獣人の国にある監獄へとぶち込まれた騎士団長(人間)が同じ檻の仲間達(獣人)に開発されて堕ち、雄妊娠する話
この作品にはこれらが含まれています
:transfur
:雄妊娠
:雄出産
:輪姦(オス)
:ケモホモ
:ごく一部に流血表現(R18G登録するほどではないほど微小な要素ですが苦手な方はブラウザバック推奨)
以上が大丈夫な方はどうぞ
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獣人連合国
人間が統べる王国、ウェスト・リザニア王国
両陣営は度々争い合い、遂に国家の総力戦規模の大戦争へと発展してしまう
どこまでも拡大していく大戦争の中、終わりは見えないと誰しもが絶望した中、ウェスト・リザニアに王国に覇者が現れた
白銀のフルプレートの甲冑を纏い、豪快かつ大胆な大柄な立ち回りと身のこなしで敵を殲滅し、体格同等のサイズを誇る大剣を背に、獣人や時として戦争を長引かせる要因を作っていた人間の工作員にも刃を振り
戦争最後の決戦地・・・パーファレスト要塞
獣人の中に存在していた人間との協和派を味方につけ、獣人主義派を追い詰め
獣人主義派が立て籠もる要塞を攻略する英雄
戦いは激しい物で、三日も続いた攻防の末・・・ボロボロになった大剣を空掲げ、朝日を背に叫ぶ『今宵で戦争は終わりだっ!!!もうこれ以上、獣人も人間も、悲しむ者を増やしてはならんっ!!武器を納めよっ!!!双方退け!!!』
こうして歴史に残る大戦争が終結し・・・彼は英雄となった
そして10年の月日が流れる・・・
ウェスト・リザニア王国では終戦から10周年記念の祭りが開かれ
城下町や外壁居住区も大盛り上がりになるお祭りの中、静かになっている王城の玉座の間にて英雄と王が密会をしていた
白い髭を生やした優し気な顔たちをした国王が髭を摩りながら、フッ・・・っと笑い、国王は笑みを見せ
『久しぶりだな・・・王国騎士団長殿・・・』
跪いている人物は、タンクトップ姿にジーンズを穿いた軍人らしいガッチリとした185cmの体格に短茶髪の髪型の人物が王と親しそうに顔を合わせ
『こちらこそ、お久しぶりです国王陛下』
『バルガ・ウォーリャー、主と会うのはもう5年も前になるか・・・戦後処理の小競り合いを全て押し付けてしまってすまなかった・・・』
『いえいえ国王、全ては民の為・・・しかし私がここに戻る許可を頂けたということは・・・例の件がようやくっ!』
国王は頷いて書類を取り出し『あぁ!貴殿が望んでいた獣人の査察準備が整った・・・!』
『協和派が元獣人主義派に対し酷い扱いをしているとは度々耳に挟んでいたが故に・・・私は彼らが非道な目に遭っているのではないかと・・・』
『うむ、しかしバルガよ、本案件は半ば強行偵察に近い形となる・・・騎士団長の証であるバッジはここに置いて行ってもらうことになる・・・故に相手の国へと入れば、武器の使用は十分に気を付けよ』
『えぇ・・・騎士団としての証がない以上・・・悪人とて切れば犯罪者になりかねませんからね・・・武器も片手剣のみに控えるつもりです』
『ではバルガよ・・・元は敵とはいえ・・・同じ土地に生きる種族・・・彼らを頼むぞ』
『はっ!!』
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ウェスト・リザニア王国から獣人連合国の首都までは馬で移動して5日の道のり
山を越え、川を越え、移動し続け、首都の手前に近づくにつれて不穏な気配が漂っていた
『首都に近づくにつれて・・・村や町で貧民が増えている・・・物乞いも多い・・・』
『おらおらっ!!獣人主義派はクタバレ!!平和を乱すゴミめっ!!』
町の街道の中心で、ボロボロの獣人主義派の隊服を着た狼獣人を寄って集って蹴り上げられている
『っ・・・!!』
バルガは正義感から間に割って入り『君たちっ・・・!!戦争はとっくの昔に終わっているっ・・・!!なぜ同族なのに傷つけるっ・・・!?』
『なんだ?お前・・・、人間の癖に獣人主義派を庇ってるのか?そいつらは平和を乱したゴミだっ!!裁きを下して当然だろうがっ!!お前も、コイツと一緒に・・・死ねっ!!』
相手が腰から短剣を抜いたのが見え、その矛先は後ろで倒れている狼獣人に向けられていた
『--ッ・・・!』
ザシュッ!!!
切ってしまったのはバルガの方だった、長年の戦いの感覚が体から抜けておらず防衛本能で相手を切り伏せてしまった
『あ・・・がっ・・・!』
集っていた住民が悲鳴をあげて逃げ惑い始め、警備隊が飛んでやってくる
『き、貴様っ・・・!!ここは獣人連合国だぞっ・・・!!我々の法で貴様を裁かせてもらうからなっ・・・!!』
『しまった・・・体が反応してしまった・・・!・・・下手に抵抗すれば国際問題になりかねない・・・ここは大人しくするしか・・・』
バルガは剣を置き降伏した
守った狼獣人も何故か共に連行され共犯扱いされてしまった
護送車の檻の中でバルガは苛立った様子で周囲を見渡し『おかしいっ・・・!攻撃し傷つけたのは俺のはずなのに君までどうして・・・』
狼獣人は諦めたような低い声で語った『俺達・・・獣人主義派は法で保護なんかされてねぇ・・・良くて奴隷か、悪くて監獄送りが関の山だ・・・俺があの町に居座れたのは・・・住民のガス抜きの為・・・クソッタレな協和連中は税金とあんたらが俺達の支援金を着服して横領してやがる・・・そして住民への説明は【獣人主義派が不正な方法で金を霞めとっている】だ!』
『そんな・・・証拠も根拠も何もないじゃないかっ・・・!!』
『だが住人のほとんどは協和派の連中だ・・・最後の最後まで抵抗して被害を被ったアイツらは俺達を嫌悪する・・・だからこそ、協和派の嘘を鵜呑みにして信じて俺達を攻撃するっ・・・!不正に金と税金を盗んでるという政府へのヘイトを・・・まんまと俺達に移されてんだ・・・!』
『そうだとしたら・・・このまま裁判もなく・・・』
『あぁ、監獄送りだ』
[newpage]
獣人連合国の収監所は分厚い鉄柵と壁に囲われ、魔法による結界まで張り巡らせられ、脱出は不可能に近い構造
中央ゲートが開き、護送車の中を看守の獣人が覗き『ほほう人間が入ってんのか・・・喜びな、ここはお前みたいな人間には地獄そのものだ』
そこから中へと運び込まれると装備も何もかもを奪い取られ、与えられたのはオレンジ色のツナギの囚人服
施設の中へと連れてこられると至る所から目線を感じ、周囲を見渡せば檻から獣人達が睨んでいる
『囚人番号00235番、お前の家は今日からここだ・・・、お前ら、歓迎はほどほどにしといてやれよ』
檻へと放り出されて鍵をかけられると、バルガの目の前には三人の獣人
1人は灰色の毛並みに覆われ、鋭い前髪が特徴的なガッチリとした筋肉質体型の狼獣人、鋭い黄色の眼光がバルガを見つめてニヤニヤと笑いを止めない
2人目は全身からきめ細かな青い鱗で覆われ、体格は狼獣人よりも大きく身長も200cmほどある
長い尻尾と黒い竜の角にエメラルド色の竜眼の竜人
3人目はポッチャリ体型で、ブチ模様の毛皮に覆われ、耳が尖ったハイエナ獣人、頭部から鬣のように生やした金髪の髪が特徴的
1人目の狼獣人がニヤニヤと牙を向きだして笑いバルガに近づき『なんだなんだ・・・?人間様が収監とはなぁっ・・・!ご丁寧に自己紹介してやろう・・・この12番檻の長はこの俺・・・ヴルグだ』
2人目の竜人はバルガの尻をねっとりとした触り方で触れながら『僕はシエロン』
3人目のハイエナ獣人は元気よく手を挙げ『俺っちはバイエナー!』
『お、俺は・・・バル--』
ウルグがバルガの頭を掴んで引き寄せると『お前の名前はどうでもいい・・・!俺達の名前だけしっかりと覚えておけばな・・・!』
バイエナはバルガの耳元で囁くように忠告する『人間のあんちゃん・・・アンタも雰囲気で分かるけど相当の手練れっぽそうだからいちを忠告しといてやるけど・・・ここのほとんどは獣人主義派で、人間に恨みを抱いてるやつも多い・・・ウルグさんの機嫌だけは損ねないほうがいいぜぇっ・・・♡』
最後の一言だけ意味がありげな舌なめずりするバイエナにバルガは冷や汗をかくと
ウルグがバルガのツナギのチャックを掴み『なぁ人間・・・ここにはオスの獣人しかいなくてなぁ・・・昂るとどう処理するか知ってるか?』
『た、昂る・・・?一体何のことだっ・・・!?』
すると檻のあちこちから笑い声が聞こえ、ウルグは自らの囚人服のチャックを下ろすと・・・
ボロンッ♡
『っ・・・!!』
ウルグのツナギの股からはビキビキに血走った亀頭球付きの狼チンポが露出しており『処理って・・・まさかっ・・・!?だ、男性同士でっ・・・!?』
ウルグは顔を赤らめてニヤつき『あぁそうさ・・・お前がここの檻で寝泊りする為にはっ・・・長である俺に奉仕してもらわなきゃならないって訳さっ・・・♡』
恋愛に対する感情は騎士として鍛錬する日々の中置いてきてしまったバルガは困惑し、目の前に差し出されたチンポを前に戸惑う
ウルグはその反応を頼むかのように笑い『いいねぇ、未経験の奴はほんとにっ・・・♡教えてやるよっ・・・俺のナニをお前がしゃぶるんだよ』
『い、陰茎をっ・・・口にっ・・・!?正気か--んぐぅぅっ!?!?』
ヴルグはバルガの頭を掴んで、バルガの口にチンポをねじ込み無理やり吸わせる
『んんんっ!?んっ・・・!!ん・・・・っ!!』バルガは鍛え上げられた筋肉でヴルグの腕を力づくで払いのけ
『プハァッ・・・!ハァッ・・・俺にそんな趣味はないっ・・・!!』
ヴルグは少しばかり驚いた表情を見せるとより一層不気味に笑いながら興奮し『やるなお前っ・・・♡獣人の腕力を力で無理やり払いのけるなんてっ・・・ここの監獄に来る連中は大抵デブってるからヒョロガリでなぁ・・・お前みてぇな食いごたえあるオスは始めてだっ・・・♡バイエナ』
『おっしゃ来たっ!!』バイエナがバルガの囚人服をいつのまにか脱がせ、下着すら瞬きする間もなく剥ぎ取られていて驚愕して陰部を隠す
『んなっ・・・!?!?ぐっ・・・!///』
三人はバルガの鍛え上げられた筋肉を刮目しヴルグは笑みを浮かべ、ジュルリと舌を回し
『すげぇ筋肉だぜっ・・・♡俺にも引けを取らねぇ程になぁ・・・人間にしちゃやっぱり上物だなお前っ♡』
バイエナがバルガの着ていたボクサーパンツをスンスンと嗅いで『すぅぅぅっ・・・♡ふはぁぁぁ・・・・♡やっべぇなっ♡めっちゃオスが溜まってる臭いがしやがるぜ兄貴』
ヴルグはバイエナを小突いてニヤリと牙を見せる笑みを見せ『何言ってやがるバイエナ、俺は狼で鼻が利くんだ、コイツが溜まってんのは気が付いてるぜっ・・・♡』
『ガハハッ!流石は兄貴っ・・・♡そんじゃいつもの感じでっ♡いいっすか兄貴っ♡』
ヴルグは頷いてバイエナに許可を出すと、シエロンがバルガの両手をガッチリと掴んで立った姿勢のまま拘束し
バイエナはバルガの後ろからスススッ・・・と近づいて舌を出し・・・
クチュッ・・・♡
『ッ--!!』尻の穴に柔らかい何かが入った感触
バイエナは舌を使ってバルガのアナルを舐め始め、舌先で器用にアナルの縁をなぞる様に舐めまわし、中・・・そして外と唾液でアナル回りをヌルヌルにしていく
『き、貴様っ・・・!?正気かっ!?そんな不潔な所をっ・・・!』
『確かに、俺達も洗浄してねぇケツの穴を舐めるのは流石にヤベェがな・・・バイエナはハイエナだぜ・・・!強力な消化器官で細菌にも耐性があるからなぁ・・・』
『うぐっ・・・♡・・・あっ・・・♡』
本来触られたり触れられたりする機会も無かった部位、ヌルリとした舌触りで舐めまわされるのはゾワゾワとした気持ちよさが確かにあり、バルガの肌を震わせる
しばらく舐めまわされると、裸でいるはずなのに体温が上がり体が熱くなり、バイエナがバルガの尻から離れると
