巨漢剣士がドラゴンに色々されて竜人繁殖機にされる話

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur

  :TSF(曖昧なタグ)

  :妊娠(TSF後の妊娠となる為オス妊娠?)

  :出産

  :血しぶき等のグロテスク表現(少ない部分)

  :嘔吐等の汚れ表現(少ない部分)

  :同族化?曖昧なタグ

  :ケモホモに該当?曖昧なタグ

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  『ヌォォォォッ!!!』

  一人の巨漢が自身の身長と同等サイズの大剣を振りかざす

  大剣は兵士の纏う重装備の鎧さえ変形させ押しつぶして歪ませ、叩きつけられた兵は一瞬にして絶命する

  その大剣は並みの兵士では持つ事さえできないほどの重量・・・その重さを活かした叩きつけと斬撃による攻撃は、どんなに丈夫な鎧だとしても衝撃による打撃攻撃は致命的

  軽量装備で直撃を受ければ骨が粉々に砕け、即死してしまう

  そんな巨剣を自在に振り回し、大きな巨体と相まった姿はまさにグラディエーター

  茶髪のボサッとした髪に、歴戦を潜り抜けた険しい顔たちに、超重量を自在に扱えるほどの筋肉

  彼の名はゲルセルド

  ゲルセルドは彼の属するオオラシア共和国、豊かな自然と豊富な土地資源を有する大国家で、ゲルセルドはそのオオラシア共和国の騎士隊隊長

  平和を謳歌していたが、資源枯渇が深刻化した複数の魔術師国家が結集して魔術連合国に名を変えオオラシア共和国へと食料と土地資源を求め魔術連合国は宣戦布告

  魔術を多数扱える魔術連合国とオオラシア共和国の力は五分五分、戦争は泥沼化しゲルセルドもまた隊長として猛々しく戦火に身を投じていた

  ------

  ローブを纏った隊長クラスの魔術師から巨剣を引き抜き、ため息を吐いて混戦している戦場を見渡すゲルセルド

  戦場を見渡すゲルセルドに部下の一人が全力で走って知らせに来る

  表情からして芳しくない報告のようだ

  『前線部隊が疲弊!後方に控えている魔法部隊へ攻撃ができません!・・・このままでは大規模魔術でこちらが消耗してしまいますっ!』

  前線で持ちこたえていた部隊に限界が来たようだった

  初戦は前線部隊が押していたが、時間が経つにつれ前線部隊の押し上げが不十分となり、反撃の隙を与えてしまったらしい

  ゲルセルドは大剣を背中に背負い『私が突破口を作り、前線部隊を一点集中させ一気に後方の魔法部隊を叩く、この作戦を各部隊に通達せよ』

  『りょ・・・了解!!』

  ゲルセルドは前線部隊へと走ると、前線部隊を遮るように一列に並んだ光の壁を作っている

  それは魔法障壁、物理攻撃であれば全ての運動エネルギーを逸らし、衝撃を軽減するまさに剣士殺しともいえる盾

  それを展開する魔導士が一列に並び、後方の魔法部隊の時間稼ぎを行っていた

  『くそっ・・・攻撃が逸れて!思うような打撃が加えられんっ!!このままではっ・・・!』

  兵士の真横に大剣が振り下ろされ、障壁で大剣を防いだものの、その大剣の重さを逸らす事はできず、重量と勢いで魔導士は地面に押しつぶされる

  魔導障壁とて、ある程度の腕力が無ければ衝撃を受け逃せない、非力な魔導士はゲルセルドの大剣をもろに受けると

  魔法障壁ごと地面にたたき付けられ面で潰され、骨が全て砕け一瞬で絶命した

  ゲルセルドは大剣を掲げ『我に続けぇぇぇぇ!!』

  前線部隊はゲルセルドの声で士気を上げ、ゲルセルドに続いて一点突破を試みる

  魔導障壁で時間稼ぎをしていた魔導部隊は一瞬にして突破され、後方で魔法陣を展開している部隊へとゲルセルドの攻撃が届く範囲に到達した

  ゲルセルドは落ちていた剣を片手で広い、投擲し魔法部隊に攻撃し、術を中断させる事に成功した

  『障壁部隊が突破されたぞぉぉぉっ!!』

  一人の魔導士の掛け声が響くと、後方で術式を展開していた部隊が一斉に逃げ出し

  前線部隊を率いてゲルセルドは背を向けて走る魔法部隊に切りかかっていく

  『どうしたどうしたどうしたぁぁぁぁ!!気合いがあるのは障壁部隊だけかぁぁぁ!?』

  だがそんな時だった、ゲルセルドは魔導士を数多く相手してきた為、相手の魔力を感知し、察知できる、そんなゲルセルドの魔力感知が強く働き

  一人の女魔導士から膨大な魔力を感じ取る

  女魔導士はかなり高齢で魔法に長けたベテランの雰囲気を漂わせており

