最強竜人がゴブリンに興味を持ち、焦がれ、堕ちて行く話
性癖パッチテスト、この作品には際どく人によって不快だと感じられる可能性がある要素を5段階のLvで表しています、苦手な要素が強いと感じられる方はブラウザバックを推奨します
:悪堕ちLv5(ゴブリン+竜人の融合)
:雄妊娠Lv4
:雄出産Lv4
:ケモホモLv2(悪堕ち竜人×竜人)
:融合 Lv2
:臭い表現等Lv3
:連鎖堕ちLv1
:救済有りのビターエンド
以上が大丈夫な方はどうぞ
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種族間大戦争が始まろうと各種族が着々と力を付ける中・・・
個の存在では全種族最強の種族が居た、それは竜族
強靭な鱗と甲殻に覆われた体に、知性も魔力にも優れ、たった一人で兵士100人相手できる実力を持つが・・・致命的な弱点を抱えていた・・・
とある荒野に無数に大行軍してくる魔物の集団
ゴブリンを主体とした魔物の混成軍団だが、その数は10万を軽く超えていて、その集団の中にはゴブリンとまるで混血したかのような狼や、猪といった緑色の肌を持った獣人擬きも加わっており
通常他種族の魔物は連携する事なく縄張り争いで攻撃し合うが戦う様子はなく目的を持って行動しているように見えた
『まったく・・・一人で10万を相手とは・・・オーバーワークにも程がある・・・よっぽど我が国は人手不足のようだな・・・ま、それもそうか・・・』
面倒そうに呟く一人の大男竜人が背中にハルバードを背負い大軍相手に前にしていた
竜族の軍部将軍を任されている人物で、竜族最強の人物、名はテルム
他の竜人や竜族に比べて身長が大きく、ガタイも筋肉質で隆々とした鋼の肉体を持ち、青い鱗と甲殻に覆わている
特徴的なのは角であり、その角は他の竜族と違い青白く輝き、魔力に溢れている
知、魔、力と全ての竜族を凌駕した存在であり、たった一人で一国を滅ぼした事もあるまさに大陸最強の人物
高く跳躍すると魔力に溢れた角から大魔法であるギガインパクトを連射する、一発一発が半径20mを焼き尽くし焦土に変える魔法で、それを連射し大軍を焼き尽くす
密集することは危険と判断したのか蜘蛛の子を散らすように大軍が逃げ出し始め
『ほう、魔物とはいえ知性はあるようだな・・・だが甘いな・・・フンッ!!』
ハルバードを天高く突き上げるとハルバードに雷撃が落ち、ハルバードが雷をまとう
『これであれば逃げようがなかろうっ・・・!!チェインライトニングッ!!!』
再び高く跳躍して大軍の中心にハルバードを突き刺すと、ハルバードから大放電が始まり、電撃が魔物の体を伝って拡大していき大軍の80%が息絶える
残った20%の者達も逃げ出すが・・・
『これで終わりだな・・・メテオレイン』
角に溜まった赤い魔力が空へとパシュンッ!!と放たれると振り注ぐは小さな隕石の雨
一撃一撃が小規模なクレーターを作るほどの威力でそれから逃げる術など無い
10万も居た魔物の軍勢は瞬く間に消え、深い溜息を吐くテルム
『はぁ・・・終わったか・・・数だけはやたら多かったな・・・これだけの繁殖力一体どうやって・・・それにこのゴブリン共・・・どこから湧いて出てきた?』
再び高く跳躍して周囲を見渡すと、荒野の窪地に黒い建造物のような物が見えた
『なんだあれは・・・?』
[newpage]
目の前にたどりついたが、入口は荒野の地盤が割れて出来上がった崖の谷の最下層部にあり
『地殻変動で地下から浮き出てきたのか?見たことのない建物だ・・・』
どうやら建物の構造はピラミッドのような形をしているらしく、その先端が上空から見えたようだった
入口へとたどり着けばさっそく現れるは異形のゴブリン達
『答え合わせといこうか・・・』
ハルバードを振り回しまるで羽虫を追い払うように余裕の歩みでゴブリン達を蹴散らし施設の中へと入っていく
壁や床は真っ黒な大理石のような材質だがその床や壁は機械のようで魔力のような光る緑色の流れが見える
一際広い部屋にたどり着いたが、そこからは甘美な喘ぎ声が響き合う場となっていた
『なっ・・・!///』
その光景に性に無頓着にテルムも顔を赤らめてしまう
一心不乱にゴブリン達が淫らに交わり、あるものは出産による快感で喘ぎ、あるものはセックスの快感による悶えた声、あるものは妊娠して腹を膨らませその腹を愛でるもの
その場はゴブリンの大交配場となっていた
テルムが来たのにもかかわらずテルムには見向きもせずに繁殖に耽るゴブリン達
しかもその中には異形ゴブリンも混じっており、一際狼の血が濃い狼ゴブリンが普通のゴブリンと交わって子を作れば、テルムが倒した覚えのあるゴブリンの顔がゴブリンの尻穴から顔を出す
『おいおい・・・こいつは・・・雄なのに妊娠しているのか・・・!?』
テルムは攻撃してこないゴブリン達を無視して進むと、その中でも攻撃的な目線を送ってくるゴブリンが居た
『こいつは・・・』
