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:transfur?(曖昧なタグ)
:ケモホモ
:雄妊娠
:雄出産
:同族化(強制的な物ではなく同意による同族化)
:デブケモ
以上が大丈夫な方はどうぞ
一人のハイエナ獣人がボロボロの山小屋から出てきて背伸びをする
ハイエナ獣人の体は茶毛に黒い点々の模様があるブチハイエナ模様で、特徴的なのは胸から腹にそして股へとかけて灰色のツルッとした皮膚で、腹は大きなボールが丸々と入ったように膨れ上がっていて体型も全体的に太っている
ハイエナ獣人のボーンはその大きく膨れ上がった腹を見て『相変わらず子供を孕んでるようなボテ腹だな・・・仕方ないか俺達ハイエナ一族は呪われた一族だ・・・考えても仕方ない・・・』
そう諦めたような口調で呟くとボーンは山小屋の目の前に広げた畑の野菜の手入れを始める・・・
ハイエナ獣人が呪われた一族と言われる理由は・・・産まれながらにして全員全ての性別がオスに固定され生まれつき胸から腹にかけた灰色の毛が生えない皮膚が付いてしまい、皆共通して太っている
しかもハイエナ獣人の性器に着いた2つの玉袋には産まれながらにして波が渦巻くような紫色の刻印が宿っていて
そのチンポで他者を犯し射精して中出ししてしまうとどんな種族であろうと相手を同じ呪われたハイエナ獣人に姿を変えて同族化させてしまう
それに加え、玉袋に刻まれた呪いのせいか性欲の制御が常人に比べて難しく【好き、犯したい】と思った相手に対しては異常なまでに性欲が膨れ上がってしまい性行為を持ちかけてしまうことから
他種族からはレイプ魔、魔物、醜く太った化け物など散々な言われようで、その性欲が堪えられない事はハイエナ獣人達が誰よりも分かっていて、こうして回りに迷惑をかけまいと細々と暮らしている者が多い
ボーンもその一人で、廃棄された山小屋を一人で修復して暮らしていた
ボーンの一日は朝は野菜の手入れ、昼は川へ魚釣りや山菜などを取りに出かけ、夕方は設備の修繕・補修・拡張とこのルーティーンを熟す事が毎日で
その日も無事にルーティーンを済ませて夕食に魚の塩焼きを食べて一息ついていると股がムズつき
『そうか・・・丁度今日が一週間か・・・仕方ないタオルを用意しなければな・・・』
どこか悲し気な口調で、壊れた酒樽をのこぎりで半分に切って桶にしたバケツとタオルを持ってきて
上半身の使い古されたシャツを脱いで、腰のズボンも下ろし裸になると、その股にぶら下がる灰色のチンポが露わになるとボーンはそのチンポを嫌な物を見る目で睨み
『お前の呪いのせいで俺達はこうして一人静かに寂しく子も作れず死に絶えて行くんだ・・・だがこれをやらなければお前は無関係な人たちを俺達と同じに変えるんだろう?なら・・・付き合ってるやる・・・』
ボーンは裸になると椅子に座り、股下にバケツを置いてタオルを備えると、灰色チンポの根元についた玉袋の紫色の刻印が発光していて、その影響からかチンポはビキビキとイキリ立ち、尖りめな丸いグレー色の亀頭に、ビキリビキリと血管を膨れ上がらせる灰色の陰茎
鈴口はヒクヒクと動きながらドロドロと透明な汁を滴らせる
ボーンは目を瞑ってチンポをギュムギュム握ったりシュコシュコと上下にピストンさせて刺激を加えてオナニーし、体をビクンビクンと震えさせながら息を荒げ『フゥッ♡フゥゥッ♡まったく・・・性欲が高ぶると理性が遠のいていくのを感じるっ・・・!うぐっ・・・♡ヤバイ・・・っ♡出るッ!!!ッ♡♡♡』
ドブリュリュリュッ!ゴブッ!ブリュッ!!デリュリュ・・・