  ゲルセルドは何かされると思い全力で女魔導士へと切りかかる

  だが女魔導士はニヤッと【遅かったな】と告げるように笑うと

  ゲルセルドの足元に魔法陣が現れる

  ゲルセルドは体が宙に浮いたような浮遊感を感じ『しまっ・・・!』

  ------

  ズドンッ!!女魔導士へと振りかざした剣が地面へと食い込み

  『チッ・・・何かされたか・・・』

  その時、今まで戦争し、爆発音や叫び声が広がっていた戦場が一変して静寂に変わり

  ゲルセルドは谷へと転移させられていた

  『転移魔法の類か・・・あれだけの魔法陣の規模だ・・・相当遠くに飛ばされたに違いない・・・アンカーは・・・ないな』

  アンカー、それは魔導士が用いる転移魔法の種類、それは大きく分けて登録型とランダム型に分かれる

  登録型は魔法陣を転移したい場所に魔法陣を書き込んでアンカーを残す事で移動ができる

  だがランダム型は相手を吹き飛ばしたり攻撃回避する際に用いたりとアンカーを介さず転移する

  そのランダムに移動する範囲は術式を加えれば加えるほど距離が延び、あの女魔導士の力量から考えるに相当遠くに転移させられた事は把握した

  ゲルセルドは谷を崖の登りしてよじ登り

  『天辺までいけりゃ・・・立ち昇る硝煙で戦場の位置が分かるはず・・・早く戻らねば・・・っぐ・・・ふっ・・・!』

  100m近く崖登りし、ようやく歩いて上まで行けそうな道を見つけ、ひたすら走って上を目指す

  そして天辺まで到達するとゲルセルドは絶句した

  その周囲からは硝煙の煙など見えず、数多くのドラゴン達が飛び交っていた

  『おいおい・・・竜の渓谷だと・・・?軽く400kmくらい飛ばされたぞ・・・』

  そこは国を一つまたいだ先にある馬車で1週間はかかる道のりの先だった

  しかも竜の渓谷は人が立ち寄る事さえ難しい地域だった

  人間とドラゴンでは肉体的スペック、魔術的スペック共に圧倒的で、人間はドラゴンを倒せた例は無いほど

  幸いにもドラゴン達は領域から出る事はなく、近づかずドラゴン達のテリトリーに入らなければ何もされない為、ドラゴン達の巣からは50km圏外であれば問題はなかったが・・・

  今はまさにドラゴンの巣窟たる場所に転移させられていた

  『隠れてやり過ごして何とか圏外に出れるかどうかの瀬戸際だな・・・』

  ゲルセルドは谷を慎重に降り、谷から見えた森を伝って逃げる方法を考えた

  森であればドラゴン達から身を潜める場所はいくらでもある

  慎重に降り、ドラゴンに見つからない事を祈りながら谷を少しずつ下っていく

  徐々に森が近づいて見え、あと500m近辺に到達したころに・・・

  ゲルセルドの後ろにドスン!と重たい体重が大地に降り立った音が聞こえ振り向くと、赤い鱗に包まれた後ろ脚は大きく前足は小さい、ミドルタイプと言われるドラゴンがゲルセルドを睨みつけていた

  ドラゴンは賢く人の言葉を理解できる為、ゲルセルドは剣を下ろして『ここには転移魔法で飛ばされた・・・こちらに攻撃の意思はない・・・!竜よ・・・この巣に足を踏み入れた事を謝罪する・・・1日以内にこの圏内からは出る・・・だから--』

  『グハハハッ!!見逃せと?ふふっ・・・人間風情が我等が土地に事故だと言えど踏み入れた事は許せんな』

  ゲルセルドは剣を即座にとって身構え『やはり交渉は無理か・・・!』

  赤い鱗のドラゴンは大気を震わす声で『グゴォォォッ!!』と叫ぶと回りからゾロゾロとドラゴンが集まってきた

  飛行型の大きな翼と足が特徴的なワイバーン型や、飛行能力に劣る分地上戦特化の4足型

  2足歩行型など様々な種類のドラゴン達が集いはじめ、包囲されてしまった

  『くそっ・・・退路を断たれた・・・』

  圧倒的な力と魔力を有するドラゴン達が放つ覇気は、近づいただけでも肌をピリピリさせ、ゲルセルドは全包囲から押しつぶされそうになるほどの魔力を肌にぶつけられ

  体全身が危険信号を発し、冷や汗が全身からあふれ出る

  『人間にしては体が大きいな・・・』

  『オークや亜人か?』

  『魔力の質は人間っぽいぜ』

  『久々に血が滾るな・・・』

  ドラゴン達はゲルセルドをあざ笑うような言い方で影で話しており

  赤いドラゴンは人間をあざ笑うように『ハハッ!!普通なら絶望して死を覚悟するはずなのに・・・貴様は活き活きとした目で考えているな?どうすればここから逃げ出せるのか・・・と常に考える・・・大した信念と根性だ』

