勇者の性器を食って進化した魔狼と勇者が合体して仲間の虎獣人を雄妊娠させる話

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur

  :欠損描写(勇者のティンティンが食べられちゃう)

  :雄妊娠

  :雄出産

  :ケモホモ

  :融合

  :ハッピーエンド

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  ------

  世界の理で10年周期で復活する魔王、それに対抗する為に召喚か転生で産み出される勇者は特異な能力を身に宿し、魔を払うべく戦い続ける

  こうして勇者と魔王の長い戦いの中、人間がもっとも平和を謳歌した時代があった

  赤ん坊として転生する事となった異世界人のブレイブは特異能力『創造魔法』で存在しないはずの魔法を作り出すことで無双し

  魔王を3度に渡って完封しブレイブも35歳となり歳を食っていた

  白銀の長い髪をゴムバンドで縛り無精ヒゲを生やした優男、青い瞳にその容姿からは30代を超えたとしても色濃くハンサムさを醸し出し、国も次世代の勇者を産み育てるべくブレイブに王女や歴戦の女戦士などが求婚を求めたが断っていた

  その理由は・・・

  王国に備えられた勇者の部屋、数々の整理品やモンスタードロップ品が乱雑に置かれた生活感があり過ぎてゴミゴミとした部屋のベッドに勇者以外のもう一人居座りブレイブと眠っていた

  『ん--ブレイブ・・・今日も行くのか・・・?』

  ブレイブ以上に大きな体格で全身の鍛え上げられ[[rb:隆々>りゅうりゅう]]としたガチムチ体型、美しいオレンジ色の毛皮で覆われ黒い虎模様を宿した

  格闘家として勇者パーティーに加わる虎獣人の戦士【ガーファル】

  ブレイブとガーファルは互いに全裸でベッドに添い寝した状態で起き上がりブレイブとガーファルが寝起き早々に口を付け互いの喉にまで舌を入れ合い熱烈なディープキスをすると

  『ふぅ・・・♡近隣の山岳地帯にどうやら魔狼が出現したらしくてな・・・俺の仕事だ』

  『ブレイブは仕事熱心だな・・・あんな雑魚魔物は兵士にでもやらせればいいのに』

  『そうも言ってられないさ、兵士と言えど山岳ともなれば足場が悪く死傷者が出るかもしれないだが俺達は勇者の加護で仮に死んでも生き返られる死ににくい者達が危険な仕事を担うのは当然だろう?』

  まさかの勇者ブレイブは同性愛者で、パーティーの仲間であるガーファルと肉体的にも関係を持っていた

  ------

  ブレイブは予想していた通り、足場の悪い山岳地帯で狼型魔獣の群れに遭遇してしまい

  通路は狭く、隣は断崖絶壁、しかもおまけに路面はデコボコで踏ん張りも効かないときた

  ブレイブは特異の創造魔法でファイアボールを銃弾のように弾丸に変えて発射させるフレイムハンドガンで応戦する

  心もとない創造魔法だったとしても歴戦の勇者の弱小攻撃ともなれば魔獣にとっては致命傷

  次々と数が減っていき、なんとか勝利できそうというタイミングで・・・

  ガララッ!!ブレイブの真上から落石が降り注ぎ、それを回避しようと動いたところ足を踏み外して崖へ落ちていく

  『うおぁあぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁっ!?!?』

  『ブレイブッ!!!』

  ガーファルが手を伸ばし勇者の腕を掴もうとするがあと少し届かず

  ブレイブは崖下に真っ逆さまに落ちていく

  メキャッ・・・

  ブレイブは転落死してしまったが、転生の特典である勇者の加護は肉体さえ残っていれば、たとえ死んだとしても蘇生担当の神官が居れば蘇生魔法で助けてもらえる・・・

  だが事はそう上手くいかなかった・・・

  ガーファルと勇者パーティーの仲間である桃色髪の美人女性神官が勇者の死体へと駆けつけると・・・

  その勇者の体には群れていた狼達が勇者の体へと集まりガツガツとブレイブの死体を貪っていて

  ガーファルは頭に血を登らせ『俺の愛人の一部を・・・一片たりともっ!!』

  ドゴッ!!

  『持って行かせはッ!!』

  バギッ!!