シエロンがバルガを掴んでいた腕を離して背後に回ってバルガを抱きしめ
『フフフッ・・・♡僕と繋がろうかっ♡』
『ぐっ・・・♡うっ・・・♡つ、繋がる・・・だとっ・・・?』
シエロンの体の周りから魔力が放たれ始めると、バルガの体に魔力が流れ込み始める・・・すると・・・
ズゾゾゾゾゾッ♡♡♡
『ひぃぃっ♡あっ・・・♡ぐっ・・・♡』
脳と神経に魔力が注ぎ込まれ目に見えない何かを通してシエロンの体と繋がる
シエロンのワクワクとした興奮と期待感のような感情が内側から溢れ、まるで魂と魂を共鳴させているかのような不可思議な感覚
シエロンは顔を赤らめ『あぁぁぁっ♡・・・やっぱり初めての人だとっ・・・♡こんなにもっ♡』
ゾクゾクとした感覚が止まらず顔を赤らめながらバルガは『き、貴様は一体何をしているんだっ・・・!?』
『僕たちのオチンチンはとっても大きいからねっ・・・♡普通の人が何の準備もなく始めちゃうと壊れちゃうんだ・・・だから僕が魔力を通して君の体が僕たちを受け入れたくなるよう調整しているのさっ♡』
『お、俺の体をっ・・・作り替える気かっ・・・!!?』
『そんな、作り替えるなんてしないよっ・・・♡ただ僕と繋がって、君の体から魂まで解して気持ち良くしてあげるだけっ♡』
魔力を注がれ、シエロンと繋がると確かに緊張がほぐれリラックスしたような気分にり、不安や恐怖などが排除されて精神の波長がフラットな物に書き換えられていく
そして自然とエッチしたいと感じさせるような性欲を増長させ引き締まった身も心も溶かされていくような感覚
『それじゃっ♡慣らしてあげるねっ♡ヴルグのオチンチン大きいからっ♡』
シエロンが囚人服のチャックを下ろし、股を出すとシエロンの股には縦にクップリと割れたスリットがあり
そのスリットからはヌルヌルとした体液が滴り、シエロンが指をスリットに入れ・・・
クチュッ♡ヌチュッ♡と触って弄り始めると・・・
シエロンの感じた感覚が魔力を伝わって僅かにバルガの体に流れ込み
『うぐぅっ・・・♡あっ・・・♡こ、これがお前の感じてる感覚・・・なのかっ・・!?♡』
他者の感じている感覚を共有され、バルガのチンポもビキビキと勃起を始め、鈴口からは我慢汁がトロォッ♡と滴り始める
『いいねっ♡そう・・・♡リラックスしてっ♡僕を受け入れて欲しいんだっ♡』
シエロンの甘い吐息のような囁きな背筋が震えあがり、尻からヒタヒタとした柔らかくも温かい何かが当たる
シエロンの股のスリットから長さ30cmにもなる根本は太く、先は細いドラゴンチンポが生え
ドラゴンチンポはバルガの尻にヌルヌルと当たり【これから犯される】というのに何故か嬉しくなってしまっている
『はぁはぁっ・・・♡こ、これは俺の感情じゃないっ・・・♡でもっ・・・♡体が釣られて一緒に喜んでしまってるっ・・・!?♡』
シエロンのドラゴンチンポがゆっくりとバルガのアナルにズプッ♡ズプププッ♡と挿入されていく
『はぁはぁっ・・・♡お、俺の体っ・・・一体どうなって・・・♡こ、こんな太くて長い物がっ・・・中に入ったのかっ・・・?♡』
ゆっくりとシエロンのドラゴンチンポがバルガのアナルにズプププッ♡と入り込み、バルガのアナルが広く拡張されていく、するとシエロンのドラゴンチンポを3割ほど入った時点でキュキュッ♡と引き締まって詰まってしまう
『君のお尻はここが限界みたいだねっ・・・♡でもさ・・・♡僕のオチンチン・・・”もっと食べたい”でしょ・・・?♡』
ゾクゾクゾクッ♡
体が心が魂が欲してしまう、もっと深くへ、より奥に、そしてなにより尻で相手を飲み込みたいと思う気持ち
『そうそうっ♡もっと僕を受け入れてよ♡息を吐いてっ♡吸って♡僕をもっと食べてほしいんだっ♡』
するとバルガは自ら腰を動かしズプズプとシエロンのドラゴンチンポを飲み込もうとより深くより奥に腰を押し付け
グプグプとバルガのアナルにシエロンのドラゴンチンポが飲み込まれていく
『ふふふっ♡良い調子だよっ♡』
『あっ・・・♡あがぁっ・・・♡尻の穴がっ・・・広がるのってどうしてこんなにっ・・・♡ハァハァッ♡』
どんどんと快感と刺激とアナルの拡張されていく感覚が癖になり腰の振る勢いが増していくとシエロンはウットリとした顔で腰をビクンビクンさせセックスを始めそうになると
『おっとそこまでだぜシエロンっ♡』
シエロンは意識をハッとさせ苦笑いして『ごめんごめんヴルグ・・・つい気持ちよくてっ♡』
『まぁ気持ちはわかるぜっ♡こんな上物の人間の童貞アナルを開発してんだっ♡お前の開発技術はスゲーからなっ♡どんな奴でもすぐに発情したメスに変えちまうっ♡』
シエロンのドラゴンチンポがズルルルッ♡と引き抜かれると、バルガのアナルはクパァッ♡と開いたメス穴アナルと化し上半身がビクンビクンと快感による反射作用で震える
『うっ・・・♡・・・あっ・・・♡///』
ヴルグはバルガの顎に指を載せて顎をクイッ!と上げて見つめ合うと『それじゃ・・・♡三人でおっ始めようやっ♡』
シエロンが魔力を滾らせ両手をヴルグとバイエナに手を差し出す
ヴルグとバイエナがシエロンの手を握るとバルガを含めた四人の魔力同調が始まり、感覚が共有化される
ヴルグは毛を逆立ててゾクゾクとした性感に身震いさせ『あぁぁっ・・・♡たまんねぇなぁっ・・・♡シエロンお前だけこんな感覚味わってたなんてズリィぞ』
『ヴルグには最初を譲ってあげるんだからこれぐらいいいじゃんっ♡』
『んはぁっ・・・♡あぁっ♡俺っちっ・・・♡三人以上で繋がんのは初めてでぇ・・・♡』
三人とも囚人服を脱いで全裸になり、裸体を晒すと、流石は獣人と言うべき肉体でヴルグは背中や脇腹に古傷がいつもあり鍛え上げられた戦士の肉体
シエロンもガッチリバキバキとした脇腹に脚も大木のよう
バイエナは丸っとしたポッテリ体型が際立ち、モチモチとした手足は筋肉とはまた別の魅力を感じさせる
『俺がケツ、シエロンは前・・・バイエナ!お前は下だっ♡』
バルガの後ろにヴルグが立ち、バルガの尻には勃起した亀頭球付きの狼チンポが
バルガの前には長く、シエロンの太いドラゴンチンポ
そしてバルガの股下にはバイエナが物欲しそうに舌なめづりし、バルガのチンポをまだかと待つ
バルガはヴルグに押さえつけられて四つん這いになり、ヴルグの狼チンポがゆっくりとアナルに挿入されはじめる
それと同時に口からは太く長いドラゴンチンポ
バイエナは下からチンポを丸ごと口に覆われクチュクチュッチュパチュパッと吸われ始める
四人の攻めと受け、その全ての感覚が共有され尋常ではない性感が底からこみあげる・・・
ズップッ♡ズップ♡ヌッチュッ♡ズプッ♡
ヴルズの突きはまさに野生、ヴルグの持つ大胆さと豪快さで、物恋しくなったバルガのアナルをド突き回し、シエロンに植え付けられた欲望を刺激する
『んぐぅっ♡んっ♡クチュッ♡ゴキュッ・・・♡』
前からはシエロンのドラゴンチンポ、ヴルグの時に味わったチンポの味とは異なり、シエロンのドラゴンチンポは僅かに甘く、我慢汁は塩気があり癖になる
バルガもドラゴンチンポに舌を絡ませより汁が出る箇所を探し舌を回す
そして股下からは、レロレロと器用な舌使いでチンポを舌で包み込み、ゾワゾワとした男性の性感がチンポから全身へと伝わり、性感帯を震えあがらせる
『はぁはぁっ♡すげぇっ♡シエロンのテクでっ名器になってるじゃねぇかっ♡ほんとにこれがたった一回の開発でここまでになるのかよっ♡すげぇっ♡すげぇぜ人間っ♡俺なぁっ♡お前らのケツを味わってから価値観が変わっちまってなぁっ・・・♡今じゃ大好きなんだぜっ♡・・・ハァァッ♡ハァッ♡うぐぅっ♡はっ・・・♡』
『ふぅぅっ・・・♡はぁぁぁっ・・・♡皆の感覚が僕の中に流れり込んでっ・・・♡僕の魔力コネクトがっ・・・♡こんなにも増幅して昂るなんてっ・・・♡あぁっ・・・♡ふふっ♡僕のオチンチン美味しい?♡もっともっと食べてっ♡僕精液には魔力もたっぷり詰まってて君の体もバッチリ回復させてあげるからねっ・・・♡』
『んぐぅっ・・・♡んっ・・・♡プハァッ♡人間の精液はっ・・・♡何気に俺っち初めてなんだよなぁっ・・・♡んぐぅっ・・・♡ん・・・っ♡この我慢汁の塩気っ・・・♡味っ♡精液はどれだけ美味いんだろうなぁっ・・・♡んんっ・・・♡んぐっ・・♡チュプッ・・・♡ゴキュッ・・・♡』
そして快感までも四人で共有される以上、絶頂もまた四人で共有される・・・
ヴルグが全身の毛並みをブルブルと震わせ腰をガクガクさせると『やべぇっ・・・♡すまねぇっ♡お前らっ・・・♡俺っ・・・♡俺イッちまいそうだぜっ・・・♡』
『ふふっ♡ヴルグは相変わらず、先にイッちゃうねぇっ♡』
『はぁはぁっ♡ヴルグの兄貴っ♡俺もっ・・・♡感覚共有でもう♡』
ヴルグの亀頭球がゴボゴボと膨れ上がり始め『やべぇっ♡もうっ♡ダメダァァァァッ♡♡♡』
グッ・・・グググッ・・・♡ギュッッポンッ♡
亀頭球がバルガのアナルに挿入され、ヴルグの狼チンポが丸ごと飲み込まれるとバルガの中で亀頭球が膨れ上がりガッチリとケツと股を亀頭球ロックし・・・
『アォォォォォォォォンッ♡♡♡♡』
『グォォァァァァァァァッ♡♡♡』
『ワゴォォォォォンッ♡』
『んんんんんっ!?♡んんんっ!!!!♡♡』
ドップリュリュリュリュッ♡ドプッ♡ゴプッ♡ドップゥゥゥゥゥゥッ♡ビュルルルッ♡ドプッ♡
ケツからは亀頭球ロックされ肛門から大腸までヴルグの大量の濃い精液が埋め尽くし
口からは濃厚で濃い魔力を帯びた塩気と旨味のある精液が口から食道そして胃袋を満たし・・・
快感によってトコロテンのように押し出されてあふれ出た男の蜜はチンポを通ってバイエナの胃袋へと注がれていく
12番檻の床にベチョベチョと精液で塗れていき、バルガは全身に三人の精液がぶっかかる
鍛え上げられたバルガの体と精神は気絶させる事を許さず、ヴルグやシエロンの大量射精によって膨れていく体に耐えていた
そして・・・シエロンとバイエナはバルガの体が離れ
シエロンは尻もちをついて倒れこみ、顔を真っ赤に染め『はぁはぁっ・・・♡魔力コネクトと射精でっ・・・♡もう魔力も精力もっ・・・♡スッカラカン・・・♡こんなに骨の髄まで気持ちよくなってっ♡体から全部出る物でちゃった感覚っ・・・♡久しぶりだったっ・・・♡』
バイエナはまん丸の腹をポンポンと叩いて『かぁぁぁぁっ♡人間の精液ってこんなにも美味いのかぁぁぁっ♡俺っち・・・♡幸せだぁぁっ・・・♡』
ヴルグの亀頭球はいまだ膨れ上がってバルガの中にガッチリとロックしたままドクリッ・・・♡ドクリッ・・・♡と精液をバルガに注ぎ込み続け
『悪いなあ♡人間っ♡俺のチンポは一度ロックしちまったら夜更けるまで抜けなくてなぁっ・・・♡今日は特別に俺をに寝床として使っていいぜぇっ♡』
バイエナとシエロンは2人とも自身のベットに戻っていき
ヴルグはバルガを抱きかかえて精液塗れのままベッドの上に連れ込み2人でドサリと倒れ込む
尻にはヴルグのチンポが突き刺さったままドクリッドクリッ♡と射精が続き、バルガの腹の中の隙間という隙間全てに精液を詰め込まれていく
『どうだ人間っ・・・♡凄かっただろう?♡』
『は・・・はひっ・・・♡・・・』
ヴルグは最初の雰囲気とは打って変わり、バルガを愛おしそうに見つめる目でバルガの体についた精液を舌で舐め、体を綺麗にし『これでお前も・・・俺の家族だっ・・・♡・・・ここの夜は人間にゃ寒いからなっ・・・♡しっかり俺を抱いて寝ろよ?』
ヴルグは大きい腕でバルグを引き寄せて体を密着させる
フサフサとした毛皮に包まれ、体温の暖かさと温もりに包まれていく
腹の中には精液を注ぎ込まれ続けているが、セックスで疲れ切ったバルガはヴルグの温もりと暖かさに深い眠りへと落ちていく・・・
[newpage]
カンカンカンッ!!!
