AdAd
  
ケモ騎士が陵辱されてメス堕ちした後お客様にご奉仕する話

  「ぉ”っ、ぉ”ぁ”っ、もっとっ、もっとぉ”っ♥」

  ざわざわと賑やかなバーの中。笑い声。グラスをぶつける軽い音。

  嬌声。水の音。肉同士のぶつかる音。その中でも一際大きく狼の耳に届くのは、龍の嬌声。

  もはや理性も尊厳も無く、厳つい顔を雌一色に染めながら喘いでいる。

  女性器と遜色ないように見えるスリットで雄の肉棒を受け入れ。拡がりきった雄穴はごぼりとだらしなく中に出されたであろう精液を溢れさせ太腿や立派な尻尾を濡らしていく。

  筋肉と脂肪で膨れていた胸は歪に膨らみ、カップのようなものをつけられた乳首からはびゅるりと白い液体を噴き出させている。

  カップに繋がった管に白い液体が吸い上げられ、それは机の上のグラスに注ぎ込まれていく。

  あぁ、いっそ、自分も。あそこまで堕ちることが出来れば。堕ちれば良かったのに。

  そう一瞬思考してしまう事が危険だと首を振り、狼はしかし嬌声と淫らな龍の姿から目を離す事が出来なかった。

  自分とほぼ同時期にこの場所に連れてこられ。自分より強く反抗した。刻み込まれた淫紋の意味も知らず。

  反抗すればするほど。もがけばもがくほど絡みつく蜘蛛の糸のように。淫紋は全身を蝕む。

  蝕まれた体は、悦楽を、愉悦を求めた。雄の肉から与えられる快楽を求めた。精神は快楽に蝕まれていく。

  快楽を刻み込まれる度、淫紋は強さを、深さを増していく。

  結果。彼は肥大化した雌の欲望に飲み込まれていく。欲望は留まることを知らず。

  「おら射精すぞっ!たっぷり受け取れッ!ラッテっ!!!…グゥゥッ!!」

  「んはぁっ♥ぎらぁっ♥ちんぽミルクぎらぁぁぁっ♥イグッ、イグイグッ、メスアグメぎめぢゃぅぅぅっ♥ミルクでちゃぅぅぅぅっ♥」

  どびゅるっ、どびゅぶびゅぅぅっ!!

