異世界召喚された一般人が、爺竜人の領域に迷い込んで、犯されgoo乗っ取りされる話
この作品にはこれらが含まれています
:transfur
:ジジケモ(ジジドラゴン)
:ケモホモ(人×竜人)
:乗っ取り
以上が大丈夫な方はどうぞ
前置きのパートが長いため、エロが欲しい人は2ページ目からどうぞ
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いつもの仕事を着々と熟し帰る日常を送る工場勤めの会社員、カネツキ・シゲル
シゲルは今年で25歳になったというのに、顔や容姿も不変、普通、ノーマル、モブと言った言葉がお似合いなほどごく普通の一般日本人
ブサイクでもなければイケメンでもない
そんな彼の日常に変化が訪れた、事の始まりは一通のメールから始まった
チロリンッ♪
シゲルは懐からスマホを取り出し【いつものスーパーのクーポン配布かな・・・?】
だが通知画面には宛先不明と書かれている
『flomがないメールって・・・そもそも送信者の情報無しの状態でメールって送れたか・・・?』
メールの通知を開いてみると、全て文字化けしてしまっていてまともに読むことができないが辛うじて読める部位だけを繋ぎ合わせてみると・・・
『呼ぶ・・・俺を・・・に・・・召喚を・・・しますか?・・・肝心な主語が全くないっ・・・ただ召喚?一体何のことやら・・・』
メールにはURLが張り付けられているが、そのURLは見たこともない異国の言葉で書かれている
『怪しい・・・でも詐欺系の奴にしちゃ、随分と変な構文だな・・・それにこのURL・・・昔あった押しただけで色々と金取られたり情報抜かれたりっていうのは、最近じゃできない仕組みになってるし・・・覗くだけ覗いてみるか・・・』
URLをタップし、ブラウザが開かれると、スマホの画面が暗転し、青い魔法陣のような物が映し出されると・・・
『えっ・・・ちょっ!?何これっ・・・足が浮いてっ!?』
体がフワフワと浮かび上がりまるで重力を無効化したかのように浮遊してしまう
必死に平泳ぎしたり何かに捕まろうともがくが運悪く閑静な住宅街道路のど真ん中
掴めるものなんて何もない
やがてスマホから発せられた魔法陣の光はどんどん強くなりシゲルを光が飲み込んでいく・・・
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『あだっ!!』
ようやく重力が戻ってきたと思ったら思い切り蹴り飛ばされて地面に叩きつけられたような衝撃を食らう
『あいたたっ・・・全く・・・URLクリックしただけで物理的攻撃が飛んでくるなんて・・・って・・・』
シゲルは絶句した、さきほどまで閑静な住宅街の道路にいたはずなのに、今いる場所は洞窟の中
辺りを見回すと足元には円形の円盤があり、その円盤にはスマホに書かれていた魔法陣とよく似たパターンの魔法陣が組み込まれている
『まさかっ・・・これって・・・異世界召喚・・・!?だ、だけど教会じゃないし・・・国王や召喚士っぽい人も見当たらないし・・・一体・・・』
スマホを取り出すとやっぱり圏外になっており、先ほどのメールに書かれたURLを再びクリッくしても回線が遮断されていますとエラーが出るだけで来た方法で帰ることは難しそうだった
スマホを閉じ、諦めて再び周囲を見渡すと洞窟の先には光が見え、洞窟の出口があった
『・・・ともかくここが異世界なのかどうか確認する為にも出るしかないな・・・』
シゲルは立ち上がって洞窟の外へ出ると・・・
『うわぁ・・・!綺麗だっ・・・!』
洞窟の外に広がる景色は、辺り一面、紅葉が進んだ紅葉の木々が生い茂る赤黄色い森
