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猪お爺ちゃん戦士が山賊一行に捕まったようです。

  「ぐぅっ…!貴様らッ…!」

  「そんな目でにらみつけんなって、怖ぇからよぉ。」

  地面に倒れ伏し呻き声を上げながら声の主を睨みつけるのは猪。

  老練の戦士に相応しく顔に深く刻み込まれる皴。軽量化した鎧の隙間から見える体付きはその年には似つかわない。

  むっちりとした脂肪。そしてその下にははち切れんばかりの筋肉。所々刻まれた古傷が数多の戦場を駆け抜けてきた事を物語る。

  平均並みの身長ながらそれよりもなお大きく見えるのは筋肉の量のせいもあるのだろう。

  そしてそれを見下し、下卑た笑みを浮かべるのは狼を始めとする雄達。

  着の身着のままの風貌。薄汚れた全身。残忍な笑み。

  ここいら一帯を縄張りとし、追剥や略奪行為などで生計を立てる山賊の一味だ。

  「俺らみてぇなか弱いか弱い群れはな、あんたさんみたいに真っ直ぐ突っ込む、ってのは出来ねぇんだよ。搦め手を使って平穏無事にお宝を頂戴する、って訳。」

  そう言いながらうつ伏せに倒れていた猪を仰向けにする狼。

  抵抗することが出来ない。

  山賊の一味を討伐に来たのだが、彼らの言う搦め手―つまりはトラップである。それらに見事嵌り、仲間と分断され…

  こうして今、彼らに囚われた。全身を痺れが支配する。彼らの手に持っていた得物。恐らく弛緩毒が仕込まれているのだろう。

  まるで体が言うことを利かないのだ。

  「さぁて、なんか良いもんもってるかい?じいちゃん。」

  にやにやと笑いながら猪の鎧を慣れた手つきで脱がす狼。

  「やめっ、貴様ッ…私に触れむぐぅぅっ!!!?」

  開いた口に捻じ込まれる布。その臭いと強烈な味に猪はくぐもった声を上げた。

  「うるせぇなぁ。もうてめぇにそんな口きく権利なんざねぇんだよ。殺すぞ。」

  「おいおい、そんなに乱暴にすんなって、お年寄りは労われって言うだろ?」

  苛立った口調で猪の口に布―恐らく彼らの身に着けている下着の類―を捻じ込む虎に、狼は苦笑しながら諭す。

  こんな事をしておいて何が労わる、だ。

  「んな事言ってもよ、こいつ入ってくる前にも俺らの事お説教しただろ?そりゃ腹立つだろ。」

  布を更に強く、ぎゅうぎゅうと押し込める虎に狼はまぁな、と頷く。

  「だからだよ。ただ殺すんじゃ面白くねぇ。売り飛ばすにも年いっちまってるから安く買いたたかれる。」

  そして猪の鎧を全て脱がし終える。

  狼はぺろり、と肉食獣の笑みを浮かべながら舌なめずりをし、値踏みする様な視線で猪を舐めるように見つめる。

  下着一枚。鎧の隙間から見えていた体は想像以上に蠱惑的であり、狼はくくくっ、と喉を鳴らした。

  「それだったらよぉ。俺らでたぁっぷりこいつを使ってやろうぜ。」

  猪は狼の言葉に目を見開いた。使う?まさか、こいつら…

  「そういうことか。いいねぇ。便所が壊れて困ってたんだよな丁度。」

  先程までの苛立った口調を収め、むしろ楽しそうに呟く虎。猪の口に捻じ込んだ布から手を離す。

  その時、猪の視線はしっかりと。虎の股間が膨らみゆく様子を捉えてしまった。

  彼らの追剥、略奪。そこに混ざるのは陵辱。

  「おい、あれ持ってこい。」

  「はいっす!」

  狼の言葉に山賊の一人が駆け出す。どたどたと地面に砂ぼこりが舞い、猪の顔を覆った。せき込もうにも布が邪魔をする。

  酷い臭いだ。塩辛く、えぐい。雄の味だ。最悪である。この状況は、最悪だ。

  なんとか逃れようにも体が一向に動く気配はない。

  考える、考える。と。

  狼の指が猪の胸を張った。ぞくり、と嫌悪感が走る。

  「良い体してるよなぁ、じいちゃん?…俺の好みだ。」

  囁くような声が、猪の心の隅にべっとりと絶望を塗り付ける。

  その目が、声が。色欲に埋まり自分を性の対象として。性処理の対象としてしか見ていないのが分かった。