  『ドラゴンにそう言ってもらえると嬉しいよ・・・俺も力では負けても心で負ける気はないね・・・!死ぬ時まで心では貴様らに負けない』

  赤いドラゴンは大笑いして、回りのドラゴン達も笑っている

  『アッハッハッ!!心では負けないだって?面白い・・・貴様の信念がどれほど強いか試してやろう・・・』

  赤いドラゴンは前足を軽くスゥとなぞる程度で風圧による斬撃を飛ばし

  ゲルセルドは風の刃を剣で受け流してドラゴンへと大剣を振りかざし、赤いドラゴンの鱗へと大剣を食い込ませる

  だが鱗の1枚1枚が衝撃を吸収し、大剣の攻撃は無力化されたものの

  『インパクトシュート!!』大剣のグリップ部分へとパンチを繰り出すと

  キィィィン!!と大剣が高周波の音を響かせ、パンチの衝撃が大剣を伝い、ドラゴンの鱗さえも貫通して本体にダメージを与えた

  『ぐぬぅっ!こいつ人間の癖にっ・・・我にダメージを・・・』

  ドラゴンは油断していたのか大きくよろめき衝撃攻撃が有効だと確信したゲルセルドはドラゴンの腕に突き刺さった大剣を足場に跳躍し、ドラゴンの目に思い切り拳を叩きつけた

  『インパクト!!ナックル!!』

  ドラゴンの唯一攻撃が通る箇所・・・目玉・・・それは脳に直接つながっている器官の為、衝撃を脳に伝えられれば倒せると思った

  攻撃は見事目玉へと直撃し、赤いドラゴンの目からは流血し、返り血がゲルセルドの顔へとこびりつく

  赤いドラゴンは一瞬にして声をかき消し、その場に倒れた

  『ゼェ・・・ハァ・・・人間を舐めるなよ・・・』

  ドラゴン達は騒めいた初めて人間によって・・・それも一対一で油断を突いたとはいえ勝利した事に

  ドラゴン達はゲルセルドをギラリと睨むと、その中から2足歩行型の青いドラゴンが前へと歩いてきた

  足は逆関節足に、上半身は人間のように腕と胴体に首があり、黄色の鋭い瞳を宿し、特徴的なのは後頭部にボサボサした白い髪が鬣のように生えている・・・

  『人間・・・ドラゴンを倒した事・・・褒めてやろう、我々は貴様を礎にする事に決めた・・・喜べ人間・・・貴様は選ばれたのだ我々に』

  ゲルセルドは首を傾げ『選ばれただと・・・?』

  青いドラゴンはゲルセルドへと瞬間移動し、ゲルセルドを押し倒し地面へと押さえつけた

  ゲルセルドの身長は189cmに対し、青いドラゴンは200cm

  体格的にも種族的にも勝っている相手の押さえつけからはゲルセルドも逃れられない

  『ぐぬぅ・・・っ!貴様っ!!このまま押しつぶせばいいものを!何をする気だ!?』

  青いドラゴンは嬉しそうに舌をベロリと出して舌なめずりし『人間・・・名を聞かせろ・・・』

  『ゲルセルド・ガリバー・・・!ドラゴンを殺した初めての人間だ・・・!』

  青いドラゴンへと挑発するようにドラゴン殺しを自称したが、青いドラゴンは舌なめずりしたまま嫌らしい顔つきで『ふふふっ・・・ゲルセルドか・・・ふふ・・・それじゃあまずは私が最初だな・・・これから貴様がどうなるのか教えてやろう・・・♡』

  ゲルセルドは目を疑った『えっ・・・・・?』青いドラゴンは股から赤い肉の棒を伸ばし

  その棒をゲルセルドに向けていた

  それはドクドクと血管を膨れ上がらせながらビンビンと起ち上がる細長い肉の棒

  ドラゴンから生えた物は性器・・・つまりチンポだった

  意味が分からずゲルセルドは『き、貴様っ!!これから何をしようと言うのだっ!?』

  『ふふっ・・・先ほどから言っているだろう?貴様は”選ばれた”と・・・さぁ飲め・・・最強の種たるドラゴンの蜜だ』

  ゲルセルドは口にチンポの先端をねじ込まれ『ンブッ!?』

  このまま噛みちぎってやろうとしたが、ドラゴンのチンポは信じられないほど固く、本気で噛んだとしてもそれはドラゴンにとっては程よい刺激

  『ふぅぅっ♡はぁぁぁっ♡刺激してくれるとは♡』

  ゲルセルドは口からチンポを引き抜こうと顔を動かして避けようとするが、青いドラゴンに強く押さえつけられ顔すら動かす余裕は無かった

  『ンブッ!!ンンンッ!!』

  声を出そうにも出せず、声を発しようと足掻けば、それは全てドラゴンのチンポを気持ち良くさせる行為と化してしまう

  『ふぅぅぅ・・・♡そうだいいぞ♡私の愛汁の味はどうだゲルセルド?』

  ドラゴンのチンポから滴る愛汁はネットリとしたとても粘度の高い液で、一滴一滴がとても濃密な魔力を含んでいる

  飲む度に体内の魔力が活性化し、膨大すぎる魔力が体へと負荷をかけ、ゲルセルドの体内の魔力上限値は限界を振り切っていた

  青いドラゴンは仕方なさそうに『このまま私が射精すれば・・・高濃度の魔力によって死にかねんな・・・よかろう・・・我等が種の種子を堪能できるよう細工してやろう・・・♡』

