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牛特殊メイクイベント

  そのイベントは、アダルト用品やサービスの見本市のようなイベントで、本物でなければ露出もOKと言うガバガバなレギュレーションだった。

  そう言う事情で、私と相方のヒカリは牛の特殊メイクを受ける事になった。

  顔の下半分をシリコンで作られたマスクで覆われて、牛の顔のメイクを受ける。耳にはタグが付けられていて結構リアルだ。

  身体もうっすらとした起毛素材で身体を覆われ、足先は蹄のヒールレスシューズと、手先は蹄のグローブを付ける。

  胸はやや非現実的な大きさの巨乳を取り付けられ、それが合計四つになるように配置された。

  おっぱいは乳が出るような仕組みになっていて、背中に回したチューブから注入できるようになっている。チューブは髪に隠れるので、割と自然に見えると言う。

  私は妊娠している牛役なので、腹ぼてになっている。

  一方ヒカリは(複乳は私と同じであるけど)オス役なので、立派なちんちんを取り付けられた。

  ちんちんは尿道に繋がっていて、ポンプで精液ローションを膀胱に送り込めるようになっている。膣をぎゅっと絞るとちんちんの弁が開くと言う仕組みらしい。

  鏡をみて、こんなに恥ずかしい格好はないだろうと思ったが、ヒカリが「自分じゃない、自分じゃない」と自己暗示を掛けていたので、自分もそれに従った。

  今から私は一頭の哀れな牛だと。

  コンパニオンさんに首輪を引かれてブースに向かう。

  そこで撮影会になる。

  おっぱいを強調するポーズや、ヒカリにすり寄るポーズなどで好評を博した。

  じゃんけん大会が行われて、搾乳体験や搾精体験の抽選が行われる。

  デモンストレーションで、コンパニオンのお姉さんが私の乳にむしゃぶりついたり、乳(牛乳ではないが身体に害のない液体)を浴びたりした。

  ヒカリの方は、ニプレスを付けたお姉さんがパイズリなどして射精させたりしていた。

  私達はちょっとエッチな感じでもーもー鳴いて見せた。

  一旦下がり、乳と精液を補充した。

  もう一度舞台に上がると、男の人と女の人が半々ぐらいで待っていた。

  それを一人一人サービスしながら搾乳を受ける。

  サービスして、乳に顔を埋めさせたり、ぐっと抱き寄せたりもしてみた。

  みんな笑顔で舞台を下りていったのが良い。

  搾精体験の当選者は可愛いめの女の子で、何というか清楚キャラみたいな子だった。

  舞台に上がり、ヒカリの横から恐る恐るチンコを触ると、ヒカリは「モォ!」といなないた。

  そして少し擦ったところで、少量の精液をどぴゅっとやって彼女を驚かせる。

  彼女はコンパニオンのお姉さんに「フェラしても大丈夫ですか?」と尋ねた。当然OKを出してくる。

  髪を掻き上げて、フェラを始める顔は慣れているようにも見えた。

  れろれろしながら「どうですか? 牛さん」と言うので、ヒカリはモゥモゥと気持ちよさそうに反応する。

  そして、ぐぐっとディープスロートもやるようになった。

  彼女はウンウンと言いながら我慢して、そして「次お願いね」と小さな声で言うと、もう一度奥まで咥え込んだ。

  勿論、作り物のちんちんは大型なので、根っこまではいけないが、しかし彼女の喉奥深くに入っているのは間違いなかった。

  ヒカリは「モォ!!!!!」といななくと、射精を開始した。

  彼女の喉が動くのが分かる。

  苦しそうにして、そして口にまで逆流したところで、遂にチンポを吐き出した。

  射精は続き、顔や身体にドクドクと掛かってくる。

  彼女は「あぁ~」と叫んで、恍惚とした表情をした。

  フェラは大受けだったので、コンパニオンさんも次々にヒカリをいじった。私の搾乳もしてくれたが、完全にヒカリが主役だった。

  私は意地になって、楽屋に戻ったとき「交尾とかできないんですかね?」と尋ねた。

  担当者は色々と連絡を取って、休憩が終わる時にはOKが出ていた。

  「じゃぁ、私は限界まで仕込まないといけないね」

  そう言って、ヒカリは本当に限界を感じるまで精液ローションを注入された。

  コンパニオンのお姉さんが「さぁ、このあと牛さん二頭の交尾をご覧に入れましょう!」と言うと、お客さんが兎に角集まった。

  自分が言いだしたこととは言え、「こんな人前でか」と、流石にたじろいた。

  だが、ヒカリは乗る気満々である。

  舞台に上がると、私とヒカリがいちゃいちゃを始める。

  四つの胸でパイズリをやったり、わずかに口とリンクする偽物の口から自分の口までチンコを咥え込んだりもした。

  前戯が終わると、早速挿入だ。バックから挿入される。

  私は自分の乳をいじりながらその状況を演出した。

  ちんこは完全に入りきらないから、パンパンと言う音は立たなかった。その代わり、私とヒカリのいななきが会場に響き渡る。

  そして、射精だ。

  私の中に規格外の量の精液が流れ込んできた。

  「もぉ……もぉ……」

  と切なく鳴きながら全てを受け入れる。

  股間から大量の精液が漏れていくのが分かる。

  あぁ気持ちいい! 心の中の感想はそればかりだった。

  一通り出した後、精液が余っていたので、再びフェラをしたときに口の中に出された。

  口からも精液がこぼれ落ちる。

  イベント会期は三日間だ。二日目以降の方針が固まってしまった。

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