『グルゥゥゥッ!!フグゥゥッ!!ガァァァッ!!ウグッ!!アァァッ!!』
大広間の端に、機械のベットのような物に大の字で拘束されているホブゴブリンが居た
ゴブリンはやせ細りチンマリとした小柄な体格だが、ホブゴブリンは違う、ゴブリンの中から力を付けた者が時折進化し、ホブゴブリンに進化する
体格は人間のように大きくなり、やせ細った体のゴブリン達とは対称的に醜く太々しく太り、腹と胸にボールでも詰めているのかと思うほど肥大化している
手足の筋肉もそれなりについておりテルムが本気を出せば秒で片付く魔物だったが、この施設の中で唯一魔物らしい行動を見せているホブゴブリンが気になり近づいて見る
『ゴフゥゥッ・・・ゴフゥゥゥッ・・・!ウガァァッ!』
暴れるホブゴブリンの体に近づくと漂うは強烈な体臭
『ゴフッ・・・ぶふっ・・・なんてひどい臭いだ・・・ゴブリンの体臭はもとよりキツイが、このホブゴブリンはもっとだな・・・汗と汚物が混じった臭いだ・・・』
そんな時だったベットの機械がヴォンヴォン・・・と小さな動作音を立てると
ホブゴブリンは突然テルムに対する敵意を止め、焦り始めた、まるでこれから何をされるのかしっているかのように
ベットの根本についたチューブからゴプッ・・・とホブゴブリンのアナルと繋がっているチューブを伝って水色の液体が流れ込みホブゴブリンの体内へと注ぎ込まれる
『ヴガァァァァァッ♡アァアァァァッ♡♡』
まるで大乱交しているゴブリン達のような声を上げで喘ぎだしホブゴブリンの股にぶら下がった萎えた太いチンポがビキキキッ♡と血走り性の象徴とされるゴブリンなだけはある立派な巨根チンポに勃起する
『ん・・・大きいな・・・!』
テルムが大きなチンポに目が移っているとベットからはニョイーン・・・と先端に漏斗型のバキューム装置が付いた管が現れ
ホブゴブリンの巨根チンポを漏斗型のバキューム装置がチンポ全体を包み込むように多いギュムムムムッ♡と引き締めて刺激を促し始める
『ヴガァァァァアァァァァッ♡オァアアァアアアッ♡♡♡』
ホブゴブリンが喘ぎ声を出すと・・・
ドップリュリュリュリュリュリュッ♡
信じられないほど大量の精液を鈴口から射精し出しチューブの中にホブゴブリンの精液が通ってベットに吸い込まれていく
するとベット横からカプセルが現れ吸い取った精液でゴブリンが形成されていく
『まさかこれは・・・』
ゴブリンが何匹も生成されそのゴブリン達は大乱交パーティーと化している場所へと赴いてセックスに参加し出す
『なるほど・・・あのゴブリン達はこのホブゴブリンから産まれた存在だったのか・・・だがしかし異形のゴブリンは一体どうやって・・・』
どうやら精液の採取が終わったのかホブゴブリンを責め立てていた漏斗型の装置が引っ込んでいく
『あのベッド・・・もう一つあるな・・・この私を複製できるのだとしたら・・・この戦争竜族の大勝で終わらせる事も・・・』
テルムは国の為が半分、興味半分でベッドに自ら寝そべった
するとベッドの拘束具が起動し手足を拘束される
『ふむ・・・まあ力を入れれば砕けるな・・・しかしここは大人しくしておこう・・・』
装置が稼働するとベットの四方に球体が現れて光りを当てられる
【スキャン完了、着用物の解除を実施】
『喋るのか・・・この機械・・・』
ベットから機械の腕が現れてテルムの衣服や装備を剥がしていく
そしてテルムが全裸の姿に剥かれると、あのホブゴブリンのアナルに突き刺さっている管が現れた
管の先にはアナルの中にしっかりと入って固定できるように柔らかそうなプラグがついていて、チューブはテルムのアナルをロックオンし・・・
ズブリュリュッ♡
『いぐぅっ・・・♡・・・ふぅ・・・♡』
するとあのホブゴブリンに注がれていた水色の液体が流れ出し始める
『来たぞっ・・・!♡』
ズチュッ・・・♡トクトクトクッ・・・♡ドクンッ♡
『いぐぅぅぅっ・・・♡あぁぁぁぁっ・・・♡なんだこれはっ・・・♡全身の血がっ・・・♡沸騰したように熱くっ・・・♡ハァハァッ♡うぐぅぅっ♡』
ズリュンッ・・・♡
テルムのスリットから立派な細長いドラゴンチンポが生えてしまい、あの漏斗型のバキューム装置が現れ、テルムのチンポを優しく包み始める
『ぬぉぉおぉっ♡♡』
ギュムムムムムッ♡
ドップリュリュリュリュッ♡
ホブゴブリン同様に射精してしまい、精液は機械の中に取り込まれ横のカプセルから自分の姿と瓜二つの人物がカプセルから現れる
ホブゴブリンの精液の時とは違い、複製された自分は僅か一体だけだった
『ふぅ・・・♡はぁ・・・さぁこれでこのベッドで私の複製が作れることが分かったな・・・もう良い・・・拘束を外させてもらうぞ・・・』
力づくで拘束具を粉砕し自由の身になると隣のホブゴブリンが【嘘だろ・・・!?】みたいな驚愕している
『君とは力が違うのだよ・・・』
テルムがベットから立ち上がり複製された自分に近づくと
