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ダルメシアン夫人家畜堕ち3

  「旦那様。本日の収支をまとめた資料をお持ちしました。」

  「ご苦労、お前からの報告から聞こうか。」

  「はっ、やはり例年の降雨量の減少に伴い、農地の不作が続いています。また、鉱山からもレアメタル産出量が目減りをはじめたとの報告があり、残り十年の内に取り尽くされる見通しが立っています。」

  「ふむ、やはり予定を立てていた新事業を始めるべきだな。」

  「それがよろしいかと。」

  「農地のすぐ横の土地を買い付けろ、そしてサラウ商会へ取次ぎだ、サラウ商会がやっていたペット調教部門に全面融資し、ペットを大量購入するパイプを作る、質のいいペットを優先的に取得するぞ。…これよりレンタルペット事業を本格展開する。」

  「承知しました。」

  ―――――――――――――――――――――――――

  今日もいい天気です。平和な日は日光浴をするのが一番です。

  仰向けになってお腹に陽の光が当たると気持ちいいです。

  そういえば、長い事、雨を見ていないような気がします。

  お空からパラパラと水の雫が落ちる事を雨と言います。

  私が『クッキー』という名前を付けられる前はよく見ていたのですが…。

  …私はどこで雨を見ていたのでしょうか?クッキーになる前の記憶はどうもモヤモヤしていて、もう思い出すことができません。

  「わふ…」

  覚えていないのなら、きっと私にとって不要な事なのでしょう。今はご主人様と、今の原種の旦那様との暮らしが幸せなのです。

  自分のおうちの前でくつろぐ旦那様を見ていると。旦那様とのエッチを思い出してしまいます。

  私の背中に乗っかって、腕でお尻をしっかりつかんで、大きく固まったおチンチンをズンズンとアソコに挿し込まれて、膨らんだおチンチンで抜けなくされて、そのまま私の中にドピュドピュされて…

  あの激しいエッチに、私は何度も翻弄されて、魅了されてしまいました。

  ああ…待ち遠しい、アソコが熱くなってむず痒くなってしまいます。

  新しい子供を産む準備はできているのです。私を抱いて種付けしてくれるのを楽しみにしていますよ、旦那様❤

  ―――――――――――――――――――――――――

  〈「クッキー」ちゃん、「今日」は「ぺっと」の病院に「行くぞ」〉

  「わう?」

  ご主人様が縄をもってやってきました。話す言葉が全然違うので何を言っているのか全部は分からないのですが、長い間ご主人様の言葉を聞いて「私の名前」と「今日」「ぺっと」「向かう」といったよく聞く言葉を覚える事ができました。

  ご主人様は私の首輪に名前をつけて、車に向かいます。

  私はいつも通り四つん這いでご主人様に付いて行きます。

  ご主人様に付いて行くと大体、嬉しい事や楽しい事、エッチで気持ちいい事が出来るのでワクワクと尻尾を振ってしまいます。

  お出かけ用のカゴに入って、車に乗ります。私とご主人様が乗った車が向かう先は、思った通りいつものコンクリートの町でした。

  この建物たちの下の地面には「ぺっと」施設が開かれていて、ご主人様のような「ぺっと」を連れた人達が集まる社交場にもなっています。

  今日はどの建物に入るのでしょうか?

