♡僕はっ♡僕はドラヴェのチンポなんだっ♡】

  【なんだこれっ・・・魔力に意識が少しだけ乗っている?】

  『うぐあぁぁっ♡あぁっ♡ハァハァッ♡子孫っ・・・♡子孫を残さなければっ・・・♡』

  ドラヴェの様子が明らかにおかしくなり、チンポを吸っていたハウヴェルを押しのけ

  『お、おいっ・・・ドラヴェ!?』

  するとドラヴェは両手に魔力を集積させてハウヴェルの体を掴み

  『ぬぉあぁぁっ!?』

  ハウヴェルの体を仰向けになるよう押し倒すとドラヴェは興奮した様子でハウヴェルの股にあるクップリ♡と割れたスリットに目を向け

  『子供っ・・・♡俺の子っ・・・♡』

  ハウヴェルは訳が分からず『ドラヴェおいっ!!しっかりしろっ!!』

  生物は性器によって体を支配される事がある、子孫を作りたい、気持ちよくなりたいといった性欲は性器から脳へと信号が送られる事で促される事から

  チンポと化したレーチェはドラゴン、故にドラヴェの性欲もドラゴンへと向けられてしまい半ば暴走したドラヴェはハウヴェルの体に惹かれ、ハウヴェルと子を成そうと考えてしまった

  ハウヴェルは油断していた事から、ドラヴェの魔力によって体を縛られてしまい

  ハウヴェルのスリットにレーチェチンポをねじ込み始める

  『ぐあぁぁっ♡止めろドラヴェ!俺はオスだぞっ!?子なんてできる訳がないっ!・・・だがさっきは俺のフェラでも射精に至らなかったがっ・・・いまなら魔力を吸い続ければっ・・・!』

