竜人が性的高次元生命体(タコ魚人)によって堕とされていく話

  性癖パッチテスト(5段階でタグ要素の濃さを識別しています)

  苦手な物が多い場合はブラウザバックを推奨しますっ!

  :悪堕ち Lv5(堕とされるというよりも理解してしまって堕ちる類)

  :ケモホモ Lv4(タコ魚人×竜人)

  :transfur Lv3

  :産卵(男根から)Lv3

  :寄生 Lv2

  :洗脳 Lv2

  :虫描写 Lv2(オタマジャクシみたいな虫)

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  ------

  隆々とした鍛え上げられた肉体に、全身を覆う赤き竜の鱗、頭部から生えた立派な黒い角に、腰の付け根からは長い竜の尾

  人とドラゴンが交わって産まれた竜人が、微睡む意識の中、エメラルド色の竜眼を開き、目を覚ます

  『ここはっ・・・』

  目の前に広がる光景は異質そのものだった、壁はケロイド状で固められ、まるで生きているかのように脈動し動く・・・床も同様にヌルリとしたテカリを帯びたキチン質な薄紫色の半透明な床

  床の中には毛細血管のような物が見え、この建造物は生物として生きているようで、今すぐにでも脱出し薄暗いこの場から抜け出したくても体が動かない

  薄紫色のヌルリとした気味の悪い肉が体中に巻きつかれていて体の自由を奪う

  唯一、腹と胸に顔だけが縛られていない状態で今自分がどうなっているのか認識する事ができた

  赤き竜人はこの生き物のような建物から生えた卵のようなカプセルに閉じ込められている状態だった

  『気色悪いっ・・・一体俺はなんでこんな所にっ・・・』

  竜人は記憶を遡る・・・

  赤き竜人は大いなるドラゴンが治める竜人と人間、そして獣人が暮らす大国を守る兵士で、竜騎士団の2番隊、大隊長

  竜人は大いなる始祖のドラゴンが人間と交わる事で産まれた種で、赤き竜人の大隊長はその始祖のドラゴンの血を濃く受け継いだ事から

  ドラゴンが扱う強力な魔法、竜脈魔法を用いる事ができ無類の強さを持っている精鋭中の精鋭だった

  だが事の始まりは影のように早かった、町中のあらゆる暗い影から黒い影の触手が無数に生え出し、民を襲い始めた、触手に絡め取られた者は影の中へと引きずり込まれ消えていく

  赤き竜人大隊長も突然の奇襲に驚いたもののすぐに応戦し影の触手を次々と竜脈魔法で消し飛ばし戦い抜いたが・・・あらゆる影から無数に現れる影の触手の前には物量で押し切られてしまい

  触手に絡めとられて自分も影の世界に引きずり込まれて微睡の中に沈んだ事だった

  『影の世界からの侵略者・・・一体・・・何者なんだ、私が生きてきた中・・・影から来る存在など初めてだが・・・』

  だがその正体はすぐに竜人の前に現れた

  『なっ・・・!』

  影の住人の正体は、人の形をしたタコ魚人

  薄紫色のヌルリとしたツルテカの肌に、頭はタコのように柔らかい丸々とした頭部に、吸盤のないヌルリとしたの四本の触手髭が生え、水色の目の中に、横に広がる黒い瞳孔が見える

  手や足は4本の指と足で、手足は細く、腹は太々しく太っており丸いお腹と弛んだ胸を付け、中年太りした体格、体の大きさこそ竜人よりは一回り小さいが、平均的な人間程度の体長

  建物と同じ生物に近い素材を用いたのか、似たような材質で作られた魔導士のローブのように服を身にまとい卵カプセル越しに竜人をじっくりと見つめ、竜人が目を覚ましている事を確認すると