  『させねぇぞぉぉぉぉぉっ!!』

  ゴギャッ・・・

  集っていた狼型魔獣は全て倒したかと思ったが、一匹だけブレイブの股に食らいついている敵が残っており

  『食うのに夢中かっ!?だったら容赦なくっ!!』

  だがガーファルが神官から注意が逸れた瞬間、茂みから他の群れが襲い掛かり

  『キャーッ!!』

  『っ!?』【神官が倒れれば蘇生は不可能になるっ・・・!!絶対に守らねばっ!!】

  ガーファルが獣人ならではの強靭的な脚力で魔狼へと間合いを詰めて得意の格闘術で手早く片付ける

  ガーファルは敵を倒した事でブレイブの股を貪っていた魔狼へと意識を向けると、なんとその魔狼はブレイブの陰部を食いちぎってブレイブのチンポを丸ごと口にくわえてバクリッ♡と食べてゴクッと飲み込み胃袋に納めてしまうとガーファルと目が合った瞬間逃げ出す

  『い、いけませんっ!!体の一部でも持っていかれるとっ!蘇生魔法に支障がっ!!』

  神官の発言にガーファルは大焦りで魔狼を追いかけるが必死に逃げて茂みも多い場所では四足歩行獣を追跡する事は不可能

  ガーファルはブレイブのチンポを食った魔狼を逃がしてしまい

  『チクショオォォォォッ!!!そのチンポはっ・・・俺の物だったんだぁぁぁぁぁぁっ!!』

  ------

  ブレイブは崖下で蘇生魔法を受けて、なんとか蘇生に成功して起き上がったものの・・・

  ブレイブは手足の感触を確かめ体を確認する

  『ぐぅっ・・・いたた・・・節々にまだ痛みが・・・やっぱり足場の悪いところは多少MP燃費が悪くとも移動魔法の類で乗り物とか出した方がいいな・・・』

  だがガーファルも神官も申し訳なさそうな顔でブレイブから目線を逸らしている

  神官が申し訳なさそうに『その・・・ブレイブ様・・・股を・・・ご確認ください・・・』

  『股・・・?』

  ブレイブが股を見ると・・・

  『な・・・なんじゃこりゃあぁあぁぁあぁぁあぁぁぁっ!?!?!?』

  ブレイブのチンポは無くなり、ただ尿道へと通ずる穴だけが股に虚しく残っている

  『ど、どういう事だっ神官殿!?』

  『その、救助に来た時にあの群れで襲ってきた魔狼がブレイブ様の体に集まり、お体を食べていまして・・・ガーファル様のおかげで体の大部分はその場に残っていたおかげで蘇生はできたんですが・・・陰部だけは丸ごと食べられてその魔狼に逃げられてしまいまして・・・』

  ガーファルは申し訳なさそうにブレイブの前に跪いて『すまねぇ・・・ブレイブ・・・俺が[[rb:不甲斐>ふがい]]ないせいで・・・』

  そんなガーファルの頭を撫でて抱きしめ『でも体のほとんどを持っていかれずに済んだのはガーファルが頑張ってくれたからだろ?大事な所を持っていかれたけど俺は生きてる・・・』

  ガーファルは悔しそうに地面を殴って歯を食いしばり『あのチンポ・・・本当に最高だったのに・・・俺は・・・俺は・・・!ぐぅぅ・・・』

  2人の悲しそうな姿に神官はせめてもの慰めにとという思いでブレイブの側に座り

  『ブレイブ様の股間を食べた魔狼を探し出して捕縛できれば失った陰部を復活させられるかもしれません・・・消化されて吸収されてしまったとしても魔力さえ取り返せれば可能性はあります!』

  その発言にガーファルとブレイブは抱き合って喜び

  『ガーファルッ!!魔狼を捕まえるぞっ・・・!!』

  『あぁブレイブッ!俺達がセックスする為にっ・・・!!』

  神官は苦笑いして『あのー・・・いい加減もう慣れましたけど・・・私以外の前の女性ではくれぐれもその手のやり取りは伏せてくださいね・・・セクハラですから・・・』

  『『ぁ・・・あぁ・・・すまない』』

  [newpage]