  龍の中で精が弾ける音が狼の耳にまで届く。この喧騒の中ですら聞こえるのだ、その勢いはすさまじい物だろう。

  スリットで雄を受け入れ、中に精液を吐き出され…龍は絶頂に達し、ビクビクと全身を激しく跳ねさせた。

  胸を別の雄に揉みしだかれるとその分、押し出されるように、カップに白い液体を噴き出して…恍惚の表情を浮かべる。

  「はいよー、ラッテちゃん直搾りミルク、五杯目だ~。今日は何杯出せるかな~?出せたらもっとアヘらせて、たっぷりチンポミルク注いであげるよ~?」

  腹の淫紋。その近くに横棒を引き、縦棒を引く。それはびっしりと龍の脇腹にも刻み込まれ…

  数多の絶頂を迎えた事を周りの雄に教える役目を果たしている。

  「ほんとぉ?ふへへぇっ、なら一杯イくぅ♥もっともっとイかせてぇ♥おまんこもケツマンも一杯いっぱいチンポミルク注いでぇっ♥そしたらいっぱいいっぱいミルク出すぅ♥」

  机の上ではしたなく、雌の声色を上げながら龍は大股を開く。スリットと雄穴から大量の精液がごぼり、と溢れ出し、机を、彼自身を淫靡に彩った。

  その痴態に、周りの雄の欲望は更に加速する。差し出された肉棒を咥え込み、大きな尻尾をゆらりと揺らす。

  幸福に満ちた表情に後悔や屈辱など、欠片も見えない。

  「おいおいどうしたぁ?ラクトちゃん。チンポ欲しくなっちまったかぁ?」

  その下卑た声に狼―ラクトははっ、と意識を取り戻し首を振る。

  龍―ラッテも。狼―ラクトも。彼らの本当の名ではない。

  増援の一部として戦場に向かっていた所を捕らえられ…監禁された。逃げる事が出来ないよう呪いを刻みこまれた。

  それはこの場所…淫靡な宴が毎夜繰り広げられる、狂ったバーから離れれば効果を発揮する。

  思考を奪われ、全身に激痛が走る。その痛みは狼も一度味わった。狼ですら発狂するかと思うほどの激痛。

  共に脱出を試みた者もいた。彼もまたその激痛を味わうこととなり…

  「ちっ、こいつのケツマンもうガバガバじゃねぇか。少しは締め付けろよ!」

  罵声を浴びせられながら、しかし反抗は愚か、時折体を跳ねさせ壊れたように呻く。

  壁に固定させられ、天井から鎖で両腕を吊るされ…濁り切り焦点の合わない目が天井に向く。

  廃となった。なり果てた。あぁ、自分もあぁなれば良かったのに。

  だが、この狂った宴に屈する訳にはいかない。生きて国に戻り、敵国の搦め手を…

  奇襲の方法。行方不明者の行方を。伝えなければならない。例え自分自身、戦う事が出来なくなったとしても。

  「不要だ…!」

  ラクトは声をかけてきた雄を睨みつけ、唸るように言葉を発した。

  もしラクトが戦場に立っていれば、その言葉は敵の心をへし折るだろう。それだけの強さ。だが。

  雄は肩を竦めながら小馬鹿にしたように嗤う。

  「そんな恰好ですごまれてもなぁ。ほれ、早く給仕しなよ、ラクトちゃん?」

  ラクトはぐっ、と牙を食い縛る。確かにその通りだろう。

  黒いガーターストッキング。それを固定するガーターベルト。

  フリルのついた、雌が身に着けるような黒いレースビキニ。淫紋は下腹部を、乳首の周辺から胸の全体を覆い…

  鍛え上げられた肉体とは裏腹の、淫乱な男娼。それらに次ぐような…雄を興奮させるに足る衣装。

  そのような屈辱的な姿でこれから彼らの言う通り、給仕をしなければならないのだ。

  歯向かえば龍のように肥大化した雌に貪られるか、豹のように廃人となるか。

  どちらにせよ明るい未来は無い。ならば今は従い、助けが来ることを、逃れられることを、待つしかない。

  「…かしこっ…まりま…したっ…ご主人っ…様っ…」

  途切れ途切れの言葉。屈辱のあまり舌を噛み千切りたくなる衝動に駆られる。

  それを必死にこらえながらラクトは―狼は、バーの中を歩き始める。

  大きな尻尾。古傷を湛えた全身。筋肉で膨れ上がった肉体。ひゅう、と囃し立てる下品な口笛。

  存在感を消そうとも、意味などない。一歩一歩踏み出すたびに視線が自分に集まっていくのが分かった。

  視線で舐られる、というのはここまで不気味で、異質で、恐ろしいものなのかと狼はバーを歩く度に恐怖を覚える。

  「こっちこっち。」

  手を上げ、チップを振りかざすのは自分と同じ狼。既に相当呑んでいるのかひっく、と時折しゃっくりをしながら…目の前に跪く給仕へ肉棒を差し出した。

  「えへへぇ、へへっ、ふへぇっ♥」

  まだ少年、というべき年齢。給仕の狐は自分が道具であるかのように扱われることに文句ひとつ言わない。

  それどころかもっともっととねだる様に狼の肉棒を頬擦りし、零れ出る精液を甘露を舐めるようにうっとりと舐めとる。

  「ラクトちゃんのミルク一杯頂戴よ。ね?」

  腰をゆるゆると動かし、狐の顔にびちゃびちゃと精液を浴びせながら、狼はにやにやと笑う。

  もちろん否定など出来ない。もし出来るならこの狼の顔面を誰が誰だか判断できないほどぐちゃぐちゃにしてやる事だろう。

  「かしこまりっ…ました…」

  ガーターベルトの合間にチップを差し込まれ、ラクトはふぅぅっ、と息を吐くと自らの胸を揉みしだき始めた。

  横にボーイと思しき雄が立ち…ラクトの目の前にコップを差し出す。

  狼はラクトの様子を眺めながら、ガーターベルトにそって腹筋をなぞる。

  肉棒はいきり立ち、べちべちと狐のマズルを叩く音が響いて…

  「おら、咥えろ。ちゃんとイかせねぇとお仕置きすっぞ。」

  「ふぶぅっ♥」

  狼の言葉に狐は急いで肉棒を咥え込む。じゅぶじゅぶと肉棒をしゃぶる音。

  ラクトは目を瞑り、胸を揉みしだき続ける。腹筋をなぞったと思えば狼は次に、ラクトの胸。

  その下の谷間に指を差し込んだ。

  「んはぁっ…!」

  ぞくぞくと悪寒が背中に走る。おぞましい。目の前の雄が、おぞましい。

  谷間を存分に撫でられれば、次は背中。逞しい腕を回され、臀部にかけて指が這う。

  尻尾の根元をなぞられた時。

  「んぉぁっ…!」

  びゅううっ…びゅぅっ、びゅぅっ、びゅっ、びゅっ…

  ラクトは頬を紅くしながら身を何度も震わせ、コップに白い液体を注ぎ入れた。

  勢いよく注ぎ込まれる白い液体は…コップの八割ほどを満たすとそこで勢いを失くす。

  「おぉおぉ、良く出るようになったねー、偉いねー。ラクトちゃん、どんどんいい雌に近付いてるねー。」

  「はぁっ…はぁっ…ぁっ…ありがっ…とうっ…ございますっ…」

  あぁ、嫌だ。嫌だ。そう思考しても、口にする事は許されない。

  上辺だけの感謝。それを並べ立てる自分が。それを分かって言っている雄の性根の醜さ。

  …彼の言う通り、自分の体が雄に奉仕する雌犬に近付いている、という事実。

  恐ろしい。最初はコップにうっすらと残る程度にしか出なかったはずの白い液体。今ではコップを満たす事が出来るのだ。

  「ちょっと直飲みしちゃおうかなぁ。いいよね?ラクトちゃん?」

  近くのボーイからチップを購入し、ラクトのガーターベルトに、ガーターストッキングに。ビキニにチップを差す。

  チップを積まれれば、やらなければならない。

  涙をうっすらと浮かべながらラクトは狼の横に膝立ちをすると、狼の目の前に豊満な胸を近付けた。

  尻たぶ両方をがっちりと掴まれ、胸の谷間にマズルを押し付けられる。すん、すん、と臭いを嗅いでいるのだろう、空気が動き、濡れた黒い鼻が谷間をなぞる。

  悪寒が止まらない。掴んだ尻たぶに狼の指が食い込む。何度も揉みしだかれ、痕が残るほど強く。

  「はぁぁぁぁ、いい。ラクトちゃん良い臭いしてきたねぇ。雄と雌の臭いするよ~。最高。癖になっちゃう。おら、ちゃんと飲めよッ!」

  恍惚の表情を浮かべ、即座にラクトから肩手を離すと狐の頭を離した片手で掴む。

  狐は驚愕の表情を浮かべた。しかしその表情はすぐに緩み、蕩けていく。

  恐らく射精をしているのだろう。ラクトの目に狼の肉棒が脈動するのが映った。

  狐の頭を掴んだまま、狼はラクトの大ぶりになった乳首を咥え込む。

  舌先で嬲られ…一気に吸い上げられる。

  「んはぁっ!?ぁ”っ、んん”ん”ん”っ!!」

  びゅぅっ!びゅうっ、びゅうっ、びゅううっ!

