この作品にはこれらが含まれています
:transfur
:悪堕ち
:雄妊娠
:雄出産
:洗脳
:産卵
:同族化
:vore(要素が少ない為タグ付けしてません)
以上が大丈夫な方はどうぞ
古い遺跡の奥深くにあった培養液に満たされた円柱状のカプセルから細く小さい触手のような物が飛び出て、触手は辺りを見回して遺跡の壁の隙間からチュルチュルと軟体の特製を活かして壁から土の中へと入っていく・・・
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青い瞳に黄色のクチバシが特徴的な茶色の大鷲獣人が空を旋回しながら地表を見下ろし
『こちらハング、ポイントブラヴォーに到着、情報通り・・・緑だった森林地帯の一部が紫色の葉に変色しているのを上空から確認した、かなりの規模だ半径500mは全て紫色になっている』
通信相手からは・・・『了解した、上空からギリギリまで近接し詳しい情報を報告できるか?』
『承服しかねる、森からは異様な雰囲気を肌で感じる、回避行動が可能な軽量装備であれば試みれたかもしれないが、現在は長距離通信用の魔法装具を装備している回避行動など不可能で危険だ』
『了解した、魔法装具を中継モードにし設置を許可する、軽装装備で近接し目標に接近し植物のサンプルを手に入れて帰投せよ』
『サンプルだとっ!?いくら軽量でも地上に降りてまで取ってこいとっ!?クソッ・・・通信が切られてやがる』
大鷲獣人のハングは異常が起きている森の外周に背中に背負った大きな箱型の魔導通信装置を置いてアンテナを伸ばし『くそっ・・・上は何を考えてるんだか・・・あの植物が何によって変異した物なのか知ってるのか・・・?偵察任務だったはずなのにどうして調査に・・・』
文句をグチグチ言い続けながらも銃やナイフなどを腰に携えていつでも戦闘できるようにセットし直し
首に付けた通信機に手を伸ばし『中継器セット、テストテスト!』
『こちらオペレーター・・・通信感度良好』
『サンプルってどの部分だ?葉っぱ?幹?根?』
『葉と幹の一部・・・それで十分だ』
『了解、これより森への地表から接近を試みる・・・!』
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変色している森は異様な雰囲気で、空から見る分には紫色の森という印象だったが中に入り、木の下に入ると驚く光景だった
太陽の日差しが紫色の葉を通って照らされる為、ピンク色に近い光に変わり森全体がピンクに染まって見え、木の幹は灰色に染まっていて地面の色も薄い白ピンク色
『こりゃ驚いた・・・下はこんなになってたのか・・・!』
だがすぐに歩いて異様に森へと入るやすぐに何かの気配を気取り『・・・何か居るな・・・地面を動いている・・・?さっさとサンプル取って済ませた方がよさそうだ・・・!』
葉っぱをナイフで枝ごと切り落とし、幹にナイフを突き立てて幹の一部を採取する
『よし・・・これで撤収を・・・』背後から何かの気配を気取りナイフと銃を抜いて振り返ると
『なっ・・・!』
ウネウネと地面から何十本もの土色の触手が生えていて、触手が一斉にハングへと襲い掛かった
ガキンッ!ガキキンッ!!ナイフで触手を弾いて退け『やばいっ・・・!』
弾いたらすぐに銃を構えて触手の根元を銃撃すると触手の根元がブヂィッ!と切れて倒れ、次々と銃撃して触手の根元から絶って数を減らす
『よし・・・多少強引だが無理やり空に飛べばっ・・・!』
背中の翼を羽ばたいて空へと舞い上がろうとすると、足にシュルルッ!と触手が絡みつき
『うっ・・・!?しまっ!』
地面へき引き寄せられるとハングの周囲全てから触手がズボズボと地面から次々と現れ
ハングの手足の自由を奪っていく『なっ・・・!?こいつの本体は・・・まさか・・・!!』
ハングの予想は当たっていた、ハングの目の前の土がモコモコと盛り上がっていき、地面からグバァッ!!と大きな口のような物がついた触手が現れ、触手はハングを引っ張って無理やり口にもっていこうとする
『や、やめろっ!!食らう気かっ!?本部っ本部っ!!こちらハング至急救援をっ!!』
だが通信から何も返事がなくノイズの音が聞こえるだけ
『チクショォォォォッ!!!』
グバァァッ!!バグンッ!!