  一方、ブレイブのチンポを丸ごと食った魔狼は・・・

  腹の中から膨大な魔力に侵食され魔狼は大変な事になっていた

  『キャウンッ!!グゥゥンッ!!アゥゥゥンッ・・・』

  情けない声を出しながら地面に倒れてのたうち回り、腹痛に耐えていた

  ブレイブの体の一部ともなれば、その魔力量と経験値を大量に含んでおり、それを吸収するともなれば肉体の変化は凄まじく魔狼はその急速な肉体変化についていけてなかった

  『ハァハァッ・・・キュウウンッ・・・グルァッ!ウゥゥゥンッ・・・』

  だが魔狼の体はよくできていた、このままでは肉体の変化に対応しきれず死に至る所を、体の防衛反応が働き、吸収するのではなくその勇者のチンポを自身の体の一部とする方向へとシフトした

  すると魔狼は苦しそうな声から一変

  『キャウウンッ♡ヴヴヴヴッ♡ワウッ♡ワファッ♡キュウゥゥゥンッ♡』

  急に立ち上がったかと思ったら股をギュウゥゥゥッと内股歩きでヨタヨタと動き回りまるであふれ出る性欲にもだえ苦しんでいるかのような様子で

  魔狼のチンポは勇者のチンポと融合してイヌチンとヒトチンが混ざった亀頭球付きヒトチンへと変貌し

  そのチンポは勇者の魔力を含んでいるため、青く発光している

  魔狼の体に馴染んでしまった勇者のチンポは魔狼の体の一部として安定した魔力を魔狼へと長し込み始める

  光った股間から魔狼の血管を通って魔狼の体へと膨大な魔力が流れ込み、魔狼の体からは血流が多く集まる箇所は青く輝き、みるみるその体を進化させ大きくしていく

  『ガァァァッ!!フゥゥゥッ・・・グルルルッ!!』

  魔狼ではあり得ないサイズまで成長していき、狼の[[rb:鬣>たてがみ]]は紺色から青く透き通った魔力を含んだ輝く[[rb:鬣>たてがみ]]へと変わっていき

  毛並みの質もゴワゴワとした毛並みからシットリとした美しい毛並みへと変化を遂げ、手足からは禍々しい魔物としての魔力が体積したことで紫色の毛並みが生えそろっていき

  魔力の籠った青い竜の目ような魔眼を見開いて咆哮を上げる

  『ウォオォォォォォォォォォォォッッッ!!!!』

  魔狼は群れて暮らす生き物、当然強い存在が居ればボスと認め追従する

  ただの雑魚魔物であった魔狼は勇者のチンポを食らい、そのチンポを我が身の一部とした事で進化し魔王の幹部に匹敵する強さのフェンリルへの進化を果たした

  『[[:rb滾>たぎ]]るぞ・・・滾る・・・ッ!!ハァハァッ♡メス共よ来いっ♡♡性欲が滾って仕方ないっ♡アォォォォォンッ!!』

  遠吠えに釣られて続々とメスが集まってきてフェンリルはメスを相手に交尾を始める

  メスに[[rb:跨>またが]]り勇者と混じったキメラチンポをメスの膣へとねじ込み激しく腰を振り始める

  『フハァッ♡ハァッ♡何だこれはっ♡これが人の欲かっ♡なんと心地よいっ♡[[rb:悶>もだ]]える程の性感っ♡溢れだす性欲っ♡♡』

  ジュチュッ♡ジュポッ♡ズコズコッ♡・・・ドプププッ・・・♡

  『ハァハァッ♡足りぬっ♡もっとだっ♡我のチンポを満足させよっ♡アォオォォォオンッ♡♡♡』

  ドプププププッ・・・♡

  勇者と混じったキメラチンポの睾丸に宿るのは勇者と魔狼の融合した精子・・・その精子達は魔狼の卵子と結合し融合する・・・そして受精卵となり命としての形が成立する

  勇者ブレイブの遺伝子は望まぬ形で魔狼と混ざり合っていく・・・

  ------

  勇者パーティーが無くしたチンポを追うこと3年

  フェンリルは生息地を頻繁に移動して消息を絶つため、追跡が難しくオマケに進化した事で言葉も用いるほど知性が回り狡猾に勇者から逃げ続けていた

  逃げる度にガーファルの眉間にシワが寄り、ブレイブも焦りを感じていた

  フェンリルを追う足跡には必ず決まって奴がいる

  『アォォォォンッ!!』

  『出たぞっ!獣人型だっ!!』

  魔狼を人型の骨格にして鬣からは僅かだが青く輝く光を放ち魔法を用いることができる魔狼獣人

  フェンリルがメスの魔狼と交尾する事で産まれる魔狼獣人は遺伝的にもブレイブの親戚にあたる、だがブレイブの血が濃い者はフェンリルの側近として動いている事が多く、ブレイブの血が薄い者はこうして下っ端要因として勇者パーティーを足止めする要員として使われる

