上司デブ狸オッサンと部下イケメン竜お兄さんが、発展して雄妊娠し家族になる話
この作品にはこれらが含まれています
:雄妊娠
:雄出産
:ケモホモ
:年齢差ホモ
:精飲
:汚れ描写(トイレ部屋+臭い等)
以上が大丈夫な方はどうぞ
『はい!では、今日からこの部署で働くことになった竜野・エルクルレさんです!』
全身から赤い鱗が生え、長く整った美しい尻尾に、男優モデルような程よい肉付きでスラリとした体格
優し気のある顔たちで後頭部からは黒くてフサッとした鬣が生えそろい、黒真珠のような鈍い輝きを放つ竜の角が生え、宝石のような美しい黄色い竜瞳
まさにルックス、スタイル共に抜群のイケメン竜人お兄さん
『初めまして・・・!欧州から来ました竜野・エルクルレですっ!』
彼が就職した会社は、株式会社ケモセーナ
衣類とゴム製品を主力商品として展開している中規模会社で竜野が配属された部署が【物流部】
事務所と倉庫が一体型となっているケモセーナは事務員も倉庫業務を兼任していて物流部の主な仕事は在庫の確認・梱包・発送・取引管理と、物が動く所には必ず彼らの手が入る
新規加入の挨拶が終わり、社長が足早に去っていくと、倉庫と通ずる通路から声が響く
『社長はどっかいったかぁ~?』
倉庫から事務室に誰かが入ってくる
太々しく太った体型のタヌキ獣人が・・・
服装も表向きは事務会社の為、服はスラックスにYシャツが一般的だが作業服を着込み、その作業服からは汗が滲みついていて、竜野からの視点で第一印象は不衛生で社交性がないデブオッサンだった
『荒狸さん・・・!今日ぐらいはYシャツとスラックスで来てくださいって・・・!新人の竜野さん驚いてるでしょっ!?』
事務員の中年羊獣人のOL、羊谷が荒狸を戒めるが荒狸は苦笑いして倉庫を指さし『だってよぉ、どう考えたってほぼ一日中倉庫で動いてんだから動きやすい服がいいだろうが』
正論で反論されてしまい返す言葉も無く溜息を吐き『はぁ・・・ごめんなさいね、竜野君・・・初対面でこんな様子じゃきっと混乱してるでしょうけど、根は良い人だから堪忍してくださいね・・・』
竜野も苦笑いに近い愛想笑いしていると、荒狸が竜野を見ると体をビクッと一瞬震わせ、どことなく顔色を赤く染め
『あっ!?・・・お・・・あ・・・ぶ、物流部の部長の荒狸だ・・・よ、よろしく・・・』
『りゅ、竜野です・・・こちらこそよろしくお願いします・・・』
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荒狸は倉庫業務に関しては相当な腕前で、社交性が無い代わりに高い能力を持っていた
テキパキと作業の重要な要所を竜野に教えていく、それも【やるべきこと】ではなく【なぜやらなければならないのかを1から説明する為】竜野は納得しつつも最適解を伝えられていき、限りなく効率重視でマニュアル化された物流に驚いていた
昼食の時間になると事務室で羊谷ともう一人無口で喋らない身長が小さい上に若く幼げがある三毛猫獣人の沢野と昼食を食べ始める
竜野は昼食を食べながら羊谷に興奮気味で『すごいですねっ!荒狸さんって・・・!簡略化され工程を一貫させる事でこれなら素人でもやるべき事が明確にわかります!・・・てっきり粗暴で酷い上司なのかなって一瞬落胆したんですけど・・・一瞬で尊敬に変わりましたよ・・・!』
羊谷は少し誇らしげに笑い『フフッ!あの人、昔っから仕事だけはすんごいできる人なのよね!・・・ここだけの話し、社長もアイディアや企画に詰まったときに助言を求めに荒狸さんに意見を聞きに来るのよ!社長も荒狸さんには頭が上がらないの!』
『ますます凄いじゃないですかっ!』
『フフッ!あっとそうだった!竜野君に聞きたい事があったんだわ!こんなに整った容姿で男優さんみたいなルックスでテレビとか映る類の業界からも声があったでしょうに・・・どうしてこんな小さくも大きくもない普通~な会社に?』
竜野は苦笑いしながら『いわゆるその・・・映る仕事というのが嫌でして・・・!僕、異性から向けられる好意が苦手で、どれだけの女の子を泣かせてしまったか・・・映る仕事をやっては、きっと多くの女性を不幸にしてしまう・・・そう思って目立つ仕事を避けたんです』
羊谷は優しい笑顔で『竜野君すっごくやさしいのねー・・・!』
黙ってモグモグと弁当を食べ続けていた沢野が突然に口を開き『竜野さん、はどんな人が好みなの・・・?』
竜野は少し顔を赤くし『そ・・・それは・・・その・・・』
羊谷は冗談交じりの口調で流々と話す『きっと荒狸さんみたいなできる大人に好意があったり・・・なんてねっ!』
竜野は内心大焦りで・・・
【いや・・・山野さん・・・!!!仰る通りなんですっっっっ!!!僕、昔っから男性が好きでゲイなんですっ・・・!!特に荒狸さんみたいな・・・荒っぽくて太くて・・・中身優しいとか超タイプなんですけどっ!!!で、でも荒狸さん・・・恋愛とか興味無さそうだし・・・ましてや男同士でなんてっ・・・言えないっ・・・絶対言えるもんかぁぁぁ・・・!!】
竜野は意識を戻し、何か強烈な視線を感じ『はっ!?』
一瞬だけ沢野が凄く美味な物を見る目でこちらを見ていた気がして振り向くといつもの無口で無表情な沢野が弁当を食べている【き・・・気のせいかな・・・?】
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一方、荒狸
会社のトイレに入り、胸ポケットからコンドームを取り出して胸を騒めかせていた
