AdAd
  
メス堕ちした元ケモ騎士さんがスリット化してもっとメス堕ちする話

  からんからんとドアの鐘。その音が聞こえるだけで狼は期待に頬を緩め、吊り上げ、唾液を垂らす。

  大きく膨らんだ乳首。そこからとめどなく滴るのは濃厚な白い液体。全身に刻み込まれた古傷と淫紋。

  丈夫な首輪。ガーターベルトにストッキング。布面積のほぼ無い、フリルのついた黒いビキニ。

  鍛え上げられている肉体はそれらに彩られ、彼の淫猥さを際立たせる。

  大きく膨らんだ胸。くっきりと分かれた腹。丸太を思わせる腕。隆起した太腿。

  「ラクトちゃん、お仕事だねぇ。」

  「はっ、はぁっ、んはぁっ…んぐっ…♥」

  唾液を飲み込み、狼―ラクトは入ってくるであろう客の目につくようテーブルの上に座り股を開いた。

  雄臭く、だが雌の悦びに目覚め溺れたラクトの股間。

  そこにあるべきもの。かつてあったはずのモノはもうない。

  度重なる奉仕。行き過ぎた快楽に。ラクトは願ったのだ。自らこの肉体にして欲しい、と。

  共に快楽を享受している雄―ラッテのように。肉棒を取り払い、雄を受け入れられるようにして欲しい。

  そうすれば自分はもっと、給仕できる。雄に奉仕できる。悦びを味わうことが出来る。

  入ってきたのは猪。これから行われる宴。それに期待しているのだろう既に股間は膨らみ切り、時々脈動する。

  「いらっしゃいませぇ、ごしゅじんさまぁ♥♥」

  目に桃色の光を宿し。期待しねだるように。尻尾を振る。

  「おぉラクトちゃん。遂におまんこつけちゃったんだ。嬉しいなぁ。これで前からもいっぱいイかせてあげられるね。」

  「えへっ、えへへぇっ♥いっぱいいっぱい注いでぇ、イかせてくださいねぇ♥」

  低く荘厳だったはずの声は、雄の発情を促す淫らな色に染まり切り。

  猪はラクトの前の椅子に腰かけるとチップをラクトのビキニに挟み込む。

  「まずは一杯、チンポミルクを貰おうかな。」

  「はひぃ♥」

  猪の言葉に、ラクトは頷き、股を更に大きく開いた。

  見せびらかすよう、ビキニをずらす。すでに期待からスリット部分はぐちゃぐちゃに濡れ、汁を溢れさせている。

  ぐぱ、と開くと肉で出来た襞がぐねぐねと蠢き、ひくひくと収縮を繰り返す。

  奥深くまで見る事は出来ないが、恐らくそこから汁が分泌されているのだろう。ラクトは一度指を突き入れると抜き取り…

  粘液で濡れた指を猪の目の前に差し出した。

  「うんうん、今日もいい感じに濡れてるねぇ。」

  「えへ、えへへぇ♥」

  ラクトは嬉しそうに笑うと指を股間に添え、片手でスリットを更に拡げる。

  もう片方の手でスリットの中に指を数本。ゆっくりと突き入れるとびくっ、びくっ、と身を震わせた。

  「あはぁ”っ♥ぁ”んっ、ぁ”っ…♥♥」

  喘ぎながらぐちゅぐちゅと指の抽送を始める。粘液が量を増し、あっという間にテーブルに水溜りを作り出した。

  猪はにんまりと笑みを浮かべ、ラクトをただただ見つめる。

  そうしている間にもラクトは指の抽送を乱雑に、大きなものに変え、声を更に上ずらせる。

  視線にねっとりと絡めとられ。視線に犯されているように。ラクトの全身の痙攣が強くなっていく。

  びゅるっ、びゅるっ、とスリットと指の隙間から勢いよく粘液が飛び散り、猪を濡らして。