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触手に喰われたハングは目を覚ますと薄暗い空間の中に居た
手足は触手でガッチリ絡めとられて動けず、空間中に無数の触手が生えていてる、そして真ん中には触手の母体と思しき紫色に発光するひと際太い触手が生えている
『あ、あれが・・・この触手の母体・・・!?それじゃ・・・この森の下は全て・・・!』
壁から触手がズズズと伸び始めるとハングの体の衣服を破き始めハングを裸にしていく
『や、やめろっ!』
全裸にされてしまうと体のあちこちに触手がいやらしくネットリと絡みつきマッサージし始める
『うぐっ・・・♡あぁっ!』
すると触手の一本がハングのアナルの回りをクリクリと弄り始め
『お、俺の尻になにしてやがるっ!!うぐっ♡ああっ♡やめろっ・・・!ヌルヌルしてて・・・うぐぅっ♡』
触手が分泌する体液でハングのアナル回りは優しく揉み解されて行きトロトロになっていくと・・・
触手はゆっくりとハングのアナルにヌププッ♡と挿れ始めるとハングの股からズズズッ♡と細いチンポが生え
『うあっ・・・♡あっ・・・♡』
チンポが露出してしまうと、触手の母体からズズズッ・・・と一本の触手が出て、ハングの目の前で触手の先端をグパァッ♡と四方に開き口のような物を見せつける
そして触手の口のようなものはハングの細いチンポに近づいてパクッ♡と咥えると・・・
ジュブッ♡ギュッポッ♡ジジュッ♡と強烈に吸いつき始め
ハングはチンポから痺れるほどの快楽に体を仰け反らせて喘ぎ『んあぁぁぁっ♡あっ♡がぁっ♡おほっ♡』
四方に開いていた触手の口がチンポを咥えたまま閉じチンポをがっちり掴み、触手の口内には小さな動くイボイボがいくつもありハングのチンポを快楽責めする
そしてアナルに優しく挿っていた触手も激しさを増しズブブッ!!と奥の奥までねじ込んできて体の内側にある前立腺をピンポイントで刺激し始める
『ンホォォォッ♡股がっ股が熱いいっ♡チンポが勃ちすぎて壊れちゃうぅぅっ♡』
前後からの攻めにハングは我慢しきれず、溜め込んだ快感を精液に乗せて解き放つ
ドブリュリュリュッ♡
触手はゴブッ♡ゴブッ♡ゴキュッ♡とハングの精液を飲み込み、母体へと精液を送るとアナルとチンポを責めていた触手は離れハングはあまりにすごい射精で意識を朦朧とさせながら
『あ・・・あんなに大量に出したのは初めてだ・・・ハァハァ♡』
しばらくすると母体から再び触手が伸び始め、ハングのアナルへと近づいていく
『ま、また尻に挿れる気か・・・!?』
触手はまたハングのトロトロに解れたアナルにヌププッ♡と挿れると
コチュ♡コチュ♡グプンッ♡
ハングの尻から丸い何かが入れられ腹が膨れて行く
『うっ!?ま、まさか・・・!』
そのまさかだった、次から次へとゴッポンゴップンと卵を産みつけられていき腹がどんどん膨れ上がっていく
『うぐぁぁぁぁっ!!腹がっ・・・!』
ハングは男でありながらボテ腹にされ、無理やり腹が膨れ上がった事で強烈な便意に襲われていた
『腹が痛いっ・・・!あぁっ!!力んでヒリ出してやるっ・・・!』
だがいくら力を籠めようとも卵は一つも出ず、それどころか先ほどまで感じていた痛みがスゥッ・・・とどんどん和らいで不気味なまでに引いていく
それに加え腹から栄養を吸われているような感覚も感じ『お、俺に寄生して養分を吸い取ってるのか・・・!?い、嫌だっ・・・!』
だが抵抗しようにも手足は触手に絡めとられて拘束されていて為す術がない
そしてそのまま時間は流れて行く・・・
