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【127】第3部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 魔界統一編 8【三者協定と新たな目的地】
【127】第3部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 魔界統一編 8【三者協定と新たな目的地】
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6月4日〜
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単語変換機能を利用できるようにしました。
[b:主人公の名前を仮に「高志」「テオ」にしています。自由に変換ください。
]
好きな名前に変更できます。
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▶ 三者協定と新たな目的地
じゅるるるっ ぴちゃっ ぴちゃっ
もごっ ぺちゃっ ぐぽっ ぐぽっ
「うくぅっ……」
あなたの下半身に群がる二人の美女。
龍ケ崎龍牙と氷雨玲瓏。ドラゴニアの代表として"れゔぃあ・かんぱにー"本拠地アークに滞在していた二人は、あなたという淫魔に身も心も溶かされ、セックス中毒のように交わり続けていた。
「も、もうでないよぅ……っそれにもう、朝に……」
ぴちゃっ ぴちゃっ ぴちゃっ
龍牙と玲瓏は競い合うように舌を伸ばし、あなたのペニスを舐め続けていた。
「どうだテオ、気持ちいいか? じゅるっ 射精したいとビクビクしているぞ♡」
「テオ様はここが好きですよね♡ たまたまでまだまだ沢山精液を作ってください♡ ほら♡」
龍牙が亀頭を舐め回せば、玲瓏が玉袋を口に含み転がす。あなたは美女達の髪を撫でながら、ダブルフェラの快感に浸った。
[uploadedimage:24832095]
「ああっ、出るよっ龍牙様っ、玲瓏さんっ」
どびゅるっ ぶびゅるっ ぶびゅっ びゅるっ
二人の顔が精液まみれに汚れる。
「んんっ♡ ゴクッゴクッゴキュッゴキュッ♡」
亀頭を咥え、高速で手コキしながら最後まで出し切らせる龍牙。玲瓏は顔を寄せることが出来ないため、せめてもと、もみもみと睾丸を転がす。
「もう口の中だけで5回目か♡ 流石にスケベすぎるぞっ♡」
「テオ様の精子、飲むと私達も力が湧いて……いつまでも出来ます♪」
「ふふ、玲瓏。そういいながら、顎が痛なってきたのではないか? じゅるっ♡」
「龍牙様こそ、舌の動きが単調になっていますよっ。れろれろっ♡」
「出したばかりでそんなに舐められたら……はうっ!!」
びゅるっ どぴゅっ どびゅるっ ぶびゅっ
「テオ♡♡♡♡ ゴクッゴクッ♡」
「テオ様……あんっ♡♡♡♡ じゅるるっ♡」
美女に囲まれ、あなたは精液タンクから極濃のドリンクを提供し続ける。
「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡」
大息を吐きながら、呼吸を整えるあなた。
「ちょっと……はぁっ♡ 休憩っ……しませんかっ……はぁっ♡」
「よしっ、じゃあ口を休めるために、おまんこでぴゅっぴゅしような、テオ♡」
ズブブッ
「はううっ!?」
「龍牙様……羨ましいです。つ、次は私が……っ!!」
ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ
「ふふっ、まだまだ搾り取ってやるっ♡」
極上の蜜壷に囚われたペニスはあなたの抵抗虚しく、腟に一コキされるたび巨大に膨張していく。
「ああっ、大きい……っ♡ 小さくしないと休憩なんて出来ないだろう。テオのえっち……♡」
「ちゅるっ♡ テオ様の乳首美味しいです♡」
「くぅっ、こうなったら……覚悟しろよっ」
「んあ"っ♡」
あなたは背面座位で繋がる龍牙の乳首を優しくひねる。
「龍牙も、玲瓏も、今日は一日中犯し尽くしてやるからなっ」
「あんっ♡ おっぱい虐めないでっ♡ テオ様ぁっ♡」
「テオ様っ♡ ふぁぁっ♡ 素敵ですっ♡」
こうして朝も昼も夜も、休憩を挟みつつ行われたセックス。
