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〈散歩に行くぞ〉
「わん!」
ご主人様の声が聞こえたので、私はそちらに身体を走らせました。
クッキーと名前を付けられてからもう一年が経っていて、すっかり私は四つん這いの姿勢が基本体勢になっていました。
旦那様であるバトス様もご主人様の声に反応して庭のお家から飛び出てきました。
今日もご主人様と旦那様と三人で、日課になった街の散策です。
〈今日はいい天気だな。〉
今日も首輪に紐をつけてもらって、旦那様と一緒にご主人様に連れられて、街の中を散策します。
この一年、ずっとこの町で過ごしてきましたが、今私が住んでいるこの国は季節というものがとても曖昧で、一年中日が出ていて暑いです。その代わり、ムシムシする時期とカラカラな時期が交互にやってきて、それで一年の経過を感じるようでした。雨季と乾季というやつでしょうか?
私はこの雨が降り続けてこれから乾季にさし替わる中間の季節が好きになりました。
一番前を先行する旦那様のお尻が、こちらから丸見えです。
プルプルしたキンタマをぶらぶらさせて、旦那様のかわいいところが見れます。
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旦那様は散策の間、外塀の壁をあちこち嗅ぎまわっていて、匂いを確認していました
時折、その壁の匂いを嗅いでからその場所に片足を上げてジャァアアっとオシッコをしています。それもとてもこまめに、いろんなところにオシッコをふりまいています。
このオシッコの意味も、今では『ナワバリを張っている』とわかるようになりました。
私も旦那様に倣って、片足を上げて壁に向かってオシッコをしてみますが、出したオシッコの半分くらいは太ももを伝って床に零れ落ちてしまいました。
おチンチンじゃなくておマンコな私は旦那様みたいにカッコよくオシッコができないみたいです。
旦那様のオシッコがおチンチンからほとばしる様を後ろから見ていると、その姿がとてもエッチでいい匂いがして、お股がムズムズしてしまいます。
周りを見ると、私と同じように裸で首輪に紐をつけられて散策しているヒトをたまに見ます。向かいの道路を歩いている虎族の貴婦人もそうです。彼女はハダカなオスの犬族のヒトを四つん這いにさせて歩かせていました。
あの方はそのオスの犬族のヒトと毎夜毎夜エッチするヘンタイさんなんだそうです。
この辺りは、そんな犬族の「ぺっと」を飼って一緒に暮らしているヒトがたくさんいるのです。
あのヒトもあのヒトも、向こうのあのヒトも、「ぺっと」と一緒に暮らしています。
ご主人様の様にオスとメス、両方の「ぺっと」を飼っている人はお金持ちの証拠なのです。
道の向こうのあの家では、毎晩のようにたくさんの「ぺっと」がたくさんエッチをして楽しんでいるそうです。
そんな姿を想像していたら。私はもっと興奮してしまいます。思わずアソコの穴が緩んでしまいそうです。
〈さて、散歩は終わりだ〉
〈おかえりなさいませ。〉
〈昼飯は肉が喰いたい〉
〈すぐご用意いたします。〉
お家に帰ると、ご主人様は家で待っていた手下のヒトに私達の手綱を手渡すと屋敷に帰っていきました。
旦那様は、ご主人様の手下が紐を私達の首輪から外すとすぐに自由になった体でこちらに駆け寄ってきます。
足の間にあるおチンチンの毛皮の鞘がめくれて、赤黒い棒を覗かせていました。
ガウッッ!!
「きゃうん!」
私の背中に、お尻に、上半身を飛び乗せ、お尻とお股をぴったりとくっつけます。
グリグリと、固くなっているおチンチンが私のお股にこすりつけて入るところをまさぐって探しているのは、私とエッチをしたいと思っている証拠です。私は旦那様のされるがままになります。
「ん❤んっ❤」
じっと待つこと数秒。おチンチンの先が、私のアソコの穴を探しだし、固く太くなっていくそれをズブリと突き入れました。
「あっ❤ああん❤」
ズブリ❤ズブリ❤タンタンタン❤
子気味の良いリズムで旦那様は私に二人目を産ませようとしています!
