茨城椿の後日談

  私は『茨城椿(いばらきつばき)』。

  本名『虎王(こおう)』だ。

  前世は鬼で、妖怪の王としてちょっぴりおしゃれ好きの高校生だ。

  そんな邪悪な妖怪である私だが、日本が侵略者である中国人に支配されかけたので『要石』が壊されたことに良いことに日本の支配権を握って中国人や売国人達などひっ捕えて間引きをする感覚で日本をなんとか平和に導いたが、退魔巫女になる予定だった『神波友世(かみなみともよ)』ちゃんが心配だったので人間のふりしてその子の友達になった。

  「友世ーーー!そろそろ帰るわよーー!」

  弓道部の練習を終えた友世は弓を片付けると私の元にやってきた。

  彼女は日本人のような美しさがあった。

  黒髪ロングストレートヘアーはさらさらしていて黒真珠のような瞳が宝石のように綺麗だった。

  私は普段からオレンジの髪に角と虎耳を持つ半人半獣の虎の妖獣だけど、彼女に気づかれないように人間の姿をしている時は黒い髪になって角も見えないようにし、人間としての特徴のない姿でいるよう気を付けている。

  「、、、、今日も『実家』の様子を見に行くの?」

  「、、、ええ、、」

  、、、、友世はお母さんを心配しているけど、行かない方が良いと思った。

  理由は友世の祖母が『老害野郎』だからだ。

  友世は中国人のせいで優しかった祖母がおかしくなったと思っているけど、どっちかというと本性を出したと言った方が正解だと思う。

  (だいたい要石が壊される原因を作ったのはあのババアだし、今だって、、)

  いくら妖怪が大嫌いだからって度が過ぎるわよ!

  あのババアは正義感が強い退魔巫女だったけど、妖怪がド嫌いすぎる性格のせいで妖怪と仲が良かった両親を許せなくて殺害した危険人物だ。

  そして代々神波退魔巫女が管理していた古文書に書いてある『妖怪との密約』や『妖怪と共に生きる』等を塗りつぶして、証拠隠滅をしたクズでもある。

  だから八百万の神々はババアの行いを見て『神の加護』や『御信託』を帳消しにしたくらいだ。

  それでもババアは反省の色もないし、自分は神のお告げを聞いてその通りに行動したというアホな主張を繰り返している。

  そんな事をするからババアの眼力が弱くなったと良いことに『ド低級霊』である動物霊達にたぶらかされちゃったのよ!

  おかげで友世の現在のクソ親父が『幽霊や妖怪を信じない性格に霊感商法で浮気三昧してる馬鹿男』でお母さんと結婚しちゃったし、しかもクソ親父が日本の土地を狙っていた中国人に『要石』のこと話しちゃったうえ、要石を管理している人を騙してその中国人に譲り渡してしまったのよねー!!

  ほんと馬鹿なババアよね!

  幸い事の重大を知ったクソ親父は女と逃げたみたいだけど、私が見逃すわけがないから貧乏神と閻魔に頼んで極貧生活を送らせた後、死後は『無間地獄行き』にしてもらったわ!

  まあ、でもまだ安心はできないわね、、。

  一応日本列島を『結界』で鎖国状態にしているけど、中国政府は大陸世界制覇を狙っているのか?いまだに日本を支配しようと動いているのだ。

  悪政で中国人の住処を極貧にしたくせにボロい戦闘機とか弾頭ミサイルとかで攻めてくるし、、 本当に迷惑だわ!

  『反日教育』だかなんだか知らないけど、そのせいで私達は中国が嫌いになってしまったんだからね!

  もう、、!

