Ad
【117】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ショタスライム逆レイプ編 その17
[[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]
目次ページにてこの作品の魅力は? アンケート実施中!!
単語変換機能を利用できるようにしました。
[b:主人公の名前を仮に「高志」にしています。自由に変換ください。
]
好きな名前に変更できます。詳細はこちら
小説の単語変換機能を利用して読みたい
[[jumpuri:pixivヘルプセンター > https://share.google/h1ytbdhsh4Vm7m7kN]]]
【お姉ちゃん達に負けるもんか!よわよわショタスライム逆レイプ編17】
【117】
▶ 麻耶と玄関へ
一番危険な可能性のある玄関には、麻耶と向かうことになった。二人にはある秘策があったのだ。
「あっ、麻耶♪」
玄関から近づいてきたのは、サキュバスのユウ。ソフィアの魔法によりインキュバスから転化させられた存在で、麻耶達ソフィアの直系二世とはまた立ち位置が異なる。
「やほ。ママは?」
「ソフィアは門のところで君たちを待っているよ。その子、捕まえたんだね」
「うん♪ フェラチオで骨抜きにしちゃった♡」
しこしこと手でポーズする麻耶。手を縛られているあなたは、麻耶のフェラチオを思い出し、少しだけ我慢汁でペニスを湿らせる。
「……うん、麻耶に興奮しっぱなしだね、この子」
「へぇ〜……」
ニタリっとこちらを見て笑う麻耶。そっぽ向くあなた。ユウはそんなふたりを面白そうに見ていた。
「実はあの時、この小さな男の子にイカされてから……ボクも疼きが止まらないんだ……♡」
ユウは下腹部を愛しげに撫でながら麻耶に微笑む。
「その子の連続射精を味わってしまうと、もう普通のオチンポでは足りないのかも……だから……」
ユウの目がギラリと光る。麻耶とあなたは身を竦ませた。
「ちょ、ちょっと! この子はママに渡すんだから……」
「なに、少しつまみ食いするだけさ。麻耶もしたんだろう?」
「それは捕まえるためでっ…………」
(まずい……この流れは……)
ユウの言を、断れる理屈がない。
あなたは冷や汗を流した。
麻耶はそんな焦るあなたを一瞥すると、キュッと口を結ぶ。
戦闘になると他のサキュバスが来る可能性もある。あなたは狼狽して二人を見比べた。
「……やっ!!」
「……!?」
「やーあーっ!!」
麻耶は弁明するでもなく、ただユウの前で髪と翼と尻尾を逆立て、グルルルと喉を鳴らして威嚇した。
あなたは度肝を抜かれて驚愕する。
「やーなのっ!! 高志くんはっ麻耶のっ!! ユウはやーっ!!」
(えええええええっ……)
怒髪天と言うやつだ。麻耶は幼な子のように感情を爆発させ怒っている。
「麻耶……そんなこと言ってもダメだよ?」
「ダメじゃないっ!! やーっ!!」
麻耶はユウと相性が悪い。
これは不思議な事ではなく、思考がシンプルで享楽主義的な麻耶は、元々が淫魔ゆえ超俗的で俗世離れしているユウのことが『分からない』から苦手なのだ。
「…………麻耶は随分その餌がお気に入りなんだね?」
「違うしっ、ユウが嫌なのっ」
「おいおい、すっかり嫌われちゃったなぁ……」
困ったようにはははと頬を掻くユウ。麻耶は詰め寄る。麻耶は最初勢いで切り抜けようとしていたようだが、途中から明らかにイライラしていた。
「どいて。麻耶ママに言いつけるから」
「言いつけるって何をさ」
「ユウが麻耶をいぢめたっ」
「苛めてないよ?」
やれやれと首を振るユウ。
「麻耶、わかった。じゃあ証明して貰おう」
「……へっ?」
「その子と交わって貰う。特別な感情がないなら、イカずに、すぐイカせられるよね?」
