AdAd
  
雌犬ペット調教3

  〈ポロちゃん、チンチンじゃ。〉

  「わんっ」

  ご主人様の号令に合わせて、私はポーズをとった、それを見ているお客さんから感嘆の声が上がる。

  〈伏せ!〉

  「わうっ」

  〈お座り!〉

  「わんわん!」

  〈お手〉

  「わうん!」

  私が訓練で身に着けた命令を忠実にこなすたびに、お客さんが沸き立つ。

  〈凄いな、言葉が通じない外国の雌奴隷に原種の芸をここまで仕込めるとは〉

  〈あの娘って確かヒノモト国から連れてきたんだろう〉

  〈ヒノモト国の雌は従順だからな、一度屈服させてしまえば簡単に仕込めるぞ〉

  〈へぇ、それなら俺も一匹欲しいな。〉

  〈それが、ヒノモト国の連れ出し屋、ついに捕まったらしい。〉

  〈マジ?じゃぁここもいずれ割り出されるんじゃねぇのか〉

  〈それは大丈夫だろう。連れ出し屋はもう始末済みだし、ここまで何重にも国を跨がせているんだ。ここにあの娘がいるなんてわからんだろう。〉

  〈にしても、あんなかわいい子よく見つけてきたな。性奴隷じゃなくペットにしたよなぁ〉

  …あ、あのご主人様おちんちん勃起してる。

  ――――――――――――――――――――――

  〈ふぅ~いい仕事したぜ!〉

  ご主人様が何やらトンテンカンとお庭で何かを作っていた。

  辺りには木くずの粉が舞って、その匂いが私と坊やの所まで届いていた。

  坊やは初めて嗅ぐ木の匂いに興味津々そうだ。

  〈ホラポロちゃん、新しいおうちだ、〉

  「わう!?」

  私のおうち!?ご主人様が私のおうちを建ててくれたの!?

  〈おうおううれしいか?よしよし!子供と一緒に仲良く暮らすんだぞ、ボルちゃんのおうちはポロちゃんのおうちの隣にお引越ししような。〉

  がるる…

  嬉しい!ご主人様手作りのおうち!私と坊やのおうち!

  私は尻尾を千切れんばかりにぶんぶん振り回しておうちに駆け出す。

  小さな小屋をさらに小さくしたような手作りのおうちは、私がすっぽりと入るちょうどいいサイズだった。

  〈よしよし、いい子だ、子供を産んだポロちゃんへのご褒美だぞ!今日からここがポロちゃんの住まいだ。〉

  「わん!」

  ご主人様の狼の手がワシワシと私の頭を撫でた。私は優しいご主人様がまた好きになった。

  [uploadedimage:21689]

  旦那様、私もおそろいのおうちです、私のおうちです、なので、オシッコもおうちにひっかけでナワバリにしちゃいます。

  私の坊やもどんどん大きくなって、おっぱいをねだる事もなくなった。それと同時に私もおっぱいが出なくなって、坊やに手がかからなくなってきた。

  毎日のご飯も私と同じものを食べるようになり、体がみるみる成長して旦那様に似てきた坊やがとても誇らしく思えた。

  でも、母親としてちょっと切ない気分…

  ――――――――――――――――――――――

  〈さぁ、ポロちゃん。今日はお仕事の日じゃ〉

  「わう?」

  旦那様とのいつもの交尾を終えた私がおうちで休んでいると、ご主人様が首輪の紐を持ってきた。

  おうちから出た私に紐をつけると、紐を引いて庭を出るご主人様、私は素直にご主人様に付いて行った。

  また外を出る時につかういつものカゴに入れられて、ご主人様は私入りのカゴをひょいと持ち上げて車に積み上げた。

  車に乗せられ運ばれる事丸一日、窓から見える景色は今まで見た事のない、鉄の網とコンクリートに囲まれたガシャガシャした場所だった。たくさんの鉄のパイプが巨大な血管みたいに張り巡らされ、空に伸びる煙突は黒い煙を黙々と吐き出している。