ドラゴニアの美女二人は、あなたという雄を求め続けるのだった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
翌日。アーク。"れゔぃあ・かんぱにー"本部。
「…………りゅうが」
「ちっ、違うんだ。ちょっと珍しくて、思わず楽しんでしまって……っ」
「……テオ、良かった?♡」
「うっ……」
真っ赤になる龍牙。三つ椅子を付き合わせたテーブルで、レヴィアは微笑んだ。
「……そふぃあ」
「…………無論、頂くものは頂いていますし龍牙様に私から申し上げる事は何もございませんわ」
扇子で口元を隠しながら、ソフィアはすまし顔で答えた。
「…………りゅうが」
「……ああ。ソフィア、その、突然斬りかかってすまなかった。あたしが悪かった」
素直に頭を下げる龍牙。ソフィアは鼻を鳴らして立ち上がる。
「[[emphasismark:あの程度の不意打ち > ﹅]]、避けられねばこれからの道中が思いやられます。謝罪金も頂きましたし、私はもう気にしておりません」
扇子をパタンと閉じる。龍牙は悔しそうに、しかし申し訳なさそうにキュッと下唇を噛んだ。
「龍ケ崎龍牙」
「なんだ」
「あなたなら、必ず、テオに夢中になる。そんなこと、サキュバスである私からすれば最初から分かっていたこと」
「んなっ!? 違うっ、あれは……テオが……」
「ふん、乙女のように顔を染めて、いまさら田舎の生娘でもあるまいに……。ウチは娼館。いつでも来なさい」
「…………そ、そうか……」
ソフィアに縋るような目を向ける龍牙。まだ口の中には今日の朝まで舐っていた精液の味が残っている。
「しかし、今から暫くはテオは指名出来ないわよ。各国に挨拶回りがあるから」
「わ、わかっている…………その話は」
サキュバスの娼館"セリス邸"。唯一の男娼テオだけでなく、人間界から連れてきたサキュバスも含めた多数を各国へデリバリーする。それが"セリス邸"と"れゔぃあ・かんぱにー"の提携である。
緋色の国はその利用料融通や、デリバリーと同時に行う物資輸送、そして逆に緋色の国からは優秀な護衛をつけるという、三者三様の協力体制を築くことで、先日合意したのだった。
「本当はあたしがついて行ってやりたい」
「…………テオは大切な大切な商品。移動途中で搾り取られてしまうと支障が出かねないからね?」
子犬のように尾を垂らし項垂れる龍牙。ソフィアとレヴィアは目を見合わせてクスリと笑った。
「……そんなに良かったか、龍牙……♡」
「あの龍牙がまさか、そこまでハマるなんて……」
ニヤニヤと笑い合う友人にタジタジになりながら、龍牙は赤くなり縮こまった。
「……まずは整理する。十四氏族全ての国に動員出来るのが理想では、ある」
レヴィアは地図を広げ、指で示していく。
[uploadedimage:24832112]
「……十四氏族は各地で独立した勢力を持っている。旧魔王領に台頭してきたエンゼルの国。ここが魔界で最も大きな国と言える」
「三大氏族でいうと、あとはダークエルフ領ね。ここは先々代の魔王の出自だから、正直交渉は難航すると思うわ」
「レヴィアとあたしが仲良いなんて、みんな知ってるしな。三大氏族として競い合ってるそのふたつは中々手強そうだ」
レヴィアが改めて頷く。
「……まずは流通に乗る。そふぃあの言うように、サキュバス達は資源。水運なら彼らの右に出るものはいない」
レヴィアが指さしたのは離島にあるセリス邸の周囲の諸島。マーフォークの領土だ。
「……王とは懇意にしている。私が同行する」
「うちの国からは玲瓏がそのまま同行する。あたしは国に戻るよ」
会談は終わり。三人はそれぞれ立ち上がる。
「レヴィア、龍牙」
「……ん」
「おう」
ソフィアは改めて、胸に手を当て恭しく頭を下げた。
「人間界に逃げるように消えた私のことを、諦めないでいてくれてありがとう」
「……りゅうが、斬りかかってた」
「あっ、あれはあまりにもムカついたからで……本当にすまないとは思ってるっ」
「ふふふっ♪」
「あっ、それよりソフィア、今日の夜だけど……テオを……」
しおらしくなる龍牙。ソフィアは扇子を広げ微笑んだ。
「あら残念♪ 先に契約いただいたお客様がいまして♪」
「えええっ!? あたし最後だぞっ、今日っ!!」
焦って喚く龍牙。おほほほほと涼しい顔のソフィア。
その隣、可憐で美しい海月帽子の少女が指を二本立てるのだった。