空は見えず、岩盤が見えている事から地下だと推察できたが、地下とは思えないほど明るく紅葉の木々が光を帯び周囲を照らしているようで夜よりも明るい
そんな紅葉の林の中に、一際目立つ建物があった
『あれは・・・日本風の城・・・?』
江戸時代に建てられた城にも似た構造物で、細部の装飾などが東洋と西洋が入り混じった不思議なデザインの城をしており
その周囲には複数の構造物も見えることからここには人に近しい何かが住んでいるという事は見て分かり得た
『ともかく行くしかないな・・・!』
洞窟へ続く道はしっかりと整備されており、軽いハイキング感覚で下ることができ、その道は城に向かって伸びていた
『迷うことなくたどり着けそうだ・・・!』
しばらく歩き続け紅葉の木々のふもとまでたどり着くと、上から見た景色とは違う美景に驚かされた
赤黄色く輝く紅葉は葉の一枚一枚が発光し、その光はロウソク程度の光度だが生い茂る事で煌びやかな光を作り出し
それはまるでイルミネーションのよう
更に歩みを進めて城へと近づいて行くと、誰かが歩いてくるのが見え咄嗟に隠れた
『お、俺なんで隠れたんだろう・・・で、でもどんな人なのか確認しないと・・・』
道向かいから歩いてきたのは、人ではなかった
『んっ・・・!!』
褪せた青色の鱗で覆われ、長い尾に、鋭い爪の手足・・・黒い角に黄色い鋭い縦の瞳孔を宿した鋭い眼・・・まさに竜人だった
だが竜人は大分年老いているのか、ゴワゴワとした白い顎髭に、マズルの先からは白いモッサリとした白髭・・・眉にもフワフワとした白い毛が生え、顔も若干シワって見える
体型も丸々しくポッテリと膨れた体型で、その髭や体型も相まってか竜が持つ恐ろしさは一切感じず、むしろ優しいおじいちゃんと言った印象さえ感じさせた
服装はここの雰囲気に似合った赤とは対比になるよう紺色の着物を羽織っておりまさに東の文化を好んでいる人物に見えた
『おぉ・・・久方ぶりに召喚魔法陣が起動したとおもうて様子を見に来てみたら・・・フォフォフォッ!こんな若々しい異世界人が迷い込んできたとは・・・ほれ隠れているのはバレバレじゃよお顔を見せてごらんっ』
シゲルは木の影から姿を出して竜人相手に頭を下げる『すみません・・・別世界で妙な出来事に足を踏み込んでしまった為に貴方様の領域に侵入した事を謝罪します・・・』
竜人は手を軽く振りニコニコと笑って『よいよいっ!それより妙な出来事とやら・・・ワシにも聞かせてくれるかのぅ?』
シゲルはスマホを取り出しメールを見せると、竜人は興味深そうに
『ほほう・・・この黒い板のような物でかように文字を映し出せるとは・・・ふむ・・・これはこちらの世界の術式として成り立っているのぅ・・・』
シゲルは納得して肩をすくめ『ですよね・・・自分もそんな気がしてました・・・それでこの術式こちらでもう一度使って帰ることはできますか?』
竜人は首を振り『無理じゃな・・・、この術式は術者本人でなければ実行できんタイプじゃ』
『術者・・・?貴方ではないとすると・・・誰が?』
『恐らく教会のものじゃろうな・・・勇者召喚じゃので騒いでおると友から話を聞いたのでのぅ』
『それじゃ・・・私は本来教会に飛ばされ勇者として召喚されるはずだった・・・?』
竜人は頷いて『うむっ、その通りじゃな・・・じゃが、召喚は流脈を用いた術式じゃったから、ワシが作った流脈式転移ゲートに吸い込まれてこちら側に来てしまったという訳じゃろうな』
シゲルは納得して頷き、岩盤に塞がれた空を見上げ『度々質問するようで恐縮なのですが・・・ここは地下ですよね?・・・ここはどこなんです?』
竜人が自慢げに笑って軽く胸にポンと拳を叩いて『ここはワシが作り出した領域じゃよ』
『領域・・・とは?』