『驚いた・・・魔力、力・・・確かに私と同格・・・いやしかし魔力の量が若干低いな・・・私よりは少し劣っているようだが・・・おい話はできるのか?』
自分に語りかけるのは妙な気分だが複製されたテルムは声をかけられても眼は開けてるものの無反応
『・・・やはり複製は感情が無いのか・・・?』
すると突然複製した自分が歩き出して押しのけられてしまう
『む・・・?どこへ行くつもりだ・・・?ま・・・まさかあのゴブリン共とセックスをっ!?』
考えただけでゾッとするゴブリンと自分の複製が交配した存在が産まれることに
慌てて止めようとすると向かう場所はゴブリン達の元ではなく、元々中心にあった二つの大きなカプセルがついた装置
『一体何を・・・?』
複製された自分は自らカプセルの中へと入っていくと、そのもう一つのカプセルには大乱交していたうちの一体のゴブリンが自ら入り込んでいく
二つのカプセルがガコンッ!と閉じると、また球体が現れて2人の体に光を当てる
【スキャン完了・・・素体1号、PP999エラー・・・素体γ485号PP25・・・素体1号に統合開始・・・】
『と、統合だとっ!?まさかっ!?』
ゴブリンの体がドロリと液体状に溶けだし溶けたゴブリンはカプセルのホースを伝って隣の複製した自分に降り注ぎゴブリン液を全身で浴びる
すると形がグニュリと変化し新たな形を模っていく
『あ・・・ぁぁそんなっ・・・!』
複製した自分が変貌した姿はゴブリンと混ざり合ったテルムの姿
竜族を素体にしているとはいえゴブリンの特徴な鼻と耳が宿り、体表は緑と青が混じって紺色になり部分部分では緑に変色している部位もある
瞳もゴブリンと混ざったことで横に広がった瞳孔と竜の瞳孔が混ざる事で十字の異質な眼となりテルム自慢の隆々とした体もゴブリンと混ざったことでやや干せ気味に
『そうか・・・この装置であの狼ゴブリンや猪ゴブリンを・・・』
合成が完了したゴブリンテルムとなった存在を前に混乱と怒りで殺そうとしたが
『何なのだ・・・この感情は・・・怒りではない・・・混乱でもない・・・まさか・・・私は・・・』
自分の股が物語っていた、ゴブリンと混じり合った自分の姿を前にして興奮していた
『わ、私は・・・こんな姿に焦がれているのかっ!?』
ゴブリンと融合した事でスリット式ではなく露出したチンポになっている融合体を見て
『た・・・確かめなければっ・・・私は・・・こ、こんな物に興奮など・・・』
融合体のチンポを触りゴシュゴシュと扱くと無表情だった融合体はビクンッ♡と性感に反応して顔が少し笑い
チンポはバキバキに勃起させていく
ゴブリンと混じり合ったことでチンポも大きくなり巨根と化した自分の姿に無性に滾って興奮し、手を動かす速度は比例して上がっていく
『わ、私は・・・違う・・・こんな穢れた姿など・・・///』
ビキビキと勃起するチンポの鈴口からはカウパー汁が滴り
『こんな私に興奮しているなどっ・・・!!』
手の速度はどんどん上がり・・・
『断じて違うっ!!』
ドッブリュリュリュリュリュッ♡
顔面に融合体の精液がぶっかかり不意に口にしてしまった精液を
『んぐっ・・・ごくっ・・・♡・・・はぁはぁ・・・♡わ、私はっ・・・♡こうなりたいのか・・・?///穢れたいのか・・・?///』
口にした精液の味はどんな料理よりも強く脳裏に刻まれるほど美味で、あの臭いゴブリンから出された物とは思えない味をしていた
ほろ苦く甘じょっばく味わえばほのかに感じるゴブリンのエグミ、だがそのエグミは体の芯から震えあがるほど興奮し
融合体から離れてホブゴブリンの元へと向かう
『グルルルッ!!』
唸るホブゴブリン、しかし第一印象とは明らかに感じ方が異なっていた
あれだけ臭くあれだけ醜く感じていたホブゴブリンの体がどうしようもなく愛おしく見える
丸々とした腹部と胸部はその醜さが自分にも欲しくなり、その野生あふれる下あごから突き出た牙はカッコよくさえ感じてしまう
『確かめなければっ・・・自分の思いをっ・・・♡試せばっ・・・分かるっ・・・♡』
ゴブゴブリンの拘束具とアナルに突き刺さったチューブを握力で破壊しホブゴブリンを解放するがホブゴブリンは性に覚醒したテルムに怯え何もできない
ホブゴブリンはされるがままテルムの腕力で運ばれて壁に押し付けられ
テルムの股からはギンギンに勃起したドラゴンチンポをアナルにねじ込み始める
『ヴグォオオオッ!?♡』
流石に犯した事はあっても犯されるのは初めてだったホブゴブリンは緑色に染まった頬を赤らめて驚き
テルムは自分の覚醒した性に理解ができず、ただ行動して確かめようと一心不乱にホブゴブリンをぶち犯す
ドラゴンチンポの先にはホブゴブリンの穢れた下水道のように緑ががった濃い緑のアナルに高貴であるはずのドラゴンのチンポをねじ込み奥深くへと突き刺す
するとホブゴブリンの前立腺にはもう一つは穴がありそこ目掛けてガン掘りしてドラゴンチンポの先をねじ込む
『ヴグゥゥゥッ・・・♡』
ドッブリュリュリュリュリュッ♡