  『ルリュッ・・・ルリュリュッ・・・グギギッ・・・ルリュッ・・・』

  気味の悪い声で何か語りかけているが、鳴き声などではなく間違いなく語りかけてきてる事から彼ら影の世界の言語だと分かった

  『・・・・・』言語が分からない以上敵意を現した鋭い眼光で睨みつける事しかできず、竜人も目を細め睨みつけるだけ

  するとタコ魚人は吸盤のないヒゲ触手を伸ばして竜人を閉じ込めるカプセルに近づけると

  カプセルからも触手が現れて触手同士を絡めると何かの信号のような青い光りがタコ魚人から流れ、カプセルへと何らかの信号が送られる

  信号を受け取ったカプセルは中の肉がグジュグジュと蠢き竜人の体を寝かせた姿勢に無理やり変え

  カプセルの中で露出している箇所を股間部から頭にかけて、手足だけを肉で縛った状態して陰部を曝け出させる

  竜人の陰部にはパックリと割れたスリットがあり、竜人の中でも最も柔らかい箇所

  スリットの陰部を興味深そうに気味の悪い横に広がった瞳孔が釘付けに見て、触手の髭の動き方からまるで笑って頬を赤めているようで

  その仕草はまるで変態

  『ぐっ・・・!!///』男でありながら初めて感じる性的なまなざしに戸惑いながらも、目を背ける竜人

  するとカプセルと繋がっているタコ魚人の触手髭からまた青い信号が

  『今度は何をっ・・・』

  今度はカプセルの中にも薄紫色の触手が現れ、その触手は竜人のスリットへと伸ばし、一瞬で何をされるのか想像ができた

  『まさかっ・・・!!やめろっ・・・!!竜人の性器はっ・・・真に愛した者にしか出さない決まりなんだっ・・・!!止せっ・・・!』

  竜人族として誇り高きプライドの一つの中に、性器は本当に愛した者にのみ見せる風習があり、淫らに曝け出して性行為をする者は竜人としての恥の一つ

  だがそんなルール影の世界の住人とっちゃ知ったことではない

  問答無用で柔らかくヌルリとした触手が竜人のスリットの中へとクチュリッ♡と挿入される

  『イッ♡』

  二本の触手はスリットの中を手さぐるようにクチュクチュと触り、スリットの中はヌルヌルのヌチョヌチョ、しかもカプセルの肉から分泌されるヌルヌルの体液で全身がヌルリヌルリとする為、妙な性的高揚も感じ

  ズルッ・・・♡ズルルッ♡と竜人の真っ赤な性器が顔を出し始める

  『うぐぅっ・・・♡///み・・・見るなっ・・・///』

  竜人の曝け出した性器には影の住人も頬を赤らめてニヤニヤと笑う

  竜人の性器は10人十色、うっ血して青い者もいれば、犬のように亀頭球が付いたチンポの者も

  だが赤き竜人大隊長の性器は、人のチンポに竜の要素を追加した性器となっており、尿道にはイボイボとした凹凸があり、亀頭の形も尖った柔らかい槍のような形状で睾丸も根本についている形