『ッ!!』バルガは鐘を叩く音に目を覚ますと
目の前にはヴルグが目を擦り上体を起こし『ファァァァッ・・・っと・・・人間っ♡よく眠れたか?』
『・・・♡///・・・は、はい・・・』
ヴルグの股から生えたチンポは僅かに縮んでいるが一晩立った後でもバルガのアナルに突き刺さったままで
『ははっ♡朝勃ちで、ロックしてやがる・・・♡だが安心しなぁ朝勃ちならちぃっと力を入れればっ・・・♡』
グプププッ・・・♡ズポンッ・・・♡
すると・・・
『いぎぅっ!?♡』
ドップリュリュリュリュッ♡
尻から精液が垂れ流れ始めバイエナが飛びついて『っひょぉぉぉっ♡俺の朝食もーらいっ♡』
バルガのアナルからあふれ出る精液をバイエナが朝飲む水と言わんばかりにゴクゴクと飲み始める
『はぁはぁっ・・・♡腹が苦しいっ・・・♡』バルガの腹は水膨れしてしまい、ヴルグの精液で水風船のようになっていた
ヴルグは背伸びして体をゴキゴキと慣らして準備運動すると『一日は苦しいだろうがっ・・・俺の家族となった証みてぇなもんだ、トイレで悶絶するだろうが・・・♡俺がしっかりとお前も守ってやるよっ・・・♡』
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バルガは12番檻のトイレに座りブリュッ♡ドボッ♡ドボボボッ♡と信じられないほど精液が尻から吹き出し
ゲッソリとした顔でトイレに座るとシエロンが洗面台の水を使って精液塗れになった床を掃除したりバイエナは皆の使う配給で回ってきた新しい囚人服をセットしたりと慣れた手つきで朝の準備を始めていた
ヴルグは尻からドプドプと精液を出しているバルガに『ははっ!スゲーだろっ俺の精液っ♡』
『最悪だっ・・・』
『まぁそう気を悪くすんじゃねぇ・・・ここは確かに地獄みてぇな所だっ、どんだけ働こうが刑期なんて減りゃしねぇ、だが俺は不幸だなんて思っちゃいねぇ、シエロン、バイエナ・・・そしてお前・・・立派な家族に巡り合えたからな』
その時バルガはずっと考えていた事をヴルグに問いかけた『なら・・・教えてほしいっ・・・!人間を・・・恨んでいないのか?』
バイエナやシエロンは溜息を吐いて『なぁなぁ人間!俺っちやシエロンと魔力を通して繋がった仲なのにまーだ分かってねぇのか?』
シエロンがバルガの手を握り、魔力を通すと暖かな気分が体に流れ込んでくる
シエロンはニコニコ笑いながら『この感覚を味わってもまだっ・・・僕たちが人間に嫌な思いを抱いてると?』
伝わってくる感覚は晴れ晴れとしていて温もりさえ感じる感覚、とても恨んだりしているとは思えない
しかしバルガの脳裏では協和派の獣人にボコボコにされていた狼獣人の姿が浮かび『・・・・・・でも協和派の連中はっ・・・人間の不届きで・・・』
バイエナがバルガ背中をスパァンッ!!と叩き『んなもん考えてもしょうがねぇっ!毎日俺っちらと楽しくやろうやっ!!』
ヴルグはトイレで座るバルガの側で屈み、バルガの耳元で囁くように忠告する『だが用心はした方が良いぜ・・・俺達は家族として迎え入れたが・・・他の奴は性的目的や他の目的でもかならず襲い掛かってくるだろう、それにお前が言った通り、復讐したがるヤベー奴もゼロとは言えねぇ』
ヴルグは両手でバルガの顔を自身に向けさせ、真剣なまなざしで真正面で見つめ合い、まるで仲間様な眼差しで『くれぐれも警戒だけは解くんじゃねぇぞ・・・』
『あ・・・あぁ・・・』
シエロンが清掃具を物入れ棚に戻し『ふぅ・・・ヴルグ!部屋の掃除と服の準備できたよっ!』
『あぁ、分かった、サンキューなシエロン』
バルガは何処か複雑な心境で三人の背中を眺めていた
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囚人たち朝は朝食から始まる
餓死で死なぬように栄養剤と僅かの穀物やパンを水でベシャベシャにふやかされたゲテモノ飯で
バルガはゲッソリとした顔で『これを・・・毎日・・・?』
シエロンが苦笑いしてバルガの肩を持ち『分かるよ・・・だからこそ僕たちは相手の精液や体液がなによりのご馳走って訳なの・・・』
バイエナは目が死んだ顔で黙々と食べ続け、食べ終えると『あぁっ・・・昨日、あんなに美味しい精液食べた後だからっ・・・いつも以上にメシマズに感じる・・・』
ヴルグは周囲を警戒して見回し『人間・・・こんな飯だからこそ、美味い肉にありつきたいが為に食い殺されるなんてここじゃ日常茶飯事だ・・・特に弱い獣人に注意しておけ・・・』
『・・・分かった・・・っ!』
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そして朝食の後は、午前の従事作業
内容は様々で主な仕事は製造や加工、人間は手先が器用で複雑な仕事も熟せる為か作業場には人間だけで一か所に集められ作業を始める
集められた人間は皆、不健康そうなガリガリに痩せているか太っているかの二択
【ヴルグのいう通り・・・体型が極端だな・・・】
『あんた・・・新入りか・・・12番檻で良かったなっ・・・アイツラは性的行為をすれば結束が強いから居心地がいいだろう・・・』
『あ、アンタは・・・?』
黒いボサリとした髪でやせ細った体でニヒニヒと笑う不気味な奴で『俺は19番檻のレグラスって言うんだ・・・』
『俺はっ・・・バルガだ・・・』
その名をほ聞いた瞬間、周囲に動揺が広がり
『聞いたか・・・?バルガってあの・・・王国騎士団長の・・・?』
『もしかしてっ・・・俺達をここから助けに・・・?』
レグラスは涙目でバルガにすがる様に脚にへばり付き『お願いですっ・・・騎士団長様っ・・・!!俺達をっ・・・俺達をここの地獄から救い出してっ・・・ぐだざいっ・・・!』
看守が警棒をもって近寄りレグラスを叩き上げて立たせ『00185番!作業準備を整えろっ・・・!!』
『もうっ!!もう嫌なんだぁぁぁっ!!』
看守が舌打ちしレグラスと名乗った者はどこかへと連れていかれてしまった
バルガは期待を皆から寄せられているが、下手に力を発揮して脱獄してしまえば国際問題になりかねない事情から申し訳なさそうに頭を下げた
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午前の作業が終わり、昼食になると昼食もメシマズな栄養剤とふやかされたパンと味のない水シチュー
『昼飯も酷い味だ・・・』
昼食が終わると1時間の昼休憩があり、屋外にある運動場で体を動かしたり自由に活動することができ
昼食棟から出たバルガは、背後から誰かにつけられている事に気が付き身構える
背後から暗殺者のように忍び寄り襲い掛かってきた瞬間バルガは振り返りカウンターでアッパーカットをお見舞いすると
『ギュエェェェッ!?アガッ・・・ガッ・・・つ、強いっ・・・ひぃぃぃっ!!』
弱弱しそうな犬獣人がよろめいて逃げていく
『肉目的で襲い掛かるってヴルグのいう通りだったな・・・』
『流石はヴルグに認められただけの奴だなぁっ・・・♡』
バルガは声がする方向に振り向くと、相手はヴルグと同格ほどの体格がある熊獣人
『っ・・・!、何の用だ・・・!』
熊獣人はニヤニヤと笑い自身を指し『俺は19番檻のマグマスって言うんだが・・・俺もヴルグと同じく人間のケツが大好物でなぁっ・・・♡レグルスはひ弱な体なもんで、俺がイク前に気絶しちまったりで全然楽しくなくてなぁっ♡』
マグマスは熊獣人特有の圧倒的筋力でバルガを押さえつけようと胸を掴んできた瞬間
バルガは腕を掴んでマグマスに抵抗する
『ほほう・・・俺を押し返すだけの力はあるみてぇだな・・・?だが--』
『ぐっ!?』
両手を使って腕を抑えられ、無理やりうつ伏せに叩きつけられる
『がっ・・・!』
『人間の装備は筋力増強やら魔法の力で俺達と互角かそれ以上になるが・・・♡今はお互い素の肉体のポテンシャルだからなぁっ・・・♡そうなれば当然俺達獣人の方が優位なんだなぁっ・・・♡さぁテメェのケツの味を俺のチンポに教えてくれよっ・・・♡』
看守達は攻撃され明らかに止めに入らなければならない状況であるにも関わらず、見て見ぬをフリをするが如く無言で立ってクスクスと笑っている
【このマグマスとか言う奴っ・・・!看守を買収しているのかっ!?それとも弱みを握って・・・?このままだとマズイっ・・・!!ヴルグの時と違ってっ・・・こいつは危険だと体が警告してるっ・・・!】
バルガは全身の筋肉に力を入れて本気のフルパワーでマグマスの押さえつけに抗おうと両手を地面について膝を立て
全身の筋肉をバキバキとビルドアップさせると『おぉぉぉぉぉっ・・・!!お゛っお゛お゛お゛っ!!ぁぁぁぁぁぁっ!!』
マグマスの体重を押し返し始めマグマスも冷や汗をかき、慌てて力を入れて抑え込む
『おいおいっ!!無駄な抵抗はっ・・・!』
するとバルガの体から白いオーラのような物が現れ、その形はヴルグと似た狼の獣人を模ったオーラを纏い
『おぉぉっ・・・!!あぁぁぁぁぁぁっ!!!』
マグマスは押し返されてひっくり返り『んなぁぁっ・・・!?』
他の獣人達もその様子を見ながら驚愕し『に、人間がっ・・・』『マグマスさんを力で押し返したっ!?』『あ・・・あの魔力のオーラの形はっ・・・ヴルグさんの!?』
マグマスも面を食らったような顔で驚愕し『はぁはぁっ・・・!どういう事だっ・・・前よりも力がっ・・・!?』
バルガ自身も身の底から溢れるパワーに戸惑いつつもマグマスと対峙し身構えるとマグマスは頭からブチブチと音が聞こえほど怒りを露わにし
『この野郎・・・!この監獄の中じゃ・・・力で俺に勝てる奴はいなかったのによぉぉ・・・ヴルグの野郎も・・・テメェもっ・・・!ほんとにムカツクなぁぁぁぁっ!!』
バルガは素早くステップでマグマスの爪による攻撃を躱し、思い切り腹に拳をめり込ませる
『どういう訳かっ・・・身のこなし方が分かる・・・!まるで体に染みついたような感覚だ・・・!』
バルガも不自然なパワーアップに戸惑いながらも次々と連撃をマグマスにぶつけマグマスはヨロヨロとよろめいて尻もちをつくと『くそっ・・・くそがっ・・・!!グガァァァァァッ!!!』
捨て身とも言える勢いで口の牙をむき出しに突っ込み、バルガも顔面にいくつも打撃を加えても怯むことなく突っ込み
『やばいっ・・・捨て身かっ・・・!?止まらないっ・・・!!』
あばらへと噛みつかれそうになった瞬間
『俺の・・・家族にっ・・・!!!なにやってんだぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!』
凄まじい飛び膝蹴りでマグマスの顔面が奇形させるほどの威力で蹴り上げマグマスは硬い壁に叩きつけられる
『ゴアァァァッ!?!?・・・ヴ・・・ヴルグッ!!』
ヴルグはゴキゴキと拳をバキバキと音を立て肩をゴキゴキと鳴らし、殴る準備運動しながらマグマスに近づき
マグマスは小物に見えるほど慌てふためき『ヴ・・・ヴルグっ・・・どうしてこんなに早くっ・・・!昼食棟で足止め食ってるはずじゃ・・・!』
『あぁっ・・・あんな手の込んだ細工しやがってっ・・・!御かげで看守共に絡まれてウンザリだったぜ・・・まぁすぐに事態に気が付いて看守を血祭りにしてこっちに来たけどな・・・!!』
マグマスは血を口からペッ!と吐き出して立ち上がって身構え『くそがっ・・・温存してた金を使って買収してまで足止めしたのにっ・・・使えない看守共だっ・・・!マグマス!いくら俺に勝った事があるからってなっ・・・!今度はそういくかよっ・・・!!』
マグマスが何かにアイコタクトした様子が見え、バルガも気が付いて視線の先を見ると
驚いているバイエナの後ろから何かが迫っているのが見えた
『・・・!』バルガは咄嗟に気配を消して観客に紛れ込み
マグマスとヴルグの拳でのぶつかり合いが始まる
一撃一撃が人間では致命傷になりかねない重いパンチが繰り返され、ヴルグもマグマスも片腕でガード、片腕で攻撃を繰り返す
『ほほう・・・少しは格闘術を勉強してきたみたいだなマグマス』
『あったりめぇだっ・・・!テメェにゃレグルスみてぇなヒョロガリ人間をくれてやるからっ・・・!大人しくあのイカした人間を俺によこせっ・・・!!』
『・・・テメェだけ気持ちよくなって相手には苦痛をって・・・それじゃあまりにスマートじゃねぇ・・・』
互いに実力は拮抗しているかに見えたがヴルグの方が一枚上手、防御の仕方も的確でダメージが少ないよう身の振り方が卓越している
それに大してマグマスは見様見真似の格闘術、マグマスの気合と有り余った体力とスタミナでカバーしているが息切れも時間の問題
『ヴルグッ!!!』
『ッ・・・!!』
遠くから声が響き、猪獣人がバイエナを背後から締め上げ手製のナイフを首に突きつけ『こいつがどうなってもいいのかぁっ!?』
『ったく・・・獣人主義派は正々堂々が唯一の誉れだっつうのに・・・随分と堕ちたもんだなっ・・・マグマス』
マグマスの顔に笑みが戻りヴルグに攻撃のラッシュが始まる『よくやったぁぁっブビビ!おらおらおら!人質がいりゃ・・・攻撃しずれぇってかっ!?』
『ぐっ・・・!』
ヴルグが押され始めると涙目でバイエナが『ぐすっ・・・すまねぇ・・・ヴルグの兄貴っ・・・』
ブビビと呼ばれた猪獣人が高笑いし『ガハハハッ!!ざまぁみろ檻の中でも正義面してるクソ犬がぁっ!!』
だが背後からバルガが強烈な一撃をブビビに食らわしブビビも咄嗟の攻撃に驚愕してバイエナを離す
『あっ・・・!?あ、あんたっ!?』
ヴルグが勝利を確信してニヤッと笑うと『そうだなぁ・・・人間っ!お前ならそうしてくれるって信じてたぜっ・・・』
『んなっ!?ブビビ!?しくじりやがってあのクソがっ!!』
マグマスはヤケクソになり、必死に連撃の攻撃を始めるが、ヴルグはそれを見切り、相手が攻撃した瞬間、腕を軽く叩いて相手の拳を突き出す力の流れを利用した、躱し方でマグマスの懐へとヴルグは入り込み・・・
『クソ熊野郎・・・良い事を教えてやるっ・・・セックスってのはな--』
スッ--ドパァァァァァンッ!!
