獣人狩りの赤ずきん(男)が狼獣人達に挑んで敗北し、性転換させられて獣化させられ孕まされる話

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur

  :ケモホモ?(タグ付けしてしますがケモノ同士ではありません)

  :性転換

  :妊娠(性転換した雄が妊娠する為、雄妊娠にあたる?)

  :出産

  :汚れ表現(尿飲表現など)

  :グロテスク表現(頭蓋骨が割れる、首が折れる、流血表現等)

  ※作者から【ここ最近、満足のいく作品ができずかなりスランプ気味ですこの作品も個人的には不完全燃焼作品で出来栄えも納得できるギリのラインの為グダグダ感半端ないです、予めご了承ください】

  以上が大丈夫な方はどうぞっ!

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  ある日、狼の群れが村を襲いました

  狼たちは餌を求めて村を襲い、農民のほとんどは食べられ、一人の少女が唯一食べられず残されました

  狼たちは快楽を求めて少女の体を弄び、少女は狼の子を孕みました

  少女から生まれた狼は人のように手足を持ち人のように言葉も交わす獣人という新たな種となり、普通の狼より賢く人間にとって強敵となりました

  やがて狼と獣人は人間の女性を付け狙い、村や街など女性の誘拐事件が後を絶えなくなりました・・・

  とある雪山奥深くの村、建物はひどく荒らされ、村人たちの死体がゴロゴロと転がっている

  その中を一人の若い男が歩いて行く、土で汚れた黒いブーツに紺色の硬い布で編まれたズボンに青いシャツを身に着け、血のような赤いフード付きコートを身にまとい

  そのフードの中から見える青く鋭い眼光の瞳が冷徹な目つきで村人の死体を見つめ

  『遅かったか・・・』

  残念そうに一言つぶやくと、イケメンは再び赤いフードを被り両手に9mm口径のマシンピストルを両手に

  見向きもせず片方の銃を後ろに向け、タンッ!!と一発銃撃すると

  後ろにドサリ・・・と狼の獣人が横たわった

  獣人は白い毛並みに包まれた狼獣人で、頭を貫かれた

  頭を貫いてもまだ獣人の息は止まらず、ゼヒューゼヒューと苦しそうに白い息を吐きながら『お前・・・”赤ずきん”だなっ・・・!』

  赤ずきんと呼ばれた男は鋭く冷たいナイフのような言い方で『そうだ』と答えると銃声が一発村に響いた・・・

  銃声に感づいたのか周囲から気配を感じ、赤ずきんは両手に持ったマシンピストルを左右に向け流れるように回転してパパパパッ!!と弾丸を放つと

  周囲に感じていた気配が激しく動き

  『い、一撃で・・・急所に当ててきた・・・だと・・・?化け物・・・グフッ・・・』

  辛うじて急所を外した手負いの獣人が赤ずきんの背後から鋭い爪で一撃加えようと振りかざすものの・・・

  赤ずきんは獣人の腕を片手で止め獣人をそのまま掴んで振り回して地面へと叩きつけた

  『ガハッ!?』

  隠れていた獣人達から焦りの声が赤ずきんの耳に入った

  『お、おい・・・まさか赤ずきんって修羅族なんじゃ・・・俺達の怪力が通じない人間なんてっ・・・!』

  建物に潜んで話していた獣人達の間を割くように壁を素手でぶち壊し『そうだ・・・とうの昔に絶滅したはずの修羅族の生き残りさ・・・』

  獣人達は恐れおののき尻もちをついて『ま、待てっ!!お前に何の恨みがあって!!』

  赤ずきんは鋭い眼光で獣人を見下して近づきながら『お前たちが滅ぼした村の一つに・・・修羅族という事を隠して育ててくれた両親をお前らが殺した・・・これで納得して死んでくれるか?』

  『い、嫌だっ死にたく--』

  赤ずきんの拳は獣人の頬を直撃し、その瞬間骨がバキバキと割れる音が響き、衝撃だけで頭蓋骨を粉砕した

  相方の獣人は足が震えてブルブルと震え『あぁ・・・!お願いですっ助けてくださいっ・・・!もう村は襲いませんっ!!群れからは抜けますっ!だから--』

  ゴシャァァッ!!