  でも、、、楓ちゃん(友世の妹)はすごいわ。

  ババアは楓ちゃんを『退魔巫女』としての才能なしと見なされけど、私から見たらはっきり言ってあるわ。退魔の力が弱いけど妖怪にとって必要な『感応力』と『共感力』、、、、しかも前から『格闘技』の興味があったせいもあってか、我流で弱い霊力を拳にまどわせて武力工作員や中国政府の『政令』で暴徒化した中国人達を簡単に鎮圧してしまうほどだ。

  将来有望だと私は思っている。

  もう『退魔巫女』じゃなくて『退人巫女』と改名した方がいいかもしれないね。

  、、、、友世だけど、退魔の才能があるけど、心が弱いから、、、残念だけど私から見たら、向いてないと思っていた。

  だって、私は何もしていないのに友世の中に『邪心』が見え隠れしているのだもの、、。

  ババアが勝手に退魔巫女を廃業したから友世の精神が衰弱したせいもあるけど、、、。

  私に対する『想い』が、、、、何というか、、、重いというか、なんというか、、。

  分かりやすく言うと友世が私を陵辱して自分のモノにしたいらしいのだ。

  例えば、、、、友世がベタな触手妖怪になってベタな方法で私をえっちぃ目に遭わせようと欲望が強くなるほど、彼女の中の邪悪が溢れ出てくるのだ。

  、、いや、いいんだけどね、、?

  私はこう見えて『欲望』と『邪心』を好む妖怪だけど、、、さすがにちょっと、、、。

  、、、、、

  、、、、、、

  、、、、、、、

  、や、、、優しくしてください、、お願いします、、。

  、、、、、、、、

  、、、、、女を襲って犯す私が言うのもなんだけどさ、、。

  、、、

  、、、、

  、、、、、

  、、、、、、

  、、、ぽっ、、、。

  、、、、、

  、、、、

  、、、

  、、、し、、しかもね!邪心の原因で霊力が弱くなるはずなのに、なぜか友世の邪心が強くなるたびに霊力が上がっているんだよね、、、、、!

  八百万の神の長に「友世になんかした?」と聞いたら、「いや、なんも~?」と言って意味ありげに『巫女陵辱孕ませ地獄』と言う読んでいたエロ本をちらつかせてニヤニヤしていたが、、、、ようするに私が友世を嫁にして『強い妖怪を産ませろ』って言いたいんでしょ!?

  いや、神としてそれでいいんかい!?という突っ込みをしてやりたかったが、、、、!

  、、、、、、、

  、、、正直な話、、、私は友世が好き。

  私が虎王として妖怪の姿で接しても嫌がりもせずに優しい言葉をかけてくれた。

  邪心も私好みで霊力も強くなっていくから、私も満更でもないっていうか、、、、。

  、、、私が友世を調教して、、、孕ませて出産させて、、、妖怪にしたいくらいに好きだ、、。

  だから彼女が妖怪になりたいなら願いを叶えさせて自分のモノにしたい、、、、。

  、、、、まあまさかその虎王が私だなんて思わないだろうけど、、。

  あ、、、そうなると、、、わ、、、私が何も知らない彼女に孕まされちゃうって事だよね、、??

  え、、あ、、そんな、、こ、、こわい、、。

  べ、別にイヤじゃないけど怖いものは怖いんだよぅ~~っ!!

  『鬼の大男』だった私が欲望に溺れた友世に襲われちゃうなんて興奮するほど想像したくないけど、でも興奮しちゃうぅぅ~~~♡♡!!!

  ーだが、そんな椿の心配は杞憂だったようで友世は椿が妖怪だと知っていたらしく。その後めでたく獣姦交尾で契りを交わしたのだったー

  ぱんぱんぱんぱんぱんぱん!!!!

  「ああ!ああ!あっあっ!あん!うふぁぁ!!」

  、、、、友世が私の虎ちんぽで喘いでいる。

  ああん、気持ち良すぎ~♡もっと奥まで突いてあげる~♪

  どちゅんどちゅん!ぱじゅっぱじゅんぐぼぉずぶじゅばぁぁぁぁぁ!!!!

  ああっはぁあぁんっっ!!