  〈「旦那」様、到着しました〉

  〈うむ、ご苦労、さぁいくぞ、「クッキー」ちゃん〉

  ご主人様にカゴを抱えられて、コンクリートの壁に囲まれた部屋の奥、壁に隠れた隠し階段を下っていきます。

  石の壁の通路には、どこかで見たような十字型のガラスがはめられた白い扉。頭の片隅にある微かな記憶が「医療機関」をイメージさせました。

  その扉の奥は、地下とは思えないほど白く清潔で、ツヤツヤな床に緑の木が植えられた鉢植え。受付のようなテーブル。

  パチパチと目の奥が火花を散らして、何かを思い出すきっかけが目の前を通り過ぎたような気がします。

  〈検査を予約していた「シタバ」だ。〉

  〈はい、お待ちしておりました。「シタバ」様。どうぞこちらへ。〉

  受け付けのお姉さんにご主人様は付いて行きました。部屋の奥も、通路も、脇道の扉もみんな白くて綺麗で、なんだか落ち着きません。

  一番奥の一番大きな扉が左右に分かれて、旦那様と私はその中に入ります。

  〈来ましたね、ようこそ、「シタバ」様、そして「クッキー」様〉

  扉の奥の部屋も白いもので統一されていましたが、その中には銀色の道具や灰色のベッドが真ん中に置かれていて、ここで何かをする事が分かります。

  隅に置かれた机の椅子に座っていたのは、キレイな白衣を着た狐族のお姉さんでした。

  狐のお姉さんは、カゴに入った私をちらりを見てニヤリと口の端を上げた気がしました。

  〈この子の検査を頼む〉

  〈かしこまりました、内容は身体検査、健康検査、性感検査でしたね?〉

  〈ああ、くれぐれも、ケガをさせないように。〉

  〈心得ていますわ。〉

  〈それじゃ、いい子にしているんだぞ、クッキーちゃん〉

  〈わう…〉

  部屋に残ったのは狐のお姉さんと私だけで、シンと静まり返ります。

  足音を立てずにお姉さんがこちらへ近づき、カゴを片手で持ち上げます。私が入っているのに片手で持ち上げるなんて、とんでもなく力持ちです。

  お姉さんは私入りのカゴを真ん中の固いベッドに載せてから、扉の鍵を外しました。

  カチャリと音がして扉が開きます。私は恐る恐る扉をくぐってカゴから出ます。広がった視界は、狐のお姉さんの顔や、戸棚にあるいろいろな道具や薬があるのを正確に捕らえました。最初に思った医療機関というイメージは間違いないようです。

  〈ふぅん?〉

  狐のお姉さんがきょろきょろして周りを見ている私に向かって呟きました。

  〈主人と離れても四つん這いを止めない…よく躾られているわね、…『待て』〉

  ピンと耳がそばだち、何度も何度も言われた動きを止める命令に合わせて、私は身体を動かすのを止め、次の命令を待つ体制に入りました。

  〈……なるほど、くくく、なんて忠実…私としてはもっと反抗的な子の方が好きなんだけど…くくく、これはこれで、やりがいがある。〉

  狐のお姉さんが、ベッドから伸びた紐を私の脚と手に括り付けます。

  両足、両手に左右から紐で縛られ、私は四つん這いの体勢のまま、身動きが取れなくなりました。

  「わう?きゃう!?」

  どうやっても縛られた手足が動きません。とても丈夫なヒモです。

  〈意味のある言葉も発しない…この子、識字率の高いヒノモト産と聞いたが…薬品も無しにどうやったらここまで洗脳できるのかね?〉

  これから何をされるのでしょうか?何かエッチな事をされるのでしょうか?

  それに、なんとなくですが、この狐のお姉さんの口調が変わった気がします。ご主人様と話していた時はよそゆきの口調だったようです。

  〈まずは基本的な検査…っと、〉

  カチャカチャとトレイに銀色の器具を乗せて私が乗ったベッドの上に置きました。

  これから何をされるのか、ドキドキして緊張で手がプルプル震えそうです。

  〈くくく、この緊張のしかた、まるで幼子の様だなっと〉

  「きゃう!」

  お姉さんの指が私のまぶたに触れます、思わず目を閉じましたが、その指は無理矢理瞼をこじ開け、もう片手は強い光をもって、目を照らしてきます。眩しくて嫌です。

  〈瞳孔、異常なし〉

  今度は耳をめくられて耳の穴を見られてしまいます。

  〈耳孔、異常なし〉

  今度は口を開けられ、舌を引っ張られてさっきの光で口の中を照らされました。

  〈口腔内、異常なし…何だコイツ、健康体過ぎてつまらん。〉

  「やうぅん!!」

  それから鼻や頬、首、と調べるようにどんどん触られてしまいます。

  病院のような白い部屋、金属のベッド、銀の道具に白衣のお姉さん…

  何度か似たようなことを別の所でされたことがあると思い出しそうになります。

  さっきから感じるこの思い出しそうなコレは、『クッキー』になる前のモノなのでしょうか?