「……ぶいっ……♪」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
私はあの夜のことを、今でも覚えている。
あれは、星々が高い夜。
魔王城に向かう途中の宿。
外に星を見に行った時だった。
風が木々を揺らす草原には、ソフィアがいた。
龍牙は真っ直ぐだ。
直情的で、喜怒哀楽が激しく、自分の感情を隠せない。
龍牙が打ち明けてくれたのは、その日の夕飯の後だ。
いま、龍牙が彼の部屋に何をしに行ったのか、私たち二人は知ってる。
私は何となく居心地が悪くて、足元の砂を足で払う。
もし、彼が受け入れたら。
私達はねんごろになって乱れる龍牙を、無意味に待っているだけになるのだろうか。
なんだかそれは、胸が締め付けられるような、切なくて体を動かしたくなるような、そんな心地だった。
隣に立つソフィアは微動だにせず、目を閉じて静かな呼吸を繰り返していた。
僅かに感じる魔力の波動。
魔法使いは魔力を練る。
それは呼吸をすることより、身近なものかもしれない。
「……そふぃあ」
「………………なにかしら?」
「………………もし、彼が……OKしたら……」
「……したら、なに? 祝福できぬ女とでも?」
「……変なプライド。悪い癖」
「うっ、ごめんなさい」
ギクッと身を竦ませるソフィア。たまにこうやって釘を刺すと、素直に応じるのはソフィアの美徳だ。
「でも、本当に、何も無いわ。彼が選んだ人なら…………私は……」
月を眺めるソフィア。
「…………そふぃあ」
「……ん?」
「…………友達に遠慮する必要は、無い。恋では、らいばる」
私は至極真面目に言ったつもりだったが、ソフィアは目を丸くしたあとクツクツと肩を震わせ笑いだした。
「……笑うな」
「あはははっ、ごめんなさい。でも、まさかあなたからそんな言葉が出るなんて」
「……私は真面目」
「……そうね。とっても真面目……本当に、いい子……」
「………………?」
目尻に涙まで貯めて、ソフィアは私に向き直る。そして子供扱いするように頭を撫でる。腹を立てて手を払う私に微笑むと、また前を向き、静かに目を閉じるのだった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
⚠今回はレヴィアの視点で描かれる、一人称視点となっています。普段と違った彼女達の内面をお楽しみください⚠
その夜、私は柄にもなくそわそわしていた。
仮眠を取ったあと、湯を浴びる。
今になり突然体臭が気になってしまう。
テオは気にしないだろう。
そんな予感はある。しかし、少しでもそう思われるのが嫌だった。
(……私がテオと一緒に眠れるのは、多分今日が最後……)
マーフォークとの交渉がまとまれば、私は戻らなければならない。ソフィアの旅路は、ミウに事後を託すつもりだ。
コン コン コン
控えめなノックに心臓が跳ねる。
「……どうぞ」
私はなんとなくベッドに正座して、髪を直し返事をした。
「お邪魔します……」
「……テオっ♡」
テオは隣に座る。はにかむテオはあどけない少年そのものだ。
「……今日はありがとう……♡」
「こちらこそです。レヴィアたん」
テオの指が髪を撫でる。その心地良さに自然と吐息が零れてしまう。
「……んんっ……♡ テオ……♡」
「ふふ、とろとろですよ♪」
彼の指が私の耳に触れる。首に、脇に、お腹を通って太ももに。
優しく大胆な手の動き。私は腰をくねらせて、前の時より積極的に彼を誘う。
(……テオ♡)
龍牙にテオを取られていた間、私は我慢していた。
それは龍牙を大切に思ったからでも、自制心が効いたからでもない。
(焦らされて気持ちよくなりたかっただけの、淫乱女……っ♡)
テオの指が、乳首を通過する。私はあられもない声をあげる。
彼はそんな私の反応を見ながら、殻を一枚一枚丁寧に剥がしていく。
裸になっていく心。逃げる腰を追いかける指先。
クチュッ
「……ん"っ……♡」
汚い声が出ないよう、必死に我慢しようとする。
でもテオの指は止まらない。愛液で濡らした指でクリトリスを擦る。早く、一定のリズムで。でも、優しい刺激。
私の腰が少しずつ浮き上がる。シーツを掴み、首を左右に振る。
「レヴィアたん♪」
優しく密着する彼。
おちんぽが、びしょ濡れのおまんこにぴとっとくっつく。