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太陽が見えない為どれだけの時間がたったのか分からないが、腹の中に産みつけられた卵からは蠢きを感じていた
『くそっ・・・俺の養分で成長しやがって・・・腹が減った・・・それに疲れてきた・・・ハァハァ・・・』
養分を吸い取られて疲労感と空腹を感じ始めると、母体の触手からズズズとまた触手が伸び、ハングの口にグボッ!!とねじ込んで
ドグッ・・・ドグッ・・・ドグッ
と何かを注ぎ込まれ、触手が口から離れるとハングはゲホゲホとむせ返り
『ゲホッゲホッ!!な、何を飲ませやがった・・・?』
口から紫色の触手の体液らしいドロドロした汁を口から垂らして『ま、まさか・・・触手の・・・!ん・・・?』
口に残った残留液を味わうと、花の蜜を濃くしたシロップのような甘い味で見た目は紫色のドロドロした液で最悪だが味は悪くは無かった
それに加え飲んでからすぐに空腹感と疲れが無くなっていき、体が元気になっていた
『・・・腹にいる卵に送る栄養をつけさせる為か・・・』
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こうしてまるまる2日が過ぎた頃、腹の中の卵がウニウニと動き産卵が近い事をハングは感じていた
『腹の中で動いてやがる・・・っ!俺が触手を産むなんて・・・最悪だ・・・』
するとアナルからドロドロと卵から分泌された薄いピンク色の体液がトロトロと滴り始めると腹からゾクゾクゾクッ♡と快感がこみ上げ
『うぐあぁぁぁぁっ♡なにこれっ♡最初の時よりも何倍もぎぼぢぃぃぃっ♡あっ♡あっ♡1個目でちゃぅぅぅぅっ♡』
プリュッ♡と柔らかくなった卵がニュルンッ♡とヒリ出され下に落ちると、柔らかい卵の殻からチュルリと小さなミミズのような触手の子が産まれ
そして2個目、3個目とぞくぞく産まれ続き
ハングは喘ぎ声をあげながら体を仰け反らして『んほおぉぉぉっ♡産卵シュゴイっ♡体がっ・・・♡体が壊れちゃうううっ♡』
そして産まれた卵は合計25個・・・
産み終えたハングは腰や体をがくがくさせながら震えた声で『こ、こんなのぉ・・・続けざまにされたら・・・あ、頭がおかしくなっちゃぅっ・・・♡』
そして精液を絞り取られては卵を産みつけられ、そして触手を産みを繰り返して苗床として過ごし産む度に理性が奪われて行き、意識がぶっ飛びそうになる中毒性のある産卵はハングの精神をどんどん蝕み触手に魅せられていく・・・
淫乱状態となったハングは大きなクチバシからだらしなく舌を垂らして体全身をマッサージしてくれる触手にビクンビクンと震えながら喘ぎ声をあげて『んほぉっ♡おほっ♡あぁっ♡触手たまんないぃぃっ♡もっとぎぼぢぐしぇぇぇっ♡』
すっかり堕ち切ったハングに、堕ちる様子を最初から最後まで眺めていた紫色に発光する触手の母体が動き、先端をハングのアナルに近づけて初めて
『触手の本体っ♡俺に何するのぉぉっ♡もっと気持ちいい事してくれるのっ♡』
触手の本体は先端をズブリュッ♡とハングのアナルにねじ込むとハングのガバカバになったケツでさえ悲鳴をあげるような巨大な丸い何かがアナルへと産みつけられようとしていた
『あっ♡おほぉぉっ♡でっかい何かが俺の中にはいりゅうぅぅぅっ♡』
アナルからミチミチギチギチと音が聞こえるほど卵は大きくその大きさは15cmを超えていた
そして卵がハングのアナルを半分超えると・・・ゴッポンッ♡と勢いよく体内に入っていき、ハングの腹がゴロッとした丸みがゴボッ!!と膨れ上がり
『おっほぉぉぉぉっ♡入った♡俺の中に何かが入ったぁぁぁッ♡』
すると腹の中に入った丸い膨らみが徐々に小さくなっていき、腹からグジュグジュとウネウネした何かがハングの腹から体の外側へと広がっていき
