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【21】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた
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【21】
ちゅぶっ ちゅぶっ ちゅぶっ ちゅぶっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ
「うっ……」
カーテンが掛かり、暗い保健室の中。卑猥な音と男の呻き声だけが響く。
目の前にいたのは、石田司の教え子だった。
高橋麻耶。
オレンジ色の明るい髪色の癖毛、小顔で童顔、線の細いの少女だ。まだまだ発展途上の胸と、細い手足。真ん丸な大きな瞳と、細い眉。身長は150cm程度と低く、中学生のような体型をしている。声とリアクションが大きく、年齢より幼く見えるが、美女になる途上の美少女といった様相の少女だった。性格は自由奔放で我儘。明るく物怖じしない、クラスの中心人物だ。
この学園は、美少女がとても多い。そして女学園だからか、生徒達は全体的に無防備だ。教師として普通に接していても、性欲を掻き立てられる日は少なくなかった。
そんな中、直接好意的な気持ちをぶつけてくる生徒もまた一定数存在する。高橋麻耶はそんな生徒の一人だった。そう、今日までは。
ベッドの上。跪いた麻耶は司の腰をしっかり保持して、口淫に耽っていた。
じゅぽっ じゅぽっ じゅるっ じゅるるっ ちゅぱっ ちゅぱっ ちゅぱっ ちゅぱっ
暖かく柔らかな舌が鬼頭を舐めまわしたかと思えば、カリと裏筋をちろちろと刺激し、竿にあてがわれる。小さな唇いっぱいに陰茎を頬張り、喉を窄めていやらしい音をたてる。
腰を引こうとしても逃げられない。
うっとりとまつ毛を伏せる淫らな顔。多量の唾液でコーティングされたペニスが、何度も何度も薄く可愛い唇に吸い込まれていく。
「ううっ……た……高橋っ……!!」
思わず頭を掴む。麻耶は目を閉じて、司の手の動きに従った。
じゅぽっ じゅぽっ じゅるっ じゅるるるるっ
「うっ!!」
どぷっ どぷっ どぷっ びゅるっ びゅるっ
コクリッ コクリッ くちゅ……
「んんんっ……はぁ……はぁ……多い……ね♡」
息を整えくたりと力を抜き、 微笑む麻耶。司はその少女らしい笑顔に魅力される。
「……高橋……その……」
「麻耶でいいよ♪ つーくん♡」
「まや……その……」
「ふふ、入れたい……?」
ベッドの上、服を全て取り去って、ゆっくり足を広げる麻耶。そこは光る蜜の滴る聖域だった。
「うっ……うぅ……」
「あっ、つーくん、まだ我慢できるのぉ?」
麻耶はまるで天使のように無邪気だ。うつ伏せに寝転がると萎えないペニスをペロッと舐める。にまーっといたずらっぽく笑った。
「ね、教え子とえっちするの、興奮する?」
足をパタパタさせて、期待のこもった瞳を向ける麻耶。司は目眩を覚えて踏み留まった。
「ぼ……ぼくは……」
「じゃあ、帰っちゃお〜。じゃあね、つーくん」
(えっ、帰る!?)
突然すくっと起き上がる麻耶に、頭より体が反応した。咄嗟に手を掴むと、2人はバランスを崩した。
「きゃんっ♡」
「あっ、ごめ……」
覆いかぶさってしまう司。麻耶は嬉しそうに抱きつく。
ぎゅっ
「えへへっ♪ 一緒にいたいのぉ?」
「……ああ……」
もうペニスはパンパンだ。抱きしめ返す司。
(制服の下、こうなってるんだな……)
慕ってくれている生徒に突然襲いかかり犯す。何度も何度も妄想していた展開。そう、いまのこの現実は、まさに自らが望んだものだった。
司は一度体を離し裸になる。麻耶はへぇ、と声を上げた。
「線が細くて女の子みたいなのに、骨格は結構ごつごつしてるね♪」
胸板をペタペタ触られる。褒められているのか何となく照れていると
くりっ
「んくっ……!?」
くりっ くりっ
「……はっ……はっ……」
麻耶は興味津々と言った様子で、乳首を弄る。司の興奮した身体には刺激が強い。
「……可愛い♪」
ぺろっ ぺろっ れろれろ れろぉーっ ちろちろ
「はふっ……うっ……!?♡」
胸に舌を這わせる麻耶。刺激しながら、司の反応を伺っている。司の身体が跳ねる度、嬉しそうに目を細めた。
(反応が凄く可愛い♡ 感じて欲しいな……♡)
むにっ しこしこ しこしこ しゅっ しゅっ
乳首を舐めながら、ちんこを扱く。司はあっという間に高められてしまう。
「まやっ……くっ……」
「えへへへへ、可愛いなぁ♪ またぺろぺろしたぁい♡」
パクっ
「うっ!!」
ちゅぱっ ちゅぱっ ちゅぱっ くりくりくり
フェラに移行してからも、乳首を触る両手は止まらない。
ちゅばっ ちゅばっ じゅぶっ もごもご♡
今度は手コキをしながら玉袋を口に含む。痛みを感じないよう優しく吸い付き、喉で転がす。
「あっ……あああっ……♡」
司の理性は限界だった。いや、払いのけることも逃げ出すこともしない司の理性は、既に壊れていた。
「んんっ……ぷはっ……」
麻耶はペニスから口を離すと、足を広げまんこを指で広げた。ヒクヒクとひだが蠢き、ちんぽを受け入れる準備は万端だった。
「欲しいなぁ……♡」
「うっ……」
「先生のおちんちん、麻耶の中に欲しいなぁ……♡」
ねっとりした声音。しかし、顔つきは緊張しているようだった。
(震えて……?)
