キュートなペットはえっちな狼少女

  今わたしはペットを飼っている。

  リーリエという、白い毛並みが特徴的なかわいらしいメスの子犬だ。この子は路地裏で弱っている所をわたしが拾ってきた。

  性格はおとなしく、基本的には素直で従順な子だ。

  ミヅキ「ただいまー、良い子にしてた?」

  わたしは部屋に入ると、リーリエは月を見上げていた。

  ロマンチストのつもりなのかなーと、クスッと笑いながら見ていると、リーリエの体が突然光り出した。

  ミヅキ「うわぁっ!!まぶしいっ!!」

  私が目をくらませてやっと慣れたところで目を開けると…

  そこには耳と尻尾が生えた人と狼の混ざったような獣人が立っていた。

  リーリエ「……んんっ…あれ?ミヅキさん?なんでそんなきょとんとした顔で見てるんですか?わたしの顔に何かついてます?」

  ミヅキ「う…うそ…さっきまで子犬だったのに…」

  リーリエ「えぇっ!?もしかしてわたし、体が人間さんになっちゃったんですか!?」

  自分の身に起きた変化に驚いているみたい。そりゃそうだ。現にわたしだって今驚いている。

  とりあえずは一度落ち着いて状況を頭のなかで整理した。

  ミヅキ「あ、あのー、もしかして心当たりとかはないの?人間になりたいなーって思ってたとか…」

  リーリエ「は、はい。ミヅキさんがおっしゃった通り、わたしも人間になりたいって思っていた時は何度かありましたが…それでも体のほとんどが人間になっちゃうなんて…」

  耳としっぽが揺れている。子犬(子狼?)だったころの名残だろうか。

  それにしても、ペットが人間に変身する話はよく創作物語にありがちな内容だけど、まさかこの目で本当に見ることになるとはなぁ…

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  そう思っていると、リーリエが突然、わたしに抱きついて、首筋をぺろぺろと舐め始めた。

  ミヅキ「ひゃんっ!ど、どうしたのリーリエ!?」

  リーリエ「すみませぇん…♥️ミヅキさんのことを見てるとぉ…♥️自分でもぉ…♥️押さえきれなくて…♥️」

  リーリエの顔は赤く、息も上がっていた。もしかして…興奮…しちゃってるのかな…それに、どことなく何かに怯えてるみたいに震えてるような…

  わたしはそっと優しくリーリエの頭を撫でてあげる。いつも撫でてるみたいにさらさらしている毛並みだけど、何だかいつもよりふわふわで、あったかい。

  リーリエ「んんっ…♥️くっ…!♥️ぅあ…♥️」

  ミヅキ「大丈夫?落ち着いた?」

  リーリエ「はい…すみません…」

  リーリエはまだ体がこわばってるみたい。

  ん?…なんだか股間から変な汁が垂れてきてるような…それに…出っ張ってるような膨らみが…わたしの股の所に当たってるような…

  これってまさか…おちんちん!?

  え?うそ?リーリエってわたしの知ってる限りはメスだと思ってた…

  ミヅキ「ねぇリーリエ…わたしの股間に何か固いものがあるんだけど…」

  リーリエ「これは…その…別にわたしはオスというわけではなく、興奮が頂点に達したらこうなってしまうんです…」

  確かにリーリエずっと興奮していた。もしかして、さっきわたしがなでなでしたから、余計に興奮を与えてしまったのではないか。

  なら、

  ミヅキ「リーリエのおちんちん苦しそうだね♥️こんなにおっきなおおかみペニス見せつけて…そんなにわたしとしたかったの?♥️しょうがないなぁ♥️良いよ。いっぱい射精して♥️おくちでぺろぺろしてあげまちゅからねー♥️♥️」

  はむっ♥️ちゅぽっ♥️じゅっ♥️ずりゅりゅっ♥️れろれろれろっ♥️ちろちろっ♥️

  リーリエ「くうぅぅぅんっ♥️んぁっ♥️ぅあぅっ!♥️やぁうっ!!♥️きゃうぅぅぅぅんっっっ!!!♥️みじゅきしゃんっ♥️りゃめれひゅっ♥️♥️きひゃりゃいれひゅうぅっ♥️」

  ミヅキ「んんっ…♥️じゅぽっ♥️りーりえのおひんひんっ♥️けものくはくてぇっ♥️おいひっ♥️」

  リーリエはおくちでおちんちんをぺろぺろされて感じてるみたい。やっぱり獣人でもフェラチオされて気持ちが良いんだ。ときどき「くぅぅぅん♥️」って気持ちよさげでどこか切なそうな鳴き声が聞こえる。

  リーリエ「んひぁうぅっ!!もうりゃめれしゅっ!!♥️♥️みじゅきひゃんのおくちにこゆいのいっぱいでりゅうううぅぅぅぅっっっ!!きゃううぅぅぅん!!♥️あぉぉぉぉぉぉぉぉんっっっ!!!////♥️♥️♥️」

  わたしの口にリーリエのおちんちんからたっぷりの白濁が放出される。そしてわたしは、それを口に含んで飲みこむ。

  ミヅキ「濃ゆいのたっぷり出ちゃったね♥️わたしのお口がもうべとべとだよぉ♥️」

  わたしがそう笑っていると、わたしの体にもある異変が起き始める。

  耳は登頂部に移動し、ふさふさなしっぽがわたしのお尻から生える。

  ミヅキ「んんっ!?な…何これ…わたしの耳が…上に…それにしっぽも…生えちゃってる!?」

  リーリエ「ミヅキさん!?どうしたんですか!?…はっ、この感じ…わたしの体液を体に入れちゃったんですか…?」

  なんてこった。獣人の体液を接種して、わたしが獣人になってしまうとは…

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  ミヅキ「どうしよう…まさかわたしも獣人になっちゃうなんて…ママに何て言えば良いんだろう…」

  リーリエ「大丈夫ですよ。ミヅキさんのお母さまにばれないようにするには、興奮を抑えれば自然に耳としっぽが引っ込みます。周りに獣人になってるってことはばれませんよ。わたしもミヅキさんがスクールにいっている間は普通にもとの姿になれますから、私が獣人になるって事も平気でばれません。」

  ミヅキ「良かったぁ。あ、でも、わたしが獣人になっちゃった事実は変わらないんだよね…はぁ…」

  リーリエ「本当にすみません…で、でも肩を落とさないで下さい!わたしは狼ミヅキさんはかわいいと思いますよ!それに…獣人になってするえっちって…とぉっても🎵気持ちいいんですよぉ?////♥️」

  それを聞いてわたしの耳としっぽがぴーん!と立った。

  ミヅキ「本当!?////♥️♥️ねっ、わたしのママは今日は家にいないんだ🎵明日は休日だし、せっかく獣人になったんだからいっしょにイチャイチャしよっ!!まずは今までわたしがご主人様でリーリエがペットだったから、立場を変えてリーリエがわたしのご主人様になってよ!!」

  リーリエ「は…はい。良いですよ。じゃあ…まずはミヅキさん…いえ、ミヅキが望むなら…

  わたしのお・ち・ん・ぽ♥️じっくりしゃぶって味わってください♥️ぐるるるるるっっ////♥️」

  ミヅキ「わふっ♥️わうぅぅぅんっ////♥️」

  わたしはリーリエの、いえ、ご主人様という目の前の華奢な見た目からは想像できないほどに屈強なオスに逆らえず、大きく反りたつおちんちんの前に目をとろんとさせ、しっぽをぱたぱたと振りながらひれ伏せる…