【やべぇ・・・めっちゃくちゃイケメンじゃねぇか・・・俺好みな男だったぜっ・・・♡一日中ムラムラしっぱなしだったせいで・・・パンツの中我慢汁だらけでめちゃくちゃじゃねぇか・・・♡午後の部もしっかりとアイツに教える業務があるってのにっ・・・♡こんなにムラムラしてたら集中できねぇってのっ♡】
荒狸は自身のパンツからボッギーン♡と作業服のズボンを破ろうとする勢いでビギリビギリとイキり勃っていて
【い・・・今なら・・・出せるか?♡】
荒狸はズボンを下ろしヌルヌルになったパンツを脱ぐや、ブルンッ♡と姿を現したチンポは
巨根と化していて、タヌキ獣人である荒狸は玉袋の大きさが人の数倍はある
玉袋一つにつき人の拳が丸々収まるほど巨大で、巨根は血流をたぎらせビキリビキリと震え我慢汁を鈴口からドロォォッと垂れ流す
コンドームを亀頭にに被せ、コンドームの巻かれたゴムをスルスルと陰茎の根本へと送り
チンポ全体をゴムでコーティングしていくと・・・先走りの我慢汁が既に鈴口の周りでポッコリと膨らみを作り、荒狸の性の荒ぶりを示す
『ふぅ・・・っ♡はぁ・・・っ♡こ、ここのトイレは倉庫にある滅多に人がこねぇトイレだっ・・・♡多少声を出しても大丈夫だろうっ・・・♡うっ・・・あぁっ♡』
荒狸の脳裏には竜野の姿が映し出されていて
『あぁ・・・あのYシャツとスラックスに・・・下着を取り除いた裸の姿はっ・・・♡どんな感じなんだっ・・・?♡ふぅぅっ♡うぐぅぅっ♡』
想像だけでイッてしまいそうな状況だが、荒狸のチンポは昔から素直ではなく、イキそうなのにイケないチンポ
医師からはこう説明を受けた【興奮すると陰茎に血液が集まり勃起します・・・ですが荒狸さん貴方は性的興奮に至ると血流が留まり過ぎてしまって、精巣から通ずる管・・・つまり前立腺から精嚢などを圧迫してしまうようなのです・・・よって射精したくとも寸止めされているようになると】
【ど、どうすればイケる・・・?】
【薬で血流を良くして普通の射精もできますが・・・申し訳ない事にタヌキ獣人の方には副作用として鎮静効果も働いてしまうので薬を摂取するイコール・・・】
【抜けない・・・】
少し軽くチンポに触れた程度で体が震えビクンビクンと仰け反る体、とても【イケない】体だとは思えず『だけどよぉ・・・♡あ・・・アイツの事考えてるとっ・・・♡俺の尿道ぶち破ってイッちまいそうなぐらいっ・・・すげぇムラムラすんだっ・・・♡』
陰茎を片手で掴み、上下に激しくピストンしチンポ全体に走る神経が背骨を通って脳髄に快感信号が行き渡る
『うごぉっ♡おほっ♡・・・ふぅっ♡はぁっ♡うぐるぅっ♡あぁぁっ♡やべぇっ・・・あ・・アイツなら俺のふざけたチンポ構造をぶっ壊せそうだぜっ・・・♡ふぅっ♡あぁぁっ♡』
先張りがどんどん滴り、鈴口の周りのゴムはドップリと我慢汁で膨れ上がっていて、今なおも膨らみ続ける
興奮によって発汗し、雄臭い臭いがトイレに充満していきその自身の臭いも興奮剤として荒狸の性欲をブーストする
『ひぃっ♡うぅっ♡あぁっ♡やべぇ・・・やべぇっ♡出ちまうっ・・・♡イッちまうっ♡』
『ッッッッ------♡♡♡♡♡』
ドッビュゥゥゥゥゥッ♡♡♡ドビュルッ♡ビュグッ♡ドブリュリュリュッ♡
精巣に溜まりに貯まった精液達が圧迫された輸精管をブチ通り、尿道目掛けて噴き出ていく
『おぉっ・・・♡お・・・っ♡お・・・♡--ッ♡・・・♡』
ビクンッ♡ビククンッ♡と痙攣しながらドュリュドュリュと精液を射精し溜まった感情から解放されていく
とても清々しい気分でトイレの狭い環境に居ながらとてもそこが広々と感じるほどだ
『ふぅ・・・♡はぁ・・・♡ふぅぅぅぅぅっ♡・・・ぃっ!?』
チンポに付けられたコンドームはでっぷりと膨れ上がり、精液の玉が鈴口から水風船のようにタユンタユンと揺れ、今にもゴムが千切れそうなほどの量
慌ててチンポから外すとだっぷんっ♡とゴムが伸び『こりゃ・・・リットル行ったか・・・?タヌキ獣人は射精量がすげぇってよく聞くが・・・こりゃ射精量ギネスにでも認定してもらいてぇぐらいだな・・・』
その時
『すみませーんっ!!配達ですーっ!!』
どうやら倉庫業関連の配達が届いたようで受け取りの為に大慌ててチンポについた精液を吹き上げパンツをはき
デップリと膨れ上がったコンドームはトイレに流す訳にもいかず『・・・っ!ええいっゴミ箱にでもブッ込んでおけ・・・っ!掃除屋のおばちゃんすまねぇっ!!』
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竜野は昼食後にトイレに向かったもののどこも満席で『参ったなぁ、どこも空いてない・・・っと案内地図あるじゃんか・・・えっ!?倉庫の方にもあったのかぁ~』
倉庫へと向かうと荒狸が荷物の受け取りをしている様子が見え【おっ荒狸さん・・・やっぱいい体してるなぁ・・・♡】
荒狸を背にトイレへと入っていくと
ムッワァッ♡
『え・・・な・・・何この臭いっ・・・♡・・・荒狸さんの濃厚な汗臭さと混じって何か生ものの臭いがする・・・♡』
臭いに体がビクッ♡と反応してしまい、竜野のスラックスからはボッキーン♡とした膨らみがソソり立ってしまう・・・
『うぅっ♡すごく良い臭いっ・・・♡この臭いは一体どこから・・・』
ゴミ箱があり、そこには蓋もないタイプのゴミ箱だった為、中身が見えた
『ッッッ♡こ・・・これって・・・♡』
ゴミ箱の中から宝を見つけたと言わんばかりに拾い上げ・・・触るとまだ温かい