バケツの中にゴップンッ!と大量の精液が注がれていき、その精液は魔力を含んだ少しだけ青みの光沢を帯びた精液で濃度と密度が高すぎてチンポからビュクビュクと放たれるや粘度の高いスライムのようにドロォッ♡とバケツの中に溜まっていき
精液の他には玉袋の精巣が精液を生成しすぎて精液の玉となったゼリーのような精液などがチンポの鈴口からドグドグと放たれて、尿道は膨らみゴプゴプと吐き出し続ける
『おぅっ♡おぉぁっ♡ンホッ♡オオォォッ♡オア・・・♡オオ・・・♡フー・・・・・』タオルを手に取ってグレー色の亀頭についた精液をふき取り
バケツに入った精液を見るやボーンは『相変わらず気持ち悪いな・・・』
そのバケツに注がれた精液の量は2ℓを超えていてバケツの3分の2も精液が入っている
しかもその魔力を帯びた精液は普通の精液ではなく、まるで他者の体に入りたいと言わんばかりにプルプルとスライムのように震えてグニュングニュンと蠢いていて
『これを捨てれば・・・野山の動物のケツを襲い・・・襲われた動物は俺達の遺伝子に書き換えられ知性が無い動物は性欲に支配され人々の街や村に降りて行く・・・これを確実に処分するのに最も正解なのは・・・っ・・・』
ボーンは棚から鉄の鎖を取り出して腰に金具のついたベルトを着けて鎖を取り付け、その鎖は山小屋の柱くくりつけられていて、まるで自分を自分で拘束するような縛り方をすると
バケツに入った蠢く精液に目を向けて『フゥ・・・やらないといけないんだ1週間に一度だけ・・・つらいのは一時間だけっ・・・!!行くぞっ・・・!ングッ!!ンッ!!ゴキュッ!!ンンッ♡ゴキュッ・・・ごくっ・・・』
バケツの精液を一気飲みして体内にどんどん納めていき全て飲み干すと
『んんっ♡駄目だ・・・吐き出すなっ・・・♡取り込むんだ・・・!そうしなきゃ処分できないっ・・・♡うっ♡うがぁぁぁぁっ♡アァァァッ♡犯したいっ1!犯したいっっ♡誰でも良いっ♡動物でも人間でも獣人でもっ♡犯したいっ♡犯したいっっっっ♡あぁぁぁぁっ♡』
地面を爪を立ててガリガリとまるで獣のように暴れまわりチンポをイキり立たせながら叫び続ける
そして一時間が経つとボーンはその場に倒れて気を失い、しばらくすると目が覚め『ううぅぅ・・・うぐっ・・・!!あぁ・・・頭が痛てぇ・・・ズンズン響きやがる・・・くそっ・・・!!どうして・・・っ・・・どうして俺達は生まれながらにしてこんな贖罪をしなければならないんだよっ・・・!!どうしてっ・・・呪われて俺達は産まれてくるんだっ・・・!!』
自分がなぜこんな目に遭っているのか自問するものの・・・その問いは自分の首を絞めるだけだと誰れよりも分かっていたのはボーン自身だった
ハイエナ獣人達は仲間を重んじる性格である以上、同じ種族に迷惑を掛けたくない、その一心で山々の奥に潜み、こうして1週間に一度訪れる性の夜を超えてきた
こうしてハイエナ獣人達は大規模な同族化現象を引き起こさず耐えているおかげで力ある種族や国が備える軍などに目を付けられず殺されずに済んでいた
だがハイエナ獣人達は己の運命を呪わずにはいられなかった・・・
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ある日、畑仕事をしているボーンの元に一人の竜人が訪れた
ボーンは畑仕事をしながら歩いてきた竜人に向かって『おいここ来る道中に建てた看板が見えなかったのか?ここには俺のようなハイエナ獣人が居て暴走すりゃ性欲に身を任せて暴れるような化け物が居るんだぞ』