  ご主人様の車はその鉄とコンクリートと煙の中をどんどん進んでいく、鉄のごみ山に隠れるようにぽっかり空いたトンネルをくぐって地下に進んでいった。

  辺りは小さな明かりが頼りなさげに点々と続く地下の道で、私を取り囲む匂いも変わっていった、乾燥した空気から湿り気のある黴の匂いが微かだけど確かに、私が入ったカゴの中まで届いていた。

  そんな新鮮で古い空気の中を車は進んでいき、私たちは地下の空洞にたどり着いた。そこにはいくつか、別の車が止まっていて、その車の列に加わるようにご主人様は車を停める。

  〈さぁて、ポロちゃん。ここが仕事場だ。頑張るんだぞ。〉

  「わん?」

  私入りのカゴを持ち上げて、ご主人様は岩肌の中に切り取り貼り付けしたような不自然なコンクリートの壁に近づいた。

  壁は壁だった。見る限り、壁であること以外に何も特徴を持っていなかった。少し亀裂が走っている以外には何もない。

  ご主人様は迷いなく壁に近づく。私を持っていない空いている方の手でそのコンクリートの壁を押し込んだ。

  〈むん…!!〉

  ググっと力を入れると、地鳴りの様に空気が揺れる。ご主人様が押し込んでいた壁は、そのコンクリート部分全体が押し込まれているようだった。

  揺れが止まると、私の目の前にヒトが入れる位の穴がコンクリートと岩壁の境目にできていた。ご主人様がコンクリートを押していたのは、何かの合図とかそういうものではなく、本当に壁全体を押し込んでいたと理解した。