ハングの体表がグチュグチュと蠢き
『あっ♡あああっ♡内側から犯されてるっ♡俺全身性感帯になってりゅぅぅぅぅっ♡ギボヂィッ♡もっと♡もっとぉぉぉぉぉっ♡』
最大限の感度まで高まった快感が体に襲い掛かった瞬間、ハングのアナルからグバァァッ!!と触手が生え・・・アナルから生えた無数の触手がハングの体を包み込んでいき、巨大な卵のような形をかたどっていくと・・・
触手同士が結合してヌルヌルブニブニした卵の殻となり、紫色の触手の本体はその様子を見届けると、先端を4つに裂いてグバァッ♡と大きく口を広げ、そのままハングの入った卵をグブリュッ!と丸呑みにしてゴキュッ♡と触手本体の腹の中へと納めた・・・
腹の中ではドクン・・・ドクン・・・と触手でできた卵を通してハングの中へと遺伝子を送り込み・・・そのハングの遺伝子と触手の遺伝子は絡み合って新たな生物としての遺伝子を構築しはじめる・・・
そして1週間が経つ頃に・・・触手の母体は下部からニュルニュルと触手を伸ばし、ゴボッ♡と根元を膨らませ何かを排出しようとする
膨らんだ丸みは先端へと流れて行き・・・先端からゴボッ♡グリュッ♡と産みだされたのはハングの入った卵
だが卵は変容していて、触手の色である土色のヌルヌルとした膜のような物で包まれた卵だったものが、紫色の発光する膜に変わっていて母体の触手の因子を注がれ変異した事を物語っていた
そして膜からクプッ♡と亀裂が入りそこから紫色の蛍光色になったグジュグジュのゼリー液が吹き出て
ズルゥッ♡とゼリーに包まれた人の形をした何かが姿を現し
卵の殻を脱ぎ捨ててその場に立ち、体の紫色の蛍光色ゼリーがドロドロと体から落ちて姿が見えてくる
そこに居たハングの姿はもはや変わり果てていて
体全身の白い純白の羽毛は見る影も無くなってしまい、紫色のヌルッとした皮膚に置き換わり
今までハングは羽毛に包まれていた為体のラインや形が分かりにくかったが、ヌルッとした皮膚になった事で鍛え上げられた筋肉が露出して大きな胸筋から細い腹筋にかけてボディラインを描き
手足はより触手の因子が濃いのか濃い紫色に変色していてそこから自在に細い幅2cm程度で伸縮自在の触手を生やす事ができるようになっており
特徴的だった大鷲獣人の翼は羽の1枚1枚が羽と触手の形態を切り替えられ
腰からは幅15cmほどの太い伸縮自在の触手が4本生え、その触手を自らの太ももや横腹、腕にどに絡みつけて自分で自分の体をヌチュヌチュと揉み解し
大鷲獣人の特徴の一つであったクチバシは先端が黄色く、根元につれて紫色に変色していくグラデーションになっていてハングの面影を醸し出している
そしてハングの目は青い瞳を残しながらも眼球が黒色に変色していて通常の生物を逸脱した存在だと認識させる、その瞳を保護する粘液が紫色のせいか瞳の光沢が紫色に見える
そして後頭部からはメドューサのに一本一本が小さい触手が無数に生え前から後ろに向かって鬣のように生えている
触手と完全に融合し触手の母体から注がれた因子によって染め上げられたハングは土色の不気味で長い触手のような舌で舌なめずりすると『ジュルッ♡わかってるよ・・・母さんっ♡新たな宿り木と・・・強くて優秀な駒が必要ななんだよねっ♡フフッ♡僕に任せてよっ・・・必ず強い子をたっくさん産んで強い人もドンドン堕として母さんの期待に応えてみせるよっ♡』
ハングの腰の触手から腰から腹へ・・・腹から足へ胸へ腕へ頭へと・・・触手が絡みついて覆っていくとハングは瞬く間に元の純白の羽毛に包まれた体に擬態し元の姿へと変身した
『それじゃっ行ってくるよっ♡母さんっ♡』
