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【62】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた サキュバススライム学園征服編 その16
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【62】
▶ 篠原唯希のセックスを見る
篠原唯希は自分の身体の変化に戸惑っていた。
男の人を見ると、美味しそうと思うようになって、下着を濡らすようになってしまった。
それってもしかして凄くえっちなことかもしれない。でもどうしても我慢が出来ない。
男の分配、通称チンポ市は生徒会の仕切りだ。本来なら最後まで生徒たちの面倒を見る立場である。しかし生徒会長の片桐会長は保健室に籠ってしまった。副会長の自分が、なんとか回すしかない。
「つ、次の方です。サラリーマンの秋山さん。24歳です。えっと、えっちなことには自信があるそうです。ふぇ……怖い……。即売は1800。では、400から……」
次々と上がる手。
「では私が1800で」
「た、立花さん……」
生徒会庶務の立花昴だ。抜群のプロポーションでファンの多い彼女。しかし、市を取り仕切る人が減ってしまうのは困る。唯希が言葉に詰まっていると、昴がそっと耳打ちした。
「篠原さんが、この方とみんなの前で実演してはいかがでしょうか? 気持ちよさそうにしている姿を見れば、自慰行為をする生徒も減るはずです」
「で、でも私が市を離れる訳には……」
「私に任せてください。大丈夫です。また交代しましょう♪」
微笑む昴に心を奪われそうになる。唯希は頭を振って手を振った。
「だ、ダメだよっ。立花さん大変になるし……」
「ふふ、でも、欲しいでしょう?」
クチュッ
「あっ……♡」
スカートの中にそっと昴の手が伸び、割れ目をなぞる。それだけ唯希は立てっていることも出来なくなる。
ペタンと座り込んだ唯希に、昴はもう一度顔を寄せる。
「篠原さんは感度がいいですから、絶対適任ですよ♪」
「はうう……でも……」
「はい、では副会長の篠原さんが秋山さんを買われるそうです。今回は部屋ではなく、公開セックスになります」
昴が大きな声でアナウンスする。周りの女子生徒たちは色めき立った。
「えっ……ええっ!?」
会長の聖、庶務の昴など、生徒会は美人揃いだ。存在感のある二人に比べ存在感の薄い唯希だが、実はその可愛らしさには多くの隠れファンを持つ。どちらかと言うと不幸体質で庇護欲を掻き立てる唯希を守りたいという女子生徒が多いのだ。
「君が唯希ちゃんだね。よろしく」
「あっ、えっ……? あ、はい……その……っ」
購買部の横に置かれたマットレス。唯希は導かれるまま上がると、女の子座りで座る。
秋山の顔がゆっくり近付いてくる。唯希は驚いて少し身を引いたが、目を瞑って唇を閉じた。
ちゅっ ちゅっ
暖かく、柔らかい感触。唇をついばまれるような軽いキス。肩に手が置かれるだけで、くすぐったくて少し気持ちいい。
舌が唇を舐めてくる。その快感と初めての感触に、唯希は硬直した。
(くすぐったくて気持ちいい……これがキス……なの……?)
ぐっと体重を掛けられ、思わず後ろに倒れる。そのまま覆いかぶさってくる男。
ちゅっ ちゅっ ちゅっ ちゅっ
繰り返されるキスにぼーっとしてしまう唯希。そっとブラウスに手が掛かる。
(あっ、脱がされちゃう……っ!!)