「そっ……それは…………当然、じゃん……」
怒りで持ち上がっていた麻耶の尻尾が、勢いを無くしへなへなと下がっていく。
家庭科室で味わったあなたのペニスが忘れられず、チラッとあなたを見ると真っ赤になってしまう。
「ふふふ、じゃあ麻耶」
「……もちろん、なんてこと……ないもん……」
(ここからでも臭う、高志の精液の匂い……うう……♡)
あなたの前に跪くと、麻耶は愛おしいものを愛でるように優しく指で亀頭を撫でた。
「んっ……ま……麻耶……ちゃん…………っ」
「いいから……麻耶に任せて……っ」
耳打ちされ頷く。今は麻耶に任せておいた方が良さそうだ。
「ちゅっ……ちゅっ……んぐっ♡」
喉奥まで咥える麻耶。強がったが、内心焦燥していた。
(これ……匂いが……っ♡)
鼻から頭に抜ける精液の匂い。汗も我慢汁も、細かく口を窄めながら喉に運んでいく。
(高志の匂い……好き……ずっと舐めたい…………はっ、だめだめっ…………早くイカせてあげないと……♡)
ぬるーっと優しく唇で亀頭とカリを責める。麻耶は細く震えていた。
たどたどしい麻耶の口から送られてくる刺激が、ダイレクトにあなたを襲う。
「くぅっ!!」
どぴゅっどぴゅっどぴゅっ♡ どぷっどぷっどぷっ♡
「んんんっ……♡ んぷはっ……んぐっ……ごくんっ♡ ぱくっ♡ ちろちろちろ……じゅるるっ……ごくんっ♡」
(喉に、絡みつく……精液……美味しくて……麻耶、変なりそ……♡)
麻耶はまつ毛を伏せ、とろんとした顔になる。息を細かく整える麻耶。
「はぁ……♡ はぁ……♡ さぁ、これで……はぁ……♡」
「さすが麻耶♪」
ユウが麻耶の両肩に手を置く。振り向いた麻耶は唇を奪われた。
「んむっ……んちゅっ……はぁ……はぁ……何を……♡」
「ちゅっ♡ まや可愛……♡」
「いいから、もう麻耶たちはママのとこに……」
[uploadedimage:24708595]
「まだだよ。まだ。キミは悪いサキュバスだからね♪」
「あんっ!?♡」
ユウにいつの間にか生えていた魔法のペニスが、麻耶のまんこを擦る。
「ユウ……あんた……まさか……最初から分かってっ……んむっ♡」
「ちゅっ♡ ふふ、麻耶には暫く眠っててもらうからね♡ ボクのチンポで……♡」
「あっ……♡」
筋とクリトリスを擦られ、ぺたんと力なく座り込む麻耶の前に、差し出されるユウのペニス。
動脈の浮き出た凶悪なソレに、麻耶は震えた。
「麻耶、舐めて♪」
「ん"っ……♡」
鼻に亀頭を擦られ、麻耶の喉が鳴る。無意識に唾液が大量に分泌される。
(こんなの、高志のおちんぽに比べたらなんでもないんだから……っ!!)
震える舌を伸ばし、淫魔のペニスを舐める。
れろっ
「〜っ!!♡」
ビクンッビクンッ
軽くイッてしまった自分が信じられず閉口する麻耶。ユウが微笑む。
「もしかしてイッ……「イッてないっ!!」
真っ赤になり否定する麻耶。
「そう……♡ じゃあよろしく♪」
ぺちっと頬をペニスが軽く打つ。閉じたままの口をグイグイと押す亀頭。麻耶は頭がぐるぐるになりながら、押されるままに唇を開いた。
ぬるっ ぐぐぐっ
(何この大きさ……苦し……っ)
[uploadedimage:24708547]
喉を完全に塞ぐペニスの大きさに、瞳を揺らす麻耶。
ぐぼっ ぐぼっ ぐぼっ ぐぼっ
涙目になりながらも、出入りするペニスを舌で責める。
「ふふふ、上手だね。麻耶♡」
麻耶の角を掴み、ゆっくりイラマチオさせるユウ。まだまだ余裕がありそうだった。
(この…………っ…………でも……)
麻耶の真ん丸な瞳と、一瞬目が合う。
「ほら、よそ見しないで」
ぐぽっ ぐぽっ ぐぽっ ぐぽっ
「ん"ん"ん"ん"……ぐぽっ♡」
麻耶は喉を締めてペニス全体を扱く。淫魔のカウパーを喉に流し込みながら、必死にフェラする。
(麻耶がユウのおちんぽに負けちゃったら、高志が……っ!!)
グッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポ
それは最早意地だった。呼吸を最小限に抑えた、唾液を溜めた高速フェラ。
「くぅっ……!!」
ユウの顔が歪む。麻耶の表情が明るくなった。このまましゃぶればイカせられそうだ。しかし、
「ぷはっ……けほっ……けほっ……!?」
角を捕まれ無理やりペニスから引き離された麻耶。
「な……何を……」
「危ない危ない……。麻耶のフェラは本当に危険だ」
咳き込む麻耶から離れるユウが、冷や汗を拭う。
「でも、これならどうだいっ?」
「やっ!?」
麻耶に襲いかかるユウ。咄嗟に逃げようと背を向けた麻耶。
ずぶずぶずぶずぶっ
「んはぁあああああああんっ!?!?♡♡♡♡♡」
ユウのペニスが、すっかり濡れぼそった麻耶のまんこに差し込まれる。ユウの巨大なペニスがポルチオを押しつぶし、腟の一番奥の壁をゴリゴリ刺激する。
「うくっ……麻耶は名器だね……でもっ」
パンッ パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
後背位で繋がった二人。完全に主導権はユウが握った。尻を両手で保持すると、容赦なく腰を打ち付ける。
「あぐっ!? ひぐっ!! んんぐっ!? ん"っ♡ ん"ん"っ♡♡♡」
麻耶は歯を食いしばりながら快感に耐える。しかしぶるぶる震えだし、ポルチオから送られてくる強烈な波に翻弄される。
「んぐぅっ♡♡♡ あへぇっ♡ ひあっ♡ だめぇっ!!♡♡♡」
パンッパンッパンッパンッパンッ
「ふふ、何がダメなんだい?」
「いっ……いっちゃうよぉっ……♡♡♡」
「イッたら麻耶はもう、ボクのもの……分かるね?」
その言葉は魔力を帯び、麻耶の耳から脳を直接揺さぶる。
(やば……これ……飛ぶっ……♡♡♡♡)
「あ"あ"あ"あ"んっ♡ ん"ん"ん"ん"ん"あんっ♡♡♡♡ イ"ッ♡ あ"っ♡ んほぉぉっ♡♡♡」
[uploadedimage:24708558]
パンッパンッパンッパンッパンッ
ガクガクガクガク ビクンッ
あなたは膝を着き震えながら、ユウが麻耶を犯すところを見ているしか無かった。
(あっ…………)
軽い絶頂の波。それだけで頭がピンク色に染められ、子宮を押しつぶさんとするペニスが愛おしいもののように思えてくる。
(ヤバいっ、イッたら絶対……麻耶……塗り替えられ……っ)
パンッパンッパンッパンッパンッ
「イグッ!? だめぇっ!! 高志っ……高志助けっ……んんっ!! やぁっ!?♡♡♡♡」
絶叫しながら、身体をくねらせる。
気持ちよすぎる。もうこのペニスを永遠に味わいたい。気が付けば自らが尻を突き出し、ペニスに押し付けていた。
「麻耶っ、このぉっ!!」
震えていたあなたは最後の勇気を振り絞る。
ずちゅっ
「あ"ぐっ!?♡」
ユウの後ろから、まんこに挿入する。魔法で生やしたペニス。しかしまんこが消えたわけではない。ユウは前後から挟まれる形となった。
「麻耶を返せっ!!」
ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ
「うぐっ!? こ、このっ……人間めっ!!」
ユウは今まで震えていたあなたの反撃など一ミリも考えていなかった。
インキュバスの頃人間狩りをしていたユウは、種族として人間を見下していた。
あなたはインキュバスに覚醒しつつある、人間と淫魔の間の子のような存在。ユウはあなたをただの人間と侮っていたようだ。
ユウのポルチオに突き刺さるあなたの亀頭。生やしたペニスを扱うことに長けたユウだが、サキュバスとして快感への耐性は低い。
ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ
「くっ……しかし、麻耶さえイカせてしまえばっ……!!」
パンッパンッパンッパンッパンッ
「あひいいいっ!?♡♡♡♡♡ んぐぅっ…………高志っ、高志っ……♡」
状況が飲み込めない中でも、あなたの声に反応し最後の力を取り戻す麻耶。
「麻耶っ、今助けてあげるねっ!!」
ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ
「んあひあっ!? ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"っ!!!! いっ……だめぇっ!!♡」
ユウは身を捩り、腰の動きが鈍る。
「麻耶っ、いまだッ」
「はぇっ……? う、うんっ!!」
ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ
前から必死に尻を押し付け、亀頭を責める麻耶と、後ろから乳を揉みながらペニスでポルチオを責めるあなた。
「ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!!! イグゥッ!!!!」
ビクンッビクンッビュルルルルルルッ!!