  「はひっ、しゅみまひぇっ、ごしゅじんしゃまっ、よごんひぃっ♥♥」

  汚してしまった事を謝罪しながらもラクトは指の動きを止めることは無い。

  泡立った粘液が潤滑油の代わりとなり、抽送をよりスムーズに、リズミカルなものへと変えていく。

  「気にしないでいいよ、それより一杯チンポミルク欲しいなぁ。」

  「はひっ、はひぃっ♥♥」

  チップを一枚。ガーターベルトに差し込むとついで、と言わんばかりに。ラクトの腹を撫でる。

  筋肉で作られた谷間を指が通り抜けるとラクトは背筋を仰け反らせ、腰をびくんっ、と跳ねさせた。

  「ぁぉ”っ、ぁぉ”ぉ”んっ♥♥」

  「このお腹ならきっと可愛い仔が孕めちゃうね。ラクトちゃん以上にチンポ大好きビッチちゃんになってくれるといいなぁ。」

  猪の言葉一つ一つにラクトは頬を緩ませ、体を震わせ、腰を痙攣させる。

  開いた股。乳首。そこからさまざまな粘液を噴き出させながら。

  ラクトは快楽を貪る。そんなラクトの痴態に、ますます猪は愉悦の表情を浮かべ。

  ラクトから離れると、膨らみ切った股間を抑えつける布地を取り払った。

  「ぁ”っ、はっ、はぁ”っ♥♥ちんぽっ、ちんぽっ♥♥ふへっ、ふへぇっ♥♥」

  鼻を鳴らせば強い雄の臭いがラクトの鼻腔内を通り抜け、快楽と恍惚を与える。

  猪の肉棒は圧倒的存在感を放っている。ラクトの腕以上に太く、長い。

  先端についたピアスは犯す雌をなお強く蹂躙するためのもの。

  裏筋の部分にも無数にボールピアスがついており、挿入するだけで膣壁や腸壁を抉り切り、快楽を与えるだろう。

  そしてラクトは数度、あの肉棒に犯されている。その時の事を思い出しているのだろう。

  ラクトの乳首からびゅるっ、と勢いよくミルクが噴き出し、猪の肉棒を濡らした。

  「ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”お”ぉ”っ♥♥」

  「チンポ見ただけでイっちゃいそうなんてほんとチンポ大好きだね、ラクトちゃん。いいよ、いっぱいイきな?」

  自らの肉棒を緩く扱くと猪はラクトの目の前にボウルを差し出した。

  腰を浮かせ、股を開き。その上に跨り。滑稽な姿だろう。羞恥心が、被虐心が。

  ラクトを絶頂へ誘う。

  「ぁぉ”っ、ぁぉ”っ♥♥イっ、イくッ♥♥チンポミルクでりゅぅっ…!ァォォォォォォンッ♥♥」

  びぐんっ、びぐんっ、と強く激しく全身を痙攣させ。舌をはみ出させ、目を上に向かせる。

  数拍置いて。

  …びゅうううっ、びゅるぅっ、びゅびゅっ、ごびゅぅっ♥♥

  拡げたラクトのスリットから、精液が噴き出しボウルを充たす。

  乳首から出るミルクに比べ、随分薄いようにも見える。…実際の所、とても薄いだろう。

  もう、雄としての役割が果たせないほどに、薄い。

  快楽の余韻からラクトは腰を震わせ、しかし尚快楽を貪るよう、片手でスリットを割り拡げながらもう片方の手で胸を揉みしだく。

  びゅるびゅると濃いミルクがラクトの手を濡らし。スリットから出切らなかった精液の余りが溢れ出す。

  ボウルはあっという間に一杯になり…ラクトは肩で息をしながらへなへなとテーブルの上にへたり込む。

  「おまらひぇ…いらひまひらぁ…♥」

  呂律の回らない口調。ラクトは破顔しながら自らの精液が溜まったボウルを猪の前に差し出す。