  初めて誰かに見られてしまった性器に竜人は顔を赤くして悔しそうに歯を食いしばっていると

  タコ魚人が動き、突如として服を脱ぎ始めた

  『はっ・・・なぜ服を脱ぐっ・・・!?』

  これだけ性的行為をした後に服を脱ぐ・・・それは行動が物語る、このタコ魚人は影の世界からしたら異界の住人である竜人と性行為に望むつもりなのだと

  衣服を脱いだタコ魚人の全裸姿は薄紫色の肌に覆われ、体型も中年太りした腹と胸で、服がない事でよりそのスタイルがむき出しとなり目を背けたくなる容姿だが

  そのタコ魚人の股から目を離す事ができなかった

  なんとそのタコ魚人の股には人間の性器にもにた包茎チンポが垂れ下がり、睾丸もぶら下がっていた・・・つまりこのタコ魚人は雄だった

  『き・・・貴様!!雄同士でっ・・・!?』

  そもそも影の世界にオスメスが存在するのか疑問だが、そのタコ魚人はニヤニヤと笑い服を脱ぎ、あたかも自身の性器を竜人に見せつけるように体を見せた

  これだけ条件が揃えば何をされるか嫌でも想像がつく、雄同士によるホモセックスだ

  そもそもこの影の世界の住人のセックススタイルが分からない以上、竜人の頭の中にあるものさしでしか計れないが、このタコ魚人は間違いなく性行為をする気でいる

  是が非でも抜け出そうと暴れるがギュムギュムと縛り付ける肉のカプセルは竜人の体を一切手放さない

  タコ魚人は包茎チンポをカプセルの透明な膜に近づけ・・・チン先をぶつけると・・・

  カプセルの膜はまるで水の膜のように突き通り、竜人とタコ魚人を隔てていた唯一の壁をぶち破って包茎チンポが竜人の入ったカプセルにねじ込まれる

  そして包茎チンポは信じられない動きを始めた

  包茎の皮だけがビロォォォォンッと伸び竜人のスリットから飛び出した竜人チンポへと向かって伸び始めた

  『やめろっ・・・!!やめろぉぉぉっ!!俺に何をする気だっ・・・!?』

  包茎の皮は伸び、竜人チンポの前に皮がたどり着くと皮の形が、漏斗型に変化し、開いた口はヒクヒクと動いて竜人チンポを覆い始める

  『ふぐっ・・・!!うぅぅっ・・・!!止めろっっ・・・!!貴様っ・・・分けもわからん異世界の別種とこんな性行為などっ・・・!!抵抗は無いのかっ!?』

  漏斗皮はゆっくりと閉じていき竜人のチンポにフィットしていき、タコ魚人の包茎チンポの皮が竜人チンポの形を模る

  すると更にタコ魚人は腰を前に突き出してカプセルの中に腰全体をヌプヌプッ♡と乗り出して来る

  タコ魚人のチン先が、竜人チンポの鈴口にクチュッ♡と当ると漏斗皮がギュギュギュッ♡と強く閉まる

  タコ魚人の髭がヌルヌルと動き、二本は互いに繋がったチンポの刺激へ・・・

  そしてもう二本は竜人の胸か腹などを愛でる腕

  『うぐぅっ・・・///ふぅぅっ・・・///』

  触手の優しい手触りで体のあちこちを触られカプセルから分泌される粘液のせいで全身ヌルヌルになっている為、触られた感覚が鮮明に伝わってくる

  2人の繋がったチンポへと二本の触手は巻きついて皮ごとヌッチュヌッチュ♡とストロークさせてシゴキ始める

  『うぐあぁああぁっ♡・・・うぅぅっ・・・♡はぁっ・・・♡ハァッ♡』

  体をビクンビクンさせている竜人の様子にさえもタコ魚人は興奮しているようで繋がったチン先が強くグニュグニュッ♡と勃起で押し付けられる

  『こ、こんなっ・・・♡』

  竜人は性的高揚などは無縁とも近い人生を送ってきた為、初めての淫らな経験は何よりも強烈で、中毒性すら感じる

  『せめてっ・・・せめてっ・・・イク訳にはっ・・・♡スタミナをふり絞って堪えろっ・・・♡』

  性感を噛み潰すように歯を食いしばるが、タコ魚人は性行為を止めるつもりはない

  竜人のチン先からはカウパー汁がドパドパと性感帯の刺激によって分泌され覆った漏斗の縁からダラダラと体液が滴り繋がったチンポ同士の中はさらにヌルヌルに

  しかも竜人のカウパー汁ともなれば魔力が含んでおり、その魔力をタコ魚人も感じ取っているのか体を仰け反らせて興奮し

  とてもスタミナ切れを狙える状態ではなくなった

  余計に興奮したタコ魚人は腰をズチュズチュと振り始め、チン先をズドズドと突きつけて更に性感帯を刺激してくる

  『うぐぅぅうぅううあぁぁぁぁっ♡・・・む・・・ぐぅっ・・・♡こ・・・これ以上何か追加されたらっ・・・♡』

  必死にこらえて精巣の中で茹だり、今にも出そうな精液達を必死の力みによって前立腺を硬直させて食い止める

  だがタコ魚人はそれ以上にテクニシャンだった、竜人を愛でていた触手の一本がカプセルの触手と結んで再び青い信号を送った

  すると今までは何事もなかった、竜人を包むカプセルの肉が竜人の尻尾の付け根でモゾモゾと動くのを感じた

  『まさかっ・・・!?!?♡』

  竜人の尻穴から硬くなった肉がズプププッ♡と入り込んできて、必死に力んで耐えている前立腺に最後のトドメを刺そうと登りくる

  尻穴が広がり肛門の中から硬い肉の棒が入ってくるのを感じ

  『よせっ・・・・♡そこをっ・・・♡突かれたらっ・・・♡うぐぅぅっ・・・♡あぁぁっ・・・♡』

  ギュムムムムムッ♡ズドドドンッ♡

  無慈悲な肉棒による前立腺への突撃がなされた・・・

  とうとう堪えに堪えた前立腺は決壊し・・・

  『んぁああぁあぁぁああああぁぁあぁぁぁっっっ♡♡♡♡』

  ドッブリュリュリュリュリュリュリュリュッ♡ドグッ♡ドプッ♡

  大量の竜人の精液はタコ魚人の尿道を伝いドグッドグッドグッ♡とまるでポンプで脈打つホースのように尿道が膨れ上がり竜人の精液を体内に取り込んでいく

  するとタコ魚人の睾丸がグジュッ・・・♡ゴジュッ・・・♡と膨れ上がっていき、竜人から抜き取った精液を睾丸の中に溜めているのが見て分かり

  睾丸が膨れ上がる事で皮が薄くなり、タコ魚人の睾丸は薄紫色ではなく薄紫白色へと色が白く変色し竜人の我慢に我慢を重ねた射精への耐久は

  ただ精液をより濃く濃密にそして多くしただけであり、敵に塩を送っているのも同義だった

  ヘナヘナと倒れる竜人にタコ魚人はようやく竜人の体から離れ包茎チンポの皮を解いてズルリッ♡とチンポ同士が離れる

  ネトォォォッ♡と2人のチンポの間には粘液と精液が糸を引き、タコ魚人は満足そうにニタニタ笑いながら自身の睾丸に溜め込まれたタプンタプンと水膨れした睾丸をモニモニと触る