『あ・・・温かいっ・・・荒狸さんの濃い臭いとっ・・・このコンドームに詰まってる物と言えばっ・・・♡これはっ・・・荒狸さんのっ・・・♡精液ッッ!!』
竜野の脳裏では邪心が渦巻いていた、コンドームの縛りを解いて大好きな人が出した物を堪能したいと思う欲と
会社の中でこんな破廉恥かつ常識から逸脱するような行為に対する自制心
だがトイレの外から聞こえる配達員と荒狸のやりとりしている声に反応し
『ふ・・・ふへへっ♡こんなに機会もう二度とないかもしれないんだっ♡・・・』
コンドームを持ちトイレに入る竜野、スラックスのチャックを開けてパンツからチンポを引きずりだすと・・・ズルンッ♡
竜族の性器は皆、体内に収納されているスリットタイプの性器で、一度興奮して出てしまうとなかなか引っ込まない
先は細く根本は太い竜族特有のドラゴンチンポが生えると体内に収納されていた為、一気に濃く良い臭いがあふれ出る
『ふっ・・・ふふっ♡荒狸さんの精液っ・・・どう使おうかなっ・・・♡ローション代わりに僕のチンポに塗りたくる?ふふっ♡まずはっ♡この縛り目を・・・♡』
コンドームの縛りと解くと・・・
ムワァッ♡
『ッッッッ♡♡♡良い臭いっ・・・♡なんて濃くて甘い臭いなんだっ♡・・・荒狸さんっ・・・♡フルーツ系のジュースばっかり飲んでるせいかっ・・・精液からも甘い臭いがっ♡・・・だ・・・ダメだローションなんかに使ったら滴ってもったいないっ♡』
【一滴も無駄にしたくないっ・・・♡これは全部僕の物だっ・・・♡一滴も残さず零さずっ・・・堪能するとなればっ・・・♡】
興奮して震える口にゆっくりとコンドームの口を近づけ・・・
ゆっくりとコンドームを持ち上げて喉に流し込んでいく・・・
『んっ・・・♡ゴキュッ♡ゴキュッ♡ングッ♡ゴクッ♡』
【あぁ・・・なんて美味しいんだっ・・・荒狸さんの飲んだフルーツジュースの風味が仄かに感じるっ・・・♡それに加えてっ・・・荒狸さんの臭いとエグみ・・・♡好きな人を・・・丸ごと飲み込んでるようだっ♡】
興奮のあまり、チンポをシゴかせる事もなく竜野のドラチンからはビュルルッ♡と精液が溢れだしトイレに向かってビュービューと射精する
大量にあった荒狸の精液は全て竜野の喉を通り・・・そして胃袋へと収まった
竜野は舌なめずりして満足そうに水膨れした腹をポンポンと叩いて『あぁっ・・・♡僕っ・・・荒狸さんをまるごと取り込んじゃった♡・・・』
腹はゴギュルルルッ♡と消化が始まった音が聞こえるやチンポを擦りビュービューと射精し続けながら『荒狸さん♡』とセックスする妄想にふける
竜野はたっぷりと荒狸の精液を堪能した後に、トイレを軽く吹き上げて綺麗にすると
最後に空になった使用済みコンドームを見て『持ち帰りたい・・・けど・・・保存しておける袋とかも無いしな・・・惜しいけど中身はたっぷり僕の中に入ったし・・・ここは諦めますか』
コンドームを再びゴミ箱に入れ、満足そうに竜野はトイレを後にする
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荒狸は荷物の受け取りを終えると先ほどの捨てたコンドームが気になり【やっぱり・・・さっきのコンドーム、蓋もないゴミ箱だったし・・・やっぱちゃんと処分したほうがいいか・・・】
先ほどのトイレに戻ると『・・・?・・・これ・・・俺の臭いじゃない!?しかもこの臭いっ・・・竜野っ!?・・・はっ!ゴミ箱はっ!!』
ゴミ箱を覗き見るとあれだけたっぷり精液が詰まっていたはずのコンドームが中身は無くなり封も解かれてしなびているコンドームが捨てられていて『ま・・・まさか・・・竜野が・・・?いやいやいやっ・・・そ、そんな・・・人の精液を飲む奴が・・・』
内心、好きな相手の精液ならぞんぶんに飲みたいと考えてしまい首を全力で振るい【いやいやいやっ!!何考えてる俺っ!!ちゃんとしろっ!!午後の仕事に取り掛かるぞっ!!】
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午後の業務が始まるや荒狸は竜野の横を通る度に臭いを確かめる
【ほ・・・仄かに俺の精液っぽい臭いがするっ・・・♡や・・・やっぱり竜野は俺の精液を・・・っ♡】
竜野も内心バレたのではないかとドキドキしながら作業していて【な・・・なんか距離近くない・・・?嗅がれてる?・・・ば・・・バレた・・・かな?】
お互いがお互いを探り合いをしながら、荒狸はぎこちない感じで業務を教えていく
そしてある時・・・竜野が下段にあるダンボールを持ち上げようと足を曲げずに腰を曲げてダンボールを取ろうとしている最中
『竜野、あんまりその姿勢はよくないぜ、腰をやっちまうからな、軽い荷物でも侮ると痛め見るぞ・・・それとちょっとその段上の奴を・・・っと!?』
竜野が触っている段の上段にあるダンボールに荒狸が手を伸ばす際、運良く荒狸の股と竜野のお尻がぶつかり合った
『ッッ♡!?』
『っ♡!』
荒狸はそそくさとダンボールを取り出し『わ、悪い・・・』
『い・・・いえ・・・』
竜野はぶつかった時のフニャリとした感触を脳裏で繰り返し思い返しながら【荒狸さんのチンポでっかっ・・・!!!あの太ももにあたったの玉袋っ!?すごい・・・あのサイズの玉袋ならきっとチンポは30cm超えの業物ッ!!・・・そ、そんなのでぶち犯されたらっ・・・♡】
荒狸も内心穏やかではなく【股が竜野の尻にあたっちまったっ♡・・・やべぇっ・・・抜いたはずなのにまたムラムラしてきやがった・・・♡】
