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番外編・4 メス豚肉便器戦姫の親友・澪の覚悟と淫辱のクリリング

  「あらー。随分とご立腹のようねぇ、澪ちゃん。私、怖ーい♪

  怖いから、クリリングをこうしちゃう。」

  おどけるように言いつつ、露出の少ない黒のゴスロリ衣装に包まれた右腕をあげて、かつて紗姫の肛門を苦しめた変形ディルドを操った時と同様に、指をくいっと曲げてクリリングの振動を強める。だが……。

  「何よ、こんな物ーーッ!!」

  ブチィッ!!

  「「「…………は!?」」」

  「え、澪ちゃん……? あの……貴方、何してるんでせうか……?」

  「何? クリリングを陰核ごと引き千切るのが、そんなにおかしいワケ!!??」

  陰核に襲い来る、甘美かつ凄絶な性悦が強まり、ほんの僅かに体か震えたものの、それを振り切った澪。

  そして、これ以上性辱に振り回されまいと、華奢な見た目から想像もつかない程の力を込めて、右手で自分の陰核ごと陵辱輪をひきちぎる。

  その信じがたい行動に、唖然とするミスティと構成員達。

  そうしてる間にも、澪は剥き出しの秘所を、クリのあった箇所から溢れ出た血と愛液で濡らし、丸見えの巨乳と猫耳を揺らしながら、ミスティの顔を左手で掴み、右手を振り上げる。

  「(あら、ぶん殴る気? 私だって博士が作った怪人……並の人間の拳なんて効かない。それに塚原澪のシャインミラージュをケアし、鼓舞する能力は侮れないし、先程の行動には驚かされたけど、単独では武術もかじってない小娘……、今は脅威じゃないわ。

  わざと殴られながら、針を打ちこんでも問題な……って、中指を突き出して、何を……?」

  ずぶぅッ!!

  「ぎゃああ!? ひ、左耳の鼓膜がァーーッ!!」

  左耳に勢いよく突き出された指によって、強引に鼓膜を貫かれ、すぐに引き抜かれた後、ミスティは鮮血を黒のゴシックロリータのフリル部分や袖などに付着させるように頭を振った後、左手で耳を押さえながら数歩距離をとる。

  流石の怪人も、鼓膜までは丈夫にできていなかったらしい。

  そして澪は、腸壁を抉っては異物感や刺激を送ってくる、悪趣味な“メス猫・肉便器用”の文字の落書きつきブラシの柄と、中指の痛みに顔をしかめ、親の敵を見るかのような目で小柄な怪人少女を睨みつけながら、口角をつりあげた。

  「あーらら、随分とありきたりで色気のない悲鳴。これで少しは、アソコとお尻に酷い事された紗姫の痛みが分かったかな、このバカミスティ!」

  「くっ……貴方、中指が歪むほどの勢いで、耳の奥まで……正気!?」

  「ふふっ、素人の小娘の指1つ失っただけで、敵幹部の鼓膜破壊……やっすい買い物よね。」

  「このっ……ほぼ全裸で尻穴に肉便器用ブラシ挿入されて、愛液ピュッピュ出して震えてる癖に、生意気なァ!」

  「覚悟しなさいよ、ミスティ……。紗姫が受けた体と心の痛みは、この程度のものじゃないんだからッ!!」

  続く……?

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