強烈な一撃が腹部へとお見舞いされ、腹がベッコリと凹みマグマスは口から泡を吹いて気絶して倒れ
『皆で気持ちよくなるもんなんだよ・・・さすりゃ次も、そのまた次も愛し合い・・・オス同士だろうが家族になれるんだ・・・って言ったところで聞こえてねぇか』
バイエナが助けられた事に感激してバルガに抱きついて『うぁぁぁぁっ!ありがとぉぉぉぉっ!』
『お・・・おいおいっ・・・人前で抱きついてっ・・・』
『何やってるんだぁぁぁぁっ!!!』
看守たちが今頃になって駆け付け午後の作業は無くなり懲罰檻送りにされる
[newpage]
懲罰檻ではひたすらにムチで打たれ、体をボロボロにされて檻にぶち込まれ
バルガとヴルグは狭くて臭い鉄の檻の中に別々に閉じ込められる
互いにムチで打たれボロボロの体になっても不思議と清々しい気分で座っていた
『あー・・・ここは相変わらずクセぇしジメジメしてるし最悪だぜ・・・』
『昼食棟で・・・買収された看守に絡まれてたんだって・・・?』
ヴルグはクスクスと笑って『すーぐにマグマスの野郎だって気が付いてなぁ・・・あんたが野郎に狙われてるって察してなぁ・・・邪魔してくる看守共を再起不能して駆けつけたんよ・・・だが来て見りゃビックリ、マグマスの野郎もアンタに一杯食わされてたな・・・ハハッ、大した野郎だぜっ・・・あんたはよ』
バルガはあの時の不可思議な体験を思い出し、自身の手を見つめながら『不思議な力が湧いてきたんだ・・・体に染みついた力・・・と言った方が良いんだろうか・・・筋肉が増強して・・・まるで自分の体じゃないみたいに・・・』
それを聞いたヴルグが驚き『マジか・・・そりゃ多分、俺の精液を吸収したせいだな、獣人は自分の経験や力を精子に宿すことがある、それを吸収し取り込んだ影響で力が出たんだろう』
『ヴルグ・・・あんた格闘家だったのか?やったこともない格闘術が突然できて驚いたぞ』
『フフッ・・・アッハハハッ!!俺の精液だけで俺の技まで身についちまうなんてなぁ・・・その通り、俺は第8獣人特攻隊・隊長・・・ヴルグ・バスタールだったからなぁ・・・聞いたことあんだろ?拳狼の名でなぁ』
【拳狼・・・!あの苦戦を強いられた攻防戦で最も自軍に損害を出した戦士っ・・・!そして俺とも剣を交わした事もあるが・・・まさかあの拳闘士がヴルグだったとは・・・しかしどうして俺に気が付かない・・・?】
バルガは黙っていてはヴルグにも申し訳が立たないと思い、口を震わせながら口を開き『ヴルグ・・・俺は・・・--』
『うるさいぞっ!!ここをどこだと思ってるお前たちは懲罰でここにいるんだ会話する自由なんぞ与えた覚えはないぞっ!!』
『へいへい・・・』
『・・・・っ・・・!』
【言いそびれたしまった・・・だけど相手が覚えてないのなら・・・無理に思い出させない方がいいかもしれない・・・俺はあの12番檻の彼らに・・・】
------
それから2人は無事、12番檻へと3日後に戻り、2日間も水だけで食事も与えられなかったヘロヘロになり
それからは何気ない囚人生活が続いた
昼食が終われば嫌でもトラブルを起こしたマグマスやブビビとも会うことになるが酷く睨みつけられるだけで手を出して来る気配はなくなり
夜になる度に、毎晩性行為をしているのかと思っていたが、日常は異なり割と普通に談笑したり日頃の仕事内容を話したりなど、友達のような感覚で会話を続け
他の檻とでは雰囲気がまるで異なり改めて12番檻の彼らが【良い奴ら】という事を再認識した
だが会話などで親密になればなるほど、初日に味わった快感が頭から離れず不意にも思ってしまった
【また・・・彼らとセックスがしたい・・・】
強引に行為を迫られた場合だったため、初日は仕方がなかった、自分から性行為に誘うなど騎士団長としてはあるまじき行為
それ故にセックスするという流れに誘導できずモヤモヤモジモジとした日々を過ごしていた・・・
ある日・・・
我慢に我慢を重ねた結果からか、囚人服越しでも股からビキビキとチンポがイキリ勃ってしまい、鈴口からも我慢汁が出て囚人服の股にシミを作る
【・・・・やばいそろそろ処理しないと・・・♡それに・・・】
『皆・・・俺が来てどのぐらいになった?』
ヴルグは檻から外に通ずる通気口を覗き、星の位置を見ると頷き『ざっと2週間って所だな』
【2週間・・・もし本国が俺を助ける為に色々と手を回していたら・・・きっとそろそろ・・・】
バルガの顔をヴルグが見ると溜息を吐いて何かを察し『ったく・・・!こっちも我慢して気を使ってやってるのに!さっさと言えっつうのっ!!』
『っえっ!?』
バイエナが自らのマズルの鼻先をフニフニと触りニヤニヤと笑いながら『ヘヘヘッ♡俺っち達みんな獣人だぜっ!臭いでバレッバレ!』
シエロンもクスクスと笑ってバルガの背中からスッと抱きしめると『君がしたいって言うの皆ずっと待ってたんだけどね・・・』
ヴルグも恥ずかしそうに顔を赤らめながら『いちを・・・アンタも俺達の家族だからな・・・家族相手にゃ相手の同意もなく強引にセックスなんてしねぇよ・・・初日はまぁ・・・歓迎っつうか家族になる儀式みてぇなもんだから仕方なかったけどよ・・・お前がヤリてぇならヤリてぇって言えよ!ったく・・・人間は変な所で気を使いやがって・・・』
バイエナは両手を上げて大喜びし『よっしゃぁっ!久々にするぞーっ!!』
するとシエロンが枕元からごそごそと薬のケースを取り出し『こんな日の為に頑張って貯め込んでたんだぁっ・・・♡精力増強剤のX配合!』
ヴルグは驚愕してケースを受け取り『うぉぉっ!?これって・・・めちゃくそレートがたけぇ配給品じゃねぇかっ・・・!?これを4人分って・・・どんだけ出したんだっ・・・!』
シエロンは顔を赤らめて『奮発しちゃった♡・・・』
バイエナも大喜びで『よっしゃっ!!3回だろうが4回だろうが好きなだけイケるし食えるぞっ♡』
バルガは戸惑った顔で薬を見つめながら『こ・・・これは・・・?』
シエロンが顔を赤らめながら薬のケースに頬ずりし『これはねっ・・・♡精巣の機能を限界突破して短時間で精液をいっぱい作り出すお薬なんだっ♡・・・好きなだけセックスして精液をいっぱい出せちゃうお薬っ・・・♡・・・はいこれっ君の分』
渡された錠剤を4人で一斉をゴクリッ・・・♡と飲み込む
すると全員チンポがビキキッ♡勃起し始め
『さぁ・・・♡みんな魔力コネクトして繋がろうかっ・・・♡』シエロンと手をつなぎ感覚を共有させ・・・
ヴルグは鼻息を荒くさせ『よっしゃっ♡好きなだけヤルぞっ♡』
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全員が全裸になると
バルガはバイエナと抱き合いバイエナはバルガに強く抱きしめて『俺っち・・・あの時助けてくれてありがとうっ・・・!ここじゃ不意を突かれた奴は大抵死んじゃうからさっ・・・』
『無事でよかったよっ・・・ほんとっ・・・』
バイエナは股からギンギン滾ったチンポを見せつけ、バイエナのチンポはバルガともよくにたヒトチンににた形状をしており、皮が茶黒く亀頭はピンク色に染まったチンポで
『この前さっ♡アンタの精液たっくさん飲ませ貰ったからっ・・・今度は俺っちのっ・・・飲む?♡///』
『っ!!・・・精液って・・・美味いのか・・・?』
『そりゃもちろんっ!きっとメシマズに舌が慣れてきた頃だろうから・・・俺っちの精液は濃いしきっと美味しいよっ♡』
戸惑いながらもバルガは自ら進んでバイエナのチンポを舐め始めると・・・
『ッ・・・!♡///』
信じられないほどチンポが美味しく感じた
味もなく素朴で栄養剤のの苦味さえ感じる激マズメシに慣れた舌は、チンポから噴き出る我慢汁の味の信号を的確に広え、相手の体の味が鮮明に分かる
ほのかな塩気と旨味に、バイエナの我慢汁は精液好きのなだけあってとても濃密かと濃厚な味
『んんっ・・・♡んぐっ・・・♡ゴキュッ・・・♡』
『はぁぁっ♡///んっ・・・♡あっ・・・♡///』バイエナのポッテリとしたムチムチのボディは無性に愛おしく愛らしくもみえ
『はぁはぁっ・・・♡バイエナのチンポっ・・・すっごいフェロモンの臭いだなっ・・・♡』
『人の独特の臭いも俺っち大好きっ・・・♡もっともっと食ってくれよっ・・・♡オイラ薬のせいで玉袋もうパンパンでっ・・・♡///』
『あぁっ・・・♡吸い尽くしてやるよっ・・・♡』
クチュクチュと亀頭と陰茎の間に舌で突いたり絡ませ、喉を使って吸い上げる
『んぐぅっ・・・♡ん・・・♡ゴキュゴキュッ♡』
『あぁっ・・・♡ダメっ・・・♡俺っちっ・・・♡俺っちのぉぉっ♡ンアアッ♡』
『ッ--♡』
ドップリュリュリュリュッ♡
精液の味は我慢汁を濃くした濃密な味わいで、トロリとした精液の粘着きが口の中に広がる感覚は癖になり、食事の満足感を感じられる一品
相手を”好き”という感情で喉に相手の愛汁を飲み込み、喉の奥へ奥へとバイエナのチンポをねじ込み胃袋へと精液を流し込んでいく
そして時折、濃すぎてダマリとなったブツブツの精液はとても甘味と旨味が濃縮されたツブで幸福感さえ感じる物
『はぁはぁっ・・・♡どう・・・?俺っちの味っ・・・♡』
『んぐぅっ・・・♡ゴクッ・・・♡ごちそうさまでしたっ・・・♡バイエナの精液濃くてっ・・・美味しかったぞっ・・・♡』
バイエナは息を整えながらベッドに横になり『ふぅっ・・・♡俺っちちょっと休憩っ♡』
するとシエロンがバルガの肩を掴んで『ふふっ♡僕やヴルグってねっ・・・受けが苦手で僕も君の中に盛大に出したいんだっ♡この前は出しそびれちゃったしっ・・・♡』
『もちろんっ・・・♡シエロンの細長いドラゴンチンポはっ・・・最初受け入れた時気持ちよかったっ・・・♡』
『それじゃっ・・・♡さっそく使わせてもらうかなっ♡』
シエロンの魔力コネクトによるアナルセックスは神経がより強く同調する為、自分を犯しながら犯されている感覚に近い体験ができる為、とても気持ちいい
シエロンのドラゴンチンポがバルガのアナルに挿入されるとミチッ♡ミチチッ♡と前よりもより奥により深くにチンポが入り、腹がボコリッ♡とシエロンのチンポが膨れ上がるほど入ってしまった
『すごいすごいっ♡僕のチンチン全部入ったっ♡僕たちの事が好きになってくれた御かげですっかり僕たち食べられるようになっちゃったねっ♡』
『シエロンッ♡っ・・・♡ドラゴンの精液をっ・・・♡』