だが竜人の気配は消えず、ボーンは『お前は俺に嫌がらせに来たのか?さっさと帰れ』
だが未だに気配は消えずボーンはイラ立ち相手を見て『いい加減にしろ、俺は相手を見たとき自分でも制御できなくなるかもしれないんだ・・・!』
だがボーンは言葉に詰まった
なぜならそこに居た竜人はボロボロのまるで奴隷が着るようなボロ布で上半身だけを隠す服を着ていた
竜人は白青い鱗に包まれた竜人で、瞳は青く、角は両方とも何度も切り落とされては再生を繰り返しているのか角の形が段々になっていて、痩せ干せていて
『お前・・・その姿は・・・』
身長は160cm程度の青年ぐらいの歳で、体付きからしてオスのように見える、白青い鱗を持つ竜人は自らの体に着いた白青い鱗の1枚を引きちぎり『コ・・・コレ・・・で、た・・・食べモノ』
ボーンは同じような苦しい思いをしてきた者に胸が痛み『そんなのはいらない・・・来い、昼食の準備を始めるところだったんだ』
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家に上げると、竜人は家の隅っこに座りまるでボーンの視界にできる限り入らないように座って何かに怯えるように身を縮ませて座っている
ボーンは野菜スープを煮込ませながら考えていた【あの竜人はまさかブルースノー族の竜人なのか・・・?ある大陸で氷河期を引き起こしたって言う・・・魔の一族として迫害されている竜人族の・・・】
ボーンは昔同じハイエナ獣人仲間から別の大陸でハイエナ獣人と同じような思いをしている種族がほかにもいると励みになるようにと話しを聞かされた事があり耳に残っていた
その竜人は別の大陸で、大陸を支配する為に氷の極限魔法を用いて氷の世界を作り、支配しようとしたされるブルースノー族、だがそれは失敗に終わり、その報復として人権をはく奪され生殖機能を奪われる法が定められ一族は子を遺せなくなり滅ぶ事を運命づけられていた
ボーンは野菜スープを器に入れ机に置き『座れ・・・食うぞ』
『椅子・・・座っちゃ・・・ダメ・・・殴られる・・・』
ボーンはため息を吐いて『それは以前の主のルールだろ?ここは俺の家だ、俺のルールに従ってもらう、座れ』
『はい・・・』
竜人は椅子に座り目の前に出された湯気が立っている野菜スープを見て『僕・・・暖かいの食べちゃ駄目・・・残り物・・・じゃないと・・・』
『俺がルールだ喰え』
『はい・・・』
竜人はビクビクとボーンの目を気にしながらスプーンを手に野菜スープを飲むと、竜人は目からボロボロと涙を出して『うぅぅっ・・・うっ・・・温かい・・・温かいよっ・・・!』
竜人は野菜スープを飲む姿があまりに嬉しそうで、ボーンは自分が幼いころ親父に作ってもらったスープを飲んでる自分に瓜二つで
『もう一杯よそってやるからお前の事を聞かせろ命令だ』
あっという間に平らげたスープをもう一杯よそって出し、竜人は食べながら『僕・・・『もう金にならないから要らない』って馬車から捨てられて・・・森歩いてた・・・』
角が段々になっているところや、鱗がところどころ抜き取られている事からボーンも納得したが
【これからどうさせる・・・少なくとも昨日出したおかげであと3日であれば理性を保てる・・・だがこの子を追い出したところですぐにブルースノー族だと割れればすぐにでも見捨てられて餓死してしまうだろう・・・俺ができるのはコイツを3日以内にサバイバルできるだけの経験を積ませてやる事ぐらいか・・・】
『お前名前は?』
『グレ』