  猪はにんまりと笑うと…そのボウルを手に取った。

  「いっぱい射精たねぇ、ラクトちゃん。種なしチンポミルク。…んぐ。」

  ボウルを手に取り、口をつける。ごぐ、ごぐ、と喉を鳴らし、旨そうに猪はラクトの射精した精液を飲み込んだ。

  テーブルの上からラクトはずりずりと這いずるように降りると猪の足元にマズルを近付ける。

  ふくらはぎに頬擦りし、そのまま太腿へ。

  「おっと。まだ駄目だよラクトちゃん。」

  「へっ、へっ、へっ、へっ、へぇっ…♥♥」

  猪の肉棒にマズルが触れるか、触れないか。その距離まで近付いたところで猪はラクトの頭をがっしりと掴み、制止する。

  ラクトはというと鼻水や涙で顔をぐちゃぐちゃにしながら舌をはみ出させ、尻尾を振り、腰を切なそうに振る。

  猪の腰に腕を回して、少しでも肉棒の感触を確かめようと試みる。

  浅ましい、雌犬。

  「まだラクトちゃんのミルク飲んでないもんね、ほら、早く頂戴?じゃないとチンポあげないよ?」

  その言葉にラクトはびんっ、と耳を立て、俊敏な動きで猪から離れる。

  ことり、と差し出されたボウル。その中に入っていた精液は半分ほどに減っており…その中にミルクを注ぎ込め、という事だろう。

  自らの射精した精液。雄と雌の混じった臭い。猪は口に含み、わざと戻したのだろうか。精液でない粘液が混ざり…

  だらだらとラクトは唾液を零す。

  スリットからはしたなく粘液を、潮を噴き出させながら。ラクトは胸を揉みしだいた。

  「ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”ぉ”っ♥♥ぁぉぉ”ぉ”っ♥♥」

  心地よさそうなラクトの声に、猪は自らの肉棒を軽く扱き、ラクトの目の前に差し出す。

  先走りがびちゃびちゃと触れると、ただそれだけで。

  「ぁぉぉぉぉぉ”っ♥♥」

  びゅうううっ、びゅるっ、びゅるっ、ぼびゅるっ♥♥

  ラクトの乳首から大量のミルクが噴き出し、あっという間にボウルを充たした。

  「ほらほら、ミルクと種なしチンポミルクシェイクして?」

  「ァォッ♥♥」

  猪の命令にラクトはまるで本物の犬のように鳴き、液体の入ったボウルにマズルを突っ込んだ。

  酷い臭いだ。ぐちゃぐちゃとかき混ぜると、猪の下卑た笑い声が聞こえる。

  悦びが心の奥底から湧き上がってくる。盛りのついた雌犬ですら、ここまで感じる事は無いだろう。

  そう思われる事が、今のラクトにとって、途方もない快楽になる。

  「ぶはっ、ぁはぁっ♥♥」

  ぞくぞくと身を震わせ。十分にミルクと精液が混ざった事を確認するとラクトは顔を上げた。

  ぼと、ぼと、と音を立ててマズルから液体が滴る。

  猪は満足そうにほくそ笑むと腰を揺すり続けるラクトの頭を撫でた。

  くん、くうん、と愛玩動物のように喉を鳴らして。ラクトは尻尾を振る。

  「良く出来たねぇ、ラクトちゃん。最初は口マンにしようと思ったけど…いい子にはちゃんとご褒美上げないとねぇ。」

  そう言うと。猪はラクトの体をいとも簡単に持ち上げた。ごつごつとした指がラクトの肉体に食い込み、ぎちりぎちりと音を鳴らす。

  だがラクトはそれに対しただただ嗤う。

  腰を揺すり、尻尾を振り続け。持ち上げられた体は猪の太腿に跨らされて。

  猪の怒張した肉棒が。大量の道具―雌を悦ばせるための装飾が付いた肉棒が。ラクトの腹を撫でた。