  ハウヴェルは必死に犯されながらレーチェチンポから魔力を吸い上げ続け

  ドラヴェの腰使いはどんどん激しさを増し、レーチェチンポはハウヴェルのスリット中のドラゴンチンポとぶつかり合い

  ヌッチュヌッチュ♡タプタプタプッ♡と肌ときめ細かなツルプニ鱗肌がぶつかり合う音が響き・・・

  『はぁはぁっ♡ハウヴェルに俺の子をっ・・・♡俺の子供ぉぉぉっ♡』

  『うぐうぁぁぁぁぁあぁっ♡ドラヴェッ♡んぐぅぅっ♡あぁぁぁっ♡』

  ドップリュリュリュリュリュッ♡ドクッ♡ドプッ♡ドクドクドクッ♡

  ズリュンッ♡

  ハウヴェルもスリットを激しく責められた事で立派なドラゴンチンポがイキり勃ってしまい顔を赤らめて力を抜いてダラリと横たわる

  『はぁはぁっ・・・♡レーチェの魔力を吸ったことで侵食はっ・・・』

  ドラヴェは射精の反動でかハウヴェルの体の上から転がり落ちて大の字で仰向けになり

  『ハァハァッ・・・♡ハウヴェルっ・・・すまないっ・・・』

  ハウヴェルはまんざらでもなさそうな顔で『気にすんなっ・・・それより体は大丈夫か?』

  ドラヴェは股間部を見ると『侵食されてないっ・・・ハウヴェルの力で侵食されず射精できたようだ・・・清々しい気分だ・・・』

  『そりゃよかった・・・俺様のチンポをこんなギンギンにしやがって・・・』

  『悪かったってばっ!・・・』

  空から羽ばたく音が聞こえ、慌ててグリーが駆けつけてきた『なんかすごい濃密で濃い匂いがするから駆けつけてきたけどっ・・・!って・・・うわぉっ・・・♡』

  部屋中にムワッとした雄のフェロモンの匂いが充満していてグリーも頬を赤らめながら『マ・・・マスターの体の為にやったんだよねっ!?』

  ハウヴェルは顔を赤らめながら目を背け『あ・・・あぁっ・・・そんなところだ///』

  ドクンッ・・・【足りない・・・】

  ドラヴェのチンポから禍々しい魔力が溢れ、ハウヴェルとグリーもそれに気が付き

  『ドラヴェ!!』『マスターッ!』

  ドラヴェはチンポを見ると、レーチェチンポはズズズッ・・・!と形を大きく変えていき

  亀頭がドラゴンの顔へと変化し、陰茎はドラゴンの首のように長く太くなっていく

  『ぐぅあぁぁぁぁっ!?!?♡♡どうなってるっ!?レーチェっ・・・!止めろっ!!!』

  するとドラゴンの頭を象った亀頭の鈴口がグパァッ♡と口のように開いて『子供を・・・作るのにっ・・・足りないっ・・・♡』

  『レーチェ!!さっさとドラヴェの体から離れて正気に戻りやがれっ!!』

  するとレーチェはハウヴェル達を見つめ『あぁ・・・♡そうだっ・・・♡魔力っ・・・♡魔力っ・・・♡たくさん子供作るっ・・・♡』

  するとレーチェは口からゴポッ♡と精液のような白い白濁とした液体を溢れさせ・・・

  ゴバァァッ!

  ハウヴェルに白い粘液を被せようとした所、グリーがハウヴェルを庇って前に出て全身で白い粘液を浴びてしまう

  『グリーッ!!?』

  『うわぁぁぁぁっ!?なんだこれっ・・・!ねちょねちょしてっ・・・体が動かないっ・・・!』

  するとレーチェはグリーを見つめてニヤニヤと笑い『ドラゴンっ・・・♡ドラゴンッ♡・・・』

  口を大きく開けて粘液塗れになって動けないグリーに素早く食らいついた

  『グリーッ!!』

  レーチェは喉を大きく膨らませグリーを丸呑みにし粘液ごと尿道へと送り込み始める

  するとドラヴェにもその感覚が共有され『うぐうぅあぁぁぁぁぁぁっ♡あぁぁぁぁっ♡グリーっがっ・・・♡グリーが俺の中にっ・・・♡あぁぁぁぁぁっ♡』

  ゴキュリッ♡とグリーを丸呑みにするとグリーが含まれた喉は大きく膨らみ、ドラヴェの体に向かって飲み込まれていく

  ドラヴェは首を振り『グリーっ・・・!!来るなっ・・・!俺の中にきちゃダメダっ・・・!!んぐっ♡あぁぁぁぁっ♡』

  ドラヴェのチンポとなったレーチェの喉にあたる尿道が大きく膨らみ、緩やかにドラヴェの体に快感をもたらせながら股間部へと呑み込んで行き・・・

  ゴチュリッ・・・♡ゴキュリッ♡ゴプンッ♡

  ドラヴェの玉袋がこれでもかと肥大化し、その肥大化した睾丸からはグリーの形を象り、睾丸がまるで咀嚼するかのようにグリーの体を揉み解し精液と混ぜこむことで消化しようとする

  グニョ♡グチュッ♡ゴプンッ♡ドプププッ♡

  『んぐぅあぁぁぁぁぁっ♡グリーっ♡グリーがっ♡俺のっ♡んおぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  やがてグリーの形を象っていた睾丸は、少しずつ咀嚼する度にグリーの形が崩れていく・・・

  『うぐぅあぁっ・・・!?僕の体っ・・・一体どうなってっ!?あぁ・・・ゴプッ・・・♡で、でもドラヴェと一つになれるのなら・・・♡』

  グチュグチュとグリーの体はレーチェの体が変化した精巣肉で揉み解されてトロトロに溶けていき

  グリーの体の輪郭が曖昧になっていき・・・

  ゴチュッ♡ゴキュッ♡ゴプンッ♡ゴキュキュキュキュッ♡・・・ドプンッ・・・ゴキュロロロロッ・・・♡

  完全にグリーの形は玉袋の大きなフグリの形へと戻り、それは完全に精液に変わり消化された事を示唆させた

  ハウヴェルは信じられない物を見る目で驚愕し、魔力の流れを見ると・・・

  ドラヴェの体にレーチェとグリーの魔力が流れ込みチンポからドラヴェの体を蝕み始めていた

  ドラヴェは体をビクンビクン震わせて、前身の筋肉をビキビキと含まらせ血管を血走らせる

  『あぁぁあぁぁぁぁぁっ!!!がぁぁぁっあぁぁっドラゴンがっ♡ドラゴンがぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  レーチェチンポからビキビキと血走らせ、玉袋に詰まった消化されたグリーの養分と魔力を用いてドラヴェの体へと侵食を始め