『グレか・・・俺が明日からお前に一人で生き抜いていけるだけの知識と経験を積ませてやる・・・3日だ3日までにどれだけお前が知識と経験を積めるかでお前は今後生きられるか死ぬか決まる・・・真剣に取り組む事だな』
『一人で生き抜く・・・?』
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翌日からボーンはグレに農園のやり方や、川での魚釣りの仕方、火のおこしかた、水の確保の仕方・・・様々な事を教えてやらせた
グレはだんだんと話せるようになってきて、ボーンは昼食に実習で釣って焼いた魚を食いながら『明日はこれを全部自分でやってみろ』
『分かりましたっ!』
ボーンは股からゾワゾワとした気配を感じ【ッ・・・♡一昨日出したのに誰か側に居るだけでもう・・・起きるってのか・・・?くそっ・・・一昨日あれだけ出したんだから少しは我慢させろっての・・・!】
『ボーンさん・・・どうかされましたか・・・?』
『いや、何でもない・・・いいか、あと2日で絶対に出て行けよ』
それを聞いたグレは少し俯いて悲しそうに『はい・・・わかってます・・・』
ボーンは魚を食い終わると、グレに万が一性欲が抑えきれなくなったときの為に『グレ、俺のような灰色の丸々太ったハイエナ獣人の事はどこまで知ってる?』
『す、すみません・・・あまり・・・』
ボーンは頭を抱えて『だろうな・・・そんな平然と俺の側にいるって事はそういう事だろうと思った・・・いいかよく聞け、俺はな呪われた一族と言って産まれながらにして性欲を抑えきれない呪いを掛けられているんだ・・・俺達が出す精液は他者を俺みたいな醜いハイエナ獣人に変えちまう、お前をいつ俺が襲うかもわからないんだ』
それを聞いたグレは尻尾を振って『だからボーンさんすっごく甘い匂いがするんですね・・・僕は好きですよ・・・その体・・・』
ドクッ♡
この体の事を初めて他人から褒められボーンそ胸がキュンとして『ば、バカかお前は・・・!こんなに丸々と太ってて獣人のクセに胸からは腹にかけては体毛が無いツルテカの気持ち悪い腹だぞっ!?これのどこがっ・・・!』
『僕も竜族だからですかね・・・ツルツルテカテカとした物にはむしろ魅かれるんです・・・僕は・・・この鱗の色が嫌いです・・・ブルースノー族が悪い事をしたのは僕が産まれる15年の前の出来事なのに・・・一族だからと・・・僕までどうして・・・』グレはどこか悔しそうに歯を食いしばり、その瞬間感情があふれ出し・・・
『どうしてっ・・・!!どうしてっどうしてっ!!僕が誰かに何をしたってんだっっ!!奴隷にされてっ・・・!家族と離れさせられてっ!!角を切られて鱗を毟られっ!!どうしてなんだよぉぉっ!!』
ボーンは体が震えグレに抱き着いて『俺も同じだ・・・』
『ボーンさん・・・僕・・・僕はっ・・・アナタと・・・』
グレは言葉に詰まり、ただ二人は互いの傷を癒すように寄り添い続けた・・・
ボーンは久々に感じる他人の温もりに性欲は感じず、温もりを感じ、心から落ち着ける瞬間だった
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それからグレは様々な知識を短期間で覚えて熟なし・・・十分一人で生きいけるまでに成長したものの・・・日に日にボーンの性欲は滾り、グレを好きという感情を堪えきれずに居た
ボーンは股をギュゥッ!!と強く握りしめて苦しそうに『これでっ・・・教えた事は全部だっ・・・!さっさと出て行くんだ・・・!』
だがグレは性欲に耐え苦しんでいるボーンに寄り添うに近づいて『ボーンさん・・・俺はアナタと・・・』