  『ぜぇっ・・・♡はぁっ・・・♡もう満足しただろうっ・・・いい加減・・・俺をこのカプセルからっ・・・♡』

  だがタコ魚人はカプセルではなく壁に触手を近づけると・・・壁からも触手が現れて二つの触手を結んで信号を送る

  このタコ魚人はまだ何かをするつもりのようで竜人はゲンナリした顔でその様子を見つめる

  信号が送られると床からはズゴゴゴッ・・・と自身の体が余裕で収まるほどのサイズのバスタブのような形の器を呼び出す

  バスタブの中には光り輝く半透明な白い液体が入っており、風呂に浸かろうとしているには浅すぎる

  タコ魚人の膝程度までしか水位がない

  だがタコ魚人の目的は風呂ではなかった・・・

  モニモニと笑みを浮かべて睾丸を触っていたタコ魚人の睾丸がモニュモニュと更に大きくなり、拳一つ分ぐらいのサイズまで膨れ上がる

  するとがに股になってチンポを握って力むような動きを始める

  『何をしているっ・・・?あ・・・あれじゃまるで何かをヒリ出そうとしているような・・・ま・・・まさかっ!?!?』

  そのまさかだった

  タコ魚人の尿道がコプッ♡と膨らみその膨らみがチン先に到達すると・・・チュプッ・・・♡

  『っっっ!!!』

  ヒリ出したのはなんと卵、楕円型の薄紫色の膜で包まれたタコ魚人の卵はうっすらの中に竜人と同じ赤色が混じり

  その卵は視覚的にも影の住人と竜人のハイブリッドの卵なんだと示唆させてくる

  『そんな・・・そんなっ・・・!!俺と生殖するのが本当の狙いかっ・・・!?』

  器にポチョンッ♡と浸かった卵はすぐに羽化を初めて中から2人の遺伝子を取り込んだ何が這いずり出てくる・・・

  『ミギィィィッ!!』

  卵から羽化したのは、オタマジャクシのような白い幼虫

  ワームのような口にオタマジャクシの体がついた幼虫は器の中の白く輝く半透明な液体の中で元気よく泳ぎだし

  一匹だけではなくタコ魚人は次から次へとチンポから卵をヒリ出し、幼虫が産まれる

  『あの幼虫が成虫になって・・・最後はあのタコ魚人って訳かっ・・・』

  タコ魚人の産卵も終わり、ようやくこれでお役御免かと思いきや、タコ魚人は器の中にある一匹の幼虫を取り出し持って竜人へと近づき始めた

  『今度はなんだ・・・?・・・産まれた子の自慢でもしに来たか・・・?』

  だがタコ魚人は触手ではなく手を使って竜人の顔を掴み

  『ンブッ・・・!?・・・な・・・なに・・・をっ・・・』

  指で竜人の瞼を無理やり広げる

  『貴様っ・・・!!一体何をっ・・・!!』

  すると開いた瞳に向かってあのオタマジャクシ幼虫を近づけ始めた

  『やめろぉぉぉぉぉぉっ!!』

  するといるべき場所を察知したかのようにオタマジャクシ幼虫は『ミギィィィッ!!』と竜人のエメラルド色の瞳に飛びつき

  竜人の瞼から侵入して目玉の神経を伝って脳に入り込んでくる

  『うがっ・・・♡ゲッ・・・あっ・・・♡・・・・がっ・・・♡・・・おっ・・・♡あっ・・・♡』

  相当な激痛を覚悟したが脳から伝わってくるのは中をクチュクチュと弄られる感覚で性的興奮の延長にあるような快楽だった

  快感が収まり意識がハッキリとしてくると体の感覚は問題ない

  『ぐっ・・・うぅ・・・お、俺を虫で洗脳でもしようってかっ・・・ふざけやがって・・・』

  『とんでもない・・・君はこれでようやく自由になれるんだ・・・』

  『はっ・・・?』

  頭の中に直接響いてくるような声

  声の主を探すが目の前にはタコ魚人だけ

  『お・・・お前が喋ったのかっ・・・!?』

  『違う・・・君が僕らの声を感じ取れるようになったのさ』

  影の住人と会話が成立した瞬間・・・だが成立したともなれば気になることは沢山ある

  『貴様・・・!私を連れ去って何がしたいっ・・・!?変な虫まで私の頭の中に入れてっ・・・目的を言えっ!!』

  『グフフッ♡僕らはただ君を家族に迎え入れたいだけさ・・・♡僕らの目的は全次元と時空・・・全ての世界を興奮と快楽に満ちた性的恒久和平の実現を目指す種族・・・クリュルト族だよっ・・・よろしくねっ・・・♡カッコ良いハンサムドラゴンさんっ♡』