『ア゛ッ・・・オ゛オ゛ッ・・・オフッ・・・♡』
テルムの精液はズンズンとホブゴブリンの下水道肛門の中を通ってホブゴブリンが持つ生殖器官の一部である雄子宮にたどり着き緑色に染まった受精卵に受精してしまう
すると施設に掛けられた魔法の類か受精を認識すると床に魔力が集まり始める
テルムは満足してドラゴンチンポをホブゴブリンから引き抜いて様子を見ると
魔力がホブゴブリンに集まってお腹にポワッと光が集まる・・・するとホブゴブリンの腹はドクンドクンとみるみる膨らんでいき
『ヴフォッ!?ゴゴォッ!?オ゛オ゛オ゛ッ・・・!!』ボテ腹になっていく様子にホブゴブリンも困惑しているがその困惑はすぐに解かれる事となる
『ヴオッ♡』
パチュッ♡とホブゴブリンのアナルから薄黄色に染まった羊水が溢れだし出産が始まった
『ヴググググッ!!ア゛ア゛ア゛ッ♡オ゛ッ・・・オ゛オ゛ッ・・・♡』
尻から顔を出すのは装置で融合を遂げた複製されたゴブリンテルムの赤子の顔
頭がアナルを通過すると一気にズリュンッ♡と出産されホブゴブリンは産まれた赤子を抱き上げるとその力強いテルムの遺伝子が宿ったゴブリンにニタァッ♡と笑いっている
『ぁぁ・・・♡もう止まらないっ・・・♡私は染まりたいっ・・・♡ゴブリンにっ・・・♡』
テルムは確信し、尻尾を上げてアナルをホブゴブリンに見せつけ『犯してくれっ♡私も産んでみたいっ・・・♡』
『ブフゥゥゥッ♡』
ホブゴブリンもあれだけ威嚇していたテルムの事を認め、チンポをバキバキに勃起させてテルムのアナル目掛けてチンポをねじ込み始める
『あああっ♡』
『グルォォォッ♡』
ズンズンと重たい贅肉だらけの巨体が左右上下に触れ、まん丸の腹と胸を大きく揺らしながらテルムの体をぶち犯す
『本来なら孕めないがっ・・・あの水色の液体を注がれてから分かるっ・・・♡私は孕める体になっているっ・・・♡こんなにもキュンキュンと腹が疼いて子種を欲しているのだっ・・・♡』
『グォォォォォォッ♡』
ホブゴブリンもゴブリンという種をかつてないほど強固な種として産み育てられるチャンスだと本能で理解しておりテルムの体を一心不乱にぶち犯す
『ンオッ♡オアッ♡いいぞっ♡体が疼くっ・・・♡私はっ・・・♡そう私はこれを求めていたんだっ・・・♡』
『ヴォフッ♡ヴフッ♡グルルルッ♡』
ホブゴブリンの大きな睾丸がテルムの尻に当り睾丸の中からグツグツと煮え滾り大量に精液を捻出しているのが感じ取れ
『あぁっ・・・♡注いでくれっ・・・♡』
『ヴォォォォォォォォォッ♡』
ドッブリュリュリュリュリュリュッ♡♡♡
『あひぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡』
ドクドクそホブゴブリンの射精は長くネットリとしていて精液もまるでヘドロのように粘着き体の中に残る
精液はズッキュンズッキュンテルムの腹の中を擽り命の迸りを感じさせる
『はぁぁぁっ・・・♡孕んだっ・・・♡ゴブリンの子を・・・♡』
ホブゴブリンがグポッ♡とチンポを引き抜くとドロォッ♡とスライムのような黄色く濁った精液を滴らせ
『はぁはぁっ・・・♡なんて濃い精液だっ・・・♡これならすぐにっ・・・♡ヴッ♡』
装置の魔法が作動し、お腹がみるみる大きくなっていく、命の存在が大きくなり胎動を感じ
『あぁぁぁっ♡んぁぁぁぁっ♡あぁあああぁっ♡』
パチュッ♡テルムのアナルから羊水が滴りミチミチとテルムのアナルが開いてゴブリンのスライム精液を潤滑剤代わりにして赤子がヒリ出てくる
『んほぉぉおぉぉぉぉぉぉぉっ♡』
ズリュリュンッ♡・・・
初めて命を孕んで産んだ子は・・・今までとは全く異なるゴブリンの顔だった
竜族の血が濃い事でゴブリンらしい要素は減ったが、全身が緑と青が混じったことで濁った紺色となり、鼻や耳は多少大きいが外観はドラゴンに似通ている
そして特徴的なのは顎が大きく赤子でありながらホブゴブリンの特徴である下あごから突き出る牙が遺伝しており
その容姿から感じる印象は太々しい竜鬼の子といった姿をしていた
『あぁ・・・なんて素晴らしい・・・ゴブリンと混じり合ったこの姿・・・もっとだ・・・もっと色んな種族と交わいゴブリンと私の混血子を作りたいっ・・・♡』
そうなればする事は決まっている、あのホブゴブリンの力、姿、醜さ、全てが欲しくてたまらない
だがあの姿を手に入れる方法はここにある、そうあの二つのカプセル
満足そうに2人の腹から産み落とされた竜の血が流れるゴブリンにご満悦なホブゴブリンを掴んで引っ張り
『お前が欲しいっ・・・♡何もかもっ・・・♡』
血走ったテルムの目にホブゴブリンは恐れを抱いて逃げ出そうとするが、テルムに摑まれば逃れる事など不可能
そのままホブゴブリンは引きずられて装置の片方に押し込まれ
テルムもその装置へと自ら入っていく
ホブゴブリンはどうなるのか想像ができ慌ててカプセルから逃げ出そうと暴れるが拘束具すら壊せなかったホブゴブリンの力ではカプセルを割ることなど不可能・・・そして2人をスキャンする装置の玉が告げる