  さいっこぉぉぉぉっっっ!!

  「はあああん!あん!あああ!」

  うふふ♪

  どれ、仰向けにさせてぇ、、くふふふふっ、、。

  「はっぁ、はあ、、あああ!?」

  ぬぷにゅるむちゅう~~~♪

  おっぱいにもみゅもみゅしながらバッコンバッコンしてあげる~!

  「ぐるるる♡ぐるぐる♡」

  唸り声を上げる私は仰向けになった友世を獣姦交尾で突き上げ、尻尾を使ってクリを弄くり回す。

  私のトゲドケおちんぽは子宮の中まで串刺しになり、膣壁を削りながら何度も往復していく。

  ぼこっ、ボコォッ、ごりゅん!!

  、、凄い音ね。

  これじゃあ普通のセックスじゃ物足りなくなっちゃったかもね?

  しかしそれは私にとって願ったり叶ったりだ。

  何故なら私と交わる度に性奴隷へ堕ちていく親友の姿は見ていて楽しいからだ。

  「ふうううううう♡」

  ぶるるんっと震えて射精をすると、それに合わせて腰を跳ね上げ絶頂する変態少女。

  「あああんんんん♡」

  トゲドケ虎ちんぽで膣内を掻き回されてイキまくる友世は幸せそうに私の背中を撫でてくれた。

  ふふふっ、くすぐったいじゃない。まるで赤ん坊みたいねぇ、、可愛いわぁ、、。

  ちゅっ、ぺろっ、れろ、、ちゅばっ、じゅっぽおぉぉっっ!!!

  舌を入れて唾液を交換する濃厚な接吻を行う私達。

  口からこぼれても糸を引いてしまうほどの熱いキスを交わし合う。

  虎の肉球で彼女の胸を揉みほぐすと、柔らかかった胸が餅の様になり、手を押し返してくる弾力が癖になりそうだった。

  邪心も霊力も私の虎ちんぽに絡み付き吸い上げられるようだ。

  淫紋も私の精液で『虎の肉球じるし』が浮かんでいて最高よ、、さあ、もっと狂ってしまいなさい!

  どすっ、ドスッドスッ、ドンッッ!!

  「あああっっっ!!イックウゥゥゥゥ!!!!」

  友世は背中を仰け反らせて絶頂を迎え、痙攣する。

  そして私はもっと責め立てるために虎の前足で彼女の太ももを持ち上げて種付けプレス体勢に入る。

  ゴリュンッ!!ズニュウッ!グチュウゥゥゥゥ!!!パンッパァンパァアンン!!!!

  「あああんんんっっっ♡」

  上から叩き落とす様に激しくピストン運動を繰り返す!

  何度も何度も!

  それに従い彼女も再び達するがそんな事お構いなしに突きまくっていく!

  その度に身体をビクンッと反応させ、目をハートにする彼女を見ていると愛しくてしょうがなかった。

  処女膜が虎ちんぽで破け血が滲んでいるのが見えるが、それがより一層欲情させた。

  もっともっと、壊れるくらい愛してやるぞ、この淫乱娘がぁっ!!

  「つばきぃぃぃぃ!!愛しているぅぅぅ!!!」

  ギュムッポオオォォォ!!!ブッシャアアァァァァァ!!!! びゅぐっ!びしゅうぅぅっっ!!ビュルルルルーーーーーー!!!!!ブジュウウウーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!!!!

  、、、、、ふう、やっぱり一発だけじゃ収まらないわねえ。

  満足するまで続けるしかないかぁ、、しょうがないなぁ、、もうっ!