  「ひっ、ひぃっ…ひひっ、ふひぃっ♥♥おほっ、おほひぃっ♥♥」

  目をキラキラと輝かせ、ラクトは一心に猪の肉棒を見つめる。これからあの凶悪な肉棒が挿入されるのだ。

  それもまだ出来たばかりのスリットに、乱雑に。入りきるだろうか。

  いや、入らなくとも。きっと、この猪は。

  「ラクトちゃんのおまんこエッチだなぁ、汁一杯出てるよ?」

  猪の指がスリットをなぞった。びぐんっ、と腰を一際大きく跳ねさせる。

  無骨な指から想像もつかない繊細な動きで、ラクトのスリットを更なる性感帯へ変えていく。

  ぐちゅぐちゅと音を鳴らし、入り口を丹念になぞられ…ラクトは喉を鳴らし、啼き続ける。

  乳首からミルクが噴き出して猪の胸を白く染める。

  「ごしゅっ、ごひゅじんひゃまぁっ♥♥りゃ、やめっ、もっろぉっ♥♥はやくおちんぽっ、がまんできにゃっ、んにゃぁ”ぁ”ぁ”っ♥♥」

  弓のように背中をしならせ、ラクトはねだる。

  存分にラクトのスリットを堪能したのか、猪は指を引き抜くとラクトの体をひょい、と持ち上げた。

  肉棒の先に、ラクトの股間を押し当てる。

  ぴと、とスリットの入り口と肉棒が触れるだけで…ラクトのスリットからびゅううっ、と勢いよく。

  潮のように液体が溢れ出した。いや、ように、ではない。潮だ。紛れもない、潮。

  「いいねぇ、ラクトちゃん。じゃあおちんぽ挿入れてあげるねぇ。」

  「はひっ、はひぃっ♥♥ぉ”っ…」

  ずぶっ、ずぶっ、と。スリットの中へ肉棒の先端が入っていく。

  ごりごりと体内で金属と肉の塊が擦れあう音が鳴り響き…

  「ァ”ォ”ォ”ンッ♥♥」

  ラクトは吼えた。ただ挿入されただけで、ラクトは目を上に向かせ、壊れたように喘ぎ声をあげる。

  びゅうっ、びゅうっ、とスリットと肉棒の隙間からこれでもかと言わんばかりに潮が噴き出し猪の太腿を濡らす。

  ずぶっ、ずぶっ、と潮を潤滑油代わりに猪の肉棒は勢いを殺すことなくラクトのスリットの中を突き進む。

  ずごんっ、と大きな肉の音がしたと思えばラクトは。

  「ォ”ァ”ォ”ォ”ッ♥♥ぁ”っ、ぁ”はぁ”っ♥♥ちんぽっ、ちんぽぎらぁ♥♥おくっ、おくまでちんぽぎでるぅ”っ♥あっ、ぁ”ぁ”いひぃ”っ♥♥」

  尻尾を激しく振りながら猪の肩に抱き着き、脚を腰に絡め。はみ出させた舌から唾液を多量に溢れさせ呂律の回らない、淫靡な声を上げた。

  ラクトの尻をがっしりと掴むと猪はふぅぅっ、と深く息を吐き額に血管を浮かび上がらせながら頬を吊り上げた。

  「ラクトちゃんのおまんこきもちいいなぁっ…!じゃあ動くよッ!」

  「ァ”ォ”ォ”ンッ♥♥」

  猪が言葉と共に腰を動かし始めるのと。肉同士がぶつかり、弾ける音と。

  ラクトの一際大きな嬌声が鳴り響くのは、ほぼ同時。

  筋肉に血管を浮かび上がらせ、汗を流し。猪はごつごつとラクトのスリットを蹂躙し始めた。

  一突きする度、ラクトはスリットから多量の潮を溢れさせ、びくんっ、びくんっ、と大きく震える。

  みっともなく尊厳を失った表情へ変えて。

  「ぁ”ぉ”っ♥♥ぁ”っ、あ”はぁ”っ♥♥いひぃ”っ♥♥ちんぽっ、ごつごつっ、おひっ、メスイキしぢゃうっ♥♥ぁ”っ、ぁ”ぁ”ぉ”ぁ”っ♥ぉ”っ、イグッ、い、イグッ、いぐぅぉ”ぉぁ”っ♥」

  びゅううっ、びゅるるぅぅっ!