旦那様のおチンチンが!私のアソコの中をずにゅずにゅ動いて、気持ちいいところを全部なぞっていきます!
「あひゅ❤きゃふぅん❤」
散策中エッチするのをガマンしていたのですね旦那様!あぁ!いいえ!我慢していたのは私の方でした!
ずっと前を歩く旦那様のキンタマとおチンチンを見てました!!
旦那様はそんな私のエッチなお願いを叶えてくれています!!
ぐるるぅ…ヴぁふ!!
旦那様が吠えると私の中のおチンチンの先から熱いモノがドクドクと流れ込んできました…
言わずもがな、旦那様の精液でした。
「あお❤ああ❤あおォーーーン❤❤!!!」
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ジュクジュクと染みて来る熱い精液にお腹が満たされて、うれしくて声を上げてしまいました。私は早くも、二人目の子供を産む想像をしてしまい、散策中に結局上手にできなかったオシッコをジョロジョロおもらししてしまいました。
そうです。私はもうすでに一人、この旦那様との赤ちゃんを産んでいるのです。
おっぱいをあげおわって、私たちと同じご飯を食べられるようになった頃。私の子は近所に住む新しいご主人様に連れられて行ってしまいました。
とても悲しくて、寂しくなってしまいました。だからたまに遊びに来てくれた時には目いっぱい愛してあげていると決めているのです。
私が必要以上に旦那様に交尾をねだるのはそんな寂しさを紛らわす為かもしれません。
〈クッキーちゃん、今日はペットカフェに行くぞ。〉
今日のご飯を食べ終わった後ご主人様はそう言いました。家の前に車を用意して、私だけを乗せて家の外、街の外に出ることになりました。
荒野が続く光景を見ながら数時間、連れられた先はコンクリートがむき出しの建物が並ぶ廃墟のようなところでした。実はこの一年間、何度か連れられた場所で、このコンクリート街は見せかけだけに過ぎない事を私は良く知っています。
建物の中には地下への隠し階段があって、その先には様々なお店がひっそりと開かれているのです。
「ぺっと」用の美容院だったり、「ぺっと」用のご飯売り場だったり、「ぺっと」用の病品もあるのです。
中には、他の「ぺっと」とエッチしたりさせたり、ご主人様のようなお金持ちの人が「ぺっと」とエッチしたりするお店もあります。私は行った事は無いのですが。
そんな地下の町の真上の地上、どこから見ても寂れた廃墟郡でしかないところを、ご主人様と私を乗せた車はズンズン進んでいき、その中の建物の一つ、普通の建物なら車で直接乗り込まないであろう大きさの入り口を無理やり進んでいきます。
建物の中は打ちっぱなしのコンクリ壁にコンクリ床、廃材がそこかしこに散らかっていて、建物を作っている途中で放棄したようにしか見えませんでした。
〈着きました〉
〈うむ、さぁクッキーちゃん行くぞ。〉
私はご主人様に連れられて車の外に出ます。
建物の中は思っていた以上に広く、ご主人様のクルマが後50台は入れそうな広さです
なんとも埃っぽい湿った匂いですが、微かに、別の匂いが多数混ざっている事が分かりました。
私たちの他に誰かがいる事をこの匂いは教えてくれます。
〈こっちだぞ〉
旦那様は首紐を引きながら、二階に上がる階段を上っていきます。今日は地下ではなく上に行くようで、それに付いて行きます。コンクリートのカケラを踏まないように気を付けて、四つん這いのまま、階段を上る事2回、地上3階の所に行くと今度は木の壁で仕切られた通路にたどり着きました。ご主人様に連れられて歩いて行くと、私達の足音以外にも物音が聞こえ、次第にさっき嗅いだほかに誰かがいるという微かな匂いが強く、濃くなっていきます。どうやら、その匂いの発信源が目的地のようでした。
〈ここだ。〉
木の壁に埋め込まれた、見ただけではわかりにくい簡素な扉を、ご主人様が開け放つとその先の光景が見えてきます。想像もできなかった、だけど知っている光景がその先にありました。
〈いらっしゃいませ、予約をいただいていたシタバ様ですね、ようこそ、ドッグたちの憩いの場、『クロステイル』へ。〉
