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【104】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ショタスライム逆レイプ編 その4

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  【お姉ちゃん達に負けるもんか!よわよわショタスライム逆レイプ編4】

  [uploadedimage:24562357]

  【104】

  ▶ あなたは麻耶のフェラチオに晒される

  「な……なんで……っ!!」

  「えへ♡」

  座っているあなたの足の間。人間に変身している麻耶がひょこっと顔を出していた。

  「スラちゃんなんふぇこんなほころにひるの?」

  ちゅぶっ ちゅぶっ ちゅぶっ♡

  亀頭を浅く咥え、舌の裏部分で鈴口を撫でる麻耶。上目遣いで訪ねながら手でも根元を扱く。

  「う……うああ……っ♡」

  あなたは下半身に力を入れるが、麻耶の舌から逃げられない。

  「ちゅぽっ♡ この子供ちんちん好きかもぉ♡ 舐めやすいし♡♡♡」

  しこしこしこしこしこしこしこしこ

  皮を剥いて戻しての高速手コキ。

  そして唯希は机の下の麻耶に気付かず、あなたの顔にまんこを擦り付ける。

  ちゅっ じゅるるっ ちゅぱっ ちゅぱっ

  唯希の愛液がぷしゅっと吹き出る。オンナの匂いに包まれながら、目の前にはピンク色の割れ目。そしてペニスは極上のフェラチオを受けている。

  「〜!!!!!!♡♡♡♡」

  どぷっ どくんっ どくんっ どくんっ♡

  「んんっ……ごくっごくっごくっ♡ れろれろれろ♡」

  しこしこしこ じゅぶっ じゅるっ♡

  余すことなく注がれる精液を、一滴残らず飲み干す麻耶。満足そうにニヤッと目を細める。

  「ふあぁぁんっ♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッ♡♡♡

  同時に唯希も絶頂したようだった。

  「はぁ……はぁ……♡ 高志くん……?」

  とろんとした瞳で机の上から見つめてくる唯希。麻耶はニシシと笑うとしーっと人差し指を立てた。

  ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ♡

  「ううっ……だ、大丈夫だよ……っ」

  「高志くんっていうのぉ? ふふ♡ 可愛いおちんちんだねぇ♡」

  れろっ ちろちろちろちろ♡

  「んっ……♡」

  麻耶の舌はまだ足りないとばかりにペニスを舐めたてる。一方唯希も、悶えるあなたをうっとりとした瞳で見つめ、両足であなたの頭を抑え込む。

  「ねぇ、おまんこもっと舐めてぇ……♡」

  ガシィッ

  「うぷっ……う、うんっ」

  ぺろっ ぺろぺろぺろ じゅぼっ♡

  「はぅぅんっ♡」

  [b:ビクンッビクンッビクンッ]♡

  性的に未熟な唯希は絶頂も早い。

  唯希の発情ゲージが下がり、麻耶に搾られたあなたの精力ゲージが回復する。

  (女の子をイかせることが出来れば、ボクの精力は回復するのか……!! 麻耶のフェラがやばいけど……これなら……っ…………)

  あなたは思案する。

  (麻耶を責めて怯ませられたら……。でも、麻耶がのんびりフェラに集中している今がチャンスなのか……?)

  [選択肢を表示します]

  ▶ 麻耶を責める[jump:2]

  ▶ 唯希への責めに集中する[jump:3]

  [newpage]

  ▶ 麻耶を責める

  (麻耶を怯ませて、脱出しなきゃ……)

