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室内は加湿器がフル稼働していても乾燥しているように思えた。
(…よし、誤字脱字は無し…と、)
私は書類データを保存して会社の共有サーバーに送信し、次のデータを開く、書式は同じだが、入力されているデータは全く違った。
「レニアさん、こっちもお願いね」
「あ、はーい。」
自分の名前を呼ばれてすぐに要件を伝えられ、目の前に大量の書類ファイルが積まれた
(うわ……)
うずたかく積まれる紙の山に私は辟易して、私の犬族の尻尾がシュンと垂れ下がってしまった。
(コレが派遣社員の扱い…か。)
時計を見ると三時半を回っている、時間的に見てもこの書類ファイルを片付ければ仕事は終わるだろう。
この「ひろびろ生命」という看板を背負った保険会社に勤める私は、顧客が書いた契約資料と、それをスキャンして出来上がった文書データにスキャンミスが無いかを見比べる作業を勤め始めからずっと行っていた。
(ああ…ここミスってる。)
全てのお客様の筆跡に対応できる事はなく、文書データ一つにはいくつか誤字がある、それをワタシは手打ちで修正するのだった。
空が赤みを差し、陽は傾いていく。
陽は沈みきり、夜の時間だ。
「ん~…よし、終わったぁ。それじゃ、お疲れ様でーす。」
つまれていた書類を片付けた私は、早々に帰り支度を整え、コートを羽織りオフィスを引き上げた。
外に出ると、外気がコートの隙間から容赦なく入り込み、暖房に慣れた体を凍えさせる。
「さむ…」
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ぽそと呟きながら、早足でこれから上司に報告する内容を脳内で羅列していった。
「ただいまーっと、誰もいないけど…」
家に帰り、暖房と加湿器を全開にして、私はコートを羽織ったまま机のパソコンに向かいすぐに起動する、二重のパスワードを入力してログインしメールを作成、さっそく上司に宛ててメッセージを綴った。
(三階のひろびろ生命オフィス、証拠なし、サーバー、証拠なし、他社員への話題持ち込み空振り、表の会社とは完全に隔離されている模様、引き続き捜査続行、)
「これは完全に空振りか、役員レベルにしか知らされてない事なのかもねぇ」
私はひとりごちながら、出来上がったメールを送信した。
警視庁捜査班へと。
ひろびろ生命に勤める派遣社員、レニアというというのは偽りの姿、本当の名前はノーレ、そして本当の肩書は警視庁捜査官。
私がひろびろ生命に派遣社員として潜り込んだ理由は、とある失踪事件が関係している。都内で発生している住民がいつの間にか姿を消すという神隠し事件、女子高生、工場勤務の若者、サラリーマンにOL、フリーター、中学生まで、まるで統一性の無いヒト達が姿を消している。共通点は被害に遭う直前が一人で、そしてメスだったという位だ。
私たち捜査班はそれを誘拐、拉致事件とみて捜査をしている。
わたしたちが懸命に捜査をしているうちにも次々と人々が消えていくという、完全に後手に回ってしまった状況だが、被害に遭ったヒト達に、ようやく共通点が浮かんできた。
それが、このひろびろ生命という会社が入っている商業ビルを出入りした後に神隠しに遭っているというものだ。
共通点と呼ぶにはあまりにも希薄な、根拠としても成り立たないものだったが、どの被害者もそのビルの監視カメラに写っていた。
ビルにはあの会社のほかに、呼吸器科のクリニックや、外国語教室、旅行代理店なども入っている。当然私たち捜査班はそちらにもヒトを送っている、現状では派遣社員やアルバイト、普通の客として利用、勤務しながら内情をそれとなく探る程度であるが、少しづつ、少しづつ情報を集めていた。
(まだ確信ではないけど、あの商業ビルに何かありそうなのよね…)
イスの背もたれに体を預けながら、私は天井を見上げた、私はひろびろ生命の派遣社員としてだけではなく、休日には外国語教室にも通い内情を探り、さらには一般客に解放されたロビーやすべての階の廊下も調べている、現状では隠し扉があったわけでもなく、何をしているか分からない会社が入っているわけでもない。
(あと調べていないのは、地下の駐車場、ビルの倉庫、とかかな。やっぱり正社員にならないと詳しく調べられないわね。)
私はパソコンの電源を落とし、夕食の準備を始める、冷蔵庫にしまっていたラーメンスープにご飯を入れて簡単な雑炊を作った。
(私があの会社に出入りできるのもあと一週間、その間に、何とかオフィス中を調べられるところは全部調べないと…)
今回の私の派遣業務の内容は人員不足の応急処置、新しい正社員を入社させるまでの一か月間の事務仕事というかなり短期の仕事だった。
まぁ、あの誤字脱字を一日中見比べる仕事はかなり疲れて、毎日それを繰り返すというのは精神的にもまいってしまう。別に使命があるとはいえ、スキャンデータのチェックが一か月だけという期間は私にとっては助かったといえるだろう。
(何とか休日出勤とか、私以外誰もいない状態になりたいんだけど…あんなにホワイトな職場なんてねぇ、セキュリティもしっかりして、有給休暇もとれる、契約内容の給金もそこそこ多かった、だからこそ怪しい…のかしらね。)
残り一週間をどう過ごし、どう捜査するかを考えながら、ラーメンスープ雑炊を口に入れた。
そこからの一週間、派遣の契約が切れるまでノーレ、もといレニアは仕事をこなしながらビル中を調べまわる。他の階に潜入している仲間と情報を交換しながら、何とかビルの内情を調べるも、なかなか確たる失踪事件、誘拐事件の証拠はつかめなかった。
(今日で私の契約は終わり…結局、この会社はシロ…かしら。私の視点じゃ何も証拠が出ないんじゃ、仕方ないか…)
「レニアさん、一か月間、ありがとうございました。」
「いえいえ、こちらこそ、お世話になりました。」
今日でオフィスを去る私の為に簡単な挨拶を済ませ、私はオフィスを後にした。
(お夕飯は外で済ませようかな…)
失踪事件の事を思い浮かべながら、夕食をどこで食べるかと町中を歩いている時、スマホの着信がなる。
(このバイブ感覚は、こっちのスマホだ)
二台あるスマホの内、捜査官ノーレとして使用しているスマホからの着信、事件について進展があったか、引き下がるかのどちらかだろう。
派遣の契約が終わったこのタイミングであれば次に何をするのかという指令かもしれない。
「はい、こちらノーレ…」
『ノーレ、失踪事件の容疑者が一人動いた。』
上司の声が事件の進展を告げる。
「はい。」
『F地区から南西800メートル、港の倉庫に容疑者を含めた不信な影を複数確認している。22○○時、倉庫前に捜査班を終結させる。お前もすぐに向かえ』
「了解」
報告は迅速に、スマホの通話を終えるとすぐに外食を取りやめ帰宅する。
一度家に戻り、警察服に着替えて捜査に向かおう。
ここから港までは距離があるので、駐車場に止めてある自家用車に乗るためのキーも忘れないように―――――
「ふんっ」
「ふぐ!?」
自宅まで行く途中の人気のない道路、塀で視界をふさがれた横道から手が伸びて私を羽交い絞めにして来る。
(な!?何!?一体!まさか!?)