そこは、カフェのような空間でした。テーブルが円を描いて並び、高そうなソファに旦那様と同じような、高そうな服を着た人達が食べ物を食べています。
そしてカフェの特筆なのでしょう。円を描くテーブルとソファが取り囲んでいるその中心。食べ物を食べているヒト達の目線の先にはたくさんの、旦那様と同じ生き物がうろうろ歩いていたり、床に座ってご飯を食べていたのです。
毛の色や体格はまちまちですが、旦那様と同じ生き物の匂いのハズです。
よく見ると、その生き物たちの中に、私みたいないなハダカのメスも座っていました。
きっと此処は、ご主人様のような、「ぺっと」を連れたお金持ちの人たちが集まるお食事処なのでしょう。お金持ちの人はもちろん、床に座る「ぺっと」が食べているモノも、とても豪華でおいしそうです。
〈クッキーちゃん、こっちだぞ、そこに座るんだ、『おすわり』〉
「わん!」
私はテーブルを挟んでご主人様の向かい側の床におすわりし、周りを見渡します。
やはり、テーブルが囲んでいる広場に沢山の「ぺっと」が座っている事以外は、私が知っているカフェによく似ています。エプロンを付けた給仕がご飯を運んで、高い服のご主人様たちに料理を運んでいるところを見ると何かを思い出すような気がするのです。
なぜ、ココが『カフェ』である事を私は知っているのでしょう?
私が「ぺっと」になるまえの記憶はもう朧気になってしまい、私を産んだお母さんの顔さえも霞がかかったように思い出せなくなってきましたが、今私がいる光景を眺めると、微かにその靄が晴れるような気がするのです。私はこの光景を前に見た事があるという事でしょうか?
オスの「ぺっと」さん達を見ます。こちらに気付くもの、ごはんに夢中のもの、逆にこちらを見ていたもの、たくさんいます。20人くらいでしょうか?
皆、旦那様と同じ骨格で、私と同じ犬族の「ぺっと」はいないようです。
〈牛肉のステーキを、クッキーちゃんにはコロコロ肉のフードをあげてくれ〉
〈かしこまりました〉
ご主人様はエプロン姿と何かお話し、エプロン姿がお辞儀をすると、ご主人様にずっと目を向けていた熊族の女性に気が付いたようです。
〈これはフィーダル嬢、ご機嫌麗しゅう。〉
〈シタバ様、ずいぶんお久しぶりの来店ですわね?〉
〈ここしばらくはこのペットが子育てをしていて離れらなかったのですよ。〉
ふくよかな熊の貴人がこちらを見ます。
〈随分と美人なペットですわね、ヒノモト産かしら?〉
〈お目が高い、その通り、ヒノモト産のメスの犬族のペット、名前はクッキーちゃんと言うのです。〉
ご飯が運ばれてきます。
ご主人様には大きなステーキ、私には生肉の角切りがたくさん入ったとてもおいしそうなご飯でした。お腹が減っていたので、コレを見ただけでよだれが出てきてしまいます。
でも、まだ口をつけてはいけません。旦那様が『よし』と言うまで食べてはいけないのです。
〈よし、食べていいぞ、〉
「わんわん!」
私は身体をかがめて、手を使わずにお皿に盛られた料理に口を付けます。
とてもおいしいです。肉汁が溢れて、口の中がじゅわじゅわとおいしい汁であふれてしまいます。
〈ずいぶんと躾ができているのですわね?ヒノモト産の犬はプライドが高くて躾が大変だと聞いていましてよ。〉
〈もともとの素質があったのでしょうが、原種のオス犬をあてがったら、すぐにおとなしくなって交尾をせがんでいましたぞ。〉
〈ふぅうん、原種相手に簡単に股を開くなんて、欲求不満だったのかしら?種族問わずヒノモト国はセックスレス化が進んで都市問題にまで発展しているというのは本当でしたのね、〉
〈淑女がそういうことを言うのはいけませんぞ、フィーダル嬢〉
〈こんなところに入り浸っている者はその台詞を言う資格はありませんわ〉
〈一本取られましたな。〉
こんなにおいしいご飯があったのですね。旦那様にも食べさせてあげたいです。
もう無くなってしまいました。
〈ウチのペットとご挨拶させてあげても?〉
