古風な町外れの小高い山の上にポツンと建っている古びた造りの神社。明るい金髪と奇抜な帽子を被った特徴的な少女、ベルは彼女が小さい頃から、そこから見える町全体を見渡せる景色が好きで、寺子屋の帰りにしょっちゅうここに足を運んでいた。見晴らしが良く、晴れていれば大きな山々をはっきりと見られることもできる最高の場所だ。
また、時々山猫、栗鼠のような小動物、鳥の姿も観察できる。ここに人が訪れることは滅多になく、ベルにとっては秘密基地のような場所だった。
それから時が流れてベルは久しぶりに神社で暇を潰しに遊びに来た。すると、一匹の狸が罠にでもかかったのか、何か鋭利な枝で切ったのだろうか、前足から血を垂れ流して倒れていた。
ベル「あれ…?このタヌキちゃん…ケガしてるの!?どうしよう……」
少しずつではあるが弱ってきており、苦しそうな様子の狸を見ておろおろするベル。しかし彼女は普段から怪我をした動物のために塗り薬を小遣いで買った分を持ち合わせていたので、
ベル「待ってて、今あたしの包みからお薬と手拭出してあげるから……あっ!あったぁ!ちょっと染みるからじっとしててねぇ…」
応急処置にと薬を怪我している部分に塗って、手拭で傷口の部分をふさいで、血が流れないようにした。
狸はベルの及ばずながらも献身的な介護のお陰か、すっかり元気を取り戻してどこかへ帰っていった。
ベル「タヌキちゃん、元気になって良かったぁ。」
安心したベルはまたあの狸に会えるかと思いながら家へ帰っていった。
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後日、ベルはあの狸が神社の近くに住んでいないかなぁと気になり、社へ向かっていった。しかし、狸の姿は見当たらなかった。代わりに一人、渋味のある和服を着た、長い茶髪を後ろで束ねている少女がきのみを食べながら腰かけていた。しかし、普通の少女と違うところは、狸のような耳と丸みのある太い尻尾が生えているという所である。
ベル「あっ…あれぇ?」
少女「ん?ねぇアンタ、アタシの神社に何か用でもあるの?ここに住んでる神様が言うのもなんだけど、こんなぼろっちい所へんな宴好きのじいさん位しか来ないわよ。」
ベル「あっ、あのぉ…あたし、前にここの神社で怪我をしてたタヌキちゃんがここの近くに住んでるかな~って思って会いたくて此処に来ました…。あたし、そのタヌキちゃんの怪我を直した、ベルっていうんですけどぉ…」
少女「あ~!アンタが前にアタシの怪我治してくれたんだ!あのときはありがと🎵金髪の女の子が治してくれたってことはわかってたけど、やっぱりアンタだったのね!あっ、アタシはトウコ。この寂れた神社の神様?みたいな妖怪。」
ベル「えっ!?ええぇ~~~!?あなたがあのタヌキちゃん!?」
トウコと名乗ったその妖怪は、ずっとベルが遊びに来ていたことを知っていた。トウコはどうしてあの時ケガをしていたのか説明した。
トウコ「ベルが小さい頃からここに遊びに来てたのを引きこもりながら見守ってて、たまたま気分が良かったから子狸の姿で走り回ろうって思ってたら、とんがった茎で腕を切っちゃってさぁ。アンタが来てくれなかったらただの狸になってたわ。」
ベル「そっ、そうなんだぁ。ところでトウコは何でずっと引きこもってたの?」
ベルは最初からずっとあたしのことを見てたなら話しかけてくれても良かったのにと問いただそうとしたが、それより早くトウコは答えた。
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トウコ「それはねぇ……こういうことよっ!」
ちゅっ♥️
トウコはベルの唇にキスをしてきた。いきなりの事でベルは
ベル「ちょっ、トウコ!?どうしちゃったの!?急にキスして来るなんて」
トウコ「アタシは今までベルの事がとぉっても大好きだったの♥️♥️ここにベルが来はじめてからアタシはアンタのことばっかり考えてて、話しかけるのも恥ずかしかったんだから♥️でも、ようやくこれでベルにアタシの本当の気持ちを言うことが出来たね。」
ベル「トウコ…」(なんだろう…出会ったばっかりなのに、何だか急にトウコのこと見てると…体が熱くなる…さっきトウコにキスされたからなのかな…?////)
ベルの体の火照りは収まらず、トウコの柔らかな体に抱き付いた。
トウコ「あれれ~?どうしたのベル?もしかして…シタくなっちゃったぁ??♥️♥️」
ベル「……うん////♥️♥️あたしっ、トウコとっ、シタいっ…♥️♥️♥️」