  〈体温はっ…と。〉

  あのお姉さんは、今度は私の後ろに回って、何かカチャカチャと音を立てます。

  そのすぐ後には、私は尻尾を掴まれてめくり上げられます。お尻の穴とアソコの穴が丸見えです。

  私の恥ずかしいところが見られていると感じて恥ずかしくなる間も無く…

  「きゃんん!!」

  私のお尻の穴から、冷たくて固い何かが入り込んできたのです。

  〈体温と言えばやっぱ尻穴からだよなぁ❤、この刺激でウンコも出してくれれば検便も出来るんだがな。〉

  笑いの混じった声が後ろから聞こえてきます。お尻に何かされて、なんだかエッチな事をされている気分になりました。

  〈体温も異常なし。さて、お待ちかねの…くくく。〉

  「わうぅん❤」

  お尻から冷たい棒が引き抜かれたと思ったら、今度は下のアソコの穴が触られた感触を得ました。

  狐のお姉さんはアソコに触れるどころか、穴のトコロに指を突っ込んできたのです。

  「わううんわうぅううん❤❤」

  まるで旦那様のおチンチンが挿入っているみたいにグリグリズポズポと指が行ったり来たりします。

  [uploadedimage:13808052]

  手足を縛られて動けない私はそれをおとなしく受け入れるしかありませんでした。

  〈ははぁ、ちょっと触れただけでこんなに愛液を垂らして。よっぽどツガイのプレイがうまいらしいな!くくく!!充実した夫婦生活を送っているようで何より!!〉

  ぐちゅっぐちゅっ

  「きゅうん❤きゅうぅうん❤」

  頭が痺れるような水音が止まりません。

  お姉さんの指が引き抜かれた時には、私は旦那様とエッチした時みたいな気持ちよさに浮かんでいました。

  〈さて、せっかくだから、お前のカラダを使って最新の催淫剤の投薬実験に付き合ってもらおうか。〉

  「わん…?きゃんっ!!!」

  アソコの気持ちよさを味わっていた途端に走った鋭い痛み。

  まるでアソコに針を刺されたような、じくじくとした痛みが「危険だ」と知らせてきました。

  痛くて、涙があふれてしまいます。

  気持ちよかったのに、その気持ちよさは痛みで全部吹き飛んでしまいした。

  〈さて、投与完了、どうかな?〉

  狐のお姉さんはすべての様が済んだかのようで、机にお行儀悪く座って、カルテを片手に未だ縛られて動けない私を見つめてきます。

  一体何をされたのか、これから何をされるのか、分からないまま、カラダに変化が訪れました。

  鋭かったアソコの痛みがモヤモヤとした変な感じになって、それが次第にムズムズと疼いてきたのです。

  「きゅううん❤きゅううぅぅうう~~~ん❤」

  尻尾が勝手にパタパタ動いて、動けない足をもぞもぞ動かして、そのむず痒さを取りたいのですが、アソコのムズムズを取り払うどころか、どんどん強く、広くなってきます。

  アソコだけじゃなく、太ももも、腰も、ムズムズと痒くなってきたのです。

  一番強くムズムズするアソコはビチャビチャとオシッコじゃないエッチなお汁をベッドの上にまき散らして、ヌルヌルべとべとにしてしまいます。

  〈効能はバツグンだな。投与から数秒で薬効が現れる。なんてモンを開発したんだウチの国は。少子化に困る国に渡したら即座にガキまみれの食糧不足の国になるな。くくくっ!!〉

  「わふぅん❤わふぅぅうん❤」

  いい加減放して欲しいです!おうちに返して!今すぐに旦那様とエッチしたいんです!!