『ふふっ♡もちろんだともっ♡』
腰を振りパチュパチュとセックスし始めると、ヴルグとは違い、根本が太いため、奥へとねじ込まれたときのアナルが広がる感覚は心地よく、チンポが長い分シエロンが感じられるゾクゾクとした性感のサイクルは長い
『ふあっ♡ああっ♡・・・』
ヌロロロロッ♡とドラゴンチンポから濃い粘液が分泌されアナルも心もトロトロにされぶち犯される
『さてさてっ♡僕も本気にやらせてもらおうかなっ♡』
ズパァァンッ♡
『んぐっ・・・!?♡///』
シエロンの突きはまさに豪快、パチュパチュン!!と股とケツがぶつかり合い音が出るほど激しく
アナルをガン彫りされる感覚はヴルグとは違った感覚
『おあっ♡あぁっ♡こ、これがっ・・・ドラゴンのっ・・・♡』
『はぁはぁっ♡そうさドラゴンはみんなエッチだったんだからっ♡・・・それに薬を飲んだ僕の精液はっ・・・♡』
ドロドロとドラゴンチンポの鈴口からは我慢汁が吹き出し、セックスをより潤滑に感度を際立たせ
四つん這いで犯されていたが、突然シエロンはバルガを掴んで仰向きに体を置き直し
バルガの前には鍛え上げられたドラゴンの大胸筋と腹筋が迫り、口からはドラゴンの長い舌がズルズルと入り込んでアナルだけではなくくちまでも犯され始める
『んんっ・・・♡・・・んっ♡プハァッ・・・♡』
『ふふっ♡さっきバイエナの精液飲んだせいかバイエナの味もするっ♡』
仰向きでM字開脚のまま尻をガン堀され続けどんどん勢いを増す腰の振り
『はぁはぁっ♡僕っ・・・♡すごいのきちゃうっ・・・♡あぁっ♡僕っ・・・♡僕はっ・・・♡んぁぁぁぁぁぁぁっ♡』
『いぎぃぅぅぅぅぅぅっ♡』
ドップリュリュリュリュッ♡♡
腹の中がゴボゴボと膨れ上がり、幸せが腹の中を埋め尽くしていく・・・
『あぁぁっ・・・♡おっ・・・♡あっ♡・・・』
『ふぅぅっ・・・♡僕もいったん休憩っ・・・♡君も休んだ方がっ・・・♡』
だがヴルグは腕を組んでニヤニヤと笑い『何言ってんだっ・・・♡俺がまだ残ってるだろうっ・・・?♡』
『はぁはぁっ・・・お腹がとても苦しいのにっ・・・♡体がっ・・・心がヴルグを欲してしまうっ・・・♡あの、体に浸み込んでくるような精液っ・・・♡』
『良い子だっ♡』
シエロンとバトンタッチし仰向きのままヴルグとシエロンが交代し
ヴルグの狼チンポがズップリッ♡とバルガのアナルに突き刺さる
『あっ・・・♡がっ・・・♡っ・・・♡』
『いいねぇっ♡シエロンに突きまくれてトロットロに解れてやがるじゃねぇかっ♡』
ズッップッ♡ズッチュッ♡ゴチュッ♡
ヴルグが腰を振り始めると、やはりヴルグはすごいと改めて感じてしまった
突き刺す瞬間に体を小刻みに震わせる為、シエロンとは違った性感を引き立ててくる
名器となったバルガのアナルはヴルグの強烈な突きとセックスを受け流し、快感だけを体にもたらせる
『あぁぁぁぁっ♡おっ♡あぁぁぁぁっ♡ヴルグのっ・・・ヴルグのチンポはっ・・・やっぱりすごいぃぃっ♡』
『そうだろうそうだろうっ♡今回も盛大にロックしてやかるからなぁっ・・・♡』
するとシエロンとバイエナも立ち上がって集まり『ふふっ♡僕もムラムラしてきたぞっ♡』
『俺っちまた精液欲しいっ♡』
口からはドラゴンチンポをねじ込まれ、バルガのチンポはバイエナの口で覆われ吸われ始める
『んんんんっ♡♡っ♡・・・んっ♡ゴキュッ♡んっ♡』
『はははっ♡いいねぇっ・・・♡シエロンの感覚共有で滾る滾るっ♡・・・さぁもっとだっ♡今夜は盛大にイッて膜を締めくくるぞっ・・・♡』
ズコズコジュップ♡ゴッチュッ♡ズリュッ♡ズリュリュッ♡
ヌロロロッ♡パチュッ♡ヌロロロッ♡
『んんっ♡美味しいっ・・・人間のっ・・・チンポっ・・・♡んんっ・・・♡』
ヴルグは体をブルブル震わせて毛並みを逆立てながら『そうだっ・・・♡これがっ・・・♡これが家族だっ・・・♡はぁはぁっ・・・♡愛してるぜっ・・・♡お前らぁぁぁぁっ♡ワァォォォォォォンッ♡』
『グガァァァァァッ♡』
『んんんんんんっ♡♡』
『っっっ♡--ッ♡っ♡♡♡♡』
ドップリュリュリュリュリュッ♡
魔力コネクトによって四人は同時にイキ、バルガの体の中には限界を超えて精液が注ぎ込まれていく
そしてヴルグの亀頭球チンポはガッチリとバルガのアナルにロックして結合交尾してしまい
シエロンが体をブルッと震わせると「いけないいけないっ♡息ができなくなっちゃうっ・・・♡』
ズリュリュッ♡と口からドラゴンチンポが引き抜かれると
『ゲホッ・・・♡ゲホホッ♡ウプッ♡』とバルガは口からシエロンの精液を吐き出しながら『あぁっ・・・幸せっ・・・♡』
ベットの敷布団を引っ張り出して床に並べ四人で共に横になり
バルガはヴルグと抱き合い、シエロンやバイエナも共に添い寝して
ヴルグは満足そうに笑い『あぁっ・・・♡やっぱりっ・・・♡家族は最高だぜっ・・・♡』
四人はセックスの疲れでグッスリと眠り、バルガの中には未だにヴルグの精液がドクドクと亀頭球でロックされて精液が注ぎ込まれる中・・・
バルガの体に変化が始まっていた・・・
三人の精液を大量に受け過ぎた結果・・・バルガは少しずつだが人間の遺伝子が歪み・・・彼らに染まり始めていた
皮膚の一部からはシエロンと同じ青い鱗がポツポツと生え始め、髪の毛の一部からはバイエナと同じ黄色い鬣が生え始め・・・
耳は退化して縮み、狼の耳が生えそろっていく・・・そして後頭部からはドラゴンの遺伝子を注ぎ込まれたことで黒い角が生え
股の陰毛はバイエナと同じブチ模様の毛皮が生えそろいチンポの色もバイエナと同じ黒茶色の皮がついたチンポへ・・・
バルガの腰からはヴルグと同じ狼の尾が生え始める・・・
[newpage]
カンカンカンッ!!
鐘の音で目が覚めるとバルガは体に妙な違和感を感じた『ん・・・♡・・・』
頭が僅かに重く、鼻が冴えている
ヴルグの臭いがよく感じ取れ鼻をヴルグの胸毛のファーに埋めて臭いをスンスンと嗅いで心地よい気分になっていると
ヴルグも目を覚まし『あぁっ・・・最高の夜だったぜっ・・・♡・・・って・・・おいおいおいっ!!!』
ヴルグの声でシエロンがバイエナも目を覚ましてバルガの姿をみた瞬間2人とも眠気が吹き飛ぶほど驚愕する
『えっ・・・えっぇっ・・・君っ・・・!』
『えっ!?えっ!?あ、あんたっ・・・!』
バルガは皆、自分を見て驚いている光景に首を傾げ『皆・・・どうしたんだ・・・?俺の体が・・・何か?』
腕を見ると甲の部分からシエロンと同じ鱗が生えているのに気が付き
『えっ・・・?ええっ!?』体を見回すと三人の特徴が全て体に宿ってしまっていて
半人間、半獣人とでもいうべき姿になっており驚愕した
『お・・・俺っ・・・俺っ・・・!?じゅ、獣人にっ・・・!?』慌てて洗面器の鏡を見ると顔たちは人のままでバルガの顔だが、頭に宿ったピコピコと自分の意志で動く狼耳に、硬い竜の角が生え、尻尾も自分意思で動き人間にはない新しく備わった感覚部位に戸惑いながら尻尾を触り
『こ、これって・・・皆の精液を取り込みすぎたっ・・・結果・・・?』
シエロンがバルガの体のあちこちを触りながら分析し『多分魔力コネクトが続いたせいだと思うっ・・・昨日一晩中・・・気持ちよすぎて解除するの忘れててみんなの魔力があなたに流れ込み続けた結果・・・普通に吸収されるはずの精液達が君の遺伝子を侵食っ・・・結果として半獣人にっ・・・?』
そしてバルガの体内ではもう一つ大変な事が起こっていた
体の変化に伴い前立腺が膨らんで中身が空洞となり、その空洞には疑似的な子宮としての器官が備わり始めていた
まだバルガはそれに気が付いてすらいなかった・・・
------
いつものメシマズ朝食を食べながら、バルガはある事を思い返していた
【本国の連中が色々と手を回し始めているかもしれない・・・俺が獣人連合国に訪れるにかかった時間を考慮すれば俺がここに居られる時間もそんなに長くはないかもしれない・・・】
ヴルグがバルガが思い悩んでいる姿が気になりバルガに肩を寄せ『どうした?やはり人間ではなくなっちまったのが気になるか・・・?』
バルガは意識をハッとさせてヴルグの顔を見ると妙に寂しく胸が締め付けられヴルグの太い鍛え上げられた腕に体を寄り添わせ『このまま・・・いつまでも皆と一緒に居られたらな・・・って』
シエロンがクスクスと笑ってバルガに寄り添い『この監獄は入れられたら最後・・・死ぬまで出られないからね!僕たちは死ぬまで一緒さっ・・・!』
バイエナもバルガの後ろからハグして抱きつき『俺っち達12番檻の家族は死ぬまで引き裂かせねぇぞっ!』
ヴルグは得意げに胸を大きくして誇らしげに『それに檻のメンバー入れ替えは絶対にさせねぇからな・・・!もし檻変えたら俺が大暴れして監獄側もタダじゃ済まさねぇ』
シエロンがクスクスと笑って思い出し笑いしながら『フフッ!!ヴルグ一回、バイエナが他の檻に移されそうになった時、看守4名殺して6人生死不明にしちゃったしね!』
『俺っちも流石に肝が冷えたぜ~!ヴルグの兄貴がガチギレするとこうなるのかって・・・!』
ヴルグは真っ直ぐなまなざしでバルガと見つめ合い『だからよ、そんな顔すんなって・・・何時まででも俺達は一緒だからよ』
その時、バルガは感じた事のない疼きを味わった
キュン・・・♡
『っ・・・!!♡///・・・』
腹の奥底、お尻の奥深くから一瞬だけ感じた疼きにバルガは驚きつつも戸惑い
胸な高鳴りドキドキと感じた事がない高揚を感じ取り体が緊張する
ヴルグは立ち上がって首をゴキゴキ鳴らし『さーて・・・クソ面倒な作業に行くとするか・・・』
皆が立ち上がり、バルガも意識をハッと覚醒させて皆と共に作業場へと赴く
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作業場では12番檻の仲間達が気になって集中できず基本的なミスばかりが目立ってしまい
シェパード獣人の看守に迫られる『おい00235番・・・!貴様ここ最近はまともにできていた作業がなぜできなくなっている・・・?』
『す、すみません・・・作業中に気になることが頭から離れなくて・・・』
するとシェパード獣人は鼻をバルガに近づけてスンスンと臭いを嗅ぐとニヤニヤと笑い
『なるほど・・・獣人擬きに転じた事でアレも転じ始めている訳かっ・・・♡』
『アレも転じてる・・・って・・・?--』
ズダァァンッ!!