  青いドラゴンの手にはサファイアの宝石を球体上に固めたような宝珠を取り出し『これは私の竜玉と言って魔力の残留物から形成される宝石だ・・・これは私の魔力を直に含んでいて取り込んだ者には私と同じ魔力上限値が体に宿る・・・口は塞がっているから・・・そうだ・・・下から入れるとしよう♡』

  竜玉のサイズは8cm程度

  とても尻に入るようなサイズではなかったが、青いドラゴンは無理やりゲルセルドの尻に竜玉を押し込み

  『ンンッ!!ン゛ン゛ン゛ン゛ッ!!!』いくら痛みに耐える訓練をしているとはいえ、それは切られたり殴られた時の痛み

  尻が無理やり広がり体内を拡張される痛みは、違った痛みのベクトル、その慣れない傷みにゲルセルドは口をドラゴンチンポで塞がれながらも叫ぶ

  そしてグプグプミチミチと音を立てて広がったアナルに竜玉が半分まで入り切ると・・・ギチュン♡と竜玉がまるごとゲルゼルドの体内に侵入した

  ゲルセルドは尻から腹へと尋常ではない魔力が体中に流れ込み、股間部から青い魔力で刻まれた刻印のラインが股間から腹部、そして胸・・・腕・・・頭へと広がって行き

  刻印は竜語の文字で刻まれ、腹部のへその緒にはドラゴンの頭部を模したような刻印が現れる

  ゲルセルドの体には肉体強化の最高位術式が組み込まれ竜の膨大な魔力を取り込む事ができる器を手に入れてしまった

  その瞬間、青いドラゴンのチンポから滴る愛汁がとても甘美に思えてならない

  食道へとネットリとへばり付くドラゴンから分泌された旨味、苦味を少し帯びているものの深みのある味わいは樹液に似ていて、食堂から胃へと注がれる度に味が濃く感じ、もっともっとと濃い味を体が欲してしまう

  『んん・・・っ♡』

  青いドラゴンは明らかに吸いつき具合が変化した事をチンポで感じ取り『ははっ・・・”心では負けない”んじゃなかったのか?吸いつきが激しいぞ?』

  ゲルセルドは意図しなくても体が欲してしまう事が許せず、顔は悔しそうに目を強く閉じていた

  そしてゲルセルドの吸いつきによって青いドラゴンのチンポからは愛汁がドクドクと溢れはじめ

  『おっ♡あぁっ♡80年ぶりに出るぞ・・・っ私のっ♡蜜が♡ンオォォォォッ!!!♡♡』

  ドブリュリュリュ!!

  ゲルセルドの口からは膨大な魔力を含んだ青い光を帯びた精液をゴクゴクと飲み込むが、人間の小さな食堂と胃袋には収まりきらないほどの精液が放たれ

  胃から腸に、大腸へと流れ、吸収しきれなかった精液はゲルセルドの下からあふれ出た

  そしてそれでも吸収しきれず、口からは射精した約3分の1の精液があふれ出てしまった

  青いドラゴンのチンポはスルスルとその黄色白い爬虫類的お腹の下についたスリットへとしまわれて行き『ふふ・・・体内にドラゴンを満たした気分はどうだ?』

  ゲルセルドはゲーゲーと青い光を帯びた白黄色の精液を吐きながら

  『最悪だ・・・ゲホッ・・・ヴヴッ・・・・・・っハ・・・!?な、なんだこれは・・・!』

  ゲルセルドは腕を地面に付けて嘔吐していると、その手の甲からは青いポツポツとした細かい鱗のような物が見えていた

  青いドラゴンは嬉しそうに嫌らしい笑みを浮かべ『ははっ・・・早速始まったようだな・・・”竜化”が』

  『りゅ・・・竜化だとっ!?』

  『これから貴様は幾度となく竜の精を食らい続け、竜の因子を体に宿してもらう・・・ある一定の因子を取り込んだ時・・・”第二の変化”が貴様へと訪れるだろう・・・♡せいぜい楽しみにしておけ・・・次の奴いいぞ』

  第二の変化というのがどんな物なのか想像ができずゲルセルドは震えた、体の中から湧き上がる竜の圧倒的力・・・人間を逸脱した事がヒシヒシと伝わる感覚がゲルセルドの体中に広がっていた

