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【102】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ショタスライム逆レイプ編 その2
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【お姉ちゃん達に負けるもんか!よわよわショタスライム逆レイプ編2】
[uploadedimage:24532808]
【102】
あなたは[[rb:唯希 > いつき]]と共にロッカーを出る。生徒会室は静まり返っていた。もう早苗の姿も見えない。
「じゃ、じゃあ行こっか……」
顔の赤い篠原唯希が、あなたに手を差し出す。
「これからどうするの?」
不安そうなあなたに唯希は微笑む。
「一緒に逃げよう。大丈夫、お姉ちゃんが守ってあげるからね」
なでなでと頭を撫でられる。その柔らかな掌に、つい性的な魅力を感じてしまうあなた。頭を振って雑念を打ち消す。
「これが簡単な見取り図」
[uploadedimage:24532837]
「行方不明になってた早苗ちゃん、それに今浪先生らしいんだよね……。よく分からないけど、実は同じ生徒会室の立花さんがその二人に襲われて……」
思い出し身震いする唯希。
「どこかに逃げよう。ボク、お名前は?」
(そうだ、人間は名前があって……ええと)
「高志、高志です。唯希お姉ちゃん、よろしくお願いします」
あははと笑うと、つられて唯希も笑った。
「高志くんね。じゃあとりあえずもう1回門の方に行ってみよっか」
唯希は年少者のあなたを不安にさせまいと、気丈に振舞っている。
そんな唯希の横、あなたは不思議な物が見えた。
縦型メーターだ。
[発情ゲージ]
溜まりすぎるとあなたを守ろうという意思が揺らぎ、あなたを搾精しようとしてしまう。
[uploadedimage:24532563]
(ええっ!?)
頭の中に響く声に驚くあなた。
そしてそんな自分の頭上にも、中に浮いたメーターが見える。こっちは横型で、2Dでどこを見ても同じ見え方である。
[精力ゲージ]
無くなりすぎると動けなくなりゲームオーバー。
[uploadedimage:24532581]
(……視覚的に見えるのはいいんだけど、誰が何のために……)
あなたは釈然としない顔で頭を捻った。
「大丈夫?」
「あ、うん」
どうやら唯希にはどちらも見えていないようだ。
「じゃあ行こう」
生徒会室は3階だ。唯希は扉をそっと開き、廊下に顔を出す。キョロキョロと見渡すと、手招きした。
「今なら大丈夫そう」
生徒会室を出て、2人は階段に向かう。
ただ闇雲に廊下を歩き続けるのは怖い。一旦身を隠して様子を伺おう。そう入り込んだ放送室。人影が見えた。
「……っ!!」
唯希が無言のまま手であなたを静止する。
目付き鋭く空間を睨む唯希。
「[[emphasismark:唯希ちゃん > ・]]……」
「立花さんっ!?」
人影は襲われてしまったと思われた立花昴だった。
前で斜めに切り揃えられた艶やかな紺の髪。切長で青い瞳は憂いげに伏せられ、少し苦しそうに表情が歪んでいる。
「唯希ちゃん……助けて……っ……追われていて……」
よろよろと近寄って来たかと思えば、ふらっと音もなく倒れる昴。唯希は息を飲んだ。
[選択肢を表示します]
▶ 昴を介抱する[jump:2]
▶ 逃げ出す[jump:5]
[newpage]
▶ 昴を介抱する
「立花さん大丈夫!?」
唯希は駆け寄る。制服姿の昴ははぁはぁと息を切らしていた。
「心配したんだよ? 大丈夫? 襲われた気がしたから……」
あなたの頭に蘇る、光莉と早苗に襲われていたという話。
「お、お姉ちゃんっ、危険だよっ」
「……えっ?」
昴の瞳が妖しく光る。
倒れた昴の肩を抱いていた唯希。その昴が突然ガバッと起き上がった。
「きゃっ!? あむっ!?」
昴にキスされる唯希。驚き硬直する。
そして昴の舌が唯希の唇をこじ開けて入ってきた。目を見開く唯希。その豊満な胸に昴の手のひらが沈み込んでいく。
ビクンッ♡
突然の快感にビクつく唯希。
そして差し込まれる、催淫作用を持った舌。
抵抗出来ない唯希の舌を絡めると、喉奥までズボッと舌を捩じ込んでいく。
昴はサキュバスの眷属になっていたのだ。下腹部の淫紋が輝きを放つ。
「んんんっ!!」
呼吸が出来ず、突き飛ばす唯希。昴は力なく倒れる。
あなたは呆然とその光景を見ていた。
「ぷはっ……けほっ……けほっ……立花さん……何を…………んんっ!?」
へたり、と膝を割って座り込んでしまう唯希。
肩を抱いて身体を縮こませる。
[uploadedimage:24532824]
直接催淫液を取り込んでしまい、唯希は発情ゲージが高まってしまっていた。
「ふふ、ふふふ……♡♡♡」
ずり這いで唯希にゆっくり近づく昴。
[選択肢を表示します]
▶ 昴に体当たり[jump:3]
▶ 唯希の手を引く[jump:4]
[newpage]
▶ 昴に体当たり