トウコはベルを抱き抱えて優しく尻尾で撫で下ろした。ベルもトウコも舌をくねらせて、お互いに激しく熱いキスを交わす。
トウコ「…ぷはあっ♥️♥️気持ち良かったね。ベルはどうだった…?♥️」
ベル「うんっ♥️トウコの尻尾、ふかふかで気持ち良かった♥️キスで口のなかがべちょべたょだよぉ…♥️」
ベルはしっぽの毛皮の気持ち良さとトウコとのキスの味に酔いしれている。
トウコ「そう、それは喜んでもらえて何よりね♥️それじゃあ、今度はアタシみたいな妖怪ならではのちょっと変わった妖術ってのを使って気持ち良くなりましょ♥️♥️」
ベル「妖術って…一体どんなことをするの?あたしに痛いこととかは嫌だよぉ…?」
トウコ「知りたい…?それじゃあじっとしててねー🎵」
トウコはベルの股間に手を当てて、何やら念仏のような呪文を唱えてもう一方の手をかざした。するとベルの股間から立派な竿と大きい玉が出来上がった。
ベル「ひゃっ!?何でおちんちんがっ、おっきいたまたまがぁっ////♥️あたしのお股に生えてるのぉっ!?♥️♥️」
突如生えた陰茎に驚きを隠せないベル。
トウコ「今からたっくさん気持ち良くなれるんだからぁ、ほら、アタシの膝元に来なさいベルちゃん♥️おちんちん、ちーちーしましょうねー♥️♥️」
ベルはトウコの誘惑に抗えず、勃起したちんぽをトウコの狸尻尾でくるまれる。トウコは片方の乳房を出して、「おっぱい吸って♥️」とベルにまたもや誘惑し、もうひとつの手でベルの乳首をこねくり始めた。
ベルはトウコの乳を吸い始めた。するとトウコの胸から母乳のようなものが発射される。
トウコ「(あんっ♥️でてりゅっ♥️アタシのタヌキミルクっ♥️♥️♥️ぴゅるぴゅるでてりゅっ♥️♥️♥️)」
ちゅーちゅーちゅー♥️
ベルはトウコの乳首を吸い続ける。トウコもベルに乳を吸われて愉悦にひたっている。
ベル「(んんっ♥️いくっ♥️いっちゃうよぉ////♥️♥️)」
どぴゅううううううっっっ♥️♥️♥️
激しい勢いでベルは射精してしまった。
トウコのミルクを接種し続けたからなのか、腹もかなり膨らんでいる。
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トウコ「ねぇベル、アンタの体に何か違和感みたいなの、感じない?ほら…急に太り始めた、とか♥️」
そう言われてみると、ベルは自分に何が起こったのかを理解しようとキョロキョロ見回る。ふと手を見ると、ベルは自分の体がタヌキのような毛皮で覆われていることに気がついた。耳の位置も上に上がっている。
ベル「ぅ…♥️ぅああっ…♥️♥️あたし……♥️ハァハァッ♥️たぬきになってりゅ……♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
トウコ「うふっ♥️そうよ、ベルは今、アタシの妖術で可愛い可愛いタヌキちゃんになってるの。」
それを聞いてベルは驚きこそはしたものの狸になることのうれしさやトウコと同じ快感を味わえることの方が勝り、むしろ恍惚とした表情を浮かべている。
すると、ベルの尾てい骨から肉が盛り上がり、トウコの狸尻尾と似たような大きさのものが生える。
ベル「ひゃああああああんっ!!!!!!♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ベルはあまりの気持ちよさに声をあげてしまった。体がむちむちといういやらしい擬音を放ちそうなほどに膨れ上がる。更にミルクの飲み過ぎで膨れ上がった腹は更に大きく膨れ、前に突き出てゆく。
ベル「んああっ♥️あたしのおなかがっ♥️ぽんぽこりんになっちゃったぁっ…////♥️」
ほとんど狸のそれと化したベルの手には肉球が出来、足も獣の形を完成させ、陰茎も更に肥大化して活発に、目にははっきりと黒々しい狸隈が出来る。
ベル「きもちいいいっ♥️♥️なるっ♥️あたしっ、たぬきになるなるなるなるなるなりゅううううううっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ついにベルは茶色の毛皮で覆われたふたなり牝狸と化した。
トウコ「きゃあーっ!!ベルっ、そのタヌキちゃん姿、すっごくかわいいよっ♥️♥️」
ベル「そっ…そうかなぁ♥️ありがと!♥️」
あまりのかわいさに気分が上がってしまったトウコ。ベルは照れ臭そうにしながらもまんざらでもない笑みを浮かべている。
ベルは自分の姿を確認すると、あまりに刺激的な体つきに勃起してしまった。
トウコ「あれれっ?ベルのおちんちん苦しそうだねぇ♥️♥️それじゃあ…♥️えいっ!」
ぽーん!!
