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【10】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた
[[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]【10】
▶ 妹の様子を見に行く
[あなたの現在のステータスを表示します]
種族:サキュバススライム
レベル:4
とくぎ:クリトリス刺激 優しい粘体 硬化 催淫液 睡眠液
まほう:キュア
HP:3
こうげき:3
ぼうぎょ:2
とくしゅ:2
[現在の下僕のステータスを表示します]
番号:1
名前:高橋麻耶
性別:女
種族:女子校生
状態:微発情
淫乱度:3
感度[胸:3 クリトリス:8 腟:4]
弱点:クリトリス
開発:クリイキ〇
テクニック:なし
好きな体位:不明
経験:処女
特徴:微乳
イった回数[胸:1 クリトリス:1 腟:1]
淫紋:未定着
容姿:オレンジ色の明るい髪色の癖毛、小顔で童顔、線の細いの少女。まだまだ発展途上の胸と、細い手足。真ん丸な大きな瞳と、細い眉。
番号2
名前:水谷早苗
性別:女
種族:女子校生
状態:寄生
淫乱度:3
感度[胸:1 クリトリス:5 腟:7]
弱点:腟
開発:腟〇
テクニック:フェラチオ
好きな体位:なし
経験:非処女
特徴:巨乳 フェラ好き
イった回数[胸:1 クリトリス:1 腟:1]
淫紋:未定着
容姿:質感の良い金の髪と、垂れた青い瞳。柔らかなウェーブの眉、白い肌。麻耶と同い年だが、胸は大きなマシュマロのよう。
▶ 妹の様子を見に行く
あなたの本能が、雌を求める。あなたは早苗がシャワーを浴びている間に、部屋から脱出して隣の美樹部屋にやってきた。美樹は部屋でベッドに寝転がりスマホをいじっていた。パジャマ姿だ。
あなたは気付かれないようにベッドに乗ると、少女を観察した。姉は早苗と同じ金髪にセミロングの髪、柔らかな青い瞳を持つ美少女だ。胸はやや小ぶりで大人びた早苗とは違い、幼さを残した顔立ちである。
美樹のスマホには、姉の早苗の写真が写っていた。
「お姉ちゃん……」
美樹の顔は上気し、ウットリしている。
「お姉ちゃん……お姉ちゃん……♡」
ずっと股をもじもじさせている美樹。どうやら自慰行為などの知識は無いらしく、ぎゅっと目を瞑って湧き上がる不思議な衝動に耐えている様だ。
美樹は姉のことが、大好きだった。しかしこの気持ちがなんなのか、美樹自体は整理はできていない。まるで恋仲になりたいような、身体同士をくっつけ合いたいような、不思議な気持ち。
早苗は街を歩けば異性がつい足を止めるような整った顔立ちと柔らかそうで豊満な胸を持っている。よく彼氏を連れて来ているが、姉は恋人同士でどんなことをしているのだろう。
美樹も、セックスは分かる。生理については習ったし、避妊についても。だが、知識はあっても経験はなかった。男の股間からそそり立つグロテスクな物体を、自分の中に迎え入れる想像が、どうしてもできない。姉は彼氏とそういうことをしているのだろうか。
(お姉ちゃん、いま裸でシャワー浴びてるんだ……)
そう思うと、お腹の下の辺りが熱くなり、グッと力が入る。でも力を入れても何も解決しなくて、宙ぶらりんの感覚が下腹部に溜まる。
(どうしちゃったんだろ……なんかスッキリしない……)
美樹は悶々として、スマホに写る姉の写真にキスをする。
キュン
腟から愛液が分泌され、うっすら下着についた。あなたはその匂いに反応する。
ぷるん♪
気付かれないよう、美樹のパジャマの中にそっと入ろうとするあなた。締めつけの緩いパジャマなら、容易に侵入できそうだ。
「……?」
微かな足先の違和感を感じ、視線を下げた美樹。あなたと目が合う。
「えっ、なに!?」
驚き飛び起きる美樹。あなたは粘体をぷるんと揺らすと、念話で挨拶をする。
「えっ、えっ?」