(お姉ちゃんが危ないっ)
焦燥感に駆られたあなたは、上半身を起こした昴に体当たりをする。
(助走をつけて……)
「……お姉ちゃんを離せっえいっ!!」
ぽふっ ぽよんっ
「……えっ? わっ!?」
昴の胸に飛び込んでしまったあなた。そのまま昴が優しく抱きとめる。
「くっ……高志くん……っ!!」
唯希が苦しそうに胸を抑える。
一人では動けそうにない。
「くふふふ♡ サキュバス様に動けないほどイカされすぎて、困っていましたが、まさか獲物が自ら飛び込んできてくれるとは」
膝立ちになった昴に、向かい合って抱きしめられてしまったあなた。ふわんっと柔らかな女の肉の感触と女子の甘い匂いがあなたを包み込む。
「渡りに船ですね。ねぇ坊や♡」
「あっ……あうっ……」
その妖艶な雰囲気に、既に勃起してしまうあなた。昴はそんなあなたの下半身を確認するとニタッと笑う。
「唯希ちゃんは、そこで見ていてくださいね♡」
[b:ちゅっ ちゅぶっ♡]
「はうっ!?」
屈んだ昴はあなたの小さなペニスを取り出すと、いきなり口に咥え込んだ。
暖かくヌメる口内の感覚にうっとりしてしまうあなた。
[b:ちゅぶっ♡ ちゅぶっちゅぶっちゅ♡]
「あううううっ!!」
両腕はあなたの腰にがっしり回され、身動きが取れない。唯希はそんな二人の痴態を物欲しそうに見つめるしかなかった。
[b:ちゅぶっちゅぶっちゅぶっちゅぶっ♡]
包茎ちんぽが優しく剥かれる。剥き出しになった亀頭を襲う舌。あなたの精力はあっという間に削られてしまう。
「んぐぅっ!?」
(我慢しなきゃ……お姉ちゃんが……っ!!)
あなたは目の前が霞む程のフェラチオの快感に身悶えしながら必死に耐える。
昴は更にニヤリと笑うと、片手で放送室に備え付けられたマイク、その横のボタンを押した。
ピンポンパンポーン
「うっ……ああっ……な、何を……っああんっ♡」
あなたのか弱い喘ぎ声が、真夜中の学園に響き渡る。
「やっ、ダメっ……離してっ……!! お姉ちゃ……んっ♡」
昴の頭や肩を押すが、ビクともしない。射精感がお尻から上がってくる。
「んんあっ!?♡♡♡」
[b:ビュルルルッ ドクンッ ドクンッ]
「……んんっ♡♡♡」
ゴクッゴクッゴクッゴクッ
昴の口の中に2回も精液を吐き出してしまったあなた。もう熟れた柔らかな唇の虜だった。
[あなたは精力を失った]
[uploadedimage:24532627]
「高志くん…………あんっ!?」
「お、お姉ちゃんっ!?」
放送を聞きつけやってきた2人のサキュバス。光莉と早苗が唯希に群がっていた。あっという間に全て脱がされる唯希。
「やめてっ!! いやぁっ!! 触らないでっ!!」
叫ぶ唯希。
あなたは昴にペニスを咥えられたまま、レイプされる唯希を呆然と眺めるしか無かった。
「ああああんっ!?」
下着を抑えていた唯希の両腕が早苗に持ち上げられ、尻尾ペニスが唯希のまんこに突き刺さる。
「ひぐっ!? あひぃっ!?♡♡♡」
ずちゅっ ずちょっ ずちゅっ♡
「あっ……あんっ♡ ああんっ♡ あんっ♡」
暴れる動きから徐々に、艶かしい動きに変わっていく唯希。
「あ、ああ…………」
あなたは完全に敗北を悟る。そんなあなたのペニスを昴が一気に責め立てた。
[b:じゅるるるっ ジュボジュボジュボジュボ♡]
「んぐっ……イクッ!!」
[b:ビュルルルルルルルルッ ビュグッ]
ゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッ
昴が目を細め、精液を飲み込んでいく。
唯希に覆い被さる早苗。光莉がゆっくり近づいてきた。
「ふふ、もう終わりかな? 高志くん♡」
「やめ……っ……」
「次は私の番♡」
ズンッ
イッたばかりで敏感なペニスに、背面騎乗位で容赦なく跨る光莉。
光莉の蠢くまんこ。
それはあなたが心の中で期待していた、保健室で見て妄想していた腟の温かさそのものだった。
[uploadedimage:24532636]
「あああっ!!」
[b:ビュルルルッ どぷっ どぷっ]
サキュバスの腟の感覚にあなたは即イキしてしまう。
根こそぎ精力を奪われたあなた。こうして2人は朝が来るまで犯され続けるのだった。
[ゲームオーバー]
▶ 最初に戻る[jump:1]
[newpage]
▶ 唯希の手を引く
「お姉ちゃんっ、逃げなきゃっ!!」
「ふぁっ……高志くん……?♡」
唯希は汗だくで目もとろんとしている。そのエロティックな表情に勃起してしまいながら、あなたは必死に唯希の手を引いた。
「は、走ろうっ」
唯希は手を引かれよろよろと立ち上がると、駆けだした。
ふらふらで動けない昴は唇を噛む。
「待ってくださいっ、待って!!」
手を伸ばすがあなたと唯希はもう放送室を出ていったところだった。
「はぁ……はぁ……♡」
「大丈夫? お姉ちゃん……」
唯希の発情ゲージが溜まっている。あなたは焦りを感じながら、定期的にピクつく唯希を伴い、あまり早くも走れなかった。
ひたっ ひたっ
ひたひたと足音が階段の下から聞こえてくる。
(まずいっ……!!)