  乳首から大量の濃いミルク。スリットの隙間から白の混ざった薄い液体。

  目から涙。快楽の余り零れだす涙。脳を、全身を一杯に満たすのは有り余るほどの快楽と恍惚。

  猪はどこまでも残忍な笑みを浮かべるとマズルを上げ、ラクトの唇を貪り始める。

  拒絶することなく、迎え入れるよう。目じりを下げたままラクトは猪の肩から頭へ腕をずらす。

  そのまま舌を絡ませ合い、むしゃぶり尽くす。

  猪の泥のように濃い唾液がラクトの舌に絡みつくとラクトはなお一層尻尾を、耳を。動かす速度を上げ快楽を表す。

  呼吸をする度に猪の強い雄の臭い。ラクトの甘い臭いが混ざり合い、肺や脳を満たしていく。

  「ふぅっ、ふぅっ…!いいっ、ラクトちゃんほんといいっ…!もうイっちゃいそうだよ俺ッ…!」

  「あはぁ”っ♥いっぱい、ひっぱいイって♥♥チンポミルクびゅうびゅうおまんこはらまひぇれぇっ♥♥」

  淫らな言葉。壊れた表情。雄の嗜虐心を煽り、快楽を貪る、雌の姿。

  脚を強く絡ませ、腰を振り。猪の肉棒を扱き上げる。

  猪が自身で言うよう、限界が近いのだろう。肉棒は震え、時折しゃくり上げると熱い粘液をラクトの中へ塗り付けていく。

  一層膨らみ、スリットの襞を作り上げる肉をめくり、圧迫する。

  体の前側から前立腺を押し上げられる未知の感覚は、凄まじい快楽へと変貌を遂げ…

  「よぉし、じゃあ一杯おまんこしてあげるねッ!イくよッ!」

  「いひぎぃぃぁぁぉ”ぉ”っ♥♥」

  それを合図に。猪は先程までの勢いがおままごとであるかのように。

  力強く、乱暴に。腰を激しく振り始めた。

  スリットの中を無茶苦茶にかき混ぜられ、肉を押し上げられる。

  ラクトの腹に猪の肉棒の形がはっきりと浮かび上がった。前立腺をそれこそぺしゃんこにされてしまうのではないかとラクトが錯覚するほど。奥深くまで。

  スリットの中が収縮する。多量に分泌された粘液が、潮が。

  泡立ち、みっちりとスリットと肉棒の隙間を埋めていく。

  出る事の叶わなくなった粘液がラクトの中を充たし、より一層猪の肉棒を咥え込む。

  逃がすまい、と。もっと、とねだるよう。

  猪の肉棒がびくっ、びくっ、と大きく跳ねる。亀頭が、竿が膨れ上がる。

  ボールピアスを始めとする装飾品が、ラクトの肉に突き刺さった。

  痛みすら、快楽となる。今のラクトにとってそれは。

  「ぁ”ぁ”がぁ”ぁ”っ♥♥いっ、い”ぅ”っ♥♥イグッ、いぐいぐいぐいぎぃひぃぁぁ”っ♥♥んぎひゃぁ”ぁ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”っ♥♥」

  奇声に近い声を上げ。ラクトは快楽のあまり飛びそうになる意識を保ち続ける。

  そうしなければ、この快楽を味わうことが出来なくなってしまう。

  すがりつき、貪り尽くす。その雌犬の姿に。

  「ブモォォォォッ!!ォォォォォッ!!!」

  猪は吼えた。腰を震わせる。そして。

  ごぶっ…ごびゅぅぅぅぅっ♥♥ぼびゅっ、ぼびゅぼぼびゅぅぅっ♥♥びゅぐるっ、びゅうううっ♥♥

  「ォ”ッ…♥♥」

  猪の濃密な精液が。ラクトの出したミルクよりも、精液よりも、更に濃い。液体があっという間にラクトのスリットを満たしていく。

  満たして、満たして。それでもまだ足りないと射精は続く。

  ラクトの腹をたっぷりと膨らませ、それでもなお。

  びゅううっ、ぼびゅっ、ぼびゅっ、ごびゅっ、ぼびゅぅっ、ぼびゅびゅぅっ♥♥

  「ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”っ♥♥あはぁ”っ♥♥ちんぽっ、ちんぽみるくいっひゃいっ♥♥あひぃ”っ♥♥ぁ”ぉ”っ、どまっ、どまんにゃっ、イグッ、メスイギどまんにゃっ…♥♥ぉ”っ、ごひゅじんひゃまっ、はぁ”っ、ぁははぁ”っ♥♥」