【スキャン完了・・・オリジナル2号・・・pp999エラー・・・オリジナル1号・・・pp45・・・オリジナル1号を2号に統合開始します】
ホブゴブリンの体が溶けだしていき、魔力と因子の液体と化していく
そしてそれは管に吸われてテルムのカプセルへと流れ込み・・・
ホブゴブリンの溶けだした液体に覆われていく
【あぁ感じる・・・穢れを・・・♡もっと・・・♡もっと私の中にっ♡】
ホブゴブリンの細胞がテルムの体に練り込まれて融合していき、テルムの意識の中にホブゴブリンの自我までも入り込んで混ざり合っていく
融合を遂げた融合体はカプセルから出ると自らの体を確認してニタァッ♡と笑う
その笑みはホブゴフリンの持つ自分が異次元の存在へとパワーアップする事ができた悦びと、ホブゴブリンに染まり穢れる事を果たせたテルムの悦びが混ざった笑みだった
テルムの体はホブゴブリンが混じったことで腹や胸は望んた通り肥大化し、顔はドラゴンらしい形を保っているが瞳はゴブリンと混じった十字の瞳孔で
ホブゴブリンが見た目以上に歳を食っていたのか顎からは白い髭が生え、テルムにはなかったフサフサ眉がついた事で
テルムは歳を食ったジジイゴブリン竜人に変化してしまう
胸や腹を触りムニムニと感触を感じる度に笑い『さぁっ・・・♡増えるぞっ・・・♡仲間を増やせっ・・・♡家族を作れっ・・・♡国を大きくしっ♡世界を俺の物にっ・・・♡』
魔物としてのホブゴブリンの欲と国の安泰を望むテルムの意思が混ざり合った歪な願いは、その施設で一心不乱にセックスし続けるゴブリン達に混ざり・・・
『ンホォォォォッ♡』
デリュリュンッ♡
『いいぞっ♡またっ♡グヒャヒャヒャッ♡』
デリュリュンッ♡
『狼ゴブリンの血もステキだっ・・・♡』
デリュリュンッ♡
[newpage]
テルムの行方不明になって1カ月
荒野を探索し続ける一人の竜人が居た
赤い真紅の鱗と甲殻に覆われ、テルム同様に魔力を蓄えた光るオレンジ色の角が生えた竜人
テルムとは違い体格は細く、筋肉はあるものの細身の体で小柄
名はガデル、竜族の国で二番目に強い男とされ、全体的な性能はデルムに劣るものの
特出した足の速さと高速で駆け回る戦闘を得意とするガデルはテルムを機動力で勝っていた
『テルムの野郎・・・こんな荒野で何油売ってんだ・・・』
テルムの失踪と同時に鎮静化したゴブリンの大軍団、これに因果関係があると睨んでいた
得意の高速移動で荒野中を駆け回り、例のピラミッドを発見し足を止める
『これは・・・テルムの魔法の後・・・ゴブリンの亡骸もちらちらあるな・・・ここか?』
ガデルはピラミッドの中へと進んでいくと・・・
『ゲヒヒヒッ!デェヤァァァァッ!!』
ガデルはカウンターでアッパーカットでお返しぶん殴ってノックアウトする
『ゴブリンか・・・?臭せぇな・・・・・・いや・・・ゴブリンなら俺の拳で肉片になるはずだぞ・・・どうして形が・・・--ッ!!』
その殴ったゴブリンはただのゴブリンではなかった
竜族と混じり合った尻尾に角・・・鱗もある異形のゴブリン
『おいおいどうなってんだっ・・・!!変色しているとはいえ・・・その鱗の色・・・まさかテルムかっ・・・!?いやテルムならこんな雑魚じゃねぇ・・・だとしたらテルムとゴブリンの子供っ・・・!?ざけんなっ・・・!竜族の面汚しめっ・・・!!』
本気で身構えて瞬間移動して異形ゴブリンをタコ殴りし、撲殺する
だがゴブリンにしては異様にタフでゴブリンでも竜族の遺伝子を持つゴブリン故に信じられないほど強かった
『雑魚ゴブリンがこの硬さだろ・・・もしコイツが成長していたらっ・・・そしてゴブリン並みに増えてたら・・・』
ガデルは駆け足で施設の奥へと進むと大きな広間の部屋へと出るや
『ここから大量の気配が・・・』
『ニィッ・・・♡ゲートロック・・・♡』
パシュンッ!とガデルが入ってきた扉はロックされて閉じ込められてしまい、声でガデルは誰なのか分かった
『どういうつもりだ・・・!!・・・デル!・・・ム・・・・・・なのか・・・?』
デルムのホブゴブリンと融合した醜い姿にガデルは言葉を失い呆然としていると
『どうだガデル♡・・・俺の姿っ・・・♡この美しい腹に胸っ・・・♡そしてこの体臭っ・・・♡ゲヒヒッ・・・♡最高にそそらないか?♡』
『あ・・・悪夢でも見てるのか・・・俺は・・・』
そこからテルムは優々とホブゴブリンとの出会いやゴブリンと交わってたくさんの子を為した事、この施設の事を話し、経緯を語り終えると・・・
ガデルは拳を握りしめて『あぁ・・・よくわかったぜっ・・・テメェが竜族の敵になったって事はなっ・・・!!』
得意の超速移動で間合いを詰めて正拳突きを繰り出すが
ガシィッ!!ボニュッ・・・
しっかりと両手で受け止められしかも腹部の脂肪で衝撃を緩和した
『ホブゴブリンと混ざって俺が弱体化したとでもっ・・・♡』
クハァァァァッ♡