ギンッ♡
お互いに見えない所で片手をポケットに突っ込んでチンポジを弄り、モッコリとした膨らみがバレないようする
他にも・・・
竜野は尻尾が長いため、体を動かす事においてバランスをとるために常にゆらりくらりと動いている
尻尾の先は意識が疎かになりやすいため、荒狸にちょくちょく触れてしまう
『あっ・・・すみません!』
荒狸もその尻尾の動きと尻の動きに惑わされていて【良い尻尾と尻してやがるっ・・・♡バランスをとるために動いてるのは知ってるんだが・・・♡誘ってるように見えてぶち犯したくてたまんねぇ・・・♡】
『べ・・・別に問題ない・・・どっしりとしたガタイじゃないから尻尾でバランスとってるんだろう?気にするな・・・』
竜野はモジモジしながら『あ・・・荒狸さん・・・僕もガッチリとした体格になった方がいいですか?』
『っ!い・・・いや・・・どっしりしたガタイになっちまったら・・・ここの倉庫狭いから移動しにくくなるだろ?今のぐらいが良いんじゃねぇか・・・?』
業務事体は滞りなく進み、竜野も仕事の流れは把握し作業もできるようになった・・・が・・・
荒狸も竜野も互いに気があるのにゲイだという事を打ち明けられず【好き】という事を誤魔化し続けていた
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それから2カ月が経過・・・
竜野が就任してからというものの、未だに2人はぎこちない探り合いみたいな物を続けていて
痺れを切らしたのが沢野
一見無口で不愛想で何も考えてないように見える彼女だが・・・
中身は・・・
【あのデブ狸とイケメン竜!!!さっさとくっついてイチャラブしろよぉぉぉっ!!!!どっちも好きなんだからくっつきゃいいんだろうがぁっ!!!もう焦らしは飽きたんだよっ!!!絶対カップリングしてやるっ・・・アタシがっ!!あの男どもをくっつけてやるっ!!!!】
っと・・・重く深く・・・腐っていた
事務作業を続ける羊谷に沢野が『羊谷さん・・・』
『あらあら?どうしたの沢野ちゃん?』
『今度の連休、良かったら竜野さんの歓迎パーティーとかの題目で旅行行きませんか?』
羊谷は嬉しそうに両手を組んで大喜びして『まぁまぁっ!!とっても楽しそうでいいじゃないっ!!私は予定空けられるわよっ!それでどこに行くのっ!?』
『温泉地とかで気になるところが・・・ちょっと1人旅だと色々と』
『分かるわよぉ・・・女の子が1人で旅するって・・・色々と怖いものねぇ・・・』
【温泉旅行ともなれば、男湯でアイツら2人だけっ・・・それも互いの裸を合法的に見るチャンスッ・・・!ただでさえ服着ててもタジタジなお前らだっ・・・2人全裸の姿で理性を保てるかなっ・・・?クックックッ♡】
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竜野と荒狸も呼び出され、今の事を話すと・・・
『『お・・・温泉旅行っ!?』』
一瞬だけ互いを意識して目を合わせるがサッと目を離して顔を赤らめる、見るからに一瞬脳裏で裸の姿を想像したに違いない
羊谷は既にガイドブックなど色々と説明する準備も万端にしているようで『見てみて~っ!ここ!温泉地でもサウナと源泉かけ流しで有名な旅館なのよーっ!良かったら竜野ちゃんの歓迎パーティーって事でいかがかしらー?』
荒狸は何を想像したのか生唾をゴクリと飲み込み『サ・・・サウナ』
竜野は頷いて嬉しそうに『有難いですっ!自分欧州から飛んできたばかりで・・・あまり観光とかしたことがなくて・・・!』
この時、竜野は熱いまなざしで荒狸を見つめると
荒狸も満更ではない様子で『し、仕方ねぇな・・・どうせ俺も暇だったしな・・・!』
沢野は心の中で勝利の拳を上げ【オッシャァァァァァッ!!チロちゃんにメールしとこ・・・】
[newpage]
一行が温泉地にたどり着くと沢野が旅館を見上げ【仕込みは流々・・・ここの旅館は昔大学のBLサークルで一緒になった子が経営する旅館・・・!滞在する部屋には仕込みカメラから音声収集マイクもばっちり・・・!さぁ・・・私に見せてくれっ・・・!!極上の生BLをっ!!】
部屋へと案内されると『こちらが鍵となっておりますっ!男性陣の方々が105号室で女性陣の方は106号室となっておりますっ!』
荒狸は驚き『よ・・・四人一緒ではないのかっ!?』
羊谷は苦笑いして『沢野ちゃんが気を利かせてくれたんだわ~!ここは二手に分かれて楽しみましょっ!』
竜野もモジついた様子で『た・・・楽しむ・・・』
部屋へと入り、2人きりになると荒狸は気まずくなり『ふ・・・風呂入ってくる・・・』
【こ、これはどう見ても誘いっ!!乗らない手はないっ!!】
『っ!・・・ぼ、僕もっ!行きますっ!!』
2人で部屋を出ると、荒狸は内心パニックになっていた【マジかよっ!?おいマジかよっ!?なんでついてきちゃうんだよっ!!俺っ・・・お前の裸見たら正気でいられるか分かんないぞっ・・・!!】
【勢いでついてきてしまった・・・っ・・・で、でもあの大きな業物が生で見れるチャンスっ・・・♡】
2人は脱衣室へとたどり着くと、竜野が先に脱ぎ始め、普段見れない裸の竜野を見た荒狸は・・・
【ッッッ♡なんつぅ・・・美形の体だっ・・・♡赤い鱗が背中を覆ってて・・・!普段服で見えねぇが、首から胸、そして股にかけて白茶っぽい鱗だったのかっ・・・!!なんて・・・なんてエロイ体なんだっ!!♡】
