<3/6>龍騎士パラディンが仕える相手はまさかの発展場で出会った虎王子!?パラディン叙勲の儀式は、お互いのペニスをフェラして精液ごっくん!

  虎丸と龍之助とワニおっさんによる3P後の早朝。虎王国の城下町の発展場を出た龍之助は、発展場のすぐ近くにある宿に戻り着替えをしていた。

  鍛え上げた筋肉を持つ裸の龍之助は髭に油を塗って整え、礼装に着替えると、そこには立派な騎士の姿があった。

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  俺の名前は龍之助、26歳の東洋龍人の雄だ。鍛え上げた筋肉の上には緑の光沢を放つ鱗、東洋龍人の特徴である鼻の下に生えた立派な髭を持つ。

  他の獣人と比べても頭二つ分は高く、肩広い肩幅と鍛え上げた身体は他の獣人と比べても大きいガタイが魅力だと思っている。

  龍王国の生まれで騎士を目指して修行してきた俺は20歳になり、騎士として戦に出てからは目覚ましい活躍を上げた。

  龍王国の12人の精鋭騎士を集めた円卓の龍騎士団に歴代最年少で選ばれ、13人目の騎士となった。しかし、とある事情で騎士団を追放されたと同時に戦が終わり、騎士としての俺は活躍の場を無くした。

  …。

  龍王国の騎士団にいても、くすぶった気持ちでいる俺は、とにかく龍王国を出たいとばかりに、虎王国との士官交換プログラムに応募し、虎王国の騎士として務めている。

  これは龍王国と虎王国の交流のため、騎士同士を交換し合い、お互いのことを学ぶのが目的だ。王国民同士の交流は盛んになっても、騎士同士はいまだに互いを敵として見ているのが現状だ。

  俺は昔から騎士道物語の騎士のように戦での活躍を夢見ていたが、平和な世の中では活躍の機会がない。

  騎士の仕事といえば農作物の収穫や、たまに実戦として盗賊を捕らえるくらいだが、盗賊もそうそう現れない。

  今では長年対立していた各国の騎士同士で仲良く犯し合い演習や乱交の宴をするほどであった。

  

  俺は虎王国の虎獣人の騎士達からは変わった目で見られ、あぶれた毎日を送っているが、訓練で強さを見せればよいのだ。

  俺に対して喧嘩をふっかけてくる虎獣人の騎士も多いが、ねじ伏せてから肉棒をねじ込めば途端に大人しくなる。

  本心では戦の時に味わった龍人の肉棒を味わいたくてきっかけを探しているだけなのだ。

  俺は孤独で喧嘩も絶えないが、それが心地よかった。仲良しごっこをせずにお互い犯し合い争える環境は願ったりかなったりだ。

  俺にとって虎獣人は名誉を受けるための道具であった。恨みはないが、戦で犯して活躍した分だけ勲章を貰い評価される。そのための存在だ。

  俺の中では敵として犯し合っていた虎獣人の姿しか知らなかったが、虎王国にやって来て街を歩いて触れ合い、同僚の騎士として接すると彼らも俺達龍人と同じように恋人や家族がいる普通の獣人だということを実感した。 そうすると、勲章を得るための存在としては見づらくなった。

  だが俺には、戦での犯し合いのように、虎獣人を激しく犯したい欲望が未だにある。俺は戦のように激しく犯すことができる相手を求めて、虎獣人がいる発展場に入り浸るようになった。

  そんな俺に虎王室から依頼が来た。虎王国の王室付きの騎士として雇いたいというのであった。

  俺は未だに虎王国のことは詳しくない、士官交換プログラムとはいえ、名ばかりで放置されてるようなものだ。虎王国に来てからも、正直言って虎獣人の顔の区別がつかない、街に溢れる王族のグッズや写真を見ても、そこらの虎獣人と同じ顔に見えている。