〈構いませんぞ、ここにいるみんなともご挨拶させましょう。ウチのクッキーちゃんもオスに囲まれて喜ぶでしょう〉
熊族の貴人は立ち上がって笛のようなものを取り出してぴぃいいと吹きます。
耳がキンとなるほどとても高い音が鳴り、耳がビクンと動きました。
辺りを見ると、全ての「ぺっと」さんたちが、熊族の貴人を見ています。
〈ジャロック、カルム、来なさい。〉
うろうろ歩いていた雄の「ぺっと」さんが貴人に向かって駆け出しました。
熊族貴人はしゃがんで二匹を腕の中に迎えて、頭を撫でています。
「ペット」さんは両方とも嬉しそうに尻尾を振っていました。
それを見ているとまた別の、高そうな服を着たキリン族の貴人が近寄ってきます
〈フィーダル嬢、こんなところで犬笛を吹くのはやめなさい、それが聞こえる種族もいるんだ。〉
〈あら、ゴメンあそばせ、ウチの犬たちと、このクッキーちゃんの親交を深めようとしたのです。〉
キリン族がこちらを見下ろします。
〈この雌犬は?そちらのですか?…シタバ殿?〉
〈うむ、今日がこの子の「クロステイル」デビューでしてね、フィーダル嬢のトコのペットを紹介してもらったのです。〉
〈そういう事なら、ウチの自慢の原種も仲間に入れてもらいましょう。〉
キリン族のヒトについてきた生き物もまた、旦那様と同じ種類の「ぺっと」でした。
〈ヒノモト国産でこんなに従順なのは珍しい〉
〈ウチの子も混ぜてもらいしょう。〉
〈こっちの雌犬とも仲良くしてもらいましょう。〉
〈その子は子供を産めるのかね?〉
このお店にいたヒト達が続々と「ぺっと」を連れて私たちに集まります。
私はあわてて四つん這いの姿勢で行儀よくします。
沢山のオスの「ぺっと」達がこちらを見て、体をすりすりこすらせて、後ろに回り込んできます。
「あっ❤」
そして家で待っている旦那様がやっていたように、私のお尻の穴とアソコの匂いを嗅いでくるのです。私の匂いを覚えようとしているようです。
私も負けじと、お尻を嗅いでくるオスの「ぺっと」のお尻とキンタマの匂いを嗅ぎます。
旦那様と同じ匂いだと思っていたものが、ずいぶんと違う事に驚きました。
同じオスでもこんなにも匂いが違うのですね。嫌な臭いも好きな匂いも入り混じっていてい気付きませんでした。
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とても興奮する匂いが頭まで突き抜けてきます。
旦那様とは違うオスの匂い。体がまるで、旦那様とは違う遺伝子を取り込んで子供を産みなさいと言っているように、お股がじゅわっとミツを染み出す準備をしています。
〈ふむ、あいさつも終わった所で、始めるのですね、〉
〈犬たちの親交を深めましょう。〉
〈お前達、そこに並ぶんだ。〉
〈クッキーちゃんも同じように並ぶんだ。〉
いろんなオスのお尻の匂いでトリップしてお股のアソコがちょっと湿めらせていたところをご主人様の声で我に返りました。
言葉が違う旦那様の命令を察するのは苦労しますが、身振り手振りの大きいヒトなのでなんとなく言われている事は分かります。皆と同じようにするべきでしょう。
私を含めた「ぺっと」が一列に並び、その向かい側に「ぺっと」のご主人様たちが並びます。
〈では私から行くぞ、『お手』だ〉
〈ジャロック、カルム『お手』!〉
〈クッキーちゃん、『お手』!〉
「わ、わん!」
ご主人様たちが口々に自分の「ぺっと」にお手をしていきます。
お手とは、ご主人様が差し出して手に自分の手を乗せる事です。 一日一回はこの動きをさせられるのでしっかり覚えることになりました。
「ぺっと」たちは皆、ご主人様たちの手に手を乗せています。皆同じようなポーズでご主人様たちに向かい合う光景は、まるで試験を受けているか、動きが揃ったダンスのようでした。
〈次は『おすわり』じゃ!ジュエルちゃん『おすわり』!〉
〈『おすわり』だ!〉
おすわりはしゃがむ事です。手を付けたまましゃがまなければいけません。
「ぺっと」達もみんなきれいにしゃがんでいます。
〈ふむふむ、どの犬も、ちゃんと犬芸を覚えて躾けられているな。〉