  『せ・・・性的恒久和平・・・?』

  『そうだよそうだよっ!!君も僕と一緒にセックスしてとっても気持ちよかったでしょ!?最初は何が何だか分からなくてとっても怖い思いをさせちゃったかもしれないけどっ・・・!!体験を思い返してみてっ・・・!!とっても・・・【気持ちよかった】でしょ?』

  気持ちよかった、この単語だけは妙に頭の中に響き、概ね同意したが

  この頭に響く言葉は催淫系の呪術の類に似ていて頭を振り払い

  『くそっ・・・お、俺の意志を捻じ曲げようとするなっ・・・あぁ確かに気持ちよかったのは事実だ、だが無理やり連れ去って同意も無しにセックスを持ち掛けるなんてどうかしてるっ・・・!!それに今のは洗脳の類だろう!?』

  『うぅん・・・僕らのネットワークに繋がるまでが険しい道のりだからなぁ・・・繋がれば分かってもらえるんだけど・・・洗脳ってのは概ね認めるけど、それは個人の良かったって感覚を増幅させているだけだから・・・今も君はしっかり自分の意志を伝えられたでしょ?』

  『そ・・・それはそうだが・・・』

  『本気で洗脳する気ならそれすら言い出せないような状況にすると思うけどな・・・僕は君の意見を尊重するよ、もし帰りたいなら頭の中の僕らとの繋がりも消して返してあげるし、記憶だって消してあげられる・・・でももうちょっと・・・もうちょっとだけ僕らの世界を覗き見てからでもいいんじゃない・・・?』

  思い返せば劇的な性的興奮体験が頭に過り、それが増幅された者だったとしても根っから否定できるほど悪い体験ではなく、見てから決めてもいいかと思った

  『分かった・・・もう攻撃意思もないから拘束を解いてくれ』

  『分かったよっ・・・!!ありがとうねっ!』

  カプセルの肉の拘束が解けようやく自由の身になる事ができると立ち上がって器の中で泳ぎ回る幼虫達を見て

  『これは俺の子供なのか?』

  『そうだね、でもそれはちょっとニュアンスが違うかな・・・僕らはセクシャルコネクトリソースって呼んでる、他人と交わる事で作る万能資材のようなものかな・・・それを使えば僕らの子供もできるし、君の体を変化させてクリュルト族に変える事もできる・・・君の脳だってこれを使って僕らの知覚認識を共有化してるし・・・この建物構造だってこのリソースを使って作り出しているからね』

  竜人は驚愕し周囲を見渡して『これを全部・・・このオタマジャクシ達がっ!?』

  『ここは君の部屋として作ったスペースだから自由に使ってねっ・・・!もしこのリソースを使って何かしたいなら僕に相談してよ!僕はしばらく君の先導者としてパートナーになるからね・・・♡』

  『・・・・・わ、分かった・・・私はレッドルー』

  『僕はアンカー』

  こうして想像もしてなかったクリュルト族のアンカーと共にこの影の世界を見る事となった竜人のレッドルーはクリュルト族の驚異の生態を目の当たりにする・・・

  [newpage]