  あなたは空いている両手を下に伸ばすと、麻耶の乳首をカリッと引っ掻く。

  「んひゃっ♡」

  麻耶が身を捩る。

  しかしその嬌声も、スピーカーから流れるAVに掻き消される。

  「くぅっ、おっぱい弱いのにぃ……っ」

  麻耶は咥えていたペニスを離してしまったのが悔しそうで、頬を膨らませる。しかしあなたの指先の繊細な愛撫にすぐ表情を崩して大きく反応する。

  カリカリカリカリ

  「んひっ♡ もっ……もぉっ!! 麻耶はしゃぶりたいのっ!!」

  ぱくっ♡ グジュッ グジュッ♡

  たっぷり唾液を貯めた口内。サキュバスは唾液そのものが催淫効果を持つ。今度はあなたが身悶えする番だった。

  「くううっ」

  しこしこしこしこ ころころ じゅぼっ♡

  手コキを織り交ぜ、玉袋に吸い付く麻耶。少しでも強く扱えば痛みの出る部位だが、麻耶の舌と唇の動きは全くそれを思い起こさせない。完璧な力加減。

  (ううっ……唯希お姉ちゃんも責めないと……っ)

  ぺろっ ぺろっ ちゅぶっ ちゅぶっ♡

  「ああんっ♡ はぁ……♡ やばい……♡ よすぎて……♡♡♡」

  唯希は、あなたの舌の動きに夢中でトリップ状態になっている。

  (今のうちにお姉ちゃんから精力を貰わないと……)

  唯希をイカせながら、麻耶の相手をする。それは性技に優れたあなたでも十分にはいかない。そして子供ちんぽは、いわゆる低装甲の防具である。

  オンナ慣れしていないあなたの子供ちんぽを容赦なく責める麻耶。

  「麻耶の舌に集中しなくて大丈夫? ふふふ♡」

  反撃するために伸ばした両手が、麻耶に掴まれる。

  「しまった……!?」

  「麻耶は御奉仕してあげたいだけなのに、悪いおちんぽでしゅねぇ♡」

  両手が使えない状態で、麻耶が子供ちんぽをぺろぺろ舐める。あなたも唯希のまんこを舐めるが、麻耶の暖かな口内の感触に、徐々に動きが鈍っていく。

  「ううっ……」

  「もっと……もっと……♡」

  唯希は足と手を操作し、まんこにあなたの唇を擦り付ける。呼吸が苦しくなり、オンナの匂いをいっぱいに吸い込んでしまう。

  イカせるまでの愛撫で唯希が発情状態となってしまうという、いたちごっこだ。

  そしてあなたのペニスは麻耶のぷるんとした唇に飲み込まれたまま。

  ガンガン頭を上下させる、手を使わないディープスロート。

  [b:グッポッグッポッグッポグッポグッポ]♡♡♡

  [uploadedimage:24562392]

  「んああっ♡ だめぇっ!!」

  ビュルッ ドクンッ ドクンッ

  [b:ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ♡]

  あなたはまた射精する。削られる精力。

  [b:グッポッグッポッグッポッ]♡

  「ちゅぶっ♡ ふふふ、可愛いおちんぽいつまでも舐めたいなぁ♡」

  (息が……ふぁ……♡)

  じゅぷっ じゅぷっ じゅぷっ♡

  ビュルルルルルルッ ドピュッ ドピュッ♡

  「んんっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡」

  麻耶は口に溢れる精液を全て飲み干していく。

  「うくぅっ……んん……っ」

  「もっと飲ませて♡ 麻耶、フェラなら何時間でも出来るからさ〜♪ 麻耶から逃げるなんて、考えちゃダメだよっ♡」

  あなたは反撃も回復も封じられ、麻耶に搾り取られてしまうのだった。

  [ゲームオーバー]

  ▶ 最初に戻る[jump:1]

  [newpage]

  ▶ 唯希への責めに集中する

  (麻耶がのんびりフェラに集中している今がチャンスかも。まずは精力をしっかり回復しないと……)

  唯希の乳首に手を伸ばし、指先で優しく転がしてやる。

  「んんんっ♡ はぁんっ♡」

  唯希は悩ましそうな声を上げながら、あなたの顔に擦り付けてくる。

  「んぷっ……!!」

  甘酸っぱいまんこの匂い。鼻先に擦れる。

  改めてあなたは唯希を観察した。

  綺麗な金髪と後ろで結んだお団子。生徒会副会長だが会長の片桐聖の華やかさと対照的に地味で奥手。行為もたどたどしく、どうしても愛のあるセックスを求めてしまうタイプだ。