警棒が机に叩きつけてシェパード獣人はバルガに迫り、顔を近づけて舌なめずりして『俺も人間のケツが大好物でなぁ・・・分からせてやるよ・・・今お前の体に起きてる変化になぁ・・・♡』
マグナスの時と同じように感じる危機感、だが押し返して抵抗しようにも何故か力が入らない上に、体が言うことを効かない
【一体・・・俺の体はどうなってっ・・・!?】
そのままされるがままシェパード獣人に連れられて移動させられたどり着いた場所は懲罰檻
すると一度会ったことがある懲罰檻の看守がシェパート獣人にバルガを見ると驚愕し『おいおいおい!!ヴルグのお気に入りじゃねぇかっ!?馬鹿かおめぇ・・・!?殺されるどこの話じゃねぇぞ!!』
だがシェパード獣人はニヤニヤと笑ってバルガを突き出し『この臭いで感じねぇか?こいつぁヴルグにはチクレねぇよ・・・』
すると看守もハイエナ獣人で鼻が利き、臭いが嗅ぐとニヤニヤと不気味な笑みで『なるほどな・・・♡後でいいから俺にもヤらせろそしたら半額でいいぜっ♡』
『ッチ・・・仕方ねぇな、ほら受け取れ』
シェパード獣人は懲罰檻の看守に金銭が入ってると思しき袋を手渡して賄賂を支払いバルガを引き連れて檻へと連れ込まれる
『うぷっ・・・!』一度入ったことがある懲罰檻だが、半獣人化した事で嗅覚が優れた事でより鮮明に感じる
この懲罰檻は尿や酷い体臭の臭いだけではなく、精液や我慢汁が滴らせその粘液が腐り、異臭を放っている事に
優れた嗅覚はその行為が鮮明に分かり、これからこのシェパード獣人にここで犯された先人達同様に自分も犯されるという事に
『へへっ・・・人間は犬に首輪をつけて言うことを聞かせるんだってなぁ・・・?』
革製の首輪を付けられ、首輪にはリードを通し、汚い床に押さえつけられて囚人服を脱がされていく
マグマスの時よりも弱い力で押し返そうと思えが半獣人となった体であるなら余裕で抵抗できるはずなのに、体に力が入らずされるがままにに戸惑うバルガ
【一体どうしてっ・・・!?】
『良い事を教えてやるよ・・・こいつぁメスの獣人に訪れる特徴なんだが・・・獣人のメスには発情期ってもんがあってな・・・オスは万年発情期だが・・・メスは周期的に起きる・・・』
リードを引っ張られ無理やり体を起こさせられ四つん這いにさせられると看守もズボンのベルトを外して緩めチャックを開いてパンツを部分的に下ろしボロンッ♡とチンポを露出させる
するとムワッ♡とシェパード獣人のイヌチンから発せられる濃いオスの臭いがバルガの頭を蝕む
『あっ・・・♡・・・///』【なんて良い臭いっ・・・♡】
『ハハッ♡いいメスの顔だぜっ・・・♡それにそれを感じたらもう分かっだろう?♡お前は半獣人に転じた影響で部分的に性転換してんだよっ♡』
『せ、性転換だとっ・・・!?そ、そんな・・・馬鹿なっ・・・!』
シェパード獣人は鼻歌を歌いながらバルガの後ろで屈み人差し指でアナルをクチュリッ♡と入れて奥へとズルズル挿れて行き・・・肛門の奥深くにある突き当りの部分に触れられると
ズキュキュキュゥゥゥゥンッ♡♡♡
『!?♡♡♡ッ♡--♡っ・・・♡!?・・・』
『へへっ♡驚いただろっ♡これで分かったか?お前は部分的にもメスになってんだよっ♡そしてメス獣人の発情期は本能的にオスに逆らえなくなる・・・♡』
バルガもうろ覚えだったが法律の座学で獣人には獣人の法があり、メス獣人の発情期はオスに逆らえなくなる習性がある事から、発情期に入ったメス獣人は丁重に扱われ発情期が終わるまでは法で保護され、強制従事や強制レイプは重罰に処されると
『き、貴様っ・・・!メスの発情期に入った獣人は保護されてるんだろっ!?重罪じゃないのかっ!?』
シェパード獣人とハイエナ獣人はゲラゲラと大笑いし『何言ってんだ・・・お前は戸籍上はまだ人間・・・そしてオスだっ・・・♡』
『法律上は合法・・・しかもここは監獄・・・法の手がここまで届く分けねぇだろ・・・♡』
シェパード獣人はチンポをバルガの尻に当て始めると脳が興奮を促し理性がどんどん削られていく
セックスの事しか考えられなくなり、精神が行為に拒絶しても体がそれを許さない
バルガの尻からはヌルヌルした分泌液が垂れ流れまるで【犯してください】と言わんばかりにトロトロになってしまい・・・
シェパード獣人のイヌチンがゆっくりとアナルにズプズプと挿れられていくと・・・
ゾクククククッ♡
明らかに異常な快感が込み上げセックスを体が受け入れてしまう
パチュパチュと激しく腰を振り始めるとシェパードの亀頭球までグップングッポン♡とアナルで飲み込んでピストンし
シェパードのイヌチンがバルガの分泌粘液でヌルヌルにされセックスを円滑にさせ受け入れる様はまさにメス
『ははっ♡こんな名器をヴルグの野郎は毎日使っていたなんてなぁっ♡たまんねぇっ♡』
ズコズコとシェパードに犯され、バルガの顔も口角が上がりアヘ顔でチンポを受け入れているが本心は全くの真逆
12番檻の仲間たちの突きやセックスはチンポから【好き】が伝わってきた
だがこのシェパードの突きは自己中心的な【欲】しか感じられない精神的には嫌悪しか感じない
だが発情し切ったバルガの体は精神とは真逆にセックスをただ受け入れ快感を受け入れてしまう
『ハァハァッ♡いいねぇっ♡・・・もっともっと深くにっ・・・♡』
ズコズコとイヌチンが突き進み、イヌチンの先端が肛門の奥深くにある前立腺子宮の入口をチュクッ♡ツプッ♡と先端が少しずつ入り始めると
ズッギュンズッキュン♡とした疼きが込み上げ、喘ぎ声を垂れ流す『んぁぁぁっ♡あぁぁっ♡っ・・・♡おっ♡あぁぁっ♡』
精神が訴えかける、このシェパードの種では何が何でも孕みたくないと
できたてほやほやの卵管と卵巣を限界まで無意識的に引き締めて排卵させないよう耐え、どれだけメスに堕ちた体でもここだけは守らないといけないと本能が訴えかける
『はぁはぁっ♡ここがっ♡子宮かっ・・・♡いいねぇっ♡俺の妻もガキを6人ほど産んでてなぁっ♡お前で7人目かぁ?♡』
シェパードの腰がブルブルッ♡と震え亀頭球がゴポリッ♡と膨れ上がるのを感じ
【堪えろっ・・・!!バルガっ・・・!!この、卵子はっ・・・この卵子は12番檻の皆に捧げたいっ・・・!!】
ドップリュリュリュリュリュッ♡♡♡
精液が濁流のように子宮を埋め尽くし、精液が卵管を上ってくるのを感じる
だが必死にバルガは卵管を引き締めシェパードの精子を卵巣に届かせないよう耐え凌いだ
『おぉぉっ・・・♡おぉ・・・♡・・・おー・・・・♡』ヴルグとは違い、性格もチンケな奴のせいか射精量も大した事がなく何とか卵巣を死守し、シェパード獣人は満足してバルガのアナルからチンポをズブリュッ♡と引き抜くと
ドポッ♡ドポポポッ♡とバルガのアナルから精液が滴り『ハァハァッ・・・♡あっ・・・♡はぁっ・・・♡』
シェパード獣人は持参していたハンカチでイヌチンを拭き取り『ははっ♡いいねぇ俺のガキ孕んだら医療棟で俺がキッチリ面倒見て産ませてやるよっ♡』
『ふざ・・・けるな・・・はぁはぁ・・・♡』
『何言ってやがるっ♡お前のチンケな射精量の精巣じゃ孕まねぇよっ・・・さぁ次はっ・・・俺の番だなっ♡』
ドッシリとした太いガタイにバイエナと同じ種族とは思えないほど体も大きい
体格で言えばヴルグと同格レベルで危険な囚人をぶち込む懲罰檻の監督ならではのオスオスしいオス
ハイエナはベルトを緩めてチャックを開くと飛び出で来たパンツからすでにそのサイズが連想させる
拳一つどころのサイズではないパンツの膨らみで、パンツを下ろしブルンッ♡と勃起したチンポを露わにさせると
そのオスオスしい体格に見合った巨木のような黒ずんだ巨根チンポで幅も軽く5cmを超え長さも30cmはくだらない
【あ、あんなのに犯されたらっ・・・俺はっ・・・!!】
ハイエナはチンポを握って、今だボタボタと精液を流し出し続けているバルガのアナルに誘導し
『はぁっ・・・♡うひひっ・・・♡』
ズッ♡
亀頭がアナルに入ろうとするだけでズプズプとアナルがめいいっぱい広げられメスの昂りが更に激しくなる
『おぉぉっ♡おあっ♡あぁぁっ♡おっ・・・♡あぁぁっ♡』
『いいねぇっ♡俺のチンポはどんなオスだろうが受け入れるだけで悶絶しちまってなっ・・・♡』
ズプズプミチミチとヴルグ達によって解され開発されたアナルにハイエナの太いチンポがゆっくりと挿入されてイキそうになる
【ダメだっ・・・♡イッたら卵管が緩んでっ・・・あのシェパードの残った精液でも危ないっ・・・力が抜けないっ・・・!!】
するとハイエナはズップズップといきなりピストンを始め、まで挿入され拡張されている最中なのにも関わらず腰を振り始める
激痛と快感、痛いセックスとはこんなにも苦痛で痛々しいものだったとは知らず
ヴルグ達が本当に優しく手ほどきしてくれていたのだと身に染みて感じる
『ああぁっ!!がぁっ!!うぐぅっ・・!!あぁぁっ・・・!』
『いいねぇ♡その苦痛に満ちた顔っ・・・♡俺はそうやって痛がってる奴の顔が大好物でなぁぁっ♡』
ズップンズップンとピストンされるたびに腹が膨れ、前立腺を押しつぶされる
バルガのチンポからは我慢汁がこれでもかとビュルビュル噴き出て今にもイキそうだが、必死の思いで堪えていた
何が何でもこの看守共に精液で孕みたくないという一心で卵管を締め上げて耐えの凌ぐが・・・
『ハァハァッ♡久々だぜっ・・・♡こんな俺のチンポを飲み込める奴のケツでイクのはっ・・・♡ヴルグの野郎っ・・・♡やっぱり大した野郎だぜっ♡ここまで調整されたケツを毎日使えるなんてなぁっ・・・♡』
腰を振る勢いがどんどん強くなり、ハイエナの顔が強張ってその顔はブタにも見える醜さ
【こんな・・・こんな豚オッサンハイエナ野郎の精液でなんてっ・・・孕みたくないっ・・・!!絶対孕みたくないっ!!!助けてっ・・・助けてヴルグっ・・・皆っ・・・!!】
『ははっ♡お前もそろそろ限界みてぇだなっ・・・♡俺の特大射精で孕ませてやるよっ・・・♡それに喜びな・・・♡俺の射精で発情したメスが孕まなかった事はねぇぜっ・・・♡人間・・・それも半獣人とのガキなんて俺も初めてワクワクしっぱしでなぁ・・・♡』
『嫌だっ・・・!!嫌だっ・・・!!こんなブサイクな奴の子供なんてっ・・・!!』
ハイエナはこれでもかと不気味に笑い、息をブフブフと荒げ『ははっ♡本音がようやく出たなぁっ♡いいねぇっ♡そうやって俺を拒んでやる奴をぶち犯して孕ますなんてっ・・・♡最高に上がるじゃねぇかぁぁぁっ♡』
ズチュッ♡バチュッ♡ズチュッ♡ズコズコズコズコ♡ズップッ♡ズリュリュッ♡
分かる、あともう少しでこの巨根チンポは噴火する
孕む、孕みたくない、孕む、孕みたくない・・・孕みたいのは・・・本当に孕みたいのは・・・ヴルグの・・・子供
『私はっ・・・♡俺はっ・・・♡ヴルグとの子供じゃないとっ・・・!!嫌だぁぁぁぁぁぁっ!!!』
『アヒィィィィィィィッ♡♡♡』
バゴォォォォォォォォンッ!!!!
