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番外編・4 全裸猫耳ブラシ挿入娘の澪の失禁絶頂と、メス豚肉便器戦姫と化した紗姫の再起
「覚悟しなさいよ、とは随分大きく出たわねぇ。人の鼓膜破って調子に乗ってるトコ悪いけど、私は貴女よりずっと強いシャインミラージュに、ここ最近連勝してるの。それにここには10人以上、部下がいる……。
裸同然で尻穴にブラシ突っ込まれた貴女と、ボロ雑巾になったメス豚肉便器の、たった2人で敵うと思うのかしら?」
「また紗姫の事をメス豚だの肉便器だの……ドルコスといい、アンタといい紗姫の悪口なしでは会話出来ないワケ!? 私、聞いてて頭がおかしくな……ッーーーー!!」
プシーーッ ジョロロリョリョ
「あら、頭より先に尿道の方がおかしくなったようね。怒りに囚われて迂闊に尻穴に力込めるから、そうなるのよ。くすくすっ。」
「このッ……!」
何かにつけ親友への暴言をぶつける腹黒なゴスロリ幼女風の怪人への怒りを露わに叫ぶ澪。
だが、全裸同然の猫耳姿での氷舐めとりや、アナルへのブラシ挿入での性悦で尿道が決壊。
ただでさえ、周囲の人達にボリュームある胸や美尻、陰毛が僅かに生えた秘所を視姦されてる澪は、恥ずかしさと寒さで震える。
“おい……あの猫耳娘、幼女の鼓膜破ったかと思ったら、また潮吹きと放尿したぞ。”
“ないわー。”
“顔は可愛いのに、もったいないわねえ。”
“あの落書きされてる無様なメス豚といい、この娘といい、頭おかしいんじゃねーの?”
「(くっ……私への悪口は、まだ我慢できるけど、紗姫を悪く言われるのは……ってだめ、冷静にならなきゃ。
敵はあの人達じゃないし、今は私の方が不利……それに、今やるべき事はミスティ達に勝つことじゃなくて、紗姫を助ける事!
大丈夫、勝てはしないけど、まだやりようはある。)」
「む、急に黙り込んで……何かあるのかしら。」
周囲のひき気味ながら無情な発言に、怒りを抱きそうになるものの、何とか自分を抑え、逡巡する澪。
それを気に食わない様子で見ながらも、ミスティが警戒し始めた。
「なぁに? 服も小道具も碌に持ってない状態で、今さら何が出来るってワケ?」
「小道具なら、あるわよ。アンタが持ってた針を数本ね♪」
「な!? いつの間に……返しなさい、この泥棒猫!」
「人聞き悪いなぁ。アンタが鼓膜破られた時に、マヌケにも自分で落としたのよ。それをたまたま拾っただけ。
あと、針なら離してあげる。返しはしないけど……ねッ!」
澪は、そういって寒さと羞恥で震えながら、先程まで針を持ちながら胸を隠していた右腕を振りかぶると、四方八方にばら撒いた。
「このッ……、余計な事をォ! アンタたち、その雌豚ヒロインは後でいいから、あの泥棒猫を捕まえて犯す側と、針を回収する側に分かれなさい。針を他の人間に利用されたら面倒よ!!」
「(やっぱり、大勢で針を探させるなんて、虫の良すぎる事は起きないか……。でも、紗姫がこれ以上、構成員からアソコとお尻を酷い事されるのは避けられた!
あとは、どうにか構成員達を掻い潜って紗姫を病院に……って、あれ?)」
“おい……いつのまにか、あのメス豚変身ヒロインが立ってるぞ。”
“うへー、マンコから血だらけのブラシ抜きながら、また血尿流してるよ……。”
“あーあ、変身ヒロインとしても、人間としても、性処理肉便姫としても、終わりかねぇ。でも、まだ胸とかは使えるかも。”
呼吸を荒らげ、顔色を蒼白にしながらも立ち上がり、秘所から血にまみれたブラシを抜き取った紗姫は、脚を小鹿のようにガクガクと震わせながらも、構えをとる。
その姿を四方八方からけなされ、呆れられても、顔にかけられた鼻フックのせいで鼻の穴が無様に拡げられても、尻穴からはみ出たブラシの柄が尻尾のごとく震え、“淫乱クソ雑魚ヒロイン”などの文字が見えてしまってもなお、愛液と血尿を垂れ流しながらも立ち続ける姿は、ある意味で圧巻だった。
だが、ブラシだけでなく、剥き出しの尻にも施された“雌豚”の文字や、豚耳などから醸し出される無様さは隠しきれず、無理をしている事もごまかしきれなかった。
「紗姫のバカ! なんて無茶するの! 今、アソコもお尻も大変な事になってるから、立っちゃダメッ!!」
「シャインミラージュ……貴女、今更立って何する気? 今の貴女、下手するとあの澪って娘よりも弱いかもしれないわよぉ。」
「ハァ……ハァ……分かっで……ますわ。自分が酷い無茶を゛して……いることくらい。でも、澪がまた捕まって、穢されたり……虐げられたりするのを見るのは……もうたくさんですわ。」
「ふーん……それで? 今、下半身がズタボロのグチョグチョで、配管用洗剤のせいで、あり得ないくらいの量の汗まで出てる貴女に、何が出来るのかしらねぇ。
第一、貴女には今、武器がないじゃない。」
そういって、澪を警戒しつつも、満身創痍という言葉では片付けられない程に疲弊している全裸にブーツと手袋のみという、痴女同然の変態戦姫に向かって、酷薄に嗤うミスティ。
しかし、紗姫が疲労で今にも閉じて気絶しそうになってる眼に、意思の力を宿し、ゴスロリ幼女風の相手を睨む。
「確かに武器は今、手元にはない。でも、代わりになるものなら、ありますわ……。今、わたくしのケツ穴に……!」
「まさか……! 待って紗姫……貴女、なにする気!?」
「澪、ジャンプ!」
「ああ、もう!」
紗姫の発言とただならぬ様子に、嫌な予感を抱き、止めようとする澪。
しかし、紗姫が澪にジャンプするよう叫んで促すと、胸や秘所を晒しながら、自ら両脚をがに股になって開き、スクワットやトイレで踏ん張るような、かなり恥ずかしい姿勢になって勢いよくしゃがむのを見て、澪が文句を言いたげにしながらもジャンプする。
「(聖なる力よ、この身に再び悪を滅する光を……。そして、お願い……わたくしのケツ穴が、この先、どうなってもいいから、親友の澪を助けて!!)
ケツアナ・サンダー・スピアーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
続く……?
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