軽快な音とともにベルの逸物がぶるんっと震えだす。
ベル「んああっ♥️にゃっ、にゃにこれえええぇぇぇっっっ♥️♥️♥️きもちいいいいっ////♥️♥️」
あまりの気持ちよさに体を痙攣させるベル。
トウコ「ベル、そのままお腹を叩き続けてるともっと気持ち良くなれるわよぉ///♥️♥️」
ベル「んひいいいっっ♥️♥️はらだいこおなにーきもぢいいいぃぃぃぃっっ////♥️♥️」
ベルはあまりの気持ちよさに「お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"いぐうううううううっっっっ♥️♥️♥️♥️」と、凄まじいうなり声をあげて盛大に射精した。
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休むまもなくベルのチンポが精液を充填し終えると、トウコは、
トウコ「……ねぇベル…アンタのいやらしい格好見てたら…アタシのココ…こんなに腫れちゃった♥️」
トウコの陰茎がベルに見せつけるように起ち上がっている。更に、トウコは自分のお腹を叩くと、胸と腹は大きく膨らみ、耳や手足の形も狸のそれとなる。
トウコも毛むくじゃらになり、かわいい肉球のついた、大きな尻尾と逸物が生えているふたなり変態狸へと変化を済ませた。
トウコ「さぁ、始めましょう♥️」
ベル「うんっ!♥️」
トウコとベルはそれからというものの、激しい交合に存分に身を興じた。
まず、トウコとベルはお互いの陰茎を擦り付け合い、金玉を激しくもみほぐしたり、亀頭を執拗に舐め尽くすといった激しい行為に巨体を重ね合わせた。
また、膣部に自らの男根を乱暴に叩きつけ、互いの子宮をも汚しまくった。妖術で妊娠こそしないものの、それを良いことに互いに性欲の限界を突破してまぐわいを続けた。
そして最終的に、
「いぐうううううううううっっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
一際大きい雄叫びを上げて白濁を出し尽くして果てた。
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トウコ「…ごめんっ!!アタシったら、アンタと会って初めてだったのに乱暴しちゃったり、服汚しちゃったりして!」
ベル「そ、そんなに謝らなくてももう大丈夫だよぉ。仲良くなれたんだし…」
事後、性欲の静まった二人はケダモノと化していた時間を省みて赤面していた。事の発端であるトウコは責任を感じて謝っているがベル自身は仲良くなれたことについては良いことだと思っている。
トウコ「それと、もうひとつ謝らなきゃいねないんだけど…」
ベル「?」
トウコ「アタシは一応この神社の神様ってことになってるから、アタシと交わったベルはもう、狸の神様の一族になってるから…家には帰せないの!」
ベル「うっそぉーーーー!?そんなぁ…。もーっ、こうなったらトウコはちゃんと責任をとってよ!!」
トウコ「ハ,ハイドンナセキニンモオイマス」
こうしてベルは狸の一族となって、町を抜け出した。トウコはベルを変態牝狸にしたこと、ベルを人間から解放してしまったことらベルを番にしてしまったことの責任を取るため、トウコの全身全霊をかけてベルを幸せにしてあげようと誓い、共に快楽を味わおうと約束するのだった。