〈本当ですわね。たまにこうやって他の犬飼いがちゃんと躾をさせているか相互確認させることが重要、素行の悪い犬が一匹でもいたら私たち全員の品格が下がりますわ。それをしっかり諳んじて置かねばなりませんわ。〉
〈全くです。犬飼い生活も楽じゃあない。〉
ご主人様たちがいろいろ話している間、私はずっとしゃがんだまま次の命令を待っています。
他の「ぺっと」達もきれいにおすわりしています。こんなにたくさんのオスに囲まれて、いけないと分かっていても、お股がじんわり熱くなってきています。こんなところで、旦那様じゃないオスに欲情するなんて、私は自分が思っていたよりエッチな性格だったようです。
〈だが、結局はただのペット自慢だろう〉
〈ははは、言えている。ウチの子は従順だろう?〉
〈次は『チンチン』だ、〉
〈クッキーちゃん、『チンチン』をするんだ〉
「わん!」
次のチンチンの命令は、唯一、二本足で立つ命令です、二本足でしゃがんだまま立ち上がって、腕を折り曲げて垂らし、おっぱいを見せる体勢になります。
他の「ぺっと」の皆も同じようにします。
オスの皆はちんちんの命令通りに、おチンチンが見える体勢でした。
ちゃんと命令通りにできたと安心していると思っていたその時でした。
「んっ…❤」
〈おやおや〉
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みんながおチンチンを見せると、そのおチンチンからオスの匂いがたくさん漂ってきます。私の鼻を刺激して、とてもいやらしい気分になってきます。
皆のお尻の匂いを嗅いで、エッチな気分になったのは私だけでは無かったのです。
横目で見るだけでも、お股にあるおチンチンがムクムク膨らんでいるのが見えてしまうのです。
〈ずいぶんとオスたらしのようだな。シタバ殿のペットは〉
「きゃうん…❤」
オスの匂いに、たくさんのおチンチンの匂いに腰砕けになって、足に力が入らなくなって、仰向けに転がってしまいました。
〈たくさんのオス犬のアピールに降参してしまったか?〉
〈やはりクッキーちゃんは淫乱なのだな。〉
〈ヒノモト国産にしては犬芸が上手かったからな、シタバ殿、クッキーちゃんにご褒美の「ミルクを与えて」もよろしいかね?〉
〈うーん、クッキーちゃんには番のダンナがいるのだが、犬芸を頑張ったのに何もご褒美が無いというのも考え物か、よろしいですぞ、たっぷりとよろしくしてやってくれ、〉
〈では、遠慮なく、ロボロ、よしいいぞ〉
〈ジャロックとカルムも、良いですわよ〉
ヴァフ!
ハッハッハッハッハ……
仰向けの私はあっという間にオス達に囲まれてしまいました。
皆が皆、エッチな事をする前の匂いがします。
一匹のオスが私の脚の中に顔を潜り込ませて、フンフンフンとアソコの匂いを嗅ぎます。私がエッチOKか確かめているのでしょうか。
十分に匂いを嗅いだ後、そのオス犬はアソコに舌を擦り付けます。
「ひふっ❤」
エッチな気分全開の私にとって、舌がはい回る刺激はとても強いものでした。
「あっああ❤」
とてもエッチな声が出てしまいます。
周りのオス達も次々に顔を近づけ、体中をペロペロ舐めまわします。まるでオス達のごはんになった気分でした。
全身がこそばゆくて、よだれでびたびたになって、オス達の匂いでいっぱいになりました。
一匹のおおきな「ぺっと」さんが頭に覆いかぶさってきました。横に顔を向けると、その大型「ぺっと」さんの大きなおチンチンが目の前にありました
ああ、オシッコとオスの精子が混じったこの匂い…旦那様のとは違うけど、また違った魅力があります。
まるで「吸え、しゃぶれ」と言わんばかりにずいとおチンチンが向けられます。
その誘惑に抗えませんでした。私は少し頭を持ち上げて、仰向けのまま、そのおチンチンにしゃぶりつきました。
「んぐ❤…ん❤」
牙を立てないように気をつけながら、ちゅるちゅると音を立てておチンチンに舌を巻かせます。
家で待ってる旦那様にたまにしてあげる行為です。
ずぶん!!