  その衝撃にラクトは一秒とて耐えられない。寒気が背中を突き抜け、脳を直撃する。

  吸い上げられている。がくがくと背中が、腰が震え、膝立ちしているのすらやっとだ。

  「ぶはっ、おぉ、まだまだ出るかぁ。いいねいいねぇ。」

  片手で尻を揉み、もう片手で狐を弄び…狼は嗤った。

  まだ、屈辱の刻は始まったばかりだ。

  狼への給仕が終わり、立ち上がると、別のテーブルに呼び出される。

  そこには他に給仕はおらず…机の上にはまだ蒸気を発しているおしぼりが置いてある。恐らく来客したばかり。

  そして、これから自分が…

  「ラクトちゃん、今日はよろしくねぇ。」

  にたにたとやはり汚らしい笑みを浮かべるのは筋肉質な猪。汚れた全身。そしてそこから立ち昇るのは密度があるのではないかと錯覚するほど濃密な雄と汗の臭い。

  がつん、と頭を鈍器で殴られているかのような衝撃。吐き気を催すほどの悪臭、と言って差し支えないだろう。

  だがそれを表に出す事は当然許されていない。

  ここに居る。そしてチップを握っている。

  「よろしく…お願いしま…す…ご主…人様…」

  逆らう事の出来ない。逆らえば自分を完全に失う。絶対の証。

  猪はラクトのガーターベルトに早速チップを差し込むと…自らの太腿をぽん、と叩いた。

  ラクトはそのジェスチャーだけで何をするべきか理解し、猪の望む事を実行する。

  太腿に腰かけ、猪の豊満な胸に手を這わせた。そのまま胸を揉みしだきながら、腹を撫で、股間へ手を伸ばしていく。

  強い雄の臭いがより一層強さを増し、脳の動きを鈍らせていく。考える事が億劫になる。

  膨らみ切った股間はビクビクと脈動し、既に期待からだろう、膨らみの先端を濡らしぬるりとした感触をラクトの肉球に与えた。

  「楽しみで仕方なかったよ。ラクトちゃん。二日もオナ禁しちゃってねぇ。」

  ラクトの頭を抱き寄せ、唇を重ねる。泥のような唾液があっという間にラクトの中へ注ぎ込まれていく。

  びぐんっ、と全身が硬直する。おぞましく、吐き出してしまいたい衝動に駆られるが、舌を突き入れられればそれも叶わない。

  びちゃびちゃと大きな音を立て、口腔内を舐られる。尻たぶを撫で回され、胸を揉みしだかれ。

  甘い香りの液体が乳首からびゅるりと溢れ出し、猪の腹を濡らした。

  「ぶはっ…あーあ、溢しちゃった。まぁ丁度いいかな。…ほらラクトちゃん、俺からのプレゼント。ミルク飲んでいいよ?」

  チップをもう一枚。今度は下着へ。

  股間の膨らみを撫でられ…ラクトはそこで自分が勃起しているという事実に気が付く。

  気が付いたところで、何だというのだろう。あぁ、今は給仕をしなければ。

  ぼんやりとする頭で、ラクトははぁはぁと息を吐くと、猪の腹へマズルを近付ける。

  でっぷりと出た腹に舌を這わせ、自らが出した甘い液体と、塩辛い液体を丁寧に舐めとっていく。

  考えてはいけない。今、頭を動かしてはいけない。もし考えてしまえば、自分が壊れる。

  それほどの屈辱と絶望の中、ラクトはただ淡々と猪の腹を舐めていく。

  舌の先が痺れ、熱く火照った肉体がマズルや鼻を叩き、その度に猪の心地よさそうな吐息が聞こえる。

  ラクトの頭や耳の裏を掻きながら猪は自らの下着に手をかけた。

  窮屈そうに下着の下で暴れまわっていた欲望の塊。肉棒が、ぼろんっ、と勢いよく下着からはみ出ると…

  「ッ…」

  ラクトは絶句する。凄まじい太さと大きさを誇る肉棒。睾丸。既に先走りが溢れ出し竿全体がしっとりと濡れている。

  マズル全てを持って咥え込めるかどうかの代物だ。…ラクトの肉棒も相当立派なモノだが、それに比べれば子供同然にも見える。

  「ほらほら、ラクトちゃん?ちゃあんとこっちまでミルク飲んで?ね?」

  猪の言う所のミルクとは、つまり。

  追加のチップを差し出され、ラクトはごぐり、と唾を飲み込んだ。

  狭い空間に圧迫されていたせいだろう、酷く濃縮された臭い。

  拒絶の感情を示すよう視線を逸らすがそんなものに何の意味もない。

  「早く飲んで欲しいんだけどなぁ。」

  その言葉に鋭さと冷たさを感じ取ったラクトは観念したように、視線を戻すと口を大きく開いた。

  とろりと唾液と汗と乳が混ざった液体が舌の先から零れ猪の肉棒を濡らす。

  そのままぱくりと亀頭部分を咥え込むと猪はおぉ、と感嘆の声を上げた。

  頭をがっしりと掴まれ、身じろぎ一つ出来ず、ラクトは目の端から涙を溢した。

  濃密な臭いがそのまま口に押し込まれ、唾液と混ざり溶けていく。

  食道を通り抜ける。胃に落ちていく。全てがはっきりと分かるほど濃密な感触。

  恥垢をたっぷりと纏った肉棒はビクビクと脈動しラクトの口腔内の粘膜を叩いた。

  それだけでもう頭がおかしくなりそうになる。だがまだ、給仕は始まったばかり。

  「いいよ、気持ちいいよラクトちゃん。でももっとしっかり口マンしてくれないとミルク出ないなぁ。」

  頭を掴む手に力がこもる。両手でがっしりと掴まれ、無理矢理。猪はラクトの口の中へと肉棒を突き入れていく。

  体の反射から喉が異物を吐き出そうと締まる。…が、当然その程度で巨大な肉棒を、肉体を跳ねのける事など出来る訳もなく。

  猪は腰をぶるぶると震わせながらラクトの鼻に腹を押し付けた。

  「お~、最高。ほら舌も使って?」

  疑問符をつけるような口調だが、それは疑問でも問いかけでもない。

  ラクトはそれに従い、舌を肉棒の竿に絡みつかせた。唾液が、舌が触れる度に恥垢が融けだし、ラクトの口の中を満たしていく。

  猪の肉棒は素直に反応し、先走りの量を増しながら血管を浮かび上がらせ、ラクトを更に圧迫していく。

  苦しい。呼吸困難に陥りそうになる。そして鼻で息をすれば、嫌でも強い雄の臭いを肺に収めることになる。

  と。そのラクトの横に別の給仕が現れる。体毛の無い、人種の雄。このバーの給仕の一人。

  …ラクトと決定的に違うのは、自らこの給仕という仕事を引き受けている事。そして。

  「ラクトちゃんもちゃんと気持ち良くなってね?ほれ。」

  猪の足先からチップを受け取り…彼はラクトの体に手を伸ばした。

  乳首を摘み、捏ね、弄り回す。

  レースの下着の上からラクトの肉棒に触れるか触れないか。そのあたりを丹念に、陰湿になぞっていく。

  嫌悪感と同時に訪れるのは、もどかしい…快楽。

  その慣れ切った手付きにラクトはびくり、びくり、と僅かに体をよじらせながら鼻から甘い声を上げる。上げてしまう。

  「気持ちいいだろう?ケツを使えばもっと気持ち良くなるぞ?」

  給仕が耳元で囁き、耳の中に舌を突き入れる。ラクトはそれだけは、それだけはと懇願するよう首を振り涙を溢す。

  もし雄穴で雄を受け入れれば、恐らく自分も龍と同じように壊れるだろう。

  確信に近い気付き。もういっそそうなってしまえばと囁く弱い自分を戒め、耐える。

  その表情が給仕を、猪を、より一層昂らせる。

  「そうか。なら代わりに他の所を気持ち良くしてやろう。」

  びちゃびちゃと耳の中を蹂躙され。胸を強く揉みしだかれると乳首からびゅるっ、びゅるっ、と勢いよく、断続的に液体が噴き出し猪の太腿を濡らした。

  猪はそれを意に介す事も無くラクトの頭を掴んだまま離さず、乱雑に腰を動かし始めた。

  「喉マン締まり良くなったよラクトちゃん!あっ、気持ちいいなぁッ!」

  「んぶぉっ、んぶっ、ふごぉぉっ!?」

  マズルを、口の中を全て猪の肉棒で満たされ、体液が行き場を失い鼻から溢れ出す。

  嫌悪感が苦痛と微弱な快楽に圧し潰され、ラクトの全身から力が抜けた。

  視線を上に向かせれば下卑た笑顔を浮かべる猪と視線が合う。狂った、狂喜の瞳。

  びゅるびゅると断続的に噴き出す白い液体はその量や濃さを増していくばかりで。

  「まずは一回イってみるか。」

  耳を舐りながら給仕はそう呟くとラクトの股間に手を宛がった。

  そして下着の上からがっしりと竿を掴み…一気に扱き上げる。

  いつの間にか先走りで濡れきった下着がぐちゅぐちゅと亀頭を、竿を擦り上げる。

  苦痛と微弱な快楽に、直接与えられる暴力にも似た快楽。それは雄であれば到底耐えられることの出来ない衝撃。

  腰の奥が激しく痙攣する様な。腹の奥を突き刺すような。

  「んんぶぅぅっ!!!ふぐぅぅっ、んごぉぉぉっ!!!」

  びゅぐうっ!びゅぐっ、びゅるっ、びゅぐびゅびゅぅっ!