『竜や白虎などの魔物の上位種である神種と呼ばれる種類になると固有魔法で自分の好きな空間を作れるのじゃよ、ワシは異世界から来訪した者が残した記録を読み、ワシ好みの空間を作り出したのじゃ』
『なるほどそれが・・・ここという訳ですねっ!とっても素敵で良い場所です・・・!初めてみた時は感動しましたよ』
竜人は頬を赤めてモジモジと縮こまり『や、やめるのじゃよ・・・///、ワシはただ庭造りが大好きな爺じゃよ///』
シゲルはハッとあることを思い出したように握手を求め『あっ!大変失礼しましたっ・・・!自己紹介がまだでしたねっ!私はカネツキ・シゲル・・・!色々と教えていただきありがとうございますっ!』
竜人も握手に応じて頷き『うむ、ワシの名は皆、竜爺と呼ぶので竜爺と呼ぶとよい!』
竜爺は少し深呼吸すると腰をトントンと叩いて『むほほ・・・150年ぶりに外に出歩いたもので疲れてしもうたわい・・・シゲルや、ワシの城でゆっくりとくつろぐとよい』
シゲルは根なし草の状態だったので、その申し出は嬉しく
『本当ですかっ!?ありがとうございますっ・・・!仕事疲れでめちゃくちゃ疲れていたものでっ・・・』
竜爺はニコニコと笑って『それならばまずはワシ自慢の温泉に浸かってゆっくりした後に食事にしようっ』
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城へと案内されると城はまさに日本風の屋敷城そのもの、外堀があり、外堀に掛けられた橋を通って敷地へと入ると中には鯉が泳ぐ池や、竹などが植えられた竹林があり茶屋まで設けられている
そして城とは別に湯けむりが立ち昇る場所があり
城とは別館として旅館風の建物がありその中へと竜爺は入っていく
竜爺は脱衣所のような場所で着物の帯を解くと、竜爺は手をパンパン!と二回叩くと
どこからともなく白い竜の霊体のような小さくて可愛らしい者達が竜爺の周りに集まり、竜人の着物や身に着けている物を外して籠に納めていく
『そ、その子達は・・・?』
『ワシの眷属たちじゃよ、ワシの魔力で作り出した命とでも言うべきかのぅ』
ワッセワッセと小さい体で一生懸命に頑張る姿はどこか癒される
竜爺の着物が脱がされると、股には褌を締めており・・・その股からは立派なモノが象られていた、しかも褌の先は黄色く汚れている
竜爺は恥ずかしそうに『み、見ないで欲しいのじゃっ・・・///竜といえど歳のせいで小便の切れが悪くてのぅ・・・褌をこうも汚してしまうのは恥ずかしいのじゃ・・・』
『歳には誰だって勝てませんよ!』
裸の竜爺は凄まじいムッチリスケベボディで、丸っとしたお腹と胸に竜ならではの鱗が生えない、喉から股にかけて色づいた薄茶色のボディラインがムチムチになった腹と胸の形を強調しとてもつもなくエロイ
雄なのにタプンとした胸の谷間からは竜爺のフワッとした胸毛が少しだけ生え、脇からも同様にフワフワとした腋毛が生えている
良い歳の取り方をしたのが身で見て分かる
そしてシゲルは・・・重度のドララーだった
ドララーとはドラゴンに対する性癖思考を持ち合わせる者で、シゲルが生涯孤独なのも、それは性的趣向がケモノ寄りだったからで
シゲル的には竜爺はめちゃくちゃ好みなジジドラだった
【めっちゃエロイっ・・・!!出会った時から正気保つの超しんどかったっ・・・!!しかも裸超エロいじゃんっ・・・!でも相手もゲイとは限らんし・・・もしこの手の話に敏感なタイプだったら俺も殺されるかもしれないしっ・・・と、とりあえずはムラムラ抑えて頑張ろ・・・】
竜爺は褌に手をかけてズルリ・・・と褌を外すと・・・ボロンッ♡と立派なイチモツを下ろしその太さは流石はドラゴンたる竜と呼ぶべきサイズのデカマラ
勃起無しでも30cmはとうに越えており、勃起すれば一体何センチまで膨れ上がるのか見当もつかない