  ドラヴェの股から広がる白い鱗は瞬く間にドラヴェの体へと広がっていき

  ドラヴェは床を転げまわり変化の激痛と共に快感にもだえ苦しんでいるのか顔の半分は激痛を味わい、顔の半分は淫らな顔つきとなり

  四つん這いになると手足をゴキゴキと骨が軋み砕けて再構築される音が響き

  腕や足の甲からは鱗が生えそろってさらに発達していき甲殻と化していき

  人の五本指の足は奇形してドラゴンのように三本の鉤爪へと変わり果てていく

  全身の筋肉量も増大し体の骨格が変わったことで更に一回り二回りと体を成長させていき

  人には生えることのないはずの尻尾が生えそろい、それと同時にドラゴンの象徴でもあるコウモリのような翼が生えるがその翼はレーチェの白い鱗に包まれ

  翼膜はグリーの翼の色だった黄土色の膜が生えそろっていく

  そしてドラヴェの顔にも変化が及びはじめ、顔の骨格がゴキゴキと変えられていきドラゴンのような美しいマズルの形へと変わっていくと

  その鼻先からはグリーの特徴である鼻に備わった角が生え、後頭部からはレーチェの黒い角が生えてくる

  長い髪はボサリとした鬣のように生えそろっていきドラゴンの牙がグググッ!と伸びる

  股から生えた人のチンポはドラゴンの遺伝子を大量に取り込んだ為か、ズルズルと引きずり込まれてスリット型のドラゴンチンポの形へと変わっていき

  ゴキゴキボキボキとした変化の音が止まると、ドラヴェは人間という括りから明らかに逸脱した存在へと生まれ変わってしまい

  その姿からは人とドラゴンは掛け合わせた二足歩行するドラゴン人間、竜人と呼ぶに相応しい姿へと変貌を遂げ

  前身は純白の鱗に覆われながらも体の甲にあたる部分からは緑色の鱗も生えそろっていて、融合の比率からもドラヴェ、レーチェ、グリーの三人が融合した存在だと見て分かる

  融合体はゆっくりと瞳を開けるとその瞳は竜の目をしているが瞳孔の色は黄色く、目の輪郭は水色の染まっていて、その瞳はまるでレーチェとグリーを合わせかかのよう

  『クハァァァァァッ・・・♡俺は・・・僕は・・・何だ?♡・・・』

  融合体は自身の体を確かめるように手足を見たり首を曲げたりし自身の体を見るとニイッ♡と不気味に笑い『繋がってる・・・♡とても大好きな人と・・・♡あれ・・・?大好きな人は俺?・・・僕?♡あぁ・・・♡頭の中でぐちゃぐちゃするッ・・・♡』

  ハウヴェルは融合体に声をかけ『お前はドラヴェだっ・・・!!ドラゴンナイツの騎士団長!!意識を保てっ・・・!!』

  すると融合体はハウヴェルを見つめ『あぁ・・・ハウヴェル♡そうだ・・・お前とならきっと・・・すごく強い子ができるっ・・・♡』

  ハウヴェルは意を決し【今、ドラヴェの体にはおかしくなったレーチェとグリーの意識が混在して混ざり合ってしまってるっ・・・!俺の魔力を吸い上げる力でレーチェとグリーの魔力だけを吸い上げて弱められればドラヴェは正気に戻るかもしれないっ・・・!やるしかないっ・・・!俺の大事な相棒を取られてたまるかっ・・・!!】