  ーその後も二人は互いの精根尽きるまでヤりまくったのである。椿の虎ちんぽでよがり狂う友世はとても幸せそうで、同時にとても蠱惑的であったー

  どくん、、、、どくん、、、どくん、、、、

  「はあ、、、はあ、、、はあ、、、、ん、」

  コトが終わって私は友世を肉の壁に貼り付けてから、M字開脚姿に肛門触手でお尻を固定させあと、、、、。

  透明な極太触手で友世の膣に挿入する形で淫気と妖気を流し込んだ。

  友世のおまんこが丸見えで、淫気が送り込まれる様子もバッチリ見れる形になっているため、とてもエロい光景になっていた。

  淫気も彼女の霊力が育つと分かってからは遠慮せずに注ぎ込んでいる。

  時々クリトリスを弄るとピクンと動く様が可愛くて仕方がなかった。

  そして極太触手を掴んでゆするとヌチュッジュププと音を立てて子宮の奥まで呑み込んでいく。

  「あんっ、やっ、そこは、、だめ、、、、ぁ、、!ああぁん!」

  ふふ、感じているじゃない。

  そんなにイイのかしら?これからどんどん開発してあげるわよ?

  終わったらご褒美に友世を肉鎧にして私の男根でピストンされなから駆け回ってあげようかしら?

  それとも、、私の虎の背中に固定したディルドマウントを跨って騎乗位で搾りとられたりする方がいいかな?

  、、どちらも面白そうね、、ふふふ、、想像するだけで楽しみだわっ!

  友世は私の心の声を聞こえたのか?

  真っ直ぐな瞳で微笑んできた。

  好きな女に見つめられるってこんなにも嬉しいことなのね、知らなかったわ、、、。

  これからも、ずっと一緒に居ましょうね、、。

  私は友世にキスをすると友世も舌を絡ませてきた。

  口では言い表せない程嬉しくて愛おしさが溢れた。

  嗚呼、、このまま時が止まってしまえばいいのに、、。

  そう願わずにいられなかった。

  た。

  ーーーーーー

  ーーーーー

  ーーー

  「さてと、、、あのババアのところへ行くか、、、、、」

  私は友世の祖母を地獄送りをするために屋敷へ向かう。

  閻魔の許可は貰った。

  友世の先祖達と祖母の死んだ両親は祖母の行いを見限ったので令状を取った。

  話を聞いた楓ちゃんも頷いて友世のお母さんを連れて病院へ行くそうだ。

  にしても楓ちゃんは理解が深すぎると言うか、、私に「お姉ちゃんを幸せにして下さい♪」と言われて驚いてしまった、、何で知ってるんだろう、、?

  まあいいや、とりあえずさっさと行ってしまおう。

  だけど屋敷に着いたとたんに違和感を感じた。

  何というか、、、、、怨霊のような『呪い』のようなものが渦巻いているような気配だった。

  「、、、、、、、まさか、、、、、」

  私は用心深く屋敷の中へ入ることにした。

  ガラッ 玄関を開けるとやはりそこには大量の悪霊がいた。

  悪霊達をどかして進むと仏壇へ向かう。

  すると、、、、、案の定だった。

  、、、ババアは包丁で首を切って自害していた。

  ババアは血文字で『全て失望した』と書き残して自死していたのだ。

  「あらら、、こりゃ参ったなあ、、」

  、、、、本当に迷惑なババアだった。

  ババアが生きたまま『地獄』へ送られると分かると逃げるために自決して地縛霊としてこの屋敷を取り憑くように残ったんだ。

  「バカだな、、、、、、地獄よりそっちの方が苦しいのに、、、、、」

  ちゃんと妖怪と向き合えればこんな愚かな選択はしなかっただろうに、、。

  「この屋敷を『立ち入り禁止区域』にしよう、、、、」

  さすがに退魔巫女にだけあって呪いが強くて危ないからね、、仕方ない。

  死体は触れると危ないからそのまま放置しておこう、、。

  私は外へ出ると護符を取り出して家の扉に貼り付けた。

  あとで看板も立てないとね、、。

  「、、、人間ってどうしてこうも身勝手なんだろう、、」

  私は空に向かって愚痴を言うしか出来なかった。