黄色いガスのような吐息を吹きかけガデルはそれを吸ってしまうと
『ゲホッ・・・ゲホッ・・・!!なんて汚臭だっ・・・うぷっ・・・!』
臭いに堪らずガデルは超速で間合いを取り離れると、テルムは壁を蹴って素早く移動しガデルへと接近する
『は・・・早っ・・・!!ホブゴブリンと混じってこれなんて嘘だろっ・・・!?』
脚をガッチリと掴んでガデルをまるで人形に用に振り回して地面にたたきつけると、ホブゴブリン譲りの重い体重で伸し掛かり
『ガデルゥ♡お前は強くてっ・・・とても魅力的だっ・・・♡俺とお前で子を成したらっ・・・♡いったいどんな子が俺の腹からっ・・・産まれてくるんだろうなっ・・・♡』
考えただけでゾッとする自分の遺伝子が醜いゴブリンと一つになる姿を
ガデルは必死に抵抗する物の全くテルムの体は押しのける事もできない
テルムはガデルの装備をガッチリ掴んで力任せに剥ぎ取っていく
『ゲヒヒッ♡ゲヒヒッ!ガデルっ・・・♡ガデルの強さを取り込んだ俺の子っ・・・♡ゲヒヒッ♡』
ガデルの体が全裸にすると
『システムコマンド、薬品コードα1985、容器タイプシリンジを要求♡』
【コマンド了解】
ロボットアームがテルムの手に何かを渡した、水色の薬品が詰まった注射器
『テルムっ・・・止めろっ・・・それはなんだっ・・・!?お前は一体っ・・・誰なんだっ・・・?』
『俺はテルムだぞっ・・・♡国の為に子をいっぱい作って増えて、世界の王となる男だっ・・・♡』
『違うっ・・・これは国の為なんかじゃないっ・・・!!本当のお前はどこに--』
プスッ・・・♡
首筋から薬品を注射されガデルは体をビクンビクンさせ『うがぁあああぁっ♡あぁぁっ♡』
ガデルのスリットからはズリュン♡とチンポが生えるとテルムはニタァッ♡とチンポ見て笑い
ホブゴブリンと混ざって穢れた濃い緑色の下水道アナルをクパァッ♡と開いてガデルのチンポを飲み込み始める
『やめろっ・・・!!テルムッ!!止めてくれぇぇぇっ!!あがぁぁぁぁぁぁあぁっ♡♡♡』
パチュッ♡ズチュッ♡ドチュッ♡
『あぁぁぁっ♡良いぞっ・・・♡ガデルの魔力っ・・・♡感じるぞぉぉぉっ♡』
醜く太々しくなったテルムの丸い腹と胸が上下に揺れガデルのチンポにストロークして搾り取る
本来高貴な竜人がこのような下品な事は絶対にしない、だがテルムは実際に行っているただ自分の欲の為に
ホブゴブリンと混じり合った臭い体臭がガデルの意識を遠のかせ、快楽で脳を染め上げられていく
性の象徴であるゴブリンと混じったテルムは相当な搾精テクニックでガデルのチンポをシゴキ上げ
『テルム・・・頼む・・・戻ってくれ・・・お前はこんな奴じゃないっ・・・!お前はホブゴブリンと混じって魔物の精神を取り込んでいるだけなんだろ・・・?なら残ってるはずだっ・・・誇り高いお前がっ・・・!!』
快感に悶えながら今にもアヘりそうな表情を噛み殺してテルムの事を思うガデルに
『誇り高い?・・・綺麗で美しく強い竜人・・・・・・』
だがその返答に帰ってきたテルムの答えはホブゴブリンのようなニタァッ♡と笑いで
『だからこそっ・・・♡堕ちた時にそそるんじゃねぇかぁぁぁぁっ♡♡♡』
ズリュリュリュリュッ♡
ドップリュリュリュリュリュッ♡
『うがぁああああぁあぁぁぁぁああぁっ♡♡♡♡』
『あひぃぃぃぃいぃいいぃぃぃぃっ♡種っ♡ガデルの種ぇぇぇぇぇっ♡』
ガデルは射精と共に心も負け、ぐったりと倒れ込み
中にドクンドクンと注ぎ込まれたガデルの精液に興奮するテルムはガデルから離れると施設の胎児成長補正で急成長させ・・・
パチュッ♡
黄色い穢れた羊水をアナルから滴らせて
『はぁはぁっ・・・♡ガデルと俺のっ・・・♡んほぉぁぁぁあああっ♡♡』
ミチチッ・・・♡デリュリュンッ♡
産み落とされた子はゴブリンの血が薄まったことでゴブリンらしさが失われた一見普通の竜人の子だが、テルムのホブゴブリンの血が混じったことで腹や胸は大きく膨らみ、その耳にはしっかりとゴブリンの遺伝子が混ざり合っていて
有益なテルムの遺伝子とガデルの遺伝子を取り込んだ竜の血が強い太った竜鬼の子として産まれ落ちた
『んはぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡ガデル喜べっ・・・♡ゴブリンの血が薄まったとはいえっ♡こんなハンサムな子が俺の腹から出てきたぞっ・・・♡竜族と交わると竜族の血が濃くなるっ♡ゲヒヒッ♡増えたいっ・・・♡もっともっと♡色んな種族とヤッテヤッテやりまくって色んな子を俺の腹からっ♡』
もう見境がないテルムの様子にガデルは溜息を吐き
『大臣・・・あんたの勘はやっぱすげぇわ・・・』
パキンッ
テルムもガデルが何かを折った音が聞こえ『ガデル・・・何をした・・・?』
『大臣はこの施設の事を知っていてな・・・まさかテルムがホブゴブリンと融合してるとは夢にも思ってないだろうが・・・テルムの体で何か敵が企てていて取り返しがつかない自体になっているときは・・・合図があるんだよ・・・』