「……きて……♡ 妊娠……させて……♡」
「レヴィア……♡」
ずちゅぅっ
れろっ ちろちろっ
「あ"っ……あ"っ……♡」
耳に舌が入ってくる。耳の中も裏も舐め回され、ガサガサとテオの舌の音で周りの音は掻き消される。
そう、私のいやらしい嬌声さえも。
「お"っ♡ あ"っ♡ んほぉっ♡ んおおっ♡ おほぉっ♡ んほおおおおおおおおっっっ♡♡♡♡♡」
優しく挿入されながらされる耳舐め。
(これっ……好きっ……♡)
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
意識が飛びそうになりながら力を込める。
「あ"っ♡ お"っ♡ お"お"お"ぉぉぉぉっ♡」
ビクンッビクンッ ビクッビクッビクッ
声が出ない。もはや呻くだけだ。テオのおちんぽはいちばん深いところに刺さり、腟という女性の防壁を易々と突破した。
「んぐぅっ♡ テオッ……あ"っあ"っ♡」
優しい香り。
テオのことが本当に好きで好きで堪らない。
あまりの快感に身を捩って枕に顔を埋める。
うつ伏せになって、思わず逃げてしまう。
でもそれは新たな快感の入口だった。
ぐにっ ずぶぶぶぶぶっ
「うぁっ……くっ♡ あ"っ♡ テオっ……♡」
うつ伏せのまま挿入される私。慣れた女の子なら、お尻を突き出しサポートしたかもしれない。
[uploadedimage:24832120]
でも体力のない私は絶頂により起き上がることが困難だった。寝たままで挿入される、寝バック。
「んおっお"お"お"お"お"お"お"お"♡♡♡♡」
ビクンッビクンッ
柔らかなお尻に腰が打ち付けられ、恥ずかしくて、でも気持ちよすぎて、私は舌を出しながら必死に空気を貪った。
「……んんっ♡ テオのおちんちん、形全部わかる……♡」
「うん♡ 今日は膣内射精して、いいの?」
「……してぇっ♡ ナカに欲しいのっ♡ テオの赤ちゃんちょうだいっ♡♡♡♡」
「ふふふ、じゃあ、たっぷり飲むんだよ♡」
「……っ!! みみっ……ふぁぁっ♡ あんっ!!♡」
どぴゅっ どぴゅっどぴゅっどぴゅっ
「……ああっ……あああっ……あひぃっ……♡ 熱いよぉっ……♡」
腟内を泳ぎ回り、子宮に殺到する精子を感じながら、私はくたりと脱力する。
「……テオっ……精子……嬉しいな……♡」
「ふふ、もっと注いであげる」
ぐいっ
「……ふぇっ……あっ、やっ!? ああんっ♡」
横向きに転がされ、後ろから再び挿入される。
[uploadedimage:24832127]
「……んんっ♡ テオっ♡ やぁんっ♡ んちゅっ……ふぁっ……ちゅーっ♡ ちゅっ♡」
何度もキスをしながら、彼がゆっくり腰を動かす。
それは自分がイくためでもイかせるためでもない。
私を気持ちよくさせるための挿入キス。
その優しさが自然と伝わってくる。
私は首を曲げ、快感に震えるテオの目を見た。
「レヴィアたんっ♡ ううっ♡」
快感に耐える顔。そのたまらなく愛おしい表情。
(……そうか…………似て、るんだ……)
ぬちゃっ ぬちゃぬちゃ ぬちゃっ
私は、興奮より愛しさや嬉しさが湧き上がってくる多幸感に酔った。
「……好き。ふふ、言えた……♡」
「うん……♪」
私はじーっと彼を見つめる。恥ずかしそうな彼は、頬を赤くして視線を彷徨わせている。
優しい人。
私はもう、自分の気持ちに嘘はつけない。
「……ねえ、言って……ちゃんと言って。私に届くように。私の名前を、呼んで」
彼は驚き、戸惑い、しかし微笑んだ。
「レヴィア」
「はい」
「好きだ」
「……はい♡」
ぬちゃっぬちゃっぬちゃっぬちゃっ
「ああ、締め付けられてもう出そうだよ……♡」
「イッて♡ ちゃんとイッて♡ ナカまで届くように♡ 赤ちゃん、私たちの……♡」
「くぅっ!!」
ぶびゅるっ ぶびゅるっ どびゅるっ どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっ こぽぉっ
「……あっ……ああああっ……ぁぁぁ……♡」
(赤ちゃん……私の、赤ちゃん……♡)
(好きな人との、赤ちゃん♡ ずっと、ずっと欲しかった……♡)
テオが私を後ろから抱きしめる。私は彼に身体を預け、優しい快感に包まれた。
[選択肢を表示します]
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