警戒していないわけでは無かった。会社からアパートまでの道のりで人気の少ない所がある事も分かっていて、被害者が必ずあのビルに出入りした事があるなら自分だってその対象にある事は分かっていたが、まさか、自分が本当に被害にあうとは思っていなかった。
「ぐっ!!放しなさい!!!」
大声を上げて私は救難信号を発した。
「…っ」
「ぐ…んんんっ!!」
しかし、マズルを掴まれて口を塞がれる、呻くことはできても叫ぶことはできない。
「っ!っ!」
必死で羽交い絞めにする謎の人物に必死に肘鉄を喰らわせるも拘束は解くことができない。
その瞬間―――
「くひゅっっ…!!」
私は全身の筋肉が引っ張られるような感覚に襲われ、背骨がのけぞる。
肺から空気が絞られ、視界が白と黒交互に点滅した。
体は痙攣して動かなくなり、ぼわっと熱を放ち痺れるような感覚をすべて受け取っていた私の頭の中も次第に異常な刺激から自分を守るために意識をシャットアウトしていった。
(スタンガ……)
自分が何を受けたのかを判断する、それが、気を失う前の最後の思考だった。
――――――――――
「―――――――――」
次に目を覚ましたのは、薄暗く狭い個室だった。
(ここは……ドコ?)
腕を背中側で縛られたまま簡素な椅子に座らされ、足は椅子の足に括り付けられている。息苦しさから、どうやら首にも縄が括り付けられているようだ。
鉄の匂いが強く、壁の素材はよく見たら錆び切った鉄のようだった。
また、住んでいる街とは全く環境というか、湿度が違って蒸し暑い、ひょっとしたら別の地域なのかもしれない。
(……うっ)
徐々に覚醒していく頭が自分の感覚を取り戻すと、真っ先に感じたのは内股がぐっしょりと濡れてしまっていた事、どうやら寝ている間に失禁してしまっていたようだ。
「―――――――――」
「―――――――――」
話し声が聞こえ耳が自然とそちらを向く、鉄の扉越しの話し声なんて誰かが話している気配しか分からない。
ガチャガチャと外から金属音が聞こえて扉が開かれる。強い日光と共に、乾いた砂の匂い、そして見た事も無いオスの豹族とガゼル族が姿を現した。
「Đây có phải là sản phẩm lần này?」〈こいつが今回の商品か〉
「Ồ, đó là một con chó cái từ ヒノモト, thật tốt.」〈ああ、ヒノモト国のメス犬だ、良いメスだろ〉
(…何語かしら)
聞いた事が無い言語で話し出す二人、豹族の『ヒノモト』という単語のみが理解できた。ヒノモトは、自分が気を失うまで住んでいた国、私はヒノモト国民だ。ここでその単語が出るという事は、ここが海外である可能性が高くなった。
(失踪事件、誘拐事件を追っていたけれど、国を跨ぐほど大きな案件だったなんて…)
捜査班数人が頑張って解決できるような事件では無かった。
「Này, tôi có thể nếm thử một lần được không?」〈なぁ、一回くらい味見してもいいだろ?〉
「Không ổn sao? Tôi chưa được đào tạo, vì vậy tôi không có lựa chọn nào khác ngoài việc mua.」〈…いいんじゃないか?まだ調教前だから買い手もつかないしな。〉
ニヤニヤと、近づいてくるオス二匹。
「なっ……何をする気なのっ!?」
イスに背中を押し付け、ぎりぎりまで遠ざかろうとするが、そんな事に意味など無かった。
「Tôi không biết bạn đang nói gì, tôi không hiểu tiếng ヒノモト, ừm, tôi không cần lời nói để làm tình.」(何言ってるかわかんねぇな、ヒノモト言語はさっぱりだ、まぁ別にヤるのに言葉は必要ねぇな。)
着ていたコートに手を伸ばし、襟元を掴んで無理矢理引き剥がす、
「痛った…!!!」
イスに縛られたままコートを脱がせられるわけもなく、縄とイスとコートが絡まり合って私を締め付けてしまう。
「Rốt cuộc, quần áo của ヒノモト rất chắc chắn,」〈ちっ、やっぱヒノモトの服は頑丈だな、〉
オス豹はコートから手を放し、腰に付けていたナイフを取り出す。
私は目を見張る、そんな凶器で何をするのかと。
オス豹は私のブラウスに手をかけて、襟元からナイフを突き入れ、引き裂く。
ビビビとボタンの糸が切られて、そして、下着もあっけなく前から切り開かれる、オフィス用のスカートも切られて、私は服の前側がはだけたような格好になってしまった。
「Hahaha, nếu bạn nghĩ nó có mùi Đã đi tiểu!」〈ハハハ、匂うと思ったら小便してやがったな!〉
むわっと私の股から漂うオシッコの匂い、内股の毛皮張り付くような感触にイヤな気分を憶えた、それも言葉が通じないオスにそれを見られるなんて…
オス豹は下卑た笑みを浮かべながら、パンツを切り取り、ぐっしょりと濡れたソレを鼻先にもっていく。
「Đứa nào ăn được quái tốt thì đái cũng thơm」〈いいモン食ってるやつは小便もいい匂いがするもんだ〉
顔が一気に熱くなる。オシッコの匂いをかがれているのだ。恥ずかしくない訳がない。
オス豹が私の下着を堪能しているうちに、ガゼルが私に近づき、裂かれた服を脱がしにかかる、拘束力が無くなった服はあっけなく脱がされ、私のオッパイから、お腹、足、そして大事なところまでさらけ出された。
やっぱりコレが目的だった。今までさらわれた人たちもこんな目に遭ったと思うと許せない。
「Đó là một cơ thể không có bất kỳ vết xước nào,Sau tất cả, ヒノモト là một đất nước tốt」(傷一つない体だ、やっぱりヒノモトは良い国だね)
ガゼルが私の胸に手を近づける
「やめてっ!」
そんな私の言葉も構わず、ガゼルがぐにゅりとおっぱいを掴んだ。
「ううっ」
「Mềm mại」〈やわらけぇ〉
両手でムニュムニュと胸を揉まれて、私は悔しくなりながら反応してしまう。
胸から腹まで手が伝い、いやらしい手つきで撫でまわされる。
悔しいのに、不甲斐ないのに、今すぐに噛みついてやりたいのに、体が性的な反応を示す。
「んひ!?」
「Hmm?」〈ん?〉
ガゼルが尻尾に触れた途端、私もガゼルも反応してしまった。
「Có vẻ như điều này là tốt.」〈ここが良いみたいだな。〉
しめたとばかりに、重点的に尻尾を撫でまわさる。そのたびに私は気持ちよくなってしまった。
私は尻尾が弱いのだ。
私だって大人のメスで、犬族並みに性欲があった、一人で寂しい時はいつも、自分の尻尾を撫でながらかつて居た彼氏を思い出して自分を慰めていた。
ガゼルの手の動きは、だんだんと洗練されて行って、私の自慰行為の時と似た手つきになってきている。
「はっ…あっ…あふ…!」
片手で胸を触られ、もう片手で尻尾を撫でまわされる。絶対にイヤだという意志に反してカラダは性的な感触に従順になっていく。
既に私の大事な所が潤いを含んでしまっていた。
「Bạn đang làm gì thế」〈おいおい、お前ばかり何やってる〉
私の失禁したパンツに集中していたオス豹が私に近づいて来る。
どうやら私がガゼルに弄ばれているのが気に入らないようだ。
豹の手のひらが私のお尻を撫でた。
「Đừng quá bạo lực, đó là một sản phẩm quan trọng」〈あまり乱暴にするなよ、大事な商品だからな〉
