にこ「…あれ?ここどこなの?」
にこは見知らぬ部屋の中で目が覚めた。
にこ「嘘…!?何でにこ、裸に…!?ちょっと、これどういうこと!?どうしてこんな所に閉じ込められてるのよ!!さっきまでインタビューするって話だったんじゃないの!?」
気がついたらにこは巨大な箱の中に閉じ込められていた。どうやらインタビューと称していつの間にか眠らされてしまい、この箱の中に閉じ込められたようだ。にこは周りを見渡すと、周囲はガラス張りの壁で囲まれており、目の前には何かが入ったバケツが置いてあるといった状態だった。
にこ「何よこれ…果物?」
バケツの中には大量の果物が入っていた。これをみた瞬間にこは腹が鳴ってしまったことに気が付いた。
にこ「…お腹、減ったわね…」
にこはバケツからりんごを取り出して齧り付く。
りんごを食べ終えたあとはバナナにも手をつけ、手当り次第に果物をむさぼり始めた。
にこ(これ、意外と美味しいじゃない!)
にこは果物に夢中になり食べる手を止めない。数分もすれば、バケツの中の果物は空っぽになっていた。
にこ「ふぅ…美味しかったぁ…」
にこは満足そうな表情を浮かべる。すると、突然にこの体に異変が起こり始めた。
にこ「ん…なんか指がおかしいわね…?」
にこが自分の指の異変を感じると同時に、体ががくんと崩れ落ちるような変化が感じられた。
にこ「えっ!?か…体が…立てない…」
にこは体を起こそうとするも四つん這いのまま立てなくなってしまう。骨格が人間のものから変化しているのだ。
にこの変化はそれに留まらず続けて発生する。突如にこの全身がムチムチと音を立てて膨れ上がり始めた。胸周りや腹は元の数倍の大きさになり、足や腕も太く変化してゆく。
にこ「う…うぅ…ふぅ…はふぅ…にこの…体が……」
にこの体は贅肉で覆われて太めな体型になり、身長も体重も元の数倍規模に変化してゆく。同時に身体中に力が満ちてきたのか、にこの体は体重を支えるように立ち上がることが可能になる。
にこ「うそ…こんな体じゃ…もうアイドル出来ない…」
己の変化に驚いて声を出せなくなるにこ。しかし、まだ変化は終わっていない。
にこ「ぅ…おしりが…耳がムズムズする…」
耳が段々と肥大化し、尻からは細長い尻尾が生える。更に皮膚は灰色へと染まってゆき、鼻もぐぐぐっと下へ伸びてゆく。
にこの姿は完全に象のそれへと化していった。
にこ「ぷぅ…ぷぉ…❤ぷおぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!!❤❤はぁ…はぁ…」
にこは巨体を揺らしながら変化する体を受け入れていった。
にこ「ぷぉぉぉん…❤にこ…象になっちゃった…❤」
髪の毛を残して完全に象の姿へと変わり果てたにこ。ガラスにうっすら映る姿がにこの目に映った。
その瞬間、にこの体が突然熱に襲われる。
にこの股間は一瞬にして熱を帯び、ボコボコと音を立てて2つの膨らみと1つの竿を作り出した。
にこ「ぷぅ…❤おちんちん…生えてきちゃった…❤」
にこの股間には本来女性にあるはずの無い”もの”が備わっており、ビクビクと震えながら固く勃起している。
にこ「なんか、にこムラムラしてきた…❤」
にこは頭の中が突然性欲で支配され、股間をうずうずさせながら箱の中を歩き回っていた。
そこに、何者かが2頭の象を箱の中に入れる。雄象と雌象の2頭を入れたようだ。
にこ(大きい…❤にこ、この象達と交尾したい…❤)
目の前にいる象2匹がとても魅力的に見えて体の疼きを抑えきれなくなったにこ。
にこ「ぱぉぉぉん…❤ぷぉぉぉ…❤」(きて…❤早くにこと交尾して…❤❤)
にこは体の疼きが収まらず、2匹の象を前に股間のものを固くしてしまう。
にこの発するフェロモンにあてられた象たちもにこのもとへ寄り、雄象はにこへのしかかり、しわの増えたにこの肉壁へ一物をあてがう。雌象もにこの前へ尻を向けて、膣穴を開いてにこを誘惑した。
にこ「ぶおぉぉぉぉぉぉぉぉぉんっっ!!❤❤❤」(もうだめぇぇぇっっ!!我慢出来なぁぁぁいっ!!)
にこは自分に生えたガチガチの一物を雌象の膣へと挿入し、激しく巨体ピストンを始める。
雄象もにこの膣へと挿入する三連結状態になり、床も少しずつ軋んでゆくほどに激しくピストン運動を行う。。
にこ「ぱぉぉぉぉぉぉぉぉぉんっ!!❤❤ぶぅおぉぉぉぉぉぉんっっ!!❤❤」(もっとぉ!!!❤もっとぱこぱこしたいのぉぉぉ!!!ぱこぱこぉぉぉ!!)
にこの精神も完全に発情した象のそれは堕ちきっていた。雄象の腰も雌象の膣もヒクヒクし始め、にこも雌雄が疼き出す。
にこの膣が雄象のをきゅうと締め付けたと同時ににこも精液を雌象の膣へ噴出する。
にこ「ぶうぅおぉぉぉぉぉぉんっっ!!❤❤」(いぐぅぅぅぅぅぅぅ!!!❤❤❤)
にこが精液を出し終えて果てた後ににこは股間から汁を垂れ流しながら惚けていた。
にこ「ぷぉぉぉぉぉぉん…❤❤」
股間の一物を未だに固くさせてるまま、にこは獣の性欲に頭を支配されるのだった。
他の人はにこの様子を観察した後に、新しい被検体の情報を手渡すと部屋から去っていった。