そして何より人のチンポの形をしておきながら、その陰茎の色は薄茶色に玉袋には鱗が生えフグリが可愛い
【んんんんんっ・・・♡めっちゃエロイチンポっ・・・勃起しそうっ・・・】
脱衣所に置いてあったタオルで股を隠しながら流し場へと向かう・・・
流し場は思ったより近代的で、あの押すと一定時間だけでシャワーが出て止まる使い勝手の悪い蛇口まで採用さてれおり
【銭湯かっ!】と頭の中で突っ込んでいた
シゲルは自分の体を洗っていき、竜爺をチラリと見ると眷属達が一生懸命に石鹸を竜人の体にヌリヌリしてタオルで擦っており
シゲルはシメタ!と思い立ち上がって竜爺に近づき『竜爺殿!よければ体を洗ってさしあげますっ!』
竜爺はニッコーと嬉しそうな満面の笑みで頷いて『あぁっ!是非とも頼むよっ・・・!』
竜爺の体は大きく、体長も200cmはくだらない
体の幅も大きいところは1mを軽く超えている巨体で石鹸で擦りながらタオルで鱗を磨くように擦っていく
すると鱗から古い膜のようう物が取れて青々とした鱗が現れる
『すごい綺麗な鱗ですね・・・!』
竜爺は残念そうに頷いて『今じゃ年老いてワシの鱗もそのほとんどが褪せてしもうたワイ・・・でも時折こうして脱皮されて新しい鱗が出てくることもあるのじゃ!』
すると眷属たちがシゲルに可愛らしいトーンの声で
『あのねあのね!竜爺が若いころはすっごいハンサムでイケメンだったんだよっ!』
『そうなのそうなの!!全身綺麗な海色の鱗でねでね!魔力バリバリでズバーでね!』
竜爺は照れ笑いして謙遜し『若かりし頃は色々とヤンチャしたのぅ・・・異世界人やら召喚者やらと魔王を守る為に前線で戦ったり、魔王が打ち取られた後は世界の復興のために人類と共闘したり・・・』
『す、すごいスケールの話ですねっ・・・!で、でもどうして隠居生活を?』
竜爺は肩を落して腰を叩き『この爺は役目を終えたと思うてのぅ・・・魔族も人もみんな仲良しにのうてワシらみたいな古いもんはこうして大人しくしとるのが若い者達に良いと思うてなぁ』
シゲルはタオルで竜爺の体を擦りながら『それでも私は竜爺殿が今でもとても素敵な方だと思いますよ、その歳を重ねた体も・・・私は嫌いじゃないです』
すると竜爺は苦笑いして『歳を食うと良いもんじゃないわい、腰は痛いし、物覚えは悪うし、ついボケルとあっという間10年経っとる』
体を洗い終え、シャワーで竜爺の体に付いた泡を落してあげると鱗に艶が戻り竜爺は背伸びして体を動かし『むぅぅぅっ!流石は異世界人やのぅっ!体を洗おうてもらただけで、妙に調子がええわっ』
竜爺は歩いて手招きし『来るんじゃっ!ワシのとっておきの温泉をなぁっ!』
シゲルは歩いてドアを潜り露天風呂へと向かうと・・・
『こ・・・これは・・・っ!凄いっ・・・!』
明らかにその空間は見事な物だった、外からは山など一切見えない洞窟の岩壁が先に見える程度だった景色が、露天風呂の空間だけは空があり
夕暮れの時刻を切り取って張り付けたかのような幻想的空間で、さらには景色の一環で富士山と思しき形の山まで見える
温泉の周りには紅葉の木々が植えられ、更には秋をモチーフにしている為、場違いな感じではあるものの満開の枝垂桜が温泉の脇に植えられ
まさに東洋の美が集められた露天風呂となっていた
『むふふ・・・ワシもこの景色を作る為に魔力を30年も貯めた甲斐があっというものっ・・・!』
『確かにこれは凄いっ・・・!それじゃ・・・体が冷える前にっ・・・!』
竜爺と共に温泉へと浸かると、温泉は僅かに白みがかった濁り湯で浸かっているだけで疲れがどんどん取れていく・・・
疲れという物質がまるで体から滲み出て湯に溶けていくようで仕事疲れが回復していく