「tôi biết」〈分かってるよ〉
「そこは…そこはダメ…!」
「Người phụ nữ là mông」〈女はやっぱ尻だろ〉
「Không, đó là ngực của tôi」〈いいや、胸だね〉
お尻と一緒に、私の陰部、大事な所に手を這わされた、これからどうなるかという不安や恐怖よりも、今この瞬間の愛撫を優先してしまっていた。そういえばそろそろ発情期が近い事を思い出す。
豹の指が大事な所にあてがわれる。
何の抵抗も出来ずに、私の胎内への侵入を許してしまいジュルジュルとした粘膜の音が体の内側に響いた。
「はぁ…あぁん…あん…!」
「Người phụ nữ của ヒノモト thật khiêu gợi, chỉ riêng việc này cũng đáng được đào tạo để tạo ra một giọng nói ngọt ngào như vậy」〈ヒノモトのオンナはエロいね、これだけでそんな甘い声を出しちまうとは、調教のし甲斐があるぜ〉
「Đã đến lúc nếm thử」〈そろそろ、味見させてもらうからな〉
ガゼルがズボンのベルトをガチャガチャ乱暴に解き、パンツごと脱ぎ捨てた。そこにはオスの証たるボッキしたおチンチンがこれでもかとビクビク主張している。
(ああ、やっぱりそう来るのね)
私を縛り付ける椅子の縁に足をかけ、飛び乗る。私を跨いだ体制になり、目の前にはズンと体積と熱量を持ったおチンチンが現れる。
大丈夫…私はまだ正気…
「Rất tiếc, tôi đã sắp quên」〈おっと、忘れるところだった〉
コイツが不用意にそれを私の口に突っ込んだら噛み千切って…
「Miệng còn nguy hiểm không?」〈さすがに口はまだ危ないか〉
「Có thể, nó dường như vẫn đang chống cự, và nó sẽ cắn xé thành từng mảnh」〈だろうな、まだ抵抗しているようだし、噛み千切ってくるだろ〉
「Nếu bạn nhổ răng, giá trị sẽ giảm xuống.」〈歯ぁ抜くと価値が下がっちまうしな。〉
ガゼルが椅子から下りると、ロープを取り出し、私のマズルを縛った。
気付かれていた!?最後の抵抗の手段が無くなってしまった。
「ふぐぅ…うう~~」
私は口をもごもご動かそうとするも、顎が動かなければ発音できない。
「Rốt cuộc, đây là cái đầu tiên」〈ならやっぱり最初はこっちだな〉
「Bạn có muốn làm điều đó trước không?」〈おいおいてめーから先にやるのかよ〉
「Tôi đã đưa nó cho người trước, tôi thích chó và yaru」〈前のやつは譲ってやっただろ、犬族とヤるの好きなんだよ〉
ガゼルのおチンチンが私の…大事な所にあてがわれる。
「んん!うんんん!!!」
やめて!来ないで!そう叫んでも、発音できない、よしんば発音できて抵抗したとしても、言葉が通じなければ何の意味も無かった。
「Oh!」〈おら!〉
「んんんーーーーっっっ!!」
容赦なく胎内にねじ込まれるガゼルのそれ、犬族でもないオスのおチンチンを受け入れるなんて、初めての体験だった、抵抗する術を持たない私のアソコは、やすやすと奥までそれを迎え入れてしまった
「Một chàng trai tốt âm hộ! Nó không mới, nhưng nó tệ quá!」〈いいなコイツのマンコは!新品じゃないが吸い上げてきやがる!〉
「んん!うんん!!ヴヴーーーーっっ!!」
ズンズンと腹の底に響く異物の衝撃、セックスは初めてじゃないけど、レイプされた経験が無いので、私はその違いをはっきりと分かってしまう、こんなにも愛が感じられないとは思わなかった。思わず涙が出てしまう。
「Uoooooooo! !!」〈うおおおおおお!!〉
「んっう!んんん!!!」
最後により深くおチンチンが突き刺さり、ビュクッビュクッと脈動され、腹の奥に熱いものが染み込んでくる。
「Nó không phải là một rò rỉ sớm?」<はっ随分とはえぇな>
「Ồn ào, bạn nên thử đi, tôi không thấy con cái nào ở đó cả」〈うるせぇな、お前もやってみろ、そこらのメスなんか目じゃないぜ〉
自分のおチンチンを抜き取ったガゼルが何やら怒りながら話している。今度は豹が自分のおチンチンを取り出し、ガゼルの精子が垂れる私のアソコに容赦なく突き入れた。
「ん!ん!」
さっきのガゼルよりは小さくて短いそれが私の中を行ったり来たり、私の入り口をこすり上げてくる。
「Ôi chúa ơi」〈おうおう、ヤッてるな〉
豹族が私を犯している中、あいていた扉から、オスの熊族が何人か連れだって、こちらへ向かって来る。腰を前後に動かしながら、豹はその熊族を睨みつけている。
「Bạn là gì? Điều gì đã xảy ra với công việc của bạn」〈なんだお前。仕事はどうした〉
「Đó là một sự nghỉ ngơi, nếu bạn làm nhiều hơn thế, nó sẽ phá vỡ.」〈休憩だ、あれ以上やったら壊れっからな。〉
分からない単語で手短に要件を済ませると、豹はまた私を犯すのに集中した。
それを脇から覗いてきたのはドーベルマン系のオスの犬族とサイ族、牛族…ヌーという種族だっただろうか。
「Haha, một người phụ nữ nuôi chó, hoặc nếu nó không phải là một sản phẩm, hãy biến nó thành thứ của tôi」〈ははは、犬族のオンナか、商品でなけりゃ俺のモノにしてぇぜ〉
「Hãy để tôi làm điều đó, tôi đã tích lũy được rất nhiều」〈俺にもやらせろよ、ずいぶん溜まってんだ〉
「Có phải từ ヒノモト không? Những con mái ở vùng đó thường nhỏ nhắn, dễ thương nên bán chạy.」〈ヒノモト産だろ?あの辺のメスはちっこくてかわいいのが多いからな、高く売れるぜ。〉
「Tôi đã từng mang một cô gái dễ thương đến Guhehe.」〈ぐへへへ、こんなかわいいメスをよく連れてこられたもんだ。〉
話は全く分からないが、皆で私を犯そうというのだけは伝わってきた、何せ、すでに何人かのズボンは欲望で不自然な膨らみを作っているのだ。
そうしているうちに、豹の動きが止まったかと思えば身震いをして、私の中に射精をしてしまう。私のお腹にガゼルと豹の精液のブレンドを詰め込まれてしまった。
「うう…!」
「Tiếp theo là tôi!」〈次は俺だぜ!〉
犬族が豹を押しのけるようにして、犬族が私の前に立つ、舌なめずりしながらそのオスは手早くズボンを下ろし、犬族のおチンチンを私に向けた。
「Này, bạn là gia đình của bạn, phải không? tôi không mang thai」〈おいおいお前同族だろ?孕ませんじゃねぇぞ〉
「Tôi có nên cho bạn một loại thuốc? Nó hơi tốn kém, nhưng bạn có thể nhận đủ tiền với anh chàng này!」〈クスリ与えりゃいいだろ?ちょっと高いがコイツで十分元取れる!〉