白目を向きながら痙攣し、精液を吐き出すユウ。
「麻耶っ、抜いてっ……!!」
「んひぁっ!?」
ビュルルルルルルッ
慌てペニスを抜く麻耶。噴射するように飛び出る精液。
もしこの精液が子宮に直撃していたら……。麻耶は身震いした。
「う……ぐ……っ」
自らの精液溜まりに倒れ込み、気絶するユウ。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
「ふぅ……♡ ふぅ……♡」
「高志……♡」
「麻耶……!!」
「……やったぁ!!♡♡♡♡」
ぎゅっと抱きつかれるあなた。麻耶の柔らかい身体は熱を帯び、全身が包まれたような快感を呼び起こす。
「えへへ、ごめん麻耶、遅くなって……」
「ううん。麻耶もうダメかと思ったの。ありがとう、高志♡」
二人は柔らかなキスをする。あなたは麻耶から深い愛情を感じる。
「ねぇ、少しだけ……」
「えっ……?」
「上書き、して? さっきのおちんぽで、実は今すごく辛くて……」
麻耶は膝を笑わせながらも、上目遣いで呟く。まんこからは愛液が止まらない。
「うん、麻耶……しよう♡」
「高志……好き……♡」
ずちゅっ♡
「んくぅっ」
「はぁんっ♡♡♡♡ この形……これ好きなのぉっ♡♡♡♡」
ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ
騎乗位で繋がった麻耶がガンガン腰を前後させる。
「ああっ、麻耶ヤバいっ……ヤバいっそれ……」
「ふふふっ♡ 気持ちいい?」
「気持ちいいよぉ♡」
ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ
上下前後に自在に動く麻耶の底なしの体力に内心舌を巻きながら、あなたはペニスの感覚に集中した。
[uploadedimage:24708576]
とはいえもうドロドロぐちゃぐちゃで、どんな状況かよく分からない。
熱くて柔らかくて、痛みも全くなくただただ快感が登ってくる。
「ううっ……もう……っ」
「いいよっ♡♡ 麻耶もイキそうなのぉ♡♡♡♡」
「あー、あー……いっく……イクッ!!」
亀頭が膨らみ、玉袋が持ち上がる。
「あああっ!! 麻耶ぁっ!!」
びゅるるるるるるるっ♡ どぷっどぷっどぴゅっどぴゅっ♡
「ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"!!♡♡♡♡♡ あぁあぁこれが欲しかったのぉおっ♡♡♡♡ 全部、全部上書きしてええええっ♡♡♡♡」
ビクンッビクンッビュルルルルルルビクッビクッビクッ♡
「はぁ……♡ はぁ……♡ ふぅ……♡」
「高志…………高志んっ♡」
繋がったまま再びキスする。
こうしてユウを撃退し、二人は力を合わせ、無事危機を乗り越えたのだった。
[選択肢を表示します]
▶ 脱出【119】へ
Ad