  口を、耳を、全身を。雄に蹂躙されながらラクトは達する。

  大量の精液を下着へと噴き出し、吸収しきることの出来なかった精液がぼたぼたと太腿を濡らし床へと落ちていく。

  「ラクトちゃん一杯イったね!可愛い!そんなにアヘっちゃって俺我慢できないよ!」

  ラクトの表情に猪の興奮は最高潮を迎えたのだろう。鼻を大きく鳴らし、ふごふごと時折獣のような声を上げながら一気に腰のペースを上げる。

  喉の奥の奥。喉元が膨らむほどにまで膨らんだ肉棒。それが押し込まれ、先走りを注ぎ込む。

  びくっびくっ、と大きく脈動し、血管が浮かび上がり、喉奥の襞を撫でると。

  ラクトは半分ほど白目を剥く。意識を失わなかったのは彼の精神力の強さゆえ、だろうか。

  「ぉぉ”っ、ぉ”ぉ”っ!!射精るっ!射精すよっ!!ラクトちゃん!チンポミルク!全部飲んでねッ!ブモォォッ!!!」

  ずごんっ、と凄まじい音が体内から脳へ直接響き渡った。

  口腔内の粘膜に膨らんだ血管が触れる。来ている。あの熱が、昇ってきている。

  亀頭が膨らんで…

  びゅううっ!びゅぐぅっ!ぼびゅっ、ぼびゅびゅっ、びゅぐるぅっ!

  「~っ…!!」

  胃の奥に直接叩きつけられる精液の感触。飲み込み切れず、僅かな隙間から逆流し、ラクトの鼻からごぶっ、と精液が溢れ出した。

  窒息してしまう。なんとかもがくが、猪の頭を抱え込む力は今のラクトよりはるかに強く…

  「ぉ”ぉ~…ぁ”ー、きもちいい…最…高、ラクトちゃん…」

  うっとりと口の端から唾液を零し、猪は恍惚に酔いしれる。

  射精が終わるまで、呼吸もままならないのか。

  体を給仕に支えられ、倒れる事すら許されない。その間も給仕はラクトの体を弄び続ける。

  与えられる数多の刺激。何が快楽で、何が苦痛か、分からない。

  と、ようやく射精が終わり…喉奥からずるりと肉棒が引き抜かれる。

  「ぶはっ、はぁっ、はぁっ…!ぁ”っ、うぶっ…」

  「吐くなよ。」

  先程までとうって変わった猪の残忍な声にラクトは身を竦ませ、口にまで上がって来ていた精液を何とか飲み込む。

  尻尾が縮こまる。恐怖を刻み込まれた。雄の欲望が、ここまで恐ろしいものなのかと。

  「ラクトちゃんチンポミルク一杯飲めたね~。いい子いい子。」

  と、未だにそそり立つ肉棒で頭を撫でられ、マズルににちゃにちゃと粘液が付着する。

  …いや、もう付着した粘液をのばし、皮膚に刷り込まれる。

  「もう一杯飲むよね?ね?…飲ませてあげるね?」

  「は…い…ありがと…うござい…ます…」

  早く満足してくれれば、終わる。だから今は考えるな。

  ラクトの瞳が濁っていく。虚ろなその姿に…猪は肉棒を更に硬くした。

  [newpage]

  ここに囚われて、何度目の夜だろう。

  龍ーラッテは。淫紋に全身を支配され、雄穴と両手で雄の肉棒に奉仕する。

  歪に膨らんだ腹は、時折不気味に脈動し、スリットから汁をとろりと零す。

  胸は更に膨らみ、搾られずとも液体をしとどに垂れ流し…もちろん搾ればすさまじい勢いで液体を噴き出させる。

  「んはぁ♥チンポすきっ、もっともっとぉ♥チンポミルクぅ♥」

  開いた口に注ぎ込まれる精液の雨に、ラッテは酔いしれ、悦び喘ぐ。

  壁に固定されていたはずの『共に戦った彼』は、どこにもいない。空っぽになった壁。

  戦っていた…?あぁ、そうだったか…本当にそうだったのか…?