  回し蹴りで首の骨が180度回り、そのまま息絶える

  『俺の両親は・・・その言葉すら言えなかった・・・!』

  赤ずきんはフードを下ろすと真っ白な白銀のフサフサした髪に少し黒い日焼けしたような肌のイケメンで額から2cm程度の黒い角が生えていた

  修羅族、角以外はほとんど人と同じ容姿で、拳一つで岩が砕けて粉々になるほどの怪力を持ち、優れた空間認識力と探知力で無敵ともいえる種族だったが

  修羅族のみかかる伝染病によって種族は絶滅、唯一伝染病を克服したのが赤ずきんだった

  人間ならぬ感知力で獣人が得意とする不意打ちも通じず、聴覚も優れていて、急ぎ足で逃げる獣人達の足音をしっかりと耳に入れていた

  『そうだ・・・逃げろ、俺をボスのところへ案内するんだな・・・』

  ------

  こうして獣人達を追跡して巣穴へとたどり着く事ができた

  巣穴の出入り口には獣人達が全裸の女性達を人質にして叫ぶ『それ以上近づくな赤ずきん!!それ以上近づいたらこの女どもを殺すぞっ!!』

  女性は皆農民の女性で、5人の女性のうち3人のお腹は大きく膨らんで妊婦のような体型になっていて

  二人は今まさに性交していたのか膣から白い獣人の精液が滴っている

  赤ずきんは冷徹な目つきで『いいのか?二人はともかく、3人の中にはお前らの子供も入ってるんだぞ・・・低体温症で死ぬぞ』

  赤ずきんは人質など気にも止めない顔つきで冷酷な指摘をすると獣人達の顔色が焦り始め

  その隙に赤ずきんはマシンピストルを構えて凄まじい早撃ちで急所の頭を撃ち抜く、その間0.7秒

  『あ・・・がっ・・・』

  獣人達は何が起こったのかと言わんばかりの顔で、額に手を当てて自身から流れる血を知るとそのまま倒れて絶命する

  女性達は解放され震えながら『さ、寒い・・・助けて・・・ください・・・!』

  だが赤ずきんは無視するように巣穴へと歩いて行く

  女性達は手を伸ばして『ま・・・待って!!』と助けを乞うが赤ずきんは冷徹な物言いで答えた

  『俺の種族が伝染病にかかった時・・・手を差し伸べてくれたのは俺の大好きな滅ぼされた村だけだった・・・他の村の人間達は見て見ぬふりをした・・・だから俺もお前たちの事を見て見ぬふりをする・・・俺は人間も獣人も嫌いだ』

  赤ずきんは洞窟の中へと進み、洞窟の中からはワタワタと慌てふためく獣人達が溢れていた

  『ざっと50匹は居るか・・・狩られる側の恐ろしさを教えてやる』

  その時洞窟の中からひと際大きな声が響いた

  『お前ら下がれぇぇぇっ!!』

  獣人達は大急ぎで奥へと逃げて行き、現れた獣人は黒い毛並みで覆われ、黄色の瞳を有し、体格もほかの獣人達の倍はあるガチムチ肉体のボスらしき獣人が現れた

  『ずいぶんと好き勝手やってくれたじゃねぇか赤ずきん・・・聞いたぜ、もう7つも同胞の群れを討ったそうじゃねぇか』

  『あぁ、お前たちを狩り尽くすまで俺はこの殺戮を止める事はしない・・・』

  『修羅族・・・へへっ・・・俺も様々な人間を犯して孕ませてきた・・・その中で物知りな奴がいてな・・・修羅族ってのは性転換するんだってな?しかもそいつの話によりゃ、オスがメスになった個体はさぞ強い子を孕むらしいじゃねぇか・・・俺が修羅族を獣の血を注いで存続させてやるよっ』