  男娼を抱く雄のような声色。

  「持ってきました!」

  「おう。…さぁ、じいちゃん。クスリの時間だ。」

  猪の胸から指を離すと狼は手下から受け取った壺の蓋を開ける。甘い蜜のような香りがぷん、と猪の鼻につく。

  甘すぎて臭いだけでも歯が浮きそうだ。狼は壺の中に手を突っ込み、それをたっぷりと手に纏わせる。

  「御開帳。さてさて、戦士なじいちゃんの体はどうなってんのかな?」

  壺をことり、と地面に置き。猪の唯一身に着けていた下着をするりと解いていく。

  …産まれたままの姿。股間を晒しだされ。

  「…くくっ、こいつぁいい。可愛いじゃねぇか。」

  狼は喉の奥を鳴らし、愉快そうに目を細めた。下着の下に納まっていた、雄の象徴。

  猪はこんな状況ながら顔をかぁっ、と真っ赤にする。

  平均以下。肉体からは想像もつかないほどお粗末な逸物。子供のペニスとさして変わらない大きさ。

  皮を被り亀頭は露出していない。玉も、一粒の飴玉より尚小さい程だ。

  この年まで雄も雌も知らず生きてきた。…猪のコンプレックスである。

  「ふぐぉっ、ふごぉぉっ!」

  「まぁまぁいいじゃねぇか。俺は好きだぜ?…まるでクリトリスみてぇでよ。」

  そう言いながら狼は手に纏わせた蜜を猪の逸物に塗り付ける。そのまま股間全体を。

  …拡がった事の無い雄穴を無理矢理割り拡げ、その中にまで。

  「んんんぐぅぅぅっ!!!」

  たっぷりと纏った蜜のお陰で受け入れやすくなったとはいえ、雄の太い指だ。雄穴を拡げると同時に激痛が走り、猪は布をかみしめる。

  ぐりぐりと中身をかき混ぜられながら蜜を塗り込まれる。強い圧迫感。ぎちぎちと悲鳴が腸から響く。

  或る程度塗り終えると狼はにゅぽん、と雄穴から指を抜きとった。

  圧迫感から解放され、猪は一瞬安堵する様な表情を浮かべた。

  「さぁ、今塗った蜜…クスリ、だな。どんな効果でしょうか?答えは数秒後。」

  狼はやはり愉しそうに呟くと下半身を露出させる。

  膨らんでいた股間の下。そこに納まっているのは極めて長く、極めて太く…限界まで膨らみ、ビクビクと跳ねる逸物。

  パンパンに張った亀頭。浮かび上がった雁首。竿に絡みつく血管。雌も雄も畏怖させるそれはすさまじい存在感だ。

  まともに受け入れられる雄も雌も、そうそういないだろう。

  しかし。今の猪にそれを気に掛ける余裕など、無い。そう、狼の言葉通り。

  蜜を塗られて数秒後。

  「ふぐっ、ふぐぅっ、んぐぅぅっ!?!?」

  猪は全身を身悶えさせ始めた。体が上手く言う事を利かないせいもあり、歪に四肢が、体が震える。

  蜜を塗られた場所。股間、ペニス、雄穴、腸内。全てに凄まじい痒みが走り始めたのだ。

  蚊に刺された、だとか汗疹が出来た、だの。それらを遥かに超える痒み。これならまだ痛みの方がマシだろう。

  「正解は痛覚を麻痺させる、その代わりに痒みに敏感になって感度もマシマシになる、でしたぁ!どうだ?すげぇだろ。今のあんたのケツ、すげぇことになってるだろ。」

  「ふぐぅぅぅ!!ぐぅっ、んぐぅぅぅっ!!!」

  狼の言葉に応える余裕すらなくなった。痒い。痒い。痒い。今すぐ掻き毟りたい。指を突っ込み、掻き毟りたい。

  そうしないと、頭がおかしくなりそうだ。

  しかし全身は言う事を利かず、猪はただひたすら体を跳ねさせることしか出来ない。

  「お前は何気にひでぇことすんな。年寄は労われってお前が言ってただろ。」

  と呆れたように―しかしやはり嗜虐の悦びに頬を吊り上げ―言葉を発しながら虎は猪の肩をがっしりと抑え込む。

  「言ったけどよ、こいつはもう年寄じゃなくって、俺達の便所だから。問題なし。」

  そして狼は猪の腰をがっしりと抑え込む。暴れる足はそのまま空中へ。時折狼の背中にぶつかるが狼は意に介する事も無く。

  「さぁ便所ちゃん。まずはイッパツやってみようか!」

  「ん”ー!!!ん”ん”ん”ぅ”ー!!!!!」

  猪の雄穴に逸物を宛がい、高らかに宣言すると。

  ずごんっ!