  〈そうわめくな。心配しなくても、お前の相手は用意してある〉

  狐のお姉さんが奥の扉を開けます。その瞬間、もわっとオスの匂いが…

  こんなに強くオスの匂いを感じたことがありません。…いえ、それとも今の私の鼻がおかしいのでしょうか?

  〈原種の犬にも効く事は実証済み、次に実験するのは、薬を打ったメスの匂いで間接的に発情するか、だが…くく、これは実験するまでもないな。〉

  動かしづらい首を回して、後ろを見ると、大きな旦那様と同じ原種の方が私が乗っているベッドの上にひらりと飛び乗っている所でした。

  とても大きな、もふもふとしたながい毛に覆われた原種のお方は、何も声を出さずに私のお尻に飛び乗ってきたのです。

  どすん!!

  「ふっきゅ!?」

  旦那様のより大きい!!…その大きな体にふさわしいおチンチンをお持ちで、私のアソコに容赦なくねじ込んできました!!

  あぁあ❤きもちいぃ❤アソコのムズムズが大きなおチンチンでゴリゴリ掻かれてっ❤アソコの穴が全部気持ちいいい❤❤もっと、もっと突いて!もっとズンズン突いてムズムズを全部掻き取ってぇ!!❤❤

  「きゃうん❤きゃうううんんッッ❤❤!!」

  〈オス犬の感度も良好。次はメスの原種にも薬打って試してみたいところだが…オス犬族のペットもメス犬の原種も貴重で手が出せないんだよな…〉

  [uploadedimage:13808057]

  あ❤はっ❤あぁあっアソコが捲れちゃう❤激しくて、ぐちゃぐちゃにされちゃうぅ❤いくぅううう❤

  どくっ❤どくん❤びゅるるっ❤

  はうぅう❤出され…あぁ❤旦那様❤ごめんなさい❤私、また不貞を❤はぁあん❤

  交尾に体力を使い果たし、私はぐったりしたままご主人様の元へ戻り。帰る事になりました。

  ご主人様は狐のお姉さんに怒っていたようでしたが、私は怒っていませんでした。

  ―――――――――――――――――――――――――

  〈あらあらあらあら!あなたが「クッキー」ちゃんねぇ!!〉

  「わう?」

  あの病院から帰った後、すぐに旦那様と長い毛の原種さんの匂いを消すように私とエッチをして、…それから一週間後、今度は知らない場所に車に乗せられてきました。

  車から降りた先は旦那様のおうちと同じくらい立派なお屋敷です。そこに住んでいたガゼル族の女性にお顔をわしわし撫でられている所です

  〈よく躾られているでしょう?今のところレンタル「ぺっと」はこの「クッキー」ちゃんを筆頭に3匹ほどご用意しております。〉

  〈そうねそうねぇ!ひとまずはこの「クッキー」ちゃんを1週間お借りするわぁ。犬の原種の性欲の捌け口にしてもいいのよねぇ?〉

  〈ええ、殺さなければご自由にお使いください。〉

  〈やったやったわぁ!!これでウチの子たちが発情期で精液を家じゅうまき散らさずに済むわぁ!!〉

  〈では契約の手続きを…〉

  旦那様とガゼル族の女性はお金のやり取りを始めました。

  もしかして、私今度はこのお方に売られちゃうのでしょうか?ご主人様とも旦那様ともお別れして、今度はこの方と一緒に過ごすのでしょうか?