「んんーーーーっっ❤」
不意に襲った気持ちいい刺激に驚きお股の方を見ると、大きなアツアツのおチンチンがアソコに突き刺さってきました。
さっきまでお股をペロペロ舐めていた「ぺっと」さんが大きなおチンチンを出して、さっそく私のアソコに突き刺してきたのです。
ズンズンズンと容赦がない、子供を作る為だけの、射精する為だけの強引なエッチなのに、どうしてこんなに気持ちいいんでしょう?
上から下から、二本のおチンチンに責められて、オスの匂いでくらくらしてしまいます。頑張ってお口でエッチして、お股でもエッチしていたら、のしっとお腹に圧迫感を感じます。今私とエッチしてるお二方より一回り小さい「ぺっと」さんが私にのしかかって、またまた大きなペニスをお腹に乗せました。
「んう❤うぅんうん❤」
さすがに三本目はどうにもできません。上の口も下の口もふさがっていて、入れるところが無いのです。
そう思っていたら、お腹の上の「ぺっと」さんは勝手知ったるかのように、私のオッパイを抱え込んで自分のおチンチンを挟み込んだのです。
おっぱいの谷間の所に熱くてヌルヌルの異物感があります。ごりゅごりゅとおチンチンを抜き差しするとおっぱいがぷるぷる震えてしまい、モノを掴めない「ぺっと」さんの手では苦労しているようです。
その「ぺっと」さんを助けようと、私はおチンチンが挟まっているおっぱいを左右から抑えるつもりで手を動かそうとすると、何かを手に持っていることに気付きました
触り慣れているけれど、私にはついていないもの、また二匹の「ぺっと」さんのおチンチン両手の中にありました。
なんと私は無意識的に両手で二本のおチンチンを既に掴んでいたのです。
アソコと、お口と、おっぱいと、右手左手、それぞれ一本ずつ、合計で五本ものおチンチンを同時に相手していたのです。
アソコに刺さっているおチンチンは相変わらず抜き挿し抜き挿しされ、お口のおチンチンもカクカクと動いて喉の奥をツンツン刺激し、ちょっと吐きそうになってしまいます。
おっぱいの谷間におチンチンが挟まり、両手にもおチンチン。
おチンチンで完全武装している気分になりました。
「んにゅうう❤ひゅふっひゅふっ❤」
どれが一番早かったか、そうでもなかったか、五本のおチンチンがぷくっと膨らんで、それからすぐに、どくんっどくん、びゅくっびゅくっと脈動して、私を外側も内側もオスの匂いたっぷりの精液で汚していきます。
「ふあぁあああ❤ あぅぐっごくっごくん❤」
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大きい「ぺっと」さんのおチンチンから放たれるドロドロの濃い精液で喉を鳴らしながら、アソコにおチンチンを挿れて気持ちよく射精している「ぺっと」さんと、私のオッパイと手と顔中を精液で汚す三匹の「ぺっと」さんをかわるがわる見つめながら。さらにその奥で順番待ちをしている「ぺっと」さんを見つめます。
まだまだご褒美は続いていくようです。
〈ずいぶんと欲張りな雌犬だな。あんなに犯されているのに気持ちいい顔をしているぞ。〉
〈メスの原種よりも気持ちいいのかしら?こんなに旺盛なジャロックを初めて見たわ。私も一匹、メスの犬族ペット買おうかしら…?〉
〈こっちのジュエルちゃんも受け入れOKのようじゃ、ほれ、こんなにヌルヌルさせおる〉
〈ならウチの子の勃起をおさめてくれませんか、あんな順番待ちでは待ってるうちにドロドロになった子を抱く事になってしまう。〉