凄まじい鈍重な鉄が叩き壊された音、それと同時にハイエナ看守の顔に強烈な一撃が繰り出され顔が奇形して吹き飛んでいく
そしてハイエナ看守が宙を舞いイク瞬間だったのか巨根チンポからはブリュブリュと大量の精液をまき散らし、バルガに注がれるはずだった精液は宙を舞う
ハイエナ看守を殴ったのは今最も会いたかった人物、ヴルグだった
『俺の・・・俺の家族に・・・何してくれてんだぁぁぁぁぁぁっ!!!』
ハイエナ看守は壁にクレーターが出来上がるほどの威力で叩きつけられグッタリと壁に倒れ込むとチンポからビュルビュルと大量に射精しながら怯え切った表情でヴルグから後ずさりして逃げ
『ひ・・・ひぃぃぃぃぃっ!?!?ヴルグッ・・・!!ど、どうしてっ・・・貴様は作業棟にいるはずじゃっ・・・!!』
ヴルグは鉄を殴った血まみれの拳を振りながら殺意をまき散らしてハイエエに歩み寄り『あぁ・・・作業してたぜ・・・だが看守共が気になること言っててな・・・そのクソ犬がバルガを連れて行ったってな・・・』
バルガは息を整えながら驚き『ヴルグ・・・!?どうして・・・俺の名前を・・・!』
ヴルグはバルガに目を合わせてニコッと笑うと『あんたみたいな大物・・・俺が知らねぇわけねぇだろ・・・』
『俺は・・・君たちを・・・こんな監獄に閉じ込める原因を作った張本人なのに・・・?』
『んな細けぇ事は気にすんな・・・獣人は強ければ全てを制する・・・アンタが強くて俺達を制しただけだ・・・何もおかしくねぇし・・・俺達も納得してる・・・シエロンもバイエナもな・・・』
バルガはとっくの前に自分が許されている事が嬉しく、助けに来てくれたヴルグに笑顔で笑い掛けながら頬からは嬉し涙を流すと
ヴルグは再び殺意ある顔でハイエナに近く付き『さぁ・・・クソったれな獣人の誇りさえ捨てた協和派のクソ共が・・・俺の怒りを存分に食う覚悟はできてるな・・・俺の怒りに触れた前回は4人・・・今度は何人死ぬかな・・・?』
そこから続いたのはまさに殺戮と殴殺
続々と続く武器を持った看守達を殴り殺し、突き進む荒ぶる姿はまさに獣の王
悍ましくも逞しい、ヴルグの戦神の如き戦いぶりに腹をさすり【やはり俺はヴルグの子を・・・♡】
[newpage]
そのまま勢いで、監獄の監視システムと中枢システムはヴルグが掌握し館内放送で叫ぶ
『俺達の苦汁を味わう時代は終わった・・・獣人の掟に従い、俺達はここから反撃する・・・が・・・俺は正直、反抗運動なんてどうだっていい・・・これからは好きにしやがれ・・・野郎ども』
こうして監獄の中の檻は全て遠隔操作で解放され、長年囚人達が考えていた脱獄が始まった
ある者は協和派に対する怒りで襲い掛かる者、ある者は足早に監獄から出ていく者など様々で大混乱
だがヴルグはその混乱の中で12番檻へとバルガを抱えて戻り・・・
シエロンが驚愕し『ヴルグっ!!』
『ヴルグの兄貴っ・・・!!』
ヴルグはバルガを下ろし笑って『今帰ったぜ・・・お前らっ!』
シエロンは胸をなでおろし『しかしビックリしたよ・・・看守の半数以上殺しちゃうなんて・・・』
ヴルグもボロボロになった拳を見て『もう俺はこれ以上戦えねぇ・・・拳の骨がもう粉になっちまってるみてぇだ・・・シエロン直せそうか?』
シエロンが治療魔法でヴルグの腕に暖かな光を注ぎ回復させると『・・・・日常生活ぐらいなら何とかなるレベルまで治療できるけど・・・もう戦闘はっ・・・』
『うすうす気が付いてたさ・・・まぁ・・・だが俺の宝は守り切ったからな・・・バルガ』
バルガはヴルグに抱きつくと『俺・・・俺さヴルグ・・・あんたの子を産みたい・・・』
ヴルグは満足そうに深呼吸して笑い『あぁ~・・・ようやく言ってくれたぜ・・・心から願う子作りって奴をなぁ・・・シエロン・・・バイエナ・・・ワリィが2人きっりにしてくれっか?』
シエロンとバイエナは全てを察しのみ込んだ表情で穏やかにその場を去っていき、12番檻の入口に布団のシーツや掛け布団で2人だけの空間を作り
バルガとヴルグは抱き合ってお互いにキスを交わし、互いが互いの体を求めあうように口、体、魂を求めあう
『ヴルグ・・・こんなにも幸せな気持ちで抱き合えるなんて・・・』
『へへ・・・♡いいだろう?俺もずぅぅぅっとこれが欲しかったんだ・・・心から交じり合うこの幸福を・・・♡』
口の中は相手の味で埋め尽くされ、ヴルグはバルガを引き寄せて大柄な体で小さい人の体を覆うようにハグして確認する
『いいのか・・・?本当に・・・恐らく孕んだらきっと元の体には一生戻れねぇ・・・騎士団も人の国にももう戻れねぇぞ・・・』
『いいんだ・・・確かに俺は民を守る騎士だったけど・・・ヴルグ達と獣人達と出会って知った俺の居場所はあの国じゃない・・・』
ヴルグは囚人服を脱いで全裸になるとチンポをギンギンに勃起させて『それじゃ・・・今日はお前をずっと離さないっ・・・♡心行くまでセックスしてっ・・・♡俺のガキを・・・身籠らせてやるっ・・・♡』
バルガは仰向けのまま股を大きく開いて下半身を上向きに逸らしアナルをヴルグへと向け
『ヴルグ・・・♡・・・俺を・・・本当にメスに変えてくれっ・・・♡』
ヴルグはバルガのアナルにチンポを向けるとドキドキしていた【俺が・・・俺がこのチンポを入れたら・・・もう本当に後戻りできねぇ・・・人間の・・・それも騎士団長の腹に俺のガキを孕ませるんだ・・・きっとどんな苦難があるか分からねぇ・・・でも・・・それでも・・・♡】
ズプリュッ♡
ヴルグのイヌチンがバルガのアナルに挿入された瞬間・・・ある一線を超えた気がした
後戻りできない一線、本当の意味で血の繋がった家族なる事を決めた瞬間
その一線を超えた時、ヴルグの枷は外れ、ただひたすらにバルガを孕ませるという使命感に駆られ相手を求めて愛し合う
ズップズップ♡ズッチュッ♡ヌチュッ♡
イヌチンにこれでもかとヌルリとした粘液が覆われバルガのアナルに突き刺すチンポがスムーズになっていく
『あっ・・・♡おっ・・・♡あっ・・・・♡ヴルグっ・・・♡ヴルグの赤ちゃんっ・・・♡///』
懲罰檻の時は、体が受け入れても精神が拒んでいた時とは異なり
体も心も今はヴルグを受け入れてセックスしている、卵管は大きく開き卵巣からも耐えに耐え抜いた卵子がヴルグの精液を待ち望む
そしてヴルグの突きはこれまで異常に真剣だという事も分かった、ハイエナ看守によって気づ付けられたアナル膣を痛めないよう慎重にピストンしバルガを労わってくれる
バルガはヴルグの腰を足でガッチリと掴んで引き寄せ『ヴルグ・・・!俺は騎士団長・・・ちょっとやそっとじゃ壊れないっ・・・!俺はお前の獣欲をぶつけてほしいんだっ・・・!!♡・・・セックスは・・・互いに気持ちよくなる物・・・だろ?』
『バルガ・・・!!♡あぁ・・・♡なら存分に味わわせてやるっ・・・♡俺の全力を・・・っ♡』
ズチュリュッ♡!!!
腹がボコりと激しくヴルグのチンポが変形する程突かれ、前立腺子宮の中もイヌチンでめちゃくちゃに犯される
『あっ♡おっ♡ヴルグッ♡っ・・・♡ああぁっ♡』
『はぁはぁっ♡バルガ・・・♡俺のっ・・・俺のっ♡♡』
ヴルグのイヌチンはバルガの子宮口を何度も突きまわり、イヌチンの先端が少しずつ子宮口を広げて中へと入り込もうとする
前立腺全体がビクンビクンと震え、ヴルグのチンポを更に奥へ奥へと誘いキュンキュンと疼いたメスの疼きもどんどん大きくなっていき
それに伴ってチンポからも今かと精液が溢れり出そうになっている
『ヴルグッ♡っ・・・♡あぁぁぁっ♡ヴルグゥゥゥッ♡』
『バルガッ♡俺のっ・・・♡俺のバルガッ♡きっとお前ならっ・・・俺より強いガキをっ・・・♡』
そしてヴルグは一際大きく腰を引き、至高の絶頂へと誘う一突きを繰り出す・・・
スッ・・・♡ズッッッッップリュゥゥゥッ♡
勢いが付いた一突きはイヌチンを奥深くまでねじ込ませ、バルガの前立腺子宮の中にまで陰茎をねじ込み・・・
『アォォォォォォォォンッ♡♡♡♡』
『あぁぁぁぁぁっ♡ヴルグぁぁぁぁぁぁっ♡』
ヴルグの亀頭球がゴボゴボと膨れ上がりバルガのアナルをイヌチンがギッチリ亀頭球ロックして始まる・・・
ドップリュリュリュリュリュッ♡♡♡
町に待ち望んだ精液の濁流
あれだけ引き締めていた卵管を通って卵巣を精液が犯し尽くす
ズキュンズキュンと疼く腹と同時にビュルビュルと精液を大量に吹き出しオスとしての何かが射精と共に抜けていく
幸福感で腹が埋め尽くされ、ヴルグとバルガはお互いに口付けを交わし『間違いなく孕んだ・・・ヴルグの子供っ・・・♡』
『俺とお前の子ならきっと最強の子供に育つだろうなっ・・・♡』
バルガの中で作られた耐えに耐え抜いた卵子はヴルグの精子を受け入れ受精卵となり、細胞分裂が始まり命が始まった・・・!