  いつものように淫猥な下着とガーターベルト。耳にはドックタグのついたリングピアス。

  刻まれた淫紋はラッテほどの大きさではないが充分拡がり、常人なら正気を失い、自我が崩壊する程の欲望をもたらすだろう。

  だがラクトは―狼は。まだ、自分を保っている。

  自分が何者であったか、まだ、憶えている。まだ、憶えていなくてはいけない。

  だから。今は。

  「ラクトちゃん?ほらほら、出番出番。」

  「はい…ごしゅじんさま…」

  自我を保つため、思考を停める。言われた事を忠実に守る。

  反抗は無意味。ならば少しでも自我を保つために。

  「ラクトちゃんミルク頂戴?」

  「かしこまりました…」

  ラクトは傅くと客の目の前で自らの胸を掴んだ。豊満に膨らんだ胸。ここに初めて来た時よりもずっと、ずっと大きく、雄の肉棒を咥え込む事も出来るようになった。

  その豊満な胸を揉み、乳首を捏ね繰り回せば…

  「んっ…んぁっ…はぁっ…♥」

  全身に稲妻のような快楽が走り、ラクトは声を上げる。

  快楽が走れば声を上げる。そう命じられたのはいつだっただろう。

  びゅるるっ、びゅるるっ、と生クリームを彷彿とさせる濃い液体をグラスに注ぎ込む。甘い香りと湯気がほんのりと立ち昇り、ラクト自身の鼻を心地よく刺激した。

  始まったのだ。これから始まるのだ。

  「お待たせ…いたしました…どうぞ…」

  虚ろに、どこか上ずったような声でラクトは腰を震わせながら客にグラスを手渡した。

  客―ハイエナは満足そうに笑うとラクトの頭を撫でる。ぐび、とラクトの出したミルクを飲み込むとラクトのガーターベルトにチップを差した。

  「じゃあお返し。」

  「はい…♥」

  ラクトはぶる、と今度は全身を震わせるとハイエナの太腿にまずは胸を載せた。

  胸で太腿を圧迫しながらマズルを股間に近付ける。ぷん、と据えた雄と汗の香り。すんすんすんと何度も吸い上げ、肺を満たす。

  ビキニの下で肉棒が膨らみ、先走りで濡らしていくのが理解できる。切なげに腰を振り、下着の中で擦れさせるとやはり快楽が走る。

  口で下着を咥えると、そのままするすると脱がせれば、ラクトのマズルをべしっ、と強く肉棒が叩く。

  「はぁっ…♥」

  呼吸が漏れ出てしまった。これからこの肉棒を咥え、雌のように奉仕し、精液を飲み込む。雄としてのプライドを全て打ち砕く行為。

  だというのにラクトの脳は既に脳内麻薬を分泌している。

  それは体に刷り込まれた反射だ。雄に奉仕をする。

  奉仕している間、別の給仕によって肉体を調教された。パブロフの犬。

  あぁ…犬だ。犬と何も変わらない。

  考えるな。考えるな。生きて帰る。生きて帰るのだ。そのために。

  ラクトは躊躇することなく、ハイエナの肉棒を咥え込む。

  竿を一気に咥え、睾丸を舌の先で転がす。びくびくと震え先走りを溢しラクトの口を濡らした。

  尻尾がゆらりと揺れる。そのままじゅぼじゅぼと大きな音を立て、頬を凹ませるほど強く吸い上げ…

  頭を上下に激しく振り始める。

  「ぉぉっ、いいっ、いいぞっ…!」

  ハイエナも自然と腰を動かし始める。動きが噛み合い、喉の奥まで肉棒が突き入れられ、抉り上げる。

  それに嫌悪も何も抱かなくなったのは、いつだっただろう。

  豊満な胸で肉棒の根元を挟み、両手で強く圧迫する。びゅるっ、びゅるっ、とミルクが噴き出し、肉棒を甘く色づける。

  自らが出したミルクと先走りが混ざると快感の味がする。

  雄の呻き声。雌の喘ぎ声。獣の吐息。誰が出しているのか。分からない。

  只今は命令を聞き。

  「射精すぞッ!」

  「んぶぅっ♥」

  しっかりと肉棒を咥え込み、雄の奔流を全て受け入れる。飲み込み、胃を満たしていく。

  同時に触れられてもいないラクトの肉棒からミルクに比べてずっと薄い精液を吐き出した。

  口と胸だけで達するようになった体は、果たして雄と言えるのか。

  「ぶはっ…んぐっ…美味しい…美味しかっ…たです…ごしゅじんさまぁ…」

  うっとりと精液の臭いが染みついた言葉を吐きながらラクトはマズルを離した。

  てらてらとてかる肉棒が妖しい臭いを立て、ラクトを更に苛んでいく。

  「そうかそうかぁ。良かったなぁ。」

  「つぎは…何をなさいますかぁ…?」

  四つん這いで尻尾を振る。そそり立ち肥大化した乳首を揺らし。ビキニをずらす。

  桃色の肉棒がぶるん、と露出し、空気に触れただけでラクトは身悶えした。

  「ごしゅっ…じん…さまぁぁ…ふーっ…ふーっ…んんぶふぅ…」

  「じゃあプレゼント。俺の下着と、ラクトちゃんにとって特別なものだよ~?」

  ハイエナはラクトのマズルに布を巻き付ける。汗や先走りなどを吸い込んでいるのだろう、常人であれば吐き気を催すほどの悪臭。

  だがラクトは嫌そうな顔一つせず。それどころか恍惚の表情を更に崩し、蕩けさせながら肉棒から先走りをはしたなく零す。

  口淫を行っている間、雄の臭いを徹底的に叩き込まれ…結果、臭いだけでも達する事が出来る域まで達してしまった。

  何度も何度も鼻で雄の臭いを愉しみ、身悶えし、胸を揉み、垂れた精液を指で掬い上げ、口元に運ぶ。

  そしてラクトの目の前に置かれるのは、豪奢な盾と剣。

  「ほ~ら、プレゼント。これにラクトちゃんの薄いおちんぽミルクぶっかけて?」

  「ふぁい…ごしゅじんさまぁ…」

  虚ろな目で、ラクトは命令を聞く。

  ハイエナはラクトの後ろに回り込むと胸をがっしりと掴んだ。

  「ぁ”っ、ぁ”っ、んぁ”っ♥」

  ハイエナの荒々しい指の動きにもラクトは身悶えを続ける。

  乳首からとめどなくミルクが噴き出し、ラクトの腹を、肉棒を、ハイエナの指を濡らしていく。

  ハイエナはラクトの耳に舌を突き入れ、徹底的に胸を弄んでいく。

  胸が変形するほど強く握られ、かと思えば指先で乳首を捏ね繰り回され。

  「はっ、ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”ぁ”っんぁ”っ、ぁ”♥」

  ラクトの声が上ずり、ガクガクと全身が激しく痙攣する。

  余りの快楽から目が上を向き、口を開きだらしなく舌をはみ出る。その姿は…

  「可愛いねぇラクトちゃん!立派な雌犬だね!気持ちいい?イっちゃう?」

  「はぁ”っ、ぁ”♥イっ、イっ…イくっ…射精るっ…♥雌犬ッ、チンポミルク射精ちゃうっ♥」

  命令を聞き続け。言葉を輪唱する。雌犬。今の自分は、正しくそうなのだろう。

  腰の奥が切なく疼き…ラクトは。

  「はぁ”っ♥イクッ、イぐぅッ、いっ、イッ、ぁ”ぁ”っんぁ”♥んんん”ぁぁ”ぁ”ぁ”っ♥♥」

  びゅううっ!びゅるぅっ、びゅるびゅるぅっ!

  精液が宙を舞い、盾と剣へ落ちていく。

  びちゃびちゃと精液が付着し、汚れていく盾と剣。

  そんなものに気をかける事も無く、ラクトは絶頂の余韻からはぁはぁと熱く息を漏らし、ぞくぞくと身を震わせる。

  気持ちいい。快楽。恍惚。幸福?