「♪♪♪」
困惑する美樹に、念話で自己紹介をする。ご主人様である、サキュバス様の眷属で、女の子を気持ち良くするのがお仕事であると。
「なに……スライム……?」
「♪♪♪」
「きもち……よく?」
美樹はなにやら呟くと、赤くなってモジモジしだした。
「♪♪♪」
痛みや危害は加えない事を約束する。そして質問した。
「私が……お姉ちゃんを……?」
姉を好きなのは良くわかった。美樹の中にあるのは恋心であると、あなたは話す。
「そっ……そんなっ……!?」
真っ赤になり戸惑う美樹。
「この思いは、いいの。美樹、我慢するし……」
俯くと、シーツを指でなぞる。大好きな姉との関係を、美樹は崩したくはないのだ。それに本当はこの気持ちに名前がつくものなのかなんなのか、美樹にはよく分かっていない。スマホの画面を見ながら、瞳を潤ませる。
「♪♪♪」
あなたは早苗がえっちが大好きな女の子であることを伝え、えっちでコミュニケーションを取ることを推奨する。
「えっ? はっ? 無理っ、無理無理無理無理!」
慌てて両手を前に突き出しぶんぶん振る美樹。早苗の色気を知っているあなたは、不思議そうに美樹を見た。
「だって、そんな、お姉ちゃんえっちなんかじゃないよ? それに姉妹だし、女の子同士で……」
はわわと顔を赤くする美樹。
「それに私、えっちなことなんてわかんないよ……」
ドキドキ
美樹は早苗とキスする所を想像してしまい、心臓を早めた。
[uploadedimage:23622972]
よじよじ ぴとっ
あなたは、美樹の手のひらに乗る。
「♪♪♪」
「……? あなたが教えてくれるの……?」
悪意を感じないピンクの可愛い生物だが、流石に身を委ねてしまうのは怖い。美樹は顎に手を当て考えた。
確かに今のままだと、姉との距離は、一向に縮まらない。この小さな友人の助けを借りて、姉にアプローチできないだろうか?
自分に自信のない美樹は、踏み込めない今の現状には、確かに満足していなかった。
「♪♪♪」
とりあえず試してみようと提案するあなたに、美樹は小さなため息をついて微笑んだ。
「いいわ。じゃあ、痛かったり嫌がったらすぐにやめてね?」
「♪♪♪」
あなたは喜び、ぴょんと飛び跳ねる。美樹にパジャマを脱ぐように提案した。
「はっ……裸!? それはさすがに……恥ずかしい……かも」
もじもじとしてじれったい美樹。あなたは説得を諦めて、ゆるゆるのパジャマの中にすっと入り込んだ。
「えっ……? ちょ……ちょっと……!?」
白いパンツ越しに小さな割れ目にくっついたあなたは、パンツの上からクリトリスを粘体で擦る。
「あんっ!?!?」
突然の刺激に驚いた美樹は咄嗟に股間に手を当てる。しかし薄く広がっているあなたを掴むことはできない。
「んっ ふぇ……」
休みなく送り込まれてくる快感に、自然と腰をくねらせる。パジャマを脱ぎ、クロッチのついていない可愛らしいパンツが露になる。ネコのプリント付きだ。
パンツの締めつけ自体も緩く、あなたは難なくその中に入り込む。ワレメをなぞりつつ、クリトリスに直接吸い付く。
ちゅっ ちゅっ ぬらぬら
「ふぁ……♡」
催淫液を塗られながらキスされるクリトリス。粘体の一部を硬くして押し付け、ワレメを往復するあなた。あなたの前戯の技術は経験を経て成長していた。
美樹がパンツも脱ぐと、あなたがうねうねと蠕動しているピンクの粘体。
「これが……えっちなこと……」
あまりの快感に戦きながら、あなたにそっと触れる美樹。ぷにっとした感触。ぬるぬるしているが形を崩さない。そして、触られたくらいでは動きは止めない。
「はひゃっ……ひゃあんっ♡」
腰砕けになりながら、美樹は強すぎる刺激から逃げようと、あなたを引き剥がそうと粘体を掴む。引っ張るとクリトリスも一緒に引っ張られ、美樹の腰が跳ね上がる。
「ふぁんっ♡♡♡」
まだ未開発だが、いい反応だ。息を早めて身を縮める美樹から離れ、あなたはベッドに降りた。
「♪♪♪」