  興味もないから辞退しようとしたが、王室はそれでも構わないと言ってきた。それなら、こんな名誉を逃したくないと思い、引き受けることにした。

  王室付きの騎士となれば自由気ままに行動していた頃のようにはいかなくなる。

  俺は自由でいられる時間を使おうと城下町の発展場で男漁りを楽しもうとしたが、いけ好かない虎獣人と出くわしてワニのおっさんを巡って争い、思う存分楽しむことが出来なかった。

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  だが、そんな気分は切り替えなければならない。俺は虎王国の城につくと、現虎国王のパラディンである白虎獣人であるホワイガーさんに出迎えられた。

  老練としたホワイガーさんは虎王国きっての騎士であり、昔虎王国と争っていた龍王国の騎士達の間でも手強いパラディンとして有名であった。

  ホワイガーさんは俺を城の王の間の扉の前まで案内し、俺に語りかける。

  ホワイガー「ほれ、若いの。緊張してるか?」

  龍之助「ええ…まあ、虎王国の騎士として務めるとは思ってもみなかったですし…それに王子様のことは全然存じ上げず…」

  ホワイガー「まあ気にしトラんよ、今では龍王国は兄弟国のようなもんじゃからな。王子のことはこれから知ればよかろう」

  龍之助「本当に俺で良かったんですか?」

  ホワイガー「何を言う?ワシの目に狂いがあったとでも言うのか?」

  龍之助「い、いえそんなつもりでは…」

  ホワイガー「ホホホ、冗談じゃぞ。若いの。まあ行くぞ」

  ホワイガーさんは王の間の扉を開けると、そこには現国王である虎獣人のトラリオン王と、その国王そっくりな王子の虎獣人がいた。虎獣人の顔の区別がつかない俺でも、親子がそっくりなことくらいは認識できた。

  

  俺はトラリオン王とはパラディン候補者として顔合わせをしたが、王子は初対面だった。

  ホワイガー「王子、この者がパラディンとなる龍之助でございますぞ」

  パ、パラディン!?聞いてないぞ!?俺は王室の近衛兵や一般の騎士として階級が上がる程度にしか考えていなかったが、王子専属の騎士だと!?

  俺の龍王国にもパラディンは存在するが、パラディンは騎士にとってこの上ない名誉だ。

  王と共に戦を駆け抜け、王に代わって肉棒を受け止めるアナルの盾となり、王に代わって相手の騎士を犯すペニスの剣となり、王を支えるという並大抵の騎士ではなることができない存在だ。

  トラリオン王「パラディンよ、そなたが仕えることになる王子にしてワシの息子の虎丸じゃ」

  俺と王子は互いに握手をしようと歩み始めると、お互いの顔を見て脚が止まった。近付くと見覚えがあるその顔は、さっきまで発展場で喧嘩し兜合わせをしていた好感度最悪の憎き相手だったのだ。お互いに裸ではなく、礼装を身に纏っているせいで気付くのが遅れた。

  虎丸・龍之助「「お前はっ!!!!!!」」

  王子も俺の顔を見て気付いたのか、俺と王子の顔には互いへの嫌悪感がにじみ出ながらズカズカと歩き、顔を近付けメンチを切り合いながら、周りにバレないよう小声で話す。

  虎丸「どういうつもりだ?俺をつけてたのか?」

  龍之助「とんだ被害妄想だな、お前こそ俺を探ってたのか?」

  虎丸「さしずめ、王子である俺を追い回そうとしたんだろ?」

  龍之助「お前こそ、俺がどんな騎士か気になって探りを入れに来たんだろ?」

  トラリオン王「お前達、知り合いなのか?」

  ホワイガー「叙勲式の前に知り合ってたとは手間が省けますなあ」

  何も事情を知らない二人は呑気に俺達の様子を眺めていた。

  俺は今日何するのか、全く教えられていなかったが、これはパラディンの叙勲式であり、王子と顔を合わせ、その後パラディンと王子の契りを結ぶ儀式を行うのだ。

  一応虎王国の騎士とはいえ、虎獣人でもない俺をパラディンに選ぶとは異例中の異例だが、元円卓の龍騎士団所属だった経歴や実戦経験を評価したらしい。

  本当なら今すぐこの虎王子へ掴みかかりたいところだが、こんな名誉ある叙勲式で一国の王子相手に喧嘩などできるわけもない。

  向こうも王子としての責任からか、俺に対して掴みかかってくることはなかった。

  虎丸と俺は俺の耳元で小声で囁き合う。

  虎丸「今はまずい、ここは大人しくしてろよ」

  龍之助「その意見には賛成だな、もっとも、大人しくするのはお前だがな」

  