  私を持ち上げたご主人様がその穴にスルリと入り込むと、その先には地上で見た鉄のパイプが行儀よく連なり、まっすぐ伸びる薄暗い通路を作っていた。

  明かりと呼べるものはなく、緑色に光る何かを表示するパネルの数字が明かりの代わりにしているようだった。

  ご主人様と私はその中を進んでいく。その先にはまた一つ扉が見えていた。それを躊躇なく開け放ち、私たちはさらに奥へ奥へ進んでいく。

  そして最後の扉だろうか、扉の横には小さな個室、その窓から見える中には猿族と思われる雄のヒトが座ってこちらを見ていた。

  〈ジャクア州のレイゾクだ、お通し願おう〉

  〈はい、今日はどのようなご用件で?〉

  〈この子を使ってオス犬原種の繁殖訓練をさせたい〉

  〈それはそれは、サンプルのご提供、ありがとうございます。〉

  〈ついでにドッグフードの補充、それとこの子の仕事中、猫系の原種商品を見たい。〉

  〈かしこまりました〉

  ぴーっと音が鳴ったかと思えば、目の前の扉からガチャンと音が鳴る。

  ご主人様は私を持ち上げてその中に入った。

  扉の内側も相変わらず薄暗いが、ちゃんと蛍光灯からの光だった。ご主人様はまた長い通路を渡っていき、そして広間に出る。

  そこにはご主人様と同じようにカゴを持ったヒト二人がかがたむろしていた

  〈これはこれは。レイゾク様、ご機嫌麗しゅう〉

  〈シタバ様もお変わりないようで、そちらの奴隷もこの仕事を?〉

  〈どうも、今のツガイとは倦怠期なようで、ここらで一つ仕事を与えてやろうかと思いまして〉

  〈ふむふむ、そちらはブーカ様の御子息でしたな。〉

  〈はい、ご無沙汰しています、レイゾク様。今日はコイツのダンナを見つけようと思っています。〉

  〈ここなら大小様々な雄の原種がそろっているのでいいのが見つかるでしょうな。〉

  カゴを置いたご主人様たちが話し込んでいる。

  わたしたちの入ったカゴはご主人様たちと同じ三つ、ちょうど出口が向き合うように配置され、カゴの網越しに見つめると別のカゴに入った私の仲間と目が合った。

  私を含めて、ここには何のために連れてこられたのかまだ分からない。

  〈そろそろ始めますかな〉

  〈そうしましょう、原種たちもこの子達も待ちわびているようです。〉

  ご主人様たちがそれぞれのカゴを持ち上げて、広場と隣り合った一つの扉へ向かった。他の扉と違ってここだけとても重厚な鉄の扉で、開けるのも閉じるのも大変そうだった。

  私のご主人様はその扉を軽く開けた、ゴゴンと重たい音が響く。

  〈さぁ、出てくるんだ。ポロちゃん。〉

  ご主人様は開けられた部屋の前に私のカゴを開け放った。私がカゴを出るとそのまま鉄の扉の部屋に出ることになった。

  「わう?」

  きょろきょろ辺りを見回す。小さな部屋であったが壁一面鉄の板が貼られていて頑丈なつくりになっていた。

  うぅー…

  不意に聞こえた唸るような声と、野性的なオスの匂い、その発信源を見ると鉄の壁に埋め込まれた鉄格子から、鋭い眼光がこちらを睨みつけていたのだ

  「わう…?」

  「わん!」

  「きゃふ……」

  私と同じようにそれぞれのご主人様が開け放ったカゴから私の仲間たちが飛び出し、同じように私と同じ行動をとった。壁をみて、床を見て、鉄格子の奥に驚く。

  一人は白の毛並みに黒のぶち模様の牝犬族、おっぱいがとても大きい。

  もう一人は身体が小さく垂れ耳の雌犬、メス犬というよりも女の仔といった方が正しいかもしれない、とても寂しげな顔をしていた。

  後ろから聞こえた鉄扉の音。見れば扉は閉められ、扉に取り付けられた窓から私のご主人様が覗いていた

  〈いいか、ポロちゃん、お前はココでオスの原種にメスの愛し方をたっぷり教えてやるんだ。〉

  〈クッキーちゃんも、たまには夫以外のオスに抱かれてみなさい。〉

  〈ビーちゃんも気に入った雄が居れば買ってあげるから!〉

  扉の窓から次々に私たちに話しかけられる。相変わらず難しい言葉は分からないけれど、私たちがこれからどうなるのかちょっとずつ分かってきていた。

  だって、鉄格子の奥にいる誰かの匂いを嗅ぐたびに、胸が高鳴ってくるんだから。

  〈解放!〉

  ご主人様のその声に合わせてガシャンと奥の鉄格子が開く。

  その奥からタタタとたくさんの雄犬の原種さん達が私たち向かって駆け出して来た。

  「わうううう!?」

  「きゃうう!?!?」

  クッキーちゃんって呼ばれていた子とビーちゃんって呼ばれていた子が驚いてオス犬とは逆方向に駆け出すけれど、すぐ後ろの壁に阻まれて、私も含めて私たちはあっという間に原種さんに囲まれてしまった。

  「わふわふ!」

  がるる…

  くーん

  私はあいさつとして原種さん達に声がけすると何匹かの原種さんが返事をしてくれて私に近づいてお尻を嗅いでくる。

  最近分かった事だけど、このお尻を嗅ぐのは原種さんの挨拶みたいなものらしい。

  私のお尻を嗅いだ原種さんは今度は私のお腹にすり寄って、匂いを付けてくる。どうやら私を気に入ってくれたようだった。

  原種さんは大型種が大半で、皆が皆、立派に育った体と、おチンチンを持っていたけれど、旦那様よりもずっと若くて活き活きしていて、何より精力旺盛だと匂いが教えてくれていた。

  「わううぅ…」

  クッキーちゃんも原種さんに取り囲まれてお尻の匂いを嗅がれ、嗅がされて挨拶を済ませる。すると、クッキーちゃんはなんだか顔がトロリと蕩けて原種さんを見ている。

  驚かさないように原種さんに近づくと、なんと、原種さんのおチンチンを舌で舐めたのだがう!?

