神波家の家系図

  これまで出てきた人物達は、だいたいこんな感じ。

  主人公.神波友世(かみなみともよ)。

  *退魔巫女になり損ねた少女。

  退魔巫女としての才能があったが、、、とある大事件のせいで祖母が勝手に退魔巫女を廃業したため、退魔巫女になれなかった。

  実は祖父が『黒い蛇』であると判明する。

  祖父譲りの『邪淫満ちた邪心』で妖怪王『茨城椿』をエロい目で見るのでさすがの女好きの椿ちゃんがタジタジしたが、現在では恋人になっている。

  ヒロイン(?).茨城椿(いばらきつばき)。

  *本名.虎王(こおう)。

  元は鬼の大男だったが退魔巫女に退治されたので転生する時に『どうせならおなごのような姿に虎の妖怪になりたい』と軽い気持ちで虎型半人半獣のふたなり妖怪として誕生した。

  古来、災いをもたらす邪悪な妖怪だが、常識人であるため、日本に侵略する中国人達を追い払ったり『餌』にしたり結果として日本を救った。

  もともと女を襲って犯すのが好きだが、友世ちゃんがエロい目を見るので、ちょっぴりビクビクドキドキをしていたが、最終的には仲良くなって愛あるエッチ(変態的)を楽しむ仲になった。

  ただいま、友世をじっくり調教して、孕ませ&妖怪化させる計画を進行中。

  友世の妹.神波楓(かみなみかえで)。

  *半人前の退魔巫女。

  くそババアの原因くせにくそババアが身勝手すぎるのでブチ切れて家出をした後、椿について来ることにした。

  我流で格闘技と霊力で日本を侵略する中国人達をフルボッコして妖怪達と協力して日本を救った。

  そしてババアをたぶらかした祖父、、、『黒い蛇』だと分かるとあっさりと退治した。

  、、、鬼である。

  ちなみに姉である友世は椿を祖父譲りの『変態的な目』で見ていたので内心ドン引きしながらも楓ちゃんは二人を応援している。

  現在、二人が『変態的エッチ』しているのを知っているが自分がノーマルだと信じたいために見なかったことにする。

  退魔巫女の面汚し.神波清子(かみなみきよこ)

  *毒親ならぬ毒ババア。

  くそババアの原因で要石が中国人に奪われて破壊されてしまい。妖怪が日本の支配権を握られてしまったが、侵略者である中国人を妖怪が追い払ったので結果的に助かった。

  でも、妖怪嫌いなくそババアはそれが気に入らないらしく、反省の色もなし。くそババアの原因でくそババアの娘の精神が病んでも知らん顔。

  孫に八つ当たりしたり、弟子達を辞めさせて勝手に退魔巫女廃業させたり、挙げ句の果てには自暴自棄になって自害して屋敷を取り憑いて悪霊になってしまった。

  楓曰く、『ダサい最後』だったらしい。

  もともと正義感が強い退魔巫女だったが妖怪嫌いだったため、妖怪が仲良かった両親を殺したきっかけで転落人生になるとは知らずに、、、、(合掌)。

  神波家の元凶の低級霊.黒い蛇(くろいへび)。

  *スケベ目的のはずが何故か子供出来ちゃった低級霊。

  くそババアが神通力が弱くなったと良い事にたぶらかして交尾三昧して何故か孕ませることが出来た。

  閻魔も椿も本人もどうやって子供が出来たのか謎だそうだ。

  くそババアの天罰のせいかもしれないが、真相は不明。

  孫の楓にあっさりと退治されたので現在は地獄にいる。

  閻魔はくそババアを孕ませた黒蛇を興味があるようで研究と刑罰の目的で彼をペットとして飼い慣らして、ブラック職場で馬車馬のように働かせているらしい。

  ちなみに要石を壊したきっかけで日本を色々な意味で救った人物だが、本人はそんなこと知らない。

  以上、登場人物の説明でした。