先に出された精液にも嫌な顔一つせず、私のアソコに突き入れる。
「んっくぅ…!」
「Đã lâu rồi tôi không được ở bên gia đình」〈おおぉ同族とやるのも随分と久しぶりだ〉
イヤなはずだったのに、これまでの二人よりかは幾分か気持ちがいい、やはり同族同士のセックスが一番気持ちがいいんだと思わされた。気持ちいいという感覚そのものが屈辱だ。
「Ora! Ora! Khóc! Hãy khóc và hạnh phúc! !!」〈オラ!オラ!鳴け!キャンキャン鳴いて喜んでみろ!!〉
「くぅん!ふぐうう!ううううう!!」
容赦なくピストン運動を続けて私と交尾するオス犬、無理矢理ねじ込まれて引き抜きねじ込みの繰り返しなのだが、明らかに前とは違った気持ちよさがあった。
「Nuu ... em không thể chịu đựng được nữa! Con chó cái! Tôi sẽ mượn miệng của bạn!」〈ぬぅ…もう我慢できない!メス犬!口を借りるぞ!〉
熊がいきり立ったおチンチンを振り回しながら、私の真横に駆け寄ると、座り込んだ私の口元におチンチンを差し出す、マズルの縄をほどいたかと思えば間髪入れずに私の口におチンチンを突っ込ませた
「ふ!ふぐうぐぅぅう!!」
全然洗っていないおチンチン、臭くて不味くて、汚くて吐きそうだ。
匂いの混ざった唾液を飲み込みたくない!
「ゲホぉおげぇえ!」
胃の中には何もないのに吐き気を催す。
頭を掴まれておチンチンを構わず突き出す熊、力が強すぎて喉に食い込み、おちんちんが汚過ぎて噛み千切りたくない。
「Oh! Oh! Điều này cũng tốt! Cái miệng của con chó là tốt nhất!」〈お!お!こっちもいいぞ!犬の口最高!〉
「Âm hộ chó ヒノモト là tốt! Nó cảm thấy tốt!」〈ヒノモト犬マンコいいぞぉ!気持ちいいぞぉ!〉
口とアソコ、二本のおチンチンに蹂躙されていく。
力が抜けていくのを感じる。
「Oh oh oh ra ... oh oh! !!」〈おおっおおお出る出る…うおおおお!!〉
「Gu! Một âm hộ xuất hiện trên một con chó cái! !!」〈ぐ!メス犬にマンコ出る!!〉
「んんん!!!」
口に臭くて苦渋い液体があふれ出て、喉の奥に絡みつく。
その下でオス犬がアソコの奥の奥に新たに精液が撃ち込まれ、体の内側がどんどんオス臭く染められ上げていった。
今度は牛族が左側に立ち、手枷をほどかれて私の手の平おチンチンを握らせた。
サイ族が右斜めに立ち、自分のおチンチンを扱いて、そこからピュッと飛び出た透明な液体が胸元に付着した。
「Đừng nghỉ ngơi, anh sẽ yêu em hết mình.」〈まだまだ休むなよ、これからお前を存分にかわいがってやるからよ。〉
――――――――――
「……」
だらりと舌を出して精液を吐き出す。こんなのがこれからも続くかと思と、私は……
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「Huh ... Nó là một con chó khá tốt. Điều này cũng sẽ làm cho những người giàu hạnh phúc.」〈フゥ…なかなかにイイメス犬だ。これなら金持ち連中も喜ぶだろうよ。〉
「Nó có một dấu ngoặc đơn đẹp, hehehe」〈いいカッコになったじゃねぇか、へへへ〉
「げほ…えほ…おぇ…」
屈辱も恥辱も最大を越えてしまえばもう何も考えることはできない、6人分の精液を掛けられ、飲まされ、大事な所に何度も注がれてしまえば私は抵抗する事を諦め、なされるがままになっていた。やりにくいからとイスから解放され体は自由に動かせるが、すでにその気力が無い。
「Tắm rửa sạch sẽ và đến giờ học」〈体を洗え、これからお勉強の時間だ〉
薄汚れた濡れタオルを投げ渡されるが、私はそれを受け取れなかった。
「Đây vẫn là một sản phẩm, xử lý nó cẩn thận」〈ち、これでも商品だ、丁寧に扱えよ〉
「Này này」〈へいへい〉
タオルでべしょべしょと乱雑に吹かれて見た目的にはきれいになったと思う。
「…(まだ…まだ大丈夫、意識は…)」
犯されながらも自分の状況を考察した私、仮にも私は捜査官、しかも、捜査をする直前だった。
私を捜したはずだ。来るはずだった私が来なければ。
事件がもっと大きくなれば、事件をより重要視するはず、国を跨いだ国際事件ならそれこそ各国が動いてくれるはず…
「Đến đây! Nó được đào tạo từ bây giờ!」〈こっちに来い!これから調教だ!〉
オス豹が私に手かせをつけて動きを封じた、…封じる割には両腕をつなぐ鎖が長いが、そして首にくくられていた首輪に紐をつけられ、わたしを引っ張る。
話し言葉は相変わらず分からないが、今は身振り手振りのみで相手の思惑を察して素直に動くしかない、誘拐事件の被害者になった私は保身にのみ集中すればいい。
私はオス豹に引っ張られて、鉄さびの部屋を出る。
死にはしないはず、何か身代金とかをとるための人質のはずだと信じ、生き抜く決意をした。
何とか足に力は入る、その足で扉をくぐると……
(な…なにこれ……)
そこにあったのは異様な光景、砂の地面に照り付ける太陽、塀に囲まれた刑務所の庭のような場所だった。
それだけでこの組織はかなり大きなものだと分かる。
そしてその中で活動しているヒト達、彼らがそれを異様な光景を構築している。
様々な種族がてんてんと荒野を歩いているが、それらの種類は等しく二分していた。
オスかメスかではなく、片方はシャツにズボンのラフな軽装で紐を片手に歩き、もう片方はそのラフな軽装すらも着ずに裸で、四つん這いで歩いている。着用しているものと言えば紐の付いた首輪だけ、まさに私の今の身なりと同じだった。
様々な種族のお尻丸出しのメス達、中にはオスも同じように裸で首輪をつけられ四つん這いでその場を歩いている。お尻もその穴も丸見え、足の間のおチンチンとタマタマもぶら下がったままだ。
「Oh! Thú cưng của bạn không đứng bằng hai chân! !!」〈おら!ペットが二本足で立ってんじゃねぇ!!〉
「うぐ!!」
私の首輪の紐を持っていたオス豹が私の肩を押して転ばせる。
「Nó hoạt động trên bốn chân giống như bất kỳ vật nuôi nào khác.」〈他のペット共と同じように四本足で動くんだ。〉
「ぐ…ふぐ…」
なんとなくやらなければいけないものは分かっていた。全裸で首輪をつけた側がする事を真似すればよかった。
(うぅ…こんな事をするなんて…)
およそヒトとは思われていない扱いを受け、私は、悔しさにまた涙を溜めた。
じゃらじゃらと鎖を鳴らしながら、手のひらと膝を地面について、他の裸のヒト達と同じように歩き始める。
「Chàng trai tốt」〈よーしいい子だ〉
(一体…なんの訓練なのかしら…)
何を言われても伝わらないが、声のトーンでしていることが合っていること分かった
歩くたびに胸がプルンプルンと揺れる、砂がじゃりじゃりとこすれて膝が痛くなる。
(こんな屈辱…早く抜け出したい…!)