荒狸もそそくさ脱ぎ始めると、既にパンツからはボッキーンとチンポがイキリ勃っていて
【ぐぅぅぅっ・・・ダメだっ理性がっ♡追っつかないっ・・・チンポから先走りがっ・・・♡】
竜野も荒狸がパンツだけの姿になっているのを見ると【あぁ・・・なんて丸々しくて良い体なんだっ♡触りたいっ・・・あのお腹をっ♡】
荒狸は息を荒げて竜野に近づき『ふぅぅぅっ♡ふぅぅぅぅっ♡竜野っ・・・!!こっち来いっ!!』
竜野は腕を掴まれて脱衣所にあるトイレへと連れ込まれ
『ちょ・・・ちょっ荒狸さんっ!?』
1人用の狭いトイレに連れ込まれ『ふぅぅっ♡ふぅぅぅぅっ♡お前っ・・・お前がついてきて俺の心を乱すからだぞっ!!俺はもう我慢できねぇっ!!♡』
【あぁ・・・荒狸さんに犯されるんだっ・・・♡僕はっ・・・♡】
竜野は無意識に尻尾を荒狸の腰に巻きつけて体を引き寄せ
『荒狸さんっ・・・♡俺っ・・・貴方が好きなんですっ・・・♡犯してくださいっ・・・♡気のすむままに僕をっ♡』
『ッッッッ!!!』
荒狸はその言葉でハッと理性を取り戻し『い・・・いくらなんでもローション無しで・・・こんな不衛生な所でっ・・・及ぶのはっ・・・』
竜野は興奮した様子で荒狸のパンツに触れて『シャワーを浴びた後じゃ・・・荒狸さんのエッチな臭いが少なくなっちゃうじゃないですかっ・・・♡さぁ・・・見せてくださいっ・・・♡荒狸さんの業物を・・・っ♡』
パンツをスルリと下ろすとトイレ中にムワッとした荒狸の濃い雄の臭いが広がり
『あぁ・・・なんて大きいっ・・・♡ディルドなんかとは大違いだっ♡・・・』
イキリ勃つ荒狸の陰茎を掴んで亀頭に鼻を付けてスゥゥゥッ♡と嗅ぐと
竜野の股からもズルリッ♡とドラチンが生えてしまい『ふぁぁっ♡あぁっ♡なんて濃い臭いなんだっ♡荒狸さんのせいで僕もこんなになっちゃいましたよっ♡』
竜野は便器にもたれかかって尻尾を片手で持ち上げ尻の穴を荒狸に見せつけ
『さぁ・・・っ♡遠慮せずっ・・・♡僕を使ってくださいっ♡僕はっ・・・僕はあなたに犯されたいっ♡』
荒狸は手を伸ばすが震えながら『い・・・いいのかっ・・・俺は・・・俺は経験が無いっ・・・竜野っ・・・俺はお前を気持ちよくさせられるかっ・・・』
『荒狸さん童貞だったんですね・・・♡僕っ・・・荒狸さんの童貞を食えるんですねっ♡とっても嬉しいですっ・・・♡さぁ・・・僕の事は構わずっ♡』
荒狸は陰茎を握り、竜野のアナルに亀頭を誘導してゆっくりとヂュププッ♡と挿れると・・・
『ッ♡』亀頭から伝わる竜野の体温を感じ、アナルを痛めつけないよう優しくゆっくりと亀頭を入れようとしていると・・・
『ふぅっ♡ふぅぅぅっ♡僕が求めていたのはこんなんじゃないっ・・・♡』
尻尾で荒狸の腰掴んで引き寄せズブリュリュッ♡とチンポを一気にアナルで飲み込むと
『んぎぃぃぃっ♡あぁぁっ♡凄いっ・・・♡荒狸さんっ・・・♡僕はっ♡解放された貴方が見たいっ♡さぁ・・・♡僕を壊してっ♡♡』
荒狸の中で自制心が弾け飛び『そうかよそうかよっ・・・♡もう気にせず全力でイッていいんだなぁ・・・♡お前が良いって言ったんだからなっ♡』
荒狸は竜野の腰をガッチリと掴んで激しくピストンし、荒狸の業物が我慢汁を竜野のアナルから滴らせる
もはやローション要らずの分泌量でグチュグチュパチュパチュ♡とトイレの個室から音が漏れ出るほど音を響かせる
『はぁっ・・・♡俺のケツどうですかっ・・・?♡ディルドで普段解してるからっ・・・♡』
竜野のアナルはとても程よく締まり、荒狸の固いチンポとは相性が良かった
『こんなエロイケツしやがって・・・♡竜野♡トイレで俺が出した精液飲んだのお前かっ?』
『はっ・・・はいぃぃっ♡』
『俺の本気の射精量はあんなもんじゃねぇぞっ・・・♡その量がテメェの中に注ぎ込まれる覚悟はできてんだろうなぁ・・・?♡』
『はっ♡はっ♡おっ・・・♡あっ・・・♡』
『返事はどしたぁぁぁっ♡』
『はっ・・・♡はぃぃぃぃぃっ♡』
【ああこんな乱暴にっ♡たまらないっ・・・♡もっと・・・もっとその丸々とした淫らな体で俺をめちゃくちゃにしてくれぇぇぇぇっ♡】
荒狸の勢いはみるみる増していき荒狸の精巣はこれでもかと精液をフル稼働で作り出しビキビキと血管を浮き上がらせて本気の種付けを準備していた
【やべぇっ・・・♡かつてないほど俺の精巣が茹だってやがるっ♡このまま竜野にぶちまけたら・・・竜野の体がっ・・・♡イクタイミングで抜いてやらねぇとっ・・・♡で、でもっ・・・♡ダメだっ・・・♡止まらねぇっ♡】
ドチュドチュッ♡ゴリュッ♡ゴリュリュッ♡
竜野腹がボコボコ凹凸ができるほどセックスは激しいが、竜族の体は力を受け流し荒狸の欲を受け止めていた
【ああ・・・♡こんなにめちゃくちゃにされたのは産まれて初めてっ・・・♡ディルドでは味わえない・・・陰茎からくる熱い脈動っ・・・♡好きな人の思いをこの体で受け止める快感っ・・・♡ぁぁ生じゃないともうイケなくなりそうっ・・・♡】
『うがぁっ♡あぁっ♡荒狸さんっ♡もっと♡もっとぉぉぉぉっ♡』
『はぁっ♡うぐぅっ♡ふぅぅぅっ♡うぅぅぅっ♡』
ドッチュパッチュ♡ズッチュ♡ズリュリュッ♡
ただチンポを擦った程度ではイク事すらできなかった荒狸のチンポ・・・それが本気で愛したいと思った相手によって初めてケツの中でイク事を許される・・・
『あっ・・・♡荒狸さんっっっっっ♡』
『竜野ぉぉぉぉぉっ♡』
ドッブリュリュリュリュリュッ♡ドプッ♡ブリュッ♡ゴプッ♡
ガララララッ!!