「やっ……あっ……その、だ……ダメっ」
胸元を隠す唯希。男はフッと笑うと、そのまま脱がさず胸を触ってくれる。
「はふっ……♡ あんっ♡」
ブラウスとブラ越しに乳首を指先で擦られるだけで、甘い声がでる。期待で勃起した乳首の感度はMAXまで高められていた。そして下も。
クチュッ クチュッ
「やあっ!?♡ ああんっ!!♡ はひっ!!♡」
スカートの中、ショーツ越しに指先がカリカリと割れ目を擦る。
カリカリカリ
「あっ♡ ひあっ♡」
逃げ出そうと両手で肩を押しても、男は微動だにしない。後ろに手を回した男は、服を着たままブラのホックを外す。
「あっ……あうんっ♡♡♡」
守るものがブラウス一枚だけになってしまった乳首を、男の太い指が引っ掻く。甘い刺激に腰を浮かせると、その割れ目も執拗に責められる。
「あっあっあっあっ♡♡♡♡ あっ♡ いっ……やっだっ……あっ♡」
器用にショーツを脱がされ、抵抗しようとするとクリトリスを弄られる。その刺激に唯希は力が抜け、抵抗できなくなってしまうのだった。
「凄い……篠原先輩気持ちよさそう……♡」
「あの嫌がってるの凄く可愛い……♡」
周りの女子は遠巻きに唯希を見つめている。それを意識してしまうと、なかなか集中できない。真っ赤になった唯希は皆から顔を逸らすのが精一杯だった。
「じゃあ、挿入れるね」
「えっ……?」
キョトンとする唯希の目の前に、硬く膨らんだ巨根が現れる。
「ひっ……♡」
目を奪われている間、近付く男。その美味しそうな匂いに釣られ、唯希が涎をすする。
「んっ!? むぐっ!?」
なかなか動かない唯希に痺れを切らした男が、無理やり唯希の口内にペニスを突き立てる。唯希は突然のことで目を見開くが、男はそのままイラマチオを開始する。
グポッ グポッ グポッ グポッ
(く……苦しっ……♡)
亀頭で喉を犯され、カリが唇を犯す。口の中は肉で埋まり、舌を満足に動かすこともできない。
グポッ グポッ グジュ グジュ
(うっ……うう……乱暴で嫌なはずなのに……なんで喉と唇が気持ちよくなっちゃうの……?♡)
膨らむ亀頭。そして
びゅるるるるるるっ どぷっ どぷっ
「んんんんっ!?!? ごくっ……けほっ、けほっ……」
初めての口内射精に飲み切れず、むせてしまう唯希。精液の匂いが鼻から一杯に広がる。
「んんっ……こほっ……♡」
涙目になりながらも、その独特の香りを味わう。
(凄い濃い匂い……癖になっちゃう……っ♡)
スカートの中はもうぐしょぐしょだった。
男は唯希の腰を持つと、強引にうつ伏せにさせる。
「やっ……恥ずかし……あっ♡♡♡♡」
後背位で腟に侵入してくるペニス。その硬さに唯希は動けなくなってしまう。
グニュッ ズンッズンッズンッズンッ
「んあっ♡ あんっ♡♡♡ ああっ♡♡♡」
一番深い所まで飲み込む腟。その結合部を、周りの少女達が固唾を飲み凝視する。
「凄い、あんな長いの入るんだ……」
「太くなかった?」
「血が出てる……」
「痛くないのかな?」
沸き立つ周り目など、もう気にしてはいられなかった。
後ろからガンガン突かれる動物的セックスに、子宮が悦んで亀頭を可愛がる。
「うぐぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡」
子宮から送られる信号が、脳内の幸せホルモンを過剰に分泌させる。
(目が……チカチカして何も考えられない……♡♡♡)
「ひぐぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡」
じゅぶっ じゅぶっ じゅぶっ
「見て、自分で動いてる……♡」
「気持ちいいんだ、あんなに鳴いて……♡」
[b:「っあ"っあ"っあ"っあ"っあ"っあ"っ……んっぐぅぅぅぅぅっ!!!!!♡♡♡♡♡」]
[uploadedimage:24157152]
ビクンッ ビクンッ ビクンビクンッ
激しく痙攣し、倒れ込む唯希。ペニスが抜ける。
「いっ……た……?」
ザワつく周り。お尻を上げて痙攣している唯希を、男が後ろから足を抱える。
「よっこいしょ」
「えっ……凄い!」
近くにいた少女が思わず手を合わせた。線が細い唯希は男に抱えられ、そのままピンク色の可愛いまんこが衆目に晒される。
「えっろ……♡」
「もしかして、あれで……」
ズブリッ ググググッ
「あんあっ!?!?♡♡♡」
朦朧としていたところを、下から挿さったペニスが無理やり叩き起す。まるで見せつけるように挿入され、そのまま男は前後に腰を動かし出した。