『あぁ・・・これは癒される・・・!』
『ふぁぁっ・・・ワシもこの湯だけは格別に好きなんじゃっ・・・!』
竜爺が気持ちよさそうに伸びている所をみてふと思ったシゲルは
『竜人も寿命ってあるんですか?』
竜爺は寂しそうにうなずき『もちろんじゃとも、普通の体ならもって500歳って所じゃな・・・ワシは400歳を越えたあたりじゃと思う』
『なら俺と同じタイミングで死ぬかもしれませんねっ』
竜爺は少し驚いてシゲルに問いかけるように『主はここに留まるつもりなのかのぅ?』
シゲルは少し思い悩んだ顔で答えを出した『前の世界が好きじゃないので・・・前の世界が恋しくなるまではここに居られるなら居たいかなって思います』
竜爺はシゲルに寄り添い『ならば好きなだけ居ると良い・・・!』
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シゲルも浴衣に着替え、食事所へと赴くと、畳の上にテーブルが並べられ、そこには豪華な刺身の盛り合わせや、唐揚げ、それにメインは一人用の土鍋が用意されておりグツグツと中身が煮えたっている
『良い匂いだっ・・・!!この匂い・・・ひょっとして・・・』
シゲルは土鍋の蓋を開けると・・・
『やっぱり!この芳醇な醤油や味醂の香りで鍋と言えば・・・!』
土鍋の料理はすき焼きで、肉にしっかりと味が浸み込み視覚からも食欲がそそられる
竜爺もテーブルに座り酒ビンを掲げて『シゲル殿!今夜はそなたの歓迎でとびきり豪華な飯を用意したので存分に腹を満たそうぞっ!』
『はいっ!!堪能させていただきますっ!!』
普段はレトルトカレーかインスタント食品ばかりでしっかりとした【飯】を食べる機会は減っておりシゲルは美味しい食事に涙し、白米と卵に絡めたすき焼きの肉を頬張る
『うますぎる・・・』
竜爺も太い体型であるから察していたが相当な量を食べ、2人は前の世界の事など色々と談笑し・・・
楽しい食事会を明かした・・・
[newpage]
空が見えないため、夜という感覚がない場所だが、飲み食いで疲れたのか自然と体は眠くなっていた
食事処とは別に寝室専用の和室が用意されており、そこは城の天辺にある
竜爺の私物と思しき日本刀や、掛け軸などが目立ち、その和室では眷属の竜達が布団をセットし準備を完璧に済ませており
シゲルは竜爺にお辞儀して『それじゃ・・・お先に眠らせていただきますね・・・!』
シゲルは布団へと入ると布団はフワッフワで羽毛の上位互換にあたるようなまるで雲を触ったかのような感触の敷布団に
重くなく軽くて温かい掛け布団を掛け眠りにつこうとすると・・・
ゴソソッ・・・
竜爺の布団があるにも関わらず竜爺はシゲルの布団に入り込み
『シゲルよ・・・隣いいかのぅ?』
『は・・・はい///』
シゲルの体より遥かに大きい図体の竜爺が寄り添うように布団へと入ると竜爺の変温する故にヒンヤリとした鱗肌がシゲルの肌にペタリと張り付く
すると竜爺はうっとりとした眼でシゲルを見つめ『やっぱり人の肌を振れる感触はいつになっても不思議な温もりを感じさせてくれるのぅ・・・』
竜爺は浴衣を脱ぎ、下着姿になるとシゲルの体に手を伸ばし『シゲルよ・・・この老いぼれの体で抱いてもよいか?』
シゲルは顔を真っ赤に染めて『えっ・・・えぇっ・・・!これだけもてなされて断れるはずがありますかっ・・・!』
竜爺は横向きの体勢で、シゲルの体を抱き寄せて大きな包容力ある体で包み込む
するとシゲルのお尻にはムニムニと温泉で見た竜爺の巨大なブツが当たり興奮が抑えきれない
ドッドッドッドッ・・・激しく胸から鳴り響く鼓動・・・
【お、俺、落ち着けっ!心臓の鼓動が早まってるぞっ・・・♡】