  ハウヴェルは仰向けになってスリットを融合体に向けると

  『あぁ・・・ハウヴェル♡俺を♡僕を♡受け入れてくれるのかっ・・・♡作ろうっ♡たくさん子をっ♡』

  融合体はハウヴェルの腹部に跨りスリットからズルンッ♡と混ざり合ったキメラチンポを露出させる

  そのチンポはレーチェとグリーが融合した事で二本のドラゴンヘミペニスへと変化していて

  その二本のチンポを見たハウヴェルは驚愕し『いっ・・・!?いっ、一本だけだっ!!スリットはともかく下の穴には---ぐあぁぁあぁぁぁっ♡♡♡』

  ズプリュッ♡と容赦なくスリットとアナルに二本挿しされてしまい、融合体はこれでもかと幸せそうな顔で腰を振り始める

  『あぁぁっ♡ハウヴェル♡ハウヴェル♡っ♡』

  『いぎぃうぅぅぅっ!?♡あぁぁぁっ♡んほっ♡ぐぅぅぅっ♡魔力をっ♡魔力を吸わないとっ・・・!』

  ズズズッ!!と融合体からチンポを通して魔力を吸い上げ始めると、その異質な魔力に鳥肌が立った

  グリー、レーチェ、ドラヴェの魔力がまるで三つ編みされるかのように複雑に魔力が絡み合っていてその中からグリーとレーチェの魔力だけを吸うのは至難の業だったが

  ハウヴェルは瞳を閉じ、レイプされ快感に悶えながらもドラヴェを思い魔力を吸い続ける

  ズプズプと夢中で腰を振る融合体は体から魔力を吸い出されながらも交尾を続け

  ハウヴェルも魔力を膨大に吸い上げ過ぎた結果意識を朦朧とさせ

  『はぁはぁっ・・・♡ドラヴェっ・・・♡こ、今度は俺がお前を救うっ・・・♡はぁはぁっ♡魔力の・・・捌け口を作らなければっ・・・♡』

  魔力を逃がす先を作ろうにも魔力を吸い上げる事に意識を集中し過ぎていてとてもじゃないか魔法を使って魔力を体から逃がすなんて事はできたものではなかった

  『ぐうぁぁぁっ♡あぁぁっ♡・・・一体どうすればっ・・・♡ぐぅぅ・・・♡』

  そんな時だった、腹からズキュンッ♡とした感じた事もないような疼きを感じ取り

  腹を意識すると魔力を流し込む器が出来上がったように感じた

  『ま・・・まさかっ・・・!?い・・・いや今はいいっ!魔力で破裂しそうだっ・・・!うぐぅあぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』

  魔力を腹部へと注ぎ込んでいくとハウヴェルの腹にはハート形の淫紋のような刻印が現れ『ぐぅぅっ!?♡ま・・・まさかこれって・・・!?淫紋!?どうして俺にっ・・・!ま・・・まさかっ!』