  虎丸と俺はトラリオン王とホワイガーさんに対して話し始める。

  虎丸「いえ…知り合いに似てるようだっただけで…近付いたら別人でした」

  龍之助「俺も旅の途中で出会った人に似てるかなと…」

  トラリオン王「そうか、まあよい。顔合わせは済んだだろ、それでは叙勲の儀式を行おう」

  虎丸「おい親父…あ、国王。このパラディンと話す時間はないのですか?この者がどんな騎士か俺は知らないのです」

  トラリオン王「パラディンと話す時間?今後王子とパラディンの関係になればたっぷりあるだろう」

  ホワイガー「まあ、普通は長年知り合っている王子と騎士がなりますからなぁ。時間が欲しいのは分かりますが、ワシや王に先代王などが決めたんですから問題はありますまい」

  トラリオン王「ワシもこの龍之助とは顔合わせしたが、よい騎士じゃぞ。まずは儀式を行うのじゃ、二人とも準備をせい」

  俺と虎丸は別室に案内され、神官達に服を脱がされ、身体中を濡れた布でくまなく拭かれ、媚薬の枝の巨大な葉っぱで叩かれ清められる。

  王子とパラディンが儀式を行う前に、身体を清潔な状態にするのが目的だ。

  俺と虎丸は服を脱がされ清められる間も互いを睨み合っていた。

  虎丸の身体は鍛え上げ美しいと思うが、どうも俺とは反りが合わなそうだ。あの身体を好き勝手に弄ぶことが出来ればいいのだが、虎丸の性格が俺にとってはうっとおしいことこの上ない。

  清潔な下着を用意され、儀式用の礼服に袖を通し、俺と虎丸は儀式に伴った威厳溢れる姿となる。虎丸は裸の上に王国の国旗と王族の紋章が入ったガウンを羽織る。

  俺は裸の上に円卓の龍騎士団の紋章と家紋が入ったマントを羽織った姿となる。ガウンとマント以外は裸の俺達は、互いの筋肉を誇示し合い睨み合っていた。

  

  儀式の間に移動すると、そこにはトラリオン王や虎王国の王族・貴族・大臣などそうそうたるメンバーが集まっていた。

  虎丸は俺の前に立ち、ガウンをはだけさせて、その肉棒を強調し始めた。発展場ではワニおっさんのアナルの中で兜合わせしていたり、暗くてよく見えなかった肉棒は、黄色と白のチン毛が目立ち、フサフサの毛で覆われた玉袋は大きく存在感がある。肉棒本体はさすが王族の血を受け継いでいるに相応しく、虎丸が嫌いな俺でさえも認めるしかできない。

  ホワイガー「それでは、叙勲式を行う。王子よ、パラディンに剣を」

  俺が虎丸の前にひざまずくと、虎丸は従者に渡された儀式用の剣で俺の肩を軽く叩いた。

  トライオン王「パラディンよ、この王子に忠誠を誓うか?」

  虎丸の前にひざまずいている俺の顔の前には、虎丸の肉棒が目の前にある。虎丸の顔は、虎丸自身の肉棒と俺の顔を見下ろして俺を睨んでいる。

  龍之助「…はい、誓います」

  俺は虎丸のことは気に食わないが、相手は王子だ。こんな大勢に見られている中で失礼な態度を取るわけにはいかない。思ってた相手とは違うが、俺はパラディンとして王子に忠誠を誓う。