竜爺はシゲルの体を触れると物欲しそうに『シゲル殿・・・そなたもワシと同じかの?』
シゲルはドキドキしながら振り返りお互いに見つめ合うと『同じって・・・?』
竜爺はシゲルと向かい合ってシゲルの股を触ると確信して頷き『シゲル殿もワシと同じ同性愛者なのじゃなっ・・・♡』
『っ・・・///・・・は、はいっ・・・///』
竜爺は黄色く鋭い竜の瞳孔でシゲルをしっかりと見つめウットリとした眼差しで『シゲル殿はっ・・・ワシのを食べたいかのぅ?』
シゲルは竜爺の褌からギュムムッ♡と勃起し興奮している竜爺に生唾をゴクリと飲み込み第一に考えた思考は、【あのチンポを堪能したい・・・】
『ぜ、是非っ・・・竜爺殿の・・・立派なモノ♂をっ・・・///』
竜爺は起き上がって掛け布団から出ると立ち上がり腰に巻いた褌を解き始めた
バッキバキに勃起した竜爺のチンポは褌の布を引きちぎろうとする勢いでソソリ勃とうとするが褌がそれを邪魔する・・・
だが竜爺は褌を外したことでそのチンポが解放される・・・
ブルルンッ♡
『すごいっ・・・♡』
竜爺のチンポは温泉で見た時より巨大で軽く70cmを越える勢いの巨根、太さもかなりあり幅は15cmを軽く超えている、とても全部は覆えそうにない
ムワッ♡とした♂の臭さは別格で、興奮した竜爺のチンポからは前立腺から分泌された我慢汁が鈴口からトロトロと湧き水のように滴り
酸っぱく臭く癖になるフェロモンの匂いが漂いまくる
シゲルは竜爺のチンポを掴んで亀頭のカリあたりをスゥゥッ・・・と嗅ぐと・・・
濃密な竜爺の雄の香りが鼻に飛び込んでくる
『とても飲み込めないサイズなのでっ・・・♡少しずつ攻めさせていただきますねっ・・・♡』
舌を出してペロペロと我慢汁を舐めとると、今晩食べた食事の風味が仄かに感じ、それと雄から分泌される独特のエグミを感じ癖になる
『んっ・・・♡チュクチュク・・・レロンッ♡』
竜爺は体をブルッと震わせると『ふぅっ♡はぁっ・・・♡衰えたはずの精力がっ・・・♡』
竜爺のチンポはとても敏感で刺激すればするほど仰け反りビキビキと反応する
竜爺は頬を赤らめながら『シゲルよっ・・・この老いた体では精液は本当に微々たる量しか出ないんじゃっ・・・じゃからっ・・・♡ワシのこの少ない愛汁を余すことなくそなたの体に取り込んでほしいのじゃっ・・・♡』
シゲルは頷いて『おまかせくださいっ・・・♡貴方の精液は一滴たりとも無駄にしませんっ・・・♡』
竜爺のチンポはビキリビキリと血走り見た目からも限界だとすぐに分かった
シゲルは亀頭の前に座り舌を出して鈴口の中に舌を入れて舐めまわす
竜爺の体は大きく仰け反るほど気持ちよさそうに震え『ぬぉぉぉっ♡いいぞっ♡久しく忘れてたっ・・・♡この高鳴りっ・・・♡衰えて萎え切ったワシの精巣がっ♡煮えたっておるっ♡』
『んぐっ♡チュプッ♡ジュリュリュッ♡・・・んぐっ♡』
『シゲルよっ♡ワシのっ♡ワシのぉぉっ♡んおっ♡おぉっ♡おあっ♡出るっ♡出るぞっ♡・・・♡んおっ♡おほっ♡』
『ングゥゥッ♡チュプリュリュッ♡んっ♡んん・・・♡』
竜爺はシゲルの頭をガッチリと掴んでめいいっぱいシゲルの口の中に太く硬い亀頭をねじ込み・・・
『んんんっ!?んんんん!!!』
『射るっ♡♡♡♡・・・////』
ドピュルッ♡ビュルッ♡ビュクッ♡
竜爺の言った通り精液の量は本当に少ない、人間の射精と変わらないほど
だがその蜜の味は濃く、シゲルはその蜜を口に含め喉をゴックンッ♡と慣らし竜爺の愛汁を飲み干した
竜爺のチンポから口を離し、口と鈴口からネトォッ♡と糸を引きながら離れ、シゲルは飲み込んだ竜爺の精液を感じ腹を摩ると
『竜爺の愛汁っ・・・♡確かにっ・・・--・・・アレ・・・?う・・・あ・・・あ?』
シゲルの意識がグラリと歪み、意識全般に雲がかったような感覚に陥る