  そして考える暇もなく、次の相手が来てしまった

  次の相手は4足歩行の黒い黒龍だ、大きな翼の皮膜は紫色の皮膜で、頭部には禍々しく伸びた角が特徴的な邪竜と呼ぶのにふさわしき姿だった

  『ふふっ・・・もう体の中の空洞は全てアイツの精液で満杯だろう・・・だから俺は・・・こうしてやろう・・・♡』

  今度の黒龍は大きな巨体の股間部でゲルセルドがスッポリと入ってしまうほどの大きさのスリットを見せつけ

  そのスリットへゲルセルドは押し付けられ、体が徐々にスリットの中へと沈んでいく

  濃密なドラゴンの雄の香り、ただでさえ先ほどの青いドラゴンで十分嗅がされた臭いがさらに濃く、何十倍に倍増した臭い

  そして青いドラゴンの倍はある大きな細長いドラゴンチンポへ体全身をぶつけられ

  みるみるスリットの中で大きくなってゲルセルドのスペースが狭くなっていき、スリットの中でドラゴンチンポと肉の壁に挟まれ

  ドラゴンチンポから滴る愛汁で体がベショベショにヌルヌルになっていく

  『ぐあぁぁっ・・・♡こ、こんな・・・もので・・・♡』愛汁が皮膚へと当たるとピリピリと程よい刺激を感じ、みるみる黒い鱗が生え始め竜化が進行していく

  『あぁ・・・・鱗がっ・・・!やめろっ・・・!やめろっ!!』

  ドラゴンになんかなりたくない、その意思でスリットから脱出しようともがくが・・・その動きは全て黒龍にとってはチンポマッサージに等しい

  『んあぁぁ・・・♡スリットの中でグチュグチュしてくれて・・・やべっもうイキそうだわ・・・!そうだっ・・・俺の前立腺はそこなんだっ♡そうそう♡んぁぁぁっ♡あっ♡あぁっ♡デリュゥゥゥッ!!』

  ビククッとチンポが痙攣し、先端から大量のドラゴンの精液が降り注いだ

  チンポから滴る紫色の魔力を帯びた白い精液はスリットの中を水没させ

  ゲルセルド全身に精液が被さる

  ビリビリと肌が痛み、感じたくもない背骨からもう一歩の動く手が生えてくるような感覚

  これは間違いなく尻尾だと実感できる感触

  ただでさえ青いドラゴンの精液で腹はいっぱいなのに皮膚からも口からも目から鼻から

  あらゆる穴からドラゴンの精液が流れ込んでくる

  ゲルセルドの精神裏ではドラゴン化しようとしている自分が中で燻り、荒ぶる力と欲求からゲルセルドは自我を保つので精いっぱい・・・

  ドラゴンのチンポが縮小化し、ようやく黒龍のスリットの中から精液塗れになって這い出ると

  もはやゲルセルドは人間ではなくなっていた、腕は黒い鱗と青い鱗のマダラ模様に覆われ、腰からはまだ短いが尻尾も生え

  後頭部からはドラゴンの象徴たる角が生え始めている

  人間の肌色の比率が少なくなり、今人間部分を保てている部位は胸と腹と顔だけ

  そして青いドラゴンの言っていた第二の変化・・・それが今訪れた・・・

  それは腹からゾクリと感じた事もない疼きを感じ

  両手で腹を抱える、それは痛みではない、ズッキュンズッキュンと鼓動に合わせて腹がむず痒くなり、とにかくこの中にある空白を埋めたい、そんな欲求がこみ上げてくる

  そして腹部に刻まれた竜の頭部を模した刻印の下部に楕円状のマークが浮かび上がろうとしていて、その楕円状の真ん中にある空白を見ていると、それはメスの子宮の形に見えてならなかった

  ゲルセルドは自分の変化を受け入れる間もなく、次の相手が来てしまった

  次の相手はワイバーン型、大きな翼に大きな足

  体全身は灰色の鱗に包まれ、既に我慢は限界と言わんばかりにビキリビキリと股間からドラゴンチンポを生やし

  翼を広げた大きさは80mを超えている、今にもこの大きな翼に包まれておかしくされてしまう、そんな気がしてならなかった

  灰色のワイバーンはニヤニヤと笑って『もう俺様の精子が入る場所はそこしかねぇな・・・』その視線はゲルセルドの玉袋がついた人間チンポだった

  『やめろっ・・・やめろっ!!これ以上注がれたら・・・注がれたら・・・私は・・・私はっ!!』

  そんな事お構いなしにワイバーンは大きな翼でゲルセルドを覆い、翼で周囲の目から中が見えないよう覆われる

  灰色のワイバーンはわが物顔でゲルセルドへと顔を近づけ『へへっ・・・これで俺とお前だけのプライベート空間の出来上がりだ・・・この翼が開いた時、他のドラゴン達の目に映るのは竜と化したお前の姿だ♡さぁ始めようぜ・・・』

  灰色のワイバーンは竜語で何かを語り、術式を唱えると、灰色ワイバーンのスリットから白く輝く管のような物が現れ、その管はゲルセルドのチンポの鈴口へとつながると

  光は鈴口から広がってゲルセルドのチンポ全体を覆う

  『き、貴様は一体何を・・・する気なんだ・・・これ以上は・・・やめてくれ・・・』

  もうすっかりゲルセルドの心はドラゴンに負けていた、体の中からドラゴンによって蝕まれ、ドラゴンへと心も体も染まっていく、そんな感覚にもうゲルセルドの心は負けていた

  だが灰色ワイバーンは目を閉じて『あぁ・・・シンクロしようぜ・・・今俺の性器とお前の性器は同期し繋がってる・・・他の奴らが隙間という隙間全部に精液を流しこんじまったから、俺はお前と繋がって直接流し込む事にした・・・ふふっ・・・感じるぜぇ・・・人間の強烈感度のチンポをよぉ・・・』