  ホワイガー「それでは、王子の剣をその身に受けよ。肉棒を舐める射精させるのじゃ」

  龍之助「仰せの通りに」

  叙勲式の儀式は、騎士が王子の肉棒を咥えて射精させることで完了する。

  俺は虎丸の肉棒を手に取ると、肉棒を口に咥えた。

  ズブズブ、と俺の口に虎丸の肉棒が入ってくると、俺の喉の奥まで虎丸の亀頭が当たり、俺の髭は虎丸のチン毛に触れる。虎丸は俺を弄ぶ機会とばかりに、尚も俺の喉に肉棒を突き立てるように入れてくる。

  龍之助「ゲホッ!ぼばえぼうばいれねぇよ(お前もう入らねえよ!)」

  俺は苦しくなってむせるが、それでも構わず咥えたまま舌を動かす。

  舌をジョルり、と動かすと虎丸の肉棒がピクんと揺れる。

  虎丸「ぅっ……」

  虎丸の口から我慢しながらも喘ぎ声が出る。

  俺は虎丸を弄んでやろうと、舌で亀頭の溝に沿って円状に舐めまわす。舐めまわすほどに虎丸の性感帯は興奮へと導かれ喘いでいく。

  虎丸「ああっ♡…!ぅぅ♡!!」

  俺は追い打ちをかけるため、虎丸の乳首を摘まんで円を回すように乳首をいじる。虎丸の乳首はコリコリとしてビンビンに立っており、少し触っただけでその興奮がすぐさま全身へ届いてしまうようだ。

  虎丸「ぃぃ♡♡…!」

  虎丸は俺に反撃するために、腰を前後に動かして俺の口の中で肉棒を暴れさせ始めた。肉棒が右に左にと動かされる。

  龍之助「ふがっ…!」

  虎丸は俺の頭を掴んで更に喉奥まで肉棒を押し込んできた。俺が更に肉棒をペロペロと舐め、フサフサの玉袋を片手で弄ってやる。俺と虎丸は感じた興奮に同時に喘いでしまう。

  龍之助・虎丸「「うぅっ♡♡!!」」

  俺は虎丸の肉棒をしゃぶって好きに喘がせてることに優越感を感じているが、虎丸は俺に肉棒をしゃぶらせてることに優越感を感じているようだ。しゃぶってる方としゃぶられてる方、どちらが優位になっているのか分からない。

  俺と虎丸の様子を見ている王族・貴族や大臣達も自身の竿をしごいたりしながら興奮してこの叙勲式を眺めている。

  俺と虎丸はこの注目されている中での儀式を早くやめたい、その気持ちでは一緒だった。虎丸は俺によって射精させられるのは我慢ならないだろうが儀式ならば仕方がない。

  俺は虎丸の肉棒を口から抜くと、虎丸の顔を見上げながら肉棒の皮の部分を舌でゆっくりと舐めていく。

  俺が舐めている様子を上から見下ろしている虎丸は、俺を従わせて舐めさせているという風景に満更でもないのか、肉棒はピクピク揺れ、俺の唾液とは異なるぬるりとした液体を俺の舌に感じる。虎丸の我慢汁が溢れだしたのだ。

  俺は虎丸の尻に手を当てて、尻の割れ目に指を入れる。

  虎丸「あぁっ♡!!!」

  虎丸の尻は引き込むように俺の指を受け入れていき、尻の割れ目にどんどん指を入れていくと、虎丸の声がそれに反応して喘いでいく。

  虎丸「うぅ♡ああ♡いぃひぃぃ♡」

  現国王や大臣達の前で王子である虎丸が喘いで屈辱を感じていくのは、俺にとって優越感を感じさせる。

  虎丸の肉棒を咥え、吸っては離し、吸っては離す。虎丸は早く射精させてくれとばかりに腰をひくつかせて、俺の喉に肉棒を押し込んでくる。

  俺は肉棒の鈴口にキスをするように唇を押し付けると、吸い上げていき、虎丸の尻穴へ指を入れるのと、乳首を指で押し潰すタイミングを合わせて快感を与えた。

  その快感に虎丸は我慢ならず、瞬間に射精へと導かれるのが肉棒を咥えている俺には分かった。

  叙勲式の儀式は射精させた精液を杯に入れてそれを後で飲むのだ。従者が杯を用意して近付いてきた。

  俺は肉棒の前から離れて顔をどけようとするが、その瞬間、虎丸の両手が俺の顔をがっしりと掴む。俺が虎丸の顔を見上げると、虎丸は不敵な笑みを浮かべて俺のことを見下ろしていた。虎丸は俺に屈辱を与えようと、射精する瞬間に俺の顔に顔射できるこの機会を伺っていたのだ。