特殊な魔力の波長が広がり、その波紋は外にまで響き竜族の国全体に広がる
すると施設全体が赤く光が点滅し
【警告、警告、当施設にテラ級の魔法攻撃を確認、攻撃到着予想時刻、残り5分】
魔法にはランクがある
メガ級は地面を抉り取る威力で・・・ギガ級は地形を変える威力・・・そしてテラ級・・・それは国一つを滅ぼす事ができる魔法とされ、竜族の国は魔力に溢れた者が多く住まう国である為に
魔力を税金として納める風習があり、その魔力は国防のために使われ、一種の報復兵器として機能する
逃げ出したところで施設もろともテラ級の攻撃で蒸発するしかない
『どうするっ・・・どうするっ・・・!!施設の防御設備シェルターでは防ぎきれないっ・・・!!』
焦るテルムの様子にガデルは笑って『はは・・・焦る所とかはテルムのまんまだな・・・本当にお前・・・ホブゴブリンなんか愛して混ざちまったのかよ・・・泣けるぜ』
『まだだっ・・・!!俺はこんな素晴らしい体になったんだっ・・・♡もっともっと俺の欲を満たすまでは死ねないっ・・・!!』
機械の端末を取り出し必死に条件をクリアする方法を見つけると
『あぁ・・・この方法があったっ・・・♡』
テルムは何かを入力すると中央の融合を行うカプセルに入り込み
『システムコマンド・・・遺伝子コードSの078号をカプセル2に出力♡』
【オーダー了解】
融合カプセルの横に液体がジュプルッ!と作り出されると緑色のスライムが作られ
『システムコマンド!オリジナル2号をベースとし、素体としてコードSの078号を合成♡』
【オーダー了解】
スライムがプルルン♡と溶けだしていくとテルムのポッドへとスライムが流れ込み
『俺は終わらないっ・・・♡もっともっと・・・♡』
ゴプンッ♡ジュブリュリュリュリュッ♡
『テルムっ・・・まさかお前っ・・・!!そんなになってまでっ・・・!!』
『クハァァァッ♡あぁ最高だっ・・・♡ガデルゥッ♡お前も俺と混ざれば理解してくれるさっ・・・♡ゲヒヒッ♡ゲヒャヒャヒャッ♡』
ドプンッ♡グチュッ♡ゴリュリュンッ♡・・・
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それから数分後・・・
竜族の国から放たれたテラ級魔法攻撃は施設へと直撃して荒野は巨大なクレーターへと様変わりしていく
岩だろうが何だろうがテラ級魔法の光りはあらゆるものを蒸発させる威力を持つ
いくらスライムと融合したと言っても・・・何もかも消滅させる光りは逃れられない・・・
はずだった
光が収束した後・・・何も残らない焼けたクレーターの中心地に、直径10cm程度のカプセルが残されていた
カプセルは古代施設と同じ材質で作られているが、しばらくするとガチャ・・・カチカチカチと複雑なロック機構が解除されていき
中身が現れる・・・それはドロリとした緑色の粘液体
粘液体は二つに分裂し待機の魔力を吸い取ってみるみる形を作っていく
『クハァァァァッ♡どうだっ・・・♡ガデル♡今の気分はっ・・・♡』
『ゲヒッ♡ゲヒヒッ♡知らなかったっ♡穢れるってなんてこんな楽しいんだっ・・・♡これが俺っ・・・?♡最高だっ♡』
スライムの体は十分な大気の魔力を吸い上げていくと実体化を始め
テルムの姿は元の姿へと形作っていく、細胞の一つ一つをスライム化させる事ができるようになり実体かも液体化も任意に行える体
そしてガデルの姿もホブゴブリンと融合した贅肉塗れの大きく膨れ上がった腹と胸を弛ませニヤニヤとゴブリンらしい笑みを浮かべている
『それじゃっ♡始めるかっ・・・♡』
『ああっ・・・♡俺達で世界をっ・・・♡ゲヒヒッ♡』
2人は力んで尻に力を籠めるとズリュッ・・・とスライムが排出されるがそのスライムはすぐに形を作り自分の姿の複製が作られる
『たのんだぜ俺っ・・・♡』
『分かったっ♡俺を布教してくるぜぇっ・・・♡ゲヒヒッ♡』
テルムとガデルが手に入れた力は・・・複製・・・魔力が大気にあり続ける限り自分のコピーを作り出しそのコピーも自我を複製した存在であり
その意識人格は2人のまま
複製体達は続々とこのクレーターから歩みだし・・・世界へと広がっていく・・・
[newpage]
獣人族の国
先陣に狼獣人が刀を持ち
『くそっ・・・!!なんだコイツらっ・・・!!竜族とホブゴブリンが混ざり合った存在だとっ・・・!?』
灰色の毛並みを生やしガッチリとしたガタイの狼獣人は国一番の戦士
刀を持たせれば鉄だろうと容易に切断する腕前を持ち、居合から繰り出される一撃はまさに一撃必殺
刀を鞘に納刀すると魔力を滾らせ腕に魔力を集積させていく・・・そして研ぎ澄まされた一撃が繰り出される・・・
『居合術・・・!!妖刀一閃!!!』
複製されたテルムを切り伏せると、手応えが無く
『何・・・!?』
テルムは緑色に変色してドロリと溶けだし、スライム化して狼獣人に飛びついて纏わりつく