  ブレイブが身構えて創造魔法でライフルを作り出して応戦すると

  相手も創造魔法の類に似た技を繰り出して盾を作り出して守りを固める

  『くそっ・・・やはりこいつらっ・・・!』

  だがその盾を正面から・・・

  『スゥッ・・・!』

  ガーファルが右足を大きく後ろに置くと腰を低くし、右手で拳を作ると大気がビリビリと震え・・・右手の拳が勢いよく繰り出されると、肉眼では目視できないほどの速度で間合いを詰め・・・

  『--ッ!!』

  バゴォォォォンッ!!

  重い鉄がぶち抜かるような音と共に、盾を貫通して獣人型魔狼は胸を貫かれて絶命する

  ガーファルは日に日に力を付けて魔狼絶対殺すマンとなって数々の魔狼を倒し続け強くなっていた

  『本来ブレイブの遺伝子は俺の中に収まるはずだったんだっ・・・!!お前ら・・・俺の愛人の遺伝子をぬけぬけとっ・・・!!』

  『しかしようやくあと一歩まで来たね・・・第二の魔王なんて呼ばれ始めてるぐらい被害が深刻だからようやく軍も動いて包囲網を敷いてくれた御かげでフェンリルの反応も強まってる』

  ガーファルは拳を合掌させてヤル気マンマンで意気込み『絶対・・・落とし前つけさせてやる・・・』

  神官は苦笑いしてガーファルを止めて『生け捕りですからねーっ殺しちゃ駄目ですからね~』

  ------

  そしてとうとう追い詰めたフェンリル

  フェンリルの付近にはブレイブの血が濃い者が多く、中には鬣の色が青ではなくブレイブと同じ白銀の魔狼獣人もおり

  骨格もより人に近い姿の魔狼獣人と様々

  敵はフェンリル含めて8人、数的不利があったが計画通り

  ブレイブは深呼吸して魔王と相対した時の凄まじい闘気を放ちフェンリルの前へ立つ、するとブレイブの血を引く魔狼獣人達は一歩引いて、まるで戦いを見届けるような様子で見守り始める

  神官は頷き『よし魔狼の習性と掟をしっかりと守っていますね・・・ブレイブ様の血を取り込んでいる以上、彼らもブレイブ様をボスとするかフェンリルをボスとするかその結果を見届ける・・・この状態であればフェンリルとブレイブ様の一騎打ちが実現できる・・・!』

  『ぐぅうぅうっ・・・勇者めっ・・・しかしなんだこの疼きはっ・・・♡』

  『終わりだフェンリル・・・魔王を三度にわたって倒した力・・・!とくと味わうがいい・・・!』

  ブレイブは創造魔法で戦車砲のような大砲を作り出し、その砲身はフェンリルへと狙いを定める

  だがフェンリルは股をモジモジと気にし出すと『はぁはぁっ・・・♡どうなっている我はっ・・・♡違うっ・・・あぁっ・・・がっ・・・!』

  フェンリルは仰向けで倒れ込み、まるで服従のポーズでもするような情けない姿になってしまい

  『我はっ・・・我にそんな気はないのにっ・・・なぜ体がっ・・・!』

  神官は杖を持ってフェンリルへと近づき『魔力とは奪い奪われるという現象は基本起きません・・・あなたの体内に内包したブレイブ様の魔力は形変わることなくしっかりと残っています・・・ですが貴方のやったことはブレイブ様の魔力の逃げ場を無くして器に閉じ込め、器と繋がる事で力を得ていただけに過ぎません・・・だから』