  部屋から出れば建物の至る所でクリュルト族同士や、クリュルト族と混じった混血種の者達がそこらかしこでセックスしている

  レッドルーが顔を赤らめていると、背中から何かに抱き着かれた

  『うぐっ!?な・・・何だっ!?』

  振り返るとそこには狼獣人が、レッドルーの母国でも獣人はたくさん見ている為、なじみ深い存在が居てホッとしたが、その狼はニヤニヤと笑って

  『なぁ、まだアンタもネットワークに繋がってないのかっ・・・♡俺もクリュルト族と混じったんだっ・・・♡』

  背中からヌチュッ・・・♡と薄紫色の触手が現れ

  『か・・・変わったのか?アンタはっ・・・』

  『最高の気分だった・・・♡変わる瞬間の性的高揚は絶品だぜっ・・・♡その時の感覚を少し教えてやるよっ・・・♡』

  触手が頭にペタリと触れると狼獣人はアンカー達が使うあの信号のような青い光りを出し、その光りがレッドルーの頭の中に流れ込むと・・・

  ゾクゾクゾクゾクッ♡♡♡

  『あぁぁぁぁああっ・・・♡がぁぁぁっ♡・・・な、なんだこれっ・・・♡全身がっ・・・♡』

  細胞の一つ一つがクリュルト族の遺伝子に犯され体が変化し高揚に包まれて変わる

  『俺はまだ触手一本だが・・・もっと増やせるようにセクシャルコネクトリソースを作ってるんだっ・・・♡俺とどうだい竜人のあんちゃんもっ・・・♡俺とっ♡』

  するとアンカーが割って間に入り

  『ドードー、まだ彼はネットワークにすら繋がってないんだ、そうやすやすと体感共有するもんじゃないぞ』

  『あーっそうだったそうだった~悪いな竜人のあんちゃん、刺激が強すぎたろごめんなー』

  竜人は全身が震えるような性感の体験に身悶えて震え

  『ぜぇっ・・・♡はぁっ・・・♡凄かった・・・クリュルト族に変わる時はあんな感じなのかっ・・・♡』

  『ごめんねぇ段階的に色々と知ってもらおうと思ったんだけど・・・それじゃ僕らの船を案内しよう』

  『船・・・?船の中なのか・・・?ここは・・・』

  ------

  そこからクリュルト族の船全体を見て回った

  至る所で住人がセックスしあのオタマジャクシ幼虫のセクシャルコネクトリソースの卵を産み出していてるが、船というのは納得がいった

  クリュルト族の船は別名、亜空間潜航母艦、次元の海に潜りこうやって他の世界から住人を招いているらしい、ある程度の人数がそろえば母星がある時空へと帰り、晴れてそこの住人となるそうだが

  彼らの言うネットワークに繋がればそ全容が分かるらしい

  クリュルト族は、衣食住に加え性欲、物欲、ありとあらゆる欲がセクシャルコネクトリソースを用いて解決されている、

  セックスすれば何でもできる資材が手に入ることから、住人は好んでセックスをする、セックスする相手は全員家族のような存在に捉えられ恋人を奪う奪われたも起きない、なぜなら全員仲間という意識を強く刷り込まれているからだ

  飯もセクシャルコネクトリソースを使えばなんでもござれ、あの気味の悪い虫から元居た世界の材料を再現して調理していると思うと気が引けるが、見た目は全くと言っていいほど差異は無い

  何の不便もなく、ただただセックスに溺れる幸福な世界がそこにはあった

  ------

  一通り見学しあの自室へと戻ってきた頃には元居た世界なんかに戻ろうという欲は完全に失せていた

  クリュルト族の世界は幸福に満ちている、だがその幸福を得るためには自分自身もあの狼獣人のようにクリュルト族の血を受け入れ混ざり触手を手に入れる必要がある

  レッドルーは自室の器で泳ぎ回る幼虫達を見てドキドキし始めていた

  器に手を伸ばし幼虫に触れ『これを・・・体に入れて行けば触手は宿るとアンカーは言ってた・・・』

  あの狼獣人から感覚共有で教え込まれたあの快感が頭から抜けず、もう一回と・・・性的な高揚は中毒性を帯びていてレッドルーに行動させた

  あの幼虫を手でつかみ自らお尻の中へと誘導する・・・すると幼虫は『ミギィィィッ♡』と穴の中に飛び込んできて

  ズゾゾゾゾッ♡

  『フグゥゥウゥゥゥアァアアアァッ♡』

  体全身の神経という神経が逆撫でられゾクゾクとした性感帯が全身に広がるような感覚

  『ハッハッ♡あぁっ・・・♡うっ・・・♡あぁぁ・・・♡』

  体の背中がボコボコと凹凸を繰り返すと、ズリュゥッ♡と触手が一本生え

  自分の意志で動く、赤い鱗に覆われた触手を手に取りウットリとした表情で見つめる

  『はぁはぁっ・・・♡まだ俺はクリュルト族の血が薄いんだなっ・・・♡触手も薄紫色じゃない・・・♡』

  するとアンカーが同族に入った事に気が付いて戻ってきて『ようこそぉぉぉぉっ僕たちの家族へっ・・・!!さぁ君の意識をネットワークに繋ごうっ・・・♡触手を貸して~♡』

  レッドルーの生えたばかりの触手をアンカーが壁の触手に結ぶ・・・すると・・・

  ブワァァァァァァッ♡♡♡

  認識が拡大されていき、クリュルト族が広がるありとあらゆる宇宙の存在を感じられる

  そして認識の拡大と共に自分の意識の一つが大きな複合体の中に取り込まれていくのを感じた、その集合体意識の中は凪のように続く快楽の極地があり、その感覚の同期しようとした途中で遮断されてしまった