「ぜっ…は…」
レイプされていたことも合わさり、四つん這いで歩くのに予想以上に疲れてしまった
照り付ける太陽も容赦なく私の体力を奪っていく。
「dừng lại!」〈止まれ!〉
「うげっ」
豹族は私の首輪を引っ張り、文字通り私を容赦なく引きとめた。
「Tay, tay!」〈お手、お手だ!〉
そういって、豹族は私の目の前にしゃがみ込み、片手の平をこちらに差し出した。
(なに…?何を求めてるの?)
私はその仕草が分からなかった、何をすればいいのか全く分からない。
(みんなはどうしてるの?)
他の首輪を付けた人たちを参考にするために横を向くと…
「げう!?」
私は横顔を殴られて横向きに転ばされる
「」〈できるまで何度でもするぞ!お手だ!〉
「は…はぅ…」
ただ、一瞬だけ見えた他のヒト達のおかげで、私のするべき事が分かった気がした。
同じように手を差し出す豹族に、恐る恐る、自分自身の手を乗せる。
そうすると、豹族は私の頭を撫でる。
「Tôi sẽ làm điều đó nhiều lần nhất có thể! Tay!」〈よしよし、お手と言われたらそうして手を乗せるんだ、お手〉
「ぐぅ……!」
まるで遥か格下を見るかのような、虫でも見るかのような目を見て、また手を差し出す。それが、そんな扱いを受けている自分に腹が立つ。
「Đó là một con mắt nổi loạn, nó sẽ tồn tại trong bao lâu?」〈くくっ反抗的な目だ、それがいつまでもつかなぁ?〉
「よくも…!」
「Đừng nói chuyện với thú cưng!」〈ペットがしゃべるな!〉
「ぎゃっ!!」
また私は顔を殴られて地面にたたきつけられた、頭が揺れて身体が砂にまみれてしまう。
「Quên những lời nói, được không? Bạn là một con vật cưng, không sử dụng cùng một ngôn ngữ với chúng tôi」〈言葉は忘れるんだ、いいな?お前はペットなんだ、俺達と同じことばを使ってんじゃねぇ〉
(しゃべってはいけない…しゃべる事も許されない…首輪を付けた者同士のコミュニケーションも取れなくしてあるんだ…)
「Đó là một đứa trẻ không có kỷ luật để từ bỏ.」(もらすなんて躾のなってない子だ)
「う…あ…」
殴られた表紙に、私の股からオシッコがしょろしょろとあふれ出してくる。
(だめ…一度出しちゃったら…漏れちゃう…)
イスに縛られていた時から溜まっていて、レイプの時はなんとか耐えたが膀胱はもう限界だった。
どれだけ我慢しても、その我慢の隙間から漏れ出てしまうのだ。
体をゆらゆらと揺らして、内股をこすり合わせながら必死に尿道を締め切り、恥ずかしいおもらしを止めるも豹は容赦なく首輪を引っ張り、私を引きずる。
「Có vẻ như bạn bị tiểu nhiều phải không? Vật nuôi không cần sử dụng nhà vệ sinh.」〈ずいぶんと小便がまんしているようだなぁ?ペットはトイレ使う必要なんかねぇ。〉
よちよち内股をこすりながら、必死についていく。まるで子供のようだった。
そうして着いたのは塀で小さく区切られた場所、……なのだが、嗅いだことのないツンとした強烈な臭いが漂っている。
「Làm điều đó trên tường ở đó. Tôi sẽ tha thứ cho bạn vì đã đánh dấu!」〈そこの壁でするんだ。マーキングを許してやるよ!〉
どうやらここがこいつらがトイレ代わりにしているようで、服をちゃんと来たライオン族のオスがおチンチンを取り出し、今まさに壁に向かってオシッコをしていた。
そして…その横で、死んだ目をした裸に首輪のメス犬族が、片足を高く上げて腰を壁に向かって捻り、オシッコを壁にまき散らしていた…。
ああ、それだけで分かる、私は首輪の方に習って、オシッコをしなければならない、
彼女だけではなかった。オスの犬族の首輪付きが片足を上げて恥ずかしそうに放尿する様を見てしまう、立派なおチンチンからほとばしるオシッコ、その姿に顔が少し熱くなる。オスの首輪付きもされていることは同じだと理解する。
そして四つん這いで別の入り口から入ってきた猫族の少女、服を着た誰かに連れられてはいないようだったが、私と同じなのだろう、その少女はお尻を壁に向けて突き出し、そして恥ずかしげもなく体を震わしウンチをし始めた。
オシッコもウンチも、全てココで行われている。排泄でさえこいつらに管理されている…よく見ると乾燥した黒い塊がそこかしこに点在していて、オシッコの嫌な臭いが充満していた。
(うう…吐きそう…こんなところでオシッコするなんて…)
今にももらしそうな溜まり具合なのだが。こんな状況を見てしまったら引っ込んでしまう、しかし、オシッコをする所を教えられてしまった私は、お腹の中に溜まり続けている圧迫感を解放することに頭が支配され、そろりそろりとトイレ用スペースの壁に体を寄せる
「Đúng vậy, nâng cao chân của bạn ở đó và thêm nhiều hơn nữa.」〈そうだ、そこで足を上げて用を足すんだ。〉
(うう……)
私は力なく足を上げて、お股のアソコを壁に向ける。腰が捻られて膀胱が圧迫されて、オシッコが尿道を通る。
(あっあっああ!出る!オシッコ出ちゃう)
ぷしゃぁあぁあああぁぁ……
痛みを感じる位勢いよく、先ほどまでオス達のおチンチンにいじめられていた場所からオシッコが噴き出す。
「Làm điều này nhiều hơn nữa!」〈もっとこうすんだよ!〉
方足をさらに持ち上げられ、私は抵抗もむなしく、溜まりきっていたオシッコをほとばしらせ、壁にひっかけてしまった。
私は私にされている異常な扱いに慣らされ。ヒトとしての尊厳をすりつぶされてしまった。
――――――――――
(私はノーレ…25歳、ウーディン州の出身、ヒノモト国の捜査官…)
私が目覚めた所を寝床にされ、私がここにきてから一週間が経った。
(連続誘拐事件の捜査をしている…)
毎日のご飯は肉のかけらと、薄い塩味の栄養クッキーのような粉の塊の粒。
手を使わせないように袋状のミトンを両手にはめられて、指が使えずに床に置かれた器に顔を近づけて食べるしかない。