  杖を掲げ『ブレイブ様、フェンリルにお手を触れてください』

  『わかった』

  フェンリルにブレイブが触れると体がポワリと光り

  『んぐぅぅっ!?あぁぁっ力が抜けてっ・・・!!』

  『ちょっとでも器にに穴をあけてやれば魔力は持ち主の元へと帰っていく・・・』

  神官が杖で魔力コントロールしフェンリルの光る鬣が徐々に衰えていき青かった毛並みの色も紺色の毛並みへと戻っていく

  そしてフェンリルの発光していたヒトチンとイヌチンのハイブリッドチンポとなっていたキメラチンポへと魔力が戻っていき

  神官は少し顔を赤らめて『その・・・ブレイブ様、フェンリルのこの陰茎に陰部を当てて自身の陰茎の形を思い浮かべてください』

  『わ、わかった・・・』

  勇者は股部のチャックを開いて陰部を出しフェンリルのチンポへと近づけてくっ付け合う・・・すると

  『うぐぅっ・・・♡』

  『ぬぉあぁあぁぁあぁぁっ!!失われていくっ・・・力がっ・・・全てっ・・・!!』

  ブレイブのチンポが形を形成して元に戻っていき、フェンリルもただの魔狼へと戻り始める

  『終わらぬぞっ・・・!!このまま終わらせてなるものかっ・・・!!ブレイブ!貴様のチンポだけは吸い込ませんっ・・・!!吸い込むならっ・・・この我も吸い込んでもらうぞおぉぉぉぉっ!!!』

  神官が驚愕し『まさかっ・・・!?い、いけませんっ!ブレイブ様!!体を離してっ!』

  『えっ!?』

  フェンリルの体まで光り輝いてブレイブの股へと吸い込まれていき

  『ぐふふっ・・・♡ブレイブッ・・・♡我も貴様のチンポと一つとなった・・・♡ならば我も肉体全てが貴様と一つとなるのも悪くないだろっ・・・♡我の獣欲・・・♡貴様に飲み込めるか・・・?♡』

  『なっ・・・何をっ・・・♡うぐぅぅっ♡あぁああぁぁぁぁっ♡』

  フェンリルの体は完全にブレイブの股へと吸い込まれていき、フェンリルの股からぶら下がっていたヒトチンとイヌチンのキメラチンポが生え、禍々しい紫色の魔力が光ってブレイブの体を蝕み始める