突如として響くドアの開閉音
『ッ!!!!』
『ッッッ!!』
誰かがトイレに入ったのを感づき、2人は息を殺す、だがその間にも荒狸のチンポからはビュゥゥゥゥッ♡と射精が続き、ゴプッ♡ドクンッ♡と竜野の腹を精液で膨れませている最中
だがここで喘ぎ声や呻き声を出せば見ず知らずの人にトイレでしかも男同士でセックスしているという事がバレてしまう、2人は死ぬ思いで息を殺し、漏れ出そうな喘ぎ声を噛み殺す
『フィィィィッ・・・』ジョロロロッと排尿している音が聞こえる最中、荒狸が竜野を見ると
竜野の腹はまるで妊娠したのではないかと思うほど精液で腹が膨れ上がっていて白目を向いて今にも気絶しそうなほど苦しそう
こうしている間にも荒狸は肌をブルリと震わせながらビュビュビュゥゥゥッ♡と精液が出続けている
【と、止まってくれよっ!!りゅ、竜野が壊れるっ!!】
早く外で用を足している誰かが行ってほしいが、そいつは相当我慢していたのか随分と長い事小便を続けている
ようやく『ふぅぅぅ・・・』と声がして用を足し終えると、ガラララ・・・とトイレのドアが開いた音が聞こえ、人が立ち去っていくと・・・
それと同時に荒狸の射精も止まり・・・チンポが縮み始めた事で竜野のアナルからはドップリュリュリュッ♡と凄まじい精液が溢れだし初め
それを見た竜野は腕をビクンビクンさせながら『ダメッ・・・♡荒狸さんの全てはっ・・・♡僕がっ・・・♡』
手でアナルを塞いで荒狸の精液を体に取り込んでいく『ふぁっ・・・♡あっ・・・♡荒狸さんの精液がっ・・・♡僕の中に溶けてっ・・・♡あっ・・・♡うっ・・・♡』
荒狸は申し訳なさそうに俯き『す・・・すまない竜野・・・』
竜野は満足そうに精液で膨れ上がった腹を見せつけ『何言ってるんですか♡みてくださいよ♡このお腹♡まるで荒狸さんの子供が妊娠したみたいで良くないですかっ♡』
荒狸は顔を赤らめ『こ、子供・・・♡雄同士じゃ赤ちゃんはできないが・・・もしできたなら・・・せっかくの竜野のイケメンぶりが俺のブサイクな遺伝子が遺伝してブサイクになると思うか?』
竜野は荒狸の顔に手を当てて『ほんとうにブサイクだと思いますか?僕はこの荒狸さんみたいな丸くてちょっとシワついた顔がとっても良く見えますよっ♡』
『りゅ・・・竜野・・・♡このままだとまた誰がいつ入ってくるか・・・わ、分からん!精液を拭いて風呂を済ませねぇとな・・・!』
竜野は周囲を見渡すとトイレの便器や壁にお互いの精液がべっちょりとあちこちに付着していて舌なめずりし『な・・・舐めたら・・・♡』
『流石にやめておけ・・・いくらなんでもトイレだぞ』
『そ・・・そうだね・・・♡もったいないなぁ・・・』
竜野が残念そうに精液をトイレットペーパーでふき取り始めると荒狸は顔を赤らめながら照れくさそうに『ま・・・また後で部屋でたっぷり出してやるっ・・・♡』
『・・・ッ!♡』
お互い衰えたはずのチンポがギンッ♡と一瞬勃ちあがるが2人は、いそいそと後片付けに専念する
[newpage]
ザバァァァァァ・・・
露天風呂の湯が荒狸と竜野の体が浸かった事であふれ出る
竜野は背伸びしてまだ明るい空を見上げ、あたりを見回すと誰もおらず2人だけ・・・
アナルセックスすることを楽しんだが故に竜野も確信が持て言葉に出すことができた『荒狸さんってやっぱり僕と同じ・・・?』
『あ、あぁ・・・いわゆる同性愛・・・ゲイって奴だな・・・』
竜野は少し顔を赤らめて口を湯に付けてコポコポと息を吹いて、どう話しかけていいかお互いに詰まっていた
さっきまではあんなに激しくセックスを行い、今も竜野の腹の中には荒狸の精液がまだパンパンに含まれて水膨れしている
そんな状態でどう普通の会話を掛けるかお互いに戸惑っていた
この沈黙の状況を荒狸が砕いた
『俺は、昔から射精するのが大変な体でな・・・血流が股間部に集まると血管に加えて筋肉まで膨張しちまう、これで前立腺のあたりがギュウギュウに締め付けられてイキたくてもイケないんだ』
竜野はそれを聞くと驚愕して『え・・・!?それじゃ僕に中出しできたのは・・・?』
荒狸は恥ずかしそうに顔をポリポリと掻いて『こ・・・こんなの始めてたが・・・これほど好きだって思えるやつができてから・・・その・・・イケるようになったんだ・・・♡』
竜野は嬉しそうに笑みを見せると『嬉しいなぁ・・・荒狸さんがイケるぐらいの性欲を僕が目覚めさせたって言うなら嬉しい限りです・・・♡』
荒狸は竜野に少し戸惑いながら聞き出す『竜野は・・・その、俺以外とヤッた事はあるのか・・・?俺みたいな変態ジジイはゴロゴロいるだろ・・・?』
竜野は少し迷った様子だったが意を決した顔で『あります・・・猪族の方と一回・・・それから豚族の方とも・・・セックスもしました・・・ただ相手が悪い人ばかりだったのか中身は汚れ切った人達ばかりでしたよ・・・』
『・・・その様子じゃ出会い系だろう?』
『はい・・・』
『俺も似たような経験を若い時にした事がある、男同士でセックスokな奴探してみたらとんでもねぇのばっかりだったなんてな・・・俺のイケない体の件も相まってロクな思い出がねぇ』
竜野は目を細めて荒狸を見つめ『僕も、それからは性に関する要素は一切捨てて生活していたんですが・・・荒狸さんを見てからまた燻っちゃって・・・』
顔を赤らめながら荒狸はチラチラと視線を竜野に合わせて何度も確認するかのように『・・・ッ♡・・・なぁ竜野・・・俺で・・・いいのか?もう50終わる歳だぞ・・・?』
『荒狸さんが良ければ・・・是非っ♡』
こうして正式に25歳の竜野と55の荒狸という実に30歳差のゲイカップルが爆誕した瞬間だった
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風呂を入り終え、部屋へと戻る頃にはお互いムラムラしていて
股からもボッギーン♡とお互いに膨らみを作っている
竜野は意を決した顔で衣服を脱ぎ初め『荒狸さん・・・さっきの話しなんですけどね・・・僕出会い系サイトで知り合った猪族の方と豚族の方と付き合いしたって言ったじゃないですか・・・』