触手の肉壁に大きな穴が相手そこから伝って地上へと出たハングは空気を吸って『あぁ・・・なんて素晴らしい感覚だっ・・・今こうして呼吸をしているだけで体が疼き、内側から発するこの快感・・・これを知らないなんてもったいなさすぎる・・・ぜひ僕が前に勤めていた軍の最強とも言われる教育官のグライドさんにも教えてあげなきゃ・・・♡グフッ♡グフフッ♡』
ハングは自我や自意識を残したまま触手と融合し、その快楽と触手の素晴らしいさを他者に分け与えるという善意で動き始めた・・・
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ハングは1週間以上も戦闘中行方不明になっていた為、帰還する術を考えていた
『今僕がそのまま帰れば怪しまれる・・・どう演出するか・・・とりあえず基地まで向かってみよう・・・』
基地へと帰る道中に、基地の者とみられる訓練部隊が目に付き
『あれはっ・・・訓練中の新人たちか・・・♡グライドに近づくいい道具じゃないかっ・・・♡それじゃ・・・早速あの中の誰を使おうかな・・・♡』
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新兵たちは野山を駆け巡って野外訓練をしている最中でライフルを担いで皆が走っている
『遅い遅いっ!もっと迅速に走れっ!地形をはっきりと認識してしっかりと踏めっ!傾斜地での走り方は頭に入ってるはずだぞー!!』
教官のグライドが新兵に向かって声をかけている
グライドは竜人族の兵士で、実戦経験が豊富で過去には中隊部隊長を務めて特殊工作群の隊長をしていた時期もあるまさに歴戦の兵士
赤い鱗に包まれ鱗でガチムチの筋肉体に顔はゴツク黒い角が生えている
黒いタンクトップにモスグリーンのズボンを履き、胸には戦地で倒してきたと思われる兵士のドッグタグをいくつも首から下げていて
体中に過去で負傷した古傷がある
ハングは茂みから隠れながらグライドを眺めて『あぁ・・・♡素敵な体だっ・・・♡だがちゃんと段階は踏まないとな・・・♡それじゃ・・・獲物は・・・』
新兵たちを見ているとその中でも灰色の毛並みをした狼獣人の新兵がなかなかに良い動きをしていて
『A3が遅れてる!A2カバーしてやれっ!A4はA2の援護だ!』
どうやら班長らしいがなかなかにキビキビしていて
グライドも頷いて『いいぞA1!』
どうやらグライドも気に入っている人物のようだ
ハングは土色の舌で舌なめずりして『あいつに決めた・・・っ♡』
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休憩時間中に、ハングはその灰色の狼獣人の隙を伺い
狼獣人はトイレで森の中の人気のない場所へと出てきた
その瞬間を見計らって、腰から触手を伸ばし地面を通って地面から狼獣人の口元を縛り上げて体の自由を奪う
『ンッ!?ンンッ!』
『悪いねぇっ♡グライドに近づきたいから君の体っ・・・取り込ませてもらうよっ♡』
ハングが擬態化を解き、触手と融合した姿になると、手足からズズズッ・・・と触手を伸ばし、灰色の狼獣人の体へと絡ませていく・・・
灰色の狼獣人はもがいて叫ぼうとなんども口を開けようとするが口を開ければハングの触手が口にねじ込まれて、体の穴という穴全てにハングの触手が犯していく・・・
そしてゆっくりとハングの体にズズズッ・・・と体がハングに沈んでいくように取り込まれて行くとハングは腰の触手を体に巻き付けていき擬態化するように灰色の狼獣人に擬態すると
『ごちそうさまっ♡』
ハングは新兵に化けて隊へと戻りそのまま訓練を終えて基地へと帰投した・・・