  『ガハッ!?!?・・・ハァハァッ・・・♡』

  『まだまだ潜れないよねー、君はまだまだ竜人の血が濃いし・・・』

  『なんだったんだ今の・・・♡大きな集合意識体と溶け合うようなっ・・・♡これは幸福なんて次元の話しじゃない・・・あっ・・・♡うっ・・・♡お・・・俺も・・・あれと一つになりたい・・・♡』

  言葉にできない、この世のありとあらゆる性感と性欲による幸福が体中に流れ込んで一つに溶け合ってしまうような感覚

  アンカーは笑って『すごいでしょクリュルト族・・・♡』

  『あぁ・・・♡俺をっ・・・♡もっともっとアンタ達の血で染め上げてくれっ・・・♡俺はあれと一つになりたいっ・・・♡』

  『さぁ・・・それじゃたくさん作ろうっ・・・♡血を慣らし終えた時・・・君を僕が祝福してあげようっ・・・♡』

  ------

  それからレッドルーの改造が始まった

  『それじゃ・・・♡まず性感に耐えられる脳を手に入れないとねっ・・・♡さぁまた目から入れるよーっ・・・♡』

  『ミギィィィィッ♡』

  瞼からズリュンッ♡と入った幼虫は神経を通って脳に入り込み

  『おっ・・・・♡あっ・・・♡んひっ・・・♡』

  『それじゃ続いてチンポからっ・・・♡』

  アンカーの髭触手を使ってスリットをクチュクチュと弄るとあっという間にボッキーン♡とレッドルーの性器が露出し、鈴口に幼虫を案内すると・・・

  チュリュンッ♡

  尿道を伝って睾丸の中に入り込みレッドルーのチンポ根本にある二つの膨らみの片方がモコモコと動き融合を始める

  『んぁぁぁぁぁっ♡あぁぁぁぁぁっ♡やべぇっ・・・♡射精しちまうっ・・・♡アンカーっっ・・・♡お、俺の精液・・・♡』

  『はいはいっ♡今度はお尻で作らせてよっ・・・♡』

  アンカーの薄紫色のプリッとしたケツの中にドラゴンチンポをねじ込んで激しくセックスする

  こうして肌を合わせてハチュパチュとセックスすると、クリュルト族の血が入ったことによって性感共有が発生し、犯しているはずが犯されている、受けの快感も攻めの快感も同時に味わう事ができる

  『はぁはぁっ・・・♡すっごいっ・・・♡気持ちいいよっ・・・レッドルーっ♡』

  『俺もだっ・・・♡アンカーっ♡ヤバイっ・・・出るっ・・・♡』

  『『んぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡』』

  ドッブリュリュリュリュリュッ♡

  中出しされアンカーの中では再び卵が形成されるが、尻で受けた際は、太く大きい卵がヒリ出された

  『へへっ・・・♡チンポと違って尻でできたセクシャルコネクトリソースは大きいんだっ・・・♡しかし君っ♡いっぱい出すからっ・・・♡すごいサイズっ・・・♡んぁぁぁっ♡』

  ムリュンッ♡とアナルからヒリ出された卵はチンポから出てきた卵の数倍はあり、大きさはアンカーの頭より一回り小さいサイズで

  中から産まれる幼虫のサイズもドデカイ

  『さぁ・・・今度はこれを君のお尻で食べる番だよっ・・・♡』

  『こ・・・このサイズをかっ・・・!?いやっ・・・♡今の俺ならできそうだっ♡』

  進んでレッドルーは尻を出して尻尾を上げて尻穴を広げ

  アンカーは幼虫を掴んでレッドルーの尻穴に誘導する・・・すると

  グポポポッ♡ミチチッ♡グチュッ♡ズリュッ♡ムリュムリュッ♡と中に必死に入ろうとしてアナルがどんどん拡張されて入り込んでいく

  ぬるぬるとした幼虫は潤滑性を利用してどんどん深くへと潜っていき

  『んぁぁぁぁぁあぁぁぁっ♡尻がっ♡尻が広がるぅぅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡』

  すると幼虫が体内との融合始めたのかレッドルーの背中が極めて激しくボコボコと動き

  『うぐぁぁぁぁっ・・・♡ぁっ・・・♡んぐぉっ♡あぁぁっ♡あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡』