『ああ・・・』
竜野はまだ荒狸の精液で水膨れしたら腹を摩りながら小声で呟く『付き合ってきた彼らの目的は・・・僕に・・・子を産ませる為だったんです』
荒狸は驚愕し『ま・・・待てっ!!雄なのに・・・できるのか・・・!?子が・・・!?』
竜野は顔を赤らめて服をすべて脱ぎ終えると全裸になり、股から生えているドラチンの根元のスリットに指を突っ込んでグパァッ♡と広げるとスリットの中にはドラチンの生えている根本の下にもう一つ穴があり
『竜族はオスメス最初は分からなくて育つにつれてオスとメスに分かれるんですが・・・稀にオスメス両方の体質を持つ事があるんです・・・それが僕・・・これを最初は隠していませんでした・・・故に猪族の方も豚族の方も、我が子に竜の血を与える為に僕を孕み袋に・・・』
荒狸は胸に手を当ててドクンドクンと強い脈動を感じ【そんな作れるのかっ・・・!?竜野と俺の・・・子がっ・・・♡】
竜野は少し苦しそうな顔をしながら『雄の出産はそれはもう大変でした・・・猪族の方とできた子も豚族の方とできた子供も・・・二度も孕んで産んで・・・もう絶対に孕まないと思ったのに・・・どうしてですかねっ?荒狸さんの子なら・・・産みたいです♡2人でも5人でも♡』
荒狸のチンポはビッギギィッ♡とかつてない勃起の仕方を初め、荒狸の体は分かっていた
かつてない子孫を作るチャンスだと
だが荒狸は自制心を限界まで保たせながら声を震わせて呟く『お・・・俺はっ・・・こんなブサイクな狸だぞっ・・・♡い、いいのかっ・・・?俺みたいな子が産まれてるかもなんだぞ・・・』
竜野は自身が持ち込んだバックから用意していたローションを取り出してベッドの横になると、股を広げてネットリとローションを垂らしてクチュクチュとスリットのもう一つの穴を解し始めながら『できれば僕に似ないで欲しいかなっ・・・♡僕は荒狸さんの姿や顔が大好きなんですからっ♡』
荒狸は意を決して前へ進み股を広げている竜野に乗り、荒狸と竜野は見つめ合い互いに頬を赤く染め
荒狸は役目を果たそうとするチンポを掴み竜野のスリットにチンポを付ける
竜野のドラチンと荒狸の業物が触れ合い互いにドクン・・・♡ドクンッ♡とチンポから感じる脈動を確かめると、ゆっくりと荒狸のチンポは竜野のドラチンの下に備わったメスの穴へとチンポを導き
『挿れるぞ・・・♡竜野っ♡』
『は・・・はいっ・・・♡』
荒狸の業物が竜野のメスリットの穴を亀頭でグリグリと押し広げ始めると竜野は体をビクンビクンさせながら『ンッ・・・♡んっ・・・♡』と少し声を口から漏らしている
竜野のメスリットの口はアナルと違い性行為の遊びに使い込んでない為か、かなり締め付けが強く、なかなか亀頭が穴に入り込まない
【くそっ・・・♡犯したいっ♡気のすむままにチンポをねじ込みてぇっ♡で、でも竜野はこっちの穴は慣れてねぇ・・・♡自制心を保ち相手にも最高のセックスを与えるんだぞ俺っ・・・!!暴走するなっ・・・♡堪えろっ♡】
荒狸は息がより深く深呼吸するかのような深い息を繰り返す為、竜野は目を細めて愛おしい目で荒狸を見つめ【あぁ・・・こんなにも僕に気を使ってくれている・・・やっぱりこの人とならどこまでも過ごしていけるっ・・・♡】
優しいチンポ使いに少しずつだが竜野メスリット穴は荒狸の亀頭を受け入れ広がりチンポの半分ほどまで入った
ヌロロッ♡チュプッ♡ズリュッ♡ヌロロッ♡竜野メスリットの中には細かいヒダのような物が無数にあり、チンポ全体を絡めて吸い込んでくる
荒狸の自制心はメスリットによって壊されかけていて、竜野も荒狸の顔から我慢し続けている事を察していた
『荒狸さん・・・もう十分ですっ・・・♡あなたを受け止めさせてくださいっ・・・♡それにぶっ壊すほどキテくれないとなかなか孕めないじゃないですかっ♡』
荒狸はメスリットとチンポが繋がったまま顔を近づけ『竜野っ・・・♡痛くなったらすまねぇ・・・っ♡俺っ・・・も、もう限界でっ・・・♡』
竜野は足を荒狸の太々しい腰にガッチリとかけて『孕むまで犯してくれないとっ・・・♡僕は離しませんからねっ・・・♡』
ズブリュリュリュリュッ♡
『かっ・・・♡ほっ・・・♡』
竜野腹がボコッ♡と荒狸のチンポで膨れ上がるほど深く奥に・・・そして強く突き上げる
荒狸の顔はまさに野生溢れる獣の顔で、明らかにトイレで味わったセックスとは違う
【繁殖したい、子孫を残したい】生存本能から掻き立てられる別次元の性欲
三度目の体験ともなる竜野だったがその突きや思いは今まで味わった孕ませレイプとは別次元
猪族の時も豚族の時も、痛いが気持ちいい、たったそれだけしかそのセックスには感じられなかった
だが荒狸のセックスは違う、そこに痛みはなく好きな人を受け入れる快感と心地よさ
荒狸の太々しく太った贅肉は優しく竜野を抱擁するように包み込んでメスリットにチンポをねじ込む
『あぁぁぁっ♡あっ・・・♡あぁぁっ♡すごいっ・・・♡孕まセックスっ・・・♡そうだっ・・・僕はっ・・・僕は♡これを味わうために産まれてきたんだっ♡あぁっ♡あぁぁっ♡』
『フゥゥゥゥゥッ♡フゥゥゥゥゥゥッ♡』
腰をズコズコと振るう度に、竜野きめ細かな鱗に覆われた太ももと尻が荒狸のデブデブに太った贅肉塗れの腹とぶつかりタプタプと肉々しい音を奏でる
『俺の子っ・・・♡俺の子供っ・・・♡竜野と俺の子っ♡孕ませるっ♡絶対にっ・・・♡』
『んあっ♡おほっ♡おああぁっ♡荒狸さんっ♡もっとっ・・・♡もっと深くにっ♡僕の子宮にっ・・・♡』
腰を振り荒狸のチンポが奥へ奥へと突き進み竜野の子宮の入り口まであと少し
『ハッ♡ハッ♡ハッ♡俺っ・・・俺の子っ・・・♡竜野と俺の子供っ♡絶対にっ♡絶対にぃぃっ♡』
『あああっ♡荒狸さぁぁぁぁぁんっ♡』
竜野は足を思い切り締め付けて荒狸を体に引き寄せる、そして荒狸は体重を活かして竜野のメスリットの奥深くまでチンポをねじ込み・・・
ムギュッ♡
確かに感じる子宮の口が亀頭と陰茎の間に挟まった感覚
荒狸のフル稼働していた精巣が溜めに溜め込んだ精液を大放出させる