相手の体を取り込んで記憶をも吸収できるのでハングはうまいこと新兵の体を使い・・・夜まで時間を過ごした・・・
グライドは夜、兵舎で寝泊まりしているが、その兵舎は別の棟で夜に専属兵舎を出る事は基地の規則で禁止されている
だがハングはもともと基地で過ごしていた為警備の切り替わるタイミングやすり抜けるテクニックは持っていた
灰色の狼獣人の形を借りたまま兵舎を抜け出してグライドの兵舎へと赴き、グライドの部屋をノックすると
『誰だ・・・?この時間に俺の部屋を訪ねてくるとはいい度胸だ』
ドアを開けた瞬間、ハングはグライドへと飛び掛かり
グライドを床に叩きつけてニタァと不気味に笑い
『こ、この力っ・・・!?』
ハングは擬態化を解いてハングの姿になると、グライドは驚愕して『ハング!?生きていたのか・・・しかしこれはどういう事だ!?』
『ふふっ♡俺はあの森で素晴らしい経験をさせてもらったんだぁ♡とっても気持ち良くて体も心も満たされちゃうような素敵な経験をねぇっ♡』
グライドは歯ぎしりして『貴様っ・・・!ハングではないのかっ!?』
『俺は俺だよぉっ♡見せてあげるよ・・・僕を快感へと解放してくれた存在と一つになった姿をっ♡』
ハングは擬態化を完全に解き、触手と融合した姿をグライドに見せるとグライドは言葉を失い
『なんと醜い姿に・・・!』
『そうかなぁっ♡俺はすごい良い姿と思うぞっ♡さぁあんたにも快楽と快感をその身をもって教えてやるよっ♡』
ハングの触手の力は凄まじく、グライドは一切身動きが取れず、相手が腕のように使える手はほぼ無限だがグライドは4本しか動かせる手足しかなく、抵抗は意味をなさない・・・
ハングはクチバシを開けて土色の舌でグライドの顔を舐め『あぁなんて魔力と力っ♡きっとあんたも堕ちれば素敵な存在になれるよぉっ♡』
ハングの腰から生える触手がグライドのタンクトップとズボンを引き裂いて、パンツに触手を絡ませてススッと脱がせて全裸にする
『グッ・・・ハング!お前の意識が残ってるなら聞け・・・!これはお前にそうさせている奴に利用されているだけなんじゃないのかっ!?』
『利用されてたって別にいいよぉっ♡僕は最高の快感と気持ち良さ・・・これと子供を作る事にしか興味なんいんだからぁっ♡あぁぁっグライドの体っ♡』
ハングは腕から細い触手を大量に出してグライドのスリットにネチュリュリュッ♡と中に触手を侵入させてスリットの中にあるチンポを刺激する
そして余った腰の触手はグライドのアナルを責めグライドの体全身の性感帯を刺激し始める
『グオッ♡オアッ♡ハング・・・ッ!や、やめるのだっ!』
『んっ♡あっ♡オホッ♡ああ感じるよっ触手を通してグライドのチンポがビクンビクンしちゃってるところっ♡』
やがてグライドのスリットからズズズッ♡と細長い竜族のチンポが現れると、ハングがチンポを両手で愛でるように撫で『あぁぁっ♡素敵なチンポっ♡それじゃっグライドと小作りしようかなぁっ♡』
ハングの股からズリュンッ♡と細長い触手チンポが生え、触手チンポの先端が4つにグバァッ♡と開いてグライドのチンポにしゃぶり付き始める
『グオォォォッ♡♡』
『あっ♡おっ♡ンアッ♡』
ハングのチンポ触手がグライドの細長チンポをグッチュヌッチュ♡としゃぶり付き全身のあらゆるところから刺激をうけギンギンになっているグライドのチンポは耐えきれず・・・
『グルァァァァァッ!!』
ドグッ・・・ドグッ・・・
ハングのチンポ触手はゴキュッゴキュッ♡とグライドの出した精液を飲み込み、ハングは片手で腹を撫でて気持ちよさそうに土色の舌をだらしなくしたらしてアヘ顔になりながら『あぁぁぁっ♡グライドの精液入ってキタァァァっ♡』