とろんとした目で、美樹はあなたを見た。
「これが……あなたのえっちなのね……♡」
そっと秘部に触れると、愛液がどんどん溢れてきている。
「♪♪♪」
「お、おっぱいも……?」
どうやら一度解放したことで、随分信用されたようだ。パジャマを捲りブラを取ると、可愛い乳首が現れた。恐る恐る、うつ伏せになってあなたの方に胸を差し出してくる美樹。
ちゅぱっ
「あんんっ!!」
美樹が胸を引くと、あなたは粘体を離す。乳首を保持するのではなく、まるで唇と舌で舐めるように、また降りてきた乳首にキスをする。
ちゅっ ちゅぱっ ちゅぱっ ちゅちゅっ
「あっ あっ ああっ」
(すごい、これ、癖になりそう……)
膝を立て、身体を離すと乳首からスライムも離れる。息を整え、右の胸を近づけると、スライムが吸い付き快感の波が押し寄せてくる。
「ふぁんっ ひゃっ あんっ♡」
美樹は夢中になって、胸を吸わせたり離したりを繰り返した。あなたはそんな美樹の痴態を見て、満足そうだ。
「こ……こっちも……♡」
左の胸も同じように差し出す。あなたは粘体を伸ばして、乳首を舐める。
れろれろれろ ちゃぷちゃぷ
「あああんっ♡」
美樹は特別カラダの感度が良いようで、一瞬舐めただけですぐに胸を持ち上げ、快感から逃げる。
ふと、ドライヤーの音が下の階から聞こえたした。早苗がお風呂から出たらしい。
「はぁ……はぁ……お姉ちゃん……バレちゃう……静かにしなきゃ……」
そう言いながらも何度も何度も繰り返される、乳首への愛撫と休憩。美樹はすっかりあなたの虜になっていた。潤んだ瞳が熱っぽく絡みつく。
「……」
美樹は下を全て脱ぐと、今度は座った。あなたの目の前に美樹の可愛い割れ目が迫ってくる。
「スラちゃん……その……あの……」
美樹は真っ赤になりながら、あなたにカラダを差し出した。
「お願いしましゅ……」
[uploadedimage:23633420]
「♪♪♪」
あなたはまんこに吸い付くと、容赦なく腟口を刺激し始めた。
「あっ あああああんっ!? あんっ あんっ♡」
(き……キツいっ……!!?)
クリトリスと腟口の同時愛撫。幼い身体にはあまりにも毒だった。その時__
コンコン
「美樹ちゃん?」
(お姉ちゃんだ……!!)
大きな声が出すぎたのか、気がつけばドライヤーの音は止んでいた。
「美樹ちゃん、入るわよ」
ガチャ
「お、お姉ちゃん、どうしたの?」
垂れた涎を拭い、慌ててズボンを履いて布団を被る。あなたはまんこに吸い付いたまま、ズボンと割れ目の間のスペースに挟まれた。
部屋着に着替えた早苗が入ってきた。甘い香りが部屋に漂う。
「ううん、具合悪いのかなって?」
「だ、大丈夫だよっ、ありがとうお姉ちゃん」
「そう……?」
ベッドに腰掛け、布団から唯一出ている頭を優しく撫でる。
「ッッッ♡♡♡」
シャンプーのいい匂い。発情してしまった身体に、姉のなでなではもはや愛撫に等しかった。じゅん、と愛液が滲む。
「もうひとつね」
「ピンク色の可愛いスライムみたいなの、私が……連れてきたペットなんだけど……知らない? 美樹ちゃん」
「……!!!!!」
(スラちゃんのことだ!)
「しっ、知らなぃよっ……」
「そう。どこいっちゃったのかしら。おうちに帰ったのかな?」
話す間も、早苗からのなでなで愛撫は続く。美樹の息は熱っぽく、早く深くなっていく。あなたは今のうちと、ゆっくりそして刺激を与えすぎないように催淫液をまんこ全体に塗っていく。
(おね……ちゃ……♡)
美樹は隣に座る早苗の腰にしがみついた。お尻の横、足の付け根辺りに顔を埋める。
しっとりと濡れた肌、シャンプーの香り、甘い体臭、微かに届くオンナの匂い。美樹はすんすんと顔を埋めたまま匂いを嗅ぎ続ける。
「ちょっと、美樹ちゃん?」
「お姉ちゃん……お姉ちゃん……♡」
「あらあら。ん……? パンツ……?」
ベッドに落ちている、ネコのプリントがされたパンツ。
(あっ、急いでてパンツ履いてない……!!)