ドッブリュリュリュリュリュリュッ♡
止めどなく流れる精液、竜野の子宮の中はあっという間に荒狸の精液で埋め尽くされ、精液はずんずん竜野の卵管を登り、雄でありながら身についた卵巣に荒狸の精子が流れ込む
ツプッ♡
竜野の卵子に荒狸の精液が受精した
荒狸は何もかも全て吐き出してしまったかのように竜野の腹にドサリと倒れ込み
『荒狸さんの子・・・確かに僕の中に宿りましたよっ・・・♡これで僕たちは家族になっちゃいましたねっ・・・♡』
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それからというものの、竜野と荒狸は正式に婚姻届けを提出し
荒狸と竜野が互い手をつないで改めて宣言する
『僕たちっ・・・』
『結婚しちまったぜ・・・♡』
羊谷は驚愕して、どうリアクションを取ればいいのか困った様子で固まっている
沢野は無表情で拍手して『おめでとうございます、竜野さん妊娠兆候がありましたら産休届けなどは私が出しておきますから安心してください』
【あぁぁ・・・・マジご馳走様でしたっ・・・あの録画映像は生涯の家宝ですわっ・・・それにこの様子だと妊娠しただろうしっ・・・妊活っ!!アタシも全力応援してますからねっ!!】
『あ・・・ありがとう沢野さん・・・えっ、どうして僕が孕める体だって・・・』
『女の勘です』
竜野はひきつった笑みで沢野から目を逸らし『・・・・・・』
『女の勘なのでお気になさらず・・・』
竜野は妊娠兆候である吐き気を催してすぐに産婦人科に向かい検査した結果、妊娠が判明し
竜野のお腹の中には荒狸の子が確かに宿っている事が分かった
荒狸はますます仕事に気合が入り、竜野もお腹がどんどん膨らみ男でありながら妊娠ボテ腹になっていった
羊谷は信じられないように竜野の膨らんだお腹に耳を当てて驚いて『ほんとに男性なのに赤ちゃんがっ・・・すごいわねぇ・・・』
沢野はパソコンをタイプしながら竜野に『竜野さんは、どちら似の子を産みたいんですか?』
『そ・・それはっ・・・やっぱり荒狸さんそっくりな子を・・・っ』
羊谷は心配そうな顔で『男ばっかりの家族になっちゃうから女の子が産まれるといいわねぇ・・・』
沢野はそれを聞くと鋭く解説を挟んでくる『男性妊娠の場合は女性ホルモンが胎内に少ないため必然的に男の子だけが産まれるはずです、今まで男性妊娠で女性が産まれたケースはありません』
『く、詳しいのね・・・沢野さん・・・』
『竜野さんの妊活がスムーズになるよう尽力したいと考えてまして』
『は・・・はぁ・・・』
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こうして妊娠から10カ月を迎える頃・・・
産婦人科で竜野は力んでいた『はぁ・・・っ♡はぁっ・・・♡んぎぃぃぃぃぃっ♡あぁぁぁぁっ♡・・・はぁはぁっ♡さ、流石は荒狸さんの子っ・・・♡とっても・・・おきっくて♡んぎぃぃぃぃぃっ♡』
竜野のメスリットから少しずつ頭が見え始め助産師が『頑張ってくださいっ!!あと少しですっ!!』
『んぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』
デリュリュンッ♡
『ウギャァァァッ!』
助産師は抱き上げた赤子を竜野に見せ、竜野は笑顔で『や・・・やったぁ・・・荒狸さん寄りの狸族の血が濃い子だぁ・・・♡きっと・・・可愛い子に--うぅぅっ!?』
助産師が驚いて『えっ・・・!?双子だったのっ!?竜野さん頑張ってっ!!2人目来てますっ!!』
『うぐあっ♡ちょっ・・・双子なんて聞いてっ・・・んあぁぁぁぁぁぁっ♡』
デリュリュンッ♡
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それから10年後
荒狸と竜野は一軒家を購入し
家を前に荒狸は苦笑いして『買っちまったなぁ・・・』
『買っちゃいましたねぇ・・・』
2人の間を勢いよく元気な子が駆け抜けていく
『新しい巣に一番乗りぃぃぃっ!!』
『あっまってよ兄ちゃんずるいっ!!部屋割り決めるのは僕が先だって約束でしょーっ!!』
1人目の長男、タヌオ
荒狸の遺伝子が色濃く出たため、全身薄茶色の毛並みに覆われ、一見狸族に見えるが尻尾は赤い鱗に覆われ後頭部からは竜野と同じ黒い角が生え瞳の色も竜野と同じ黄色い竜の目をしている
足の形も竜に近い形をしていてよく見れば竜の遺伝子がしっかりと遺伝している
体型も荒狸の遺伝譲りかポッチャリ気味の体型で、好奇心旺盛なワンパク子供に育った
2人目次男、ドラオ
想定外の双子出産で産まれた子は竜野の特徴が色濃く出ていて、顔も竜族に近く美しいマズルが生え、体の大部分が赤い鱗で覆われているが後頭部から腰に掛けて荒狸と同じ薄茶色の毛並みが生えている
瞳の色も荒狸と同じ茶色の瞳で、手足も薄茶色の毛並みで覆われた狸手と狸足
竜野寄りの子でありながらしっかりと荒狸の遺伝子が遺伝子しており、体型もタヌオ同様にぽっちゃり体型
真面目な性格だが2人の性欲を色濃く継いだ影響か度々タヌオを強引にセックスしたり竜野や荒狸の精液が大好物な変態に育った
2人は一目散に家に駆け込み、家の中をドタドタと駆け回って自分の部屋を決めようと走り回る
荒狸は竜野にニカッ!と爽やかな笑みを見せて『俺はもう生い先短いから・・・竜野より先に逝く事になるだろうな・・・もし竜野と出会えてなかったら俺の遺伝子はここで絶えていたぜ』
『生い先短いとかそんな事いわないでくださいよーっ・・・そんな事を最近言うせいで私が寂しくなって3人目だって孕んじゃったじゃないですかっ・・・♡』
竜野のお腹僅かに膨れ上がっていて荒狸は竜野の腹を撫でた後キスを交わし『俺の残り少ない人生・・・ぜんぶお前に捧げてお前が寂しいなんて言葉出来ないほど孕ませて大家族にしてやるっ・・・♡』
『妊娠してる時は避けたいけどっ・・・そんな事言われたらしたくなっちゃうじゃないですかっ♡今夜はお尻で頂こうかなっ・・・♡』