龍は虎を犯す話

  ーこれはまだ陣虎江戸が記憶を失う前の話であるー

  ー畜生界ー

  ここは、地獄の獣達が集まる世界。

  罪を犯した人間が転生で獣となり、罰を受ける場所でもある。

  そんな中、、、、、とある城で暮らす獣の妹は獣の兄の凌辱に抵抗する場面が映る。

  「いつまでそんな『モノ』で抵抗するのか?」

  俺、小龍は母親違いの妹、、、『桜火』の尻尾を掴みながら言う。

  「お前がいくら抵抗しても無駄だってわかってるだろ? 諦めて俺にその身体を捧げろ」

  だが、桜火は俺の言う事を無視して、『物騒なモノ』で投げつけようとする、、、、。

  「、、、、頼むからその『武器』を捨ててくれ、、、、、、」

  俺は、呆れながらも妹の尻尾を見て懇願する。

  「このきったねぇ『う◯こ』を俺に投げつけるなああああああああ(滝の汗)!!?」

  そう、コイツは兄に向けて、自分の排泄物を尻尾で手裏剣のように投げる女だった!

  妹は両手を鎖で縛ってあるし、下半身は虎の身体を枷で両脚を拘束してある為、逃げる事は出来ない筈だが、自身の排泄物を尻尾で器用に掴み、的確に兄に目掛けて投げてくる!!

  なーーーーーんで棒エロ漫画のゴブリンに囚われたお姫様や女騎士達は隠した『ナイフ』や『毒針』で格好良く歯向かうのにお前の武器は『う◯こ』なんだよ!?

  しかもな!こいつは体内で『致死量の病原菌』を作るから『う◯こ』に食らったら即『死』だから、まじで洒落にならねーーーんだよおおお!!??

  「もういい加減にしろ、お前は俺のものだ」

  妹が暴れるので、結局俺が抱きしめて身動きを取れなくさせるのだった、、。

  まあ、いつもこうなので諦めるのだが、、、、。

  「、、、、、、、、ちっ」

  妹は舌打ちすると『う◯こ』をポイッと投げ捨てた。

  それで俺が隙を見て妹の胸を舌で舐め始める。

  こうすることで、妹の動きを制限させ、逃げれなくするからだ。

  まあ、下半身が虎だから交尾がやりにくいんだけどな、、。

  妹は後ろ脚で痒そうに身体を掻きながら睨みつける。

  「まったく、、、、、、。こんな私をどこか良いのよ、、、『変態』、、、、」

  「だって、お前の姿が『綺麗』なんだ、、、、、。欲情するな言われても無理ってもんだろ、、」

  そう、、、妹の姿はとても美しい『金色の獄獣』だ。

  俺とおそろいの狼の耳で、、、、、髪は金と黒模様、、、、。上半身も虎柄の黒模様だし、下半身の虎の胴体はビロードのような黄金色の毛並みをしている。

  瞳は吸い込まれそうな金眼で、サーベルタイガーのような鋭利な牙もなんか『かっこいい』と思った。

  、、、、、『う◯こ』でなければ、完璧だけど、、、、(泣)。

  「、、、、馬鹿なの、、、?そんな事をばかりに言うからくそ親父の家臣達が冷めた目で見られるでしょうが、、、。私を殺さないかぎり、家臣達が納得しないでしょ?」

  呆れた顔で、冷たく言い放たれる言葉に俺も頷くしかなかった。

  確かに偉大なる我が父、、、『破殺王』の遺言書では『最後まで生き残った者に後継者にする!』と記載してあった。

  俺達『百人兄弟』は『破殺王』の当主になるために殺し合いをした。まあ、まさか産まれたばかりの娘を『殺処分』したはずが、妹が生き残っていたとは思わなったらしいけどな?

  妹は『男』に化けていたから、誰も気が付かなかった。

  俺がたまたま『妖力を無力化』する術を使ったら化けの皮が剥がれたから、やっと分かったみたいだけど(ちなみに妹の可愛い姿を見た俺は赤面し硬直したせいで危うく殺されかけた)。

  一応言っておくけど、俺が勝手に惚れただけだから、、、、妹だからではなく、普通に美女だったからだな、、。

  それに、、、、父の家臣達がなんか怪しいんだよ、、、、。

  なんだろう、、?