  今も足であなたの頭を抑えてしまっていることが、申し訳ないと思いつつ、快感を得るためについ腰ヘコしてしまっている。

  潤んだ瞳があなたを見つめる。あなたの反応を、動きを見ている。

  もちろん麻耶には関係ない。

  別の女にうつつを抜かすなと、エグいくらい唾液でべちゃべちゃにして卑猥な音を立てている。

  (ダメだ、麻耶ちゃんよりまずは唯希お姉ちゃんをイかせてあげなきゃ……っ)

  ちゅぶっ ちゅぶっ ちゅぶっ♡

  「んくぅっ♡ はぁんっ♡ あんっ♡」

  気持ちよさそうに喘ぐ唯希。震えが大きくなる。

  「ひいぃっ……イッちゃうよぉっ♡」

  「お姉ちゃんイッていいよ♡」

  「はうぅ、高志くんにイかされちゃうっ♡ ああんっ♡」

  [b:ビクンッビクンッビクンッビクンッ]♡

  「まだイけるよ♡ ほらっ」

  「はううううっ♡ イクゥ……イッちゃうのぉ……っ♡」

  ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ♡

  連続絶頂する唯希。発情ゲージが下がってくる。そんな唯希の気配を頭上に感じ、口を尖らせているのが麻耶だ。

  「むむっ……こーんなに舐めてるのに麻耶のフェラに集中しないなんてぇ……」

  麻耶は更に眉間に皺を寄せると、長い舌で剥けてすぐの亀頭をすっぽり包み込む。

  じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ♡

  「んふふ、こへならほう?」

  「ううっ……喋られると…………ああっ♡」

  ビュルルルルルルッ ビュクッ ドプッ

  [uploadedimage:24562385]

  「ゴクッゴクッ♡ ぷはぁっ! やっぱり精液美味しいっ♡」

  しこしこしこしこしこしこしこ

  「んんんっ…………」

  止まらない手コキ。しかし麻耶んはだいぶスローモーションになった。あなたは怪訝そうに麻耶に視線を落とす。

  「ねえ、早苗と光莉でしょ?」

  「えっ……?」

  あなたはドキッとした。追いかけられている事を知っているとしたら、やはり逃げ出した方が良かったことになる。しかし、麻耶の台詞はまた違ったものだった。

  「麻耶難しいこと分かんないけど、[[emphasismark:インキュバスからなんで子供になったの > ・]]? ママの魔法?」

  「……!!」

  あなたは快感も忘れて息を飲む。

  インキュバススライムを知っている。

  つまり[[emphasismark:インキュバスであった世界線と、ショタになった今の世界線は繋がっている > ・]]。これは今での世界線移動では有り得なかったことだ。あなたは軽く目眩を覚えた。初めて確認する事象に戸惑う。