食事が終わればに広場で四つん這いで歩く練習と変なポーズの練習。
相手が手を出したらその上に自分の手を乗せ、お尻を押されたらしゃがんで、鼻先で相手の指が上に動いたらしゃがんだ上に体を起こして股を開き、両腕は縮めて手首を前に曲げる。
指が下に動いたらお腹から胸にかけて地面にこすりつける。
(操作中に逆に犯人と思われるものから襲撃を受け…海外に連れてこられる…)
命の危機もあってか。言葉が無くても相手のジェスチャーだけで反射的のそのポーズをとる事を憶えてしまった。
その後は排泄の時間、壁にオシッコをひっかけられなければ叩かれるので、そのようにする。同じ場所でウンチもしなければいけない。
(言葉が通じず、助けを求める事は困難。)
夜になれば毎日オス達に犯される、来るヒトは毎日変わっているが、イヌ族のオスは毎日来ている。
(恐らく。他の国からも人を拉致している、国際的な犯罪集団である可能性が高い。)
性奴隷…の割に食事もとれて、水もある程度使えて身ぎれいにできる、訓練で乱暴されている割に私の扱いは大事にされいるように思える。
(大丈夫…まだ私は私を憶えている…)
「Đó là một bữa ăn buổi sáng!」〈朝の食事だ!〉
私用に用意された底が深い丸型の器に盛られた栄養クッキーと水の器をもってオス豹が扉を開けた。
「…わふ」
また私の憂鬱な一日が始まった。
――――――――――
(私はノーレ…大丈夫…まだ大丈夫、私は私……)
誘拐されて14日目、恐れていた事が私の身に起こる
(なんで、毎日のように犯されてるのに……うう…あそこがムズムズする)
誘拐される前はしっかりと管理できていた私の発情シーズン、それがついに訪れてしまった。
こんなところで性欲を高ぶらせてしまったら、あのオス達に何をされるか分かったもんじゃない、今までバラバラに来ていたオス達が一斉に集まって囲まれて犯されるかもしれない、初日のあの時みたいに…
(ダメ…駄目よ…収まって…こんなところで昂ぶっちゃダメよ…)
ガチャリとドアが開いて、オス豹とオス犬が私を覗き見て部屋に入ってくる。私は…私は豹族よりもその後ろ犬族の牡に目が行ってしまっていた。
「Này, mùi này, haha! Tôi sẽ động dục」〈おいおい、この匂い、ははは!発情してやがるぜ〉
豹族が愉快に笑っていた。今までそんなことが無かったので、おそらく、私が発情シーズンなのが分かっているのだろう…
「Này, người phụ nữ này và Yarase-kun, phải không? Bạn có thể chịu được với mùi này không?」〈なぁなぁ、このオンナとヤラセてくんね?こんな匂いかがされて我慢できるかよ〉
ガチャリとベルトを外しているオス犬…やっぱり私に気付いている、私を犯そうとしている…
(ダメよ、何を想像しているの!?相手は国際犯罪者よ!?身を委ねては…ダメ!!)
それでも頭の中で浮かぶのは一番最近の性行為の数々、嫌で嫌で仕方が無いはずなのに、発情して湧いた頭がオス犬との行為を勝手に美化していくのだ、気持ちの良いものだったと…
「Nó không tốt, nó vừa phải, và tôi phải trải nghiệm giao phối với loài ban đầu」〈ダメだ、ちょうどいいし、原種との交尾を体験させねぇと、〉
「gì? Tiền nhân? ……Ah! Có phải là người mua người phụ nữ này, người đam mê tổ tiên đó không? ??」〈何?原種?……あ!まさかこのオンナの買い手、あの原種マニアなのか!?〉
「Phải, tôi phải làm quen với nó bây giờ để nó không sợ hãi」〈そうだ、コイツが怯えないように今の内に慣らさせねぇといけねぇ〉
二人が何やら話している。てっきり真っ先に私を犯しつくすと思ったのに
「Mang tôi đi, anh ấy quen với bạn」〈連れてこい、アイツはお前に慣れてるからな〉
「Này này」〈へいへい〉
そういって、オス犬が飛び出していった。
「わふ!?」
(ま、待って…違う!?何を思っているの私は…!?)
今までの発情シーズンでもそんな事はなかった、独り身での発情でも元カレなんて思い出すことは無かったのに、今はあの犯罪者の顔が、あのオス犬のおチンチンが頭から離れない。
ばぅ!わぅ!
何かの吠え声が聞こえてきた。
と同時に感じる、心臓の高鳴り、何かがこちらに向かってくる。
「Tôi đã đưa bạn, đối tác thực hành của Soitsu」〈連れてきたぞ、ソイツの練習相手だ〉
先ほどのオス犬と、オス犬の手に持った鎖でつかまれた生き物。
(え…へ!?!?)
ヴぁん!ヴぁん!
四つ足で動くような骨格で、黒い毛並みに腹側が濃いブラウンの短毛、そして、首輪から上の頭は、私たち犬族に酷似していた。特に、それを連れてきた犬族のオスと瓜二つだ。
(な…何!?まさか犬族の原種!?)
原種とは、私たち犬族や、猫族、豹族、牛族などそれぞれの種族のヒトが進化する前だと思われる生物、十数年前の研究では、犬族は猫族よりも犬族の原種の方が遺伝子的に近い事が分かっているらしい、
「Đừng làm gãy con dao ở đó」〈そこのメス壊すなよ〉
「Hehe, anh chàng này bị kích thích trước con cái động dục, nhìn kìa.」〈へへ、発情メスを前にしてコイツも興奮してやがるで、見ろよ。〉
豹がその獣の腕…に当たる部分を上に上げると、足、股の所に犬族のモノと同じおチンチンが鎮座していた。
「Được rồi, đi」〈よし、行け〉
ワン!ばう!
(まって…ちょっと!!…あぁそんな…)
私に向けてその原種を放ち、オス犬とオス豹は扉を閉めた。
原種のオスは倒れる私に覆いかぶさり、しきりに鼻を鳴らして匂いを嗅いでくる
「tôi thích nó」〈気に入ったみてぇだな〉
「Có vẻ tốt với bạn, hai người」〈お似合いだぜお二人さん、ククッ〉
(ああ!やめて!ああん!)