  虎丸「ああぁ♡♡出るぅぅ♡出すぅぅぞぉぉ♡」

  虎丸の腰が大きく揺れると、その先にある肉棒からびゅんと精液が飛び出し始めた。

  俺の口の中に精液が注がれ、あまりに大量な量に俺は呑み込み切れずに口元からダラリと虎丸の精液が溢れだしていく。

  虎丸の肉棒に従者が杯を持ってかけより、精液を注ぎ込ませて回収していく。

  虎丸は俺の口から肉棒を取り出して、俺の顔に向けると更に腰を震わせてもう一発射精をした。

  俺の視界に白い液体が見えたかと思うと、俺は目を閉じて諦めて受け止める。びしゃりと俺の鱗に覆われた顔に生温かい精液が垂れてくる。

  パラディンになるはずの騎士として名誉ある顔に精液を垂らされる様が注目されているのはとんでもない屈辱だ。

  俺は立ち上がると、より一層強く虎丸を睨んだ。

  トライオン王「ふむ、元気があるようじゃな。それでは王子よ、この者が己のパラディンとして従うことを望むか?」

  虎丸「…はい、望みます」

  今度は虎丸が俺の顔の前にひざまずき、俺の肉棒を手にとり咥えだす。虎丸の柔らかな舌が巻きついて俺の肉棒を手前から奥まで滑らかに舐めると、憎い相手のはずなのに素晴らしい快感を与えてくる。

  龍之助「あうぁん!!!」

  虎丸は王族仕込みのフェラが上手いようで俺の快感を感じる場所をすぐさま探りだし集中的に責めてくる。

  王子にひざまずかれてフェラされるなんて何と言う光栄だろう、相手が虎丸じゃなければ。

  互いへの愛情などない俺達は儀式のフェラをただの作業として早く終わらせようとしているのだが、それが効率的に早く射精へ導こうとしているようだ。

  俺はせめてもの反抗とばかりに肉棒を虎丸の奥へと突き立ててやった。

  虎丸「ゲホっ!」

  俺は虎丸の頭を掴み、そのまま肉棒を奥へ奥へと押しやって虎丸の口を責めていく。虎丸が苦しげに涙目で俺の顔を見上げてきた、王子である虎丸に思う存分肉棒を咥えさせるのは快感だ。

  

  ついでに虎丸の耳を撫でてやると、虎丸がビクンと身震いする。虎獣人にとっての性感帯が手の届く範囲にあるのだから責めないわけにはいかない。

  虎丸は瞳に怒りを宿して反撃とばかりに、俺の尻穴に手を当てると、慣らしもなしに指を一本・二本と入れ始めた。

  龍之助「うう…そこはやめ…ああん」

  俺の尻は敏感で、尻への指と肉棒へのフェラ、前後の責めですぐさま快感が溢れだそうとしていた。俺の肉棒からは我慢汁が飛び出て、虎丸の舌によって我慢汁が俺の肉棒に擦り付けられる。