  背中から生えた触手の数は6本以上

  全身の血管という血管が膨れ上がり全身がビキビキと血走り、白目を向いて苦しそうに喘ぐ

  触手の色はクリュルト族と同じ薄紫色の触手となり、アンカーは頷いて

  『今の君は僕たちの血を体に完全に取り込もうとする前段階・・・♡最後の仕上げは僕の中で行うねっ・・・♡ゆっくり僕のお腹の中でお休みっ・・・♡』

  アンカーの尻からプクゥゥゥゥッ♡と風船のように薄紫色の膜が出来上がり

  その中にプルンッ♡とレッドルーが取り込まれると風船は縮んでレッドルーをアンカーの体内に引き込もうとする

  アンカーも流石に人ひとりしかも自分より大きい体格の相手を取り込むのは苦労しながらゆっくりとアンカーの尻はレッドルーの体を丸呑みにしていく

  そして比例してアンカーの腹がどんどんボテ腹になり・・・

  ズシンッ♡・・・

  『ふぅぅぅっ・・・♡入ったねっ・・・♡さぁてっ・・・♡君は本当に逸材だよっ・・・♡僕たちの遺伝子にこうまで適合して一つになれるなんてっ・・・♡立派で雄々しくて強いクリュルト族になるよ・・・君はっ・・・♡』

  腹の中からグジュッ♡ドクンドクンッ♡強い脈動の音を響かせる・・・

  ------

  アンカーの腹の中ではレッドルーは臍の管を通してアンカーと繋がりクリュルト族の血を体中に巡らせ腹を中心に紫色の肌に変色していく

  『あぁっ・・・♡幸せだっ・・・♡』

  こうして長い年月クリュルト族の腹の中で過ごしたレッドルーは完全なクリュルト族へと転生し、アンカーは自室のお産台の上で力んでいた

  『はぁはぁっ・・・♡早く出ておいでっ・・・♡んぐぅぅっ・・・♡』

  ミチミチとアンカーの尻が大きく広がり薄紫色の濃い粘液繭に包まれた竜人の形をしたネバネバの繭がヒリだされていく

  『あぁぁぁっ♡やばいっ♡たまんないっ・・・♡んぐぅぅぅぅぅっ♡』

  ズリュリュリュリュンッ♡♡

  産み落とされた繭はすぐにモゴモゴと動いて蛹が羽化するように中身がズルズルと這い出てくる

  レッドルーはクリュルト族の遺伝子をたっぷり吸った事で後頭部からメデューサの髪のように触手を何本も生やし背中からは太い触手を翼のように広げ計6本の触手を広げてアンカーの触手と絡ませる

  本来クリュルト族同士じゃなければ使えない精神感応を用いて、触手から青白い光りをアンカーに送り

  送られたアンカーは体をゾクゾクと震わせて『んあぁぁっ♡んもぉっ♡僕の腹野中の感覚を共有しないでよっ♡』

  産まれたばかりのレッドルーはニタァッと笑うと繭から全身をズルリと這い出て容姿を露わにする

  全身赤紫色の肌に覆われ、アンカー同様にヌルヌルとした肌付きとなり、手足には竜人としての名残で僅かに肌が硬質化してキチン質になった鱗のような物を生やしており

  瞳の色もレッドルーのエメラルド色の瞳の縁にはアンカーの水色の瞳が遺伝しており

  体型もアンカーのように胸は大きく膨らみ、お腹もデップリと太々しくなった

  胸部と腹部に股部は薄い白紫色に変色しており竜人の体色を連想させる

  そして股からクパァッ♡と開いたままのスリットからは隠しきれない小さなきめ細かい触手達がウネウネと物欲しそうに蠢いている

  アンカーとレッドルーは互いに抱き合い『ふふっ・・・♡それじゃ僕たちのネットワークに繋がろうかっ・・・♡』

  『あぁっ・・・♡溶け合いたいっ・・・♡俺もあそこにっ・・・♡』

  2人は壁から出ている触手にそれぞれ自分の触手を絡ませて信号を伝達させていく・・・

  レッドルーの意識は大きなクリュルト族の集合体意識の中に取り込まれていき、レッドルーの記憶や体感覚を求めて色んな人格が入り込み混ざり溶け合ってくる

  そのたびに他者の記憶、感覚が体中の五感に取り込まれていきクリュルト族の幸福に満ちた性欲の神秘に取り込まれていく

  そして集合体の意識が持つ大いなる目標が脳に刷り込まれる

  レッドルーは意識を覚醒させると、その瞳は竜の縦に広がる瞳孔でなく、クリュルト族特有のヤギのように横に広がった瞳孔の目を見開いて呟く

  『あぁっ・・・♡性的恒久和平を共に実現しようアンカーッ♡俺は本国に戻ってクリュルト族の素晴らしさを説いてくる♡』

  こうしてレッドルーの居た世界は性によって繋がりクリュルト族の中に取り込まれていく・・・