  赤ずきんの鋭い瞳がより一層殺意が増した眼に変わり、青い閃光の眼は即座にボス獣人へと間合いを詰め本気の強い拳がボスの顔面に叩き込まれるが

  ボスはニヤニヤと平然そうな顔つきで笑っていて

  『ッ!!』

  赤ずきんも本気の拳が直撃したのにも関わらず余裕そうな笑みを浮かべるボスに驚いてすかさず蹴りを胸元に叩き込んで、その反動で間合いを取り

  距離が離れた瞬間、マシンピストルのマガジンに残った弾を使い切る勢いで連射し、ボスへと弾丸を浴びせる

  赤ずきんが着地するとボスは少しフラフラした後、首を振って『おうおう・・・なかなか強えじゃねぇか・・・俺に脳震盪を起こさせるなんて大した奴だ・・・』

  赤ずきんは銃が効かない事を気づくと、背中に付けたホルスターにマシンピストルを納めて拳を固めて『打撃は効くようだな・・・』

  だがボスは相変わらず犬歯を出すように余裕の笑みで『武器に頼らず肉弾戦しようってか?ますます気に入った!絶対俺の物にしてやるっ・・・!』

  赤ずきんは屈辱ならなかった、相手にとって自分が性的な対象である事に苛立ち冷徹な顔付きが静かな殺意に満ちた顔になり、今まで最高の速度で間合いを詰めてボスの顔面を中心に拳で正拳付きをお見舞いする

  ボスの脳を衝撃で直接攻撃するイメージで脳天目がけて放った拳はボスの倍はある手で捕まれ

  『俺だってバカじゃねぇ、さっきの初動でどれぐらいの速さなのか見切ったぜ・・・最初は小手調べで食らってやっただけさ・・・修羅族なら結構本気で行っても死にゃしねぇだろうなぁっ!!』

  ボスの怪力で洞窟の壁に叩きつけられ、洞窟の壁に衝撃波によるクレーターができる

  『っ・・・!』

  だがそんな激しい攻撃を受けても赤ずきんはすぐに反撃に転じ怯む様子もなく壁を蹴ってボスへと間合いを再び詰め

  正拳突きをもう一度構え、ボスが再び腕を掴もうとするが、掴めない

  『お・・・?』

  掴もうとした腕を跳ね除け、正拳付きはフェイクだった、本命は蹴り、ボスの腹部目がけて強烈な膝蹴りが入り

  ボスの腹部がメコッ!!と凹み洞窟の天井に叩きつけられる

  『痛ってぇ・・・ヤバイなコイツ!こんなに強い相手は初めてだっ・・・!こんな強い奴の腹から産まれる獣人がどれほどになるのかっ・・・!いいなぁ!!こんなに滾ったのは久々だぁぁぁぁっ!!』

  天井に見えていたはずのボスの姿が消え、赤ずきんが反応すると、ラリアットを顔面に叩き込まれていて

  『なっ・・・!』

  ドガァァンッ!!と再び壁に叩きつけられるも、ボスの追撃は凄まじく、赤ずきんが叩きつけられ次の反応した時にはもうボスの拳が目の前に迫っている

  ドガァァァンッ!!洞窟全体が揺れるほどの衝撃が加わり

  流石の赤ずきんも額から血を流してダウンした

  『獣人といえど・・・これほどの力・・・っ・・・貴様は何なんだ・・・?』

  獣人は犬歯を見せて笑い『知りたいか?いいだろう、教えてやる・・・俺の強さの秘訣はお前の同胞さ・・・』

  『っ!!まさかお前っ!!』

  『俺が滅ぼした村の一つに修羅族を調査している女がいてな・・・その女は自分の安全と引き変えに修羅族の力を俺に与えてくれるって言ってな・・・半信半疑だったがその取引に応じてやったらその日から俺の体は無敵になった訳よ・・・つまり俺の力はお前の同胞から得たってわけさ』