  灰色ワイバーンのスリットからはズルズルと白い発光するドラゴンチンポが現れた、その白いチンポから伸ばされた管はゲルセルドのチンポへとしっかり繋がっていて

  『ま・・・まさかお前は私の感覚と繋がって・・・!』

  灰色ワイバーンは大きく口を開けてゲルセルドのチンポへとしゃぶり付く

  その瞬間、ゲルセルドの灰色ワイバーンには二人分の感覚が流れ込み

  『うぐあぁぁぁっ♡』

  『うおほっ♡』

  灰色ワイバーンからすれば自らのチンポをしゃぶるような感覚に加えゲルセルドのチンポから感じる感覚も相まって2倍の快感を感じ

  それはまたゲルセルドにも同じ事が起きていた

  『うあ・・・♡あぁ・・・♡わ、私の精液が放たれら・・・その分空いた精巣に貴様の・・・』

  『繋がって俺の意図が分かったか?♡お前が人間を保っているのは、お前の玉袋に詰まった人間の遺伝子と魔力が阻害してるからだ・・・ここがドラゴンの精液と入れ替われば・・・いよいよお前は人間じゃなくなる・・・さぁクライマックスといこうぜぇ♡いただきますっ♡』

  ゲルセルドのチンポにカプッ♡と食らいつく灰色ワイバーンは舌でチロチロと器用にゲルセルドのチンポを刺激し、2倍の体感が襲い掛かる

  『あ・・・もうだめだ・・・もう・・・溢れるドラゴン・・・を・・・抑えきれないっ・・・』

  『抑えてると苦しいだろ?辛いだろ?痛いだろ?俺らの種族へ転がり落ちてこい♡人間♡お前は最強種族の血をその身に宿してドラゴンになるんだ♡俺達と一緒になろうぜ♡』

  『ド・・・ドラゴン・・・わ、私は・・・ド・・・ドラゴンに・・・ドラゴンブラッド・・・♡受け入れる♡ははっ・・・♡もう我慢しなくていい・・・ドラゴンになる・・・っ♡俺は・・・ハッ!!』

  その時だった、ゲルセルドの頭にある記憶が過った

  オオラシア共和国で家族が待っている事を・・・

  『そうだ・・・俺は・・・何としても・・・!!魔術連合国を打ち負かし・・・家族の元に帰るんだっ!たとえどんな姿になったとしても!!一度心で負けたが・・・2度は無いっ!!来いワイバーン!!貴様を私が飲み干してやる!!』

  灰色ワイバーンはそのまま絶頂を向かえてドクドクと白い管を通してゲルセルドに精液を流し込む

  だがゲルセルドは全てワイバーンの精液を玉袋に収め、玉袋がこれでもかと大きくなるが、ゲルセルドは不屈の精神力でドラゴンの力を飲みこみ切り、耐え抜いた

  腹には子宮を模したような淫紋が刻まれたものの、人間としての精神力を高めたおかげか、尻尾は少しだけ縮み角も収縮した

  ------

  それからドラゴン達はゲルセルドを犯せない期間に突入したのか、洞窟の竜の巣に監禁してくるだけで、これといった害は与えてこなかった

  だがゲルセルドは嫌々ながら感じていた、かつてゲルセルドの腹筋は見る影もなく丸々と膨れ上がり

  中からはドクンドクンと竜の鼓動を発する竜と人の赤子が宿っていた

  青いドラゴンがゲルセルドの大きく膨らんだ腹を見て『ふふ・・・流石の精神力だなゲルセルド・・・腹に子を抱くころにはすっかり堕ちていると思ったが・・・』

  ゲルセルドは目を閉じて瞑想しながら『何でもかんでも思い通りに行くと思ったら大間違いだ・・・確かに私の血にドラゴンの血が混じり、今もなおもう一人のドラゴンとしての私は、私の中で燻っている・・・だが家族の事を思えばこの程度・・・』

  青いドラゴンは呆れたように手を振って『人間ってつくづく精神力だけはスゲェな・・・まぁいいさ、我等の目的は新たなる種・・・竜人型の種を産みだしてくれる器になってくれれば文句はない・・・』

  その時ゲルセルドは頭に過っていた、祖国の事をあの大戦は無事勝利できたのだろうか、オオラシア共和国は無事なのだろうか・・・

  そしてこのままドラゴン達の目を掻い潜って脱出し逃げだせるのだろうか・・・と

  ゲルセルドの中に溜まり続け蹴る不安をドラゴンのゲルセルドは着々とそれをとりこんで大きくなっていた・・・

  ------

  3日経つと、ゲルセルドの尻からはピュクピュクと青い魔力を帯びた透明な羊水らしき液体を排出しながら、新たなる種の顔がゲルセルドのアナルから顔を出した

  デリュリュ・・・と現れたドラゴンと人の間子は、やはり人間のように真っすぐとした足に腕・・・人間の骨格を宿したドラゴンが産まれてしまった

  出産に伴う快楽も尋常ではなく、ゲルセルドは息を荒げながら『はぁ・・・はぁ・・・何という・・・快感・・・だが・・・私は帰るんだ・・・祖国に・・・何匹産む事になったとしても・・・!んぐっ・・・!』