  『ハァハァッ♡ウグゥゥゥッ♡グルルゥゥッ♡アガガガカガッ♡』

  ブレイブは身にまとった装備を引き裂いたり脱ぎ捨て始め

  全裸姿になると陰部からの侵食は凄まじく青い毛並みが生えて行く

  背中や腕の甲からも毛皮が生え始めグルグルと唸ってブレイブの顔はみるみるフェンリルと同じ顔へと変わっていく

  腰からは逞しく伸びたフェンリルの尾が生えそろい、頭部の髪は鬣へと変わって伸びていきフェンリルを思わせる青く魔力で輝く鬣へ

  腕や足は獣人の手足のように寄り太く逞しくなり、肉体も筋肉が増強してムチムチになっていく

  フェンリルを獣人化した容姿となり

  『アォォォォォォォォォォォォォッ♡♡♡』

  咆哮を上げブレイブはフェンリル獣人化してしまう

  『ハァハァッ♡・・・俺・・・♡どうなって♡ハァハァッ♡め・・・メスッ♡メスが欲しいっ・・・♡交尾・・・セックス・・・♡』

  フェンリルの持っていた獣欲に支配され始めモンモンとしたフェロモンの臭いを放ち魔狼のメスを集め始める

  『いけないブレイブ様ッ!!お気を確かにっ!!今の状態で精神を解放すればするほど・・・獣欲に支配されてフェンリルの精神と混ざってしまうっ!!』

  ガーファルが神官の肩を掴み真剣な眼差しで問いかける『アイツの性欲をもしブレイブがもってる性欲に切り替えた場合はどうなる?』

  『ブレイブ様の精神が強くなり自我を取り戻せる可能性はありますが・・・ま、まさかガーファルあなた!?』

  ガーファルは衣服を脱いで全裸姿になるとフェンリル化したブレイブに近づいき

  『ブレイブッ!!ぶち犯すケツが欲しいんだろっ!!だったらくれてやるっ!!』

  ガーファルは四つん這いの姿勢でプリッとした丸々としたケツを差し出し片手でケツの片方を持って開きプックリと膨れたアナルセックスに慣れた穴を見せつける

  『グルルルッ♡グゥゥゥッ♡ガーファルッ♡』

  フェンリル化したブレイブはキメラチンポをガーファルのアナルにヌププッ♡と入れ始めると

  『ハァハァハァッ♡ガーファル♡ガーファルのアナルッ♡ガアァァァァァァッ♡』

  『そうだっ・・・♡お前は俺のっ・・・♡--ウッ♡♡』

  ズドンッズドンッ♡と体が大きくなりフェンリル化したブレイブのチンポは大きく力強く、腰の突き上げは人間だった頃とは比べ物にならない

  【や、やべぇっ・・・♡なんて強ぇ突き上げだっ・・・♡は、腹がっ・・・♡】

  ズドンズドンと腹の奥底をチンポで殴られているようでガーファルの腹筋で割れた6パックがボッコボッコと凹凸を繰り返す

  『んあっ♡おほっ♡・・・はぁはぁっ♡ブレイブッ!!テメェの獣欲も俺が飲み込んで食らってやらぁっ♡もっと来いっ♡♡♡』

  『グルォォォォォォォォッ♡♡♡』

  四つん這いでのセックスでは飽き足らずガーファルを仰向けで押し付けM字開脚ポーズでチンポをグリグリと体重を使ってガン堀り始める

  『うぎぃっ♡あがぁっ♡おほっ♡』

  【やべぇ・・・意識が飛びそうだっ・・・♡】

  『ガルルルルッ♡あぁぁっ♡ガーファルッ♡♡ガーファル♡子供っ・・・♡子供が欲しいぃぃぃぃぃぃっ♡』

  『っ!!ああそうだっ♡俺はブレイブ!!お前との子がっ・・・♡んぁぁっ♡おほっ♡』

  ブレイブはガーファルの太ももを掴んで引き寄せ+体重載せによるガチプレスセックスを始める

  『ンアアァアァアァァァッ♡アガガガッ♡あっ♡おほっ・・・♡あぁぁっ♡』

  【やべぇ・・・♡ぶっ壊れるっ・・・♡俺がっ・・・♡ぶっ壊れるっっっ♡♡】

  ブレイブのキメラチンポは根本に亀頭球がありグップングップンと抜き差しされアナルに抜き出しされる人間の頃のブレイブとは違ったセックスにガーファルは虜になってしまう

  『グフゥゥゥゥッ♡グルルルッ♡ハッハッ♡俺のっ・・・♡子供っ・・・♡ガーファルとの子っ・・・♡』

  『んあぁああぁっ♡やめろっ♡ブレイブ♡それ以上はっ・・・♡俺の体がっ・・・♡んほぉあぁぁぁあぁっ♡』

  『グルァァアァァァァァァッ♡♡♡ガーファルと俺のっ・・・♡子どもぉぉおぉぉおおぉっ♡♡♡』

  ミチチチチッ♡♡グポンッ♡♡

  ドッブリュリュリュリュリュリュリュリュッ♡ドプッ♡ドグッ♡ドプププププッ♡

  ガーファルは腹がミチチッ!!と膨らんで水風船様になり、受け止めきれない精液が口からアナルから大量に吹き出し失神する

  そしてガーファルの肛門ではブレイブのキメラチンポの亀頭球がガーファルの中で膨らんでガッチリと亀頭球ロックしてビュゥゥゥゥゥッ♡♡と止めどなく精液を注ぎ込む

  ブレイブもあまりに射精の気持ちよさによる反動で射精しながら気絶してしまいガーファルと繋がったまま2人共々通れる

  回りのフェンリルの子供達もどうすればいいのかと困った顔で神官と見つめ合う

  『わ、私に答えを求めないでください・・・』

  [newpage]