  とうとう赤ずきんの堪忍袋の緒が切れ、冷徹な顔つきが逆上して『貴様アァァァァっ!!』

  ボスは赤ずきんのズボンを引き裂いて下半身だけ裸にし『それじゃ、さっさとメスイキさせてやっから・・・アナルセックスてのは俺も初めてでなぁ・・・多少強引に拡張しても修羅族のお前なら大丈夫だろっ・・・グフフッ♡』

  ボスの下半身からは30cmを超えるイヌチンが見え太さは10cmを超える巨根だ

  赤ずきんは必至に抵抗しようと体を動かすが、先ほどの追い打ちの拳で体が予想以上にダメージを受けて動けず、為す術がなかった

  壁に向かい合うように立たされ、背中を押し付けて壁に抑えつけたままイヌチンを赤ずきんへと向け

  赤ずきんの少し焼けたような黒い肌の尻にヒタヒタと生暖かいボスのチンポが当たり

  『グフフッ・・・さぁ・・・お前はどんな声で鳴くのかねぇ♡』

  グブヂュッ!!

  イヌチンの亀頭は尖った形状をしていて、その尖った形状は無理やりアナルを広げ、グイグイと奥へ奥へと突き進んで広げてくる

  修羅族の為痛覚はあまり感じないものの、アナルを拡張されていく妙な気持ち良さがこみ上げ

  『やめろぉっ!!』と叫ぶもののボスはニヤニヤと笑って『おっ修羅族はやはり痛覚が少ないのかっ♪だからさっきもあれほど早く反撃に転じたのか・・・それじゃもっとイッても大丈夫だよな・・・?』

  ボスのチンポがアナルから少し離れ、勢いよくグブブブブッ!!とチンポをねじ込まれ、30cmもある巨根は肛門を突き抜けて腹をボゴッ!と膨らませ

  腹の中から感じる異物感が気持ち悪くて仕方なかった

  『やめろぉぉぉぉっ!!』

  ボスは押さえつけたまま『あんまり鳴かねぇな・・・そっかオスをメスイキさせるには確か肛門の中のコブを弄るんだったな・・・♡』

  チンポをいったん引き抜いて少しだけチンポを入れて、小刻みなピストンを始めてきた

  ズンズンと突かれる度に妙な感覚が湧き上がってくる、尻の奥深くがジンジンと熱くなり自然と赤ずきんの垂れたチンポが勃ちあがっていく

  『やめろっ・・・そこはっ・・・それ以上突くなっ・・・!うっ♡』

  『いいねぇいいねぇ効いてるねぇっ!!』

  前立腺はいわば射精を促すポンプ、それを直接押されて刺激されれば興奮せずとも、射精を促してしまう

  感情はまったく高ぶってないにも関わらず体が反応して勃たされてしまうチンポ、やがて我慢汁が少しずつ垂れはじめチンポの根元が熱くなり精巣がウネルように疼く

  『ほらっ!!イケッ!!イケよっ!!』

  ズンズンと突かれ続け、とうとう・・・

  『うぐぅっ・・・♡』

  ドッピュルルルッ・・・ドクッ・・・ドクッ・・・

  ドロォ・・・と精液がチンポから滴り、体から感じていた疼きが収まり、ドッと力が抜ける感じがした

  『それじゃ、俺がイク番だな・・・』

  ズブリュリュリュッ!!