  「だからふたりともリベンジ? したくて夢中だけど、麻耶はあんまり、その……ピンと来てないから……」

  麻耶は唇を離し、手で優しく扱きながら、頭を軽く下げた。親愛を強く感じさせるにへらっとした笑顔。

  「麻耶ずっと覚えてるよ。教頭先生たちから、高志くんが助けてくれたことっ♡」

  そう、あなたは世界線を分かつ前す、脅されレイプされていた麻耶を助け、ご主人様と共に麻耶を哀れみ、サキュバスになってもらったのだ。

  麻耶はその恩義を覚えていた。

  「だから、邪魔とかしないし、絞り尽くしちゃったりしないっ。ふふ、フェラ気持ちよかった?♡」

  「うん……」

  微笑みながら手コキする麻耶。あなたは照れくさそうに首肯する。

  「ふふふ、気持ちよさそう♡ まだ光莉も早苗も近くにいるだろうから、今のうちに沢山イッて♡」

  「うくぅっ!!」

  [b:ビュルルルルルルッ]♡

  [b:ゴキュッ ゴキュッ]♡

  あなたの放出した精液を、麻耶は嬉しそうに飲み込んでいく。

  「えへへ、美味しかった♡」

  麻耶はえへへっと照れた。そして机から顔を出した。あなたは少し焦るが、唯希は連続絶頂で気絶している。

  「んしょ♡」

  麻耶は唯希を一瞥し意識がないことを確認すると、あなたに跨る。

  「ああっ!?」

  [b:ずちゅっ]♡

  暖かな腟肉の感覚。待ちに待った久しぶりの挿入にペニスが悦ぶ。

  [b:にちゃっ にちゃっ にちゃっ]♡

  対面座位でいやらしい音を立てながら腰を押し付け、上下ではなく前後の動きでペニスを可愛がる麻耶。

  [uploadedimage:24562384]

  「麻耶のナカ、気持ちいい?」

  「気持ちいいよ、麻耶……」

  「えへっ♡」

  可愛らしく、にへら〜っと笑う麻耶。その笑顔にあなたはドキッとしてしまう。

  「麻耶にとってはスラちゃんは女の子だけどさ。どんなスラちゃんでも、麻耶は好きだよ♪」

  [b:ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ]♡

  密着した対面座位は相手の顔がよく見える。頬を赤らめ照れながら、上目遣いで見つめる潤んだ瞳。

  エロティックさと同居する乙女のような可憐さに、あなたは麻耶の事が好きになる。

  好きな女の子とのセックスは特別だ。

  自分の気持ちよさと共に、相手の気持ちよさ、心地良さ、安心感が大切になる。

  麻耶からはサキュバスの魔力をほとんど感じない。魔力を抑えているのだ。

  一人の人間として、あなたとのセックスを楽しむ。麻耶からはそんな思いやりを感じられた。

  「麻耶のおまんこ、気持ちいい? 気持ちいい?♡」

  「気持ちいい……気持ちいいよ……っ♡」

  「えへへ……麻耶、もうイッちゃいそうだよぉ……っ♡ んんあっ♡ 一緒にイキたいよぉっ♡♡♡」

  「うんっ……もう出るっ……!!」

  「あああんっ♡♡♡♡ 来てぇっ♡♡♡♡」

  ビュルルルルルルルルッ どぷっどぷっ

  「ん"ん"ん"ん"ん"〜!!!!♡♡♡♡」

  [b:ビクンッビクンッビクンッビクビクッ]♡

  精液を求めてさらに締まる腟。その刺激がさらなる射精を促す。

  ビュルッ ドピュッドピュッドピュッ♡

  「はぁぁぁっ…………入ってくりゅ……♡♡♡」

  「はぁ……はぁ……麻耶……♡」

  「本当に幸せっ♡ 最高だよぉっ♡♡♡♡」

  [uploadedimage:24562379]

  ちゅっ♡

  キスをすると、強く抱き合い密着する。二人は暫く抱き合ったまま、時折ピクつく身体すら楽しんでいた。

  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

  麻耶とのセックスにより、あなたの精力は全快した。

  麻耶は眠っている唯希にバレないよう、視聴覚室の扉を開けた。

  「ん、もう二人とも近くにはいないみたい。麻耶も学園回ることになってるから、また会えたら、いくらでも精力分けてあげるね♡」

  あなたは唯希の身体を支えながら、麻耶に礼を言う。

  「ありがとう麻耶」

  「ふふ、どういたしまして♡  麻耶こそありがとう♡」

  ふふふと微笑む麻耶。そしてボソッと口を開く。

  「いいなぁ唯希……一緒にいれて……」

  「えっ?」

  「ううん、なんでもない♡ その子が嫉妬しちゃわない様に、もう行くね♡」

  ウインクすると、麻耶は出ていった。あなたは唯希を優しく起こすと、視聴覚室を後にした。

  [選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ 美術室を通りかかる【105】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28128065#4]]

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