『ぐあぁっ・・・!!なんだ貴様っ・・・!?スライムなのかっ・・・!?』
『ゲヒヒッ♡正確には竜人とホブゴブリンとスライムだっ・・・♡』
『ぬぉぉぉっ離れろっ・・・!!』
『残念っ・・・♡お前もすぐに知るっ・・・穢れとはどんなに素晴らしい物なのか♡』
スライムは自在に体を変化させてチンポを作り出し、口から尻から疑似チンポをねじ込んでセックスを始める
『んんんんっ♡んんんんっ!!んんんんっ♡♡♡』
ドッブリュリュリュッ♡
精液を出してしまえば、作り出されるはホブゴブリンと竜族の血が混じった自身の遺伝子を組み合わされたキメラの子
スライムと化したテルムの体はあの施設にあった能力の全てをコピーしており、複製・・・交配・・・繁殖・・・そして・・・
狼獣人は射精すると用済みかのようにスライムで全身を覆われ、スライムの塊となる
そして塊は外が硬化して硬くなり、それはまるで蛹のよう
中からグチュリグチュリと音を響かせ変化を終えた狼獣人が粘液繭を突き破って出てきた姿は・・・
テルムの竜の角が生え、鱗と甲殻を持つ狼獣人の姿、だがホブゴブリンの血が混じり腹と胸は醜く膨れ上がりチンポは肥大化、アナルもホブゴブリンのように穢れ切った下水道アナルに変わり果て
『あぁぁぁっ♡最高だぁぁぁぁっ♡俺も混ざるぞっ・・・♡お前たちの楽園にぃぃぃ♡♡♡』
テルムの複製した体は、他者と融合、溶け合い、そしてその思想や思考もテルムと混ぜられていく・・・
ホブゴブリン竜狼獣人と化した獣人の国の英雄は眼の色を変えたようにかつての仲間・・・そして強き者へと襲い掛かり仲間を増やしていく・・・
殺す事はできず、無力化する事も難しく・・・襲われれば混ざり、溶け合い、敵になる
獣人の国は瞬く間にテルムとガデルの良き理解者の国と変わり果て竜族の国も同様・・・
そして彼らの手は空の国・・・海の国へと広がっていた・・・
だが竜の国と獣人の国が変わり果てた事で、良い事態が起こった
今まで敵対していた空の国と海の国が同盟を結び共に戦い始めた
だが死なず倒せず、増え続ける彼らに為すすべなく、着々とその手は広がり、空の国の住人である鳥獣人も、海の国のサメやシャチ獣人といった種族も汚染され染まっていく・・・
世界が彼らの物になるのも時間の問題かと思われた時だった・・・
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『ゲヒヒッ♡あぁっ・・・♡これが♡ゴブリンっ♡最高だっ・・・♡俺もかつては空の覇者と呼ばれた戦士だったがっ・・・♡この腹・・・胸っ・・・♡それに竜族の力っ・・・♡それ以上の栄誉だぜっ♡ゲヒヒッ♡』
空の国の英雄である大鷲獣人のファルガが、テルムの魔の手に襲われ
立派なクチバシはそのままに竜の角と鱗にホブゴブリンの胸と腹やが宿り鳥にはないはずのゴブリンの耳が生えニタァッ♡と笑いかつての部下たちを見つめる
『そんな・・・ファルガ様がっ・・・』
『海の国の王も最近ゴブリン堕ちになったって・・・』
『だとしたらこの国の要であったあの方が堕ちられた今・・・』
誰もが世界の終わりだと確信した時・・・
ズブリュリュッ♡
堕ちたファルガの後ろから生々しい音が聞こえた
『うぐぅっ・・・♡なんで俺がこんな事ぉぉ・・・♡これもあれもそれも・・・全部クソ親父共のせいだっ・・・♡うぐぅぅぅっ♡ぎぃぃぃっ♡』
『な、なんだっ♡この感覚はっ・・・♡んほぉぉぉぉぉっ♡』
ドブリュリュリュッ♡
ファルガは尻から精液をブピュッ♡と吹き出しながらアヘ顔で倒れ、その後ろに立っていたのはゴブリン堕ちしたと思われる竜族の青年
だが狂ったような笑みは浮かべていない
『な・・・何者だ貴様っ・・・!!ファルガ様にこんなっ・・・!』
『落ち着けって!!倒しに来たんじゃないっ・・・空の英雄を救いに来たんだっ・・・!!』
『何・・・!?』
するとファルガは突然体をガクガク震わせて『おおっ・・・オ゛エッ・・・おおっ・・・』
口からスライムを吐き出し全身からドロドロとスライムが剥がれ落ちて元の姿に戻っていく
『カハッ・・・おぉ・・・い・・・一体何がっ・・・』
ファルガは元の姿に戻り正気を取り戻した
『き・・・君は一体・・・』
『俺は・・・テルムとガデルの第一子・・・デルテムだっ!!』
ガデルが最初にテルムに襲われたとき、テルムが妊娠して産み落とした子・・・
『あ・・・あの厄災の竜人2人組の子孫だとっ・・・!?』全員が身構えて警戒するがデルテムは慌てて
『ちょっと待ってくれ!!俺はあのクソ親父共みたいに世界をゴブリンで染めたいだなんて思っちゃねぇっ!!俺の精液にはゴブリン堕ちを浄化して元に戻す力がある・・・!俺はこの空の国から・・・あのクソ親父共に反撃したいと思ってるんだ』
『世界で唯一の・・・』
『対抗手段・・・!!』
こうして一つの厄災の物語りは節目を迎え・・・世界を救うための英雄の物語りが幕を開ける・・・ゴブリンの堕落に抗う性の物語りへと・・・