  腹がボコッ!と再び膨れ上がり、ズッチュズッチュと何度も腹ボゴさせられ

  『うがぁぁぁっ!!あっ!!腹がっ・・・腹が裂けるっ・・・!』

  『ああ・・・いいぜぇ・・・男のアナルって以外と気持ちいいんだなっ・・・女10人やったらたまに男を混ぜてもいいなぁ・・・♡』

  そしてズコズコと腰を振り続けて、体の中からひと際熱い汁が滴り始めるのを感じた

  肛門の中で我慢汁が滴り、ビクンビクンとチンポが震え・・・

  『あぁぁぁっ出るッ!!--ッ!!』

  肛門の中にデカイボスの亀頭球がゴッポン!と入って、ドクドグと熱々の精液が赤ずきんの体内に注がれて行く

  『あぁ・・・!熱いっ!!あぁっ・・・!腹がっ!!』みるみる腹が膨れ上がっていき、ボスが溜め込んだ精液はかなりの量だった

  5分にも及ぶ長い射精を終え、グッポン!とアナルからイヌチンを引き抜かれると、ドパッ・・・♡ドポドポドポと精液が滝のようにアナルから滴り

  『ハァハァ・・・うぐっ・・・♡』

  ボスは赤ずきんに顔を近づけて『お前は今日から俺の物だっ・・・♡』

  『っく・・・!』

  ------

  1日経過後、洞窟の中で朝を迎えると、ゾワゾワと感じた事のないような感情の起伏を感じた

  腹が虚しいような寂しいような感情的な空白感を感じ、心がモンモンとざわつく

  目覚めて早々ボスは不用心な事に背中を向けて横になって寝ていて、後ろから正拳付きをお見舞いして仕留めてやろうと拳を固めると

  心がざわつき思うように力が入らない

  するとボスが背を向けたまま『ははっ!やっぱりな、一度メスイキさせられた修羅族は性転換の受け入れ期に入って、怪力も半減して体の変化に力を使うらしいじゃねぇか・・・』

  『っぐ・・・本来の力があれば貴様など・・・』

  『本来の力をぶつけて昨日の有様じゃねぇか力の差は歴然としたんだ、諦めて俺の物として従僕しな・・・それよりか朝ションしてぇなぁ・・・っおそうだっ!俺様の濃密特製ジュースを飲んで朝を迎えてもらうじゃねぇか・・・』

  ボスはチンポを赤ずきんに差し向けて『ほれ飲め』

  『ふ、ふざけるなっ!!貴様の尿などっ!!』

  『飲まねぇのか?んじゃ・・・』

  ピュルルルッ!と黄色の尿が赤ずきんにぶっかけられ、赤ずきんは嫌がるように尿を避け続けるが

  その尿の臭いに体が反応した

  腹の虚無感がざわつき、意図せず舌を出して体に付いた尿を舐めようとした

  自分でもなんでこんな行動しているのか理解できない、だけど体が衝動的に動こうとしている

  そしてその衝動を押し殺せず、口を開けてあのボスの尿をゴクゴクと飲んだ

  腹の虚無感が癒え、心が満たされて行く

  味も決してマズイ訳ではなく、甘酸っぱいジュースのような味で嫌なのにゴクゴクと飲んでしまう

  『ふぅ・・・おぅっ・・・スッキリしたぜ・・・そんじゃついでに朝はムラムラして半端ないから処理してもらうかねぇ』

  ボスがチンポを口元に近づけ『舐めろ、口だけで射精させろ』

  またしても心がざわつき【舐めたい】【精液が飲みたい】と衝動的に心を駆られてしまい

  気が付けばチンポをしゃぶっている

  先ほどの甘酸っぱいジュースを固形化したような味わいで、衝動的に動いてしまう体を前に赤ずきんは本当にコイツの物になってしまったんだと実感した

  『おぉぉ・・・♡いいねぇっ積極的でっ・・・おぉっうもう来たっ・・・あっイクっ・・・アッ♡』

  ドッブリュリュリュッ!!