竜爺の頬からはニッコリと不気味な満面の笑みを浮かべ両手を開いて歓喜する
『デュワハハハハッ!!!遂にっ・・・遂に手に入れたぞっ・・・!!新鮮で若々しい雄の体っ・・・!!』
竜爺は意識が曖昧になっているシゲルの顎に指を当てて顎を上げさせ顔を見つめ合うと『ワシは何年も待っておった・・・かならずこの世界に流脈を使って勇者召喚がされるとなぁっ・・・♡だからこそ流脈に網を張りまだかまだかと待ち・・・遂にっ!!異世界人の体を手に入れる事ができたっ♡』
竜爺の目的・・・それは若い雄の体を手に入れ、若さを取り戻すことにあった
『あー・・・う・・・?・・・』シゲルは半覚醒状態で何が何だか状況を理解できておらず竜爺はそんなシゲルに心を躍らせて説明した
『異世界人の体ともなれば強力な耐性効果で洗脳も暗示も効かんだろうと入念に事を進めたがっ♡まさかコヤツもワシと同じ同性愛者で助かったわ・・・♡ワシの精液を飲んだ事でワシと魔力の同調が容易になったおかげで、意識の洗脳ができたっ・・・♡しかし洗脳されきらず、半覚醒状態とはっ・・・流石は異世界人・・・強い耐性じゃっ♡』
竜爺はシゲルに指をさし『さぁ裸になってワシに尻を出せっ♡』
シゲルは言われるがま浴衣を脱いで全裸になって尻を竜爺に向けてしまう
竜爺は射精で衰えたはずのチンポを撫でまわし『さぁ・・・この老体の体よっ♡ワシからお前に最後の仕事じゃっ♡』
竜爺の青い魔力がチンポに集中してこれでもかとビキリビキリと勃起しチンポの陰茎に複雑な魔法術式の刻印が浮かび上がる
『グフフッ♡転生術式準備良しっ♡さぁっ♡シゲルよっ♡ワシをその体に迎え入れるのじゃぁぁぁっ♡』
竜爺が太いチンポをグリグリとシゲルに突き刺していくと、未開発のアナルではやはり無理があり亀頭すら入らない
『ッチ・・・サイズがデカすぎるのう・・・どれっ♡調整して痛みを快楽に変えてやろうっ♡』
人差し指をシゲルに向けてフイッ!と動かすとシゲルの体がビクククンッ♡と大きく仰け反りガクガクと足腰が震え、立つことすらできなくなりそうだった
『ほほうっ♡どれどれワシが誘ってやろうっ♡』
竜爺はシゲルの腰を掴んで持ち上げ自身のチンポに向けて無理やりググググッ♡と押し込んでいく
ミチッ♡ギチチッ♡ムリュリュッ♡
シゲルのアナルが悲鳴を上げるも竜爺はお構いなく自身のチンポを突き刺していく
だが無理に急いた事で洗脳が解け始めてしまった・・・
『ハッ!?ウグァァァァァァァッ!?!?!?♡♡♡なんだこれっ♡なんだこれぇぇぇぇっ♡頭がっ♡頭の中がかき乱されるぅぅぅぅっ♡』
『ははっ♡意識を取り戻したかっ♡だが所詮時遅しよっ・・・♡』
シゲルは訳も分からず耐え難い快感の中、必死にもがいて『竜爺っ・・・♡い・・・一体俺に何をっ!?!?♡♡』
『ははっ♡説明してやったであろうっ♡お前はワシの新たな体となってもらうとなぁっ♡』
『お、俺の体を乗っ取るっ!?!?ふざけんなっ!!最初から全部優しかったのはコレの為かっ!!』
『デュワハハハハハッ!!!その通りよっ!!異世界人のっ・・・それもこんなに若々しい雄の体っ!絶対に欲しいが故に保険を何重にもかけたまでっ!!大人しくワシの物になるが良いっ♡』
ズブリュリュリュッ♡♡♡
『ぐあぁぁぁぁぁぁぁっ♡』
【意識が飛ぶっ・・・!気持ちよすぎて体がもだえ苦しんでいるっ・・・!!竜爺の突きは止められないっ・・・!!身をゆだねるしかないのかっ・・・】
竜爺の突きが強くなり、太い陰茎の半分までシゲルのアナルは飲み込んでしまい、ピストンされるたびに腹がグポッ♡グリュッ♡と凹凸する
『ガハハハハッ!!あと少しだっ♡あと少しでワシの物になるのだぁぁぁぁっ♡』