「いグッ♡ あぐっ♡ あ"っあ"っあ"っ♡」
自分の体重がのしかかり、子宮口からペニスが離れない。揺れるような優しい刺激の連続。コツンコツンと、亀頭が子宮をノックする。
「おっほっおっおっほっふぁっ♡♡♡ んほおっっっっ♡♡♡」
揺れに合わせて声が絞り出される。同時に抜き差しされるペニス。この体勢だと結合部が丸見えだ。
「凄い……あんな太いのを……♡」
「みんなもっと近くで見るかい?」
「は、はいっ」
何人もの少女が寄ってくる。その中には松本桃花や和島七海、宮地まつりの姿もあった。
「エグすぎる……絶対やばいよこれ」
「凄……あんなの入るかな……♡」
「欲しくなる……ね♡」
ずにゅっ ずにゅっ ずにゅっ ずにゅっ
愛液が滴り落ちる程、濡れたまんこ。ペニスを辛うじて受け止めているが、唯希はもう限界だった。
[b:「っあ"っあ"っあ"っあ"っあ"っあ"っっ!!♡♡♡ うぎぎぎぎっっっ♡♡♡♡ んぐぅぅっ♡♡♡♡」]
[uploadedimage:24157145]
ビクンビクンッ ビクッ ビクッビクッ
汚い喘ぎ声。涎を垂らしながらグッタリとする唯希に、少女たちは興奮する。
「イク時ってイクって言わないの?」
「どれだけ気持ちいいんだよあれ……」
「欲しい……ううう……♡」
唯希はマットレスに寝かされる。肩で静かに息をしながら、もう微動だにしない。しかし男の射精はまだだった。
「じゃあ、最後に腟内射精しなきゃね」
ズブブブブッ
普通の正常位ではない。腰をグッと持ち上げた男は両足を肩で担ぐ。最も奥まで入る正常位の方法だ。
「んぎいいいいいいいっ!?!?♡♡♡♡♡」
シーツを掴んで喚く唯希。両手でパンパンと男を叩き、これ以上の快感を拒否する。
それはある意味で当然だった。もう唯希の理性は残り僅かしか無い。これが無くなってしまえば、どうなるかは唯希すら分からないのだ。
ぐっ ぐっ ぐっ ぐっ ぐっ
「いやぁぁぁあっ!! ぐっあっ……!!♡♡♡」
(やばい。おかしくなる。これはダメ……おかし……く……♡♡♡)
ピストンはしない。ただポルチオに刺さっている亀頭をリズム良く押し込んでは離して。腰をグリグリと押し付けるのだ。
その刺激はどの体位のセックスとも違っていた。
「あぐぅっ!! っあ"っあ"っあ"っあ"っあ"っあ"っ!!」
挿入したばかりなのにイク寸前だ。唯希は霞む視界の中、男の顔を呆然と見つめていた。そして唯希の心が変化していく。
(好き♡ 秋山さん。好き好き好き好き好き好き好き好き好き♡♡♡♡♡♡♡♡)
これだけ強烈な快感を与えてくれる雄。唯希は雌として所有されたいと願ってしまった。そして心を瞬く間に埋めつくし、気が付けばキスをねだり唇を尖らせる。
「むちゅっ♡ んちゅっ♡」
(好き好き好き好き好き好き♡♡♡♡)
この男に全てを捧げたい。この男の子を孕みたい。雌としての本能が強く上書きされていく。
オナニーの経験すらない無垢な少女。篠原唯希はたった一度のセックスで、すっかりセックス中毒になってしまったのだった。
[b:「欲しい欲しい欲しい欲しいちょうだいちょうだいちょうだいちょうだいちょうだいちょうだいっあ"っあ"っあ"っあ"っあ"っあ"っ︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イグゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!!❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」]
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びゅるるるるるるっ びゅくっ びゅるっ
ビクンビクンッ ビクビクビクッ ビクンッ
唯希は足を肩に乗せたまま激しく痙攣し、 20秒間という長い時間絶頂した。
「ふぅ……ありがとう、唯希ちゃん」
男が離れようとすると、唯希は男の手を掴む。そして腰に足を回し、がっしりホールドした。
「無理♡ 離しません♡」
「ちょっと唯希ちゃん……うおっ」
「赤ちゃん作りましょ♡ おまんこは準備できてます♡」
自ら腰を動かし始める唯希。生徒会副会長として控えめで真面目な唯希の淫乱さに、周りの少女は男を求め市に参加し出すのだった。
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