  〈では正式に、1週間「クッキー」ちゃんをレンタルいたします。〉

  〈はいはいはい!大切にするわねぇ〉

  私の首輪の紐がガゼル族の方に手渡され、ご主人様は振り向いて、一人でお屋敷から出て行ってしまいました。

  「わふぅん…」

  とても寂しいです。

  とても高い声を間近で浴びせられます。

  〈「おすわり!」〉

  「わ、わん!」

  ガゼル族の新しいご主人様は、「おすわり」の命令を知っていました。

  「ぺっと」の扱いをちゃんと知っている方の様です。

  〈「伏せ!」〉

  「わん!」

  〈「ちんちん!」〉

  「わん!!」

  〈「降参!」〉

  「わうぅん!!」

  言われるがままに命令を聞いて最後には仰向けでお腹もおっぱいも見せる体勢になってしまいました。

  <あらあらあら!なんて忠実に躾けられてるのかしら!!1週間と言わず、買い取ってずっと面倒見て上げたいわぁ!!>

  ご主人様がお腹をなでなでしてくれます。

  前のご主人様とは違い、多少雑な手つきで毛並みをもじゃっとさせてきます。

  〈まぁまぁ!!おっぱいもこんなに大きくして、何匹産んだのかしらねぇ?〉

  もにゅっと私のオッパイを揉んで、乳首をコリコリ転がされました。

  おっぱいを揉まれて、乳首コリコリされて、顔が熱くなってきました。じんわりとお股のアソコも温かく、ムズムズしてきました。

  〈あらあら!気持ちよくなっちゃったの?なんて淫乱な奴隷ちゃんなのかしら!!〉

  お腹をワシャワシャ撫でられて、おっぱい揉まれて、頭を撫でられて、アソコをなでなでされて、私の気持ちいいところをどんどん刺激されます。旦那様や他のオスの原種の方との激しいエッチじゃ味わえない、優しいキモチになりながらアソコがキュンキュン締まっていきました。

  まるで、いろんなトコロを優しく撫でられながらおチンチンを挿入されたことを体が覚えているようでした。

  「きゅうぅん❤きゃふ❤」

  体中がプルプル震えて。お股のアソコが全力でキュンと閉まってしまいました。そのせいでトロリとエッチなお汁が搾り出て来て、ご主人様の手を汚してしまいます。

  <あらあら、イっちゃって、かわいぃわねぇ~~~っ❤…この子ならウチの子の番に最適だわ!!誰か!!デリックをロビーに呼んで!!>

  ご主人様が声を張るのをぽやぽやした気持ちで見つめていると、バタバタとお屋敷の奥から何人かがこちらへやって来る音が聞こえてきました。その中に確かに聞こえます。タラタッという4つ足で走る特有の足音が…

  「さぁさぁデリックちゃん!あなたのお嫁さんよぉ!ちゃんと種付けできるかしら!!」

  仰向けの私を見つめるのは、旦那様と同じ原種のお方。とても凛々しい顔をした、白と灰色の毛並みが美しい方でした。

  「わ…わう❤」

  ……

  そのお方は何も言わずに私の匂いを嗅ぎます。

  エッチな気分なのがバレてしまったでしょうか?バレてしまったでしょうね。

  だって、オスの匂いが強くなってきてるから。

  あぁ❤出会って5分もたっていないのに、強引なお方…❤

  この方のおチンチンも立派です❤私の匂いを嗅いで、大きくさせて❤…私は起き上がってこの方のおチンチンやお尻の匂いを嗅ぎます。私とエッチしたいのが、種付けしたいのが丸わかりです。きっとこの方、仔作りが初めてだと思います❤どこかぎこちない動きで、私のお口をペロペロ舐めて、私もペロペロし返すと、ぱくりと、私の鼻先を口に入れてしまいました。これは前の旦那様もたまにしてくれるイチャイチャの証です。