美樹はギクリと肩を震わせる。女の勘とでも言おうか、様子のおかしい美樹を見かね、早苗は布団をはぐる。
そこで探していたスライムを見つけた。妹のまんこにくっついて蠢いている。
「ちょっと、スラちゃん!?」
半ば悲鳴に近い声。信用していたというものではないが、まさか既に妹が餌食になっていたとは。早苗は頭を抱えた。
「美樹ちゃん、スラちゃんもう剥がすよ?」
布団をはぐられた中でカクカク無意識に腰を動かしていた美樹は、ハッとして抗議する。
「違うのお姉ちゃん」
「違うくないわ、美樹ちゃん。あなたにはまだこの子は早いのよ」
母親のように諭しながら頭を撫でる早苗。
「お姉ちゃんっ!!」
「キャッ」
妹に飛びつかれる。
「ああんっ!?」
美樹は早苗の部屋着とブラをグイッと持ち上げると、乳首に吸い付いた。
ちゅうちゅうちゅうちゅう♡ カリカリカリカリ
「ひゃあんっ!?♡」
空いた乳首は指先で引っ掻く。姉の喘ぎ声を聞き、美樹は堪らなくなった。
(お姉ちゃん、お姉ちゃんすきっ すきっ)
「はうううぅ!!」
大切な妹を突き飛ばすことも出来ず、愛撫を受け入れる早苗。腰をくねらし快感を逃がそうとするが、美樹の柔らかい身体が密着し逃げられない。
ちゅぶっ
「あんっ!!」
ビクッビクッ
あなたも隙を伺い早苗のパンツに入り込み、まんこに張り付いた。腟口をツンツンと押し広げ刺激する。
「あっ、あっあああっ……!!」
乳首とまんこを当時に責められ、早苗はわけも分からず痙攣した。
ぴゅっぴゅっ
早苗の乳首から、母乳が吹き出る。甘い匂いにあなたの食欲は強く刺激される。
「ああっ…………ひゃんっ♡」
されるがままの早苗。美樹は夢中で乳首にしゃぶりつくと、舌でチロチロと転がす。
(美味しい、お姉ちゃん、おっぱい、美味しい……♡)
憧れの姉のおっぱい。お風呂上がり無防備な姿を見る度に、美樹はドキドキしたものだった。
「美樹ちゃん…………ふふ、おっぱい美味しい……?」
こんな状況にも関わらず、微笑み頭を撫でられる。発情してしまった妹に寄り添う早苗の深い愛情を感じる。
「……好きなの」
「おっぱい好きなの?」
「おっぱいも好きだけど、お姉ちゃんが好きなの」
「えっ?」
「ずっとずっと好きだったの、こうやって仲良くしたかったの♡」
キュンっ♡
ぺろぺろ ちろちろ くりくり
恥ずかしそうに上目遣いになりながら、乳首を舐め続ける妹。早苗は子宮に疼きを感じた。乳首からの気持ちよさだけでは無い。妹の純粋な好意が嬉しかった。早苗は脱力し、快感を受け入れる。
「んはっ あっ あああぅ……あんっ♡」
下腹部から上がってくる快感。男とのセックスでは乳首が気持ちいいと感じたことはなかった。美樹の乳首への愛撫は、早苗を反応を見ながら、時折休みながら優しく行われている。スライムの腟口への刺激も合わさり、早苗は細かく足を震わせる。
「美樹ちゃんっ美樹ちゃんっ……イッちゃう…………お姉ちゃんイッちゃうよ♡ ごめんねっ♡ ごめんねっ♡えっちなお姉ちゃんでごめんねっ♡ あっ あっ ぁっ あっ
イクイクイクイク……イクッ!!!!♡♡♡♡♡」
しゃぶりついている美樹の頭を抱き抱え、早苗は身体を何度も震わせ絶頂した。
(お姉ちゃん……気持ちよかったかな…………♡)
仰向けに脱力し、はぁはぁと息をする早苗。美樹はそんな姉の様子に嬉しくなった。
ヒクヒクひくつくまんこに目が行く。そこにはあなたが愛液をすすりながらくっついていた。
「スラちゃん……」
美樹に呼びかけられ、一度腟口とクリトリスから粘体を離す。もじもじと内股を擦り合わせる美樹。切ないのだ。
「♪♪♪」
あなたは美樹と早苗、ふたりが気持ちよくなれる方法を提案した。
「ふにゃ……そんなことできるの?」
「♪♪♪」
あなたは胸を張る。そして美樹の小さなまんこに吸い付いた。