  なんか企んでいるような、、違和感があるんだ、、、、。

  だから余計に妹、、、桜火を殺したくないんだ。

  初めて惚れた女なんだから、、。

  そんな事を考えつつ、桜火の唇を貪り、互いの唾液を混ぜ合わせるように舌を絡ませてキスをする。

  桜火も最初は嫌がっていたが、少しずつ受け入れるようになった。

  妹の長い牙を舌でなぞると妹はビクッと震える、、。

  しかし、、、、、桜火の前世は『生まれてはいけない大罪の子』と言われてもイメージが浮かばないんだよな、、、、?

  いや、たしかにな、、、。前世の罪の重さで獄獣の強さが変わると知っているけど、、、。

  たしかに強かった、、、、。

  俺とほぼ互角の強さを持つぐらいに、、。

  だけど『生まれてはいけない大罪の子』ってなんだ?

  俺の前世はあいにく覚えていないからわからないしな、、。

  大抵の獄獣は前世を覚えていないが妹はしっかりと覚えているらしい。

  「はぁ、、そろそろいいだろう、、行くぞ」

  、、とりあえず色々考えてもしょうがないので続きをする事にした。

  まず、桜火の下半身の虎のお腹を部分を撫でる。

  それだけでゾクゾクとした感覚になるようで甘い吐息を漏らし始めた。

  そしてお尻の下にある『外陰部』がある場所を触る。そこは既に濡れていて熱く湿っていた。

  そこに指を入れていく。

  クチュ、グチョ、ネチャ、、。

  厭らしい音が部屋に響き渡り更に興奮する俺。

  そして徐々に指を増やしていき激しく動かす。

  その度に喘ぐ妹の声が耳に届く度に興奮が増すのだ。

  そうしてしばらくしていると限界が来たようだ。

  「ぐるるる!?」

  まるで猛獣みたいに唸る彼女はビクビクと痙攣していた。

  もうすでに何回もイッてる為に疲労困憊している様子だった。

  頃合いだろうと思い、腰を引き寄せるようにして挿入していく。

  ちゅくうぅぅぅ、、、、、。

  「うおぅ、、、、くおおぉぉぉん、、、、、、!」

  妹は唸りながら受け入れる。その姿はまさに肉食動物のようだった。

  それにしてもすごい狭いんだな?

  猫科の雄のペニスは小さいからメスの膣はかなり狭いんかな?

  まあ、なんども無理やり犯しているから広がって来たようだが、それでもキツイものはキツい、、。

  なんとか全部入ったので腰を動かす事にする。

  パン、パチュン、ズプッ、ヌチャ、ヌチョ、、。

  卑猥な音と二人の息遣いだけが響く部屋の中、俺達はお互いの快楽の為に交わり続ける。

  ああ、気持ちいいなぁ、、本当に最高だ。

  人間から見れば男が動物を獣姦する絵面がやばいようだが、あいにく俺は獄獣なので気にしない。

  むしろ絶世の美女を犯しているという感覚がたまらなく好きだ。

  それが実の妹なら尚更だった。

  妹は快感で繋がれた腕をガシャガシャと鳴らし、可愛らしい控えめなおっぱいを揺らしていたが構わず動き続けた。

  本当なら妹の上半身の胸を揉みたいのだが、届かないので、下半身の虎のおっぱいを揉む。

  虎のおっぱいは数が多いし、触り心地が気持ち良い。

  柔らかい感触を楽しみつつも虎の首、、、と言ったらおかしいが上半身と下半身の間の皮膚を噛むようにして舐める。

  そうすると彼女も気持ち良いのか?

  またイキだしたみたいだ。

  膣内が激しく締まり俺を締め付けるのでたまらない気持ちになり、子宮口に亀頭を当てると吐精した、、、、、、、。

  ドクン、、、ドクン、、、、ドクンッ、、!!!

  その瞬間、彼女の身体が震え、目がとろけたような恍惚の表情を見せた。

  おおう、、かわいいなあ、、。

  、、、、後ろ姿だから分からないんだかな(泣)。

  だって、下半身は完全な四足歩行の動物の身体だから駅弁スタイルも出来ないし、出来る体位が限られてるんだよ、、。

  クソォオオ!!

  、、、まあ、仕方ないか、、。

  俺も桜火も混合型獄獣だから子作りはかなり難しいらしいけど、いつか必ず孕ませてやるからな、、、、。

  お前が拒んでも強引に受精させてやる。

  だから、、、、、俺にその身を委ねるんだ、、いいな? そう言ってピストンを再開する俺を見て、悲しげな目で見つめる彼女。

  、、、恐らく『昔(前世)』を思い出しているだろうけど、この世界は『地獄』だ。

  お前はどんな罪を犯したか知らないが、俺に犯される罰を素直に受けるべきだ、、、。

  そう思いながら、再び彼女の中に射精した、、。