はっはっはっは
私はオス犬の原種に匂いをかがれ、同時に匂いを付けられる。
(も、もうやめ…はう…)
顔が熱い、体中が熱い、体が、あそこが、この原種さんを求めてしまっている。
この原種さんとてもいい匂いがするのだ。
ヴぁん!わん!
「ああ!」
原種さんに転がされてうつぶせに、四つん這いになってしまう、そんな私の体に胴体をどっかりと乗せていた。
「やめ…」
カクカクと原種さんは後ろ脚、腰を振っている、それはまさに、オスが私を犯すためにおチンチンを突き出しているのと同じ動きだった。
「ふっ…うぅぅん…」
腰が浮いてしまう、これ以上腰を、お尻を上に向けてしまったら、私の大事なアソコに原種さんのおチンチンが挿入り込んでしまう。すでにおチンチンはお尻の穴を突いているのだ。
頭では全く望んでいないのに、体が、アソコが妊娠したがっている、今までの発情期でもこんなに激しい興奮は起こらなかった。どうやら私はもうレイプされる事に、セックスされる事に慣れて、体がオスを求めてしまっていたようだった。
そしてほんの少し別の事を頭がよぎっただけで、腰が上がってしまっていた。
ずぶっ
「ひゃぐっひゃうううう!!」
原種さんの大きなおチンチンが私の中に入り込んで、激しく、猛々しく腰を動かされていく。私の中で、おチンチンがこすれて、アソコがぐじゅぐじゅと水っぽい音を鳴らした。
(挿入ってる!私…原種さんとセックスしちゃってる…ううん!ちがう…!!)
愛し合うセックスとは程遠い行為、そして嫌がる女性を犯してその反応を楽しむレイプとも違った。
ただ、子供を作る為の、子孫を残すという性行為の意義だけを目的とした性行為。
そうだ、コレが、本来のセックス…違う。そんな生ぬるい言葉じゃない。
種付け、繁殖、交尾だ。
原種の彼しかできない子作りだ。
おチンチンがズボズボと私の中を抉って、引き抜かれる時も付き込まれる時も、どうしようもなく気持ちがいい
(きもちいい…なんてこんな…ふぐぅ…っ)
ズンズンズンズンと子気味の良いテンポで私のお尻に腰が辺り、同じテンポでおチンチンが行き来する。
(あ…どうしたの…かは!?!?)
急におチンチンの動きが止まり、原種さんが私から下りたかと思うと、私の中に残っていたおチンチンの根元の部分がぶくっと膨らみ、アソコの入り口に突っかかる。
「ああ!あひぃ!」
無理矢理に引き抜こうとする原種さんにアソコが引っ張られ、痛みなのか快感なのか分からない刺激を受ける。
原種さんは私のお尻と自分のお尻をくっつけ、おチンチンはつながったままでおとなしくなる
(一体…何をして…あ…あああ!出てるぅ!精子…出てる!)
ドクンドクンと原種さんのおちんちんから出てくる子種汁、発情シーズンでこんなワイルドな交尾を受け入れてしまったら、妊娠しない理由が無い……
同時に、私がなんでこんな扱いを受けているかが分かった気がした、あのヒト達は、私を原種に近づけようと、原種の真似をさせようとしているんだ。
もうヒノモトに戻れなくなったというのもだんだん気付き始めた。
「Uống thuốc đúng cách, chúng tôi không biết phải làm gì nếu sản dịch được thụ thai.」〈ちゃんと薬飲ませとけよ、商品が孕んでたら俺達何されっか分かんねぇぞ〉
「Chà. Tôi sẽ giữ nó với anh ta một thời gian, và nghiên cứu bằng cách xem các chuyển động của anh ta.」〈わぁってるよ。しばらくはコイツと一緒にしといてやる、コイツの動きを見て勉強するんだな。〉
私は絶望と幸福がないまぜになった感情のまま、私は原種さんの射精を受け止め続けた。
――――――――――
私が誘拐されてから一か月…くらい経ったかもしれない。
「……(嫌だったのに…生肉がこんなにも美味しく感じるなんて…この味の無い丸っこいクッキーも美味しくなってきた)」
味覚がおかしくなっているのを感じる。おかしくなっているというより、同じように生肉をおいしそうに食べている原種さんを見る限り、原種に近づいているんじゃないかと思う。
(水も…あの原種さんの飲み方をすれば楽なんだ…)
鼻先を水につけるよりも舌で水を巻き取るようにすれば楽に水を飲める。
「私…何だったかな…」
捜査官だった事は覚えてるけど、それ以外の記憶が曖昧になってきた。
「Mở đáy quần của bạn」〈ちんちんだ〉
「わふ!」
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「đứa trẻ ngoan! Tôi đã trở nên khá ngoan ngoãn!」〈いい子だ!ずいぶん従順になってきたな!〉
褒められているのが分かった、少しうれしくなった。尻尾がふれる。
「Đừng di chuyển như nó là」〈そのまま動くなよ〉
手が伸びてきて私のお股を触り、指でその割れ目の中をグリグリと弄られた。
「ふ…わふ…わふぅん…❤」
毎日弄られ過ぎてだんだん麻痺してきたが、次第に快感が頭に上ってくる。Mở đáy quần của bạnと言われたらこの体制を維持しなければいけない…
「ふ…んんん…わぅううう…!!」
指先が的確で、私はゆるくなった頭がすぐに絶頂してしまう。
ぴちゃぴちゃ膣液が滴ってイってしまった頭では抵抗も許されずに後ろ向きに倒れ、股を大きく広げたまま放心してしまった
「Này, bạn đang cầu xin một thứ như thế này à? Tôi không thể giúp nó ở tất cả」〈おいおいこんなところでおねだりか?全くしょうがねぇな〉
私の訓練をしていたオス豹がズボンのチャックを下ろしておチンチンを取り出す。
自分の指で弄っていくたびに大きく固くなり、私のアソコにそれを埋める。
「きゃう!わうぅん」
私はその気持ちよさに悔しくなりながらも、背中を地面にこすりつけてよがり狂ってしまう。
――――――――――
「Tốt, thích hợp làm dâu con nhà người ta.」〈いいね、あの子の嫁にふさわしい。〉
ある日、私の目の前に現れた小太りの狼族のおじさん。この場に似合わない高級なスーツを身にまとっていた。久しぶりに石鹸の匂いを嗅いだ気がする。
「Thanh toán như đã hứa」〈約束通り、金を払おう〉
「Có mọi lúc」〈へへ、毎度あり〉
私は、そのおじさんに買われたらしかった、お金のようなものを受け渡して、私を大き目のカゴの中に入るように指示する。
その指示に私は素直に従った。
私はもう、指示に従う以外の思考がしにくくなっていた。
私を入れたカゴを軽々持ち上げ、狼族のおじさんは車にそれを積んでいった。
久しぶりに聞いた車のエンジン音にガソリンの匂い。
何か思い出しそうになったけど、やっぱり思い出せなかった。
何日かぶりに、塀の外に出る事が出来た。
車で運ばれて数時間、私は後ろの荷物置き場から見える景色を眺めていた。
荒野が続いていたが、次第に街並みと変わっていき、その中で一番大きな、宮殿のような屋敷の庭に入っていく。
「Đây là nhà mới của tôi」〈ここが私の、お前の新しい家だ〉
屋敷の中はただっぴろく、大理石のタイルと柱が目に映る。
狼族のおじさんはカゴを持ち上げながら、その柱の間を通り抜け、中庭に出ると様々な原種さん達がお出迎えしていた、
豹族の原種さん、馬族の原種さん、他にもいろいろ…そんな原種さん達に付き添うように、私と同じように連れられたヒトが四つん這いでこちらを見ていた。
「Tôi sẽ hòa hợp」〈仲良くするんだぞ〉
「みゃう…」
「がう」
「わん」
「……みゃぁ…」
あいさつされたような気がしたので、あいさつを返す、猫族のヒトは私を見るとがっかりしたような顔をしていた。何故だろう…?