  「あーあ、チンポ触っても無いのにイっちゃったねぇ、ラクトちゃん。そんなに気持ち良かった?」

  「は…い…ぁ”っ、ぁ”っ…♥」

  ハイエナに頭を撫でられるとラクトは躊躇いも無く頷き、腰をガクガクと振る。

  その表情に、ハイエナは満足そうに頷いた。

  「そっかそっかぁ。そんなに気持ち良かったかぁ。自分の盾と剣に薄くなったチンポミルクぶっかけるのそんなに気持ち良かったかぁ。騎士様ぁ?」

  その言葉にラクトの脳裏に遠い記憶がよぎる。

  敬愛する国王。信頼する仲間たち。その前でこの盾と剣を受け取り、騎士として歩む事を誓った。

  その事を思い出しても。感情が湧いてこない。屈辱的な事実のはずだ。体をまさぐられただけで絶頂に誘われ。

  屈してしまった事。

  だというのに、感情が湧いてこない。ただ絶頂に達した余韻に浸り、身震いするばかりで。

  騎士としての自我を守る為に雄に媚びへつらい。守り続けたはずの自我は、いつの間にか歪んでいた。

  「…気持ち…良かったですぅ…ごしゅじんさまぁ…♥ぁ”っ、ぁ”っ…」

  ラクトは尻尾を振りたくり、ハイエナの股間の膨らみを撫で回す。

  そうか。いつの間にか歪んでいたのか。自分もあの、龍と同じように歪んでいたのか。

  ならば、もう、いいか。龍は、ラッテは。ステージの上に立ち、スリットから卵を産みだしながら、破顔している。

  産み出し終わればその直後から空いたスリット、雄穴に肉棒を受け入れ、精液を旨そうに飲み。

  「ラクトちゃん、どうしたの?もっと口マンとか使ってあげるよ?」

  「あ”っ…ごしゅじっ…ん…さまぁ…」

  ハイエナの声にラクトは耳をくた、と畳む。そして豊満な尻をハイエナの太腿に擦りつけた。

  ゆっくりと振り向き、目を細め。

  「私の…俺のぉ…ケツ…おまんこして…ください…♥ラッテみたいに…滅茶苦茶に…犯して、孕ませてくださいッ♥」

  ビキニをずらし、ラクトは尻の谷間を拡げると雄穴を外気に露出させた。

  使い込まれた口。膨らみ切った胸。淫紋の刻み込まれた腹。…それらからは正反対に位置する、綺麗な雄穴。

  未だに行為に使った事が無いというのに、既に腸液を垂らし始めている。

  「あれぇ、いいの?ラクトちゃん、そこだけは絶対使わないでくれ、って言ってたよねぇ?」

  ラクトの尻を撫で回し、雄穴の近くを弄りながらハイエナは愉悦の表情を隠そうともしない。

  自我を保つために懇願した。肛門だけは使わないでくれ、と。だが、もう、保つべく自我など、無い。

  ハイエナの指使いにラクトは喉の奥をクゥン、と愛玩動物のように鳴らし尻尾をハイエナの腰に絡める。

  「はい、使って、おまんこしてくださいっ♥ミルク一杯出しますっ、代わりに一杯、俺のケツマンにチンポミルク注いでっ、満たしてッ、孕ませてくださいっ♥」

  一言紡げば、ラクトは涙を一粒零し、破顔する。その涙が断末魔だったのか、それとも歓喜の涙だったのか。

  どちらでもラクトは構わない。自我が無いのであれば。

  自我を守る為に命令を聞き続ける自分。それが自我となる。

  淫紋が淡く光り、ハイエナを照らし出した。雄の発情を促し、感度を何倍にも高めるその光。

  「ラクトちゃんが良いって言うならいっか。それにしても処女なのにそんな腰振ってチンポ欲しがっちゃうなんてとんだ淫乱ちゃんだねぇ。」

  嘲笑い、侮蔑する様な言葉だというのに。ラクトは身を震わせ、とろりと唾液とミルクを垂らす。

  「えへへぇ、俺、淫乱、えへへっ、へへっ、ぐへへぇっ♥」

  「初めてだったらちゃんと慣らしてあげないとねぇ。しゃぶって?」

  ハイエナはラクトのマズルに自らの指を差し出した。

  汗とミルクに塗れたそれをラクトは迷うことなくしゃぶり上げる。じゅぶじゅぶと音を立て、舌を這わせ、吐息を漏らす。

  肉棒に比べればずっと薄い、汗の味。雄の味。だがそれすら今は快楽足りえる。受け入れた事で体も脳も。一気に堕ちていく。

  たっぷりと唾液をまぶした指をラクトの尻に這わせていく。

  片手でラクトの頭を振り向かせ、ハイエナはラクトの唇を貪り始めた。

  受け入れ、喉の奥を何度もラクトは鳴らす。侵入してきた舌が口腔内の粘膜を削ぐたびに、ラクトは肉棒を震わせる。

  ずらしたビキニ。その谷間の肛門―雄穴へ。ハイエナは指を宛がった。

  切なげに収縮を繰り返す雄穴はまだ雄を受け入れ切れる準備は完全に整っていない。だが受け入れよう、と必死に腸液を零している。

  「ぶは…じゃあまず指入れるね?処女ケツマンコだからちょっと痛いかも。」

  「はふぁっ、んぅっ…」

  ハイエナは数度ラクトの雄穴を撫で回し…つぷ、と指の先端を挿入していく。

  「ぁ”ぁ”っ…ん”ん”ぁ”っ♥」

  暖かくゴツゴツとした指。その先端が挿入されただけでラクトは恍惚の息を漏らした。

  びくっ、びくっ、と断続的に体を震わせ、目じりを下げる。背筋に稲妻を思わせる快楽が駆け巡り、脳が蕩けそうになる。

  「痛い?」

  「ぎもっ…ぢいひぃっ♥」

  ラクトの蕩けた言葉に、ハイエナはにやにやと笑った。

  そのまま指を挿入していく。硬く引き締まっていたはずの雄穴は既に拡がりはじめ、適度な圧迫感でハイエナの指を受け入れ始めた。

  ずぶ、ずぶ、と指の挿入を続けていけばラクトは喘ぎ声に艶っぽさを混ぜ始める。

  「ひぅっ、あひっ♥んひぃっ♥」

  ハイエナの指の先端がこりこりとラクトの前立腺を撫で回せばラクトの肉棒から先走りと精液の混ざった液体が溢れ出し、床を、かつて誇りであった騎士の証を汚していく。

  「指だけで軽くイっちゃうなんてほんといやらしいなぁ。チンポ勃ってきちゃったよ。ほら分かる?」

  指を奥深くまで侵入させながらハイエナはラクトの尻尾を掴むと自らの肉棒に括り付けた。

  一度射精したというのに肉棒は硬くそそり立ち、今にも破裂しそうな程に膨れ上がりビクビクと脈動を繰り返している。

  尻尾から伝わる熱にラクトは浅ましい呼吸を繰り返すばかり。その度にマズルに巻き付いた布から浮かび上がる汚臭が脳へ、本能へ刻み込まれていく。

  指を全て挿入し終えるとハイエナはグチャグチャとラクトの雄穴を解し、割り拡げ、かき混ぜ始める。

  「ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”ん”っ、ん”ん”ぁ”っ♥ぁ”ぁ”ん”っ、んぅぅ”ぁ”っ♥」

  すげ代わった自我は、快楽を貪り始める。脳に幸福と快楽が満ち、屈辱や恥辱を溶かしていく。

  騎士の誇り。

  自らが噴き出す雌の悦びに汚され、それ自体に何の意味も無くなって。

  ハイエナの指が二本、三本と突き入れられるとラクトの快楽はどこまでも昇りつめていく。絶頂に次ぐ絶頂。

  尻尾を振ろうとすればハイエナの肉棒が同時に扱かれ、熱い先走りが溢れ出し、ラクトを灼いた。

  腸液がどろどろと溢れ出し、精液が薄くなって。乳首から溢れ出す液体はどこまでも甘い香りを漂わせる。

  「ぁ”っ、はぁ”っんっ♥んはぁぁんっ♥」

  「可愛いねぇラクトちゃん!チンポ大好き淫乱ビッチちゃん!ほんとに雌みたい!」

  「はひっ、おれっ、めすっ、めすっ、ちんぽだいすきいんらんびっちっ♥んはぁぁんっ♥」

  ハイエナの前戯にラクトはガクガクと腰を痙攣させ、言葉をオウム返しする。雌のように啼き、喘ぐ。

  快楽のあまり目が上を向き、舌が自然とはみ出てしまう。

  にゅぽんっ、と大きな音を立て指が引き抜かれ…ラクトはんひぃっ、と情けない声を上げるとその場にへたり込んでしまった。

  立っている事がこんなにも難しい事だとは、思いもしなかった。

  ぽっかりと拡がった雄穴は、元に戻ろうと収縮を繰り返す。泡立った腸液と唾液の混ざった液体がラクトの太腿を淫靡に濡らして。

  「ひひっ、ひひひっ、うひひっ♥ケツっ、けつ♥ちんぽ、いひひぃっ♥」

  ガクガクと腰が震え、尻尾が大きく揺れる。ラクトは四つん這いになると尻を突き出した。

  「よし、じゃあラクトちゃんの処女ケツマン貰っちゃおうかなぁ。欲しいよね、ラクトちゃん、俺のチンポ。」

  「はひっ、ほひっ、ほひぃれひゅっ♥チンポ、ちんぽぉ♥」

  指だけで絶頂に達するほどの快楽だったのだ。もしそれが肉棒なら。

  口で咥えた時。指と肉棒ではまるで感覚が異なる。太く、硬く、不定期に脈打ち、小突きあげるような。

  それを雄穴で咥えたら。受け入れたら。想像するだけで乳首や肉棒から液体が溢れてしまう。

  「これから処女ケツマンが淫乱ヤリケツマンになっちゃうね、雌犬ビッチちゃん。」

  「はひっ、なりゅっ、なりまひゅっ♥メス犬ビッチになってみなさんの極太おちんぽにきゅうじしまひゅっ♥だからケツマンつかって、びゅびゅぅ♥ぐへ、うひひっ、ぐふふっへぇぇっ♥」