  「わふん」

  とってもお色気チックなクッキーちゃんの声、ペロペロとおチンチンをなめていると原種さんのおチンチンはみるみる大きくなり、交尾ができる大きさまで張りあがる。しかし、当の原種さんは自分のおチンチンが膨れ上がっている事に困惑してしまっているようだ

  「きゃふ…きゃふぅん…」

  ビーちゃんも恥ずかしそうにお尻とタマタマをぺろりと一舐めすると、ビーちゃんからぶわっとエッチなニオイが噴き出してきた。メスの私でもわかるくらいの匂いだ。周りのオス犬の原種さんも匂いに当てられせわしなくビーちゃんの周りをグルグル回る。

  フラフラと足が揺れたり、一心不乱に自分のおチンチンをなめる原種さんがいる。

  まるで自分がしたい事が分かっていないようだった。

  あぁ、きっとそうだ。

  この原種さん達は、交尾の仕方が、子供の作り方が分からないんだ。

  原種さん達はきっとまだ子供、少年くらいの、子供を作る力を身に着けたばかりなんだろう。おチンチンがおおきくなった理由が分からない。子供を作る方法が分からない。

  雌の愛し方が分からない。そんな子ばかりなんだろう。

  だから私たちなんだ、この若い原種さん達にエッチの仕方を教えてあげるのが私たちのお仕事なんだ。

  ああ、どうしよう、ドキドキする。こんな若くて元気いっぱいの原種さん達とエッチするなんて、すごく楽しみ…!

  おまたがジュンジュンと熱くなって、トロトロのお汁が染み出してきたのが分かる。

  「わふわふ」

  「キャン!きゃう!」

  「わん!」

  わたしたち三人は言葉を使わずにしたい事、やりたい事を分かり合った。

  そ れは皆同じ事だった。この原種さん達とエッチしたいと。今はそれだけだった。

  わたしたちは横一列に並ぶ、頭を壁に向けて、お尻をオスの原種さん達に向けて、くいっとお尻を突き出す。お股からあふれるお汁の匂いを振りまくように、お尻をゆらゆら揺らして、尻尾をはためかせて私のエッチしたい気持ちを原種さん達に教えてあげた。

  さぁ、遠慮しないで、私たちのおまたにそのおちんちんを突き刺して!

  [uploadedimage:21692]

  最初に原種さん達が近寄ったのはクッキーちゃんだった。

  「あっん!」

  プリンと向けたお尻に原種さんの舌がペロペロと這って雌のフェロモンを堪能している。

  「わうん!」

  私のお尻にも、原種さんの鼻息が当たって夢中で私の匂いを嗅いでいるのが後ろ向きでも分かってしまう。それはまるで、シテもいいのか?犯してもいいのか?と聞いてくるかの様に思えた。

  鼻先にお股の肉がくっつくほど近づけて私の匂いを味わったあとは襲い掛かるようにお尻にしがみついた。

  エッチをしたことがない若い原種さん達も、自分が何をしたらいいのかどうやら分かっている子もいるようだった。

  「わう!わふぅん!」

  私のお尻を抱え込んで、私のお股の大事な所に、原種さんのおチンチンがあてがわれる。カクカク、ヘコへコと原種さん達は腰を振ってお股の中に自分のおチンチンを挿入しようとするが焦っているのか、腰振りの反動でおチンチンがブルンブルンと動いて狙いが定まらない。

  「ひゃぁん!わう!わうわう!」

  原種さんは間違えてお尻の穴に挿れようとしたので、少し助け船を出すことにした。

  後ろ手で原種さんのおチンチンを掴んで自分で穴にあてがう。おチンチンを見て、匂いを嗅いだことで私のお股の穴からはぬるんぬるんのエッチなお汁がトロトロとにあふれていた。

  原種さんが腰を振ると。ぬるぬるお汁をまといながら私の穴にぬぽっと潜り込んできた

  「あん!あんっ!わん!」

  原種さんが気持ちよさそうに腰を振る。ズンズンズンと力強い、食い尽くすようなピストンが私を気持ちよくさせる。

  「わふ!わふぅん!」

  「キャン!きゃぃん!」

  両隣の二人も原種さんとの交尾を楽しんでいるようだ。

  精力みなぎる若い原種さんのおチンチンが二人のお股に深々と刺さり、原種さんが腰を薦める度にメスのやわらかい部分がプルプル震えている。

  ぐるる…

  がるる…

  「わう!っわ!」

  自分も自分とエッチしている原種さんに集中しようとすると、自分の目の前には二本のおちんちんが視界を埋めていた。回り込んだのだろう、二匹の別の原種さんが私の頭を前足で押さえつけてパンパンに腫れあがったおチンチンを鼻先に向けてくる、

  (わほおぉおん!!)