『駄目だっ!!ブルースノー族は贖罪を続ければいつかは報われ・・・人権だって取り戻せるかもしれない・・・!だが俺達ハイエナ獣人は・・・この呪いは子へと受け継がれて伝染し続ける・・・害があるんだっ!だから・・・お前の明るい未来を奪いたくないっ・・・!』
グレは歯を食いしばって『そんな未来っ!!僕だけ幸せになるなんてできませんよ・・・それにこの命はアナタが救った・・・だからこの命ある限りはあなたに尽くします・・・!』
『グレ・・・本当にこの醜い体を受け入れてくれるのか・・・?お前のような美しい白青い鱗を貶して汚すんだぞ・・・?』
『僕だってボーンさんのそのお腹や体は素敵だと思います・・・だから僕を変えてください・・・あなたと同じ種族に・・・』
ボーンは初めて人生のパートナーを手に入れた事に嬉し涙をして、奥の部屋へと入って服を脱いで『グレ・・・もう・・・俺の性欲が限界なんだっ・・・チンポがギンギンして・・・っ♡』
グレも服を脱いで裸になると、白青く、細くしなやかな美しい竜人の体にボーンは息を飲み『いい・・・のか・・・?そんな綺麗で美しい体を・・・俺はっ・・・』
『もう同じ事を2度聞かないでください・・・僕はアナタを受け入れます・・・僕だって性奴隷として働いた事もありますから・・・相手を気持ち良くする事は心得てます・・・でも不思議な気分なんですよ・・・性奴隷になっていた頃は相手が好きじゃなくても愛し合う事が必要でしたが・・・今のボーンさんは心から好きにだと思える・・・だからなのでしょうかね・・・?今は貴方を求めたくて仕方がないんですっ♡』
グレはボーンを優しくベッドに仰向けで寝かせると、硬直してビクビクしているボーンにグレは優しくシットリとした鱗肌で灰色のツルテカお腹を愛おしそうに撫でて『立派なお腹・・・綺麗な光沢を帯びた灰色・・・これが僕にも宿るんだっ♡すごく欲しいですっ・・・そのお腹がっ♡』
優しく腹を愛でられるとボーンの硬直した気分がどんどん溶かされていき『ううぅっ♡あぁぁっ♡苦しくない・・・♡性欲がっ・・・苦しくないっ・・・!暖かくて・・・こんなにも心地よい物だったなんてっ・・・♡』
グレはお腹を愛でると股下でギンギンと立っているボーンの灰色チンポを見ると『これがっ・・・呪われている・・・?ボーンさん・・・これは僕からしてみれば祝福に見えますっ・・・♡このチンポは僕をボーンさんと同じ種族に変える為に祝福されたチンポなんですよっ・・・♡』
『祝・・・福?』
グレは口を開けて長い竜族特有の舌を出してペロリとチンポを舐めるとボーンはゾクゾクと体を震わせて仰け反らして『おほっ♡がっ♡』
『すごく・・・塩気があって・・・甘い蜜がたくさん出てますねっ・・・♡もっと出してください・・・♡たくさん蜜を・・・っ♡』
グレは器用に舌でボーンのグレー色亀頭についた鈴口をチロチロと舐めて我慢汁をプピュプピュと吐き出させると『ボーンさんの魔力だ・・・っ♡すごく不思議な魔力だっ・・・♡僕の中にスー・・・って溶けて込んでいくようなっ・・・♡汁でこれだけなら精液はどれほど・・・っ♡』
ボーンは無意識に口をパクパクチュパチュパと吸っていてグレがその様子を見ると『口が恋しいですよね・・・その横幅の広くて少し出たマズルに大きな口を味わせてくださいっ・・・♡』
グレも大きく口を開けてボーンとグレは濃密にキスを交わし、ハイエナの短い舌に絡みつかせるようにグレの長いドラゴンの舌を絡みつかせ液を互いに飲ませ
ボーンは初めてするキスに『こうして体液を飲むのは初めてだが・・・なんと濃密でっ・・・グレの魔力も私に染みわたってくる・・・っ♡お前の精液が欲しいがっ・・・♡』