カゴが開かれ、私は自由を得る。恐る恐る私は芝生がしかれた地面に足を乗せてカゴから這い出ると、狼のおじさんは小走りでどこかへ去っていった。
あいさつをしてきたヒトも、私を観察してから興味をなくしたようで、それぞれの種族の原種さんのもとへ四つん這いになって駆け出していった。
猫族は原種さんとヒトとが入り混じって集団で昼寝をしている。
鳥族のヒトは頑張って翼を広げて飛ぼうとしている。鳥族の原種さんは飛べるらしい。
虎族の原種さんはこちらに興味を一つも向けずに、虎族のヒトと交尾を繰り返していた
異様な光景だと思ったが、なぜか私はコレが自然だとも思えてきた。
しばらくすると、さっきの狼のおじさんが犬の原種さんを連れてやってきていた
「Nhìn kìa, Bol-chan, tôi đã đưa vợ tôi tới」〈ほれ、ボルちゃん、お嫁さんを連れてきたぞ〉
おじさんに鎖でつながれた原初の犬、長い毛並みからでもわかる発達した筋肉、それに凛々しい顔つき、私はお腹のあたりがぼわっと熱くなった気がした
「わふ……」
私はその目の前のオス犬の原種さんにあいさつをする。原種さんはプイとそっぽを向いてしまった。
「Fufufu, Bol-chan của tôi khó lắm phải không?」〈ふふふ、ウチのボルちゃんは気難しいぞ?〉
「わふわふ」
私は四つん這いで原種さんに近づいてお尻の匂いを嗅いだ、原種さんはとてもいい匂いだった。
温かい草原のようなホッとする匂い、とても好きな匂いだった。
「Hmmm, không thể nào, Bol-chan cho phép chào hỏi, đó có phải là câu trả lời chính xác không, tôi đang mong chờ đứa trẻ.」〈ほう、まさか、ボルちゃんがあいさつを許すとは、やはり正解だったか、仔供が楽しみじゃなぁ。〉
原種さんが目の前でお座りして、私はその横に静かに座った、とても幸せを感じた。
原種さんは気が乗らない時は近寄らせてくれなかったけど、最近はちょっとづつ一緒にいる時間が増えてきた気がする。
そうして原種さんと暮らしを共にして半年、再び私に発情期が訪れる。
前の時はあんなに交尾が気持ちよくても妊娠できなかったので、高ぶりは最高潮だ。
「わんっわふっわふ!」
私はあの原種さんにアピールした、あなたの子供を産みたい、子種が欲しい、交尾してほしいと、
原種さんにお尻を向けて、尻尾も上がってトロっと粘液が滴るアソコを見せた、ドキドキする。
ちゃんと交尾してくれるか、番として認めてくれるか、犯してくれるか。
私の頭の中は子作りの事で頭がいっぱいだった。
ヴぁう!
一言吠えて、原種さんが私の背中に飛び乗った
きたぁ!
思えば半年ぶりに交尾した、あの中にいた時は毎日犯されたけど、こっちに来てから平和過ぎた。
私は歓喜して、お尻を高く上げてアソコを差し出し交尾をせがむ。
原種さんはカクカクと腰を小刻みに揺すらし、自分のおチンチンを膨らませながら私のアソコの穴に潜り込ませた。
「きゅあん!きゃん!きゃふん!きゃふぅん!!」
まだ大きくなる途中なのに、固くて私の気持ちいい所を的確に突いて来る、おチンチンはどんどん大きくなり、ミチミチと粘膜まみれのアソコの中に奥へ奥へと突き進んできた。
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「きゃん!キャン!」
きもちいい!気持ちよすぎる!!前戯なんて全然してないのに、こんなにも興奮する
パコパコとお尻を勢いよく振る原種さんは私を種付けするのに夢中で、私も交尾に夢中!。
こんなの知っちゃったら、原種さんとの交尾を知っちゃったら戻れなくなっちゃう、私も原種になっちゃう!
ああ、気持ちいい!もうイく!イッちゃう!原種さんのおチンチンでイッちゃう!
「アオオォォォオオォオオンンンッッッ!」
イっちゃった!原種さんを差し置いて、私が先にイっちゃった!
ヴァンヴァン!
ああ!もっと激しくなって…!お…怒ってるの!?先にイっちゃった事怒ってるの!?
ああん!だめぇ!そんな激しくおチンチン出し入れしないで!謝るから!ああんごめんなさい!!ダメなメス犬でごめんなさい!!スケベなメス犬でゴメンナサイ!!いっぱい産むから!原種さんのおチンチンで赤ちゃんいっぱい産むから許してぇ!
「アン!アン!アォーン!!」
もうダメ!おチンチン以外の事考えられなくなってきた!おチンチン気持ちいい!
あぁん!奥の!一番奥まで!おチンチンの膨らんでる所がめり込んで…おチンチンとアソコがガッチリ繋がっちゃう!
「はへ…あへ…っ!」
ああ…来た!お射精…原種さんの精子!子種汁が注がれてる、おチンチンビュクビュクしてるぅ……!お腹が熱い…ドロッドロ、粘っこい汁がお腹に張り付いてる…!!
気持ちいいきもちいいキモチいい…
あぁん…まだ出るのね…全部出して…確実に受精させるために埋め尽くしてぇ……。
――――――――――
私はポロ…もともと別の名前があったはずだけど忘れちゃった。
今は旦那様と一緒にご主人様に飼われている。
私のほかにもたくさん原種の方たちや私と同じヒト達がいて仲良く過ごしている。
あら、どうしたの坊や、おっぱいが欲しいのね、どうぞ、たくさん飲んで大きくなってちょうだいね。私と旦那様の坊や……。
旦那様、私、二匹目が欲しいわ。旦那様の赤ちゃんいっぱい欲しいの。ね、いいでしょ?旦那様のおチンチンでまたお腹の中、精子でたぷたぷにして…
私、とても幸せなんですよ。
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