  口の中に広がるのは濃密なクリーム、飲む度に腹の中で感じていた虚無感が癒え、もっともっとと欲する感情

  自分を殴りたい、だけどそれすらできない

  もはやこの体は自分の物ではなく、この獣人の物なんだとこのボスを倒す事はあきらめた瞬間だった

  スッキリしたボスはやられた部下の確認や、失った人材補充の為の繁殖日程の確認などで寝床から出て行き、赤ずきんは隙をついて洞窟から逃げ出そうとした

  だが洞窟を出ようと踏み出した時、体の足がガクガクと震え、踏み出せない

  どうしようもない虚無感が心の中で広がり【もう”アレ”が飲めない】【ボスの子が孕めない】【寂しい】

  自分の心との闘いだった

  とんでもなく苦しい、一歩踏み出す度に絶望が行く先に広がっていくような感覚を感じ、尻は疼き、腹も疼く

  どんな苦痛よりも心に大きな負荷を掛けられるような感覚で胸が苦しくなる

  『出て行くなら行ってもいいぜ・・・だけど残念だなぁ・・・”俺との子供が見れなくて”』

  ゾゾゾゾッ!!

  背筋から震えるような興奮と高鳴りを感じてしまい、【メス】という物がどんな事なのか知らしめられた

  生物として遺伝子に刻まれた子孫を遺したいという強い意思、そしてあんなに力強い獣人と自分の間にできる子が一体どれほど強いのかという好奇心

  抵抗できなかった、膝をついて、赤ずきんはボロボロと涙をこぼし『俺は・・・もう俺じゃない・・・』と自ら変わり果ててしまった自分を受け入れるしかなかった

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  それからどんどん日にちが経過した、毎日ボスの性処理をさせられ、朝はフェラ、夜はアナルセックスという2本立て・・・飲み水はボスから出される尿とわずかな水

  食事は獣人といえど人間の遺伝子を持つのか調理し美味い物を作ろうとしてスパイスを振った肉や木の実を砕いて作ったソースなど以外と本格的で食事は問題なく食べられた

  体臭はどんどんボスと同じ臭いに変わり果てて行き、日を重ねるごとに小さくなっていく自分のチンポ

  そして腹の奥底から感じる疼きは日に日に大きくなっていき、子宮らしい器官が形成されていくのを感じる

  白い白銀の髪も異様に伸び始めて一見女性のようにも見えなくない容姿に変わっていき、胸も次第に大きくなっていく

  そしてさらにもう一つ最悪な出来事・・・それは手のひらから肉球らしいプックリとした膨らみが現れ始め、手足の甲から白い自分の髪と同じ色の毛並みが生え始めてきた事だ

  そう獣人に体が変化しつつあった

  そして1か月後・・・

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  手足は完全に白銀の毛並みに包まれ、尻尾が生え

  もはや人の容姿ではなくなっていた、頭部からは狼の耳が生え、もとあった耳は退化して消え

  胸も少しだけ膨らんで女性らしいスリムな肉付きに変わりオスの象徴だったチンポはもうなく、変わりにマンコが備わり、膣からは常に異様な性欲を感じ常にメスの臭いを振りまいていた

  ボスは待ち望んだようにチンポをイキり立たせ『いいメスになったなぁ・・・もう子宮やマンコがゾクゾクしてたまんねぇだろ?』

  赤ずきんはすっかり意気消沈して言葉を発さず、ただ俯いていた

  それには理由があった、自分を曝け出してしまえばその醜態に自分が許せなくなるからだ

  この無言と俯きはせめてもの赤ずきんの尊厳を守る為であった

  『相変わらず無言かぁ・・・まぁいいさ、クールな方も嫌いじゃねぇからな・・・さぁ本番のセックスしようぜぇ・・・娯楽ではなく子を遺す為のセックスをなぁ・・・♡』

  ボスは赤ずきんの体を押し倒してチンポを勃たせて膣にイヌチンをねじ込んで

  『ハァハァ♡修羅族と獣人の間の子供っ・・・待ち望んだこの瞬間っ!!』

  『うっ・・・♡』

  チンポがネットリと奥深くにねじ込まれて行き、子宮の出入り口に亀頭がコリコリと当たり

  『ッ--ッ!!あっ♡』

  必死に赤ずきんは歯を食いしばって耐え続けハァハァ♡と息を荒げている

  やがてボスは無言の本気セックスに入り『フゥ~・・・フゥ―・・・!』と息を荒げている

  いつもは嫌らしく嫌がらせのようにセックスするボスが本気の真顔で腰を振る姿は初めて見る、これから本当に獣人の子を孕んでしまう事を示すかのようで赤ずきんも受け入れるしかなかった