『僕は射精できない体なので・・・ごめんなさい・・・でも代わりに・・・僕のスリット・・・食べますか?』
グレは股下に着いたうすピンク色に変色したスリットをボーンの口に近づけるとボーンは『あ、甘い臭いだっ・・・いいのか・・・?』
『僕もボーンさんのチンポから蜜をいただきましたから・・・っ♡お相子ですっ♡』
ボーンはグレのスリットに大きな口でカプッ♡とかぶりつき舌をスリットの中に入れるとスリットの中はグチョグチョになっていて、その汁はとても濃密で甘くほのかに感じる塩気が癖になる
『ンッ・・・♡ンンッ♡』
『あっ♡うあっ♡ボーンさんっ♡僕の出汁飲んでくださいっ・・・♡うあっ♡あぁぁっ♡ヴッ♡』
プシャッ♡とボーンの口の中で少し白く濁ったトロトロとした汁がボーンの口の中に注がれコクコクとボーンは飲むと『これは・・・精液と似ている・・・?』
グレは頷いて『僕は生まれながらにして呪いを受けてチンポの無い体にされてしまいました・・・でもこうして愛し合って気持ち良くなるとたまにスリットから出るんですよっ・・・精液が・・・♡妊娠させる事ができない不活性化させられた精液ですが・・・僕の精液の味はどうですか?♡』
『とっても甘くて・・・濃密で美味しい・・・っ♡』
グレは後ろを振り返ってボーンのチンポを見て『それじゃ・・・ボーンさん・・・僕をアナタと同じにしてください・・・』
グレはボーンの横に寝そべり四つん這いになって尻尾を上にあげて尻尾の付け根についたアナルを見せてくる
『フゥッ♡フゥッ♡どうしてだろうっ・・・こんなにも清々しい気分で相手とできる日が来るなんてっ・・・♡グレ・・・必ず俺もお前を気持ち良くしてやるからな・・・っ♡』
グレはコクコクと頷いて尻を突き出し、ボーンは四つん這いになるグレの後ろに立ってグレーの亀頭をゆっくりとグレのアナルにヌププッ♡と入れると、性欲を高ぶらせトロトロになったグレのアナルは拒む事なくボーンのチンポを呑み込んでいき
ボーンは必死に頭の中で【これはっ・・・俺が満足するセックスじゃない・・・相手も満足させるセックスだっ・・・!真剣になれっ・・・♡相手を傷めずっ・・・♡ゆっくりとっ・・・♡お前もこれがしたくてずっと俺を苦しめてきたんだろっ・・・!だったら今日ぐらいは俺に制御させてくれっ・・・♡】
今までボーンは性欲に高鳴ると体の制御を性欲に支配されてしまうが、グレが受け入れている事と心からグレを好きだと思える事から、性欲に体が支配されることなく、思うように体が動く
チンポでクリクリとグレの前立腺を優しく刺激しグレは体をビクンビクン震わせて『ああぁぁっっ♡なんて優しいっ・・・ボーンさんの優しさが僕の体に伝わってくるっ♡・・・もっとっ・・・もっとですボーンさんをっ♡僕をハイエナにしてくださいっ♡』
次第に腰でジュッコジュッコと体を腰を動かし始めると、グレはビクビクと震え『あっ♡そうですっ♡ボーンさんの魔力が僕のお尻を通してっ♡うっ♡あっ♡』
『グレっ・・・♡あぁぁっ大好きだっ♡グレ・・・俺達の繁殖方法は知ってるか・・・♡』
『今なら分かりますっ♡あなたの精液を受けて僕があなたと同じハイエナ獣人になれればっ♡僕はあなたの子をっ♡』
『そうだっ♡グレっ♡俺とお前で作る子は・・・幸せにしてやるんだっ♡』
グレは体を仰け反らせながらビクンビクン震えて『あぁぁっ♡家族ができるっ♡僕たちに夢のような家族がっ♡欲しいっ♡家族が欲しいボーンさんっ♡僕を孕ませてぇぇぇぇぇっ♡』