  エッチしたい匂いがどんどん強くなってきました。私ももうムラムラして限界です❤

  「わうん❤わうん❤」

  <あらあらあら❤>

  私は原種の方にお尻を向けて、トロトロになったアソコを向けました。私はこの方とエッチしたくて仕方なくなってしまいました❤

  原種の方は私のアソコの匂いを嗅いで、ペロペロ舐めてきます。

  「ん❤くぅん❤きゃうん❤」

  前の旦那様とは違って、恐る恐ると舌を這わせまさすが、5回、6回と舐めていくたびに、慣れてきたのかジュルジュルと啜って、私のアソコを味わっています。

  私はアソコを吸われるのも良いのですが、早くおチンチンが欲しくてたまらなくなってきます。

  ひとしきり舐めて、原種の方も我慢できなくなったようで、おチンチンをビキビキに勃たせて私にのしかかってきます。

  <まあまあ❤玄関ロビーでしちゃうなんて、とんだ変態奴隷ちゃんね❤>

  「きゅうん❤ふきゅぅん❤」

  ズンズン、ドスドス、ぬっぽりと挿入ったおチンチンが行ったり来たり、原種の方も気持ちよくなっているみたいで、夢中で私のアソコにおチンチンを突き入れました。

  まだまだどんどん突いてっ❤気持ちよくして❤と思ったところなのですが…原種の方の初めてのエッチはここで限界の様でした。

  根元がぷっくりと膨らんで。私のアソコに引っかかって。おチンチンが抜けなくなって、私の背中から原種さんが降りてお尻だけがくっついた状態になりました。

  ドクンドクンとおチンチンが脈を打って、私のお腹に熱いモノが広がります。

  遠慮なく射精して、私を孕ませようとするのです。

  [uploadedimage:13808065]

  くぅん…

  凛々しい顔に似合わず、情けない声を出します。挿入してすぐに出してしまったのが恥ずかしいのでしょうか?それとも中出しの快感に酔いしれているのでしょうか?

  「きゃうきゃう❤クーん❤」

  私は慰めるように原種の方に呼びかけます。初めてなんてこんなものです❤これから上手に種付けすればいいのです❤

  長い射精が終わって、ぬぽんとおチンチンが抜けると、私のアソコからトロトロと白い粘液が床に垂れてしまいました。

  <あらあら、こんなに床を汚して、いけない子ねぇ❤、床の掃除を誰かお願いね、それと夕食の支度と、「クッキー」ちゃんのお部屋を用意して>

  <かしこまりました>

  どうやら私はこれからココに住むことになるみたいです。

  ――――――――――――――

  〈そこのあなた、クッキーちゃんのお散歩に行って〉

  〈はっ、かしこまりました、奥様。〉

  ココに住むようになって3日たったころ。私は首輪に紐を付けられて外に出る事になりました。

  前のご主人様の日課だったお散歩です。

  ココのご主人様は自分では行かずに、手下にお散歩をまかせるみたいです。

  私は手下のヒトに連れられて町中を歩きます。

  ご主人様のいる場所よりも、油の匂いが強くて、車が良く通ります。

  <あーペット犬族だ、いいなー>

  <ねーウチもペット犬族ほしい、オス犬とメス犬飼って交尾させたいー>

  道行く人も私を見ています。私は気にせずに手下のヒトに付いて行きました。

  <ほう新しい仔かね?>

  道を歩いていると、今度は狼族の豪華な服を着たヒトに会いました

  <これはレイゾク様、ご機嫌麗しゅうございます>

  手下のヒトがヘコヘコしています。身分が上の方の様です。

  そして、その狼族の方も、手下のヒトと同じように紐をもって、私と同じ「ぺっと」を連れて居ました。

  金色の体毛がキレイなメスの犬族の「ぺっと」です

  「わう?」

  「わん!」

  私、いえ、私たちはあいさつの代わりにお尻を嗅ぎ合いました。

  〈…うん?このぶち模様、どこかであったような気がするな。〉

  〈はい、この子はシタバ様が展開しているレンタル「ペット」事業でお借りした子となります。〉

  〈レンタル「ペット」事業…なるほど、シタバ殿の…そんな手があったのだな。…参考にさせてもらおう。〉

  私はなんとなく、この金色体毛の方にあったような気がします。一緒にお尻を並べ合った事をフッと思い出したのですが、詳細はよく思い出せませんでした。

  わたしはこの方が誰だったのか思い出せずにいると、おもむろにその方は身体を壁に寄せて片足を上げました。

  「くぅん❤」

  上げた片足の、そのお股からオシッコが飛び散ります。これも見慣れた光景でした。

  オシッコをしているのを見ると、私もしたくなります。

  ウズウズもじもじと、たまったオシッコを出したくなって。金色の方と並んで、私も片足を上げました。

  「くぅん❤」

  [uploadedimage:13808073]