  崩れた言葉。構築される歪んだ自我。

  ハイエナはにやりと嬉しそうに、歪な笑みを浮かべると膝をつき、ラクトの腰をがっしりと掴む。

  「いひっ、ひひぃっ♥♥」

  頬が吊り上がり、唾液がだらだらと零れ。ラクトは盛りのついた雌犬のように尻をハイエナへ押し付けた。

  待ちきれない。我慢できない。早く、早く。

  雄穴にぴと、と肉棒が宛がわれるとその感触だけでラクトはびくんっ、と全身を大きく跳ねさせた。

  熱い。熱い。熱い。それはまるで灼けた鉄を彷彿とさせる。そこから与えられるのはきっと、痛みではない。

  痛みの代わりに訪れる感覚。

  「よ~し、じゃあチンポ挿入れるね。処女卒業おめでと~…っと!」

  ずぶぼぉっ!

  「ぉ”ぁ”っ…ァ”ンッ…♥」

  たった一突き。たった一突き。

  肉棒を雄穴に挿入されただけで。ラクトは白目を剥き、肉棒から大量の精液を噴き出させる。

  雄を受け入れたことの無い雄穴はハイエナの前戯のお陰か。それとも既に体は諦めていたのか。

  拒絶する事をまるで行わない。むしろ迎え入れるように。適度な締め付けと反発で雄を容易に受け入れる。

  スムーズにハイエナの肉棒を根元まで咥え込み、切なく収縮を繰り返し、締め付け、吸い上げる。

  おぉ、とハイエナは声を漏らすと腰を震わせた。腰が震え、肉棒がずれるとただそれだけの刺激にラクトはびくんびくんと面白い程に体を跳ねさせる。

  「処女卒業していきなりメスイキしまくっちゃうなんてラクトちゃんはほんといい雌だね~。」

  「ォ”ォン”ッ…♥ォ”ッ…ォ”ッ…」

  ハイエナの言葉は届いているのか、居ないのか。目を上に向かせラクトはただ呻き声によく似た喘ぎ声をあげた。

  際限なく乳首からミルクが溢れ出し、床に零れていく。

  ハイエナは視線を別の給仕に送ると給仕は頷き、ラクトの乳首にホースのついたカップを取り付けた。その先に繋がるのはジョッキ。

  「じゃあ今から種付け一杯してあげるね~。全部中に射精してあげるから。嬉しい?」

  「ぉ”っ、ォ”ンッ♥♥お”ぉ”んっ♥」

  ラクトの嬉しそうな声。振られる尻尾。激しく脈動し薄い精液を噴き出す肉棒。

  それらをしっかりと確認するとハイエナはまずラクトのマズルに巻いた布を取り払い自らの指に絡めるとそれをラクトの口の中に押し込む。

  「はぶっ、んぶっ、んぶぅぁぅぁ♥♥」

  虚ろな、蕩けた瞳。ラクトはその指をしゃぶり、雄の味を堪能する。雄の味を味わう、ただそれだけでラクトの乳首から出てくるミルクは量を増す。

  ラクトの口の中をこそぎながら。ラクトの頭を撫でながら。

  ハイエナは腰をゆるゆると動かし始めた。数度抽送が繰り返される、ただそれだけで。

  「ぁ”っ、ぁ”はぁ”っ♥♥ん”ん”ぶぅ”っ♥♥」

  ラクトは何度も絶頂に達する。大量に滴る腸液が二匹の太腿を濡らして。

  達する度にハイエナは小さく心地よさそうな声を上げた。適度な締め付け、吸い上げ。腸壁の蠢きに肉棒が反応する。

  「ラクトちゃんのケツマン最高に気持ちいいよ。ラクトちゃんは?」

  「ぁ”っぁ”っ、ぁ”ぁ”ん”っ♥♥んぶふぅ”っ♥♥ォンッ、ォ”ォ”ンッ♥♥」

  頬を歪に吊り上げるハイエナに、ラクトはただただ喘ぎ声をあげる。

  艶っぽく、甲高く、上ずった声。そこに屈辱や恥辱の感情は欠片も無く。ただただ与えられる快楽に悶えるばかりの。

  「聞くまでも無かったね。じゃあ今から思いっきり犯してあげるね。チンポ大好きビッチちゃん。」

  「ァ”ォ”ォ”ッ♥♥」

  言うや否や、ハイエナはラクトの口から指を抜くと両方の手でラクトの腰をがっしりと強く掴んだ。

  そして思い切り。強く。腰を振り始める。

  「ァ”ォ”ォ”ンッ♥♥ぉ”っ、ォ”ォ”ンッ♥♥ワ”フゥ”ゥ”ゥ”ンッ♥♥」

  「連続メスイキなんてほんとビッチちゃんだなぁッ!おらっ!イけッ、イけッ!!」

  「ひぐぎぃぁ”ぁ”っ♥♥アォ”ォ”ォ”ンッ♥♥」

  一つ突く度、薄くなった精液が噴き出す。代わりにミルクは濃く、緩く泡立てたクリームを思わせるほどとろとろとジョッキに溜まっていくばかり。

  何度も全身を震わせ、絶頂に次ぐ絶頂。ラクトはただただ啼き、全身を痙攣させる。

  多幸感のあまり意識が飛びかけ、そこを無理矢理引きずり戻される。目の前にある盾と剣が、どれだけ汚れても。

  もう。

  「オォ”ォ”ンッ♥♥おほぉ”っ♥♥ちんぽ、オォォンっ♥♥」

  ハイエナの肉棒が的確に前立腺を小突きラクトを快楽へと誘う。誘い続ける。

  波にのまれるように。ラクトは口からだらだらと唾液を零し、舌をはみ出させ壊れたラジカセのように啼き続ける。

  「いいぞッ!もっとイけッ!孕ませてやるからなッ!孕めッ、孕めッ!」

  「おひィ”ィ”ンッ♥♥はらむっ、ひゃらみゅぅっ♥♥ォ”ォ”ォ”ォ”ンッ♥♥」

  もはや言葉も出せない。言葉を紡ぐだけ、脳にリソースが残っていない。

  盛りのついたケダモノ。雌犬。それが今のラクト。そしてそれが何よりも幸福だと。

  ラクトは悦びに打ちひしがれ、溺れていく。

  性器と化した雄穴が一層強く締まり、ハイエナの肉棒を貪欲に吸い上げる。先走りが腸壁に触れるだけで快楽と恍惚と幸福が脳を満たしていくのだ。

  僅かに動くだけで。達してしまう。

  筆舌し難い。今までの人生が全て薄味に思える程に濃密な幸福。

  溺れていく。溺れていく。

  「ぁぉ”っ、ァォ”ァ”ォ”ォ”ォ”ォ”ッ♥♥」

  尻尾をハイエナの腰に絡め、自ら体を揺すり。幸福を享受し、ねだる。

  雄が喜び、発情するように。大きく嬌声を上げ、喉の奥を鳴らす。