  赤ずきんの頭の中ではどんな子が産まれるのかというワクワク感に心を裏側から蝕まれ、もはや孕む事は否定できなくなっていた

  そしてボスの息遣いがどんどん荒くなり、膣の中で亀頭球がみるみる膨らんでいくのを感じる

  『フゥゥッ!!フグゥゥゥッ!!---!!』

  ドッブリュリュリュッ!!

  まるで土石流のように大量の精液が注がれ、股部がどんどん膨れ上がっていく

  子宮の中でキュンキュンと疼きが止まらず、受精した事が感覚的にわかってしまう

  ボスは腰をビクンビクンさせて気絶してしまい、その射精に対する本気度が伺えた

  受精した事が分かると、なぜか心で感じていた虚無感は幸福感に変わり、ザワザワとして性欲も落ち着いてきた

  『俺が・・・獣人の子を・・・修羅族を存続させられるのなら・・・獣人に堕ちても・・・いいのかもしれない』

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  それからという物、ボスは高圧的になり、部下に厳重に警戒をさせたりなど獣としての本能が働いている様子を見せ

  今まであざ笑ったり嫌がらせしていた態度が一変し

  まるで紳士のような対応で頭を下げて『腹の調子はどうだ?腹は空いてないか?喉渇いてないか?』

  『大丈夫だ・・・それにしてもやけに今日は心配性じゃないか』

  『うっうるさいっ!俺はこれから産まれる子供の心配をしているだけだ!貴様が弱れば・・・子ども発育に支障が出る・・・』

  このボスの気遣いを感じて、赤ずきんはあれほど嫌いだった獣人に対する憎しみや憎悪がお腹のに吸い取られていくような気がした

  そして半年が経過すると・・・

  すっかり妊婦腹になった赤ずきんはお腹を摩ってこれから産まれる子を祝福するほど心変わりしていた

  そしてそれと同時に姿も白銀の毛並みを持った美しい狼獣人に変わり果てていて、胸も大きくなりすっかりメスに変わっていた

  お腹の中で活発に動く子を感じる度に嬉しくなり、こんなに幸せな事はなかった

  そしてその夜・・・

  羊水が溢れ出てまさに命が産まれようとしていた

  獣人と修羅族の初めての子供・・・

  ボスと赤ずきんは手を結んで力み、『あぁ・・・下ってくるっ♡うぐっ・・・あぁっ・・・♡』

  『修羅族と獣人の子っ・・・!』

  『あぁぁぁぁ♡出るっ!!出るっっ!!』

  デリュリュ・・・

  胎膜に包まれた赤ちゃんを2つ産み落とした

  1人は白銀の毛並みに覆われた獣人の赤ちゃんで、額には修羅族の証である角が宿り

  もう一人は黒い毛並みの赤ちゃんでこちらも同様に角があり修羅族の遺伝子が宿っている事が見てわかる

  ボスは産まれた子供に角がある事に大喜びして子供を抱き上げて『あぁっ♡なんとか可愛らしいっ・・・修羅族の血と獣人の血を宿した子に相応しいっ!!』

  出産と同時に赤ずきんの大きくなった胸からは母乳が溢れて、産まれたばかりの子供は赤ずきんのオッパイをチュウチュウと飲み始めて

  赤ずきんの頭の中ではもう獣人狩りの事や復讐の事などもどうでもよくなってしまい、この子達の為にできる事をしようと心に抱いた