  『うぅ・・・ガーファル・・・僕は一体・・・♡ウッ♡』

  気持ちいい感覚がして目を覚ますと

  『よ、よう・・・♡ようやくお目覚めかっ・・・♡ゴプッ・・・♡へへっ♡まだ出しやがって♡』

  『ガーファルッ・・・!?僕っ・・・どうなって♡・・・な、何この体っ・・・!?』

  『全く自我を取り戻したいいけど体はそのままかよ・・・♡となると当分こっちも抜けそうにねぇなっ・・・♡』

  ガーファルのアナルとブレイブのキメラチンポの亀頭球ロックはまだ続いてゆるやかなドクッ♡ドクッ♡とした射精は続いており

  『はぁはぁっ・・・♡ガーファルっ・・・♡ごめんっ・・・♡僕の射精続きっぱなしでお腹苦しいでしょっ・・・?』

  『こんくらい問題ねぇ・・・♡だがな、お前の思いが実を結んだのか・・・さっきから俺の腹ん中がキュンキュンしててなっ・・・♡多分孕んだぜっ・・・♡』

  『孕んだって・・・まさか僕の子をっ!?』

  『あぁ・・・♡フェンリルの特徴が遺伝して産まれてくるかもしれねぇが・・・中身がお前の子なら喜んで俺は身籠って産むぜっ・・・♡』

  『ガーファル・・・』

  ブレイブはフェンリル化した事で嗅覚が鋭くなり、ガーファルの背中へとマズルを突っ込んでスゥゥゥッ・・・♡と臭いを嗅ぎ

  『フェンリルになっちゃったけど悪くない・・・こうしてガーファルの臭いをこんなにもはっきりと感じられるんだからっ・・・♡』

  ガーファルは未だにドクドクと腹に精液を注ぎ込まれて膨れ上がったお腹を撫でまわし『早く生まれてきてくれよっ・・・♡』

  ------

  こうして勇者ブレイブと魔狼フェンリルは融合して一つの存在となった事で事件は解決・・・

  フェンリルが孕ませて産ませた魔狼獣人達は全てブレイブの指揮下になった事で被害は一気に抑えられ、それどころか魔物の討伐に協力してくれるおかげで街の周辺地域の安全強化にも役立って

  子供達も人と触れ合うことで最近では言葉も話せるようになる者も現れるなど成長が期待される中・・・

  ブレイブの体に溶け合ってしまったフェンリルの体を引き剥がす事は難しく、ブレイブも獣人として生きる事を受け入れた事で住む場所を王国から獣人の国へと移住し、ガーファルの故郷である獣人の国では国を上げてお祭り騒ぎであった

  ガーファルの母国である獣人国は南方に位置する大陸で、気候は熱帯雲霧林と山岳地帯がほとんど占める国で、山を切り開いて出来上がった上下に建物が建てられ、最奥部には洞窟をくりぬいて作られた王宮殿であり

  その宮殿の中に住まうことを許された2人は愛し合ってベッドの上で互いに体を絡ませ合っていた

  ガーファルのお腹は今にも破裂しそうなほどボッテリと膨れ上がっていて、獣人国の医者が言うには4人も身籠っているらしい

  『予定日はもうまもなくだ・・・ブレイブあんたの性格と似て生真面目な子供達だぞ・・・?』

  『それはわからないさ、ガーファルみたいにやんちゃで強い子に産まれるかもしれない・・・♡』

  『あぁ・・・楽しみだっ・・・♡本当に楽しみだっ・・・♡』

  そして更に数日後・・・ガーファルの言った通り、出産予定日にしっかりと陣痛が始まり

  国お抱えの助産師獣人達に囲まれてガーファルは力んでいた

  『はぁはぁっ・・・♡雄の出産なんてっ・・・あ、あんたら初めてだろう・・・』

  『いえいえ獣人は稀に雄でも妊娠しますから、私もお産に立ち会ってますのでどうかご安心をガーファル様・・・勇者ブレイブ様の子、誰一人として欠けさせませんよっ!』

  『はぁはぁっ・・・♡た、助かるねぇ・・・♡うぐぅぅっ・・・♡あぁぁぁっ♡』

  仰向けで大きく股を開いて脚をめいいっぱい広げてアナルの開口面積を稼ぐ

  羊水がドプドプとプックリと膨れて柔らかくなった出産準備が整ったアナルから滴り

  ズルッ♡ズルルルッ♡と赤子が顔を出す、1人目の子は顔はガーファルと同じ虎獣人の子

  『んぁぁぁぁっ♡あぁぁぁっ♡あがぁぁぁっ♡尻がっ♡尻がアァァァっ♡』体をビクンビクン震わせてガーファルのチンポからは射精するかのようにカウパー汁をビュクビュクと吐き出す