  その時ゲルセルドの胸が痛み、服をめくって胸を見ると、まるで女性の胸のように少しずつだが丸みを帯びた胸に変化しつつあった

  『な、なんだこれはっ!!これでは・・・まるでっ!!』

  青いドラゴンが嬉しそうに解説した

  『俺達ドラゴンはな・・・種が少ないと増やそうと性転換する種も多いんだ、無理やりお前に術式を用いて子宮を抱かせたが・・・竜化に伴ってドラゴンの性転換能力も手に入れてしまったわけだ・・・メスの香りを股から放てば放つ程・・・我等の性欲は高まるぞ・・・♡ふふっ・・・メスに堕ちてもなお貴様はまだ人間と言い続けられるかな?』

  それからゲルセルドは日に日にメス化していった、胸は多きくなり、産まれた竜人の子はゲルセルドのオッパイを求めてチュチューと吸われ

  青い鱗に覆われた竜人の我が子を見るたびゲルセルドの頭の中はこんがらがっていった・・・

  そしてそれと同時に腹の奥底から湧き上がるズッキュンズッキュンしたむず痒い感覚、それは日に日に増していき、とうとうゲルセルドの雄の象徴たるチンポは体内に取り込まれ、膣が出来上がっていた

  それだけじゃない、今まで筋肉質だった体は柔らかなシットリとした筋肉に変わり、体の身長も180cm近くまで縮んでいた

  ボサボサとしていた茶色の髪も伸びて整ったサラッとした髪に変わっていて

  気が付けば女性と見間違われてもおかしくないレベルまでメス化が進んでいた

  そして膣から濃密なメスのフェロモンを漂わせ、雄のドラゴン達を滾らせてしまう・・・

  『あぁ♡いい匂いだぁ♡よくも僕の父さんを殺してくれたな人間』

  洞窟に入ってきたのは、ゲルセルドが倒した赤いミドル型ドラゴンとよく似た姿のドラゴンだ

  『まさか・・・お前はあのドラゴンの・・・』

  『あぁ・・・そうだよ、あの後殺されたお父さんの魂を回収して僕の精巣に取り込んで機会をうかがってた・・・そしたらお前が子供を産んでくれると聞いて・・・そのお腹でお父さんを蘇らせてあげるんだ・・・この日の為に俺も精子をたくさん作る為に増強剤作って毎日飲んでたんだぁ・・・だから見てよ・・・僕のスリット・・・』

  スリットからはグジュグジュと常に愛汁が滴り、スリットの中に収められたドラゴンの精巣が膨れ上がっているのかスリットの下部に丸いポコが2つ見える

  『へへっ・・・溜め込みすぎてこんなんなっちゃってんだ・・・さぁ父さんを孕んでよ・・・その腹でっ!!』

  ゲルセルドは赤いドラゴンに押し倒され、赤いドラゴンはズボンを前足で引き裂いて膣を見るや

  『あぁ・・・芳醇なメスの香・・・お父さん・・・今新しい体を与えてあげるからね・・・♡』

  赤いドラゴンはメス化したばかりの高感度なゲルセルドの膣にドラゴンチンポをねじ込み、ゲルセルドはいまだ感じた事のない快楽に体を仰け反らせる

  『ッ!!--ッ!!』

  体の中を相手の存在で埋め尽くされ、グチュグチュにかき混ぜられるような感覚・・・

  腹に感じるズッキュンズッキュン疼く腹は、まるでチンポを喜ぶように感度を高ぶらせ、今までは背骨をズリュられるような快楽が、そこに腹もズリュられるような快感が混じり

  ゲルゼルドの不屈の意思も捻じ曲げられそうになる

  『んぁ・・・っ♡あっ・・・♡』

  赤いドラゴンは勢いよよく腰を振り『あぁ・・・お父さんっ♡お父さん♡僕の精巣に宿ったお父さん♡お父さん♡デリュゥゥゥゥッ!!』

  ジュプッ!ドブリュリュリュッ!!

  増強剤で溜め込まれた精巣から放たれるドラゴンの濃密精子、それは腹の中を魔力の濃度で焦がすほどで体の中にある子宮へと精子が注がれる感覚は想像を絶し

  ゲルセルドの縮んだ尻尾と角がズリュリュ・・・と再び伸び

  【ふっふっふっ・・・人間・・・よくも私を一度殺してくれたな・・・だが感謝しよう・・・こうして一度肉体を捨てた事で・・・今度は新たに貴様の腹の中で新たなる私の体を作れる・・・♡ふふ・・・人間の遺伝子によって作られる肉体がどれほどの物か試してやろう♡よろしく頼むぞ・・・我が母よ♡】

  体内でプチュ♡と受精した卵子から体へと管が繋がり結合すると、ドクンドクンとゲルセルドとドラゴンのやり取りが始まり

  ゲルセルドの子宮内から赤いドラゴンの息子へと念話を飛ばし

  【息子よ魔力が必要だ、送ってくれ】

  『分かったよ♡父さん♡』

  赤いドラゴンはゲルセルドのお腹に前足を優しくのせ、魔力をドクドクと直接注がれる

  その魔力は繋がった胎盤を通してゲルセルドの中にも流れ込む

  『んがぁぁぁぁ♡あぁぁぁっ♡あぁぁぁぁぁっ♡』

  お腹の子を通して注がれる魔力はゲルセルドの体に最適化されたドラゴンの魔力

  竜化がみるみる進行していき、背中からは翼が生え始めていた

  『うぐぅ・・・耐えるんだ・・・家族の為に・・・ぁぁ・・・♡』

  だが腹に宿った赤いドラゴンは【ふふ・・・胎盤を通して私にも伝わるぞ・・・貴様の記憶や意識がな・・・♡どれどれ・・・記憶や意識と繋がって私が記憶を犯してやろう・・・お前の心の支えである記憶さえも私達ドラゴンの力があればドラゴンに染め上げる事もできるのだと・・・】