  「ゥゥゥッ!グゥゥッ!!」

  ハイエナの目が血走り、腰の動きが大きく乱雑になり始めた。

  絶頂が近いのだろう、先走りの量は更に増し、肉棒が跳ねまわり膨らむ。

  だらだらと零れる唾液がラクトの肩や背中を濡らして。熱い。蕩けてしまいそうな熱さ。

  そして据えた雄の臭い。

  「ォ”ォ”ッ♥♥オォ”ォ”ンッ♥♥ぉ”ぅ”んっ♥♥ぉ”ぉ”っ♥♥」

  ハイエナとラクトの動きが噛み合い。ラクトの雄穴が強く締まる。

  どづんっ、と大きく。強く。ハイエナの肉棒がラクトの前立腺を突いた。

  「ォ”ォ”ァ”ァ”ッ…♥♥♥ァ”ッ…♥…ぁ”ぁ”ん”ぁ”ぁ”っ♥」

  「グルゥゥォォォッ!!!」

  …ぼびゅんっ、ごびゅごぼぉっ♥♥ぼびゅっ、ぼびゅっ、ぼびゅっ、ぼびゅるるぅっ、びゅううっ♥♥

  ハイエナの遠吠えと。欲望が迸る音と。

  腹が満ちていく。汚らわしいと思っていたのは、何故だろう。

  こんなに、こんなに。

  「ォ”ォ”ッ…♥♥」

  しあわせできもちよくてこうこつで。

  ラクトは脳に満ちていく幸福と快楽に。溺れていく。

  永遠にも思える時間。

  やがて腹の中で暴れるハイエナの肉棒がその勢いを収め…

  肉棒を抜き取られると、ぼだぼだっ、と精液が溢れ出す。

  ラクトはぬちゃり、と膨れた腹を撫でながらガクガクと膝を笑わせながら半ば崩れ落ちるように床に体を横たえた。

  「気持ち良かったねぇ、ラクトちゃん。でもまだまだおかわりはあるよ~?」

  給仕によって仰向けに寝転がされ。ラクトの目の前にハイエナや、他の雄の肉棒が差し出される。

  きゅんっ、きゅんっ、と。腹が切なく疼く。

  あれだけの絶頂。あれだけの幸福。快楽。

  満足出来うるはずの快楽は享受した。なのに。

  ラクトはごぐりと喉を鳴らす。唾液が止めどもなく溢れ出して。ミルクがびゅるりっ、とカップに注ぎ込まれていく。

  「はひっ、おかわりっ、ミルクッ、おちんぽっ、ひひっ、おひひっ♥♥いっぱいっ、いっぱいそそいでっ♥♥ちんぽっ、すきっ、おひぃっ♥♥きもぢっ、もっとっ、もっ、もほぉ”っ♥♥」

  [newpage]

  「はぶっ、んぶぅっ♥♥ちゅぶっ、んぶっ…」

  「んぶぅぁっ、ぁ”っ、はぶぅっ♥♥」

  全身に拡がった淫紋。それらを惜しげもなく晒し。

  目の前に居る…ともにここに来た龍。ラッテと唇を貪り合う。

  対面し、胸や肩を押し付け合い、バランスを取る。

  舌を絡ませ、唾液を零す。周囲の雄達は下卑た笑みを浮かべ、嗤い、嘲り、ラクトとラッテにチップを投げる。

  「じゃあそろそろ挿入タイムだな!ラクトちゃんもラッテちゃんもチンポ大好きだもんな!」

  牛の言葉に、ラクトとラッテは舌を絡ませたままこくこくと頷き、視線を送る。

  空いた尻を振り、切なげに喉を鳴らす。

  ラッテのスリットも雄穴も、どちらも既に精液に濡れ収縮を繰り返す。

  ラクトの雄穴はまだ今日は使われておらず、しかし既に期待から腸液に濡れている。

  肉棒は本来の役割を果たす事は、もう無いだろう。

  「あはぁ”っ♥♥ちんぽ、チンポっ♥いっぱいしてぇ♥♥」

  「ぉ”ぅ”っ、ぁ”ぅ”んっ♥♥」

  「はいはいそんなにがっつくなって。大丈夫だって、今日もたっぷり注いであげるからさぁ。」

  猪の言葉にラクトとラッテは嬉しそうに笑い、腰をがくつかせる。

  この場所に来て、何度目の夜だろう。もう日付も、時間も。何もかも忘れた。

  ただ快楽に溺れ、堕ちていく。それだけで幸福足りえる。

  何度も何度も精液を注ぎ込まれると、絶頂の余り気絶する事もあった。

  気絶する度感度は高まり、更に幸福が増していく。

  止まらない。止められない。もう、ここから逃れる事は出来ない。

  もう、逃れるという選択肢すら、無い。こんなにも、こんなにも幸福で。

  「んはっ、ァ”ァ”ンッ♥♥」

  雌のようにはしたなく啼けば雄は悦び、夢中で犯してくれる。

  「ラクトちゃんほんと可愛いなぁッ!いいよ、いいねっ!ほらっ、射精すよッ!チンポミルクッ!ォォ”ッ!!」

  びゅぐぅっ、ぼびゅぅっ!

  「んはぁ”っ♥♥はぁ”っ、ぁぁぁんっ♥♥イグッ、イグイグッ、いぐのほぉっ♥♥」

  ラクトが絶頂に達すれば、ラッテは羨ましそうに自らの雄穴やスリットをかき混ぜ、雄の肉棒を咥え込み、しゃぶりあげる。

  ラクトの雄穴から抜き取られた肉棒が、そのままラッテの雄穴やスリットに挿入されて。

  ガクガクと全身を痙攣させながらラクトはラッテの太腿やスリットに舌を這わせた。

  互いの快楽を共有するように。

  狂った宴。そこに混ざるのは雄か、雌か。

  からん、とドアの鐘が鳴る。

  「ぐっ!離せッ!」

  声が聞こえる。ちらり、と視線を向けるとそこに居るのは筋骨隆々の獅子。

  身に着けているのはくさりかたびら。全身を縛る縄。ここに囚われてきたのだろう。

  これから自分がどんな目に合うのか。理解しているのか、していないのか。

  「そう言うなって。なぁ?」

  「何をされようともっ!貴様らなどに屈するかッ!離せッ!」

  暴れる獅子だが多勢に無勢。抵抗しながら別のテーブルへ連れていかれ。

  ラクトはぶるり、と身を震わせた。

  これからあの獅子も。この悦びに溺れていくのだろう。

  それは何より、幸せな事だ。幸福な事だ。それに気が付ける。

  スリットから顔を離し。ラクトは股を開いた。

  「ごしゅじんさまぁ♥♥次のちんぽ、チンポミルク注いでくださいッ、メスイキしてッ、おまんこしてくださっ…あはぁ”っ♥♥」

  雌犬の絶頂が、淫らな宴を彩った。

AdAd