  「~…っ”!?!?!?」

  先程指を捻じ込まれた時は凄まじい痛みだった。しかし、今、猪の腸内から全身へ駆け抜ける、この感覚は。

  狼の逸物を半分ほどまでしか受け入れられない。それでも尚狼は腰を動かし、雄穴を、腸を拡げていく。

  少しずつ奥に入り込む感触。痒い所に雁首や亀頭がぶつかり、竿が撫で上げる。

  「おぉ、流石にキツイな。すげぇ締め付け。でもよぉ…」

  狼は腰を突き進めていく。ずぶ、ぶち、ずぶ、ずぶ…と肉を裂き、侵入してくる音。

  「クリチンポビンビンになってんぜ?じいちゃん。」

  優しく、冷たく。狼が告げる。

  猪は…破顔した。先程まで猪の体を支配していた痒み。それが狼の逸物によって鎮まっている事。

  鎮まった後、腸内を一杯に満たし、腸壁を圧迫する肉の感触が、熱く硬く。猪の脳に恍惚をもたらしている事。

  それらが相まって…猪の理性が融けていく。

  「よぉし…もうちょっとだ…」

  狼の言葉通り。猪は視線を降ろし、自らの雄穴に侵入してくる狼の逸物を見つめる。八割ほど飲み込み、腹が僅かに膨らむ。

  根元まで来たら、肉体が股間にぶつかったら、この痒みも収まって、もしかしたら…

  「ふごぉぉぉっ、ふごぉぉぉっ…♥」

  「そんなに鼻息鳴らすなよ。…我慢できなくなっちまう。」

  そう言いながら。狼は…

  ずごんっ!