結局、私がご褒美から解放されたのは店中のオスの「ぺっと」さんから求愛を受けた後でした、アソコに三回目の精液を受けたあたりから意識は朦朧としてしまっていたので、そこから、エプロンの人に体中を洗われた辺りまでの間にどのくらいのお相手をしたのか知りません。
私は用が済んだとばかりにご主人様に連れられて家に帰ることになりました。
既に夜も更け、真っ暗な道を車で走る事数時間。
〈帰ったぞ。〉
〈おかえりなさいませ。〉
〈クッキーちゃんを休ませてやれ、さすがにやり過ぎた。〉
私はようやく家に帰ることができました。私は庭に連れられ、ふらふらと私のおうちに入ろうとしたところ…
ぐるるる…
隣の旦那様のお家から唸り声と共に、旦那様が顔を出しました。
ご主人様以上に言葉が分からない旦那様ですが、しかめ面が言葉以上に怒っていると雄弁に語っていました。
〈ああ、いくら洗ったからとはいえ他のオスの匂いをまとわせて帰ってきたから怒るだろうなぁ。〉
もしかして…私が旦那様以外のオスに抱かれたことを怒っているのですか…?
ノシノシと近づいてくる旦那様に、思わず私は後ずさってしまいます。
ああ、やっぱり起こっておいでです。匂いで分かってしまったようです。
私を…私を、どうする気なのでしょうか?他の、複数のオスにたくさん抱かれて、お腹を精液でパンパンにした私を、旦那様はどうするのでしょうか…
音もなく駆け寄り、私のお尻を嗅ぎまわります。
「んっ❤」
鼻息がお尻とアソコに当たって、微かにこそばゆく、でも鼻息と一緒に漏れ出る唸り声がとても怖いのです。
咬みつかれちゃうのでしょうか?もしかして、裏切り者は絶対に許せない方でしょうか?もしそうなら、私はもう…
ずんっっ
「ふきゃ!?」
物思いにふけっている隙に旦那様はいつものように私に飛び乗り、おチンチンをアソコに埋め込んでエッチを始めました
「あっ❤ああ❤あん❤あん❤」
いつもより丁寧なストロークです。
奥の奥までおチンチンを届かせては、先っぽまで抜き、また奥まで突き込む、今までとは違った腰の動きに、私はアソコがジンジンと気持ちよくなっていきます。
疲れているのに、旦那様は腰の運動を止めようとしない。一定のリズムで出し入れを繰り返す旦那様、その下でよがる私をご主人様が見ています。
ぐりっっ
「っ~~~っっ!!」
一際、奥の方に突き刺さるように差し込まれたおチンチンが何かの堰を切りました。
四つん這いだった腕に力が入らなくなり、くたりと倒れ込んでお尻だけ突き出した体勢になります。グポっと旦那様のおチンチンが抜けると、アソコからドパッと何かが流れ出たような感じがします。ぼとぼとと粘質の何かがアソコから次々とあふれ出ます。
それが終わるか終わらないかの所で再度旦那様がおチンチンをアソコに挿し込み、ブルリと体を震わせておチンチンをビクビクさせ新しい精液を私の中にぶちまけました。
きっとこの時アソコからあふれてきたものは、さっきのお店でオス達に仕込まれた精液だったのでしょう。
旦那様はライバルとなったオス達が出した精子を全部外に追い出してから、改めて、私に精子を仕込んだのです。
旦那様はきっと怒っているのでしょう。複数のオスの匂いをまとわせた私を。
それでも旦那様がとった行動は、私に八つ当たりするのではなくオスの匂いをすべて自分の匂いに塗り替える事でした。
それがとてもうれしくて、愛されてる感じがして、とても幸せな気持ちになります。
やっぱり旦那様は優しいのです。私は旦那様の番になれて、ご主人様の「ぺっと」になれて世界一幸せなのでしょう。
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