  「ぶふぅ、ぶふぅっ…射精るよッ、まだ射精るからねっ♥」

  射精が続き、更に膨らむ肉棒でラクトのスリットをかき混ぜる。

  ずろろ、と僅かに抜き取られるだけで。ラクトのスリットからごぼごぼっ、と精液が落ちて。

  二人を黄ばんだ白で彩っていく。

  ごりっ、ごりっ、と前立腺を抉られれば、その度にラクトのスリットの奥にある孔からびゅるりと潮が噴き出し、猪の肉棒を優しく包み込む。

  肉と粘液に包まれた肉棒はことさら心地よさそうにびくんと跳ねて、更にラクトを快楽の坩堝へ落として。

  「ぁぉ”っ、ぁぉ”ぉっ♥♥ぉ”ぉ”んっ♥♥しゅきっ、しゅきぃっ♥♥えへひひゃっ♥♥ちんぽっ、ちんぽっ、もっと、もっろぉ♥ぁ”っ、ぁ”ぁ”んっ♥♥」

  結合部から溢れ出る精液を指で掬い、旨そうに啜るとラクトは精液の臭いが染みついた啼き声をあげた。

  締め付けを良くしたスリットに猪は大きく息を吐き、腰をくねらせる。

  スリットの奥の孔すら拡げかねない勢い。激しさ、強さ。

  「ぁ”っ、ぁ”ぁ”っ♥んぁ”っ♥♥ぁ”ぁん”っ♥♥ごひゅじんひゃまぁっ♥♥あっ、まだっ、またいぐぅぅ”ぅ”っ♥♥」

  散々注ぎ込み。ラクトの腹をたっぷりと膨らませ。猪が射精を終える頃には。

  ラクトは半ば白目を剥き、全身の力が抜けきり猪にもたれかかるほどにまで疲労していた。

  「ふぅっ。一杯射精たなぁ。…よっと。」

  ラクトの体を持ち上げ、にゅぽんっ、と勢いよく肉棒を抜くと…

  ぶるりと震えながらラクトはスリットを必死に締める。

  スリットに注ぎ込まれた精液を零さぬよう。この快楽を味わうよう。

  あれだけの量射精したというのに猪の肉棒は未だに萎えていない。

  ビンビンにそそり立ち、精液の残滓を溢れさせ…今のラクトにとって、この上なく蠱惑的な存在だ。

  ごく、ごく、と何度も唾を飲み込み、浅ましい呼吸をする。

  「へへっ、えへへっ、ふへぇ♥♥」

  「気持ち良かったよラクトちゃん。ほら、おまんこ見せて?」

  「はひっ♥♥」

  猪の言葉に、ラクトは猪から離れると座り込み…

  股を開く。

  両手を股間に伸ばし…

  「へへへへぇ♥♥ごしゅじんさまのおちんぽみるくでおなかいっぱいれひゅっ♥♥でもっ、もっともっとおまんこしてぇ♥♥はらませてくだひゃっ、ふひっ、ひふふぃっ♥♥」

  スリットを拡げる。ぐぱぁっ、と拡がりきったスリットからごぼっ、ごぼりと泡立った精液が溢れ出す。

  余りの濃さにスリットに詰まり、ラクトはそこに指を入れて掻きだした。

  「ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”はぁ”っ♥♥いぐっ、いぐっ♥♥ちんぽみるくかきだしてイっちゃぅぅぅ”っ♥♥」

  絶頂に達する。

  恍惚の余り、啼く事しか出来ず。

  「いいねぇ、いいねぇ!ラクトちゃんほんと最高!もう一発しようか!」

  「はひっ♥♥つかってっ、つかってくらひゃあひぃっ♥♥」

  地面に押し倒され。ラクトの全身を肉体で覆い隠し。

  猪は再び、ラクトのスリットへ肉棒を挿入した。

  まだ、夜は始まったばかり。

  「ふへっ、ふひぃ♥♥あぶっ、んぶっ♥♥」

  大きく膨れた腹を両手で抱えながら肉棒を咥え込む狼。

  その隣で羨ましそうに。こちらもまた両手で腹を抱えながら睾丸に舌を這わせるのは龍。

  「ぁ”っ、ぁ”っ♥♥」

  「もう産まれそうだねぇ、ラクトちゃんにラッテちゃん。誰の種で孕んだかもわかんない孕み腹、エロいなー。」

  雄の嘲笑うような声に。ラクトもラッテもただただ身悶えし、壊れたように嬌声を上げる。

  淫紋は拡がり。雄でありながら孕む事が出来る肉体にまで堕ちた。

  「じゃあほら、ケツマンしてあげるから一旦離して?」

  雄の言葉に、ラクトもラッテも従う。口を離し。二人で並び。むっちりとした尻を雄に。

  複数いる雄達に向ける。

  無数に刻まれた横棒と縦棒。拡がりきった雄穴。精液をだらだらと零し。バラの花を咲かせたように。

  「えへへへぇ♥♥ごしゅじんさまっ♥♥もっともっとはらむっ、はらませてぇっ♥♥」

  「ケツマンもおまんこもぐぽぐぽしてぇ♥♥ちんぽみるくいっぱいそそいでっ♥♥ミルクのんで♥♥」

  「「イかせてくらひゃいっ♥♥」」

  嗤う。笑い声。啼き声。

  淫欲に耽るこの場所で。

  二人はただ。

  「「いぐっ、いぐぅぅぅっ♥♥」」

  啼く。

AdAd