  蒸気が噴き出るかのように熱い肉の塊、そこから放たれるオシッコの混ざった異臭が鼻の中に飛び込んで、私は全身の毛が逆立った。

  鳥肌が立ったのではなかった。全身が、子供を産んだ経産婦の私がまだ雌として若い雄に情欲を向けられるのがとてもうれしくて感動に打ち震えたのだ。

  私は後ろで一生懸命に腰を振る原種さんの事も感じながら迷わずに二本のおチンチンを口にくわえる。辛しょっぱいような強い塩味の表面をなめとると、この二匹のオス本来のおチンチンの味が分かる。

  先端からとろとろにじみ出るおチンチン汁の味が微妙に違っていて、右のおチンチン汁の方がおいしいと思った。

  (原種さんのおチンチン何度もしゃぶったことあるけど…一番おいしいかも!)

  「んぐ……ふぐっ!」

  おまたに突き刺さったおチンチンが何度も行ったり来たりして、擦れる気持ちよさと。目の前の二本のおいしいおチンチン、若々しい三本の原種おチンチンに責められて、旦那様では味わえなかった元気いっぱいな原種さんのエッチな姿がとてもかわいく見えてしまった

  がるるるぁ!!

  「きゃぅうん!!ふぐ!んく!んんっく!!」

  三匹の原種さんが一斉に射精した。びくびく跳ねるおちんちんから噴き出す青臭い精液が喉の奥に打ち込まれる。お股の中にも容赦なくたっぷりと射精され、新鮮でぷりぷり、粘土の塊のような精液が上から下から流れ込んできた。

  ゴクゴクと精液を飲み込み、甘苦いような味のする精液をたっぷりとお腹の中に入れた。さながら、たまに食べられる高級なおやつのようだ。

  三匹とも射精が済んだのか、ぬっぽりおチンチンを引き抜いた。私は本能的にお口に入れていたおチンチンを追いかけもう一度咥え込んで、先端や中に残った精液をチュウチュウ吸い出して、ついでに周りをきれいに舐めとってあげた。

  三匹の原種さんは満足そうに離れていく。

  「はふ…」

  若い原種さんの元気いっぱいの交尾を済ませ、一息ついていると。

  くぅん

  ヨテヨテとさっきの原種さんよりもさらに若い…ともすれば幼い印象を受ける原種さんが私の顔をペロペロ舐めてきた。

  体格こそさっきの原種さん達と同じくらいであるが、体のパーツのバランスや顔つきからまだまだ成長途中、私の坊やと同じ時期に生まれたんじゃないかと、そのくらいに幼い印象だった。

  「わふわふ」

  わん!わん!

  あいさつをすると元気に挨拶をしてくる。しかしその原種さんの歩き方はどこかぎこちない。

  (…わ!)

  その原因はすぐに分かった。

  この原種さんは、おチンチンがとっても大きかった。この原種さんの中で一番。

  こんなに立派に勃起すれば先端が床と擦れて歩きにくくなる。

  きっとこの子は本当に分からないのね、先輩方のエッチの姿を見て、おチンチンが興奮しても、それをどうすればいいのか分からない…勃起したのも初めてなんじゃないかしら…

  こんなおチンチン見せられたら一回犯されて休んだはずのお股がそれが欲しいとキュンキュン主張してくる。ああ、したい、この子のハツラツなおチンチンをお股にねじ込まれてアンアンされたい…!

  「わふ!」

  (あなたも、私としたいのね?)

  わん!