  ハウヴェルは黒龍の歴史について調べた時、始祖の竜と呼ばれる存在が、様々な生物と子を残した事が多種多様な竜種の種族を増やしたと記載があったことを知り

  ハウヴェルが得意とする魔法は全てが闇魔法・・・その吸収魔法だが吸収魔法を得意とする種族は一つしか考えられなかった

  『淫魔!?ま・・・まさか俺は淫魔の血が微量だが入ってるのかっ・・・!?だとしたらっ・・・』

  ズキュンッ♡

  気が付いた時にはすでに時遅しだった

  ズキュキュキュキュゥゥゥゥゥンッ♡♡♡♡

  『んほぉあぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁああぁぁあぁぁぁっ♡♡♡♡』

  今一番の快感、腹の奥に収まりの良い器官が出来上がり、スリットからズルズルとチンポが犯されると中へと収まってくる空間

  そこは間違いなく子を成し育てる場所だと体が分かってしまう

  『うぐぅあぁぁぁぁっ♡子供がっ♡子供ができるぅぅぅぅぅぅっ♡』

  『あぁぁっ♡ハウヴェル♡ハウヴェルと子供ぉぉぉぉっ♡』

  ハウヴェルの中に出来上がった出来立てホヤホヤの雄子宮はスリットの奥深くに膣として備わったその先にあり

  融合体もチンポをより奥深くにズププッ♡とチンポをねじ込んでピストンを始め

  子宮口にスリットの中に備わった膣、全てをズリュられハウヴェルは失神しそうになるほどの快感に悶えながら耐え凌ぐ

  そして2人は尻尾を互いに絡ませ合いハウヴェルも気が付けば翼で融合体の体を包み込んで進んで交尾に耽ってしまい

  2人の絶頂はすぐに訪れた・・・

  『はぁはぁっ♡ハウヴェル♡♡♡』

  『ドラヴェ♡♡♡♡』

  『『射るっっっっっっっ♡♡♡』』

  ドッブリュリュリュリュリュリュッ♡ドプッ♡ドグッ♡ドプッ♡トグドクドクッ・・・♡

  融合体は魔力を全て精液に乗せて吐き出してしまい

  ハウヴェルはアヘ顔でビクンビクンしながら融合体の体を掴んで中に精液を注ぎ込まれていく・・・

  融合体は意識をハッキリとさせ始め『うう・・・ハウヴェル・・・まだ記憶が曖昧だが・・・俺はドラヴェ・・・だったような気がするっ・・・』

  『ド・・・ドラヴェ・・・♡少しだが意識が戻ってきたんだなっ・・・♡お、俺の中がお前の精液で溢れてきちまってるよっ・・・♡』

  『妊娠・・・したらやっぱり俺のような竜人の子が・・・?』

  『責任とれよ・・・♡相棒だったはずのお前が番になっちまったじゃねぇか・・・♡』

  『あぁ・・・♡もし竜人の子が産まれたら・・・たくさん増やそう・・・♡レーチェが俺の中でうるさいんだ♡』

  『また・・・飲まれるんじゃねぇぞっ・・・♡』

  ------

  こうしてドラヴェは何とか自我を取り戻したものの、記憶の混濁が激しくグリーの記憶やレーチェの記憶まで入り乱れてしまって、ドラヴェだった頃の記憶の大部分は記憶破損してしまった

  だがハウヴェルの魔力吸引のおかげでドラヴェはドラヴェ自身だと自覚でき、ハウヴェルと正式な番・・・婚姻を結ぶ事となり

  ドラヴェの変化した新種族・・・竜人として王国で認められる事となった

  そしてドラヴェの体の中に混じり込んでしまったグリーとレーチェは時間の経過と共にドラヴェの中で自我を取り戻しつつあり、ドラヴェの思考の中で対話できるようになった

  それから一年後・・・

  ハウヴェルのお腹はポッテリと膨れ上がり、竜族でありながら卵生ではなく胎生へと変化していて、スリットの中に宿った雄子宮には3人もの子が出来上がっているとの事だった

  ハウヴェルはお産が近い事を気取っているものの中々陣痛が始まらず、ドラヴェもソワソワとしていたが・・・遂に・・・

  ハウヴェルの股からパチュッ♡と体液が滴るとハウヴェルは腹部から痛みと快感を感じ

  『うがぁぁぁっ♡あぁぁっ♡来やがったっ・・・♡ドラヴェッ♡子がっ・・・♡俺達の子がっ♡』

  『頑張れっ・・・ハウヴェル・・・!竜人の子を産んでくれっ・・・!』

  ハウヴェルはスリットからドラゴンチンポはバキバキに勃起させながらチンポの根本にある膣から少しずつズルズルと子供が顔を出し始める

  『はぁはぁっ・・・♡あぁぁっ♡んがぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡』

  ズルリッ♡ズルズルズルッ♡と次々と一気に子供が出産され

  その子供全てがドラヴェと同じ竜人の子

  だがハウヴェルの血も混じったことで白と黒のツートンカラーの子や、緑と黒など遺伝子した様子は様々

  2人は寄り添って尻尾を絡ませ

  『あぁ・・・なんて可愛いんだっ♡』

  『竜人の子っ・・・♡俺の血だけじゃねぇドラヴェの体の中にいるグリーやレーチェの血も遺伝してやがる♡あぁ・・・♡人と竜が混ざる・・・もっと・・・もっと人と竜は繋がって混ざるべきじゃないかドラヴェ・・・♡』

  『あぁ・・・もっと人と竜の営みを世界に見せつけるぞっ・・・♡』

  こうして新たに誕生した竜人は人や竜と交配が可能で、竜の血と人の血この二つは混じり合い繋がって、この二つの種族は誰とでも子を作れるようになっていきましたとさ・・・!