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真面目リーマンうらかぎょー その2

  一度店の奥にいき、戻ってくると狼は手に持っていた空のジョッキを机に置いた。

  そして。

  「失礼いたします。」

  黒い前掛けを左手であげると…狼は右手で自らの肉棒を扱き始めた。

  牛はそれをにやにやとしたいやらしい笑みで見つめる。

  「ストン君の一番搾りなんてレアだからねぇ、是非とも頂いておかないと。」

  そして牛は狼の尻尾の付け根から尻たぶにかけて撫で回す。

  その指先に狼ははぁっ、と吐息を漏らした。

  狼は肉棒を勃起させるとジョッキに少しずつ先走りを溢していく。

  先走りが混ざったことにより潤滑がよくなり、にちょにちょと右手で扱く度に卑猥な水音が聞こえてきた。

  はぁはぁと舌をはみ出させ狼は右手の速度をさらにあげていく。そして。

  「おぉ、ウォォォォン!」

  どぷっ、どぶりゅるるる!

  遠吠えをあげ狼は全身を痙攣させながらジョッキの中へと精液を注ぎ込んでいく。

  黄色味がかった白い液体は止まることなくジョッキを満たしていく。

  …大ジョッキを満たしてなお狼の射精は止まりそうにもない。

  溢れた精液がテーブルを汚し始めたとき、虎が急いでもう一つ大ジョッキを用意した。

  それを更に満たした所で…狼の射精は終わりを迎える。

  はぁぁぁっ、と口の端から唾液を垂れ流しながら狼は恍惚の表情で射精の余韻に浸る。

  「いやぁ、素晴らしいね、ストン君。」

  「あ、ありがとうございます…き、今日は出しすぎて、しまって…い、一杯分は、サービスとさせて…はぁっ…頂きます…」

  精液と先走りにまみれた肉棒を拭き取りながら狼は絶え絶えに言葉を発する。

  牛はにやにやといやらしく、そして嬉しそうに笑いながらジョッキを持ち上げた。

  そしてズルズルと旨そうに狼の出した精液を飲み込んでいく。

  少し飲んだところで牛はジョッキから口を離し頷いた。

  「今日のは一段濃いねぇ。…ほら、君も飲むといい。」

  「今日のためにオナニーもセックスもしてませんから…では…」

  息を整えた狼は頭を下げるとテーブルに先程溢した精液を舌でかき集め始めた。

  「掃除も一緒にしてしまうとは流石ストン君。本当に君は淫乱で私好みだよ。」

  「ありがほうごはいまひゅ…んぐ、ぷはぁ、ちゅぶっ…」

  テーブルに散らばった全ての精液を口に含み狼は喉をごくん、と鳴らし一気にそれを飲み込んだ。

  青臭い臭いと独特のえぐ味が狼の口の中を犯す。

  「しかし…いきなりそんなに出して大丈夫かい?今日もまだ始まったばかりだが。」

  「えぇ。…皆様から、後程しっかり回収させていただきますから。」

  狼の淫靡な微笑みと言葉に牛はにやっ、と笑い股間を膨らませた。

  からんからん、とドアの音がなる。

  来店を知らせるベルの音。

  「それでは、ごゆるりと…」

  

  開店から一時間ほどたっただろうか。

  店の中は平日の夜だと言うのにほとんど満席状態だ。

  「んあっ、ぁぁぁん!!」

  狼の後輩である虎が客に道具を使って肛門を責められながら嬌声を上げながら絶頂を迎える。

  どぽどぽと噴き出した精液はピッチャーに注ぎ込まれた。

  三文の一ほどを満たすと次は隣で全身を紐で縛られた豹の番だ。

  乱暴に肉棒を扱かれ体を鞭で叩かれる。

  「むぐぅ、うぐぅぅぅ!!」

  体に痛々しい痕がつくものの、豹があげている声は悲鳴ではなく、嬌声。

  目を見開くと全身を激しく痙攣させびゅくびゅくと肉棒から大量の精液を吐き出しピッチャーを満たしていく。

  「お、お待たせいたしました…ブレンドミルク…ピッチャーですぅ…」

  荒い息を吐き出しながら虎が並々と注がれたピッチャーの精液を手でかき混ぜ客に差し出す。

  「いやぁ、君、可愛いねぇ。次のショータイムは君を指定しようかな?」

  下卑た笑みを浮かべ客である男は虎の肉棒を軽く扱きピッチャーからコップへと精液を注いだ。

  「あ、ありがとうございますぅ」

  また、別のテーブルでは。

  「お、おぉ、いいフェラだ。」

  股間に顔を埋めている獅子の頭を撫でながら客の龍が思わず呻く。

  獅子は嬉しそうに表情を歪めた。

  「ぷは…お褒めの言葉、ありがとうございます。…それでは、こちらを…」

  獅子はそう言うと他のボーイに比べ大きく柔らかな胸で唾液と先走りにまみれた肉棒を挟み込んだ。

  「本当なら別料金ですが…お客様のペニスが余りにも素敵なので…」

  「嬉しいこと言ってくれるねぇ。…おぉ、パイズリもいいものだ。」

  にちゃにちゃといやらしい音をたてながら獅子は胸で龍の肉棒を扱く。

  唾液と先走りと雄の臭いが獅子の鼻に届き…獅子は淫らに微笑んだ。

  獅子の肉棒も勃起し、黒い前掛けを押し上げている。

  やがて龍の肉棒がビクビクと震え始めた。

  そして。

  「うっ…!」

  びゅるびゅるびゅると激しく精液が噴き出し獅子の顔や立派な鬣を汚していく。

  獅子はそれを両手でかき集めた。

  「お客様のミルクもとても美味しそうですね。それでは失礼して」

  獅子はそれを一気に口へと流し込む。

  ごくん、と飲み込むとぷはぁ、と精液の臭いを混じらせた息を吐き出した。

  「君のミルクも私にくれないかね?」

  「かしこまり…ましたぁ。」

  そして獅子は勃起しきった肉棒を扱き始めた。

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