  しゃああああああああ❤

  オシッコが出る感覚も今ではエッチな気分になる一つの要素になってしまいました。

  皆が見ている中で、裸で、四つん這いになって、オシッコをする。

  とても恥ずかしくて、とても気持ちよくて、嬉しくて…頭がおかしくなりそうです。

  <オシッコ終わったかな?ポロちゃん。それでは私たちは行くとしよう。>

  手下のヒトが頭を下げながら道を譲りました。私はオシッコを出すために壁に寄っていたので動きませんでした。

  お散歩をして、ご飯を食べて、エッチをして…

  ご主人様と住むところが変わってもすることは大体同じだと思いました。

  <「クッキー」ちゃん、お久しぶりだ。ちゃんといい子にできたかな?>

  「わう!」

  元のご主人様がまたやってきました。

  どうやら、私は売られていたわけでは無かったようです。

  <あらあら、「シタバ」様、「クッキー」ちゃんはとても良い子でしたわぁ。ウチのデリックちゃんも気に入っちゃって、暇さえあれば交尾するのよ。私も気に入っちゃって、この子は買い取れませんの?>

  <すまんが、他のレンタル「ぺっと」なら交渉するが、その子は私のお気に入りでな、売り出しはしないのだ。>

  <あらあら、残念。まぁその子、良い子ですものねぇ。>

  <他の子であればレンタルも、販売もするので、なにとぞ御贔屓に。>

  私は元のご主人様に連れられ、車で運ばれ、元のお屋敷に戻ってきました。

  売られたのはちょっとの間だけだったみたいです。

  ―――――――――――――――――――――――――

  そこからまた、いつもの日常が続きました。

  狐のお医者様にエッチな事させられて、新しいご主人様にエッチな事させられて。

  その前もその後もエッチな事しかしてないけど…

  そんなエッチな日常がいつまでも続けばいいのにとそう思ってしまいます。

  ご主人様のお屋敷の前に車が止まりました。

  その車から出てきたのは…

  <レンタルペットの依頼をしに参りました。>

  あの時のご主人様の手下の方でした。

  私を見て、指さして、何か話しています。

  もしかして、また私はガゼルのご主人様のトコロに行くことになるのでしょうか?そしてあの若い旦那様とも会えるのでしょうか?

  あの若々しくて凛々しいあの方、本当の旦那様がいるのに、私は他のお方にも体を預けてしまう背徳者。

  いけない事なのに、私はまたオスの原種の方に会える日を想って、アソコを濡らしてしまうのでした…

  ―――――――――――――――――――――――――

  「手ごたえは上々だ、「レンタルペット」の経営は軌道に乗った。あとは何とか、雌犬の原種とオス犬のペットを商品に加えたい」

  「全くですねシタバ様。…しかしなぜ、オスの犬族ペットは出回らないのでしょうか?」

  「調教が難しすぎるのだ、犬族のオスは、オスというだけで力があり、調教に対する反抗心も高い。メスの原種は単純に、個体数が少なすぎる故、保護対象で取り上げられてしまう。裏にも回らないほどだ」

  「クッキーちゃんが雌犬の原種を産みましたが…」

  「ふん、確かにメスだが、犬族との混血だぞ、希少価値は原種の10分の1以下だ。それでも金にはなったがな。」

  「では、これからもクッキーちゃんには様々なオスとの交配で子供を産ませるおつもりでしょうか?」

  「それもいいが、他のペット商品にも大量に産ませる。顧客にレンタルさせて、レンタル先で交尾させて原種の子種を持ち帰ってもらう。そのまま産ませればその子を商品にする。商品数を増やすまでは奴隷商共からも買い付けして、ペットの自給生産ができるようになれば、薄汚い奴隷商共には消えてもらえば良い。」

  「名案ですな。シタバ様。」

  「今は地盤作りだ。奴隷商からもっとレンタルペットの商品を買い付けるぞ。これは儲けられる。下等な種族にもペットにする以外の価値を見出せたのが大きな収穫だな。…何なら我らがヒノモト国に軍勢を押しかけて犬族共を大量に拉致しようか、所詮ヒノモトのやつらは国外にいる我々には何もできん。我らの国を犯す事になるからな。国際法とは便利なモノだな、ハハハハハ…」