すると竜爺の体がドロリッ♡と溶け始め、竜爺の背中からズプリュッ♡と年老いた人間の上半身が現れた
『っ!?!?お、俺もっ・・・あんな風にっ・・・!?』
竜爺はニヤニヤ笑いシゲルを犯しながら抱き『グフフッ♡安心せいっ♡主のような貴重な異世界人の体は・・・その膨大な魔力故長生きできるっ♡この老いぼれはただの人間だから500年しかもたんがっ♡主の体ならっ♡3000年は生きられるっ♡』
竜爺がシゲルの触った部位から溶けた竜爺の体がシゲルの体に張り付いていき
張り付かれた箇所から竜爺の感覚が流れ込み、犯されているのと同時に犯している感覚まで感じてしまい、快感が止められなくなる
『うぐぁぁぁぁっ♡あぁぁぁっ♡んあっ♡おあっ♡んほっ♡』
液体化し始める竜爺はシゲルの耳元で『グフフッ♡ワシが主の体で子を作り、その血筋はどこまでも広げてやろう♡』
竜爺の頭や胴体がドプンッ♡とシゲルの体に憑りつき、体の回りを溶けた竜爺が這うように纏わりつく・・・
『う・・・あっ・・・あぁぁっ・・・♡』
『ワシと3000年共に生きようぞっ♡シゲル殿っ♡』
ドプンッ♡・・・ジュブリュッ♡グチュッ♡グニュ♡グリュッ♡
シゲルの体は完全に竜爺で覆われ、竜爺の体とシゲルの体の融合が始まり・・・骨がゴキゴキと音を立てて骨格を変えていき
溶けた竜爺の細胞はシゲルの体細胞を食らい尽くして別の物へと置き換えていく・・・
そして使い切った人間の老人は竜爺から完全に排出され、魔法で生き永らえさせられていたのか魔法が溶けた事で一気に老化が進んで炭となって消えてしまう・・・
竜爺とシゲルの体が融合を遂げ、新たな体となって再誕した・・・
全身に生える鱗は竜爺がかつて身にまとっていた魔力で満ちた艶やかな鱗が生えそろい、デップリとしていた竜爺の体は異世界人であるシゲルの体と融合したことで筋力が大幅に上がり
前身の筋肉が増幅して隆々とした体つきとなるが、腹と胸はムッチリとしたワガママボディで筋肉とムチムチの良いところ取りなナイスボディに仕上がっている
そして竜爺は融合進化した事で今までには無かった竜の翼が生え竜人という種族すら越えて進化しドラゴニュートへと変わった
青い鱗に黒い翼膜がついたドラゴンの翼・・・
黄色の竜眼を開眼させると胸や翼、手足や角から青い膨大な魔力を纏う事で光り輝く青い炎を放出し
竜爺はニヤニヤと笑みを浮かべると股にぶら下がった勃起したチンポを握り
ゴシュゴシュと扱いてオナニーを始めると体を震わせ『ハァハァッ♡・・・たまんねぇぜっ・・・♡これが若さかよっ♡』
見悶えしながらチンポをシゴキ、ぞくぞくとした快感を楽しむ
『老いた体じゃこうも感じられなかったからなぁっ♡ハァハァッ♡いいぜぇぇっ♡この感じぃっ♡魔力に力っ♡若さで性欲もバリバリじゃねぇかっ♡』
手だけでは足らず尻尾の尾先を自身のアナルにズプリッ♡と挿入してアナニーまで始める・・・
『おぉぉぉっ♡あぁぁぁっ♡最高だっ♡んぉぉぉっ♡おほっ♡おあっ♡ぐぅぅぅっ♡ンオッ--♡』
ドップリュリュリュリュリュリュッ♡ドプッ♡ドクッ♡ドププププッ♡
竜爺が夢にまで見た大量の射精・・・
快感が蜜となってチンポから吐き出されていくあの若々しい時期に毎日味わえていた解放的感覚
『おぉぉ・・・っ・・・♡お・・・・おぉっ・・・♡』
だが射精したばかりだというのにチンポはギンギンに滾っており竜爺はニヤニヤと笑い
『ハッ♡これが若さかっ♡腰の痛みねぇし・・・イッたばかりだってのにもう次が欲しいってかっ?♡いいねぇっ♡この体で存分に性を楽しんでやるよっ・・・♡』
こうしてシゲルの体は竜爺によって利用され、年が経つにつれて強力な竜人が一人二人と数を増やしていき、異世界人の血を引く竜人達はどこまでも繁栄していきました・・・