  その瞬間、ドクンドクンと体内から頭の中をグジュグジュにされるような感覚に陥り、ゲルセルドの過去の思い出が一つ・・・また一つとあの赤いドラゴンにゴクリ・・・ゴクリ・・・と丸呑みにされていく

  そして赤いドラゴンは股から新たなドラゴンへと染まった記憶をヒリ出しゲルセルドの中へと溶け込ませる

  『やめろぉぉ・・・ッ・・・俺は・・・ドラゴンと交わってなんて・・・っ♡・・・あ・・・アッ・・・♡ち、違う・・・!俺はドラゴンとして産まれてなんて・・・!違うッ!!俺が人間の姿をしているのはっ・・・人間の街を偵察するために人間に化けていたんじゃないっ!!俺の・・・父さんや母さんは・・・っ・・・』

  ゲルセルドの頭の中に思い描いた両親の姿がドラゴンへと書き換えられていき、子供の時分の姿が竜人のような姿へと書き換えられた

  【そうだっ♡人間を全て捨てろっ♡捨てた人間は私が全部食ってやる♡】

  胎盤を通してあらゆる人間だった要素が吸い取られて行く

  記憶、遺伝子、その存在から何から何まで・・・

  ゲルセルドの顔がニヤッと笑い『グフフ♡俺は・・・ドラゴン♡』

  ゲルセルドはみるみる竜化していき、今まで他のドラゴン達の特徴が宿っていたのが、完全な竜化を迎えた事で己の魔力の色が定まり

  茶色の鱗へと変色していき、茶色の翼に灰色の皮膜

  そして腹部の色は少しだけ肌色みがかかった茶色に変化し、ミドル型、ワイバーン型、2足歩行型、4足歩行型・・・どれにも当てはまらない竜人型という

  人間のような真っすぐの足に伸びた腕を有した種のドラゴンとして生まれ変わった

  青いドラゴンが宿した竜玉によって現れた刻印は茶色の色へと変化し

  自らの膣スリットをクパァ♡と開いてハァハァと興奮して

  『竜人種増やさなきゃ♡俺・・・メスに変わって♡増やさなきゃ♡』

  自ら胸をモギュモギュと揉んで『あっ♡あっ♡胸触ると気持ちいい♡お腹の子っ♡早く産みたい♡』

  腹は即座に大きくボテ腹に変化していき

  【そうだ♡母さん♡私を竜人にしてくれ♡】

  『ンホォォ♡竜人赤ちゃんでちゃぅぅぅっ!!』

  赤いドラゴンの魂を宿した竜人はゲルセルドの膣から片手をズブリュ!と飛び出し

  這い出るようにズリュリュリュ♡と姿を現すと、ドラゴンには存在しないへその緒がしっかりと膣から出て

  産まれた竜人の子は赤い鱗に覆われ、殺した赤いドラゴンには無かった茶色の鬣が後頭部から生え、それは紛れもなくゲルセルドの子という事を証明している

  竜人は自らのへその管を片手で興味深そうに持つと

  『これが哺乳類に現れるというへその緒か・・・あぁ・・・いいぞ人間の持つ独特の魔力サイクル・・・これはこれで優れた体だ♡・・・息子よ待たせたな♡』

  息子の赤いドラゴンは尻尾をブンブン振って喜び『あぁ・・・父さん♡父さん♡・・・竜人の父さんも素敵だ♡』

  ゲルセルドは股をビクンッビクンッ!痙攣させながらアヘ顔で『あ・・・あへ♡竜人れちゃった♡』

  竜人は自らのヘソの管を切り落として『新しい体をありがとう♡さぁ甘い乳を飲ませろ・・・♡』

  チュプチュプと赤いドラゴンの魂を宿した赤い鱗に覆われた竜人赤子はゲルセルドの胸についた人名残の大きなオッパイへと掴みかかってゴクゴクと滴る母乳を吸い

  『ふふ・・・なんと美味・・・これから竜人という種を繁栄させる為の礎として頑張ってくれよ・・・♡』

  『あ、あへ・・・♡竜人の赤ちゃん欲しいのぉ♡』

  すっかり快楽の虜となり、メス竜へと落ちたゲルセルドは膣を片手で広げてこれから生まれ落ちる我が子達を想像し、潮吹きしてメスの臭いを漂わせる

  その姿には依然の気高きグラディエーターの面影はなく、ドラゴン相手に腰を振るメスドラへと堕ちていた・・・

  『ンホホホホォ♡たっくさんのドラゴンチンポォ♡うぷっ・・・♡ゴクッ・・・あへへ♡エヘヘ♡』