中央階段にはどうやらサキュバスが待ち構えていたようだ。
(でもお姉ちゃんはそんなに動けない……仕方ないっ)
僅かに光が漏れている視聴覚室。鉢合わせするよりはマシだと、あなたは唯希の手を引いて飛び込んだ。
[選択肢を表示します]
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[newpage]
▶ 逃げ出す
あなたは昴に口を犯されている唯希がもう助からないと感じ、放送室を飛び出す。そして階段を足早に降りていった。
踊り場を折り返して、ちょうどその時。
ふよんっ
下の階へ続く踊り場と階段。その死角に潜んでいた早苗に抱擁されてしまうあなた。
「ああっ!? 早苗!?」
すべすべの女子高生サキュバスの素肌が、あなたの肌に密着する。甘い淫気に包まれ、一瞬でフル勃起してしまうあなた。
「うふふふふふふふ♡♡♡」
早苗は微笑みながら、あなたを撫でる。
(やっぱり……早苗も仲間……!!)
「可愛いねぇ♡ スラちゃん。いや、高志くん♡」
抱きしめられ、目が合う。魔力も無いに等しいあなたは、早苗の魔法をダイレクトに受けた。
[i:[魅了(チャーム)♡]]
あなたはその早苗の吸い込まれそうな淡いブルーの瞳に見蕩れてしまう。
[b:さわっ ぽろんっ♡]
ペニスをズボンから抜き出す早苗。しかし魅了されたあなたは動けない。
[b:しこっ しこっ しこっ しこっ]
細く長い指があなたのペニスを扱く。亀頭とカリを保持して優しく優しく扱かれていく。
「[b:んあ"あ"あ"あ"っ!?!?♡♡♡♡ だめぇぇぇっ!! いぐいぐいぐっ……あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ♡♡♡ いぐううううっ!?♡♡♡♡]」
唯希の大声が放送室の壁を越え、ここまで聞こえてくる。
あなたは敗北を悟ったのだった。
「うう……唯希ちゃん…………早苗ちゃん……っ♡♡♡」
「うふふ、あっちは気にせず、しこしこお精子出しましょうね〜♡」
[b:しこっしこっしこっしこっしこっ♡]
子供の身体ではすぐに高められてしまうあなた。早苗は指の動きを早めながら、舌を出して精子を迎える準備をする。
「んあああっ♡」
[b:ビュルルルッ どぷっ どぷっ]
「んんっ♡」
精液が早苗の舌に放たれる。早苗は唇を窄め、あなたの小さなペニスを頬張った。
コクッ コクッ コクッ コクリッ
飲んでいる間にも、手の動きは止まらない。
「んくうううっ!?♡♡♡♡」
あなたは思わず腰を浮かせる。
「今度は、ほら♡」
早苗はその巨大な胸でペニスを挟み込む。
早苗の催淫唾液で滑りの良くなった谷間に完全に飲み込まれるあなたの子供ちんぽ。
[b:ずちょっ ずちょっ ずちょっ ずちょっ♡]
マシュマロのように柔らかな乳房。あなたのペニスはその圧に潰され、パイズリであっという間に射精してしまいそうだった。
「やめてっ早苗ちゃ……ああっ!?」
[uploadedimage:24532682]
[b:ジワッ ジワッ ジワッ ジワワワッ♡]
谷間の中でビクつき脈動するペニス。漏れ出た精液が谷間から溢れてくる。
「ふふふふふ……♡」
[b:ずちゅっ ずちゅっ ずちょっ ずちょっ]
「あひっ!? もっ、もうやめてぇっ!?」
早苗の瞳が妖しく輝く。精力が尽きても、あなたは何度も早苗の胸の中で果て、精液を献上したのだった。
[ゲームオーバー]
▶ 最初に戻る[jump:1]
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