  「~~~~~~ッ”♥♥♥」

  猪は目を上に向かせ、びくん、びくんと足を震わせる。

  入り切った狼の逸物は熱量も硬さも計り知れず、猪の腸壁を拡げる。入り込んできた異物を少しでも排出しようと激しく腸壁が蠢き。

  やがて猪の体が弛緩する。頬が歪み、目が蕩け、全身を数度震わせる。

  「処女卒業、って所か?…クリチンポビンビン。これちょっとついたらトコロテンしちまうんじゃねぇか?」

  「させてやれさせてやれ。なぁ?したいよなぁ?」

  「ふごぉっ、ふごっ、ふごっ…!」

  鼻を鳴らす。気持ちいい。恍惚感。幸福感。だがこれ以上受け入れてはいけない。

  首をふるふると横に振る猪だが、当然。

  「たっぷりさせてやる!クリチンポから情けなく雄汁出しな!」

  狼は体を猪に押し付けるとそのまま乱雑に腰を振り始めた。

  逸物の抽送が始まる。半分ほど引き抜かれた逸物が、また腸壁を圧迫し、拡げ、前立腺を突きあげる。

  「ふごっ、ふごっ、ふごぉぉぉ”ぉ”ぉ”っ♥」

  「いい面してんじゃねぇか。そんなにチンポ気持ちいいか?」

  虎の問いかけに猪は応えるどころではなく。ただただ破顔し、与えられる暴力的な快楽に鼻を鳴らす。

  「便所らしいアヘ顔最高だぜじいちゃんよぉ!…おらっ、イけッ、イけッ!」

  体を押し付け、腰を振り。そして狼は猪のペニスを軽く扱く。指の先で、数度。それだけで。

  「フゴォ”ォ”ォ”ォッォ”♥♥♥」

  びゅぅっ♥びゅるぅっ♥

  猪は達した。まるで子供が初めて精通をした時のように、量も濃さも大したものでない。

  それがまた更に。彼らの嗜虐心を煽る。

  「クリチンポイったな、よかったなぁ!便所ちゃん!可愛い可愛いチンポ大好き便所ちゃん!」

  「ふごっ、ふごぉぉぉっ!?フゴォッォォッ♥」

  雄穴が自然と締め付けを強くする。腸壁で締め付けると痒みが嘘のように消え、快楽が走り抜ける。

  肉体が狼によって抑えつけられ、圧迫され、苦しいはずだ。なのに駆け巡るのは快楽だけ。

  脳がパンクしてしまいそうなほどの快楽。

  ずちゅずちゅと、ずぱん、ずぱん、と。肉同士がぶつかり、粘液が泡立つ。

  淫靡な臭いが空間に立ち込めて。

  狼の逸物が猪の中で跳ねる。抽送とはまた別のリズム。それはすなわち。

  狼は牙を食い縛ると残忍な笑みを浮かべた。

  「もう射精そうだっ…!便所ちゃん!ナカにたっぷり射精してやるからな種汁!たっぷり孕めッ!なぁ!?」

  「ふごぉっ、ふごごぉぉっ!!!」

  飛びかけた理性の中で、猪は必死に首を振る。

  涙と鼻水で顔がぐちゃぐちゃになって勇壮さはもはや見る影もない。

  快楽と屈辱に歪み、どちらが正しく、そしてどちらが自分の求めている感情なのか、もはや猪には理解できない。

  「ウォォッォオォッ!!!」

  狼は猪のその表情に、更に腰の動きを強める。腰の骨が折れんばかりに強く、強く猪の雄穴をかき混ぜ、そして。

  「ォォォォォンッ!!!」

  びゅぐっ…びゅるるるぅぅぅっ!ぼびゅっ、ぼびゅびゅぅっ♥♥♥びゅぐびゅぐぐぅぅぅっ♥

  「…ッ”ッ”♥」

  遠吠えと共に猪の中に精液が注ぎ込まれる。

  猪の意識が一瞬断絶した。そして戻ってくると、想像を絶する快楽にまた意識が断絶する。

  それを何度も何度も繰り返し。猪は全身を激しく跳ねさせた。

  数分にも及ぶ射精。それが終わる事、猪は半分ほど意識を飛ばし、そして。

  「ふごっ…ふごっ…」

  息も絶え絶えと言った様子で。全身をびくつかせる。

  ふぅっ、と狼は満足そうに逸物を抜き取る。ぬぽ、と音が鳴ったと思えばぶぴっ、と下品な音が響く。

  「最高だったぜ便所ちゃん。ケツマン処女。どうだった?」

  「ふごっ…ふごっ…」

  「おっと、今のままじゃ喋れねぇよな。」

  そう言うと虎は猪の口に手を突っ込み、布を抜き取る。

  いつの間にか大量に唾液が分泌されていたのだろう、布はたっぷりと水分を含み、更に酷い臭いを立て始める。

  精液が溢れ出し、雄穴を、尻を濡らす。ようやく口で呼吸ができる。猪ははぁ、はぁ、と浅ましく呼吸をした。

  逸物が抜かれた雄穴はぽっかりと拡がり赤黒い腸壁を晒しだし。白濁液がよく映えて。

  「…ひっ…ぎっ…?!」

  猪は快楽の余韻に浸りながら…先程まで鎮まっていたはずの痒みに全身の毛を逆立てた。

  あれだけ射精したにも関わらず未だに萎えていない狼の逸物を顔に近付けられる。

  今度は虎の逸物も隣に添えられて。…そちらも当然のように、狼と同程度の逸物で。

  「もちろんおクスリの効果はまだまだ続くぜ?」

  「もしもう一回チンポ挿入れてアンアン啼かせて欲しいなら、俺らのチンポ咥えな。」

  「ふごっ…ふごっ…」

  痒みは、どんどんと大きさを増す。耐え切れないほど、耐え切る事が出来ないほど。

  自分の体液と、狼自身の精液に濡れた逸物は。虎の新鮮な逸物は。これ以上無い程蠱惑的に見えて。

  猪は…

  「チンポ、チンポ、ケツ、かゆ、ぐへ、ふごぉっ♥♥♥」

  二本の逸物を一気に咥え込んだ。

  「こっ、こんなこと…できま…せっ…ぁっ…!」

  夜の闇の中。熱い吐息が漏れる。壁に寄りかかる兵士と。

  その股間に顔を埋めるのは、深く皴の刻まれた猪。

  「すまんな、私が耐え切れない、我慢できない、ちんぽ、ふごぉっ…♥」

  山賊の討伐に向かい、帰ってこなかった猪。

  数日の後、山賊は捕らえられ、無事に救出されたが…

  あれ以降。クスリが切れても。体が雄を求めるようになってしまった。

  普段は何も変わらない。けれど、時折。こうして。

  若い兵士の股間。盛り上がり、猪は自らの雄穴をかき混ぜる。

  ズボンを、下着を咥え…ずるりとずらせば。

  「あはぁっ♥」

  勃起した逸物が猪の頬にぶつかり。猪は蕩けた視線で。唾液を滴らせながら。

  体を震わせた。

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