  幼いその子は嬉しそうに私のお尻に回り込み、クンクン匂いを嗅ぐ。

  すでに精液まみれのお股の穴はいろんな匂いがまじりあっていて、幼い彼はどうすればいいのか分からないようだった。

  大丈夫よ、そのまま、私の中にズボっておチンチンを刺せばいいの。

  あん!ペロペロもいいけど…私はもう本番にしてもいいわ。遠慮しないで、おチンチンをそのまま…あぁそっちじゃないわ。そっちはうんちの穴だから…そうそっち…そこの穴に居れればおチンチン気持ちよくなるわ…あぁん…!

  (あっあっ入って…挿ってくる…!!)

  わふん!

  「きゃふぅうん!」

  ああぁっ!キモチいい!大きくて固くて太いおチンチン!若いおチンチンがズボズボ行ったり来たりしてくるぅ!

  幼くてもおチンチンが勃起すれば立派なオスだ。メスとエッチできる、私がこの子の初めてになれるなんて、とっても光栄だわ!

  隣の二人も、どんどん原種さんを誘って三回も四回もエッチしている。

  クッキーちゃんは自分よりも大型な犬としていた。あれだけ体がおおきければおチンチンも大きいはずだ。それをクッキーちゃんのお股はずっぽりと飲み込んでエッチな音をタンタン、くちゅくちゅと立てていた。

  反対側のビーちゃんは自分より小さな体の原種さんとのエッチだ。

  よく見るとビーちゃんとエッチしている原種さんは毛並みがよく似ていた。

  慣れてきたのかとても気持ちよさそうにビーちゃん自身も腰を振っていた。

  「はぁはぁはぁ!」

  「あぁん!わんわん!」

  「はっはっはっは!」

  三人の艶やかな息遣いと、お尻と腰がぶつかる音とねとねとのお汁が弾けるエッチな音。それぞれの音が重なって、部屋の中で響いて、折り重なって、なんとも性欲が募るハーモニーを奏でてしまっていた。

  [uploadedimage:21691]

  くぅんくぅん

  幼い彼が切なそうに鳴いた。いいのよ、我慢しないで、私のお腹にたっぷり精子を出して、すっきりしちゃって。

  わう!わうわう!

  一層激しく腰を振り、私をおチンチンで責め立てる彼、

  あぁ!イクイク!イクイクイク!幼くておっきなおチンポではしたなくイッちゃう!

  旦那様!ゴメンナサイ!ああ

  イクゥゥウウウ!!

  「わうぅぅうううん!」

  ごぴゅっどぴゅっびゅるるる!!!

  幼いながらも精力たっぷりの原種さんの交尾は、たっぷりお腹が膨れるほどの精液を吐き出し、終わりを告げた。

  (あぁ…旦那様…ごめんなさい…旦那様以外の原種さんのおチンチンでイってしまいました…っ!)

  大きなチンポでいとも簡単にはしたなく絶頂を迎えた私は、腰砕けで中出しを受け朦朧とした思考の中でも次に来る原種さんのエッチの事、そして旦那様とのおしおきエッチしか考えられなかった。

  ――――――――――――――――――――――

  がふっがふっ

  「わうんっきゃうんっきゃいぃん!」

  屋敷にかえっていの一番、旦那様は怒りながら私を犯してくる、旦那様は私が自分以外の原種さんの匂いをお腹に詰め込んできたのをとても怒っていた。旦那様自慢のおチンチンで私のお腹の中の精子をすべてを掻き出すように、執拗にお股の中をおチンチンで掃除してくる。

  私は謝りながら、旦那様からのエッチな折檻を受ける。怒っているのが分かっているけれど、旦那様が怒って犯すほど、私は愛されているんだって実感してしまうのだ。

  旦那様を怒らせるために他の原種さんに体を預けるなんて、私は何て罪作りなメスなんだろう…。

  あぁっあっあっ…旦那様の…精液が出てる…あぁん!射精しながらそんなにズンズン突かないで!気持ちよくてどうにかなってしまいそうです!!!!

