メスドラ女子高生が男子トイレで全裸になったり、乳首とまんこを弄るだけの話

  男子トイレに誰もいないことを確認した私は、決心して入った。異性のトイレに入るというマナー違反とその代償を理解していながらも、私の胸の鼓動は治まらない。

  大便器がある個室はもちろん、男子だけが使う小便器が壁に並んでいる。こんな場所でやろうとしている“行動”にドキドキしながら、私は自分の制服に手をかけた。

  シャツのボタンを一つ一つ外していき、淡色の鱗に覆われたお腹と胸元、そしてブラジャーに覆われている乳房を露わにする。

  脱いだシャツを男子トイレの出入り口近くに放り投げ、今度はスカートの裾を掴んだ。上半身下着でいることに興奮しながら一気に脱ぎおろし、尻尾の付け根と、すぐ下の尻を包んでいるショーツを晒した。

  脱ぎ捨てられているシャツの方にスカートも投げた私は、洗面台の鏡の前に立った。

  制服の下に隠れていた全身を覆う鱗。

  ブラジャーで押さえられている、薄い鱗に覆われた乳房。

  ショーツによって重要な部分は隠れているが、鼠径部を強調させている腰回り。

  女子トイレでもまずいのに、男子トイレで破廉恥な下着姿になっている自分自身の姿に、口から涎が溢れてしまう。ショーツの股間部分も湿ってきていることに気づき、とうとう私は取り返しがつかないことを実行してしまった。

  背中に両手を回してブラジャーのフックを外し、乳房をさらけ出した。柔らかく弾力がありそうな乳肉は勿論、ピンク色の乳輪と乳首も見えてしまっている。

  最後にショーツに手を伸ばし、スカートの時と同じように脱ぎおろし、柔らかそうな大陰唇の谷間を露わにしてしまった。

  脱いだばかりのブラジャーとショーツを散らかっている制服の方に投げ、改めて自分の裸体を洗面台の鏡で確認した。

  そこには男子トイレで全裸になっている卑猥な女竜人が映っていた。

  淡い色の鱗に覆われている乳房、ピンク色で目立つ乳輪と乳首、淡色の鱗で覆うへそ周り、そして、隙間も丸見えになった大陰唇。

  自分の身体をゆっくりと眺めていた私は、男子トイレで裸になっている淫らな自分に興奮していて、息を荒くしていた。

  男子トイレで全裸になる。それで満足する私ではなかった。

  豊満な胸の先端で勃っている乳首に恐る恐る指先を近づけ、弾く。乳房の先端で快楽の火花が生じ、全身に伝っていった。陰裂から大量の汁が噴き出し、両膝を痙攣させてしまう。

  私は連続で乳首を弾き始めた。左右の手の指で硬い乳首が衝撃を与えられる度に、理性が快楽で削られていく。瞳が隠れそうなほど白目を剥き出しにし、マズルの口を大きく開けて舌を涎と共に垂らして、乳房を弾ませ、腰を上下に振っては愛液を足元に撒き散らす。

  今までよりも大きく勃起した乳首に指の腹を押し潰すように押しつけた瞬間、嬌声を上げながら爪先立ちの両脚を震わせた。秘部から粘り気のある液体が滴り落ち、タイル張りの床に透明な水たまりを作っていく。

  全身から力が抜けて男子トイレの床に倒れ込んだ私は、仰向けのまま深呼吸しながら天井を見つめた。

  ずっと我慢していたとはいえ、男子トイレで全裸になって乳首の愛撫で絶頂を迎えてしまった。こんなことでは私は満足できない。もっと別のところもいじらなければ、欲求不満のままになってしまう。

  笑みを浮かべた私は両足を大きく広げた。愛液ですっかり濡れ切った陰裂に手を伸ばし、大陰唇を両手の指でくぱぁと開けた。薄い小陰唇と勃起しているクリトリスはもちろん、尿道口と膣口が外気に晒されてひくついているところまでもさらし出す。

  自分の恥ずかしい部位が丸見えになっているのを想像しながら、何本かの指を膣口に挿れた。

  少し挿れただけで快楽の電流が全身を駆け巡って尻尾が震え、腰が浮いてしまった。それでも、私は指をもっと奥へと入れていく。指と膣壁が擦れる度に快楽の火花が弾け、愛液が溢れ出す。指の動きは徐々に激しくなり、男子トイレに粘着質な水音と甘い声が響き渡る。

  男子トイレで全裸になり、自慰にふける。その行為の異常性に興奮しきった私は、快楽の虜になっていた。

  私の右手は止まらずに動き続ける。天井に向いている乳房は揺れ動き、手で弄られている陰裂からは大量の愛液が流れ出し、タイル張りの床を濡らしていた。

  膣を弄る手の動きを激しくするだけでなく、空いた片手で乳首を強く抓り始める。

  絶頂の時が近づいてきた。

  指先でGスポットを突くように強く擦り、抓っている乳首を乳房ごと引っ張った。その瞬間、私は達した。

  おしっこのように尿道口から潮が噴き出し、全身がビクビクと痙攣する。快楽で脳がやられた私は、大きく開けたマズルの口から舌をだらしなく出し、剥いた白目に涙を浮かべていた。

  絶頂に達したことで身体から力が抜け、何も考えられなくなった私は、しばらく愛液まみれの床で仰向けになるのだった。