  前立腺に子宮がある為、精液は射精したくても吐き出せず我慢汁だけが出産の反動で押し出されビュルビュルと吹き出す

  『はぁぁぁっ♡んぎぃぃぃっ♡あぁぁぁぁっ♡』

  ガーファルのアナルがこれでもかとめいいっぱい赤ちゃんの頭で押し広げられ赤ちゃんの肩までアナルを通り過ぎると・・・一気に

  デリュンッ♡

  『んほぉっ♡あっ♡』

  1人目の子はやはりガーファルの似の子だが体毛の色が青色と白銀の色が混じっていてフェンリル化したブレイブの毛並みの色がしっかりと遺伝している

  そして1人目がこじ開けたガバガバアナルは2人目3人目と次々とヒリ出され

  ガーファルは体を震わせ大声で喚きながら喘いで出産を続ける・・・

  そして最後の一人がアナルから出てくるころにようやく射精が許され盛大に噴水のようにブビュルルルルルルルッ♡と吹き出してガーファルは精液塗れになってグッタリと倒れ込む

  『はぁ・・・♡・・・はぁ・・・♡うぐ・・・♡あ・・・♡』

  そこにブレイブが舌を出してガーファルの毛並みを毛づくろいしながら精液を舐めとっていく

  『ブレイブ・・・♡ガキ・・・どんな顔してやがる・・・?♡』

  『あぁ・・・♡最高だよっ・・・♡』

  助産師たちが産まれたばかりの赤子を抱き上げ臍の管を切り落とせば元気よく赤子達の産声合唱が始まる

  『ミャァァァァッ!』『キュゥゥゥゥゥッ!!』

  ガーファルは赤子たちの産声を聞くと安堵して眠りに落ちてしまった

  雄出産ともなれば身体負荷は大きくガーファルは体力を大きく消耗していた

  ------

  ガーファルが目を覚ませばそこは天国

  フワッフワの可愛らしい毛玉の天使たちが添い寝している

  1人目の子はブレイブの毛並みの色をした虎模様のガーファル似の虎獣人の子

  2人目の子はブレイブ似のフェンリル子だが毛並みの色はガーファルのようにオレンジ色の虎模様を宿している

  3人目の子はブレイブとガーファルの遺伝子が混じり合ったことで毛並みの割合が半々で顔たちはブレイブ似の狼子

  4人目は3人目と逆で虎子だが毛並みは3人目とよく似ている

  ブレイブは幸せそうな顔でガーファルの横に添い寝していて『全く・・・寝顔は狼顔になっても可愛らしいぜ・・・』

  ブレイブが目を覚ますと『ガーファル!目が覚めたんだ・・・!どうだい僕たちの子は・・・?』

  『最高だ・・・超かわいいぜ』

  ------

  こうして新しく産まれた4人の勇者の血を引く獣人達はスクスクと育って

  それぞれが10歳になる頃にはまたガーファルがブレイブの子を妊娠して身籠り

  ボテバラのガーファルの側でブレイブが微笑ましそうに中庭を覗き込み4人の子供達が稽古に励む姿を見届けている

  4人の子を相手にしているのはなんとフェンリルと魔狼のメスから産まれたブレイブの血が来い魔獣人、長い時間を経て獣人と大差ないほどまで知能と知性が向上して言葉も普通にかわし

  魔物の血が半分は言っているとは思えず、今ではブレイブとガーファルの子供達の護衛という大役を預かり子供達を訓練している

  『ガーファル・・・次の魔王・・・彼らは退けてくれるかな』

  『当たり前だろ、俺とお前のガキだぜ、ブレイブの創造魔法に俺の拳闘術を合わせた最強の武人に育つ』

  『ガーファル・・・僕をフェンリルに飲まれそうになった時・・・進んで受けてくれてありがとう・・・もしフェンリルの精神と混ざっていたら・・・』

  『次の魔王はお前だったなっ・・・!フフッ!』

  『笑いごとじゃないんだからっ!!』

  『さぁ次のガキ共も産んで育てるぞっ俺達でな』