  ……はへぇ…私は何時までも旦那様の性奴隷…お嫁さんですぅ……

  ……私は旦那様が私を犯しているその姿を…坊やが見ている事に気付いていなかった

  …その夜、私がおうちで寝ていると…

  …わふわふ…

  一緒に寝ていた坊やがわふわふと起こしてきた。

  …んっ…どうしたの?お腹がすいたの?

  わふっ

  私が見ていると、坊やはころりんとおうちの中で仰向けになって、私にお腹を見せると。

  (えっ)

  お腹が見えるという事は…お股も見えるという事…お股が見えるという事は…おチンチンも見えるという事だった。

  きゅーん…

  切なく鳴く坊やがその足の間に携えているのは男の子の証であるおチンチン、そのおチンチンが硬く、大きくなって、フワフワの毛皮から赤い棒状の肉がちらりとお目見えしていた。

  (坊や…あぁ…もうこんなに大きくなったのね。)

  まだまだ子供だと思っていたのに。旦那様のモノとは一回りも二回りも小さいが、カチカチに勃起した坊やのおちんちんが、坊やはもうオスになったんだと主張していた。

  まだ何も穢れを知らない坊やのおチンチンは、ピクピクと震えて、これから何をしてくれるのか期待しているようだった。

  (坊や…坊やの初めてのメスが、お母さんでいいのかしら…?)

  きゅーん

  不安げに見つめてくる私の坊や…まるで、してくれないの?と言いたげだった、こんなにカワイイ坊やだもの、母親として、しっかりとエッチの事も教えてあげないといけない。

  (エッチをするにはこのおうちはちょっと狭いから…お外でエッチしましょう。)

  私は四つ足でするりとおうちから出ると、坊やもおチンチンを揺らしながらこちらへ歩いてくる。

  「さ、坊や、お母さんの体で、エッチをたくさん覚えましょうね。」

  私は坊やに自分のメスの穴を片足を上げて見せた。

  いつもは旦那様が使って、たまに他の原種さんにも使われている私の使い古しのお股。坊やが出てきた、坊やの古宿、その雌の穴に、かつて自分がいたその穴の中を坊やは興味津々に匂いを嗅ぐ。

  (あぁ…そう…そうよ。ちゃんとメスの匂いを憶えるのよ。この匂いをメスがさせてたら。そのメスは坊やとエッチがしたいって言ってるのよ。)

  くんくん、くんくんと坊やはしっかりとお股の匂いを嗅ぐと、誰にも教わっていないハズのその動きを始める。私の上げている方の片足にしがみついて、お股の近くで腰をカクカクと振り、旦那様のマネをするように、坊やは交尾の動きをさせていた。

  (あっ、坊や、その動き…あん!教えなくても、ちゃんと知っているのね!いいわ、坊やの純潔のおチンチン、お母さんがもらってあげる!焦らないで、ちゃんと狙って…そ、ソコ、ゆっくり前に沈めるの…!)

  「あん!」

  キャン!

  ぷちゅりと、坊やの未成熟なおチンチンが私のお股に挿入りこんだ。

  坊やはこれで子供からオスになったのだ。

  (あぁん…おめでとう坊や…オスになったのね…あんっあんっ!)

  気持ちよさそうに腰を振る坊や。まるでお母さんのおなかの中に帰りたがっているみたいだ。

  きゅうんきゅうん!

  腰を振るたびに坊やが鳴く、気持ちいいと言っているようだ。

  (あぁんだめ…オスがメスを犯しているときにそんな声出したら馬鹿にされちゃうわ…もっとオスらしく力強く吠えるの…あぁん、でも、声、出しちゃダメ…旦那様が。お父さんが起きちゃうわ)

  そう思った時には遅かったようだ。

  隣のおうちからのそりとオス犬が、旦那様が出てきた。堂々とした佇まいでこちらを見てくる。

  (あぁ…だ、旦那様…!)