「麻耶、怖いならシなくてもいいぞ……?」
「……やだぁ、したいのっ!!」
麻耶は彼氏はいても、処女である。どうしても寸前のところで少しだけ怖かった。
(怖がっちゃだめっ……だって……だって……)
「えっち、したいもん……憧れの……先生と……」
泣きそうになっている麻耶。
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(そうだ……こんなに勇気を出してくれたんだ。僕も、答えないとな……)
「麻耶っ!!」
ガバッ ズブッ
「ああっ」
「うぐっ……キツい……」
ブチブチブチ ズリッ
「っくぅっ……ふぁっ……!!」
ポルチオにいるスライムから分泌される催淫液のお陰で、麻耶の痛みは殆どなかった。一方司はキツキツの腟肉にチンポが取れそうなほど締め付けられていた。
(う、動けない。今にも射精してしまいそうなほど締め付けられる……っ)
「んっ♡ おっき……ぃっ……」
大きく息をしながら、身体をビクつかせる麻耶。圧迫感でお腹全体が重い。
「繋がったね……♡」
「うん…………」
「気持ちいい? 動いて、いいよ?」
「気持ちいい……出そうなんだ……」
「えっ、ほんと?」
キラキラと目を輝かせる麻耶。先程のオーラルセックスですっかり高められてしまい、司は腰を動かすことができない。
「でも、麻耶はもっと欲しいよぉ♡」
正常位で繋がりながら、下から腰をうにうに動かす麻耶。
「ねぇっ、ねぇっ♡」
「う、動くけど……痛かったら言うんだぞ?」
心配そうに覗き込む可愛らしい顔に、麻耶はキスをする。
「ありがと♡ いいよ♡」
ずちゅっ ずるっ ぐぐっ じゅぽっ ずるっ ぐぐっ じゅぽっ
「あっ♡ あんっ♡ あっ♡ あっ♡ あんっ♡」
狭く入り切らないナカ、腰を振るたびに抜けかけ、何度も何度も挿入を繰り返す形になる。
ずんっ ずんっ ずんっ ずるっ ぐぐっ じゅぽっ ずるっ ぐぐっ じゅぽっ
「麻耶……き、きつい……」
「えへ、お腹の中……つーくんでいっぱい♡」
ギューッと抱きつく麻耶。ポルチオの奥に隠れていたサキュバススライムのあなたは、腟を削りながら入ってくる鬼頭に吸い付く。
「んんっ……気持ちいいよ……麻耶」
「嬉しいな……♡ あんっ♡ はぁっ♡」
ゆっくりとした動き。しかし、徐々に腰は止まらなくなっていく。
グチュッ グチュッ ズンッ ズンッ
「はぁっ!?♡ っ……っ……!!」
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麻耶が背を反らして口を開ける。快感とお腹を圧迫する苦しさが同時に襲いかかる。
ズチュ ズチュッ ズチュッ ズチュッ
ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ
「いっ……ふぁっ……イッちゃいそう……かも?♡」
「はぁ……はぁ……はぁ……麻耶……」
「せんせぇ……♡ お精子出ちゃいそう?」
「ああ……もう我慢が……」
「麻耶も、麻耶もイけそうなの……♡」
「一緒にイこう……麻耶っ!!」
「あはぁぁぁぁぁん♡ はぁぁぁぁぁんん!!♡」
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ビクビクッ ビクビクッ
「うっ……締まるっ……!!」
びゅるっ びゅくっ びゅくっ びゅるるっ
先にイった麻耶の腟が、司のペニスを強烈に締め付けた。精液が腟内にぶちまけられる。
ゴクッ ゴクッ ゴクッ ゴクッ
サキュバススライムであるあなたは、精液を全て吸収した。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
(教え子に……手を出してしまった……)
一抹の後悔を抱えつつ、麻耶を抱きしめる。
「えへへ、せんせぇとシちゃった♡」
「内緒だぞ?」
「もちろん♡」
頭を撫でられ、猫のように懐く麻耶。
ピロン
薄暗い保健室。小さな音が響く。
キスを繰り返す二人には気づかない、ほんの小さな音。
それは、二人をカーテンからジーッと撮影する、スマートフォンのカメラ音であった。
[選択肢を表示します]
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