グライドのチンポからハングの触手チンポが離れ、ハングはお腹を何度も摩り『グライドとの子供っ♡』
するとハングの腹はすぐにみるみる膨らんで妊婦のようなボテ腹へと膨らんでいく
『ま、まさか・・・本当に俺の精液で受精して・・・!?』
『そうだよぉっ♡さぁそれじゃ子供が出来上がったから産んじゃおうかなぁっ♡』
ハングはグライドを触手で抑え込んだまま、グライドの顔に紫色の尻を向けてグパァッ♡尻を開きアナルを見せると薄いピンクに色に変色しヒクヒクと動くアナルからプピュッ♡と紫色の透明な汁が吹き出て
『あぁっ♡れちゃぅっ♡んぁっ♡下ってくりゅぅぅぅっ♡ンホッ♡』
ヒクヒクと動くハングのアナルから紫色の胎膜に包まれた子供が顔を出し、頭から胸へとゆっくりとハングのアナルからヒリ出され・・・
グライドの胸の上にグリュッ♡と子供が産みだされる
ハングは足か腰をガクガクさせながら『あぁぁぁっ♡まだでりゅのぉぉぉぉっ♡』
そして二人目を産み落とし・・・
それぞれ子供達は胎膜を破って姿を現すと、一人目の容姿はハングがベースの鳥獣人だがその腰にはハングにはないはずの立派な尻尾が付き、足の形も鳥足ではなく竜人の足
顔もクチバシこそあるもののグライドの黒い角が生え、触手ハングとグライドの間子だとみてわかる容姿をしていた
そして二人目はグライドがベースの子で、竜人でありながら背中に大きな翼があり、触手の遺伝子で全身が紫色の皮膚で覆われている
グライドは言葉を失い信じられない物を見る目で子供達を見ている
『さぁグライド♡僕と同じ存在になればきっとこの体のすばらしさも分かるよぉっ♡』
ハングはアナルからグジュッ♡ゴプッ♡と紫色の汁を滴らせながら何を産みだし
その手には紫色の発光する触手が無数についた球体状の触手
『これを尻から取り込めばそこからは幸せな触手ライフが手に入るんだぁっ♡さぁグライドも僕と同じになろうっ♡』
『やめろっよせっ!!俺はお前のような化け物にんかっ・・・!』
ハングはグライドの尻に触手ボールを当てると・・・触手ボールから無数の触手が解き放たれ一部はグライドの尻から一部はチンポへ、一部は口へ・・・グライドの体全身を触手が覆っていき
『おごっ♡ぐうっ♡んごぉっ♡おあっ♡』と触手に包まれながらも喘ぎ声を上げ続けるグライド
そしてグライドの体全身が触手で覆われて行くと・・・卵のように楕円型の形に形成されていき・・・中ではドグン・・・ドグン・・・とハングと同じように触手の遺伝子を迎え入れるための形となり
『気持ちいいよねぇっ♡まるで触手の遺伝子を自分の中に刻み込んでもうたまらないぐらいの快感が体全身を駆け巡るあの感覚っ♡さぁ堕ちようっ♡』
ものの数分で卵の中の胎動の音は止まり、クプッ♡とヌルヌルした柔らかい膜が裂けて、紫色の蛍光色ゼリーをまといながら姿を現したグライドは・・・
全身赤色の鱗だった体は紫色の皮膚に置き換わり、腰からハング同様に太い触手を四本生やし、手足の一部が濃い紫色の変色していて伸縮自在の触手が生やせる体に変わり果て
ニヤニヤと笑って『あぁぁぁっ♡たまらねぇぜっ♡お前はこれを教えたくて俺を襲いやがったんだなぁ♡』
『そうだよわかってくれた?♡』
『これはぜひ皆にも教えてやらねぇとなぁっ♡』
ハングは両手を広げて『この基地に触手の素晴らしさをまずは教えようっ♡』
『そうだなぁっ♡これだけ気持ちいいのを知らないなんてもったいなさすぎる・・・♡あいつらも喜ぶぞぉっ♡』
こうして触手に犯され触手と一つになった者達は一人・・・また一人と数を増やし・・・人々に『触手堕ち』と呼ばれる世界を揺るがすほどの問題となったのでした!