「ふやぁんっ♡」
そしてあなたは[硬化]を使用しペニスのようにそそり立つ。違うのは、根元も先も同じように赤黒く膨張した鬼頭とカリ首がついていたのだ。
「……す……すご…………」
初めて見る男性器の形。凶悪なそれを、あなたに言われるままに美樹は手に取る。そして自らの割れ目にゆっくり挿入しだした。
「んんっ……きつ……」
精一杯催淫液と睡眠液、粘液を出す。ぬらぬら濡れているとはいえ小さな美樹の腟。あなたは少し鬼頭を小さくすると、美樹の挿入をサポートした。
ぶちっ じゅぶっ ずぶずぶ
「ふぅんっ はぁっ あっ……!!」
腟が押し広げられる苦しみも、処女膜が破れる痛みも、あなたがギリギリ食い止めて快感だけを脳に流し込む。あなたの身体は1/4ほど美樹の中に収まる。
「ふゃぁぁぁぁっ♡」
思わずあなたを出し入れしだす美樹。
「気持ちいいっ……あああ……」
「♪♪♪」
我を忘れてちんぽを貪る美樹に、あなたは念を飛ばす。
「っは……そうだった……」
そして、まだぐったりしている早苗の両肩を手で掴む。
「みき……ちゃ……?」
「お姉ちゃん、美樹が気持ちよくしてあげる……っ!」
ズンッ!
「ああああんああんっ!?!?♡♡♡」
美樹は早苗のナカに自分の中に入ったままのあなたを突き立てる。双頭ディルドとなったあなたは美樹の腰に押されるがままに早苗のナカを掻き回す。複数のカリ首が腟壁をガリガリと削る。もちろん催淫液で痛みはない。
パンパンパンパン ズチュズチュズチュズチュ
正常位の形で繋がるふたり。
美樹は蕩けそうな快感に耐えながら早苗にキスをする。早苗も、美樹に応え舌を出すと、優しく口の中に迎え入れた。
れろれろ ちゅっちゅっ じゅぽじゅぽ♡
ペニスを扱くように顔を動かし、美樹の舌を唇で愛撫する早苗。
「んむっ……はひゃっ……♡」
腟の刺激、舌の刺激。そして早苗は更に片手で美樹を抱き支えながらも、もう片手で小さな乳房を愛撫しだした。
「ひゃっ♡ はぅんっ♡ むちゅっ♡」
キスの連続で呼吸もままならず、美樹は間を見て大息をする。しかしそのタイミングで腟と乳首を刺激され……。
性に疎い妹と、経験豊富な姉。攻守の関係は一気に逆転し、美樹は姉の愛撫にトロトロになる。
「おね……はひゅっ……♡」
ズンズンズンズン
早苗が逆に覆い被さり、美樹の腟にディルドと化したあなたを突き入れる。しかし早苗もまた、限界が近かった。
あなたの反り立った鬼頭が、ポルチオをずっと刺激し続けていたのである。
小さな美樹の腟と違い奥まで咥え込む形になる早苗は、あなたの催淫液と妹を犯す背徳感で、もう頭はぐちゃぐちゃになっていた。
「美樹ちゃん、お姉ちゃんのこと、好き?」
ズンッズンッ ズチュッズチュッ
「あひゃあっ♡ しゅき……しゅきでふ……♡」
「私もよ美樹ちゃん♡ 一緒にイこ?♡」
蕩け意識も朦朧としている妹にもう一度キスすると、早苗は自分のポルチオの刺激に集中した。そしてポルチオが気持ちいいように、早く深く、やや乱暴に腰を振り始める。
「ひゃっ!? ダメっ、ダメっお姉ちゃん、お姉ちゃんやめてっ!?」
グチャグチャ パンパン
互いの愛液が混ざり合い、卑猥な音が部屋を支配する。
「……」
早苗は懇願する最愛の妹に応えない。
ただねっとりと、快感で手足をばたつかせて震える妹を見ていた。一部始終全て、脳内に記憶するように。
美樹の精神は陥落寸前だ。あなたは魔力を持った自分の核を露出させると、美樹の膣壁に触れさせた。
「いぎっ……!?」
顔を歪ませる美樹。
そして何か悟ったのか、真顔になり、顔を左右に振りながら、抱きついている早苗の肩をパンパンと叩く。
「抜いて」
「……」
「お姉ちゃん、無理、無理だから」
「……♪」
ズチュッ ズチュッ ズチュッ ズチュッ