  [newpage]

  「……ようやく、足取りが掴めたっスよ。」

  …とあるヒノモト国の高層ビルの一室。真夜中でも決して途絶える事のない明りが狭い部屋を照らし、PCのモニターがデスクトップPCの演算結果を表示している。そんな空間に彼らはいた。

  「見つかったのか?」

  まるで自分の手足を動かすのと同義だと言わんばかりに高速でキーボードをタイプする彼に、別の彼が話しかける。

  「はい、やっと、尻尾を見せてくれたっス。これまでのぽつぽつとした失踪事件だと証拠が無さ過ぎてお手上げだったっスが、敵さん、何を焦ったのか急に大勢連れ去ったっス、杜撰すぎて証拠残りまくりっすよ。」

  新緑を思わせる風変りな緑色の髪が首肯と共にふわりと揺れる。

  「読み通り、国外でした。」

  「…はぁ、やっぱ国際事件だったわけか。」

  「はいっス。それで気になって調べました。似たような失踪事件がヒノモト国内だけではなく、各国の都市で起きていたっス。今までそれに気付けなかった原因は、どこの国も単に失踪しただけでは国内捜索だけで打ち切って、国外には報告しなかったからっスね。何よりも最初期の失踪事件は、国内で見つかりそうな証拠を残すのが上手すぎたっス。」

  彼の目の前にある5つのモニター。それら一つ一つに失踪事件の捜査資料が浮かぶ。その中にはヒノモト国で使われていない言語も混ざっている。しかし、全ての資料は等しく各国の住人が忽然と姿を消した事件資料なのだ。

  失踪者の薄くわかりやすい共通点から、ヒノモト警察国際特殊部隊と名乗る彼らはこれらの失踪事件を簡単にこう呼んでいた。

  「犬族失踪事件、思ったよりデッカイヤマだっだ訳だ。」

  話し込む二人にまた一人、割り込む。

  「国を出ていることは読めていたが、その手口が解からなかった、一体どんな手を使ったんですか?」

  「どんな手というか、どんな手でも使った感じっスね。陸路航路空路、ウチの国から抜け出す穴なんていくらでもあるといったところでしょう。」

  黄色に近い金毛でおおわれた指をぽきぽき鳴らし、再度キーボードのキーを高速でたたき続ける。

  「これから各国に送る失踪事件の調査資料を作るっス、これはヒノモトだけの問題じゃないっス。被害を受けた各国がいっせーのせでたたく必要があるっスよ。その対象は、バルティサ国っす」

  「そんなところまで飛んでいたのか。詳細な場所は分かるか?」

  「いいえ、候補はあるっスが決定的ではないっス。ただ、可能性が高いのはジャクア州っすかね、」

  それだけ呟いて、彼は資料作りに没頭を始めた。

  「ジャクア州…あらゆる種族の原種が生息していて、その個体数はオスティリア国に次いで2位の国ですね。他にも土木作業技術が盛んに発展している重機の国でもある…その開拓によってたくさんの原種が住処を追われて、原種愛護組織と土木建築組織が対立している事で有名な…」

  「蘊蓄はそこまでだ。とにかく手柄を立てたな、シン。」

  一瞬だけ、彼…シンはキーを叩くのを止め、またタイピングを始める。

  「お礼だけ受け取っておくっス。」

  「そうかい、なら資料を作り終えたら上がっていい。そこからは先輩である俺達の仕事だ。犬族を攫って売る国賊共は俺達が捕える。」

  「だったらそのまま、休暇欲しいっス。ウチの嫁さんの出産に立ち会わないと、待望の赤ちゃんなんスから。」

  「そうかい、もうそんな時期か、はえぇな。ガキだったお前を研究所から連れだして、それが父親になるまで時間が経ったか。そうかそうか。」

  「老けこむのはオイラが老け込んでからにしてください、グラーズさん。」

  シンはその言葉を皮切りに、さらにタイピングのスピードを早めた。

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