ボーンの玉袋についた紫色の刻印が輝き、その波の模様はスルスルと流れて陰茎を伝い・・・グレのアナルの中へと入り、グレの尻から刻印が広がっていき
『あっ♡これがボーンさんの呪い・・・いや祝福っ♡しゅごいっ♡ボーンさんと僕の魔力が直結してっ♡こんな中に流し込まれたらっ♡僕ボーンさんになっちゃうぅぅぅっ♡』
『うぐっ♡あぁぁっ♡いつものオナニーと違うっ♡何かがっ・・・俺の中から爆発してこみ上げてっ♡』
『うぐあぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』
『ンホォォォォォッ♡♡♡』
ドブリュッ♡ゴブッ♡ビューッ♡ビューッ♡ドグッ・・・ドグッ♡
グレの腹が大きく膨らんでいき『おっ♡ほっ♡幸せが僕のお腹の中で膨れ上がっていくっ♡』
『うっ♡おっ♡まだ出てるっ♡』
グレは体をビクンビクンさせて『ああぁっ♡ボーンのさんの精液が僕の中で動いてるっ♡あぁぁぁぁっ♡染み渡ってくるっ♡僕の血液に細胞にっ♡何から何までボーンさんの全てが流れ込んでくるっ♡ンホォォォォッ♡』
グレの腹部が灰色の皮膚に染まり始め、手足がゴボゴボと膨れ上がって太った体型になり始めると、グレの顔の形が変化しはじめ、グレの竜の鼻がグニャリと歪んでボーンのハイエナ犬鼻が付き、マズルの形も細長い美しいドラゴンマズルだったのが横幅に広がってどこかボーンらしい面影を感じさせるマズルになり
後頭部からは茶色と黒いの混合した鬣のようなものが生え、顔のマズル以外は竜族を保ったままマズルの形だけがハイエナっぽくなり
胸と腹がボーンと瓜二つのお腹になり、無くなったはずのグレのチンポがボーンと同じ灰色性器が生え
背中からはハイエナ獣人と同じ毛皮が付き、その容姿はまるでハイエナ獣人と竜人を組み合わせたハイエナ竜人の姿になった
『ボーンさんなっちゃった♡僕っ♡』
『ドラゴンの部分を残しながら俺と同じにっ♡・・・あぁぁっ・・・まるで俺とグレが一つになったかのような姿っ♡』
ボーンが腹に抱えていた精液を全て吐き出し、とても満足したボーンのチンポが縮んでグレからチュップッ♡と離れるとグレのアナルからドロッ♡と精液があふれ出しグレは手でそのアナルを塞いで精液を自分の体に押し返し
『あぁぁっ♡ボーンさんのもったいないっ・・・このまま精液を留めたらきっと♡ボーンさんと僕の子がっ♡』
グレの腹がモコモコと動いてボーンの出した動く精液がグレの中で行き場を求めてグレの中に溶け込んでいき・・・グレの腹からドップンッ♡と音が聞こえると・・・
グレが腹を摩って『た、たぶん・・・できちゃった♡僕のお腹・・・すっごくキュンキュン疼きだしたっ♡ボーンさんの精液っ・・・僕に受精したっ♡』
『あっ・・・♡あぁぁっ!!二人で幸せな家族を作ろうっ♡』
すると二人の玉袋に刻まれた紫色の刻印が輝いて二人の体からズルズルと抜けて行き文字を象っていく
二人はその文字を読み上げていく・・・
『『真なる愛は今ここに達せられた・・・課せられた贖罪を果たし者達よ・・・正しき子を孕み・・・産み育て育むが良い・・』』
ボーンはまさかと玉袋を見ると『こ、これはっ・・・!俺のチンポに刻まれた刻印が無くなってる・・・!!』
『僕もさっきまでボーンさんから刻印が流れてきたけどっ・・・無くなってる・・・』
ボーンは信じられない顔で『ってことは・・・俺は・・・呪いを・・・!』
二人で抱き合って『『やったぁぁぁっ!!』』と歓喜し・・・二人は新たに歩み始めた・・・