「んくっ……はっ…… ♡」
美樹は首を左右に何度も振り、パンパンと早苗の肩を叩く。
「無理だから、無理……お姉ちゃん?」
ズチュッ ズチュッ ズチュッ ズチュッ
「むぅ……りぃっ………あっ……あっ あっ あっ あっ♡」
早苗は答えない。ただそんな妹を愛おしそうに見つめながら、腰を振り続ける。
美樹の顔が、快感にくしゃっと歪む。
「ダメだって、抜いて! お願い! お姉ちゃんダメっ、あっ♡ あああっ♡ お腹変なのっ!? お姉ちゃん!! お姉ちゃん助けっ……ぁ!! なんか来る、来ちゃう来ちゃう来ちゃう来ちゃうっ♡♡♡」
背中を掻きむしり、押しのけようと暴れ、行き場のない感覚に四肢を動かし続ける。美樹は限界だった。そんな妹を見て、早苗もポルチオにキスする鬼頭の感覚に意識を集中させる。
「死ぬっ……死んじゃうっ……お姉ちゃん……なにこれっっ!! なにこれ知らないっ!! 助けてっ!! 気持ちよすぎるぅぅぅぅぅぅぅ!!」
「ああああああああああっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」
「あああああんっ♡♡♡♡♡♡♡」
ふたりは同時に腟を痙攣させながら果てる。美樹は上半身を飛び起きさせながら、そのあと後ろに背中を深く反り、受け止め気ない快感の渦に髪を掻きむしり脱力した。
「あっ……あっ……♡」
早苗は美樹を抱きとめると、優しく寝かせる。意識は失っていないようだが、ビクついたり手足に力を込めて動かしたりしている。
あなたはゆっくりふたりの腟から出てきた。
美樹の下腹部に、淫紋が浮かび上がった。
[あなたは100の経験値を手に入れました。レベルアップしました。ステータスを表示します]
種族:サキュバススライム
レベル:7
とくぎ:クリトリス刺激 優しい粘体 催淫液 催眠液 硬化 分裂 吸収
まほう:キュア
HP:7
こうげき:3
ぼうぎょ:3
とくしゅ:3
[現在の下僕のステータスを表示します]
番号:1
名前:高橋麻耶
性別:女
種族:女子校生
状態:微発情
淫乱度:3
感度[胸:3 クリトリス:8 腟:4]
弱点:クリトリス
開発:クリイキ〇
テクニック:なし
好きな体位:不明
経験:処女
特徴:微乳
イった回数[胸:1 クリトリス:1 腟:1]
淫紋:未定着
容姿:オレンジ色の明るい髪色の癖毛、小顔で童顔、線の細いの少女。まだまだ発展途上の胸と、細い手足。真ん丸な大きな瞳と、細い眉。
番号2
名前:水谷早苗
性別:女
種族:女子校生
状態:眷属
淫乱度:9
感度[胸:9 クリトリス:5 腟:8 ポルチオ:8]
弱点:乳首 腟 ポルチオ 唇
開発:乳首◎ 腟〇 ポルチオ〇
テクニック:フェラチオ セルフイラマチオ ディープキス ディルドオナニー 授乳手コキ 授乳 精飲
好きな体位:不明
経験:非処女
特徴:姉 巨乳 母乳 包容力 フェラ中毒 精飲好き オナニー中毒 姉妹愛
イった回数[胸:2 クリトリス:1 腟:2 ポルチオ:1]
淫紋:完全定着
容姿:質感の良い金の髪と、垂れた青い瞳。柔らかなウェーブの眉、白い肌。麻耶と同い年だが、胸は大きなマシュマロのよう。
番号3
名前:水谷美樹
性別:女
種族:女子校生
状態:発情
淫乱度:2
感度[胸:7 クリトリス:7 腟:9]
弱点:乳首 クリトリス 腟
開発:腟〇
テクニック:なし
好きな体位:不明
経験:非処女(あなた)
特徴:姉妹愛
イった回数[胸:0 クリトリス:0 腟:1]
淫紋:未定着
容姿:早苗と同じ金髪にセミロングの髪、柔らかな青い瞳を持つ美少女。
[選択肢を表示します]
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