  虎丸は俺の乳首を触りだし、咥えてる肉棒から口を離すと俺の乳首にそっと口付けして舌の先端で舐めた。

  龍之助「ひ、ひぃやぁぁ!」

  虎丸は俺の乳首に刺激を与えるとすぐさま口を肉棒に戻し、しゅぽしゅぽと俺の肉棒を吸い上げるように口を前後して刺激を与える。

  俺は虎丸に射精させられることは屈辱だと感じるが、王族達に見られている中で虎丸に思うがままに身体を弄ばれているのが嫌で、一刻も早くこの瞬間を終わらせたかった。

  俺は我慢していた身体の力を抜くと、虎丸も最後の責めとばかりに尻穴から指を引き抜き、両手で俺の両乳首を摘まんで引っ張った。

  ピンと張りつめた糸が切れるように俺の下半身は脈打ち、肉棒の先端に精液が集まっていく。

  杯を持った従者が俺の肉棒の元へ近付いてきた、虎丸は顔をどけて射精から逃れようとするが、俺は顔をしっかり掴んで虎丸の口の中へ肉棒を固定し、腰を震わせて精液の発射体制となった。

  龍之助「出すぞおお!!出る!出るっ!!!」

  俺の肉棒から精液が滝のように溢れだし、虎丸の口の中へ放出されていく。

  虎丸は飲み込むまいと抵抗するが、俺の大量の精液の前にあえなく敗れ去り、精液をごっくんしていた。虎丸の口元に見える牙から精液が垂れる。俺は従者が持つ杯に残った精液を注いでやると、虎丸の湿った鼻の上に肉棒を置いた。

  肉棒は第二射を始め、黄色と黒と白の縞模様のフサフサした顔は白い精液に染め上げられていく。

  王子の顔を精液で汚してもお咎めなしなのはこの儀式くらいのものだろう。

  虎丸は屈辱を受けたことを表情で示しながらこらえている。

  トライオン王「ふむ、どちらも精液に勢いあって羨ましいのう。これにて儀式は終了じゃ、明日の王国民の前でお披露目じゃからな。二人ともゆっくり休め」

  ホワイガー「明日は兄上様達も農地や龍王国から戻って来ますし、虎丸王子の晴れの舞台ですな」

  トライオン王「ワシの旦那も旅から帰ってくるし、久々に家族揃うぞ」

  

  俺と虎丸はお互いの顔に浴びせあった精液を見合い、自分が相手より優位に立ったと誇示しあっていた。

  ホワイガー「王子、パラディンよ。二人で積もる話もあろう、パラディンは王子の部屋で寝るがよい」

  虎丸・龍之助「「!?」」

  冗談じゃない、よりによって虎丸と同じ部屋で一晩過ごすのか?虎丸も同じように文句を感じてるらしく、話しだした。

  虎丸「おっちゃん…あ、パラディン・ホワイガー、俺は元気ですが、この者は疲れておるでしょうし別の部屋を用意してはいかがです?」

  虎丸が弁護してくるが、どうも俺を理由にしてるのが気に食わない。俺も口を挟んだ。

  

  龍之助「お、俺はそんなに疲れてないですけど王子様はお疲れでしょうし、気を遣わせてしまうのはまずいから別の部屋があれば俺はそちらに移りますよ」

  虎丸「俺は疲れてないぞ、お前の方が疲れてるだろ?」

  龍之助「お前…いやあなた様が疲れてるんでこざいますだろ、俺は体力は自信がある」

  ホワイガー「…ということは、お前達どちらも疲れていないと?」

  虎丸・龍之助「「えっ…!?」」

  俺と虎丸はムキになって自分は元気だと言ったばかりに墓穴を掘ったようだ。

  トライオン王「お主たち、王子とパラディンが気を使うような関係ではやっていけんぞ。ワシとホワちゃん…パラディン・ホワイガーも戦で長い間風呂にも入らず汗臭い身体で抱き合って夜を共に過ごした」

  ホワイガー「そうです、疲れてムラムラ…イライラしていても互いをいたわり共に過ごさなければ」

  トライオン王とホワイガーさんは何故だか肉棒を勃起させ、お互いに嫌らしい視線を交わらせながら俺と虎丸に説教してきた、

  トライオン王「とにかく、王子とパラディンは二人一緒に過ごせ。パラディン・ホワイガー…後でワシの部屋に来い」

  ホワイガー「もちろんですとも、王。今すぐでも…」

  トライオン王とホワイガーさんは互いの腰に手を当て淫乱な雰囲気で立ち去っていった。