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ボーンは呪いが消えた事で意気揚々とし、家を拡張させる為に木を切り、畑を広げ・・・気持ち良く働き続けた
そしてグレは日に日にお腹がさらに大きく膨らんでいき
『あぁ・・・幸せが膨らむようだっ♡』
『そうだな・・・っ♡どんな子ができるかな・・・』
グレは自分の体を見て『僕みたいなハイエナ竜人の子ができるよ・・・きっと♡』
『お腹はどうなってるのかな・・・呪いが消えたという事は・・・本来のハイエナ獣人が!』
『ふふっ♡産んでみてからのお楽しみだねっ♡』
こうして数カ月が経ち・・・
グレはお腹を摩って『ふぅっ♡ふぅっ♡まさか僕が出産を経験することになるとはねっ♡でも出産って痛いって聞いたけどっ・・・ボーンさんに初めて中出しされたときみたいなめちゃくちゃ気持ちいいズルズルした感じがっ♡』
『がんばれよっグレ!』
『うんっ♡頑張るよっ・・・♡あっ♡来たっ♡うぐっ♡オホッ♡ヤバイっ♡僕から出てくるのを感じるっ♡おおぉっ♡出るっ♡でりゅぅぅぅぅぅっ♡』
プシャッ♡
産まれた子は鱗に包まれた竜人らしい赤ちゃんでボーンは真剣に熱湯消毒したハサミでへその緒を切ると・・・
『フギャァァァァッ!!フギャッ!』と産声を上げ・・・グレがビクビクと仰け反りながら『おおおぉぉぉっ♡次々でてくりゅぅぅぅぅっ♡』
『えっ・・・!?三つ子っ!?』
こうして・・・産まれた子達はすくすくと育ち・・・
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『魚釣れたー?リグ~』
リグと呼ばれた子は、全身から茶色の毛皮に包まれブチ模様がついたハイエナ獣人だが、腹は出ておらず普通の身なりで、ハイエナ獣人とは違って、後頭部に青白い角と鱗が生えた竜の尾を持ち
バケツを持って『はいナール、俺7匹釣れた~!』
ナールと呼ばれた子は青白い鱗に包まれた竜人の子で、後頭部から茶色と黒の鬣を生やし、顔のマズルの形もどこかハイエナっぽい形に犬鼻がついている
『えー俺5匹・・・また負けたっ!』
リグが指を指して『あっちのムッツを見てみなよあっちの方がすごいって』
リグが指した方角には、まるでグレを子供にしたかのような、まん丸の灰色お腹に、ハイエナ竜人の容姿の子で座る側にはいつの間にか集めてきた食べられる山菜とキノコが山積みになっていてバケツも魚がたくさん入っている
ナームは頷いて『ムッツは食に関しては本当すごいよな、畑も食材取りも・・・』
リグがうらやましそうに『ムッツはいいよねー、だってパパ達の容姿と一番近い姿してるんだもの』
ナームは笑って『あのお腹モチモチで超気持ちいいんだよねぇ俺もあんなお腹が良かったなぁ』
『ねーっ!』
ムッツは取った食材の数を確認すると『こんなもんかなぁ~さぁみんな帰ろう~』
『『はーいっ!』』
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一人暮らしではなくなり5人家族になった事で家の大きさも拡張されて大きくなり、畑も大きく広がって
畑仕事をするグレが汗をぬぐって『ふぅ・・・』
子供達が帰ってきた事にグレが気が付くと笑顔で手を振り『みんなおかえりー!今日もたっくさん採れたねぇっ!』
ボーンも新たに建造中の家畜小屋から出てきて汗をぬぐい『おう帰ってきたかっ!』
ボーンもどこか暗い顔つきだったのが明るく元気な顔つきになり
ボーンが背伸びしながら『んー・・・!それじゃ夕飯にするかっ!グレ頼めるか?』
『はーい!』
こうして呪いを愛で祝福に変えた二人はいつまでも幸せに日々を送るのでした!