[newpage]
数日後・・・
ウェスト・リザニア王国からの派遣団が獣人王国へと到着したが国の荒れ様に驚いていた
『一体これは・・・』
『一刻も早くバルガ様を救出せねばっ・・・!!捕らわれた監獄を目指して行けっ!!!』
だが監獄は破壊され尽くされ、残されたのは共和派の看守の死体ばかり
『一体・・・獣人連合国で何が起こったというのだ・・・』
すると派遣団の1人がある物を発見し部隊長へと持ってきた
『隊長っ!!これをっ!!これはきっとバルガ様の残した書類ですっ・・・!!』
隊長が書類を受け取り、閲覧すると、そこには監獄で何が起こったのかと協和派の政治腐敗に関する報告がきっちりと纏められた文書でバルガの直筆サインもあり・・・最後にはこう綴られていた
【私は数多くの戦を戦い抜き、王国に忠誠を誓っていましたが・・・私は1人の男として真に愛すべき、家族を持ってしまった。国王よ・・・数々の功績と戦果と引き換えに・・・一人の男として幸せを掴む事をどうか許してほしい・・・もし国が真なる獣人との平和を築き上げ、その話が遠く離れたこの地にまで届く日が来たら・・・私は家族を連れ、また相まみえます親愛なるウェスト・リザニア王国へ、バルガ・ウォーリャーより】
派遣された騎士団の隊長は困惑しながら『まさかバルガ様は・・・この監獄の獣人と・・・?』
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遠く離れた人里すら離れた山奥の僻地
獣人主義派でもヴルグの志に賛同した物達が身を寄せ合い出来上がった集落
そこにはマグマスの姿があり『ほらっ!!そこの!東の納屋建築に木材使うって言っただろうっ!!どんどん木材担ぎ込んで来いっ!!』
率先して建物や施設の建設に取り組んでおり獣人達が木を切り倒して開拓と開発を繰り返していた
ヴルグがマグマスの横に立ち『しかし驚いたぜ・・・お前が建物建築と町開発のプロだったとはな』
マグマスは舌打ちしてヴルグにを一瞬だけ睨むと『お前の為にやってる訳じゃねぇよ・・・だが・・・お前の言った通り・・・あ・・・あいつと和解してヤッタ時は・・・確かに最高だった・・・そ・・・その・・・あ、・・・ありがとうよ・・・』
最後は顔を赤くして照れ隠しして顔を背けヴルグは満足そうに笑うと『シエロンの話じゃ・・・順調に育ってるってよ・・・それにほら・・・夫の愛が欲しくて見に来てるぞ・・・』
マグマスが振り返ると、監獄でマグマスと同じ檻に居た19番檻の人間レグルスが立っており
レグルスはあれから痩せ干せた体からしっかりと食事を食べられることで標準の体型になっただけではなく
シエロンの協力から半獣人化の処置を希望してマグマスと混じり、半熊獣人へと姿を変え
そのお腹は大きくボッテリとしたボテ腹になってマグマスの子妊娠していた
『お・・・おいおいレグルス!お、大人しく建物の中にいなくちゃダメだろ・・・!!』
『ごめんね・・・でもさマグマス頑張ってるってバルガさんから聞いたからつい見たくなっちゃって・・・』
マグマスとレグルスは頭をこすり付け合い『ほんとにすまなかったなぁ・・・俺が馬鹿なせいで・・・』
『でも今じゃ・・・マグマス無しじゃ僕もダメなんだっ・・・♡この子産んだら・・・もっと産もう・・・!』
『ッ♡・・・!し・・・仕事だ仕事っ・・・!!』
ヴルグはニヤニヤ笑って2人の関係を眺めているとマグマスは顔を赤らめながら『クソガにやついてんじゃねぇ犬コロっ!!てめぇもテメェでバルガの様子でも見に行きやがれっ!!』
『へいへい・・・』
村一番の大きな二階建ての建物へと帰ったヴルグはバイエナが意気揚々と駆けつけてきて『ヴルグッの兄貴!!すげぇっすげぇっ!どんどん赤ちゃんの胎動が大きくなってるってっ!!』
『俺のガキだからな・・・元気なんだろっ!』
『ヴルグッお帰りっ・・・!』
バルガはリビングのソファの上で座り、大きなボテ腹のお腹を摩り
ヴルグは帰ってくると早々にバルガの膨れ上がったお腹に頬刷りして『パパが帰ったぞっ・・・♡』
するとシエロンが二階からゆっくりと降りてくるや『バルガの出産・・・多分もう間もなくだと思う!だから今夜決行だよ・・・!!ただバルガ!雄出産は相当な難産になる事は覚悟していてね・・・本来排泄する為の器官で子供を産むんだからっ・・・!』
バルガは覚悟を決めた顔で頷きシエロンはヴルグとも目を合わせ『ヴルグにも出産の成功はかかっているからね・・・!』
ヴルグは力強く頷きバイエナが机へタオルやハサミなど道具を広げ
『へへっ・・・俺っち元々鍛冶師の家系だからね・・・ハサミぐらいお手のもんよっ・・・!』
ヴルグはバイエナにハグして『お前にも感謝するぜバイエナ・・・!』
『それじゃ・・・皆・・・今日の夜、満月が落ちた時が勝負だよ・・・!それまで体力をつけてねっ!』
『おうっ!!』『分かった・・・!』『了解っ!!』
------
シエロンは真剣な顔でヴルグと見つめ合い『いい・・・?手順を確認するよ・・・ヴルグがチンポでバルガのアナルへ突き刺してアナルを広げて産道を確保する・・・そして僕が魔力コネクトでバルガの負担を軽減する・・・同時にお腹の子へも負担が少ないよう全力サポートする』
ヴルグは頷いてバイエナが手を上げ『シエロン・・・!俺っちは・・・!?』
『バイエナは僕の魔力タンクとして活躍してもらうと同時に・・・子供が生まれた時の臍の管を熱湯消毒したハサミで切り落として赤子の体温が下がらないよう温めたタオルで赤子を受けるんだ・・・!』
『俺っち了解っ・・・!!』
ヴルグは皆の準備が整ったことを確認すると全裸でバルガの後ろから抱き上げて股を大きく広げ駅弁スタイルでチンポをバルガの前に突き出し
『バルガ・・・準備はいいか・・・?』
『あぁ・・・ヴルグ・・・!』
バルガは勢いよくチンポをバルガの中にねじ込むとチンポで肛門の中を押し広げアナルを拡張させる
『いぐぅっ・・・♡・・・あぁっ・・・♡』
するとヴルグのチンポが前立腺子宮の口を突いた瞬間・・・
パチュッ♡
勢いよくバルガのお尻から羊水が溢れだしシエロンが魔力コネクトを開始する
『ハァハァッ♡ヴルグッ・・・♡赤ちゃんがっ・・・♡』
ヴルグはチン先に自分の我が子が当たっているのを感じ取り『っ・・・俺のガキっ・・・♡絶対無事に産まれさせてやるからなっ・・・♡』
優しくピストンして産道を押し広げ赤ちゃんが通る道をチンポで確保する
すると1人目がバルガの前立腺子宮からズルズルと産まれ、肛門を通ってバルガのアナルから出始める
ヴルグは慌ててチンポを引き抜き『バルガ・・・堪えてくれよっ・・・!』
バルガの股を大きく押し広げアナルをめいいっぱい広げさせる
『あぁぁぁぁっ♡んあっ♡あぁぁっ・・・♡痛みがシエロンに全部座れてっ・・・変な快感が頭をっ・・・♡んあぁぁぁぁぁぁっ♡』
シエロンは苦しそうに眼を瞑り『ぐっ・・・バイエナ魔力もらうねっ・・・』バイエナと手をつなぐとバイエナから魔力がシエロンに流れ込む
そして1人がバルガのアナルから顔を出した
『頑張れっ・・・バルガっ・・・!!後少しだっ・・・!!』
『んぁっ♡あぁぁぁぁぁぁっ♡出るっ♡でるぅぅぅぅぅっ♡』
ズリュリュンッ♡
バイエナが慌てて赤子を抱き上げ、暖かなタオルで巻き、臍の管を消毒したハサミで切り落とす
すると村全体に響き渡るほど大きな産声が上がった
『キュアアアアッ!!ギュアァァァッ!!』
バイエナは抱き上げた子を見ると『狼獣人の容姿が受け継がれた子・・・!!』
するとバルガは1人目を産んだ勢いで2人目も出産した
『おぉぉっ♡おぁぁぁっ♡ぁぁぁぁぁぁっ♡』
ズリュリュンッ!!
バイエナに代わってシエロンが抱き上げ手早く臍を切り落としタオルで巻き上げる
『オギャアァァァァァッ!!』
今度は人に似た産声・・・そのはず、バルガが産まれ落ちた2人の赤ちゃん
片方はバルガ似の狼獣人としての特徴が強いマズルが生えた頭にしっかりとした手足
もう片方はバルガの血が濃く、人に似た赤ちゃんだが、耳が頭頂部にあり、尻尾も生えている事からケモミミの赤ちゃん
ヴルグは一安心してバルガと共にぐったりとベットに倒れ込み、2人は産み落とした赤子の顔を見ると『できちゃったね・・・ヴルグ・・・♡』
『そうだなっ・・・♡バルガ・・・♡』
------
それから15年後の月日が流れた・・・
村は人と獣が愛し合う村として、ケモヒト村と名づけられ、その村の噂は大きく広がり獣人と人が問題なく交わい子を成せる事から人を好む獣人や
既に結婚している獣人と人間のカップルなどが移り住む事から村の大きさ拡大して町に発展していた
そんな町にある施設の一つ鍛冶工房・・・ここではバイエナが住人の為にハンマーを振るっていた
ヒゲが生え、すっかりとオッサンの身なりになったバイエナが太い腕と太い腹を揺らしカンカンと工房でハンマーを振るう
『うっし・・・!!刀一本仕上がったぞっ!!エナオ!!仕上げ頼むっ!!』
『はーいお父ちゃん~っ!!』
急ぎ足でトテトテと歩いてきた6歳ぐらいの可愛らし気のあるハイエナ半獣人の子供
バルガと同じ茶色の頭髪らしき鬣が生え、その鬣にはバイエナの黄色い髪も混ざっており
人の遺伝子の影響か、胸と腹の毛が薄く黒いハイエナ肌が露出しておりモチモチとした胸と腹が強調され、ハイエナ獣人の指は4本に大してエナオと名づけられた半獣人の子は5本の人間のような指が備わっており
バルガとバイエナが作った子供だった
エナオは生まれつき器用でバイエナのアシスタントとして既に腕を振るい村の役に立とうと頑張る頑張り屋さん
歳を食いオッサンになったヴルグが歩いてバイエナの様子を見に来る
『どうだバイエナ、例の剣の製作は』
『ヴルグの兄貴・・・!御覧の通りバッチリ仕上げてるぜ・・・耐久性重視の自信作だっ!!っと・・・オオロンも来てたのかっ・・・!』
ヴルグの後ろにはヴルグのズボンをギュッと握って隠れている4歳ほどの子供
肌色の皮の上にポツポツと青い竜の鱗が生えそろった半竜人の男の子
『ははっ・・・シエロンも言ってったっけな・・・子供のころは酷い人見知りだったってな・・・!ほらオオロン・・・!バイエナは家族の一人なんだから挨拶ぐらいしろって』
『ヴヴ・・・ヤダァ・・・バイエナ父ちゃん・・・お腹大きくて怖い・・・』
『ガーンッ・・・』
バイエナがショックを受けているとヴルグが苦笑いして『そんなんじゃシエロン父ちゃんみたいな立派な人を助ける魔術師になれないぞ?』
『うう・・・成れなくていいもん・・・バルガ父ちゃんみたいに騎士になる・・・!』
バイエナは苦笑いして肩をすくめ『オオロンはバルガが大好きだみんなぁ・・・生みの親であるシエロンは大の苦手ときたから驚いたよ』
するとバイエナはあることを思い出しヴルグに聞いた『おっとそうだ・・・フェンロとガルダは?』
ヴルグは自慢げに鼻を高くして語る『フェンロはバルガと模擬戦!ガルダは狩りだっ!』
『いやぁ・・・流石はヴルグとバルガさんの子・・・フェンロはもうバルガとバチバチに剣でやり合える実力なんだって・・・?』
『ああ、俺も現役だった頃の訓練相手として申し分ないぐらいの実力になってるって保証できるぜ』
大量の獲物が詰まれた荷車を引いて戻ってきた15歳程の青年が
ヴルグと同じ灰色の髪に狼の耳と尻尾をもっとケモミミ半獣人のガルダが村へと戻ってきて『親父、指定された量の獲物とってきたぞ・・・剥ぐの手伝え、それぐらいの力はまだあんだろ』
ヴルグは苦笑いして『相変わらず口がワリィな・・・なんだその親父に向かってその態度は・・・』
『口が悪いのは親父譲りだ・・・直そうとしてもフェンロみたいに利口じゃねぇんだ俺は・・・それとレグルスさん家の子・・・オオマタ!おせぇぞっ!!』
もう一台荷車を引いてガルダと同い年ぐらいの茶色の毛並みで覆われ獣人らしい身なりだが頭部だけ頭髪のようにしなやかな髪が生えた半熊獣人の太々しく太ったオオマタがゼェゼェと息を上げ膝から倒れ込み
『つ・・・ついた・・・』
『ったく・・・お前は体がデカいだけで体力ねぇのか・・・マグマスさんはバカみたいにタフだったぞ』
『ぼ、僕は・・・母さん譲りで体力は人並みなんだ・・・ゼェ・・・ハァ・・・』
ガルダは頭をボリボリと掻いて『ったく・・・フェンロ兄さんに俺も早く追いつきてぇなぁ・・・』
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森の中で激しい攻撃が次々と繰り出され剣と剣がぶつかり合う音が響き渡る
『まだまだっ・・・!!僕にはヴルグ父さんの血にバルガ父さんの血だって流れてるんだっ・・・!!この力をっ・・・!!』
フェンロは立派な狼獣人として育ったが、頭部から前髪のように茶色髪が生え、バルガの血が流れるヴルグの子
バルガはフェンロの剣を受けると地面がバゴッ!!と抉れるほどの力でバルガもそれを受け止めて全力のぶつかり合いを繰り広げる
『なかなかやるなっ・・・フェンロ・・・!!流石は俺とヴルグの子っ・・・!!』
フェンロは剣でぶつかり合った瞬間剣を強引に押し切り、バルガの剣を弾き飛ばすと、バルガとフェンロは互いに拳同士の戦いに突入し
ヴルグから受け継いだ拳闘士としての力を使い互いに殴り合う、だが実力は拮抗していて決着がつかない
すると体力が切れてフェンロが膝をついて『くそっ・・・今回ばかりは父さんに勝てるかと思ったんだけど・・・ハァハァ・・・』
バルガはニヤニヤと笑って自分に回復魔法を掛けてドヤッと自慢げに笑い
『あっ・・・!!あああっ!魔法使えるの隠してたな父さんっ!!シエロンさんの力まで体にあるとか・・・僕だって・・・父さんから産まれたんだからシエロンさんの血だって入ってるはずなのにっ・・・』
バルガはフェンロを立たせて背中を叩き『フェンロは剣の腕も拳闘士としての腕もすごいっ・・・!魔法は使えない分、そこで補っていくしかないっ・・・!あるものを使い切ってカバーするしかないんだ俺だって・・・実は器用貧乏になったせいで剣と格闘術がダメダメなんだぞ』
フェンロは肩をすくめて『あれでダメダメとか流石は名高る大国のり騎士団長ですね・・・ハァハァッ・・・腹が減りましたっ~!』
『今夜はたらふく食べて明日に備えるぞ~・・・!』
こうしてケモヒト村は町となり国にまで発展し・・・獣人と人間と互いに結び合い
多種多様な種族と人で溢れる幸福な国となりました・・・!