  私を犯していた坊やも動きがピタリと止まる。

  父親の目を盗んで自分の母親を犯していたところを見られてしまった。

  坊やはおちんちんが縮み、手が、足がプルプルと震えて恐怖してしまっている、怒られると、そう思ったのだろう。

  かくいう私も、旦那様の前で息子に交尾をせがんだところを見られてしまっている。

  今まではお仕事で他の原種さんに抱かれたことはあっても、旦那様の前ではそんなことしなかった。今は私から、息子と体を重ねてしまっていた。何も言い逃れが出来ない。

  旦那様に一体何をされるの?坊やに何をする気なの…?

  脳裏に映る最悪の光景、振り払おうとしても…振り払えない。

  がう

  そうこうしているうちに旦那様からの声が聞こえる。厳かで低い声だった。まるで何かをたしなめるかのような強制力のある声だった

  きゃん…

  坊やがお母さんにしがみつきながらお父さんを見ている。

  がうがう

  がうがうがう

  きゃう…きゃん!

  (あ!あ!あん!)

  坊やのおちんちんが復活してまた私を突いてきた。旦那様が来る前の状態に戻ったかのように。旦那様はその様子を見ている。

  我が子が立派に成長したのを確かめているかのようだ。

  まさか…坊やに続けろって言ったの!?旦那様が坊やに私を犯す許可をくれたのね?

  あん!あぁん!坊やが張り切って、おチンチンを出し入れしてくる!幼いおチンチンがお母さんに戻ってくる!!

  だ、旦那様…!旦那様!私たちの坊やは、こんなに大きくなりましたよ!

  ちゃんとメスと交尾できるんです!私は坊やのお母さんになれて、旦那様のお子を産めて幸せですぅ!!

  あんあん!坊や!坊や!好き!もっとついて!お母さんをもっと犯して!!

  え、あぁ!だ、旦那様…旦那様のおチンチンもこんなに大きくなって…!

  坊やもよく見て、旦那様のおチンチンよ、あなたもこのくらい大きくなるの!!アンアン!

  …あ、旦那様…もしかしてお口にして欲しいのですか…?

  ああ…思えば…旦那様のおチンチンを咥えた事、ありませんでしたね。旦那様はいつもエッチはお股でしたものね…あぁ…いい匂い…あーん…。

  あむ!

  んぐ!んぐうう!

  旦那様!そんなに激しく!ふぐぅ!お口の中が旦那様のおチンチンでいっぱいになってしまいます!えう!

  坊やに犯されて、旦那様に犯されて!一家団欒!エッチな家族ですぅ!!

  あぁ。坊や…プルプル震えて…おチンチンの根元も膨れて…出そうなのね…初めての射精ね!お母さんが全部受け止めてあげる!あぁん!きて!きて!坊やの精子、お母さんに分けてちょうだい!

  きゃん!

  ビュル!ビュ!

  ああん…あああん…

  小さなおちんちんから元気よく飛び出した精液を私はお股で受け止めた。

  んぐ!ふぶうう!旦那様のおチンチンの動きがもっと激しくなった!

  息子の射精を見て興奮しちゃったの!?おチンチンがもっと大きくなって!喉まで届いちゃう!!んぐっんぐ!

  ぐるるるる…

  んっんっ…旦那様も…!出そうなのね!?…出して…お口に出してスッキリしちゃってください!私は…旦那様のお嫁さん…だからぁ!

  ぐるるるるるる!!

  ごぷっどぷっドビュル!!

  「んんん!んんんんん!」

  旦那様が喉の奥に射精して、慌てて喉を閉めた私の口の中に精液が逆流してしまう。

  苦しい…苦しいけど…気持ちいい…。

  坊やと旦那様に犯されて…私は何て幸せなんだろう…

  [uploadedimage:21690]

  坊やがエッチができるようになったとご主人様が知れば…きっと新しい子、坊やのお嫁さんを買ってくれるに違いない。

  それまで、私は坊やにエッチの仕方をちゃんと教え込んであげないと。

  きっとそれが私が坊やにできる最後の子育てだ。

  そうしたら、それが終わったら次の子を産めるかしら?

  親子の精液で外もウチも汚され…清められながら、坊やにできる事を決心しながらドロリと眠りの中に落ちていった。

AdAd