堕ちた彗星

  高校時代、とある高校の女子サッカー部で活躍していた二人の少女がいた。

  高い体力や粘り強さの持ち主で、状況の判断にも優れ、メンバーからも頼りにされているキャプテンでもあったディフェンダーの原田栞。

  チームのムードメーカーで、自慢のスピードを持ち味とし、正確かつ力強いシュートを放つ「彗星」の異名を持つストライカー、瀧本沙羅。

  栞は2年生、沙羅は1年生の時にではあるが、一度全国大会優勝を飾っており、それ以外の大会でもなかなかの好戦績を残していた。

  時が経ち、二人は大学生になり、それぞれ大学生活を謳歌していた。そして二人は久々に会い、昼食をとりつつ遊びまわっていた。

  栞「それにしても沙羅、元気そうでなによりだね。」

  沙羅「はい!私も栞先輩と会うの久しぶりで、昨日からずっと楽しみでした!」

  栞「そうなんだ。あ、今日のおしゃれ、結構似合ってるよ。」

  沙羅「えへへ、先輩に褒めてもらえて、うれしいですっ!」

  二人は久々にあって楽しげな会話を交わす。しかし、その雰囲気が若干曇りぎみになったのは、沙羅がある話題を持ちかけてからだった。

  沙羅「そういえば先輩はサッカー、続けてるんですか?」

  栞「…え?あっ、あぁ、うん。私、サークルで副部長やってるから…」

  沙羅「…そうなんですね。」

  栞「あっ、ごめん!嫌な気分になっちゃったね。」

  沙羅「…大丈夫です!それに、私もじいちゃんの農場の管理もいづれやらなきゃいけなかったから、サッカーはどっちにしろ辞めなきゃいけませんでしたよ!」

  実は沙羅は去年、過度な特訓が無理をたたったのか、足に深刻な怪我を負ってしまった。そのため、現在はサッカーから身を引いており、農場主、酪農家である祖父の跡継ぎになるための勉強をするために農業サークルに所属して勉強を積んでいる。

  沙羅「…もぉ時間か…」

  栞「ん?」

  沙羅「すみません先輩、私、この後レポートまとめなきゃで…」

  栞「あ、あぁわかった。それじゃ、またね。」

  沙羅は栞に別れを告げ、ある方角へと歩いていった。

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  沙羅はネオンの光る薄暗く怪しげな裏路地を通り抜ける。彼女の様子は見たところ、息を乱しながら胸を押さえている様子であった。そして彼女はいかがわしげな店へと入っていった。

  沙羅がドアを開けると、一人の艶やかな女性とが腰かけ、バーテン風の男がボトルを振っていた。

  女「いらっしゃい♥️あら?瀧本さん…もしかしてアレが欲しくなっちゃったのかしらぁ?」

  女が「アレ」と呼ぶ薬を手に、注射器をくるくると回す。

  沙羅「はいっ…///♥️その…牛さんになれる薬…また…この淫らなヒトもどきに…くださいっ///!」

  女「うふふっ、よく言えました。それじゃ、お代は貴女の財布の中から勝手にもらうわね。」

  女は沙羅の財布から5000円を抜き取り、おねだりをする沙羅にあるクスリを注入した。

  沙羅「あんっ//♥️あぁんっっ///♥️おくすりきたぁっ///♥️」

  すると、怪しげな薬を打たれた沙羅の体に異変が起こる。

  彼女の体がむち♥️むち♥️と音をたてて膨れあがってゆく。

  そして彼女の頭から角のような物が生え、耳が横に広がって、そこから白黒の毛が生えて広がってゆく。

  沙羅「うぅ…///♥️はぁ、はぁっ///♥️むおぉぉ…////♥️」

  口からは牛の鳴き声が出始め、体にも白黒の毛は広がり、膨れ上がる体はさらに音をたてて、服が破けてしまう。

  一本のふさのある尻尾が出来て、下腹部がぶくぶくと膨れ、そこから新しい乳首が出来、顔が突き出て獣のような顔つきになる。

  沙羅「ぅもぉぉぉぉぉぉーーーーーーーっ!!!!////♥️♥️」

  ミルクをぷしゃあぁっ///♥️と噴き出しながら、低く野太い牛の鳴き声を上げる。彼女は牛の獣人となってしまった。

  男「いつ見ても凄い光景だな…」

  女「うふふっ、それじゃあ、いつものアレ、始めるわよ🎵」

  女は機械を男に運ばせ、瓶のような機械を沙羅だった牛の太くなった乳首につける。

  そして、機械のスイッチをONにする

  沙羅「もっ、もっ、もぉっ///♥️もぉぉぉ~~~~んっ///♥️」

  沙羅だった牛は乳首を吸われながら体をふるわせて、ミルクを噴き出す。

  沙羅「もぉぉぉぉ~~~~!!////♥️」

  乳首を吸われて気持ち良くなったのか、更に大きな鳴き声を上げる。

  そして彼女は大量のミルクを噴出させて、イッてしまった。

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  事後

  沙羅「今日もぉ…///♥️えっちなみるくしぼってくれてぇ…///♥️ありがとうございましたぁ///♥️」

  人間の姿に戻った沙羅は、いまだに発情しきっている様子だ。

  女「ええ、今後ともうちの店をごひいきにね。あ、それと、もう貴女、今月で6回目の通いよ?生活費的に苦しいなら貴女をここの会員にしてあげる。会員になれば毎日無料で獣化しほうだいになれるわよ。条件は…そうね…だれか一人、知り合いに私たちのお店を紹介してあげること。とりあえず、店の行き方のメモを渡すから、誰かに紹介してね。」

  沙羅「…誰かを…獣にする…」

  沙羅はある人物のことを思い浮かべ、再び表路地の方へ歩き始めた。